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19小豆島へ2:高松・小豆島紀行

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これはまだ男木島かな?

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 フェリーとその向こうに豊島が見える。


【動画】180616b高松〜小豆島

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 オリーブラインと書いてあるフェリーは高速艇スーパーマリンより遅い。

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 小豊島を左手に見ると、そろそろ小豆島である。

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 土庄港に着いた。

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 わずか35分。スーパーマリン、お疲れさまでした。

高松港0910→0945土庄港 高速艇スーパーマリン

18小豆島へ1:高松・小豆島紀行

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 翌日(6月16日)は小豆島観光である。朝食後にホテルから高速船ターミナルに移動する。

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 高松港からフェリーや高速船でいろいろな島々へ渡ることができる。切符売り場には中国人観光客が多い。掲示物は日本語・英語はもちろん中国語・ハングルでも表記してある。

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 こちらが小豆島への高速艇スーパーマリン。

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 船内に入ると、ゆるキャラの「オリーブしまちゃん」が迎えてくれた。

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 船内はこんな感じになっている。

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 JRホテルクレメント(左側)やサンポート高松(右側)を見ながら高松港を離れる。

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 正面に見えるのが男木島、左側には女木島がある。

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 男木島のアップ。


【動画】180616a高松〜小豆島

高松港0910→0945土庄港 高速艇スーパーマリン

17ラウンドキッチン(ARound Kitchen):高松・小豆島紀行

 別行動していた妻とホテルで待ち合わせて、一緒に夕食へ行く。瓦町駅からホテルへ来る途中にあったラウンドキッチンというお店がいいという。素直な私は妻に従う。

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 前菜(二人分)。

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 岩ガキ(一人分)。岩ガキは私の好物の一つ。妻は生の牡蠣は食べない。一度あたったことがあったようだ。

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 魚一匹の焼き物。なんていう魚だったかは忘れた。これは二人分。

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 佐賀牛のロースとヒレをメインにする。盛り付けがきれいで食べるのがもったいない。といっても全部食べたが(笑)

 ごちそうさまでした。

16ライオン通り・丸亀町:高松・小豆島紀行

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 ホテルの周囲を散策する。このあたりはアーケード付きの商店街が多い。まずはライオン通り商店街へ。

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 おしゃれな感じである。

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 正面に高松三越が見えたら、片原町商店街である。

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 左折して片原町商店街から兵庫町商店街へ抜けるところに大きなドームがある。ドーム広場というらしい。

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 左折して丸亀町商店街へ入る。なんだかちょっと欧米の街のイメージがある。

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 国道11号を渡ると今度は南新町商店街だ。すごく賑やかな中心街である。

15八栗新道〜瓦町:高松・小豆島紀行

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 八栗新道駅に着いた。志度街道を挟んだ反対側にはJR高徳線の讃岐牟礼駅がある。そして右手には、八栗寺のある五剣山が見える。

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 特徴的な山頂の形である。

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 今橋駅には車両基地がある。

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 終点の瓦町駅についた。

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 瓦町駅は大きな駅ビルになっている。

琴電志度1540→1615瓦町 ことでん志度線

14琴電志度〜八栗新道:高松・小豆島紀行

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 次の原駅を過ぎると右手に瀬戸内海が見えてきた。

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 遠くに見える大きな島が、明日行く予定の小豆島だろう。

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 志度湾を見ながらもうすぐ房前駅だ。


【動画】180615g原〜房前

琴電志度1540→1615瓦町 ことでん志度線

13琴電志度駅:高松・小豆島紀行

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 さて琴電志度駅に戻る。

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 駅舎内に「さぬき弁のマナー講座」が掲示してあった。

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 「まがっりょる」:邪魔になっていますよ
 「おっりょんのに」:降りているのに
 「かいていたぁ」:抱えてください
 「ちょっとこましのべとって」:少しの間、しまっておいてください
 「おらっびょる」:大声を出して叫んでいる
 「おわえあいはいくもんな」:おいかけっこはいけませんよ

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 「ぶっりょる」:(音が)漏れていますよ
 「せっとるけんこんもにして」:混んでいるので小さくしてください
 「ぐるりみてんまい」:周囲を見てみなさいよ
 「まくれるで」:転びますよ
 「どせこむで」:転落しますよ
 「わっせていんにょるで」:忘れて帰っていますよ

 さぬき弁って、全然わからない(笑)

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 琴電志度駅からはこの列車に乗って瓦町駅まで戻る。

12中華そば@牟礼製麺:高松・小豆島紀行

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 琴電志度駅からJR志度駅へ出て、右へ曲がる。

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 そこに牟礼製麺がある。すでに15時を過ぎているが、朝食のさぬきうどんのボリュームがあったので、ここで昼食である。

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 さぬきうどんのお店であるが、中華そばの評判がいいらしい。
迷わずに中華そばを注文する。わずか330円!である。

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 すぐに出てきた中華そばのスープは醤油色というよりも透明に近い。魚介ダシの香りが口の中に広がる。いりこなのかな。麺は細めでしっかりとした味わいのある美味しい麺。さすが製麺所だけある。また食べてみたいなぁ。

11塩屋〜琴電志度:高松・小豆島紀行

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 琴電屋島や八栗を過ぎ、塩屋駅を出ると目の前に瀬戸内海が開ける。

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 進行方向左手に瀬戸内海が続く。正面に見える大きな島はおそらく小豆島だろう。

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 小さな鳥たちが列車に驚き飛び回っていた。


【動画】180615d塩屋〜房前

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 房前~原間でも再び海沿いを走る。

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 波の穏やかな志度湾が続く。


【動画】180615e房前〜原

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 終点の琴電志度駅に到着した。


【動画】180615f原〜琴電志度

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 駅舎にも年季を感じる。琴平線は以前に完乗しているので、長尾線・志度線と合わせてことでん完乗となった。

瓦町1446→1520琴電志度 ことでん志度線(志度線完乗)

10瓦町〜塩屋:高松・小豆島紀行

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 志度線は独立しており、琴平線や長尾線とは直接には乗り入れられない。

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 前方はこのようになっており、駅を出るとすぐに道路を横切る。

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 次の今橋駅では列車の行き違いができる。

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 沖松島駅を出ると詰田川にでる。右向う側には高松パブリックゴルフコースがある。地図で見ると、このあたりには野天塩田跡、丹波の渡し跡などがあり、駅名が沖松島であることなどから、昔は幅が広くおだやかな川が流れ、風光明媚だったのかもしれない。

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 左側にゴルフコースがある。詰田川の中州を利用してゴルフコースを作ったようだ。

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 これは詰田川の本流である。砂紋が見事である。

瓦町1446→1520琴電志度 ことでん志度線

09高松築港〜瓦町:高松・小豆島紀行

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 サンポートでの仕事が滞りなく終わり、JR高松駅の前を通って再び高松築港駅へ行く。そう、仕事の後も乗り鉄である(笑)。

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 14時28分の長尾行きで瓦町駅まで行こう。

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 志度線に乗るには、瓦町駅で乗り換えなければならない。

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 ところで高松築港駅の特徴の一つに高松城への近さがある。ホームの間近に石垣が見える。

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 この列車に乗る。

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 瓦町駅に着き、連絡通路を通って志度線のホームへ行く。この駅名標は志度線ホームのものである。

高松築港1428→1433瓦町 ことでん長尾線

08長尾〜高松築港:高松・小豆島紀行

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 この列車で高松築港駅へ戻る。

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 西前田~水田で高松自動車道をアンダーパスする。


【動画】180615b西前田〜水田

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 瓦町~高松築港間は複線となる。

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 右側は高松城(別名玉藻城)のお堀である。


【動画】180615c片原町〜高松築港

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 高松築港駅に到着した。これからサンポート高松で仕事である。そう、仕事の前の乗り鉄だったのだ。

長尾0948→1025高松築港 ことでん長尾線

07長尾駅:高松・小豆島紀行

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 長尾駅の車止め。

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 改札口は昔ながらのたたずまいであるが、IruCaという電子カードが使えるようだ。

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 駅舎の外観。趣がある駅舎である。

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長尾駅はさぬき市にある。駅の周囲を散策してから長尾駅に戻る。

06水田〜長尾:高松・小豆島紀行

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高田〜池戸間の様子である。のどかな景色が続いている。

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池戸駅に着いた。このような棒線駅が多い。

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 30数分で終点の長尾駅に到着した。


【動画】180615a長尾駅到着

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a href="https://blog-imgs-122.fc2.com/k/a/m/kame2house/ka18gawa067.jpg" target="_blank">ka18gawa067.jpg
 この列車が折り返して高松築港へ向かう。

瓦町0849→0924長尾 ことでん長尾線(長尾線完乗)

05瓦町〜水田:高松・小豆島紀行

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 再び瓦町駅へ戻る。妻はことでん琴平線で仏生寺方面へ向かう。私はことでん長尾線に乗る。今日の夕食までは別行動だ。花園駅は長尾線の次の駅である。

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 琴平線ホームの仏生寺・琴電琴平方面である。

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 こちらは高松築港方面である。

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 長尾線の列車がやってきた。

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 列車の先頭からの眺め。これから瓦町駅を出発する。

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 高架で列車行き違いのできる駅の水田駅に到着した。すでに上り列車が反対側のホームで待っていた。水田と次の西前田の間で高松自動車道とクロスする。

瓦町0849→0924長尾 ことでん長尾線

04高松築港〜瓦町:高松・小豆島紀行

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 食後にことでん高松築港駅に移動する。味庄からはJR高松駅の前を通って徒歩5分くらいだ。

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 改札口の左側にきっぷ売り場がある。

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 1日フリーきっぷ(1,230円)を購入する。きっぷのデザインが3種類あった。

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 高松築港駅着の列車がやってきた。

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 これが折り返して8時ちょうど発の琴電琴平駅行きとなる。

 二つ先の瓦町駅で下車する。この瓦町駅はことでん琴平線と長尾線の分岐駅で、さらに志度線の始発駅でもありターミナル駅となっている。
 瓦町駅の近くのホテルに荷物を預け身軽になった。

高松築港0800→0805瓦町 ことでん琴平線

03さぬきうどん@味庄:高松・小豆島紀行

 さて高松の朝となれば、さぬきうどんだ。チェーン店より個人のお店の方が味わい深いと考え、一代へ向かうも閉店したようで別のお店に代わっていた。そこで味庄へ向かう。どちらも高松駅から徒歩2-3分なのである。

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 セルフのお店なので、うどんを注文し、好みのトッピングを自分で選んでいくスタイルである。店内は地元の常連客でにぎわっている。私は、うどん(大)+かき揚げ+鳥天540とした。お腹が空いていたので大盛にしたが、これは失敗だったようだ。量が多すぎてなんとかやっと食べ切った。

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妻は、うどん(小)+きつね+かき揚げ420。そう、うどんは小が正解かな。このお店はなんと朝5時から営業している。さぬきうどん、恐るべし。

02寝台特急サンライズ瀬戸:高松・小豆島紀行

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 東京駅を22時ちょうどに出発した寝台特急サンライズ瀬戸の横浜発は22時24分となる。

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 ホームで待っていると、寝台特急に乗る乗客の会話が、周りからいろいろと聞こえてきて旅情を誘う。列車は定刻に入線してきた。

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 今日のねぐらは4号車のサンライズツインである。

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禁煙室がとれずに喫煙可能な部屋だったため消臭スプレーを持参しての乗車となった。ビジネスホテルのツインルームを小さくした感じの部屋である。平日の夜なので、通過する駅のホームには家路を急ぐサラリーマンの姿が目だつ。

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 夜が明けてしばらくすると列車は岡山へ着く。ここでサンライズ出雲を切り離す。児島を過ぎると列車は瀬戸大橋を渡る。空には雲が多いが、島々が点々と見える景色を楽しむことができた。

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 高松には定刻に到着した。乗り換えせずに目的地に着く寝台列車のいいところだ。以前は日本各地に寝台列車が走っていたが、現在では定期の寝台列車はこのサンライズ瀬戸&出雲しかない。

横浜2224→翌0727高松 東海道本線他 寝台特急サンライズ瀬戸 サンライズツイン

01富山ブラック@いろは:高松・小豆島紀行

 今日は2018年6月14日(木)。仕事の後に、妻と二人で高松へ向かう。伊勢原から小田急線で海老名へ。ここで夕食を食べよう。ビナウォークのラーメン処の「富山ラーメン いろは」に寄る。富山ラーメンはしょっぱくて黒いスープが特徴なので富山ブラックラーメンとも称される。

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 私は富山ブラックラーメン790+チャーシュートッピング200。写真のように真っ黒なスープだけれど、なぜか懐かしい感じがする。

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 妻は白ラーメン800+味玉(クーポン使用)。こちらは黒くないスープだ。

 海老名駅へ戻り相鉄線で横浜へ。横浜から寝台特急サンライズ瀬戸に乗って一気に高松を目指すのだ。

 ここでJRの乗車券を少し安くするプチ情報。帰りは(横浜ではなく)小田原から小田急線で伊勢原へ向かう予定なので、乗車券は、往路:横浜→岡山→高松、復路:高松→岡山→小田原となる。普通に買うと、

横浜→岡山→高松 10,990円
高松→岡山→小田原 10,670円  合計 21,660円

となる。
 JRには片道が601㎞以上になると1割引になる往復乗車券がある。そして小田原の隣の早川と高松の間を往復乗車券にすると、

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横浜→早川 970円

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早川←→高松(往復) 18,600円
早川→小田原(写真なし)  140円  合計 19,710円

となる。差額は1,950円だ。2食分以上が浮く計算だ。最も寝台特急サンライズ瀬戸に熱海から乗車すれば、往復乗車券のほかに乗り継ぎ割引も使えるためにさらに安くなる。

伊勢原2030→2042海老名 小田急線 急行
海老名2127→2201横浜 相鉄 急行

10小布施散策:長野電鉄・湯田中温泉

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 「なかでん電車の広場」の列車をホームからゆっくり眺めてみる。

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 小布施駅名標。

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 小布施駅舎。駅の併設されている観光案内所で地図をもらって小布施散策を開始する。

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 徒歩にて小布施をぶらぶらと。岩松院、浄光寺薬師堂、北斎館などを散策した。写真は浄光寺薬師堂だと思う。

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 お腹が空いてきたので、竹風堂で栗おこわ山家(やまが)定食を食する。うーん、満足!

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 小布施駅に戻ってきた。ホーム上の展示物は、1926年(大正15年)に運転を開始した樽川第二発電所(現・中部電力藤平第二発電所)で使用されていた発電用水車(ペルトン水車)と水圧鉄管である。

小布施1520→1553長野
 
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 長野駅で駅ビルでお土産を買い、そしてスターバックスでしばしの休憩。その後新幹線で東京に戻ってきた。

長野1623→1812東京 新幹線あさま624号


09湯田中〜小布施:長野電鉄・湯田中温泉

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 湯田中駅の旧駅舎。日帰り温泉「楓の湯」がある。

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 さぁ湯田中駅とはお別れだ。

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 湯田中駅から信州中野行きの普通列車に乗る。

湯田中848→904信州中野

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 信州中野駅で長野行きの普通列車に乗り換えて小布施駅で下車する。

信州中野919→930小布施


08朝食:長野電鉄・湯田中温泉

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 翌日の朝食もかなり豪華。

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 信州ポークと地野菜の鍋。

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 「当館の源泉で温めた」温泉たまごと地元の味噌。

 その他に、飲むヨーグルト、手作り豆腐、榎木かまぼこの温泉蒸し、塩鮭、お漬物、味噌汁、フルーツ。大満足です!


07夕食:長野電鉄・湯田中温泉

 身体が温まった(熱くなった?)ところで、そろそろ楽しみの夕食の時間。

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 食前酒と先付。

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 器はりんごをくりぬいたもの。さすが信州らしい。

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 お造りは馬刺し炙りと信州サーモン燻製。

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 岩魚の塩焼きと信州とろろ蕎麦。

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 林檎で育った信州牛の朴葉焼き。

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 ご飯と信州味噌の味噌汁。

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 デザートはきな粉豆乳プリンとフルーツ。どれもこれも美味しかった。


06大湯:長野電鉄・湯田中温泉

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 湯田中温泉といえば共同浴場。旅館の隣にある大湯に出向く。

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 男湯の入口である。

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 脱衣所から屋根を見る。のれんの向こう側は浴室である。誰もいなければ浴室の写真も撮ろうと思ったが、地元の方がお一人ゆっくりとお湯につかっていた。

 お湯の温度はかなり熱かった。旅館の人に聞いていたので覚悟していたが、聞いていないと熱さにびっくりするだろう。

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 大湯から出ると、外に「共同浴場番付」があるのをみつけた。

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 湯田中の大湯はなんと東の横綱なのであった。今日はすごいところに来ているようだ。

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 その横には小林一茶の句碑があった。「雪ちるや わきて捨てある 湯のけぶり」。夏井先生はなんと言うであろうか(笑)。


05よろづや旅館:長野電鉄・湯田中温泉

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 よろづや旅館の玄関ロビー。なかなか格調高い旅館のようだ。帰宅後にネットで調べると、寛政年間の創業なのですでに200年以上営業しているようなのである。

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 これは戦国時代の真田家の陣鉦だ。六文銭が輝いている。

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 こちらは古時計。そうとういい宿だ。

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 部屋もなんだか格調が高い。こんないい部屋に泊まれるとは。旅館全体は静かであるが、アジア人や欧米人などの外国人も多い。宿の人に尋ねると「地獄谷野猿公苑のニホンザルが外国人に大人気」なのだそうだ。


04長野電鉄:長野電鉄・湯田中温泉

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 そろそろ長野電鉄で湯田中駅へ移動する。2日間利用できるフリーきっぷがあったので購入した。

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 14時29分発のA特急に乗ろう。

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 成田エクスプレスで使用していた車両である。

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 愛称は「スノーモンキー」である。スノーモンキーとは、湯田中温泉の地獄谷野猿公苑で、冬に温泉につかるニホンザルの愛称である。テレビでみたことはある。

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 特急にはフリーきっぷだけでは乗れず、100円の特急券が必要である。

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 小布施駅で特急ゆけむりとすれ違った。こちらは小田急線のロマンスカーの車両である。

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 小布施駅の1番線の隣には「なかでん電車の広場」があり、昔の車両が展示されている。

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 15時13分に湯田中駅に到着した。

長野1429→1513湯田中 A特急スノーモンキー


03善光寺:長野電鉄・湯田中温泉

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 食後の腹ごなしを兼ねて、善光寺まで15分ほどの参道を歩く。徐々に登り坂になっていく。

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 まず仁王門をくぐる。

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 六地蔵を右手に見て進む。

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 これが山門。かなり大きい。

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 そして本堂が見えてきた。祈祷をしてから、真っ暗な中を進む「お戒壇巡り」を体験した。本当に真っ暗で何も見えなかった。

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 仲見世にあるどこかのお店(店名は忘れてしまった)に入ってしばし休憩する。生姜甘酒を飲んだのかな。


02そば亭油や:長野電鉄・湯田中温泉

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 長野駅はリニューアルされていた。

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 ちょうどお昼時であり、高校時代の同級生と同じ姓のそば屋があったので、縁を感じてお店に入る。

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 もりそば+小天丼セットを食べ、満足した。


01長野へ:長野電鉄・湯田中温泉

 昨年(2017年)12月23日、妻と二人で長野の湯田中温泉へ旅をした。

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 小田急線で伊勢原から新宿へ。JR新宿駅構内にある駅弁屋へ寄った。

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 ちょうど今日「新型車両E353系スーパーあずさ」がデビューするのに合わせ、「新型あずさ運行開始記念弁当」が発売されていた。

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 また、今日と明日のみの限定発売である「新宿弁当」。これも祝新型あずさ運行開始記念販売である。

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 新宿駅から東京駅へ移動し、あさま605号で長野へ向かう。

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 新宿駅の駅弁屋で買ったのは鳥取のカレーメンチカツサンド。

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 中身はこんな感じ。妻と二人で食べた(ような記憶がある)。

東京0944→1133長野 新幹線あさま605号


20小湊鉄道・いすみ鉄道:反省会@養老の滝

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 Tさんと二人で自主的に反省会。場所はやっぱり“養老の滝”(笑)。1時間余りで切り上げてロマンスカーで帰路についた。

新宿2010ー2053本厚木 小田急線 特急ホームウェイ9号
本厚木2057ー2103伊勢原 小田急線 急行



2017/11/25
伊勢原0704ー0807新宿 小田急線 急行
新宿0908ー1008五井 内房線他 特急新宿さざなみ3号
五井駅機関区
五井1053ー1121上総牛久 小湊鉄道
上総牛久1133ー1231養老渓谷 小湊鉄道 里山トロッコ1号
粟又の滝(養老の滝)
上総中野1407ー1427大多喜 いすみ鉄道
大多喜城
いすみ鉄道グッズ購入
大多喜1558ー1627大原 いすみ鉄道
大原1656ー1829新宿 外房線他 特急新宿わかしお
新宿2010ー2053本厚木 小田急線 特急ホームウェイ9号
本厚木2057ー2103伊勢原 小田急線 急行



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参加しています。
(敬称略)


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