
[題名]ラーメンマップ静岡
[著者]高橋秀人
[発行]幹書房
[本体価格]1,000円
[発行日]2008/10/15
特集1 「朝ラーメン」ではじまる1日(竹乃や@焼津、まごころ@藤枝ほか)
注目の新店精選10軒(つけ麺きじ亭@静岡、麺屋花いち@静岡ほか)
特集2 はんつ遠藤×静岡人×トシモン×高橋秀人座談会
厳選!静岡ラーメン57軒(三島市/清水町 ほか)
特集3 刊行記念イベント 秋冬限定ラーメン・スタンプラリー
今、動きはじめた「静岡ラーメン」を最も知る男・ラーメンブロガー「次郎長」発。妥協なし!男気で選んだ70店。
ラーメンマップ埼玉から始まった、幹書房のラーメンマップシリーズは
千葉・茨城・神奈川と来て、静岡まで進出しました。
静岡へ出張の予定があったので買ったのですが、
買ったら予定変更で出張がなくなりました(笑)
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[題名]無化調ラーメンmap〜東京・神奈川・千葉・埼玉〜
[著者]はんつ遠藤
[発行]幹書房
[定価]952円
[発行日]2008/6/25
「無化調ラーメン」とは…ラーメン業界用語で「化学調味料」であるグルタミン酸ソーダを使用していないラーメンの呼び名。手軽さを捨て、「本物」を追究する情熱派69軒。
こちらもラーメン本の名著です。
神奈川県では10軒紹介されています。
めん創 桜花(横浜)、中華そば しんの助(横浜)、
七重の味の店 めじろ 川崎BE店(川崎)、
宗家一条流がんこ八代目分家 味輝拉(川崎)、
支那そばの里(相模原)、イツワ製麺所食堂(横須賀)、
拉麺 能登山(藤沢)、麺家 Dragon Kitchen(藤沢)、
らーめん 夢中(藤沢)、麺や食堂(厚木)。
伊勢原近辺では厚木の麺や食堂が掲載されています。
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萬来亭(ばんらいてい)
[住所]名古屋市緑区作の山230 メゾン作の山1階
[電話]052-892-1110
[営業時間]11:30-14:00、18:00-23:45、土11:30-15:00、18:00-23:45、日祝11:30-15:00、18:00-22:00
[定休日]月・第2日
[アクセス]名鉄名古屋本線鳴海駅下車。徒歩約20分。緑市民病院北約200m。市バス・名鉄バス「中旭出」バス停至近。
[ジャンル]家系
[家族特派員報告]
チャーシューメン(大) 900円 + のり増し 50円
名古屋の緑区にある横浜家系ラーメンに行ってきた。なかなか人気店らしく行列ができている。店外まで豚臭さが漂い食欲をそそる。壱六家で修業したご主人のお店で生粋の横浜家系である。麺の硬さ・脂の量・味の濃さが選べる方式も当然。メニューはラーメン(並)600、チャーシューメン(並)800、ねぎラーメン(並)750、ねぎチャーシューメン(並)950、(大)+100など。チャーシューメン〈大)とのりのトッピングを注文した。
出てきたラーメンは、ウズラの卵とほうれん草と海苔が入っている。スープは標準的な家系であったが、残念なのはスープの温度。おそらく冷たいチャーシューの影響で温度が下がっているのだ。店舗の清潔感も今一つだ。
[ここがおすすめ]名古屋で家系

[題名]トーキョーノスタルジックラーメン
[著者]山路力也
[発行]幹書房
[定価]952円
[発行日]2008/6/10
荻窪・浅草・銀座ノスタルジックラーメンの街へ
東京ラーメンの新しき風
東京ラーメン大全
昭和の面影が残る場所
学生街のラーメン店
路地裏の佇まい
住宅街に溶け込む店
築地で喰らう
魅惑の自家製麺
つけ麺の源流を求めて
煮干しの香り
素材と対話する味
清楚なワンタンの食感
チャーシューの芸術品
和の心、洋の技、中華の体
復活の老舗
次世代型東京ラーメン
癒しの手打ち麺
もう一つの「東京ラーメン」
ラーメン本の名著です。
こういう切り口もあったのか、といった感じです。
まさにコロンブスの卵です。
紹介されているお店に一度は行ってみたいですね。
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本厚木大勝軒 節物語
[住所]厚木市中町3-13-1
[電話]046-295-5285
[営業時間]11:00-27:00
[定休日]水
[アクセス]小田急線本厚木駅下車。北口から出て、交番とミロード2の間の道(駅前大通り)を進み、有隣堂を右手に見ながら中町三丁目交差点を直進。しばらく行った右側。すき家の隣。駅から徒歩3分。
[ジャンル]東池袋大勝軒
[座席]カウンター×10、テーブル4×3


もりそば(並) 680円
2008年6月7日開店のお店。「東池袋大勝軒で修行し、厚木の金田にて味を追求した店主。大勝軒本店を再現した味と、にんにくの味を追求した新しい独自の味をぜひご賞味下さい」とある。東池袋大勝軒スタンダードメニューは、あつもり、もりそば、中華そばの3種類。それぞれ、少盛(200g+海苔2枚)680円、並盛(300g)680円、大盛(450g)780円。またにんにく味のオリジナルメニューは、にんにくあつもり、にんにくもりそば、にんにく中華そばの3種類。サイドメニューもある。券売機でもりそば(並)の食券を買う。
若い男性の店員2人の応対も元気がよく気持ち良い。しばらくしてでてきたもりそばは、いきなりかつお節の香りがパンチを利かせてくる。動物系で油の多めのつけ汁は、極太麺にも負けていない。自分にとってはやや酸味が足りなかったので途中で酢を入れて好みの味に整えて食べた。具は、チャーシュー・メンマ・のり・ネギ。スープ割りはポットに準備されていて自分で量を調整できる。(2008/8/29)
[ここがおすすめ]東池袋大勝軒の味が本厚木でも食べられる
[住所]厚木市中町3-13-1
[電話]046-295-5285
[営業時間]11:00-27:00
[定休日]水
[アクセス]小田急線本厚木駅下車。北口から出て、交番とミロード2の間の道(駅前大通り)を進み、有隣堂を右手に見ながら中町三丁目交差点を直進。しばらく行った右側。すき家の隣。駅から徒歩3分。
[ジャンル]東池袋大勝軒
[座席]カウンター×10、テーブル4×3


もりそば(並) 680円
2008年6月7日開店のお店。「東池袋大勝軒で修行し、厚木の金田にて味を追求した店主。大勝軒本店を再現した味と、にんにくの味を追求した新しい独自の味をぜひご賞味下さい」とある。東池袋大勝軒スタンダードメニューは、あつもり、もりそば、中華そばの3種類。それぞれ、少盛(200g+海苔2枚)680円、並盛(300g)680円、大盛(450g)780円。またにんにく味のオリジナルメニューは、にんにくあつもり、にんにくもりそば、にんにく中華そばの3種類。サイドメニューもある。券売機でもりそば(並)の食券を買う。
若い男性の店員2人の応対も元気がよく気持ち良い。しばらくしてでてきたもりそばは、いきなりかつお節の香りがパンチを利かせてくる。動物系で油の多めのつけ汁は、極太麺にも負けていない。自分にとってはやや酸味が足りなかったので途中で酢を入れて好みの味に整えて食べた。具は、チャーシュー・メンマ・のり・ネギ。スープ割りはポットに準備されていて自分で量を調整できる。(2008/8/29)
[ここがおすすめ]東池袋大勝軒の味が本厚木でも食べられる
ぎょうてん屋 伊勢原店
[住所]伊勢原市桜台1-9-20
[電話]0463-95-2344
[営業時間]11:00-26:00
[定休日]無
[アクセス]小田急線伊勢原駅下車。南口を出て東急の向こう側。徒歩1-2分。
[ジャンル]二郎インスパイア、永福町大勝軒、家系ライト
[座席]カウンター×約10、テーブル8×1

ぎ郎 700円
今年の4月に開店したお店。なかなか行くチャンスがなかったが行くことができた。このお店は目黒から移転してきた。目黒当時の人気メニューの一つだった「ぎ郎」が当初はなかったが、しばらくしてから登場した。メニューは、中華そばシリーズ(永福町大勝軒)、ぎょうてんシリーズ(家系ライト)、ぎ郎シリーズ(二郎インスパイア)、つけ麺シリーズなど。店内にある券売機にて、ぎ郎の食券を買った。食券を店員に渡す時に「麺硬めで」と注文すると「にんにくはどうしますか?」と聞いてきた。「入れてください」と答える。
しばらくしてから入って来た若い女性2人が注文したラーメンが先に登場した。ぎ郎は時間がかかるのだろうが一言口添えがあればいいのになぁ。出てきたラーメンは二郎インスパイアである。スープは二郎としてはジャンクさがかけるが豚骨に脂がかなりのっているもの。麺は、極太で食べごたえがバッチリすぎる麺。具は、チャーシュー・野菜・ニンニク。二郎とは異なる点もあるが、それはそれ。美味しくいただきました。というか、一杯で満腹になります。(2008/8/24)
[ここがおすすめ]満腹を味わえる一杯

[住所]伊勢原市桜台1-9-20
[電話]0463-95-2344
[営業時間]11:00-26:00
[定休日]無
[アクセス]小田急線伊勢原駅下車。南口を出て東急の向こう側。徒歩1-2分。
[ジャンル]二郎インスパイア、永福町大勝軒、家系ライト
[座席]カウンター×約10、テーブル8×1

ぎ郎 700円
今年の4月に開店したお店。なかなか行くチャンスがなかったが行くことができた。このお店は目黒から移転してきた。目黒当時の人気メニューの一つだった「ぎ郎」が当初はなかったが、しばらくしてから登場した。メニューは、中華そばシリーズ(永福町大勝軒)、ぎょうてんシリーズ(家系ライト)、ぎ郎シリーズ(二郎インスパイア)、つけ麺シリーズなど。店内にある券売機にて、ぎ郎の食券を買った。食券を店員に渡す時に「麺硬めで」と注文すると「にんにくはどうしますか?」と聞いてきた。「入れてください」と答える。
しばらくしてから入って来た若い女性2人が注文したラーメンが先に登場した。ぎ郎は時間がかかるのだろうが一言口添えがあればいいのになぁ。出てきたラーメンは二郎インスパイアである。スープは二郎としてはジャンクさがかけるが豚骨に脂がかなりのっているもの。麺は、極太で食べごたえがバッチリすぎる麺。具は、チャーシュー・野菜・ニンニク。二郎とは異なる点もあるが、それはそれ。美味しくいただきました。というか、一杯で満腹になります。(2008/8/24)
[ここがおすすめ]満腹を味わえる一杯


昼食はもちろん高山ラーメンです。
老舗の桔梗屋で美味しくいただきました。
実は、本命はまさごそば。
お店に行くと「類焼したので建替えにつき休業中」とのこと。
二番手は、豆天狗。
お店に行くと張り紙が。
「サザンのライブを見に行くのでお盆休みをとります」とのこと。
松本のラーメン藤といい、ラーメンには振られまくったのでした(笑)

予定とおりに今日の宿泊地である富山に着きました。
夕食は地元のラーメンです。
富山のラーメンはスープが真っ黒なので「富山ブラック」と呼ばれています。
少ししょっぱめでこしょうも利いています。

テレビでも紹介されたことのあるラーメン藤に行ったら「今日の昼はお休みします」と振られてしまいました。
そこで近くのラーメン若大将で味噌ラーメンを食べました。
さすがに味噌の本場ですね!

[題名]札幌極旨麺図鑑 一日一麺
[発行]北海道新聞
[定価]838円
[発行日]2007/12/25
さっぽろ麺マップ
ラーメン
押さえておきたい人気店・おなじみの店
そば
うどん
麺いろいろ
麺をこよなく愛するひとへ。毎食麺の麺キチから、毎日、週一、月一くらいの麺好きも。ラーメン、そば、うどん、スパゲティ、焼きそば、沖縄そば、油そば、ちゃんぽん、冷麺、きしめん、担々麺、麻婆めん、アジアの麺・・・・・麺喰い必食旨い麺。一軒一麺あたり前、ドーンと三麺ご紹介。新店、名店すべて実食、しっかり押さえた唯一の麺本。見てるだけじゃ我慢できない、わざわざ行きたい麺めぐり。今日はどこ行く?
よくまとまっている名著です。早く札幌出張がしたくなります(笑)
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[題名]探してでも行きたい旨いラーメン屋。
〜地元グルメライターが教える、北海道の極旨100杯〜
[発行]エムジー・コーポレーション
[定価]1000円
[発行日]2008/4/10
店名も住所も載せない、前代未聞の北海道ラーメン本です。 自分ではおいしいと思えないのに、「うまい!」と紹介文を書くのはストレスと話す、北海道で活躍するグルメライター5人が1年間の覆面取材を敢行。 そんな5人が自分たちの好きな北海道ラーメン店100件を、自分の本音で好き勝手にを愛を込めて書きました。 メニューはイラストで、いくつかのヒントワードとMAPで紹介。 行きたいお店は自分で探す、新しい形のガイドブックです!

中身はこんな感じになっています。お店の名前の頭文字が「N」で、簡単な地図とお店の特徴が書いてあります。しかし、店名・住所はいっさい掲載されていません。おもしろい形式のラーメン店ガイドブックです。北海道ですので、どこのお店かはわかりにくいですが、新しい試みに脱帽です。
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ラーメン 宝堂
[住所]平塚市宝町5-24
[電話]0463-25-0607
[営業時間]11:00-14:00,18:00-25:00
[定休日]無
[アクセス]JR平塚駅下車。北口を出て右へ。MNビルの手前を右手へ。徒歩2分。
[ジャンル]豚骨醤油
[座席]カウンター×約15

宝堂とんこつ醤油らーめん 550円
平塚の湯の蔵ガーデンでのんびりとサウナを楽しんだ後、最近できた佐野ラーメンみやびへ行くも祝日は休業であった。近くをブラブラしていたらこのお店が見つかったので来店。メニューは、宝堂とんこつ醤油550、黒丸とんこつ醤油(焦がしにんにく風味)600、赤丸辛味とんこつ醤油(ピリ辛ネギのせ)700、支那そば(魚介鶏ガラ)700、魚介とんこつ醤油(カツオ・サバ・アジ・煮干しのとんこつ醤油)750、平打ちつけ麺700、スペシャルらーめん1,000など。大盛は無料なので大食いにはありがたい。券売機で「宝堂とんこつ醤油」の食券を買う。

細長い店内は、エアコンがガンガンに利いていて半袖では寒いくらいである。照明は暗くしてあり、シックな雰囲気である。「大盛にいたしますか?」と聞かれたので「普通で結構です」と答える。
たちまち出てきたラーメンは、茶濁したスープに油が浮いている。ニンニクの香りが食べる前から漂っている。スープを一口飲むと、マイルドな豚骨醤油味にニンニクがかなり利いている。麺は自家製麺で、中細ストレート麺。喉ごしよくツルツルと食べることができる。具は、チャーシュー・メンマ・のり・わかめ。チャーシューは肉厚でかなり食べごたえある。
[ここがおすすめ]お腹の空いた若者にはオススメ
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仕事の前の腹ごしらえ。
暑いのでつけめんを食べました。ほどよく酸味の利いたスープとコシのある太麺のバランスがよく美味しくいただきました。
[住所]横浜市南区永楽町2-26-2
[電話]045-262-2167
[営業時間]11:30-22:00
[定休日]無
[アクセス]横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅下車。西の方へ徒歩2分。
[ジャンル]豚骨醤油ライト
[座席]カウンター×15


つけ麺(並) 680円
2008/6/7に開店したつけ麺中心のお店。以前は鶏白湯のしゃもじがあった場所である。メニューは、つけ麺(並→220g、大→320g、特→420g)680、カレーつけ麺、辛しつけ麺、坦々つけ麺、ラーメン、辛しラーメンなど。麺の量が変わっても料金は同じという大食漢にはありがたいお店。私は体重が気になるので、つけ麺の食券を買い、「並」で注文した。ちなみに店名の「どーぷ(dope)」とは、(1)麻薬(特にマリファナ)、(2)興奮剤、(3)内報・秘密情報、(4)間抜けなやつ、などの意味があり、日本語としても“ドーピング”として広く知られている。
でてきたつけ汁は、豚骨醤油のあっさりしたもので柚子の香りと酸味が利いたもの。今、流行りのガツンというものではなく、やや薄めのつけ汁は新鮮な感じさえする。「和菓子の粉と国産の小麦粉を練り合わせて寝かせた」という麺は、太麺でほぼストレート。モチモチした食感で美味しい。これなら特盛を食べてみたくなる。具は、チャーシュー・メンマ・なると(細切り)。スープ割りを頼むと、魚粉を入れてくれて味の違いが楽しめるようになっている。なかなか工夫されたよいお店である。
[ここがおすすめ]あっさりしたつけ汁とコシのある麺

麺劇場 玄瑛(めんげきじょう げんえい)
[住所]福岡市中央区薬院2-16-3
[電話]092-732-6100
[営業時間]11:30-14:30,18:00-24:30、日祝11:30-22:00
[定休日]無
[アクセス]市営地下鉄七隈線薬院大通駅下車。北へ向かい住宅街の中。徒歩約3分。
[ジャンル]熊本
[座 席]劇場型(カウンター2×2、3×2、テーブル4×2)

玄瑛流拉麺 650円
劇場風の店内でテレビでも紹介されたお店。調理人が役者で、お客が見物客で、給仕する人が黒子という演出である。道路をはさんだ反対側に10人くらいの行列。お店に着いてから食事を始めるまで30分かかった。店頭には「営業中」ならぬ「開演」という文字がある。客席は階段状になっていて、すべて厨房を向いている。
基本メニューの玄瑛流拉麺を注文。スープは白濁したものに麻油がのったもの。上品なニンニクの香りが食欲をそそる。麺は、極細ではなく、中細ストレート麺でしっかりとコシがある。具は、チャーシュー・キクラゲ・のり・白髪ネギ。博多ラーメンではなく、熊本ラーメンに近い。店外に出ると約20人ほどに行列が増えていた。ラッキー池田である。
[ここがおすすめ]個性的な店舗に圧倒される
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安全食堂(あんぜんしょくどう)
[住所]福岡市西区徳永1059-1
[電話]092-806-2511
[営業時間]11:00-16:00
[定休日]水
[アクセス]JR筑肥線九大学研都市駅下車。駅前から北東方面。徒歩約10分。
[ジャンル]博多老舗
[座席]カウンター×約15、テーブル6×4

ラーメン 500円
福岡市営地下鉄空港線に乗り姪浜駅を過ぎて、相互乗り入れしているJR筑肥線の九大学研都市駅で下車。2005年9月23日に設置された新しい駅である。店の場所を勘違いして、暑い日差しの下を遠回りしてしまったが、なんとか到着した。店外に5人ほどの常連らしき待ち客。人気があるんだなぁ。店内に入りラーメンを注文。麺の硬さを聞かれたので「普通で」と答え る。他の人はほとんどが「硬め」を頼んでいた。
店主と常連らしき人の話しは博多弁で聞き取りにくいが、どうも道路をはさんだ反対側での工事で誤って水道管を破裂させてしまったようだ。その影響で水が使えず、営業開始時刻も遅れたようだし、もう少しで営業も終了するとのことらしい。
出てきたラーメンは、豚骨の香りが食欲をそそるきれいな白濁したスープ。豚骨100%のシンプルな味は、毎日でも食べたい感じである。麺は、極細ストレート。低加水の博多らしい麺。具は、チャーシュー(2)・ネギ。カウンターにある紅ショウガとすりゴマを投入してみる。なかなか美味しい博多ラーメンである。食べ終わり、店外に出てみると「臨時休業」の看板が出ていた。タッチの差で食べられたことに感謝である。
[ここがおすすめ]地元で人気の老舗
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長浜屋台 一心亭本店(ながはまやたい いっしんていほんてん)
[住所]福岡市中央区長浜1-4-22NK北天神ビル1F
[電話]092-771-5855
[営業時間]10:00-27:30、日祝10:00-26:30
[定休日]無
[アクセス]市営地下鉄空港線赤坂駅下車。北へ行き、長浜交差点を右折してしばらく行った左側。那の津通り沿いで、NK北天神ビルの1階。舞鶴小学校の斜め向かい。駅から徒歩約10分。
[ジャンル]長浜
[座席]カウンター×11、テーブル多数

ラーメン 450円
ビルの1階にあるが、店内には屋台を模した大きなテーブルが2卓ある。10時から営業している数少ないお店であり、おでんも食べられる。口開けの客になる。ラーメンを注文。すぐに出てきたラーメンは、スープは豚骨100%のあっさりしたもの。麺は極細ストレート。具は、チャーシュー・ネギとシンプル。テーブルにある紅ショウガと辛し高菜を投入して食べる。
[ここがおすすめ]あっさりした博多ラーメン
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亀かめそば(かめかめそば)
[住所]那覇市西2-21-16-1F
[電話]098-869-5253
[営業時間]10:30-売切終い
[定休日]日祝
[アクセス]沖縄都市モノレール(ゆいレール)旭橋駅下車。西へ向かい徒歩約10分。
[ジャンル]沖縄
[座席]カウンター×6、屋外・屋内テーブル席あり

沖縄そば 400円
以前、H氏からお土産としていただいたお店。今回は実際に行って食べてきました(^_^; 庭を見ながら食べることにする。沖縄そばを注文。麺は平打ちストレート麺。スープはさっぱりしたもの。具は、三枚肉・カマボコ・ネギ。紅ショウガ、コーレーグースを適度に入れて食す。
[ここがおすすめ]これぞ“カメカメ”コレクション


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[住所]那覇市西2-21-16-1F
[電話]098-869-5253
[営業時間]10:30-売切終い
[定休日]日祝
[アクセス]沖縄都市モノレール(ゆいレール)旭橋駅下車。西へ向かい徒歩約10分。
[ジャンル]沖縄
[座席]カウンター×6、屋外・屋内テーブル席あり

沖縄そば 400円
以前、H氏からお土産としていただいたお店。今回は実際に行って食べてきました(^_^; 庭を見ながら食べることにする。沖縄そばを注文。麺は平打ちストレート麺。スープはさっぱりしたもの。具は、三枚肉・カマボコ・ネギ。紅ショウガ、コーレーグースを適度に入れて食す。
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御殿山(うどぅんやま)
[住所]那覇市首里石嶺町1-121-2
[電話]098-885-5498
[営業時間]11:30-16:00
[定休日]月
[アクセス]沖縄都市モノレール(ゆいレール)宜保駅下車。東側へ出て、坂道を登り、城北小学校の裏に廻り、さらに急坂を登り、城北中学校のそば。徒歩約15分だが登り坂ばかりで疲れる。
[ジャンル]沖縄そば
[座席]民家内・外に多数

歴史のある民家がそのままお店になっている。営業開始時刻より前に着いてしまったが、お店のご好意でお庭まで入れていただき、涼風を感じながら待つことができた。沖縄すば(中)を注文。ここでは“そば”のことを“すば”というらしい。


沖縄すば(中) 570円
すばと一緒に和え物も出てくる。スープはカツオに昆布も加えている。麺は、平打ちストレート麺でコシがある。レンガ窯で燃やしたガジュマルの灰汁を使った自家製麺でとても滑らかである。具は、三枚肉(2)・ネギ・紅ショウガ。ここでは紅ショウガは最初から乗っている。きれいな庭を見ながらのすばが美味しくないはずがない。
[ここがおすすめ]素晴らしいシチュエーション!
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[住所]那覇市首里石嶺町1-121-2
[電話]098-885-5498
[営業時間]11:30-16:00
[定休日]月
[アクセス]沖縄都市モノレール(ゆいレール)宜保駅下車。東側へ出て、坂道を登り、城北小学校の裏に廻り、さらに急坂を登り、城北中学校のそば。徒歩約15分だが登り坂ばかりで疲れる。
[ジャンル]沖縄そば
[座席]民家内・外に多数

歴史のある民家がそのままお店になっている。営業開始時刻より前に着いてしまったが、お店のご好意でお庭まで入れていただき、涼風を感じながら待つことができた。沖縄すば(中)を注文。ここでは“そば”のことを“すば”というらしい。


沖縄すば(中) 570円
すばと一緒に和え物も出てくる。スープはカツオに昆布も加えている。麺は、平打ちストレート麺でコシがある。レンガ窯で燃やしたガジュマルの灰汁を使った自家製麺でとても滑らかである。具は、三枚肉(2)・ネギ・紅ショウガ。ここでは紅ショウガは最初から乗っている。きれいな庭を見ながらのすばが美味しくないはずがない。
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大東そば パラダイス通り店(だいとうそば ぱらだいすとおりてん)
[住所]那覇市牧志1-4-59
[電話]098-867-3889
[営業時間]11:00-21:00
[定休日]無
[アクセス]ホテルJALシティ那覇の裏側
[ジャンル]沖縄そば
[座席]カウンター×6、テーブル4×2、小上がり6×1、4×2

大東そば(中)500円 + 生ビール 450円
今日の那覇も暑い、暑い! ビールで体内から冷やさないとやってられない! と大東そばと生ビールを注文。その他のメニューは、大東そば(大)600、そーきそば700、肉そば700など。
スープはあっさりの中にもコクがある。麺は特徴的で、縮れており極太。口の中でプリプリと跳ねる。具は、三枚肉(大1)・カマボコ(2)・ネギ。紅ショウガとコーレーグースを入れる。南大東島のそばらしいが個性的で美味。
[ここがおすすめ]極太プリプリ麺が美味

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琉球茶房 あしびうなぁ(りゅうきゅうさぼう あしびうなぁ)
[住所]那覇市首里当蔵町2-13
[電話]098-884-0035
[営業時間]11:30-16:30,17:30-23:00(お昼11:30-15:00、三時茶15:00-16:30、夜17:30-23:00)
[定休日]無
[アクセス]沖縄都市モノレール(ゆいレール)首里駅下車。首里城へ向かって歩き、郵便局を左手に見ながら直進する。首里城から下った道(下り一方通行)との交差点(右側にファミリーマートあり)を左折してすぐの左側。徒歩約15分。
[ジャンル]沖縄そば


同僚のSS二俣川さんに勧められたお店。時間帯によってメニューが異なる。私が行った三時茶では、【自家製麺】沖縄そば630、ソーキそば735、てびちそば735、冷やしつけ麺630、【まぁさむん】カツサンド630、うなぁサラダ630、ハンダマーと島豚ベーコンピザ895、デザ ート、ビール、ドリンクなど。沖縄そばを注文。玉砂利の庭園を中心にして、席が配置されている。この設定はたまらない。特に女性の心をとらえて離さないという感じである。返す返すも一人で来たことを後悔している(笑)


沖縄そば 630円
出てきた沖縄そばは、まずカツオ・豚を中心としたあっさり、そしてさっぱりとした和風のスープ。透明であり見た目も美しい。特徴的なのは麺。自家製麺だけあり、とにかくコシがある。うどんのような感じの太さの縮れ麺。やや黄色く見えるのは小麦粉にカンスイが入っているためと思われる。普通は沖縄そばとは「ラーメンとうどんの合の子」と認識していたが、ここのは「ラーメンと讃岐うどんの合の子」のような食べごたえのある麺なのだ。具は、三枚肉・カマボコ・ネギ。三枚肉も柔らかくて美味しい。紅ショウガとコーレーグースも出てきた。両者を入れて味の変化を楽しんだ。きれいな庭園を見ながら至福の時間が過せるとは夢にも思わなかった。
[ここがおすすめ]庭園を見ながら食べる個性的美味の麺
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[住所]那覇市首里当蔵町2-13
[電話]098-884-0035
[営業時間]11:30-16:30,17:30-23:00(お昼11:30-15:00、三時茶15:00-16:30、夜17:30-23:00)
[定休日]無
[アクセス]沖縄都市モノレール(ゆいレール)首里駅下車。首里城へ向かって歩き、郵便局を左手に見ながら直進する。首里城から下った道(下り一方通行)との交差点(右側にファミリーマートあり)を左折してすぐの左側。徒歩約15分。
[ジャンル]沖縄そば


同僚のSS二俣川さんに勧められたお店。時間帯によってメニューが異なる。私が行った三時茶では、【自家製麺】沖縄そば630、ソーキそば735、てびちそば735、冷やしつけ麺630、【まぁさむん】カツサンド630、うなぁサラダ630、ハンダマーと島豚ベーコンピザ895、デザ ート、ビール、ドリンクなど。沖縄そばを注文。玉砂利の庭園を中心にして、席が配置されている。この設定はたまらない。特に女性の心をとらえて離さないという感じである。返す返すも一人で来たことを後悔している(笑)


沖縄そば 630円
出てきた沖縄そばは、まずカツオ・豚を中心としたあっさり、そしてさっぱりとした和風のスープ。透明であり見た目も美しい。特徴的なのは麺。自家製麺だけあり、とにかくコシがある。うどんのような感じの太さの縮れ麺。やや黄色く見えるのは小麦粉にカンスイが入っているためと思われる。普通は沖縄そばとは「ラーメンとうどんの合の子」と認識していたが、ここのは「ラーメンと讃岐うどんの合の子」のような食べごたえのある麺なのだ。具は、三枚肉・カマボコ・ネギ。三枚肉も柔らかくて美味しい。紅ショウガとコーレーグースも出てきた。両者を入れて味の変化を楽しんだ。きれいな庭園を見ながら至福の時間が過せるとは夢にも思わなかった。
[ここがおすすめ]庭園を見ながら食べる個性的美味の麺
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[題名]ラーメンマップ神奈川(1)
[著者]冨田直規
[発行]幹書房
[定価]952円
[発行日]2008/3/31
特集1 東の「家系」西の「小田原系」地元が伝える「小田原系」を味わう
特集2 「家系総本山吉村家」店主・吉村実さんインタビュー
神奈川の新たな味へ期待!注目のフレッシュ10
厳選!神奈川ラーメン76店(横浜市/川崎市/大和市/座間市/厚木市ほか)
西の「小田原系」名店紹介&東の「家系」吉村実さん直撃インタビュー。神奈川の新たな味へ注目の新店特集。厳選!神奈川ラーメン76店。
幹書房では、今まで
ラーメンマップ埼玉 11シリーズ
ラーメンマップ千葉 2シリーズ
ラーメンマップ茨城 1シリーズ
ラーメンマップ栃木・群馬・茨城 1シリーズ
を刊行しており、ついに神奈川版の誕生です。
神奈川県限定のラーメン本では、
湘南海童社の年末本が有名でしたが、
これから主導権争いはどうなるでしょうか?
麺が、じゃなくて、目が離せません!
秦野市では、三憩園、喜今日屋、阿闍梨
平塚市では、源平、味の味噌一、老郷、八雲、いっちゃが
厚木市では、二代目梅家、麺や食堂
などが紹介されています。
残念ながら伊勢原のお店はどこも紹介されていませんね。

大勝軒 お茶の水店(たいしょうけん おちゃのみずてん)
[住所]千代田区神田小川町3丁目1-5須田ビル2F
[電話]03-3233-9911
[営業時間]11:00-22:00
[定休日]月
[アクセス]都営新宿線小川町駅下車。
B7番出口を出て靖国通を西へ約300m行った左側。徒歩4分。
[ジャンル]大勝軒
[座席]カウンター×7、テーブル4×3、6×1

大勝軒がお茶の水にも支店を出しました。どこにもありふれて来ましたね。
お店はビルの2階ですが、入ると目に入ったのが神輿の担ぎ手の団体客。
15人くらいいたであろうか。注文しているのは生ビールにつまみ。
楽しそうであるがうるさくて迷惑である。
「人の振り見て我が振り直せ」というから今後は注意しよう(笑)。
さて、もりそば(つけめん)で有名だが、寒い日なので中華そばの食券を買う。
あれ、周囲はすべてもりそばである。まあいいや。
店内には伝説の東池袋大勝軒の所在地である「東池袋四丁目」の住所表示や
昔のメニューが展示してある。

しばらくして出てきた中華そばは、ぷ〜んとカツオのよい匂いがして、食欲を刺激する。
スープは雑味のある甘めのもので、麺は太麺で柔らかい。
具は、チャーシュー・ゆで卵(1/2)・メンマ・なると・のり。
途中で酢を入れたり、またおろしニンニクを入れたりして味の変化を楽しむ。

実は昔の大勝軒を模した「大勝軒クラシック」というメニューがあると聞いていたのだが、その提供は午後3時だった。(2008/5/11)

IBUKI〜つけめんDINING〜
[住所]千代田区麹町1-5-4 ライオンズプラザ半蔵門107
[電話]03-3221-7303
[営業時間]11:30-15:00,18:00-22:30
[定休日]日
[アクセス]東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車。
1番出口を出て道路の向こう側。徒歩1分以内。
[ジャンル]つけ麺
[座席]カウンター×10、テーブル4×3
高田馬場の有名店である「俺の空」出身の店主。
空のいぶき-鶏の旨味-
海のいぶき-魚の旨味-
大地の旨味-野菜の旨味-
自然のいぶきが一つになりました
新しいかたちのつけめんdiningです
麹町に新しいIBUKIを
というコンセプトなので店名がIBUKIなのである。

ビルの中二階のようなおしゃれな空間にお店がある。
メニューは、つけめん(小)750、辛味つけめん(小)800、
カレーつけめん(小)800、特製つけめん(小)940、
特製辛味つけめん(小)990、特製カレーつけめん(小)990で、
(小)は200g、(中)は300gで+50円、(大)は400gで+100円となる。
またらーめん(140g)700、特製らーめん(140g)890、
石焼きチャーシュー280、石焼き餃子350、キムチ150、味玉(半玉)50、
めんま150、IBUKI飯300、炙りチャーシュー飯300など。

つけめん(中)を注文。まずはつけダレが出て、次いで麺がすぐに出て来る。
カツオ節の香りが鼻をくすぐった後、きれいに輝いた麺が出て来るのだ。
鶏ガラやシジミなども使用されておりほどよい濃厚さである。
平打ちの極太麺はプリプリしていて小気味よい。
具は、チャーシュー(炙り)・メンマ・水菜・なると。
食べるだけで幸せになるつけめんである。(2008/5/10)
らーめん 一期一会
[住所]厚木市長谷417-1
[電話]046-250-3455
[営業時間]11:30-15:00、18:00-21:30
[定休日]日
[アクセス]国道246号線を伊勢原から厚木方面へ。愛甲石田駅を過ぎ、東名高速道路の下を通った次の森の里入口交差点を左折。約1km行った左側。コンビニの先。バス停柳町と仲町の中間。
[ジャンル]和風豚骨
[座席]カウンター×6、テーブル4×2
関連会社から本社への移動がちょうどお昼時だったので、途中で寄り道。
以前、醤油らーめんが美味しかったので再訪したという次第。
今回は「かつおだしらーめん」にしてみる。
券売機で食券を買いカウンターに座りしばし待つ。
前客8人。かなり人気があるようだ。
「ランチタイムサービスで、小ライスか味玉がサービスになります」
とのことだったので味玉を選択。
カウンターから厨房が見えるので何気なく見ていると、
かつおだしを別鍋でとり丼の中で合わせている。丁寧な仕事ぶりだ。
たしか本丸亭で修業していたのだったような。
ところでテレビのニュースでは、北海道の網走で30度を超えたと伝えている。
これも異常気象なのかな?

かつおだしらーめん 700円
そうこうしているうちに、ラーメンが出てきた。
スープは、煮干しとかつおと昆布がバランス良く利いた和風のもの。さっぱりしている。
麺は特徴的で、キシメンのような幅広縮れ麺。喉ごしもいいし、スープの絡みもよい。
具は、チャーシュー(バラロールタイプ)・ワンタン・味玉・のり(2)・三つ葉・ネギ。レンゲも木製であり、箸も洗って再利用可能な木製。
レベルの高いラーメンを堪能し、午後の仕事に向かった。
[ここがおすすめ]かつおと昆布の和風だしらーめん

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[住所]厚木市長谷417-1
[電話]046-250-3455
[営業時間]11:30-15:00、18:00-21:30
[定休日]日
[アクセス]国道246号線を伊勢原から厚木方面へ。愛甲石田駅を過ぎ、東名高速道路の下を通った次の森の里入口交差点を左折。約1km行った左側。コンビニの先。バス停柳町と仲町の中間。
[ジャンル]和風豚骨
[座席]カウンター×6、テーブル4×2
関連会社から本社への移動がちょうどお昼時だったので、途中で寄り道。
以前、醤油らーめんが美味しかったので再訪したという次第。
今回は「かつおだしらーめん」にしてみる。
券売機で食券を買いカウンターに座りしばし待つ。
前客8人。かなり人気があるようだ。
「ランチタイムサービスで、小ライスか味玉がサービスになります」
とのことだったので味玉を選択。
カウンターから厨房が見えるので何気なく見ていると、
かつおだしを別鍋でとり丼の中で合わせている。丁寧な仕事ぶりだ。
たしか本丸亭で修業していたのだったような。
ところでテレビのニュースでは、北海道の網走で30度を超えたと伝えている。
これも異常気象なのかな?

かつおだしらーめん 700円
そうこうしているうちに、ラーメンが出てきた。
スープは、煮干しとかつおと昆布がバランス良く利いた和風のもの。さっぱりしている。
麺は特徴的で、キシメンのような幅広縮れ麺。喉ごしもいいし、スープの絡みもよい。
具は、チャーシュー(バラロールタイプ)・ワンタン・味玉・のり(2)・三つ葉・ネギ。レンゲも木製であり、箸も洗って再利用可能な木製。
レベルの高いラーメンを堪能し、午後の仕事に向かった。
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懐かしの中華そば 賓むら(ひんむら)
[住所]厚木市幸町10-16
[電話]046-227-2484
[営業時間]11:30-15:00,17:30-21:30、日祝11:30-21:00
[定休日]水
[アクセス]本厚木駅から線路の北側を東へ約600m。線路の南側に店が見える。麺や食堂の斜向かい。駅から徒歩10分ほど。
[ジャンル]支那
[座 席]カウンター×10、テーブル4×1
醤油中華そば 650円

秋葉原にあった「賓むら」が、厚木に移転してきたようです。2007年11月頃の開店です。麺や食堂と道路をはさんだ場所にあります。
駐車場はありませんが、近くの小田急線高架下の駐車場に停めて駐車券を見せると100円(30分間)のキャッシュバックがあります。
メニューは、醤油中華そば650、醤油味玉中華そば750、醤油焼豚中華そば、塩中華そば700、塩味玉中華そば800、塩焼豚中華そば、ウルトラメン(子供用)400円など。ウルトラメンは、ラーメン自体がウルトラマンの顔のようになっているおもしろいもの。お店の名刺に描いてあります(上記参照)。券売機で左上にある基本メニューと思われる醤油中華そばの食券を買いました。
店内には昭和30年代の本厚木駅近辺の写真が飾られています。それによると厚木にも昭和30年代前半まで七夕祭りがあったのですね。平塚の七夕に押されて、徐々に衰退していったようです。さて、カウンター席に座るとお冷と同時に、子供の駄菓子などが提供された。駄菓子は遠慮しておいたが、柿の種の小袋を一ついただいた。それにポイントカード。中華そば5杯食べると、1杯無料になるという優れ物。すでに印が一つ押してありました。

出てきた中華そばは、スープは表面に油が浮いていて、熱々でなかなか冷めない。ダシが鶏ガラ+魚介系かと思われるが、あっさりしていて、油の甘味が残る。麺は細縮れでスープとの絡みがよい。具は、チャーシュー(バラロール)・なると・メンマ・ほうれん草・ネギ。チャーシューは厚めでボリュームがあります。全体的に本当に昔懐かしい中華そばという感じがします。平塚の幻の店「ふるた」の味を継承しているというのがウリですが、麺や油は同じような感じですね。チャーシューは明らかに異なりますが・・・(2008/4/29)

[ここがおすすめ]本当に懐かしい感じのする中華そば
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[住所]厚木市幸町10-16
[電話]046-227-2484
[営業時間]11:30-15:00,17:30-21:30、日祝11:30-21:00
[定休日]水
[アクセス]本厚木駅から線路の北側を東へ約600m。線路の南側に店が見える。麺や食堂の斜向かい。駅から徒歩10分ほど。
[ジャンル]支那
[座 席]カウンター×10、テーブル4×1
醤油中華そば 650円

秋葉原にあった「賓むら」が、厚木に移転してきたようです。2007年11月頃の開店です。麺や食堂と道路をはさんだ場所にあります。
駐車場はありませんが、近くの小田急線高架下の駐車場に停めて駐車券を見せると100円(30分間)のキャッシュバックがあります。
メニューは、醤油中華そば650、醤油味玉中華そば750、醤油焼豚中華そば、塩中華そば700、塩味玉中華そば800、塩焼豚中華そば、ウルトラメン(子供用)400円など。ウルトラメンは、ラーメン自体がウルトラマンの顔のようになっているおもしろいもの。お店の名刺に描いてあります(上記参照)。券売機で左上にある基本メニューと思われる醤油中華そばの食券を買いました。
店内には昭和30年代の本厚木駅近辺の写真が飾られています。それによると厚木にも昭和30年代前半まで七夕祭りがあったのですね。平塚の七夕に押されて、徐々に衰退していったようです。さて、カウンター席に座るとお冷と同時に、子供の駄菓子などが提供された。駄菓子は遠慮しておいたが、柿の種の小袋を一ついただいた。それにポイントカード。中華そば5杯食べると、1杯無料になるという優れ物。すでに印が一つ押してありました。

出てきた中華そばは、スープは表面に油が浮いていて、熱々でなかなか冷めない。ダシが鶏ガラ+魚介系かと思われるが、あっさりしていて、油の甘味が残る。麺は細縮れでスープとの絡みがよい。具は、チャーシュー(バラロール)・なると・メンマ・ほうれん草・ネギ。チャーシューは厚めでボリュームがあります。全体的に本当に昔懐かしい中華そばという感じがします。平塚の幻の店「ふるた」の味を継承しているというのがウリですが、麺や油は同じような感じですね。チャーシューは明らかに異なりますが・・・(2008/4/29)

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4月17日にオープンした大正麺業に妻と行って来た。
[住所]高座郡寒川町一之宮3-15-12
[電話]0467-75-4041
[営業時間]11:00-15:00、18:00-23:30
[定休日]水
[アクセス]JR相模線寒川駅下車。寒川中入口交差点と一之宮小入口交差点の間の西側。県道46号線(産業道路)沿い。駅から徒歩約10分。
[座席]カウンター×8、テーブル5×4
日の出製麺所の店長を勤めていた方が寒川の産業道路沿いという
ラーメン激戦地域で4月17日に新店を出した。
お店は、ログハウス風の外観で、駐車場も広く、レトロな看板や内装は健在である。
11時の開店時刻を15分ほど過ぎただけなのに、店内にはすでに7人も来客があり、
その後もどんどんとお客さんが入ってくる。
メニューは醤油ラーメン、味噌ラーメンともに(小)550円、(並)650円、
(大)650円などで、私が味噌ラーメン(小)、妻が醤油ラーメン(小)、
そして餃子を一枚注文した。
並と大盛が同じ値段なので大食漢にはありがたいメニュー構成も健在だ。

味噌ラーメンは、スープは濃厚で油もほどよい量である。
麺は縮れ極太麺で、モチモチしており、スープの濃厚さに負けていない。
この麺は好みだなぁ。
製麺機が店内にあったので自家製麺のようだ。
具はもやしと挽肉炒め・ネギ。

醤油ラーメンは見た目は透明感のあるさっぱりした感じ。
スープを一口飲んだが、あっさりとしていてこちらも美味しい。
麺は同じ極太麺である。
具は、チャーシュー・味玉(1/2)・メンマ・なると・ほうれん草・ネギ。

餃子は四個入りだが、ボリューム感がたっぷり!
何度も通いたくなるお店である。
[ここがおすすめ]近所に名店誕生の予感
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らーめん 二宮
[住所]秦野市鶴巻北2-5-5
[電話]0463-69-6008
[営業時間]11:30-15:00,17:00-20:00
[定休日]水
[アクセス]小田急線鶴巻温泉駅下車。北口を出て、正面のパチンコ屋の先を右折してしばらく行った左側。徒歩1分。
[ジャンル]和風
[座席]カウンター×7、テーブル4×2
つけめん 750円
2007/12/13に開店したお店。お店の外観からして気合いの入り方が違う。近くのマンションのそばに駐車場はある。お品書きは、らーめん650、ちゃーしゅうめん750、つけめん750、つけちゃーしゅうめん850、塩らーめん650、塩ちゃーしゅうめん750、塩つけめん750、塩つけちゃーしゅうめん850、ちゃーしゅう飯250、玉子かけご飯200、ライス150、小ライス150、味玉100、餃子300、ビール500、大盛+100。つけめんは、らーめんと麺が違うらしく、「つけめんは太麺のために8分位時間がかかります。」と書いてある。つけめんを注文する。お客さんは多い。
しばらくして出てきたつけめんは、つけ汁は魚介系ダシにさらに魚粉がかかっており、今風のつけ汁である。魚介がガツンとくる。麺は、さらに特徴的で極太である。これでは茹で時間がかかるわけである。ワシワシと食べないと食べられない。浅草開花楼の麺だそうだ。具は、チャーシューの端っこ・メンマ・三つ葉など。メンマは焦げ茶色で太く長く個性的である。最後にスープ割りでしめた。
らーめん研究所よりも、こっち来てしまうかも知れない。



伊勢原大勝軒
[住所]伊勢原市東大竹945-3
[電話]0463-93-9905
[営業時間]11:00-15:00,17:00-売切終い(20:00頃?)
[定休日]水
[アクセス]伊勢原から平塚へ向かうバス通りの県道61号線(平塚伊勢原線)沿い。バス停馬渡(まわたり)至近。
[ジャンル]東池袋大勝軒
[座席]カウンター×10、テーブル2×2
特製もりそば 700円(あつもり)
伊勢原にも大勝軒ができました。2008年2月23日オープンです。駐車場は5台あります。厚木の大勝軒小野橋店で働いていた方のお店のようです。お店はコラーゲン大地があった場所で居抜きのようです。入って右側に券売機があります。メニューは、特製もりそば700、みそもり800、もりチャーシュー980、中華そば680、みそらーめん780、チャーシューめん980、各大盛+120、ビール500、トッピング(メンマ・タマゴ・のり・ねぎ各+100、チャーシュー+300)など。特製もりそばの食券を買い、「あつもり(麺があたたかいもの)」と言ってカウンターに座って待ちます。お客さんは6-7人います。
しばらくしてでてきたつけめんですが、スープは、豚骨・鶏ガラ・煮干しなどからで、酸味・辛味・魚介などを感じますが、それほど強くは感じません。マイルドな感じです。途中でテーブルにある酢・ニンニク・豆板醤を入れて食べました。麺は中太のモチモチ麺で美味しいです。具は、のり・チャーシュー(1枚+α)・メンマ・ゆで卵(1/2)・なると・ネギ。チャーシューは厚くて美味。全体的には、マイルド大勝軒といったところです。スープ割りも頼みましたが、こちらもマイルドでした。















