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32飛騨牛ざるそば@さらしな:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 汗でズボンの中までびっしょりになりながら大垣駅前に戻るとさらしなにのれんが出ていた。大正8年創業の老舗の駅前食堂。老舗好き、そして駅前食堂好きの私としてははずせないお店である。店内は満員で最後のテーブルが空いていたというラッキーな状況であった。

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蕎麦屋さんだがいろいろなメニューがある。迷いに迷って選んだのが、飛騨牛ざるそば。飛騨牛とざるそばのセットのメニューである。

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 忙しい時間帯だったので30分ほど待って注文の品が登場。待ち時間は長いが涼めたのでよかった。

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 冷たいそばののど越しにほっとする。

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飛騨牛には関ヶ原の人の手作りニンニク味噌がちょこっとついている。ニンニク味噌を塗しながら飛騨牛をいただく。柔らかく美味しい牛肉だ。

猛暑を吹き飛ばすにはぴったりなメニューである。

31大垣城:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 大垣城までは1kmほどだが、猛暑なのでタクシーを利用する。

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大垣城は麋城(びじょう)または巨鹿城(きょろくじょう)とも呼ばれ、1959(昭和34)年に天守閣が再建された。

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 登城記念スタンプがあった。

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 大垣市役所の向こう側にうっすらと養老山地が見える。

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 昔はこのような大きな城内だったらしい。

帰りは、先ほど乗ったタクシーの運転手さんから教えてもらったタクシー乗り場へ行くが全くタクシーが来ない。しょうがないので、猛暑の中をテクテク歩く。

30水まんじゅう@金蝶園総本家:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

 12時近いので昼食を予定している駅前老舗のさらしなに向かうもまだのれんが出ていない。

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 予定変更し、その近くにある金蝶園総本家で水まんじゅうを食べることにする。

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 店頭でもこのように実演販売しており、これはお土産用である。見ているだけで涼しそうだ。

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 店内で食べることができる。水まんじゅう3個(こし餡、抹茶餡、桃餡)+冷たい緑茶(520円)を注文する。三つの味が楽しめて緑茶でスッキリした。

 まださらしなは開いていない。先に大垣城へ行こう。


29西大垣〜大垣:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 西大垣駅に戻る。車両基地が隣接している。

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 西大垣発大垣行きの列車に乗る。わずか一駅だけだが数多く設定されているのは需要があるのかもしれない。

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 この列車の乗客は私を含めて三人だけだった。

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 大垣駅に着いた。右側が今まで乗っていた西大垣方面の列車で、左側は揖斐行きの列車である。

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 普通の駅名標。

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 こちらは大垣城を模した駅名標である。

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 改札口を出たところ。手前の階段で転びそうになってしまった。その後、JR大垣駅の窓口で事情を説明し、樽見鉄道のホームまで行かせてもらった。樽見鉄道のきっぷ売り場はホームにあるので、そこで明日の1日フリー乗車券を購入できないかと相談した。ホームページによると「当日の午前8時から販売」と書いてあったが、8時以前の電車に乗る予定があるので交渉したのだ。

西大垣1133-1136大垣 養老鉄道

28西大垣駅:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 養老駅から乗った列車を西大垣駅で降りる。

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 行先表示板がホームの待合室に置いてある。

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 構内踏切から全体像を写す。

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 こちらの駅舎は1913年(大正2年)の開業時からのものが現存している。

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そして木造ラッチ(改札口)も健在である。

27養老〜西大垣:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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180715c養老駅到着

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 養老駅に電車がやってきた。大垣市制100周年のラッピング車だ。

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 サイクルトレインなので自転車が車内に持ち込める。

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 美濃青柳駅の次は西大垣だ。


180715d美濃青柳〜西大垣

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 美濃青柳駅の近くで東海道新幹線とアンダークロスする。

養老1051-1110西大垣 養老鉄道

26養老駅:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

 シャトルバスに乗って駅に向かっていると、駅から団体さんが大量に歩いてくる。こちらも鈴鹿市民歩こう会のメンバーのようだ。運転手さんの話では、時間をずらしてかなりのメンバーが養老の滝までのウォーキングに参加しているらしい。帰宅後に「鈴鹿市民歩こう会」を調べると、会員数なんと560人もの団体であった。恐るべし鈴鹿市民歩こう会!

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 養老駅に戻ると駅員さんに駅舎の説明をしていただいた。駅舎は1919年(大正8年)に改築されたものが現存しているという。来年でちょうど100周年だ。入母屋屋根と洋風の角付きドーマー窓の和洋折衷が特徴を出している。

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 駅名表示も名物のひょうたんを模している。

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 角度を変えて駅舎を見てみる。

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 駅舎の中のスタジオには、昔の駅名標があった。

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また養老線開業当時の鳥瞰図も飾られていた。

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 これが駅舎内。昔ながらの構造が保たれている。

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 ここにも大きなひょうたんが飾られていた。

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 2種類の駅スタンプがあった。

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 駅名標もひょうたんだ。そろそろ養老駅ともお別れだ。養老だけに、また寄〜ろう!

25養老天命反転地:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

 当初の予定では養老の滝まで行こうと思っていたが、この暑さなので潔くあきらめる(笑)。

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 養老公園の中の養老天命反転地に行ってみよう。駅前に待っている無料のシャトルバスに乗り込む。シャトルバスに乗って出発を待っていると、案内の人が来て「養老天命反転地へ行かれる方はいますか?」と聞く。手を挙げると一枚のパンフレットを渡され「これを提示すると個人でも団体割引になりますよ」と話してくれた。なんと優しい対応なのだろう。

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 こども国の前のバス停で下車する。目的の養老天命反転地はすぐ先である。養老天命反転地の入口で渡されたパンフレットを見せると750円の入場料が団体割引の520円になった。

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 ここはオープンミュージアムのようになっており、日陰の場所は少ない。いろいろを歩き回って見て歩くしかないので、汗がものすごい。
 写真には北方領土と北海道が写っている。芝生のところにあるのが択捉島で、その先の白いのが国後島。国後島の左側の小さな島々は歯舞、色丹である。知床や根室の納沙布岬も見える。
 この中に日本が五つ隠されているようだが、いくつまでわかるだろうか?まずはここが一つ目。

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 コンセプトは「荒川修作とマドリン・ギンズの構想を実現した実験的なアートプロジェクトであり、現在の世界の絶望的な状況を希望ある未来へ転換させようとしている」となっている。なんだかよくわからない。さらに「そのためには“死”を前提とした消極的な生き方を改め、古い常識を覆すことが必要です。この死へ至る“宿命(天命)”を反転することを使命として活動を続けてきたのです」とある。少しわかったような気もするが、難しい。

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 ストリート表示のようだが、なんだかわからない。

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 高い場所から中を覗く。いろいろなものが目に入る。とにかく養老天命反転地の中を歩いてみよう。順路などというものはなく、ただ勝手にあっちこっちに歩けばよいみたいだ。

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 「運動路」という場所らしい。

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 左に見える黒と白のオブジェは「陥入膜の径」という。

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 ここにも小さな日本があった。これで二つ目。

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 芸術的すぎて私の理解を超えた不思議な空間が広がっていた。

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 ここにも銀色の日本があった。手前に北海道。真ん中やや左には紀伊半島が張り出し、その右側に中国・四国地方が見える。これで三つ目。1時間弱歩き回って疲労困憊。シャトルバスで養老駅に戻ろう。

24多度〜養老:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 多度駅から養老駅へ向かう。列車の中はお年寄りで一杯だ。よくみると鈴鹿市民歩こう会という団体らしい。

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 養老駅に着いた。鈴鹿市民歩こう会のメンバーも大量に下車した。

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 駅舎である。歩こう会のメンバーはまだ歩き出さない。

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 駅周辺には養老公園が広がっている。このあたりはひょうたんの名産地なので、ひょうたんが模られている。

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 これは養老伝説・孝子伝説の孝子源氶内の像である。

多度0858-0927養老 養老鉄道

23多度大社:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 駅前タクシー乗り場はあるがタクシーはない。ネットで調べたら徒歩20分と書いてあったので歩いてみようか。

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 暑いうえに登り坂だ。最悪! 15分ほど歩くとレトロな街並みになってきた。

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 鯉料理の大黒屋が右手にみえる。創業260年の老舗だ。

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 こちらが入口。

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 ちょっと中をのぞくと落ち着いた雰囲気が広がっていた。

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 大黒屋の先にあるのは西大黒屋、その先が桔梗屋。両店とも創業300年を超える。ともに八壷豆(多度豆)が有名。

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 西大黒屋の前に説明書きがあった。

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宝永年間創始
古代銘菓 手作りの味
八壺豆

 伊勢を詣でる人は必ず訪れたと云う北勢多度大社、古い門前町。
 多度山を背景に八壺渓谷みそぎの滝の前で茶店の老婆が片手間に創り始めたと伝えられ、八壺渓谷の名を冠したものでみそぎの滝の滴こと落ちる銀色に輝く水滴に形どったものです。
 当時の八壺豆は、形も小さく色も黒ずんでいましたが、大正時代になり製法に改良、向上を加え近代人の好みに合うべく工夫致し、現在は八壺豆(通称 多度豆)とも云われ広く販売されています。当店は厳選した材料を独自の製法に仕上げた自然食品です。滋養豊富な高雅なる風味は萬人に適しご参拝のお土産品として、贈答品としても好適品でございます。伸びざかりのお子様からお年寄りまで幅広くお召し上がりいただけます。

大正2年
 褒状農工品品評檜賞
 審査長正五位勲五等受賞
昭和59年
 第20回菓子産業大賞受賞
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 道を挟んだ反対側には池があった。

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宮川清めの池

 清めの池は、清らかなる多度川の伏流水を利用して、宝暦年間にはすでにこの宮川の地に存在し、古くは垢離・掻池(みそぎ池)と称し、多度大社の参拝者は、ここで手を洗い、口をすすぎ身を清めて一の鳥居より神域に入ったと言われています。
 現代でも五月の多度大社の祭礼には、この池の水で御旅所行列の途中、各御厨(奉仕地区)の祭馬のそれぞれ水を飼い足を清める習わしがあります。

 多度大社社務所
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 それほどきれいな水ではなかったと記憶しているが、昔は清らかな池だったのだろう。

 さてスマホの地図を見ると、やっと半分くらい来ただけだ。登り坂と猛暑のため、拭いても拭いても汗がしたたり落ちる。このまま歩き続けると熱中症になってしまいそうなので、駅へ戻ろう。これは、勇気ある撤退なのだ。
多度駅の待合室は狭いながらもエアコンが効いている。椅子にはすでのお年寄りが座っていたので、隅っこで場所をとる。座れなくてもエアコンのおかげで息を吹き返すようだ。

22下野代〜多度:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 下野代駅から次は多度駅に向かう。多度には多度大社がある。車窓はのどかな田園風景が続く。晴天が広がり、今日も暑そうだ。

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 多度駅に着いた。駅名標が馬の形をしている。多度大社の上げ馬神事を意味しているのだろう。

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 8月11日・12日にはちょうちん祭りも行われる。

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 多度駅舎。駅前はロータリーになっていた。

下野代0753-0755多度 養老鉄道

21下野代駅:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 そうこうしているうちに踏切が鳴った。あれっ、と思って振り向くと、桑名へ向かう反対方面への列車であった。


180715b下野代駅

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 おそらく次の下深谷駅で列車交換をするのだろう。

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 下野代駅に戻ってきた。

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 ホームの屋根の柱にはレールが使われているらしい。

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下野代駅 しものしろえき

 養老鉄道は大正8(1919)年揖斐・桑名が開通し下野代駅ができたのは大正9年のことです。
 その後、ホームに屋根を作った時、柱として古いレールがリサイクルされました。
 その柱となったレールは1893年、明治26年にイギリスで製造された物です。
 写真の電車は平成13年に南大阪線から来ました。

     のしろおたから発見隊
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 このように古いレールが使われていた。

20野志里神社2:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 こちらが神社である。

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 由緒が書かれた石碑があった。

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 小さいながらこちらが本殿だ。

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 野志里神社の案内板がこちらにもあり、とても歴史の古い神社であることがわかる。

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 野志里神社 のじりじんじゃ
  
 この神社は約2030年前、倭姫(やまとひめ)が天照大神をを永遠にお祀りする地を求めて各地を旅されました。
 その時、天照大神をお祀りした旧跡です。
 お祀りしている間、人々は倭姫命から農業、織物、治水など色々なことを学びました。
 そして4年が経った時、もっと良い地を求め伊勢へと旅たたれました。そこが今の伊勢神宮です。
 野志里神社は天照大神を一時的にお祀りしましたので元伊勢とも呼ばれます。
     のしろおたから発見隊
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 千人塚の由来も書いてあった。

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千人塚由来

一. 元亀二年(1571年)織田信長、長島一揆勢に敗北、双方の戦死者が葬られた。
二. 天正二年(1574年)織田軍に敗れ壊滅した長嶋一揆勢の戦死者が多数葬られた。
三. 慶長五年(1600年)関ヶ原の合戦に敗れた西軍の一部が当地を逃走その時の戦死者が葬られた。
     供養 毎年八月十五日
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 こちらにもこう書かれている。

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 千人塚 せんにんづか

 約450年くらい前の戦国時代の元亀・天正年間に、織田信長と長島一向衆の人々の間に激しい戦いが何回もありました。
 一回目の戦は長島の法泉寺の僧侶、空明の作戦で勝ちましたが最後は長島一向衆が敗れ数万の人々が亡くなりました。
 戦いが終わった時、空明は自分が僧侶の身である事を思い敵味方に関係なく関ヶ原の戦いで亡くなられて人々の霊も合わせ慰めました。戦争はかなしい事ですね。
     のしろおたから発見隊
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 帰りは別の道で帰ることにする。地図の矢印の方向に進む。

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 踏切を渡った正面にあるのが徳蓮寺。

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徳蓮寺

 地元では「虚空蔵寺」あるいは「コクゾッサン」と呼ばれ親しまれているこの寺には、弘法大師が作られたという虚空蔵菩薩が本尊として祀られており、七年に一度の御開帳の折に拝観することができます。

(中略)

 この寺の寺宝には、弘法大師と伝えられる「虚空蔵の菩薩」、県指定文化財である「紺紙金泥阿惟越致遮経巻下一巻」や「釈迦涅槃図」が有ります。また、本堂の壁には200枚を超えるナマズとウナギなどの絵馬が奉納されており、珍しい絵馬として有名です。

桑名市教育委員会
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 こちらにはこう書かれている。

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徳蓮寺 とくれんじ

 このお寺は平安時代、今から約1200年前に弘法大師が開きました。この本堂内には「ウナギとナマズ」の絵馬がたくさんあります。これは大地震の時、仏様が寺から流され行方がわからなくなりました。村人が探しに行ったところ仏様がウナギ、ナマズに守られていました事からウナギ、ナマズを絵馬に書くようになりました。

     のしろおたから発見隊
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やっとナマズとウナギが描かれている理由がわかった。なるほど。

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 この長い階段を登ると徳蓮寺なのだが、、、、、登るのはやめよう。洒落にならないくらい汗をかいている。猛暑だけに、もうしょうがない!(笑)

19野志里神社1:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 延柳寺の前を通る。ナマズとウナギの案内図にはこう書かれている。

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 延柳寺 えんりゅうじ

 このお寺は戦国時代、今から約450年前の天正2年に順和和尚が開きました。
 その時は、数万の死者を出した「織田信長」と「長島一向衆」の人々との間の激しい戦いが終わる時でした。
 昭和に入り第二次世界大戦の時、梵鐘は金属供出命令で供出され、今の梵鐘は昭和24年に作られました。
 ここの日曜学校で、お経を学んだ方もいますね。
     のしろおたから発見隊
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 右へ曲がり踏切を渡る。

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 次の路地を左に曲がると、すぐに野志里神社に着いた。

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 野志里神社の説明案内板があった。

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野志里神社(のじりじんじゃ)

 野志里神社は延喜式(905年編纂の書物)に名を列ねる古社で、皇太神宮遷座の旧跡です。
 「倭姫命世紀(やまとひめのみことのせいき)」という古典によると、垂仁天皇は、皇女倭姫命を御杖代(みつえしろ)と定められ、姫は天照大神(あまてらすおおみかみ)の御神霊と御神示(ごしんじ)をお持ちになり、新たに清浄な御鎮座の土地を求めて、大和の笠縫邑(かさぬいのむら)を離れられた。この後、伊賀・近江・美濃・尾張などの各地を御巡幸、この伊勢国の野代の里に御遷幸されたと伝えられています。
 その旧跡が、この野志里神社だといわれていますが、その時代にはもう少し山寄りであったと考えられます。
 さてここにお祀りして四年、宇治の土公の祖(おや)、太田命(おおたのみこと)が地相を占い、「五十鈴川の川上に霊地があります。御先導申し上げます。」と奏(そう)し、姫はこれを聞き入れ、現在の伊勢市宇治に御到着になり、ここに御神域と御神殿を整え、皇太神宮をして奉祀(ほうし)することになりました。
 こののち、大鹿島命(おおかしまのみこと)が祭主となり、倭姫命は斎宮となられて、奉仕されるようになりました。
     桑名市教育委員会
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 天照大神御旧跡式内野志里神社と書かれた大きな石塔がある。

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 御神木の大きな楠が立派にそびえていた。

18桑名〜下野代:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 ホームから大垣方面を望む。


180715a養老鉄道桑名駅出発

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 出発してからしばらくは近鉄名古屋線と並走しているが、そのうち近鉄をアンダーパスして離れていく。左手に車両基地があった。

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 最初の停車駅である下深谷駅で列車交換。

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  下車するのは次の下野代(しものしろ)駅。1面1線の棒線駅・無人駅だ。今まで乗っていた列車を見送った。

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 これから地図の右矢印の方向に進み、野志里神社を目指す。案内図のまわりのナマズやウナギには何の意味があるのだろう。

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 駅前の道はこんな感じで軽自動車がやっと通れるくらいの幅だ。

桑名0713-0724下野代 養老鉄道

17養老鉄道桑名駅:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 養老鉄道と近鉄は一番奥のホームを共用している。養老鉄道は2007年9月までは近鉄養老線だったのでその名残であろう。

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 近鉄の電車は頻繁に発着しているが、養老鉄道の方はのんびりしている。

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 ホーム内に養老鉄道の改札がありその横に自動券売機がある。

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 2両編成の大垣行きが4番ホームに停車していた。今日は養老鉄道を楽しもう。

16JR桑名駅:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

2018年7月15日(日)
さて二日目の朝がやってきた。今日も朝から暑さを感じる。

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 昨日、タクシーに乗っていると街中のあちこちから祭り太鼓の練習が聞こえてきた。運転手さんに尋ねると「地元のやかましい祭りの練習だ」という。桑名駅にその看板があった。「桑名石取祭(いしとりまつり)」という日本一やかましい祭りや天下の奇祭として知られているらしい。国指定重要無形民俗文化財に指定されさらにユネスコの無形文化遺産にも登録されている。

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 ここがJR側の入口。

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 窓口でフリーきっぷに日付印を押してもらった。

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 養老鉄道のりばはまだまだ先である。

15はまぐり@でんかく:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 はまぐりの写真を見てしまったのではまぐりも食べたくなった。ホテルの隣のビルにある居酒屋でんかくに入る。

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 生ビールとともに注文したのが、はまぐりおでん。

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 そして焼きはまぐりも。もう少し大きめのはまぐりを味わいたかったがこの値段ではこれで満足しよう。


2018年7月14日(土)
伊勢原1240-1314小田原 小田急線 快速急行
小田原1408-1517名古屋 東海道新幹線 ひかり515
名古屋1530-1554金城ふ頭 あおなみ線
金城ふ頭1700-1723名古屋 あおなみ線
名古屋1734-1759桑名 関西本線 快速みえ19


14冷し煮干全量らーめん@登里勝:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 夕方になっても暑くて汗がしたたり落ちる。流しのタクシーを探しながら桑名駅に向かうも、タクシーは見当たらず桑名駅に着いた。桑名駅のタクシー乗り場からタクシーに乗りらあめん登里勝(とりかつ)へ移動する。歩いていける距離(1km余り)なのだが、暑くて歩く気にならないのだ。

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 このお店、以前はお寿司屋さんだったが、現在はラーメン店となっており、そのためメニューには寿司もある。メニューは、醤油らーめん750、塩らーめん750(丸鷄と貝・鯛・煮干)、ゆず塩らーめん750、えび塩らーめん800(煮干・サバ節・うるめ干し)、背脂らーめん800(煮干・サバ節・うるめ干し・豚・鶏)、まぜそば850、まぜそばバター900、焼きさば寿司、いなり寿司など。

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 煮干だけでダシをとった煮干全量らーめんが食べたかったが、これは期間限定で今はやってないとのこと。そのかわりに、「冷し」煮干全量らーめんを勧められた。素直な私はその勧めに従い、冷し煮干全量らーめんを注文した。

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ほどなく出てきた冷し煮干全量らーめん。ビジュアルがすごい! すごく涼しげなのである。味もすごい! 煮干だけでもこれだけ上品な味が出来るんだ。チャーシューも鶏モモと牛ロースの二種類。ケンカせずにまとまっている。煮干を満喫した!

13西桑名駅踏切:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 駅前のホテルにチェックインしてから再び行動を起こす。桑名駅前は改良工事中でかなりごちゃごちゃしていた。工事中のフェンスにはこのような案内があった。西桑名駅方面へ向かう。

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 フェンスに大きく桑名名物のはまぐりの写真もあった。「その手は桑名の焼きはまぐり」にも出てくる。

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 三岐鉄道北勢線に乗って西桑名駅に来たのは2011年6月なのでもう7年前になる。月日の経つのは早いものだ。

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 何も7年前の感傷に浸るためにここに来たわけではなく、本当の目的はこの先にあるのだ。それは3種の幅の線路の踏切(西桑名第2号踏切道)である。この地図の(1)の場所である。三岐鉄道北勢線はナローゲージ(762mm)、JRは狭軌(1067mm)、そして近鉄は標準軌(1435mm)である。踏切入口からはわかりにくいが、眺望できる場所(地図の(2))があった。

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それは近くの三崎跨線橋からの眺めである。赤い矢印のうち、一番右がナローゲージ、真ん中が狭軌、一番左が標準軌となる。

12名古屋〜桑名:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 名古屋からは関西本線で桑名へ向かう。利用する列車は快速みえ19号だ。4両編成で1号車のみ指定席で2~4号車は自由席である。乗客は多く立ち客もいる。

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 18時に桑名駅に到着した。予定より約40分早い。

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 JRの窓口で養老鉄道の1日フリーきっぷが買えるかどうか尋ねると、買えると言うのでさっそく購入した。日付は自分で記入する珍しいタイプである。

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 こちらが桑名駅の入口。思いのほか小さな駅だ。

名古屋1734-1759桑名 関西本線 快速みえ19

11あおなみ線:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 リニア鉄道館を出て金城ふ頭駅へ戻る。当初の予定より40分早い。

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 17時ちょうどの列車に間に合った。これに乗ると名古屋着は17時23分。次発の17時10分の列車は名古屋までノンストップであるが、名古屋着は17時28分なので、17時ちょうどの列車に乗る。

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 ホームから名古屋方面を見渡す。


180714fあおなみ線金城ふ頭駅出発

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 帰りのあおなみ線は外国人が非常に多い。欧米人も多いがそれ以上にアジア系が多い。とても国際的である。金城ふ頭駅を出ると、伊勢湾岸自動車道が近づいてきた。

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 伊勢湾岸自動車道をアンダーパスして名古屋駅に向かう。

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 名古屋駅に到着した。かなりの乗客が乗っていた。

金城ふ頭1700-1723名古屋 あおなみ線

10リニア鉄道館キッズコーナー・2階・屋外:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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2階には子供が楽しめるようにキッズコーナーが設けられていた。

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そして片隅には国鉄バス第1号車も展示されていた。

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 国鉄バス第1号車

国内最古の路線バス

 1930(昭和5)年に、鉄道省が初めて直営による路線バス輸送を開始した際に使用された車両。
 岡崎~多治見間、高蔵寺~瀬戸記念橋間で運転された。当時、国内を走るバスは外国製であったが、国鉄は自動車産業育成のため、国産車を採用した。現存する最古のバスとして1969(昭和44)年に鉄道記念物に指定された。
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屋外に展示されている車両内は休憩スペースとなっており、飲食可能な空間であった。窓からは伊勢湾岸自動車道がよく見える。


09リニア鉄道館イベント広場:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

イベント広場にはいろいろな車両(合計39両)の実物車両が展示されている。懐かしいものもたくさんあった。

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 C57の蒸気機関車。

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 これは高山本線の「ひだ」で使用していた車両。

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 これは飯田線の「伊那路」で使用していた車両だ。

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 中央本線の「しなの」で使用されていた新旧の車両。

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 これは懐かしい湘南電車。東京から静岡あたりを走っていたはずである。

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 各種新幹線とドクターイエローも展示されていた。

08リニア鉄道館シミュレーター:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

その奥には新幹線シミュレーターと在来線シミュレーターが並んでいる。これらは抽選で有料になっている。後ろから見ることができた。


180714dリニア鉄道館シミュレーター1

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 こちらは新幹線のシミュレーター。


180714eリニア鉄道館シミュレーター2

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 こちらは在来線のシミュレーター。とうかい駅に向かっている。

さらにその奥には超電導リニア展示室があり、ミニシアターで時速500kmの世界を模擬体験してきた。時速500kmはとてつもない速さだが、本当に我が国に必要なのかなぁ。今の新幹線でも十分のような気がする。(あくまで個人の感想です。)

07リニア鉄道館ジオラマ:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 奥のイベント広場の横には大きな鉄道ジオラマがあった。これは楽しそうだ。

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 富士山も見えている。

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 この駅は名古屋駅がモデルだろう。


180714bリニア鉄道館ジオラマ1

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 手前の遊園地はナガシマスパーランドと思われる。

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180714cリニア鉄道館ジオラマ2

06リニア鉄道館シンボル展示:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 わずか2分でも猛暑がおそってくる。入館料1000円を支払い入館。館内は涼しい。子供を連れた家族が多いが、中国人のツアーもあるのか中国語もとびかっている。

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 スタンプがあった。

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 最初はシンボル展示がある。これは蒸気機関車のC62、新幹線試験車両で時速443kmを記録した300X、リニア新幹線車両のMLX01-1が展示されている。いずれも時代を象徴する車両たちである。

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 説明が書かれている。

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 C62形式蒸気機関車

世界最高速度を記録した最大・最速の大型蒸気機関車

 急行・特急用として製作された日本で最大・最速の旅客用大型蒸気機関車。
 既存のD52形式蒸気機関車のボイラーを流用して1948(昭和23)年から総計49両が誕生。東海道本線の特急「つばめ」「はと」などの牽引に使用した。この展示車両(17号機)は1954(昭和29)年の木曽川橋梁の強度試験にて129km/hを記録。これは狭軌における蒸気機関車の世界記録となっている。
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955形 新幹線試験電車(通称:300X)

 最新・最良の高速鉄道システムを追求するための試験電車

 新幹線電車のあるべき姿を追求するために、1994(平成6)年にJR東海が製作した6両編成の6号車。
 7年間にわたり約600回の試験運転を実施し、高速化のためのさまざまな課題を克服するためのデータが収集された。この展示車両は1996(平成8)年には電車方式では当時の世界最速となる443.0km/hを記録した。
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 超電導リニア MLX01-1

 世界最高速度を記録した超電導リニア

 車両に搭載した超電導磁石と地上に設置したコイルとの間に生じる磁力で車体を浮上させて走る超電導リニア。
 車輪とレールの摩擦力(粘着力)に頼らないため、従来の鉄道よりも高速運転が可能である。この展示車両は2003(平成15)年には581km/hという鉄道世界最高速度を記録した。
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 超電導リニアMLX01-1の内部。窓が小さめだけど、見た感じは新幹線とそれほどかわりない。

05金城ふ頭駅:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 高架のホームは近代的である。

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 2階から見えるこちらの建物は結婚式場らしい。

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 大きなタンカーか貨物船もすぐそばに停泊している。

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 改札口へ向かう階段には「リニア鉄道館へ徒歩2分」と表示されている。

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 正面に伊勢湾岸自動車道が見える。右側に見える建物がリニア鉄道館である。

04あおなみ線:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 切符を買って改札口を入る。ホームはどこか近代的な感じがする。それもそのはずで、2004年10月6日に営業を開始したばかりだ(もう14年目なのに「開始したばかり」というのはおかしいかな?)。

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 正式名称を名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線といい、あおなみ線というのはイメージカラーの「青(あお)」、名古屋の「な」、港の「み」からとった愛称である。「なみ」は波かと思ったら違っていた。元々は国鉄時代の貨物線であったが、鉄道空白地帯であった港区南部を結ぶために全面改良(複線電化・高架化)し全線が立体交差となっている。4両編成での運転となっているが各ホームは6両編成にも対応できる長さがある。

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 前方からやってきたのは貨物列車だ。

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 右側にはJR関西本線と車両基地、そしてその奥に近鉄名古屋線が広がる。

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 途中ではこのように広々とした区間を走る。右側には関西本線と近鉄が。左側はJR東海名古屋工場につながる線路だろう。

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 関西本線と近鉄に別れを告げると線路は南に向かう。野跡駅をすぎると臨海地帯だ。

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 伊勢湾岸自動車道をアンダークロスすると終点の金城ふ頭駅に着く。


180714aあおなみ線&伊勢湾岸自動車道

名古屋1530-1554金城ふ頭 あおなみ線

03小田原〜名古屋:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

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 小田原駅に戻り新幹線の待合室へ行くと、そこは満員御礼で座ることができない。待っているのはほとんど外国人! 異様に外国人率が高い。

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 座れないので売店を見ていると、箱根細工を模した亀ストラップを発見! 迷わずに購入した。

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 新大阪行きのひかり515号に乗り込む。自由席は1~5号車なので1号車の1番A席に座る。「いちばんええ席」ということになる。車内のニュースでは正午の段階で岐阜は36.7度、名古屋は36.0度でありこれからさらに暑くなるだろうと伝えている。

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 1時間あまりで名古屋に到着した。新幹線は速い。

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 名古屋駅の新幹線の改札口で「あおなみ線はどこですか?」と聞くと、素早く的確に教えてくれた。その方向に足を進める。

小田原1408-1517名古屋 東海道新幹線 ひかり515


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