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04あおなみ線:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 切符を買って改札口を入る。ホームはどこか近代的な感じがする。それもそのはずで、2004年10月6日に営業を開始したばかりだ(もう14年目なのに「開始したばかり」というのはおかしいかな?)。

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 正式名称を名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線といい、あおなみ線というのはイメージカラーの「青(あお)」、名古屋の「な」、港の「み」からとった愛称である。「なみ」は波かと思ったら違っていた。元々は国鉄時代の貨物線であったが、鉄道空白地帯であった港区南部を結ぶために全面改良(複線電化・高架化)し全線が立体交差となっている。4両編成での運転となっているが各ホームは6両編成にも対応できる長さがある。

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 前方からやってきたのは貨物列車だ。

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 右側にはJR関西本線と車両基地、そしてその奥に近鉄名古屋線が広がる。

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 途中ではこのように広々とした区間を走る。右側には関西本線と近鉄が。左側はJR東海名古屋工場につながる線路だろう。

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 関西本線と近鉄に別れを告げると線路は南に向かう。野跡駅をすぎると臨海地帯だ。

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 伊勢湾岸自動車道をアンダークロスすると終点の金城ふ頭駅に着く。


180714aあおなみ線&伊勢湾岸自動車道

名古屋1530-1554金城ふ頭 あおなみ線

03小田原〜名古屋:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 小田原駅に戻り新幹線の待合室へ行くと、そこは満員御礼で座ることができない。待っているのはほとんど外国人! 異様に外国人率が高い。

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 座れないので売店を見ていると、箱根細工を模した亀ストラップを発見! 迷わずに購入した。

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 新大阪行きのひかり515号に乗り込む。自由席は1~5号車なので1号車の1番A席に座る。「いちばんええ席」ということになる。車内のニュースでは正午の段階で岐阜は36.7度、名古屋は36.0度でありこれからさらに暑くなるだろうと伝えている。

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 1時間あまりで名古屋に到着した。新幹線は速い。

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 名古屋駅の新幹線の改札口で「あおなみ線はどこですか?」と聞くと、素早く的確に教えてくれた。その方向に足を進める。

小田原1408-1517名古屋 東海道新幹線 ひかり515

02ラーメン郁@小田原:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 駅から徒歩2-3分の場所に小田原系のラーメン屋がある。そのお店は、小田原ラーメン郁(いく)小田原店。で、郁へ行く(笑)。

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 ここは三代目むら田の継承店。メンマラーメンが食べたいなぁと思いながらメニューを見るとメンマラーメンがない。ラーメン750、大ラーメン950、ワンタンメン1,100、レディスチャーシューワンタンメン1,100、チャーシューメン1,200、チャーシューワンタンメン1,350など。しかたがないので、ラーメンを注文。

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それにしても今日は猛暑で、これから数日間は猛暑が続くという。猛暑だけに、もうしょうがない(笑)。暑さに対抗するには、熱いラーメンなのだ。たちまち出てきたラーメンは、麺はピロピロした小田原系の麺。スープのダシは少しあっさりしているかな。やや油が多めに感じたのは気温のせいかもしれない。具はチャーシュー、メンマ、もやし、ネギ。メンマが美味しいのでメンマラーメンが食べたかったのだが。麺の分量も私にはちょうどよい。

01伊勢原〜小田原:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 2018年7月14日(土)。午前中の仕事を終えて、一度自宅に戻り身支度をしてすぐに家を飛び出した。外気はむちゃくちゃに暑い。昼のニュースでは岐阜では38度を超えるだろうと言っていた。これから行くのはまさに岐阜方面だ!身の安全を守るため(笑)、伊勢原駅までバスに乗る。

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 伊勢原からは小田急線でまずは小田原を目指す。車内の向かいのシートには四人家族がいるが、両親はともにスマホをいじり、小学校高学年であろう長男はタブレット端末で遊んでいる。それを見ている小学校低学年と思われる長女はつまらなそうだった。こんなに会話をしないものなのだろうか。それともこれからの家族ってこんなもんなのかな?

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 小田原駅に着いた。新幹線までは時間があるのでお昼を食べよう。

伊勢原1240-1314小田原 小田急線 快速急行

40快速マリンライナー:高松・小豆島紀行

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 高松駅へ向かう。待合室の2階にはアンパンマンの穴あきパネルがあった。さすがアンパンマン列車を走らせているJR四国だけのことはある。

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 6番線から快速マリンライナーで岡山を目指す。

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 坂出駅を過ぎると大きく左にカーブして瀬戸大橋線に入る。

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 今日の瀬戸内海は来た時よりも天気がいいので島々もよく見える。

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 岡山からはのぞみ176号とひかり528号を乗り継ぎ小田原へ。そして小田急線で伊勢原へ戻ってきた。楽しい旅行だった。

高松1410→1502岡山 予讃線・瀬戸大橋線 快速マリンライナー
岡山1542→1720名古屋 新幹線 のぞみ176号
名古屋1726→1835小田原 新幹線 ひかり528号
小田原→伊勢原 小田急線 急行






6月14日(木)
伊勢原2030→2042海老名 小田急線 急行
海老名2127→2201横浜 相鉄 急行
横浜2224→翌0727高松 東海道本線他 寝台特急サンライズ瀬戸 サンライズツイン

6月15日(金)
高松築港0800→0805瓦町 ことでん琴平線
瓦町0849→0924長尾 ことでん長尾線
長尾0948→1025高松築港 ことでん長尾線
高松築港1428→1433瓦町 ことでん長尾線
瓦町1446→1520琴電志度 ことでん志度線
琴電志度1540→1615瓦町 ことでん志度線

6月16日(土)
高松港0910→0945土庄港 高速艇スーパーマリン
土庄港1750→1820高松港 高速艇スーパーマリン

6月17日(日)
高松1410→1502岡山 予讃線・瀬戸大橋線 快速マリンライナー
岡山1542→1720名古屋 新幹線 のぞみ176号
名古屋1726→1835小田原 新幹線 ひかり528号
小田原→伊勢原 小田急線 急行

幸せ戦争

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[題名]幸せ戦争
[著者]青木祐子
[発行]集英社
[定価]600円
[発行日]2016/2/25
念願のマイホームを購入した氷見一家。そこは、元の地主の意向で隣り合う四軒の家が前庭を共有する、少し変わった敷地だった。元地主の仁木家は資産家で、夫は覆面作家だという噂。活動的な妻・美和が四軒のつきあいを主導している能生家。共働きで他三軒とは少し距離を置いている高井戸家。そんな三つの家族とともに、氷見家の幸せな暮らしが始まるが・・・。誰もが思い当たる「ご近所」の物語。


一見、幸せそうな近隣の四軒の家。実はいろいろと妬みや恨みや愛憎があってややこしい。まぁあまり他の人や他の家のことを気にしすぎてもいけませんよ、ということなのだろう。自分が満足できれば、それはそれで幸せなんだろうな。


39サンポート高松:高松・小豆島紀行

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 高松発の快速マリンライナーまで、まだ少し時間があるので、サンポート高松の展望台へ上る。正面に女木島がみえる。

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 やや西側には市民プールやマリーナなど越しに五色台が見渡せる。

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 真下にはJR高松駅がくっきりと見える。

38片原町駅:高松・小豆島紀行

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 食後にぶらぶら歩いて片原町駅へ。

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 駅名標。隣の瓦町とは音が似ている。

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 ホームから高松築港駅側を望む。

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 こちらはホームから瓦町駅側を望んだところ。

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 「さぬきうどん発祥の地」とラッピングされた電車がやってきた。

37さぬきうどん@手打ちうどん義経:高松・小豆島紀行

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 さて、商店街をぶらぶら歩いて、昼食は路地裏のここ。手打ちうどんの義経へ。高松の旅の最後はやっぱりさぬきうどんだ。そういえば旅の最初の食事もさぬきうどんだった。

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 私は月見うどん(中)450を注文。

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 妻は天ぷらうどん(小)450を注文した。うどんのコシもほどよい加減でスープも美味しい。後でネットを見ると、このお店の売りは船型の天ぷらのようだ。さすが10万人目は違う!

36高松城址・玉藻公園:高松・小豆島紀行

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 次に向かったのはことでん高松築港駅からすぐの高松城跡。玉藻公園になっている。「高松城」ではなく「高松城跡」となっているのは天守閣が現存していないためである。

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 玉藻公園に入るとなんだかものものしい雰囲気である。天守閣復活の署名をお願いされると、私たちがちょうど10万人目となった(正確には私は99,999人目で妻が100,000人目)。署名活動の責任者の方と記念撮影。

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 その後記念品をいただいた。その足で高松城跡と玉藻公園を散策する。天守閣のあった天守台へ向かう橋から高松築港駅を望む。

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 こちらが天守台。ここに4層の天守閣があったのだ。

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 天守台からの眺め。海が近く、堀は海水だったようだ。鯛がお堀を泳いでいるらしい。

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 通路には天守閣の復元イメージ図が掲載されていた。

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 ここに天守閣がそびえていたわけだ。

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 反対側の出口から公園を出た。

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 記念品の一つの天守閣の模型。屋根が3層なので、建物も一見3層に見えるが、実は4層である。最下層は天守台から少しだけ大きくはみ出しているのも特徴の一つである。

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 他にもTシャツ、クリアファイル、絵葉書、シール(鯛願城就!)、CDなどをいただいた。

 地元のKSB瀬戸内海放送では放送されたらしい。帰宅後にネットで調べてみると、以下のような記事があった。

==========
「高松城天守閣の復元 署名10万人到達」

 高松城天守閣の復元を目指して「市民の会」が行っていた署名活動が(6月)17日、目標の10万人に到達しました。
 10万人目の署名を行ったのは、夫と一緒に神奈川県から観光で訪れた●●さんです。「高松城の復元を進める市民の会」から記念品が贈られました。

(10万人目の署名をした●●さん)
「一生の運を使い果たしたくらいびっくり、うれしいです。(高松城が復元したら)1番に来てみたい」

 市民の会では2016年8月、10万人を目標に署名活動を始めました。週末や祝日を中心にお城や周辺のイベント会場などで署名活動を続けてきました。市民の会では今後、高松市の大西市長に復元を進める陳情書と10万人分の署名を提出することにしています。

(市民の会・古川理事長)
「わずか1年半ちょっとで達成して本当にうれしいです。まさに民意の表れだと思います。できれば10年以内には造りたいですね。」
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