伊豆下田紀行2:伊豆クレイル専用ラウンジ

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 アテンダントから伊豆クレイルのデザインされたチケットホルダーを手渡されました。良い記念になりますね。

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 ラウンジの中の様子です。小田原産の木材を使用しており、木のぬくもりを感じられるような休憩スペースです。利用可能時間は運行日の10時30分から11時30分(出発10分前)です。窓の外には小田原城も見えます。

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 伊豆クレイル車両の模型も展示してあります。

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 他にも観光情報が取り揃えてあります。

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 かなりの利用率であり、座りきれないようでした。


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伊豆下田紀行1:出発

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 ちょっと古くなりますが、2017年1月8日〜9日、私と妻、そして次男夫妻と四人で伊豆下田へ行ってきました。
初日の朝はゆっくりと10時過ぎに伊勢原駅を出発しました。

伊勢原1016-1047小田原 小田急線 急行

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 あっと云う間に小田原駅に到着。昼食用に各々お弁当を買いました。

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 JR小田原駅構内には伊豆クレイル専用のラウンジがありました。小田原からは伊豆クレイルで伊豆急下田を目指します。アテンダントに切符を見せると中へ入れてくれました。


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うまい酒の科学

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[題名]うまい酒の科学
[著者]酒類総合研究所
[発行]SBクリエイティブ株式会社
[定価]1,028円
[発行日]2016/1/31
酒好きにはたまらない酒のウンチク本!  清酒から焼酎、ビール、ウイスキー、ワインなど、酒にはいろいろな種類があり、それぞれにたまらない魅力があります。その魅力を日本で古くから酒について研究してきた酒類総合研究所の豊富な資料をもとにわかりやすく解説。すべての酒好きに贈る究極の一冊!


はい。酒好きです。その酒好きに贈る究極の一冊とやらを読んでみました。うんちくがすごいですねぇ。ここまで知らなくても酒は美味しく飲めますよ! と言いたくなっちゃうほど、細かなうんちくに満ち溢れています。


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田村道99:たこせんべい

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 下道を戻り、地図(49)まで来ました。あるお店が大行列になっています。丸焼きたこせんべいのお店のようです。どのくらい待つのでしょうか?

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 さて、地図の赤矢印のように寄り道しましょう。路地を抜けると海辺へ出ました。下道から見下ろした海岸です。三上延の「江の島西浦写真館」は、このあたりがモデルになっていると思われます。

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 路地にはあじさいが咲いていました。

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 小田急線片瀬江ノ島駅へ向かう弁天橋です。江の島へ渡る江の島弁天橋とは違う橋です。ちょっとややこしいですね。

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 竜宮城を模した片瀬江ノ島駅です。ここから小田急線で伊勢原まで帰りました。これで大山道田村道を走破しました。


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田村道98:下道

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 観光客の多くは、階段かエスカー(我が国初の屋外エスカレーター)で江の島の頂上を目指すのですが、今回は江島神社の手前を右折します。地図(50)を赤矢印のように右折して下道(65)を歩きます。
 「この先は生活道路です。一般のバイク・車はご遠慮ください。」と書かれています。

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 眼下に片瀬海岸が見えてきました。

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 烏帽子岩の向こうにはうっすら富士山が見えています。

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 地図(58)に着きました。生活道路は終わりです。木食上人行場窟の石碑がありました。

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 説明書きです。

 「木食上人(もくじきしょうにん)行場窟

 山ふたつの谷底に、木食上人行場窟と呼ばれる洞窟があります。そのほぼ中央に高さ約1m、幅約80cmに扁平石を組み合わせて(中略)を築き、その上に石造阿弥陀如来の立像が安置されていました。
 木食とは、五穀(米・麦・アワ・キビ・豆)を絶ち、木の実で生活することです。この修行を木食行といい、木食行をする人たちを木食上人と言いました。」

いろいろな修行があるものですね。


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田村道97:江の島

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 江の島の入口です。地図の赤矢印の場所です。

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 地図(47)の鳥居です。ものすごい人混みです。

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 地図(49)の岩本楼の前には「黄金水汲取記念碑」がありました。ちなみに黄金水というのは、修験者が精進潔斎の後、神通力をもって汲み取った水だそうです。一見すると勘違いしそうだぁ。

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 地図(50)の江島神社の入口に着きました。


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田村道96:江の島弁天橋

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 地下道をくぐって、弁天橋へ出ました。

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 名勝乃史蹟 江ノ島 と彫られています。そして向こう側には江ノ島が!

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 水上バイクで海遊びをしている人も多いですね。


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田村道95:地下道

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 海岸沿いを走る国道134号線を地下道で渡ります。

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 地下道には昔の江の島の絵が飾られています。


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田村道94:州鼻通り2

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 再び州鼻通りに戻ります。

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 改めて江の島が一大観光地であることを思い出させる人混みです。

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 江の島みやげの亀屋本店です。「亀」に反応してしまいました(笑)

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 州鼻通りはここまでです。


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最貧困女子

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[題名]最貧困女子
[著者]鈴木大介
[発行]幻冬舎
[定価]842円
[発行日]2015/11/20
今や働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!


 想像を超える現実がそこにあった!!!!!   低所得と貧困とは異なり、人は低所得に加えて「三つの無縁」「三つの障害」から貧困に陥るというのだ。三つの無縁とは、「家族の無縁・地域の無縁・制度の無縁」で、三つの障害とは、「精神障害・発達障害・知的障害」である。そしてなんと『貧困は遺伝する』!!!
 これらの最貧困女子は多くの人から「自己責任」「自業自得」と片付けられていることが多いが、様々な取材をした著者のこのドキュメンタリーを読むと、それは間違いであることがわかる。そして直視に堪えない現実があることをはっきりとわかってほしいと著者は言う。それが解決策への第一歩であるから。


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