15小鶴新田駅:つるつるステーション

小鶴新田(こづるしんでん)駅
(JR仙石線、宮城県仙台市宮城野区新田東)
(2009/9/22)

2004年3月13日に開業した比較的新しい小鶴新田駅です。

東北地方の大都市・仙台からわずか10分ほどの場所にあり
ベッドタウンとして地区の人口も急増しており
この駅の乗降客数も大幅に増加しています。
仙台市内駅の一つとして扱われます。

2面2線で、複線であり橋上駅舎となっていて
みどりの窓口もあります。
当駅始発の列車も設定されています。

kosuru09shinden01.jpg

kosuru09shinden02.jpg

kosuru09shinden03.jpg
北口 

kosuru09shinden04.jpg
南口

kosuru09shinden05.jpg
自由通路から石巻方面

kosuru09shinden06.jpg
跨線橋から仙台方面

kosuru09shinden07.jpg
ホームから石巻方面

kosuru09shinden08.jpg
ホームから石巻方面

kosuru09shinden09.jpg
ホームから仙台方面

kosuru09shinden10.jpg
ホームから仙台方面

kosuru09shinden11.jpg
改札口とみどりの窓口


14鶴岡駅:つるつるステーション

鶴岡(つるおか)駅
(JR羽越本線、山形県鶴岡市末広町)
(2009/9/21)

酒田の並ぶ庄内地方の中心地の鶴岡駅です。

到着したのが17時50分頃だったため
周囲はもう暗くなりはじめていました。

2面3線であり、鶴岡駅の両隣の駅までは単線区間になっています。
(羽越本線は単線区間と複線区間が混在します。)

鶴岡という地名の由来は、最上義光がこの地を治めるにあたり
酒田の亀ヶ崎城に対して「亀には鶴」ということで
鶴ヶ岡城としたことによるとのことです。
本当でしょうか?

tsuru09oka01.jpg

tsuru09oka02.jpg

tsuru09oka03.jpg
駅舎の駅名表示

tsuru09oka04.jpg
1番線ホーム

tsuru09oka05.jpg
跨線橋から新潟方面

tsuru09oka06.jpg
跨線橋から酒田方面

tsuru09oka07.jpg
ホームから新潟方面

tsuru09oka08.jpg
ホームから酒田方面


13鶴形駅:つるつるステーション

鶴形(つるがた)駅
(JR奥羽本線、秋田県能代市鶴形)
(2009/9/21)

東能代駅の一つ大館駅よりに鶴形駅があります。

2面2線で高架橋があり、ホームはかなり長くなっています。
大館方面は複線になっていますが、東能代方面は単線になっています。

駅舎への入口は狭く、駅前という感覚は全くありません。
駅前には鶴形小学校が隣接しています。

無人駅ですが、ホームには花が飾られています。
地域のボランティアなのだろうと思われます。

待合室をよく見るとイスの後ろに高い棚と低い棚があったことがわかります。
高い棚はきっぷ売り場で、低い棚は手荷物預かりだったのでしょう。

長いホームと棚の作りに往時が偲ばれます。

tsuru09gata01.jpg

tsuru09gata02.jpg

tsuru09gata03.jpg
駅舎 

tsuru09gata04.jpg
駅舎への道

tsuru09gata05.jpg
待合室の棚 

tsuru09gata06.jpg
ホーム側の駅舎

tsuru09gata07.jpg
跨線橋から大館方面

tsuru09gata08.jpg
跨線橋から東能代方面

tsuru09gata09.jpg
ホームから大館方面

tsuru09gata10.jpg
ホームから大館方面

tsuru09gata11.jpg
ホームから東能代方面

tsuru09gata12.jpg
ホームから東能代方面

tsuru09gata13.jpg
ホームの花壇

tsuru09gata14.jpg
時刻表


大館方面に列車が出発


12陸奥鶴田駅:つるつるステーション

陸奥鶴田(むつつるだ)駅
(JR五能線、青森県鶴田町大字鶴田)
(2009/9/21)

五所川原駅から川部よりの隣が陸奥鶴田駅です。
駅名は「むつつるだ」と濁りますが、町名は「つるた」町となっています。

1面1線の棒線駅ですが、以前は1面2線だったことは
線路の曲り具合を見れば想像できます。

駅舎には鶴田町コミュニティーセンターが併設されています。

駅舎の形、駅前のモニュメント、ガラスの模様まで
ツル、鶴、つるとツルに囲まれています。

鶴泊駅同様、業務委託されています。

mutsu09tsuruda01.jpg

mutsu09tsuruda02.jpg

mutsu09tsuruda03.jpg
駅舎(屋根の形が羽ばたいた鶴)

mutsu09tsuruda04.jpg
ホーム側の駅舎

mutsu09tsuruda05.jpg
ホームから川部方面

mutsu09tsuruda06.jpg
ホームから川部方面

mutsu09tsuruda07.jpg
ホームから五所川原方面

mutsu09tsuruda08.jpg
ホームから五所川原方面

mutsu09tsuruda09.jpg
昔の一面二線の線路の名残(曲り具合)

mutsu09tsuruda10.jpg
駅前広場地面の鶴

mutsu09tsuruda11.jpg
ホームの柵にも鶴

mutsu09tsuruda12.jpg
駅前モニュメントの鶴

mutsu09tsuruda13.jpg
ポストの上にも鶴

mutsu09tsuruda14.jpg
ガラスにも鶴

mutsu09tsuruda15.jpg
駅舎には鶴のはく製も

mutsu09tsuruda16.jpg
鶴の飾り

mutsu09tsuruda17.jpg
地下道の名前も丹頂地下道


五所川原方面から列車が到着


11鶴泊駅:つるつるステーション

鶴泊(つるどまり)駅
(JR五能線、青森県鶴田町大字鶴泊)
(2009/9/21)

五能線で五所川原駅から川部へ向かい二つ目の駅が鶴泊駅です。
この駅の隣にも陸奥鶴田駅があります。
1面1線で、ホームから岩木山がきれいに見えます。

業務委託されているので駅舎もきれいになっています。

tsuru09domari01.jpg

tsuru09domari02.jpg
ホームから望む岩木山

tsuru09domari03.jpg
駅舎

tsuru09domari04.jpg
ホーム側

tsuru09domari05.jpg
ホームから川部方面

tsuru09domari06.jpg
ホームから川部方面

tsuru09domari07.jpg
ホームから五所川原方面

tsuru09domari08.jpg
ホームから五所川原方面


川部方面から列車が到着


10鶴ヶ坂駅:つるつるステーション

鶴ヶ坂(つるがさか)駅
(JR奥羽本線、青森県青森市大字鶴ケ坂)
(2009/9/20)

青森駅から普通列車で20分ほど
弘前方面にあるのが鶴ヶ坂駅です。
2面2線で構内の大きな駅で、線路の間が広くあいていますが
以前はもう一本線路があったようです。

無人駅ですが、高架橋を渡った反対側の
ホームにも待合室があります。
駅前広場というものはなく、いきなり道路になっており
民家が数軒あります。

tsuru09gasaka01.jpg

tsuru09gasaka02.jpg

tsuru09gasaka03.jpg
駅舎(というか待合室)

tsuru09gasaka04.jpg
反対側ホームにある待合室

tsuru09gasaka05.jpg
跨線橋から弘前方面 

tsuru09gasaka06.jpg
跨線橋から青森方面

tsuru09gasaka07.jpg
ホームから弘前方面

tsuru09gasaka08.jpg
ホームから弘前方面

tsuru09gasaka09.jpg
ホームから青森方面

tsuru09gasaka10.jpg
ホームから青森方面


弘前方面からの列車が到着

9渡島鶴岡駅:つるつるステーション

渡島鶴岡(おしまつるおか)駅
(JR江差線、北海道木古内町字鶴岡)
(2009/9/20)

青函トンネルの北海道の玄関口になった木古内駅から
江差方面へ乗り換えて次の駅が渡島鶴岡駅です。
しかし1日5本しか列車が停車せず、もちろん無人駅です。

駅は1面1線のいわゆる棒線駅で、
鶴岡農村公園と鶴岡小学校が隣接していて
駅自体は目立たない場所にあります。

駅名は山形県鶴岡市からの入植に由来するということです。
のどかで時間が経つのを忘れそうなのんびりとした駅です。

追記:2014年5月12日に江差線の木古内駅〜江差駅間の廃止に伴い廃駅となりました。

oshima09tsuruoka01.jpg

oshima09tsuruoka02.jpg

oshima09tsuruoka03.jpg
駅舎(というか単なる待合室)

oshima09tsuruoka04.jpg
ホーム全景

oshima09tsuruoka05.jpg
隣接する鶴岡農村公園

oshima09tsuruoka06.jpg
芝生に寝ころんでホームを見る

oshima09tsuruoka07.jpg
ホームから江差方面

oshima09tsuruoka08.jpg
ホームから江差方面

oshima09tsuruoka09.jpg
ホームから木古内方面

oshima09tsuruoka10.jpg
ホームから木古内方面

oshima09tsuruoka11.jpg
時刻表(1日5本のみ)


江差方面からの列車が到着


8真鶴駅:つるつるステーション

真鶴(まなづる)駅
(JR東海道線、神奈川県真鶴町真鶴)
(2009/8/30)

東海道線で海に近くて眺めがいい駅としては
根府川駅が知られていますが
そこから一つ熱海よりにあるのが真鶴駅です。
真鶴半島への入口になります。

改札はホームより一段低くなったところにあります。
これは傾斜している地形を利用しているためです。
そのため跨線橋はなく、跨線橋のように見えるのは
駅の裏側へと通じる自由通路です。
ホームは島式1面2線です。
特急は停車しませんが、快速アクティは停車します。

mana09duru01.jpg

mana09duru02.jpg
観光案内板

mana09duru03.jpg
駅舎

mana09duru04.jpg
改札口

mana09duru05.jpg
ホームから東京・横浜方面(跨線橋に見えるのは自由通路)

mana09duru06.jpg
ホームから東京・横浜方面(跨線橋に見えるのは自由通路)

mana09duru07.jpg
ホームから熱海方面

mana09duru08.jpg
ホームから熱海方面

mana09duru09.jpg
自由通路から東京・横浜方面

mana09duru10.jpg
自由通路から熱海方面

mana09duru11.jpg

mana09duru12.jpg
豆相人車鉄道歴史街道案内図


7鶴間駅:つるつるステーション

鶴間(つるま)駅
(小田急江ノ島線、OE04、神奈川県大和市西鶴間)
(2009/8/7)

小田急線の三つの“つる”のつく駅の最後は鶴間駅です。
相模大野側の隣駅の南林間駅とはわずか600mしか離れておらず、
ホームから肉眼でも確認することができます。
反対に藤沢側の隣駅の大和駅とは2.5kmも離れています。

ホームは相対式ホーム2面2線です。

tsuru09ma01.jpg

tsuru09ma02.jpg
西口

tsuru09ma03.jpg
東口

tsuru09ma04.jpg
自由通路の案内表示

tsuru09ma05.jpg
改札口

tsuru09ma06.jpg
ホームから藤沢方面

tsuru09ma07.jpg
ホームから藤沢方面

tsuru09ma08.jpg
ホームから相模大野方面

tsuru09ma09.jpg
隣接する踏切から相模大野方面


6鶴見市場駅:つるつるステーション

鶴見市場(つるみいちば)駅
(京急本線、KK28、神奈川県横浜市鶴見区市場大和町)
(2009/8/7)

昔このあたりで市が開かれていたことから
地名が“市場”になりそれが駅名になりました。
検索したかぎり「鶴見市場」という市場は現在はありません。
ホームは相対式ホーム2面2線です。

tsurumi09ichiba01.jpg

tsurumi09ichiba02.jpg
東口

tsurumi09ichiba03.jpg
西口

tsurumi09ichiba04.jpg
改札口

tsurumi09ichiba05.jpg
ホームから品川方面

tsurumi09ichiba06.jpg
ホームから品川方面

tsurumi09ichiba07.jpg
ホームから横浜方面

tsurumi09ichiba08.jpg
隣接踏切から横浜方面



5京急鶴見駅:つるつるステーション

京急鶴見(けいきゅうつるみ)駅
(京急本線、KK29、神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央)
(2009/8/7)

京急鶴見駅はJR鶴見駅と隣接しており、
西口からすぐにJR鶴見駅東口バスターミナルがあります。

京急ストア鶴見東店とKeikyu Ekipla(けいきゅう エキプラ)が
駅の建物に同居しています。
2階に改札口がありホームは3階に相当します。

ホームは単式と島式の複合型の2面3線です。
上り(品川方面)が島式2線、下り(横浜方面)が単式1線になっています。

keikyu09tsurumi01.jpg

keikyu09tsurumi02.jpg
西口

keikyu09tsurumi03.jpg
西口Ekipla

keikyu09tsurumi04.jpg
東口

keikyu09tsurumi05.jpg
改札口へ

keikyu09tsurumi06.jpg
改札口

keikyu09tsurumi07.jpg
駅ナカ:えきめんや

keikyu09tsurumi08.jpg
ホームから横浜方面

keikyu09tsurumi09.jpg
ホームから品川方面

keikyu09tsurumi10.jpg
ホームから品川方面


4鶴見小野駅:つるつるステーション

鶴見小野(つるみおの)駅
(JR鶴見線、JI03、神奈川県横浜市鶴見区小野町)
(2009/8/7)

鶴見駅から鶴見線二つ目の駅です。
踏切をはさんで上り・下りの駅舎が別々になっています。
ホーム間の移動は改札口を出ないとできません。
無人駅ですが、簡易Suica改札機は設置してあります。
切符は所定の箱に入れてから改札を出ます。

ホームは相対式2面2線です。

tsurumi09ono01.jpg

tsurumi09ono02.jpg
駅前通り

tsurumi09ono03.jpg
下り駅舎

tsurumi09ono04.jpg
下りホームへ

tsurumi09ono05.jpg
上り駅舎

tsurumi09ono06.jpg
ホームから鶴見方面

tsurumi09ono07.jpg
ホームから扇町・海芝浦・大川方面

tsurumi09ono08.jpg
下りホームから上りホーム

tsurumi09ono09.jpg
木製の屋根


3鶴見駅:つるつるステーション

鶴見(つるみ)駅
(JR京浜東北線・鶴見線、JK15・JI01、神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央)
(2009/8/7)

京浜東北線の鶴見駅です。 正式には東海道本線ですが、運用上は京浜東北線の列車が停車します。 東海道本線・横須賀線・湘南新宿ラインの線路はありますが、 列車は停車しません。 駅構内は広く東海道貨物線の線路が何本も走っています。

東口と西口があり、ともにみどりの窓口があります。 東口からは京浜東北線へ、西口からは京浜東北線と鶴見線へ行くことができます。 京浜東北線と鶴見線との間には中間改札口が設けられていて、 京浜東北線や東口改札と鶴見線との連絡には この中間改札口にSuicaや切符を通す必要があります。 これは鶴見線の前身が鶴見臨港鉄道という私鉄だった名残りです。

京浜東北線のホーム(1,2番線)は島式1面2線です。

これに対して鶴見線ホーム(3,4番線)は櫛形ホーム(頭端式)2面2線です。

tsuru09mi01.jpg
京浜東北線駅名標

tsuru09mi02.jpg
鶴見線駅名標

tsuru09mi03.jpg
東口(再開発中)

tsuru09mi04.jpg
東口駅前バス停

tsuru09mi05.jpg
東口改札

tsuru09mi06.jpg
西口(工事中)

tsuru09mi07.jpg
西口改札

tsuru09mi08.jpg
西口鶴見線入口

tsuru09mi09.jpg
跨線橋から東京方面

tsuru09mi10.jpg
跨線橋から横浜方面(右に京浜東北線ホーム)

tsuru09mi11.jpg
京浜東北線ホームから東京方面

tsuru09mi12.jpg
京浜東北線ホームから横浜方面

tsuru09mi13.jpg
京浜東北線ホーム

tsuru09mi14.jpg
中間改札口

tsuru09mi15.jpg
中間改札口

tsuru09mi16.jpg
鶴見線ホームから海芝浦方面 

tsuru09mi17.jpg
行き止まり頭端部

tsuru09mi18.jpg
ドーム状の鶴見線ホーム


2鶴川駅:つるつるステーション

鶴川(つるかわ)駅
(小田急小田原線、OH25、東京都町田市能ヶ谷)
(2009/7/25)

小田急線にはもう二つ“つる”のつく駅があります。 その一つが鶴川です。今回、初めて下車しました。 駅近くにはマンションが多くベッドタウンですね。 「こどもの国」下車駅なんですね。

北口と南口があり、改札は別々に地上にあります。 メインは北口で、南口は自動改札機のみです。 ホームは単式と島式の複合型の2面3線です。 上り(新宿方面)が島式2線、下り(小田原方面)が単式1線になっています。

tsuru09kawa01.jpg

tsuru09kawa02.jpg
こどもの国下車駅

tsuru09kawa03.jpg
北口駅前広場

tsuru09kawa04.jpg
北口改札口

tsuru09kawa05.jpg
南口

tsuru09kawa06.jpg
南口

tsuru09kawa07.jpg
ホームから新宿方面

tsuru09kawa08.jpg
ホームから新宿方面

tsuru09kawa09.jpg
ホームから小田原方面

tsuru09kawa10.jpg
ホームから小田原方面

tsuru09kawa11.jpg
跨線橋から新宿方面

tsuru09kawa12.jpg
跨線橋から小田原方面

tsuru09kawa13.jpg
跨線橋の案内表示


1鶴巻温泉駅:つるつるステーション

鶴巻温泉(つるまきおんせん)駅
(小田急小田原線、OH37、神奈川県秦野市鶴巻北)
(2009/7/25)

かめかめステーションの次はつるつるステーションです!  全国の“つる”のつく駅の特集です。 合計45駅ありますので、いつまでかかるのでしょうか? 楽しみながらやりたいと思います!

トップバッターは地元の伊勢原駅から小田原よりの隣にある鶴巻温泉駅です。 小田急線創設時からありますが、 鶴巻→鶴巻温泉→鶴巻→鶴巻温泉と名前を変えています。 東京の奥座敷として、温泉客が多い時期もありましたが、 時の流れには逆らえず、駅前旅館がマンションに変わってしまいました。 今ではベッドタウンとなっています。

北口と南口があり、改札は別々に地上にあります。 メインは北口で、南口は自動改札機のみです。 ホームは2面2線の相対式になっています。

tsurumaki09onsen01.jpg

tsurumaki09onsen02.jpg

tsurumaki09onsen03.jpg
北口駅前広場

tsurumaki09onsen04.jpg
近くに弘法の里湯がある

tsurumaki09onsen05.jpg
駅前モニュメント

tsurumaki09onsen06.jpg
北口

tsurumaki09onsen07.jpg
北口入口

tsurumaki09onsen08.jpg
改札口

tsurumaki09onsen09.jpg
南口

tsurumaki09onsen11.jpg
跨線橋から新宿方面

tsurumaki09onsen12.jpg
跨線橋から小田原方面

tsurumaki09onsen13.jpg
ホームから新宿方面

tsurumaki09onsen14.jpg
ホームから小田原方面


22あき亀山駅:かめかめステーション

あき亀山(あきかめやま)駅
(JR可部線、広島市安佐北区亀山南)
(2017/10/7)

2009/5/14に羽越本線の羽後亀田駅でかめかめステーション全制覇したのですが、あき亀山駅が2017/3/4に開業したため、ここで再制覇となりました!

aki17kameyama01.jpg
駅名標@ホーム

aki17kameyama02.jpg
ホーム

aki17kameyama03.jpg
車止め

aki17kameyama04.jpg
駅舎1

aki17kameyama05.jpg
駅舎2

aki17kameyama06.jpg
駅名標@駅前1

aki17kameyama07.jpg
駅名標@駅前2

aki17kameyama08.jpg
電光駅名


21羽後亀田駅:かめかめステーション

羽後亀田(うごかめだ)駅
(JR羽越本線、秋田県由利本荘市松ヶ崎)
(2009/5/14)

これでかめかめステーション全制覇です! やったー

ugo09kameda01.jpg
駅名標@ホーム

ugo09kameda02.jpg
駅名標@駅舎

ugo09kameda03.jpg
駅舎全景

ugo09kameda04.jpg
駅前案内看板

ugo09kameda05.jpg
構内のツツジ

ugo09kameda06.jpg
ホームから羽後本荘方面

ugo09kameda07.jpg
ホームから秋田方面

ugo09kameda08.jpg
跨線橋から秋田方面

ugo09kameda09.jpg
跨線橋から羽後本荘方面


20赤目口駅:かめかめステーション

赤目口(あかめぐち)駅
(近鉄大阪線、D48、三重県名張市赤目町)
(2008/10/5)

近畿日本鉄道の大阪線の赤目口駅です。
名張駅の一つ大阪よりにあります。

akame08guchi01.jpg
赤目口駅1

akame08guchi02.jpg
赤目口駅2

akame08guchi03.jpg
駅名標1

akame08guchi04.jpg
駅名標2

akame08guchi05.jpg
こんなところに「かめ」がありました(笑)

akame08guchi06.jpg
1番線(名張・伊賀神戸・伊勢志摩・名古屋方面)ホーム

akame08guchi07.jpg
2番線(上本町・難波・奈良・京都・吉野方面ホーム)

akame08guchi08.jpg

akame08guchi09.jpg

akame08guchi10.jpg
赤目四十八滝の最寄り駅なので、駅の周囲にはその看板が林立しています。

これで「かめかめステーション」の対象駅はあと一つになりました。


19亀岡駅:かめかめステーション

亀岡(かめおか)駅
(JR山陰本線、JR-E11、京都府亀岡市追分町)
(2008/7/6)

kame08oka01.jpg
正面(南口)駅舎

kame08oka02.jpg
駅名標

kame08oka03.jpg
自由通路から京都方面

kame08oka04.jpg
跨線橋から福知山方面

kame08oka05.jpg
のどかめロード展望デッキ入口

kame08oka06.jpg
デッキからの眺め(北口)

kame08oka07.jpg
北口駅舎

kame08oka08.jpg
新駅舎垂れ幕

kame08oka09.jpg
保津川百景(北口)

kame08oka10.jpg
ホームから北口方面

kame08oka11.jpg
時刻表(京都方面)


18トロッコ亀岡駅:かめかめステーション

トロッコ亀岡(とろっこかめおか)駅
(嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線、京都府亀岡市篠町山本)
(2008/7/6)

旧山陰本線を利用した嵯峨野観光鉄道の終点。「亀岡」を名乗るも、山陰本線の亀岡駅(3km)よりも山陰本線の馬堀駅(0.5km)の方が近い。

truck08kameoka01.jpg
駅舎1

truck08kameoka02.jpg
駅舎2

truck08kameoka03.jpg
駅名標

truck08kameoka04.jpg
ホーム

truck08kameoka05.jpg
たぬきがいっぱい

truck08kameoka06.jpg
車止め(向こう側の線路は山陰本線)

truck08kameoka07.jpg
停車中のトロッコ列車

truck08kameoka08.jpg
スタンプ


17亀川駅:かめかめステーション

亀川(かめがわ)駅
(JR日豊本線、大分県別府市亀川浜田町)
(2007/9/19)

別府のそばにある亀川駅。亀川温泉もあるようですが、 別府温泉としておなじみの鉄輪温泉や血の池地獄はこちらの方が近いです。 特急列車の一部も停車します。

kame07gawa01.jpg
駅名標1

kame07gawa02.jpg
駅名標2

kame07gawa03.jpg
駅名標3

kame07gawa04.jpg
名所案内

kame07gawa05.jpg
駅舎1

kame07gawa06.jpg
駅舎2

kame07gawa07.jpg
構内1

kame07gawa08.jpg
構内2

kame07gawa09.jpg
ホーム

kame07gawa10.jpg
待合室

kame07gawa11.jpg
改札

kame07gawa12.jpg
普通列車

kame07gawa13.jpg
特急時刻表

kame07gawa14.jpg
亀川温泉

————————————————————————
kame11gawa01.jpg
新しい駅舎が完成しました。(2011/5/30追記)


16亀井駅:かめかめステーション

さぁ、かめかめステーションを再開します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

亀井(かめい)駅
(熊本電気鉄道菊池線、熊本県熊本市北区清水亀井町)
(2007/9/18)

熊本電鉄の亀井駅に来ました。 もっと大きな駅かと想像していたのですが、小さくかわいらしい棒線駅でした。

kame07i01.jpg
駅名標

kame07i02.jpg
名所案内

kame07i03.jpg
ホーム1

kame07i04.jpg
ホーム2

kame07i05.jpg
駅への入口

kame07i06.jpg
駅全景

kame07i07.jpg
ベンチ

kame07i08.jpg
時刻表

kame07i09.jpg
藤崎宮前行き列車

kame07i10.jpg
車内


32千頭〜金谷〜静岡〜小田原:大井川鐵道オフミ

oi18gawa321.jpg

oi18gawa322.jpg
 千頭からは普通列車で金谷を目指す。今度は南海電鉄の車両である。疲れていたのか、ウトウトしてしまった。家山からは桜まつり帰りの乗客が大量に乗車した。新金谷での降車客はそれほど多くなく、多くは終点の金谷まで乗っていた。

oi18gawa323.jpg
 金谷からは東海道線の上り列車に乗り込む。H氏とU氏と私は静岡で下車して新幹線に乗り換える。B氏はこのまま普通列車を熱海で乗り換えて横浜まで行くようだ。

oi18gawa324.jpg

oi18gawa325.jpg
 H氏とU氏はひかりで東京までなので、静岡でしばらく待ち時間があるようだ。私はそれほど待ち時間がなかったので、2人に別れを告げて、すぐに乗り換え改札口から新幹線ホームに入った。

oi18gawa326.jpg

oi18gawa327.jpg
 売店でまぐろメンチバーガーを買う。最後の最後でやっと静岡らしい食べ物を食べることになった。

 小田原からは快速急行で伊勢原へ。快速急行といっても伊勢原までだと停車駅は急行と全く同じである。

千頭1651-1802金谷 大井川鐵道本線 金谷行き(南海車両)
金谷1811-1843静岡 東海道本線 熱海行き
静岡1852-1936小田原 東海道新幹線 こだま672号 東京行き
小田原1953-2030伊勢原 小田急線 快速急行 新宿行き

 心地よい疲れとともに帰宅した。今回の大井川鉄道の旅はすべてH氏の手配で行われた。鉄旅でこれだけ準備しなかったのは珍しい。楽ではあったが、その分H氏の負担が大きかったかと思う。H氏に改めて感謝したい。


31アプトいちしろ駅:大井川鐵道オフミ

oi18gawa311.jpg

oi18gawa312.jpg
 線路を渡ると目の前に市代吊橋が現れた。これは昭和11年に鉄道用吊橋として建設されたものだ。つまり旧線よりも古い時代の遺産で、このつり橋の上を鉄道が走っていたのだと思うと感慨深い。

oi18gawa313.jpg
 『産業遺産 「市代吊橋」     「市代吊橋」は、昭和11年(1936年)大井川電力(株)が大井川ダム建設に伴い、木材の流送を補償するため、鉄道用吊橋として建設された。昭和29年鉄道を井川まで延長する際、ルートが変更となり、市代吊橋は通路橋となった。若干の改造は行われているが、鉄道用吊橋の構造をよく残し、橋梁の歴史を語る貴重な吊橋である。<吊橋仕様>製造者 三菱重工業(株)、製造年 昭和11年、型式 サスペンショントラス、径間 106.74m、幅員 2.12m、制限荷重 8トン、産業遺産認証者 産業考古学会、認証年月日 平成12年5月20日』

oi18gawa314.jpg
 駅舎の横の桜がきれいだった。

oi18gawa315.jpg

oi18gawa316.jpg
 アプト式のラックレールの構造がよくわかる。



 しばしの休憩の後、千頭行きの列車に乗り込む。大井川鉄道の旅もそろそろ終焉を迎えようとしている。

アプトいちしろ1556-1634千頭 大井川鐵道井川線 千頭行き


30ミステリートンネル:大井川鐵道オフミ

oi18gawa301.jpg

oi18gawa302.jpg
 そしてアプトいちしろキャンプ場を過ぎるとメーンイベントの16号トンネルの入り口が近づいてくる。ここは以前は通り抜けできなかったようだが、整備されて通れるようになった。ボランティアの方々の努力があったようだ。このトンネルは長さ375mと長いので懐中電灯が必要である。

oi18gawa303.jpg
からくり(1)

 H氏持参の懐中電灯を頼りに四人が歩く。途中から私もスマホのライトをつけて歩く。内部は先ほどと同じくコンクリート打ちっぱなしから、岩石むきだしとなっている。さらに進んでいくと人感センサーで急に明るくなり、ちょっとしたからくりがあった。

oi18gawa304.jpg
からくり(2)

 そしてしばらく行くとまたからくりが。

oi18gawa305.jpg

oi18gawa306.jpg
からくり(3)

 そして三つ目のからくりが終わるとトンネルの出口になった。

oi18gawa307.jpg
 出口の右側には古い駅名標があった。川根市代(かわねいちしろ)と書いてある。旧線の川根市代駅だ。

oi18gawa308.jpg
 正面に見える15号トンネルからこちらへまっすぐに繋がっていたようである。


29  17号トンネル:大井川鐵道オフミ

oi18gawa291.jpg
 しばらく進むとミステリートンネル入口という看板があった。アプトいちしろキャンプ場も同じ方向である。

oi18gawa292.jpg
 そちらへ向かうと17号トンネルがあった。ここは長さ128mで通り抜けられる。内部はコンクリート打ちっぱなしから、やがて手堀りの岩石むきだしとなる。ミステリー感が湧いてくる。

oi18gawa293.jpg

oi18gawa294.jpg
 トンネルを出て右斜面を眺めるとアプト式区間の急勾配がはっきりと確認できる。


28  18号トンネル・飛沫橋:大井川鐵道オフミ

oi18gawa281.jpg
 すでに始まっているが長島ダムからアプトいちしろ駅までは「旧井川線トンネルミステリーウォーキング」というハイキングコースになっている。

oi18gawa282.jpg

oi18gawa283.jpg
 大樽広場の一角に井川線の旧線の18号トンネルがある。レールはないが枕木の名残は残っている。トンネルの中は20mほどでダム本体により遮られている。

oi18gawa284.jpg

oi18gawa285.jpg

oi18gawa286.jpg
 放水している水のしぶきがかかる場所にある飛沫(しぶき)橋を渡り、右に曲がってさらに進む。


27奥泉〜長島ダム:大井川鐵道オフミ

oi18gawa271.jpg
 長島ダム駅と山桜

 この長島ダムの建設のために1990年(平成2年)にアプトいちしろ〜接岨峡温泉を新線に変更した。その際、アプトいちしろ〜長島ダム間をアプト式とし、駅名も川根一代駅を アプトいちしろ駅へ、川根長島駅を接岨峡温泉駅に改称し、長島ダム駅・ひらんだ駅・奥大井湖上駅が開業した。そのかわり大加島仮乗降場・川根唐沢駅・犬間駅が廃止となった。

oi18gawa272.jpg

oi18gawa273.jpg

oi18gawa274.jpg
 長島ダムによってせき止められた人造湖は接岨湖と呼ばれる。接岨湖と書かれた記念碑の前で記念写真。

oi18gawa275.jpg

oi18gawa276.jpg
 平成13年に完成した長島ダムは型式が重力式コンクリートダムで、高さは109.0m、長さ308mである。大井川水系唯一の多目的ダムであり水力発電はおこなっていない。水力発電を行わないダムとしても大井川本川では唯一となる。ダム最上部の展望台から下を眺め、そして下り坂をてくてく下り大樽広場へ。

oi18gawa277.jpg

oi18gawa278.jpg
 この下り坂の斜面は以前は芝桜が一面に咲き誇っていたようだ。鹿などによる食害で今は無残な姿になっている。


26奥泉〜長島ダム:大井川鐵道オフミ

 寸又峡温泉行きのバスは千頭から出ており、千頭→奥泉→寸又峡温泉のコースとなっている。奥泉からは約30分で寸又峡温泉に着くようだ。ちなみに千頭→奥泉間はバスではわずか10分であり、井川線の約30分と比べるとバスの方がかなり早い。これは閑蔵行きのバスでも同様で、奥泉→閑蔵間はバスでは約20分で、井川線では約1時間かかる。

oi18gawa261.jpg
 赤い大きな橋は泉大橋である。

oi18gawa262.jpg
このあたりの大井川は渓谷の趣がある。

oi18gawa263.jpg
 奥泉の次はアプトいちしろである。

oi18gawa264.jpg

oi18gawa265.jpg
 ここから次の長島ダム駅まではアプト区間でありアプト式専用の機関車が最後尾に連結される。その作業を見ることができるが、人だかりでいっぱいである。

oi18gawa266.jpg
 アプト区間の勾配は最大90パーミルであり鉄道としては我が国最大である。座っているとわかりにくいが、車内で立ってみると実感できる。

oi18gawa267.jpg
 正面に長島ダムが見えて来る。放水しているようだ。

oi18gawa268.jpg
 長島ダム駅に着いた。ここで下車する。

oi18gawa269.jpg

oi18gawa269a.jpg
 長島ダム駅で機関車を切り離す。この駅で下車したのは我々四人だけだった。

千頭1335-1427長島ダム 大井川鐵道井川線(南アルプスあぷとライン) 井川行き


25千頭〜奥泉:大井川鐵道オフミ

oi18gawa251.jpg

oi18gawa252.jpg
 ここからは大井川鐵道井川線、通称南アルプスあぷとラインに乗り換える。トロッコ列車の6両編成で、車内は独立しており車両同士で行き来はできない。

oi18gawa253.jpg

oi18gawa254.jpg

oi18gawa255.jpg
 二つのツアー客も乗車しているアナウンスがあった。井川駅を出発すると次は川根両国駅だ。大井川が駿河国と遠州国を分けていたためこの名前がある。そしてここには車両基地がある。一つのツアーはここで下車するようアナウンスがあった。たった一駅だけではあぷとラインの魅力はわからないと思うのだが、トロッコ列車に乗ったこと自体が観光なのかな。ちなみにもう一つのツアーは接岨峡温泉駅で下車するようだ。

oi18gawa256.jpg

oi18gawa257.jpg
 川根両国駅を出るとすぐにつり橋の下を通過する。これは両国吊橋といい長さ145m、高さ8mで、つり橋の中でもあまり揺れず安定しているようだ。

oi18gawa258.jpg
 静岡県は日本一のお茶どころだが、川根茶はその中でも高品質で人気がある。

 川根両国の次は沢間である。ホッパーらしき構造物が残っていた。昔ここから森林鉄道が分岐していたようだ。これもH氏の情報である。このあたりの線路は急斜面に作られており、とても隘路となっている。

 帰宅後に森林鉄道のことを調べてみた。名前は千頭森林鉄道といい、1968年に全線廃止となっている。支線を含めると総延長45.8kmとかなり長い。詳細な廃線レポートもある。

 昔の林業が最盛期にはこのような森林鉄道が各地にあったようだ。木々を伐採し我が国の高度経済成長を支えてくれたのだろう。伐採された後に植林された杉の花粉に悩まされるとは、その時には思いもよらなかったのだろう。

oi18gawa259.jpg

oi18gawa259a.jpg
 次の駅は土本。この駅周辺の四軒中三軒の名字が土本であることが車内アナウンスで紹介されて、少し笑い声がおきる。次の川根小山駅で列車交換。千頭行きに乗り換える人は車掌さんに伝えるようアナウンスがあった。そして大きな駅の奥泉駅に到着した。寸又峡温泉行きのバスはここで乗り換えである。

千頭1335-1427長島ダム 大井川鐵道井川線(南アルプスあぷとライン) 井川行き



プロフィール

かめ

Author:かめ

FC2乗り鉄の会

鉄道旅行派の同好会に
参加しています。
(敬称略)


hmdの鐵たびブログ
ローカル線の旅
by hmd

写真を中心に「見る紀行文」で、
長期連載しています。


かめかめブログ
by かめ

鉄道、旅、B級グルメ、季節・・・


鉄・街・旅な、つぶやき日記
by あいあんさいど

鉄道、街歩き、旅…などなど。
いろんな思いを、感じたままに。


日本鉄道路線 制覇への挑戦!
by タカ&ヨシ

日本の鉄道、全路線を制覇に
挑戦しています。


本気で全線を走破したい
ぼんばーの日記
by ぼんばー

本気に全線走破をするまでの
過程を徒然と日記で綴ります。

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログランキング

ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索

FC2カウンター