04松田駅:大井川鐵道オフミ

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 松田駅の表玄関に着いた。

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 乗車券は松田ー御殿場ー沼津ー金谷で、2,270円だ。

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 1番線は特急ふじさん号専用の乗り場である。普通列車は2番線と3番線を使用する。3月17日の時刻表改正時に特急あさぎりが特急ふじさんになった。

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 跨線橋を渡って2・3番線の島式ホームに移動する。

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 昔の東海道線の名残だろうが駅構内はかなり広い。

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 駅から見える桜は満開のものが多い。

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 ホームの国府津よりから線路を眺める。赤矢印が小田急線と御殿場線との渡り線である。特急ふじさんがここを通る。


03二宮金次郎像:大井川鐵道オフミ

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 さて松田駅に向かおう。

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 13時24分はすでに出発してしまったので、次の列車は14時17分の山北行きである。

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 松田駅には山北鉄道公園での“やまきた桜まつり”のポスターが貼ってあった。山北で45分ほど時間があるので、寄ってみよう。列車までは時間がたっぷりあるので、天気もいいし、松田駅の表玄関に回ってみることにする。

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 その途中で御殿場線をくぐることになるが、写真手前は小田急線からの渡り線で、奥が御殿場線そのものになる。

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 駅の手前に二宮金次郎(尊徳)像と二宮尊徳翁誕生地栢山道約一里半と書かれた石碑があった。

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 由来の銘板があった。真珠の養殖に成功した御木本幸吉が、二宮尊徳に偉業に共感を得ており、小田原市栢山の尊徳の誕生地を購入して整備して保存しただけでなく、誕生地への参拝者も次第に多くなったために明治42年にこの石碑を建てたという。当時は小田急線はなく、東海道線が松田・御殿場回りであったため松田駅構内に設置されたようである。


02玄や:大井川鐵道オフミ

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 玄やは2014年7月14日オープンしたお店。味の大西のような小田原系と、上大井(おっ、ここでも“大井”が出てきた)の四川の担々麺が味わえるお店なのだ。

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 店頭にメニューがある。四川の担々麺は最近食べていないので、気分は担々麺である。

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 早速券売機で担々麺の食券を買い、カウンター席に座る。お店の女性に味を聞かれたので「辛口で」と答える。

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とろみのついた赤いスープの上に、太麺がぽっかりと浮いている。

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 途中で酢を入れて味の変化を楽しもうと思っていたが、そのまま食べ終えてしまった。シマッタ!(笑)  まぁそのままでも美味しかったので満足した。いい旅になりそうだ。


01伊勢原〜新松田:大井川鐵道オフミ

かめかめステーションは一時中断し、4月1日の大井川鐵道の旅をまとめてみた。

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 ブログで「乗り鉄の会」をしている5人のうちの4人で大井川鐵道へ行こうということになった。リーダー格のH氏、そしてU氏、B氏、私である。2018年3月31日(土)の夜に島田に泊まるというH氏、U氏の話しに、B氏と私が乗っかり全員同じビジネスホテルに宿泊することになった。夕食を一緒に食べようということになったが、それまでの行動は各自の自由である。また翌日の大井川鐵道の乗り鉄プランはH氏にお任せしたため、まるでミステリーツアーのような雰囲気であった。

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 さて私は午前中の仕事を終えると脱兎のごとく自宅へ戻り、タッチアンドゴーで伊勢原駅へ急ぐ。今日も天気は晴れている。明日の天気も予報では快晴である。

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 伊勢原駅から急行新松田行きに乗り新松田で下車する。

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 新松田駅に着いた。

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 道路を渡った反対側にはJR松田駅との連絡口があるのだが、昼食がまだだったので、新松田駅から徒歩3分の玄やに向かった。

伊勢原1249-1310新松田 小田急線 急行 新松田行き 10両


15亀田駅:かめかめステーション

亀田(かめだ)駅
(JR信越本線、新潟県新潟市江南区東船場)
(2006/12/23)

今回は新潟県の新潟駅から二駅新津よりにある亀田駅へ行ってきました。

“亀田”と言えば、今年は“亀田三兄弟”が有名になりました。 放送方法や判定をめぐりあれやこれやの大騒ぎになったことが印象的です。

それとは全く関係ない亀田駅です。 もっと鄙びた風情の駅を想像していたのですが、駅と駅舎がピカピカするくらいに新しく、 駅前も再開発中でした。 さすが公共事業費世界一を誇る我が国らしいお金のかけ方です(笑)。 もっと社会保障にもお金を費やして欲しいと改めて思ってしまいました。

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駅名標

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駅舎1

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駅舎2

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駅周辺マップ

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ホームから階段

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停車中の普通列車

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改札口

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コンコースから構内

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案内板

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駅前バス停

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駅前再開発中1

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駅前再開発中2

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熊ぼっ子

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味噌ラーメン@熊ぼっ子


14亀嵩駅:かめかめステーション

亀嵩(かめだけ)駅
(JR木次線、島根県仁多郡奥出雲町郡村)
(2006/8/26)

松本清張の「砂の器」の舞台として有名になった亀嵩駅です。

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駅名標1。歴史を感じます。

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駅舎

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駅名標2

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駅名標3

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線路わきの電柱

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改札口

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ホームから備後落合方面

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乗車券発売所

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扇屋案内

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扇屋

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去り行く奥出雲おろち号

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駅入口


13中目黒駅:かめかめステーション

中目黒(なかめぐろ)駅
(東急東横線・東京メトロ日比谷線、TY03・H01、東京都目黒区上目黒)
(2006/6/17)

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駅名標

中目黒駅です。2000年3月8日に大きな事故がおきました。 でもどうして“かめかめステーション”なのでしょうか?

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わかりましたか?

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そうです。 駅名に“かめ”が隠れていました(笑)

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祐天寺方面

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山手通り(駅は山手通りをまたがる高架になっている)

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代官山・恵比寿方面1

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代官山・恵比寿方面2


12亀戸駅(東武):かめかめステーション

亀戸(かめいど)駅(東武)
(東武鉄道亀戸線、TS44、東京都江東区亀戸)
(2005/10/8)

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駅の案内

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駅名標

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構内

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普通列車

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車止め1

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車止め2

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改札


11亀戸水神駅:かめかめステーション

亀戸水神(かめいどすいじん)駅
(東武鉄道亀戸線、TS43、東京都江東区亀戸)
(2005/10/8)

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駅名標

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構内

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駅舎1

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駅舎2

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ホーム全景

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駅の掲示

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亀戸水神1

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亀戸水神2

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亀戸水神3

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亀戸水神4

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駅前地図

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亀戸水神通り会


10亀有駅:かめかめステーション

亀有(かめあり)駅
(JR常磐線、JL20、東京都葛飾区亀有)
(2005/10/8)

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駅名標

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ホーム(右側は常磐快速線)

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北口

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北口交番

亀有といえば少年ジャンプの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」でおなじみだが、実際は亀有公園には派出所はなく、この北口交番がモデルになっているらしい。ちなみに今日は両さんは非番だった(笑)

南口

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南口交番

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亀有ふれあいまつり(2005/10/22) の案内1

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亀有ふれあいまつり(2005/10/22) の案内2

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亀有大好き リリオ商店会

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亀有大好き ゆうろーど

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改札

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亀有サウナ


9亀山駅(兵庫県):かめかめステーション

亀山(かめやま)駅(兵庫県)
(山陽電鉄本線、SY41、兵庫県姫路市亀山町)
(2005/9/19)

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駅名標1

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駅名標2

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駅舎

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駅前商店街

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ホームから姫路方面

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ホームから飾磨方面

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普通列車

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阪神一色

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「関東煮」の看板(おでんのこと)


8亀島駅:かめかめステーション

亀島(かめじま)駅
(名古屋市営地下鉄東山線、H07、愛知県名古屋市中村区亀島)
(2005/9/4)

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駅名標1

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駅名標2

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駅名標3

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東山線の案内

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出口案内

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出入口


7亀山駅(三重県):かめかめステーション

亀山(かめやま)駅(三重県)
(JR関西本線・紀勢本線、CJ17、三重県亀山市御幸町)
(2005/9/4)

関西本線と紀勢本線の接続駅であり、構内はかなり広い。

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駅名標

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駅構内

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駅舎

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駅前の大鳥居

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亀山交通(略して「亀交」)

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亀山急送(略して「亀急」)


6亀崎駅:かめかめステーション

亀崎(かめざき)駅
(JR武豊線、愛知県半田市亀崎常盤町)
(2005/9/4)

この駅の駅舎は1886年3月1日開通当時からのもので現役最古参であるらしい。

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駅名標

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跨線橋から武豊方面を望む

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駅舎

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木製の駅名看板

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「武豊線複線電化高架早期実現」

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「武豊線もっと便利に快適に」

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名物 亀崎饅頭

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亀崎駅前バス停

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昔の街並み

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近代的なマンション


5亀甲駅:かめかめステーション

亀甲(かめのこう)駅
(JR津山線、岡山県久米郡美咲町)
(2005/8/1)

「きっこう」駅ではなく「かめのこう」駅である。個性的な駅名だ。駅の近くに亀の甲羅のような岩(亀甲岩)があることから、この名前がついた。駅舎も亀そのものだ(笑)

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駅名標

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ホームから岡山方面

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跨線橋から津山方面

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駅のホームに三匹のカメ

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駅構内に亀甲駅の絵

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構内に本物のカメ

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駅を出ると右に一匹のカメ

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左に三段のカメ

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駅にあるタワシも亀の子タワシ(笑)

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駅舎1

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駅舎2

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駅舎3

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駅舎4

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駅舎5

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案内図もカメ

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マンホールにもカメ(合併する前は中央町だった)

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美咲町役場

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役場の時計もやっぱりカメ

4上総亀山駅:かめかめステーション

伊予亀岡(いよかめおか)駅
(JR予讃線、Y44、愛媛県今治市菊間町)
(2005/7/31)

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駅名標

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ホームから松山方面

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ホームから今治方面

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駅入口からホーム

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カメのマークと「カメオカ」の文字

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待合室

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駅舎

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駅前商店

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駅への案内板(「伊予」が省略されている)

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駅から徒歩5分で瀬戸内海

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砂浜

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釣り人

3上総亀山駅:かめかめステーション

上総亀山(かずさかめやま)駅
(JR久留里線、千葉県君津市藤林)
(2005/3/21)

この日は、伊勢原(小田急線)海老名(相鉄線)横浜(バス:アクアライン経由)五井(小湊鉄道)上総中野(いすみ鉄道)大原(外房線)安房鴨川と乗り鉄しました。
安房鴨川からはバスに乗車。亀山湖の近くのバス停で下車して徒歩で上総亀山駅に向かいました。

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駅名標

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駅舎

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車止め

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列車

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列車

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かめやま園

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亀山温泉

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亀山ダム

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亀山湖

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亀山湖周辺案内図

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川俣橋

2丸亀駅:かめかめステーション

丸亀(まるがめ)駅
(JR予讃線、Y10、香川県丸亀市新町)
(2004/7/18)
(再訪2010/7/10)

ラーメン好きの私は、丸亀にある小山というラーメン屋に行きました。
ここのねぎラーメンが超有名なのです。

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駅名標

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特急しおかぜ7号+いしづち11号

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ねぎらーめん@小山(なかなか麺が見えません。面食らいました(笑))

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こーんな感じです(笑)

2004/7/18
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駅名標

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ホームから多度津方面

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ホームから坂出方面

2010/7/10


1亀戸駅(JR):かめかめステーション

鉄道ネタがなくなってきたので、
かめかめステーションをリバイバルします。

駅名に「かめ」のつく駅をめぐりました。

2003年〜2009年に21駅を、そして2017年に一つの新駅をめぐり、合計22駅のシリーズです。
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亀戸(かめいど)駅(JR)
(JR総武本線、JB23、東京都江東区亀戸)
(2003/4/27)
(再訪2005/10/8)

亀戸天神へ表敬訪問した。
天気のよい日で亀戸天神はかなり賑わっていた。

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駅入口

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駅前の亀戸天神社参道案内

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亀戸天神通り商店街

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亀屋総本舗

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江戸鼈甲

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亀の置物

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参道

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鳥居

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亀戸天満宮
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池の亀

2003/4/27
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駅入口

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駅前

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駅名標

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ホーム(左側は総武本線快速線)

2005/10/8


45備後三川〜府中〜福山:三江線forever

 備後三川駅から河佐駅間は八田原(はったばら)ダム建設に伴い1989年(平成元年)4月から八田原トンネル(6,123m)を通ることになり、途中にあった八田原駅は廃止になった。

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 「絶好調!」で有名だった元ジャイアンツ選手でベイスターズ監督も務めた中畑清とは関係がない中原駅を過ぎ、府中で乗り換えである。

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 福塩線はここまでは非電化であり、府中から福山は電化されている。

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 府中からは2両編成の電車となる。運転士とともに、運転士室に乗務員がいて乗客の対応をしている。一応ワンマン電車の範疇になるようだ。トイレもついている。電車は早いなぁ。

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 あっという間に大都市福山に到着した。

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 ここからは新幹線のぞみで一気に新横浜へ。そして横浜線で町田へ、小田急線に乗り換えて伊勢原へ戻ってきた。疲れたが実り多き三江線の別れ旅だった。

2017/10/9(月・祝)

潮0755-0921三次 三江線
三次0935-0947三次中学校前 くるるんバス
三次中学校前0950-1320三次 徒歩
三次1443-1632府中 福塩線
府中1641-1727福山 福塩線
福山1759-2114新横浜 山陽・東海道新幹線 のぞみ50
新横浜2125-2147町田 横浜線
町田2201-2222伊勢原 小田急線 急行

44梶田〜備後矢野:三江線forever

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 梶田駅に着いた。

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 ここから甲奴(こうぬ)駅を経て上下(じょうげ)駅に向かう。


171009n甲奴〜上下

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 上下駅は跨線橋もある大きな駅だ。ここで列車交換。

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 上下駅は標高383.74mで、ここが福塩線最高地点だ。

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 そして備後矢野駅には駅舎がうどん屋になっていた。テレビで紹介されていた記憶がある。

43塩町〜備後安田:三江線forever

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 神杉の次の塩町までは正式には芸備線で、塩町から福塩線になる。塩町駅は意外に小さい。


171009j塩町駅到着

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 塩町駅を出てすぐに線路は左右に分かれる。左は備後落合や新見に向かう芸備線、右は府中や福山に向かう福塩線だ。この列車は右に進む。線路のクロッシングが美しい(笑)


171009k塩町駅出発

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 吉舎(きさ)駅は跨線橋もありかなり大きい。

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 吉舎駅から急な登り坂となり、あえぐように登っていく。


171009l吉舎〜備後安田

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そしてしばらくすると備後安田駅へ向かって下り坂となる。


171009m吉舎〜備後安田2

 備後安田で地元のおっさんは下車した。アイコンタクトでお別れを伝えたら向こうも頷いてくれた。

42福塩線:三江線forever

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 2番線に福塩線府中行きの列車が入線してきたのは14時30分頃だった。1両(ワンマン、トイレあり)の列車に乗るときに、駅前のベンチであったおっさんがいた。「さきほどはどうも!」と挨拶すると、「覚えていたのか?」という返事があった。まぁ、さっきのことだから覚えてるよ(笑)。

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 定刻に列車は出発した。相変わらず、いい天気だ。


171009h三次駅出発

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 三次の次は八次。そして次が神杉。神杉は列車交換可能な駅だ。


171009i神杉駅到着

41三次駅:三江線forever

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 青空の下、汗をかきかき三次駅に戻る。もう三次へ来ることもないだろうから、たむ商店でもう一つ唐麺焼を食べようかと思っていたが、店外に10人ほどの待ち客がいたのであきらめた。そんなに混んでいるとは予想していなかった。たむ商店の反対側には三次市観光協会がある。こちらもカープである。

 三次駅のトイレの前のベンチで少し休憩する。そばには地元のおっさんがいた。「暑いねぇ」などと言葉をかわす。次の福塩線の列車までは1時間ほどある。駅の周辺を散策したり、駅の待合室で待ったりして、時間をつぶした。

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 3番線からは三江線の口羽行きの列車が出発の準備をしていた。これは1両だが、昨日自分が乗った列車ほど混んではいなかった。


171009f三江線三次駅出発
 14時11分の定刻に出発した。

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 その2分後、1番線からは芸備線の広島行きの列車が出発した。


171009g芸備線三次駅出発

40唐麺焼@宝来屋(三次市):三江線forever

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 三次のB級グルメである唐麺焼を食べるために、廣島葱坊主に向かったが臨時休業だったので、宝来屋にやってきた。

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 唐辛子を練り込んだ麺を入れた広島風お好み焼きである。

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 肉玉そばを唐麺焼で注文した。

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 麺をしっかりと焼くためかお好み焼きの中に入っている麺はパリパリしている。そしてもちろん唐辛子のために辛い。おたふくソースが甘いのでこれはこれでいいのだが、なんと辛いおたふくソースもある。私は甘いソースしかかけなかった。

39巴橋付近:三江線forever

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 馬洗川に、左手から西城川が合流して巴橋方面へ流れていく。

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 河原に下りて巴橋をくぐって南側から巴橋を見上げる。

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 下流には三江線の鉄橋が見える。この鉄橋に列車が通らなくなる日も近い。

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 水害の多い江の川水系ならでは。

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 巴橋を三次駅方面へ。橋の上から景色を眺める。

38本卯建と袖卯建:三江線forever

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 そして三次フードセンターの隣のおしゃれな建物に入ってみる。お土産を買おうという算段だ。風季舎というお店で雰囲気がよく、店員の対応もよい。いくつかのお土産を買い自宅に発送してもらった。

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 辻村寿三郎氏は、NHKの新八犬伝などの人形で有名だ。まだご存命で三次で療養生活を送っているらしい。その辻村寿三郎人形館は館内撮影禁止だった。

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 中国新聞社三次支局を過ぎて、本卯建と袖卯建のある建物にきた。なるほど、卯建が屋根よりも高くなっている。これが「卯建があがる」という語源なんだ。一つ賢くなった。

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 ここは明鏡山照林坊。

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 そして西城川の近くの住吉神社。大しめ縄があった。

37やっぱり広島カープ:三江線forever

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三次でもやっぱり広島カープ。

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 ゑびす神社。それにしても旭橋から北へ抜ける裏道になっているらしく、ここまでの石畳通りは車の量が多い。ゆっくりと観光もできない。

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 この専法寺は広島カープの梵(そよぎ)英心(えいしん)選手の実家だ。

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 だから、個人の応援もある(笑)

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 梵選手のお父さんが寳英さんなのでしょう。

人形のまつもとの店頭を掃除していたおそらくご主人と思われる人に「おはようございます」と挨拶したところ、「卯建(うだつ)」について解説を受けた。本卯建と袖卯建があり、屋根より高くなっているのが本卯建だということだ。たしかに「卯建が上がる」というのだから、この説明には納得がいく。先ほどの卯建は袖卯建だったようだ。本卯建と袖卯建が同時に見られる建物の場所も教えてくれた。川本町(石見川本駅)といい、ここ三次市といい旅人にはとてもやさしい街だ。

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 白蘭酒造の前を通る。古い街並みには造り酒屋がよく似合う。

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 三次フードセンター前で、潮温泉大和荘と潮駅で一緒だった松江からの6人組と会った。これからフードセンターで昼食を調達するということだ。行こうかどうか迷っていた辻村寿三郎人形館に行ってきたというので、感想を伺ったが「よかった」というので行くことにした。

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 その前にフードセンターで品定め。何か買う予定はないが、地方のスーパーの様子を見るのも旅の楽しみの一つだ。広島カープのティッシュが並んでいた。

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 ティッシュ以外にも、カープさやえんどうさっぱりしお味、カープかっぱえびせん、カープ瀬戸内レモン味・イカ天など。

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 こちらはカープ麦茶。三次にちなんで344の背番号をつけたユニホーム仕様のTシャツはすでに完売していた。なんでもカープと名付ければいいものじゃないだろうけど、三次もカープ一色である。

36歴みち石畳通り:三江線forever

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 こんな感じの石畳が続いている。

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 こちらは卑弥呼蔵。たべもの屋の赤猫と寝床と学び舎の青猫ということで宿泊もできる食事処だ。

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 道標があった。右側には「左:ひろしま、右:いづも大社」、左側には「右:たかの山、左:いづも大社」と書かれている。

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 これが「卯建だ!」と思っていたが、これは正式には「袖卯建(そでうだつ)」だった。「本卯建(ほんうだつ)」はあとで。

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 ここは鍵型の道。敵の侵入に備えたものだろうか。

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 鋳型の道にある三勝寺。銅鐘が有名らしい。

35太歳(ださい)神社:三江線forever

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 いきなり空き地の一角にSLが展示してあったのでビックリ。これはレトロな街並みとは全く関係ない。

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 この地図の上(北)から南に下ろうと思う。

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 太歳神社に行く途中にレトロな看板のある民家をみつけた。

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 太歳神社に着いた。これから「歴みち石畳通り」を楽しもう。

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 「卯建の似合う町」として、三次町歴史的まちなみ認定区域に指定されているようだ。

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 1750年頃の寛延二年の三次町の地図があった。この頃は今の三次駅付近よりもこちらが栄えていたのだろう。


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