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03八戸―本八戸:三陸鉄道リアス線全線開通

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 東京から3時間弱で八戸に到着。まだまだ乗っていたい気がする居心地の良さだった。

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 新幹線から在来線に乗り換える。

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 八戸から鮫(さめ)までは「うみねこレール八戸市内線」と称しているようだ。

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 車内は混んでおり座れず。最前列で車窓を楽しむ。

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 本八戸に到着。多くの乗客が下車した。ここは八戸市街地の最寄り駅で、以前は八戸駅(当初は八ノ戸と表示)だった。今の八戸駅は1971年4月までは尻内(しりうち)駅だった。

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 構内には「八戸・青森・東京方面」と記されている。確かに「東京方面」ではあるがちょっとアバウトすぎる気もしないではない。

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 駅舎には行書体(?)で書かれた駅名表示があった。
本八戸駅からホテルまでは登り坂を徒歩で12分ほど。

八戸1822ー1830本八戸 八戸線


02 グランクラス:三陸鉄道リアス線全線開通

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 妻に忖度して(笑)なんとグランクラス! 贅沢な時間を味わうことになった。

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 アテンダントのアナウンスの後、軽食をいただく。

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 献立表もあり、安心できる食材のようだ。

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 ソフトドリンクやお茶だけでなく、アルコールも無料だ。純米大吟醸の日本酒をいただく。

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 食後には緑茶とおせんべいでまったりとする。

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 車内はこんな感じ(写真撮影時はトンネル内)で、落ち着いた空間である。

東京1520ー1813八戸 東北新幹線 はやぶさ27


01東京へ:三陸鉄道リアス線全線開通



2019年10月の台風19号で、三陸鉄道は大きな被害を受けた。復旧しつつあるが、まだまだ全通にはほど遠い。残念なことである。なお、このブログは2019年9月の旅のものである。


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 2011年の東日本大震災で運休になっていたJR東日本の山田線(宮古―釜石)が、経営を三陸鉄道に移管され、2019年3月23日に運行再開となった。




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これにより久慈―盛の163㎞がつながり「三陸鉄道リアス線」が誕生した。




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 記念のタオル



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 そこで2019年9月14日ー16日に三陸鉄道の旅に行ってきた。今回は三連休東日本・函館パスを利用した。



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三陸鉄道全線もフリーパスエリアに含まれる。



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 土曜日の午前中の仕事を終え、小田急線で都内へ向かう。今回の旅は妻と一緒だ。本厚木からロマンスカーで新宿へ、そして中央線の快速で東京駅に到着した。東京駅地下のGRANSTAに寄ってみよう。



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 かなり賑わっていて、人気店には行列ができていた。私たちは何も買わずに様子をみていた。そろそろ新幹線の出発時刻が近くなってきた。

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 15時20分発の東北新幹線はやぶさ27号新函館北斗行きに乗る。この列車は盛岡までこまち27号秋田行きと連結して走る。

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 はやぶさとこまちの連結部には写真を撮る人などで賑わっていた。

伊勢原1328ー1335本厚木 小田急線 急行
本厚木1338ー1427新宿 小田急線 特急ふじさん4
新宿1435ー1448東京 中央線


総理にされた男

総理にされた男 のコピー
[題名]総理にされた男
[著者]中山七里
[発行]宝島社
[定価]700円
[発行日]2018/12/20
「しばらく総理の替え玉をやってくれ」総理そっくりの容姿に目をつけられ、俺は官房長官に引っさらわれた。意識不明の総理の代理だというが、政治知識なんて俺はかけらも持ってない。突如総理にされた売れない役者・加納へ次々に課される、野党や官僚との対決に、海外で起こる史上最悪の事件!? 怒涛の展開で政治経済外交に至る日本の論点が一挙にわかる、痛快エンタメ小説!


 総理にそっくりの売れない役者が、突然総理になったらという奇想天外な小説。与党内の派閥にもまれ、野党と対峙し、官僚と対決する姿は痛快である。そして某国の日本大使館がテロに占拠され30人弱の日本人が人質となり、最悪なことに犠牲者も出てしまう。さて、総理はどう対応するのか?
アメリカとイランの緊張が高まり、同盟国の日本で開催される東京オリンピックでのテロも危惧される中、注目すべき小説である。


ペンギン鉄道 なくしもの係

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[題名]ペンギン鉄道 なくしもの係
[著者]名取佐和子
[発行]幻冬舎
[定価]690円
[発行日]2018/11/25
電車での忘れ物を保管する遺失物保管所、通称・なくしもの係。そこにいるのはイケメン駅員となぜかペンギン。不思議なコンビに驚きつつも、訪れた人はなくしものとともに、自分の中に眠る忘れかけていた大事な気持ちを発見していく…。ペンギンの愛らしい様子に癒されながら、最後には前向きに生きる後押しをくれるハートウォーミング小説。


「金曜日の本屋さん」シリーズを読んでみて同じ作者のこの本を読んでみた。大和北鉄道波浜線の海狭間駅にある車内での忘れ物を保管するなくしもの係の物語。(ちなみに海狭間駅は鶴見線の海芝浦駅がモデルだと鉄ちゃんならすぐわかる。)前段の3つの章がばらばらのようで最後の第4章でまとまる形になっている。家族、仕事、人生、出会いなどの悲哀から喜びもあり、涙が出そうになった。(結局でなかったけど(笑))


金曜日の本屋さん(4)冬のバニラアイス

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[題名]金曜日の本屋さん(4)冬のバニラアイス
[著者]名取佐和子
[発行]角川春樹事務所
[定価]600円
[発行日]2018/2/18
読みたい本が見つかる駅ナカ書店「金曜堂」。アルバイト店員の倉井史弥は、すっかり店にも馴染み、日々お客様に寄り添って、業務に励んでいる。とはいえ、じつは大型書店「知海書房」の御曹司である彼は、将来についていよいよ考えねばならない時期でもあった。幼い頃に別れた母との再会、イベントごとになぜか浮き沈みする金髪オーナー・ヤスとそれを案じる栖川、南店長への想い・・・大忙しの冬をこえて、倉井が見つけ出すものは? シリーズ最終巻、ほっこり胸キュンなラストを迎えます!


駅ナカの小さな書店「金曜堂」の物語もついにエピローグを迎えました。小さな書店だけど大きな倉庫があり、なんでもそろう奇跡の書店です。ぜひ、続編を期待したいな。

42赤湯駅2:山形鉄道

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 こちらはJR赤湯駅の駅舎。山形鉄道とは規模が大きく違う駅舎である。新幹線停車駅だからね。

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 赤湯駅17時28分発の山形新幹線のつばさ154号東京行きに乗る。

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 14号車12番D席が指定席である。

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 指定席だから並ぶ必要もないのだが、どういうわけか並んでしまう。

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 向こう側のホームには「ラーメンのなんようし」という広告?があった。山形県は人口あたりのラーメン店が一番多かったと思う。

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 つばさ154号が到着した。

 席に座って、ウトウトしながら、19時48分の定刻に東京に着いた。


5月26日(日)
米沢0644ー0714今泉 米坂線
今泉0730ー0749白兎 山形鉄道
白兎0821ー0824羽前成田 山形鉄道
羽前成田0836ー0846鮎貝 山形鉄道
鮎貝0900ー0915四季の郷 徒歩
四季の郷0949ー0953荒砥 山形鉄道
荒砥1024ー1051時庭 山形鉄道
時庭1113ー1116南長井 山形鉄道
南長井1120ー1220長井 徒歩
長井1235ー1250あやめ公園 徒歩
あやめ公園1301ー1310蚕桑 山形鉄道
蚕桑1333ー1414南陽市役所 山形鉄道
南陽市役所1438ー1444おりはた 山形鉄道
おりはた1514ー1518宮内 山形鉄道
宮内1541ー1553西大塚 山形鉄道
西大塚1634ー1651赤湯 山形鉄道
赤湯1728ー1948東京 山形・東北新幹線 つばさ154号
東京1953ー2007新宿 中央線 快速
新宿2011ー2047相模大野 小田急線 快速急行
相模大野2048ー2107伊勢原 小田急線 快速急行


41赤湯駅1:山形鉄道

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 乗ってきた列車の写真を撮る。

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 左側は奥羽本線&山形新幹線の線路である。

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 ホームから階段を上り、通路を右側(山形鉄道赤湯駅)へ向かう。

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 ロッヂ風の山形鉄道赤湯駅舎である。

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 赤湯駅のスタンプ。

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 跨線橋の壁には鉄道むすめ達の写真があった。このような二次元のアイドル(?)たちが人気のようだ。右から、津軽鉄道:芦野かな、弘南鉄道:平賀ひろこ、十和田観光電鉄:清水なぎさである。

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 こちらは右から、青い森鉄道:八戸ときえ、南部縦貫鉄道:七戸ちびき。

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 右から三陸鉄道:久慈ありす、三陸鉄道:釜石まな。

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 右から仙台空港鉄道:杜みなせ、山形鉄道:鮎貝りんご。

40西大塚~赤湯:山形鉄道

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 山形鉄道の旅も終焉を迎えようとしている。西大塚を16時34分発の列車に乗り、16時51分に赤湯に着いた。

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 南陽市役所駅を過ぎると左から奥羽本線&山形新幹線の線路が寄り添ってきた。


190526r南陽市役所~赤湯

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 赤湯駅が近づいてきた。

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 一番右にある独立したホームに到着した。

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 赤湯駅名標である。

39西大塚駅:山形鉄道

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 ここでは41分もの待ち時間がある。

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 乗ってきた列車が西大塚駅を出発する。


190526q西大塚駅出発

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 ホームから長井方面を見る。線路左側の切り欠きホームは以前は貨物輸送に使われていた。今では線路もなくなっている。

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 駅名標。新しいのか他の駅とデザインが違う。

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 ホームから赤湯方面を見る。

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 こちらが駅舎全景である。国鉄長井線が長井駅まで延伸した1914年(大正3年)の建築であり、大正初期の鉄道の歴史を伝える貴重な建築物となっている。2015年(平成27年)駅舎が羽前成田駅とともに登録有形文化財に登録された。

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 待合室入口には「ようこそ 西大塚駅へ」とある。ナスの名産地なのだろうか。

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 開放的な待合室で木製ベンチも残っている。

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 切符売り場や手荷物預かりを彷彿とさせる棚が残っている。

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 登録有形文化財として羽前成田駅とともに写真が飾ってあった。

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 駅舎内には「上野行 やまばと1号(普通席)」と書いた案内板があった。ホームの上からぶら下げたものだろう。やまばとは上野と山形を結んでいた。これは赤湯駅のものなのかも知れない。

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 こちらは「かっぱ号 ねずかせき←→よねざわ」とある。米沢から米坂線で坂町まで行き、そこから羽越本線の鼠ヶ関まで走っていたこともあったらしい。海水浴客のための夏の臨時列車だったようだ。

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 これが西大塚駅のスタンプ。


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