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ぶらり鉄道の旅カレンダー2020/06

ぶらり鉄道の旅2020 6
6月:大井川鉄道 井川線・奥大井湖上駅・川根本町

井川線の見どころの一つです。奥大井湖上駅で下車しても楽しめます。この橋の名前は、、、、元祖:レインボーブリッジです!  井川線に乗った時には旧路線の跡を探すのに夢中になっていました。


首都感染

首都感染 のコピー
[題名]首都感染
[著者]高嶋哲夫
[発行]講談社
[定価]950円
[発行日]2020/4/27(2013/11/15)
二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。


今から10年前の2010年に単行本として発行された新型インフルエンザウイルスのパンデミックの小説です。中国で発生し、あっという間に全世界へ広まっていきます。まるで2020年の新型コロナウイルス・パンデミックを予期したような内容になっています。小説では「都心封鎖」が行われ、都民がパニックになっていきます。その対策も新型コロナと同様です。有効な治療薬やワクチンが開発されるまで戦いは続くのでしょうか?

以下、本書より抜粋です。

170ページ
【感染拡大防止の有効策を聞かれて】
「まず、不特定多数の人が集まる所には行かない。それには、不要不急の外出は避けることがいちばんです。やむをえず人に会うときには、対人距離をしっかり保つことです。飛沫は1メートルから2メートル以内に飛び散ります。それに、手洗い、うがいと徹底する。咳エチケットはご存知でしょう。くしゃみをするときにはティッシュで覆うとか、マスクをするということです。マスクは自分のためでもありますが、他人のためでもあるのです。」

204ページ
【総理から国民へのメッセージ】
「我が国は、本日の最終便をもって、福岡、関西、中部、羽田、成田および地方空港のすべての国際線を当分の間停止いたします。さらに港湾についても同じ扱いとします。この措置は現在、世界的に蔓延している新型インフルエンザのこれ以上の流入を阻止するためで、どうかご協力をお願いしたい。さらに、今回の新型インフルエンザの蔓延を防ぐために、全国の公立、私立を問わず小、中、高校を閉鎖します。また、学校閉鎖中の学生は原則外出禁止とします。・・・・・」

356ページ
「・・・テレビは昔の映画やドラマの再放送ばかりだし、・・・・(新聞の)記事だって新型インフルエンザ絡みの陰気なものばかり。買い物もコンビニとスーパーしか開いていないし・・・」

430ページ
【集まった群衆に向かって】
「喉や鼻の奥の痛みだけでなく、全身の倦怠感、関節に違和感を感じる人、要注意です。マスクをしてない人もいますが、必ずマスクを着用してください。これは自分のためというより、周りの人のためです。・・・」

517ページ
「このウイルスの変異の早さは、人工的に作られたウイルスである証拠だって言う人もいます。つまりどこかの国のウイルス兵器用に作られたものが、誤って外部に漏れ出たんだと。・・・」


198厚木神社:大山街道(7)

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 (47)厚木神社

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 厚木社と書いてあるのかな。

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 東町郵便局前交差点に戻ってきた。今度はここを直進する。

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 ここが東町郵便局。

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 しばらく歩くと左側に厚木神社があった。

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 拝殿がある。

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 二つの柱が並んでいる。

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 関東大震災の恐ろしさを後世に伝えるためということで、先人は偉い!

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郷土の歴史
右の石柱
 文政11年戌子夏6月に建立され大正12年9月の関東大震災にて崩壊した鳥居の柱に震災の恐ろしさを後世に伝えるための碑とした。   文政11年(西暦1829年)

左の石柱
 明治6年7月30日 厚木神社が郷社に列格奉祝記念碑
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 厚木の渡しの厚木側は昔は「天王町」といったらしいが、「お天王様」と繋がるのかな?

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あつぎお天王様の地
 平安時代より疾病除けの神として牛頭天王が祀られ那須与一も眼病祈願をし、厚木のお天王様として親しまれた。
 夏祭りはお盆とも重なり近郷近在より、田植え後の老若男女が繰りだし露店は見世物小屋も掛かり、人の波で沸き、賑やかさを呈した。
 現在は、厚木神社と称し尊崇されている。
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197厚木の渡し・渡辺崋山来遊記念碑:大山街道(7)

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 (44)渡辺崋山来遊記念碑、(45)厚木の渡し

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 明治地図では赤丸あたりだろう。

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 厚木の渡しと渡辺崋山来遊記念碑の全景である。

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 案内板があった。

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厚木市指定史跡 厚木村渡船場跡
    昭和36年10月21日指定
この地は、矢倉沢往還や藤沢道、八王子道が相模川を渡る渡船場で、常時5艘の舟が備えられ、旅人に利用されていました。
 江戸時代に刊行された「新編相模国風土記稿」の記述によると、冬の渇水期には土橋が設けられていました。
この渡船場の厚木側の権利は、厚木村と溝呂木家が持っていました。溝呂木家の権利は、徳川家康から与えられたものと伝えられています。
天保2年(1831)9月、矢倉沢往還を通って厚木を訪れた渡辺崋山は「厚木六勝」図を残していますが、その一つ「仮屋喚渡」は、この場所を描いたものです。
明治41年(1908)、相模橋の開通によって、この渡船場は廃止され、その役目を終えました。
平成3年3月
平成21年3月再調   厚木市教育委員会
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 すごろく手ぬぐいにも厚木の渡しが描かれている。

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 これが、渡辺崋山来遊記念碑である。

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こちらは厚木の渡しの石碑。

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相模川をわたるために設けられた渡船場で、海老名市河原口とをむすび、5隻の船で往来していた。
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 相模川がこのように見える。渡し舟が盛んだったころはどんな風景が広がっていたのだろう。

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 振り返ると「Nagashima」という床屋が。創業を見てビックリ! なんと1701(元禄14)年! 18世紀最初の年である。街道沿い、おそるべし。


196東町商店会:大山街道(7)

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 (46)東町商店会

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 おそらく赤丸のあたり。

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 相模大橋を渡り切った。

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 この東町郵便局前交差点を右折する。後ほどここにはまた戻ってくる。

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 東町商店会に入った。左手には和菓子屋の菊屋政房。なんと創業天明元(1781)年である。街道沿いの和菓子屋、おそるべし。

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 シャッターにいろいろな絵が描かれている。これは「だんご」と「御休所」だ。

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 こちらはけやき薬局で、「薬種」「薬局方」など。

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 ここはあゆみ橋西入口交差点。右折すればあゆみ橋だが、直進する。

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 島崎金物店。シャッターの絵がみにくい。

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 こちらは「うなぎ」。昔は天然物かなぁ。

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 石村集文堂・栄光堂。「本」「草双紙」など。

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 履物 松元。「本履物」とある。

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 「紳士用品 林屋」となっている。

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 「庭球屋」「張り屋」。

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 タオルの伊予忠。今治タオルかな?

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 「せともの」

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 交差点を直進する。

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 その先にも「おだんご」「まんじゅう」とある。なかなか楽しい。


195相模大橋:大山街道(7)

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 相模大橋

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 明治地図にはあるわけない。おそらく赤い実線のあたりであろう。

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 二又の交差点に戻り、南下するように歩みを進める。

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 さらに歩く。

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 逆光で見にくいが、ここがあゆみ橋入口交差点である。右折すればあゆみ橋だが、まっすぐ進む。

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 ここが相模大橋東交差点。ここを右折する。

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 圏央道をアンダークロスする。

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 相模大橋に入る。ここから厚木市である。

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 大山とあゆみ橋が見えている。

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 進行方向左には、小田急線の相模川橋梁が見えている。

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 右にはあゆみ橋がみえる。


194宗珪寺移転:大山街道(7)

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 (43)宗珪寺。青い実線は圏央道。

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 明治地図にも寺記号とともに宗珪寺と記載されている。

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 ここを右折すれば正面に宗珪寺があるであろう。

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 もう少し進んでみる。

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 工事中になっており、これ以上は進めない。(帰宅後にネットで調べてみると、圏央道の工事のために移転したようである。)

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 もう一度、ここまで戻って、相模川の河原に行ってみる。

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 細い道が続いていて矢印がでている。

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 工事中の中を進むようだ。

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 河原からは大山の雄姿が見える。

193海老名氏霊堂:大山街道(7)

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 海老名氏霊堂。青い実線は圏央道。

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 おそらく赤丸のあたりだろう。

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 庚申塔と道祖神のあった場所に戻り、ここを右折する。

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 右側に建売の住宅が数軒ならんでおり、大山が正面に見えている。

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 右手には野菜の無人販売所がある。

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 ここが有鹿幼稚園。

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やっと海老名氏墳墓入口の石碑があった。

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 右折してここを進む。

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 ここが霊堂である。

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 説明文があった。

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海老名氏霊堂
海老名氏は、村上源氏の流れをくむ武蔵横山党の一派で、平安時代の12世紀頃には海老名の地に進出して来ていたと考えられています。
中でも海老名源八季貞は保元の乱で奮戦し、曽我物語などにもその名が出てくるなど有名な武士です。
海老名氏の菩提寺は、現在は廃寺となっている宝樹寺と伝えられ、その跡地が霊堂のあるこの周辺一帯と考えられています。堂内には、海老名氏縁のものと伝わっている宝篋印塔や五輪塔が安置されています。
霊堂周囲にある河原口坊中遺跡からは、12~14世紀の建物跡やかわらけなどの遺物が多く出土し、宝樹寺の存在と合わせてこの辺り一帯が海老名氏の本拠地であったと考えられています。
  海老名市教育員会
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 霊堂内の様子。

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん(5) 子ども食堂と家族のおみそ汁

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん(5) のコピー
[題名]スープ屋しずくの謎解き朝ごはん(5) 子ども食堂と家族のおみそ汁
[著者]友井 羊
[発行]宝島社
[定価]650円
[発行日]2019/12/19
累計40万部突破の大人気シリーズ、最新刊!
早朝にひっそり営業しているスープ屋「しずく」では、シェフ・麻野が美味しい日替わりスープを提供し、お客の悩みを優しく解決してくれる。ある日、評判を聞きつけ相談にやってきた青年・省吾は、麻野のスープと頭脳に惚れこみ、自身が協力している子ども食堂に麻野もぜひ来てほしいと言い出した。子ども食堂「はぐみ」にやってきた麻野と「しずく」常連客のOL・理恵は、そこに通う女子中学生の家庭の悩みを見抜き、あっという間に解決してみせる。感嘆する省吾だったが、麻野の推理はそれだけでは終わらず、省吾が秘密を隠していると指摘した。観念した省吾は、麻野に近づいた真の目的を打ち明ける。


人気シリーズ第五弾! 相変わらずスープ屋しずくのシェフの麻野のヒラメキが鋭い。今回のテーマは子ども食堂にまつわる話。実社会でも話題に上っている児童虐待に関する事件である。麻野シェフの母親も登場するが、過去に曰く因縁があるようで・・・・・・虐待された児童を、児童養護施設で保護した方がいいのかあるいはよくないのか。現実での児童相談所の今後の活躍に期待する。


192有鹿神社:大山街道(7)

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(39)有鹿神社。青い実線は圏央道。

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 明治地図にも神社記号と有鹿社(祀)と記載されている。

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 海老名総鎮守 有鹿神社とある。

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「相模国十三座内 有鹿神社」とか「郷社 有鹿神社」という石碑があり、由緒正しい神社のようだ。

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 こちらが拝殿。

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 こちらが社務所である。


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