北海道紀行63:あじさい@北海道ラーメン道場(新千歳空港)

(2006年の旅です)

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北海道ラーメン道場入口

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あじさい外観

 長い北海道旅行も終わりを迎え、後は羽田空港に帰るだけとなりました。新千歳空港での食事はもちろん “北海道ラーメン道場” です。ここには、あじさい(函館)・王華(苫小牧)・特一番(旭川)・味の時計台(札幌)・開高(帯広)・ばり屋(札幌)の合計6軒の店舗があります。あっさりしたラーメンを食べたかったので、あじさいを選びました。二年前に函館に行ったときにはあじさい(本店)は臨時休業で食べられなかったのです。あじさい塩らーめんを注文しました。

(注)北海道ラーメン道場の店舗は少しずつ変わっています。

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塩らーめん

 透明な、本当に透明なスープは昆布などのダシでコクがあります。麺は中細ストレートでやや硬めに茹でられており、喉ごしがよいです。具は、チャーシュー(3)・メンマ・ミズナ?・ネギなど。あっさりでもコクがある透明なスープに満足です。

【これで2006年の北海道紀行を終わります】

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北海道紀行62:滝川〜岩見沢〜沼ノ端〜南千歳〜[快速エアポート]〜新千歳空港(函館本線〜室蘭本線〜千歳線)

(2006年の旅です)

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滝川駅

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車両

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車内

 チャップ丼を食べてお腹も心も満足したところで、3両セミクロス(茶シート)に乗り滝川から岩見沢に向かいます。この旅も終焉を迎えつつあります。岩見沢駅のホームにはばんえい競馬の馬のモニュメントがおいてあります。かなり大きなものです。

【滝川11:45~12:27岩見沢】

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ばんえい競馬

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岩見沢駅仮駅舎

  岩見沢駅 舎は現在工事中でした。岩見沢から沼ノ端へは3両セミクロス(青シート)の車両です。部分的に複線になっていて、石炭を苫小牧や室蘭の港へ大量に輸送していた、昔の幹線の面影を残しています。

(注)岩見沢駅舎は2009年3月30日に全面開業しました。

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車両@岩見沢駅

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行き先表示

【岩見沢12:55~14:11沼ノ端】<室蘭本線完乗>

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沼ノ端駅名標

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駅構内

 沼ノ端からは千歳線に乗り換えます。3両ロングシートでは旅情も何もありません。

【沼ノ端14:14~14:27南千歳】

 南千歳で快速エアポートに乗り換えて新千歳空港に向かいます。南千歳のホームは乗り換えが便利なようによく考えられています。新千歳空港下車を持って、今回の旅の目的である「JR北海道全線制覇」を達成しました。すべて予定通りに進んだことがとてもうれしいです。天候にも感謝します。そして家族にも感謝です。

【南千歳14:28~14:31新千歳空港】 快速エアポート <千歳線完乗>

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北海道紀行61:新十津川〜滝川(徒歩)

(2006年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

 ここから滝川駅までは歩くことにしました。町役場を右手に見ながら、徳富川(とっぷがわ)を渡り、しばらく進むと今度は石狩川を渡ります。そして函館本線のガードをくぐって右に曲がると滝川駅です。と書くとあっと言う間ですが、実は1時間かかりました。しかも途中から小雨が降り出したので、この旅ではじめて傘をさしました。

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徳富(とっぷ)川

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橋梁

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上流

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下流

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新十津川町

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石狩川

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上流

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下流

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滝川市民ゴルフコース(石狩川河川敷)

 滝川駅隣の滝川バスターミナルで雨宿りをして11時を待ちます。滝川駅よりもバスターミナルの方が賑わっている感じがします。11時ちょうどに高田屋食堂に行くと、すでにのれんがかかっており営業していました。

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チャップ丼(ぶた丼)

 今日は人気のチャップ丼(ぶた丼)を食べましょう。みそ汁とお新香がついています。SPFの豚バラ肉を秘伝の甘辛いタレでいためてあり、ご飯に合った味なので、どんどんご飯が進んでしまいます。安いしうまいしボリューム満点です。ちなみにSPFとは、Specific Pathogen Freeの頭文字で、直訳すると「特定病原菌不在」となります。無菌豚と言ってもいいのでしょうか。

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外観

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北海道紀行60:新十津川駅

(2006年の旅です)

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車両@新十津川駅

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新十津川駅

 車止めが遠くに見えます。この先に昔はさらに線路が続いていたわけですね。哀愁を誘います。駅の周囲を散策しました。

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駅舎

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駅時刻表(1日3本しかない!)

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車止めから停車中の列車を眺める

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車止め

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北海道紀行59:札幌〜石狩当別〜新十津川(札沼線)

(2006年の旅に戻ります・・・混乱してしまいそうですね。お許しください)

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10月21日の行程

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一日散歩きっぷ

 北海道フリーパスは昨日(10月20日)で有効期間が終わりました。たっぷりとお世話になり、感謝、感謝です。今日は 一日散歩きっぷ で行動します。一日散歩きっぷは当日売りなので、札幌駅のみどりの窓口で購入しました。券売機でも買えるようです。そのきっぷで駅に入り、構内の“Six-One Half”で、Bセット(おにぎり一つと豚汁)(350円)を買いました。ちなみにAセットはおにぎり二つと豚汁で450円です。単品では豚汁が300円、おにぎりが150円なのでコストパフォーマンスはBセットの方がよいようです。というよりも朝からおにぎり二つと豚汁は私にとっては量が多すぎます。ホームに上がり他の車両を撮影していたらあっという間に札沼線の出発時刻が迫ってきていました。

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Six-One Half

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スーパーホワイトアロー

(注)スーパーホワイトアローは、ライラックとともに、2007年10月からスーパーカムイに統合されました。

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スーパーおおぞら

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札沼線車両

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“学園都市線”

 札沼線は別名を“学園都市線”ともいうように石狩当別までは学校がたくさんありかなりの利用がありますが、石狩当別から終点の新十津川までは一日3本しか列車がないという完全なローカル線です。札沼線という名称から推測できるように、以前は、札幌と留萠本線の石狩沼田を結んでいましたが、新十津川から石狩沼田までが廃止になってしまいました。列車は3両セミクロス(3列タイプ)です。今日は土曜日なので車内は空いていますが、平日はもっと混雑しているものと思われます。札幌駅を出るとしばらくは高架を走り、太平駅あたりから平地を走るようになります。

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車窓:石狩川

 あいの里教育大駅から単線となり、あいの里公園駅を過ぎると石狩川を渡ります。石狩太美駅を過ぎると次は石狩当別駅です。

【札幌7:02~7:47 石狩当別】 

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石狩当別駅名標

 石狩当別からは乗り換えます。今度は1両セミクロスです。乗客は少ないだろうと油断していたら、ボックス席が埋まってしまいロング部に座ることになりました。でもすぐにボックス席が空きました。車窓左側の山は紅葉が鮮やかで、右側には石狩平野の田園地帯が広がっています。石狩月形駅で行き違いのためにしばらく停車します。

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車両@石狩月形駅

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石狩月形駅

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車窓

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於札内駅

【石狩当別7:51~9:28新十津川】<札沼線完乗>

 徐々に乗客が少なくなり、新十津川に着いたときにはわずか3人でした。新十津川駅は終着駅であり、もっと田舎だと想像していましたがそうでもなく、病院や町役場が近くにあり周囲にも家や工場がたくさんありました。

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北海道紀行58:白樺山荘@ラーメン共和国(札幌駅)

(2006年の旅です)

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ラーメン共和国入口

 夕食は札幌駅地下直結のエスタの10階にある札幌らーめん共和国へ行きました。内装はレトロに統一してあり、線路と機関車もありました。名古屋麺屋横丁と同様なコンセプトなのでしょう。

(注)名古屋麺屋横丁は閉鎖されました。

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案内図

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“国”内

 ここには、白樺山荘[札幌]、麺や雅[石狩]、あじさい[函館]、春鶴[釧路]、五右衛門[札幌]、弟子屈[弟子屈]、chichi[札幌]、梅光軒[旭川]の8軒が入っています。札幌らしいこってりとした味噌ラーメンが食べたくて白樺山荘を選びました。店内に入った時はまだ空いていましたが、あれよあれよという間に混雑し、帰る時には店外に待ち客も出るようになっていました。メニューは、みそラーメン、みそチャーシュー、辛口みそラーメン、正油ラーメン、正油チャーシュー、辛口正油ラーメン、塩ラーメン、塩チャーシュー、辛口塩ラーメン、ハーフラーメン(みそ)、パオギョーザ(3ヶ)などです。みそラーメンを注文しました。

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みそラーメン

 スープはこってりとしたパンチのきいたみそ味で、すみれ風といった感じで想像していた通りの美味しい味です。麺は太縮れ麺でプリプリしています。具は、野菜炒め・チャーシュー角切り・のりなど。バイトの女の子がかわいいのもうれしいです(笑)。
 
(注)お店のラインアップは徐々に変化しています。 札幌らーめん共和国 のHPを参考にしてください。

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外観

【北海道紀行はもう少しありますが、明日から旅に出ますので、そちらのリアルタイムレポートを優先して、一時休みます。】

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北海道紀行57:滝川〜富良野〜旭川〜[ライラック20号]〜札幌(根室本線〜富良野線〜函館本線)

(2006年の旅です)

 滝川駅でもホームに自動車が入っています。北海道では常識的なことなんでしょうね。これからいったん富良野駅まで戻ることになります。富良野までの列車はやはり1両セミクロスです。地元客を10人くらい乗せて出発しました。富良野駅に到着するころには日が陰ってきました。

【滝川15:20~16:27富良野】

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富良野

 富良野からは富良野線で旭川まで行きます。7月頃はこのあたりはラベンダー人気でおそらく大賑わいになることでしょう。今日は時期も違うし日も暮れています。平日の夕方なので高校生が中心です。人の移動が多いのでしょうか、車両は2両のセミクロス(2列+1列タイプ)でした。「マイタウン列車 ラベンダー」と書いてあります。中富良野駅や上富良野駅で高校生は大量に下車しました。ここらあたりまでが通学圏なのでしょう。

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富良野線車両

【富良野16:57~18:17旭川】<富良野線完乗>

 旭川駅に到着しました。富良野線の旭川駅は他の路線から少し離れています。

(注)旭川駅舎は2011年11月23日に高架化が完成しました。

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旭川駅名票(富良野線)

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ライラック20号

【旭川18:30~20:00札幌】ライラック20号

 旭川からはライラックで札幌へ戻ります。ライラックはグリーン車がありませんので普通の指定席(uシート)を利用します。わずか1時間半で札幌に到着しました。

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北海道紀行56:高田屋食堂@滝川

(2006年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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味噌ラーメン

 さて今日はここまで駅弁一つしか食べていないのでお腹が空いてきました。駅前食堂に期待していましたが駅前から見渡すかぎり見当たりません。直感を頼りに駅周辺を散策するとありました! 琴線に触れる大衆食堂が! その名も 高田屋食堂 です。店構えをみたとたんに確信しました。真っすぐにお店に入ります。チャップ丼が有名らしいのですが、今日は味噌ラーメンを注文しました。白みそベースの油も少なめで、いわゆる札幌味噌ラーメンよりもあっさりしていますが満足の一言です。値段が500円でワンコインで済むというのもうれしいです。

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外観

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北海道紀行55:新得〜滝川(根室本線)

(2006年の旅です)

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車両@新得

 新得からは滝川行きの1両セミクロス固定式(ボックスタイプ)に乗り換えます。次の落合駅まではなんと28.1kmもあり、しかも登り坂なので35分もかかります。そのかわりに三大車窓の一つの狩勝峠越えはゆっくりと楽しみことができました。

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車窓


【新得〜落合1】


【新得〜落合2】


【新得〜落合3】

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落合駅

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車窓

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幾寅駅(幌舞駅)

 新狩勝トンネルを抜けると落合駅です。元広末涼子ファンとしては、映画“鉄道員(ぽっぽや)”の幌舞駅の舞台となった幾寅駅も見逃せません。幾寅駅には依然と“幌舞駅”の看板も残っていました。

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かなやま湖

 幾寅を過ぎると右側に、かなやま湖が見えてきます。車窓に変化があって楽しい区間です。鉄橋で湖を渡り、金山駅を過ぎると空知川に沿って進路を北に変え、“北の国から”やラベンダーで有名な富良野はもうすぐです。

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芦別駅

 富良野を過ぎ列車は終点の滝川へ向かいます。途中の芦別駅では町おこしでしょうか「星の降る里 芦別」の看板が目に入りました。平岸、赤平と徐々に地元客を増やしながら滝川に到着しました。滝川といえば児童自殺問題で教育委員会が揺れていてそれも大きな問題ですが、滝川といえばやっぱりクリステルのニュースJAPANです(笑)。“たきかわ”と“たきがわ”の違いがありますが関係ありません(笑)。

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滝川駅

【新得11:32~14:15滝川】<根室本線完乗>

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北海道紀行54:夕張〜新夕張〜[スーパーおおぞら3号]〜新得(石勝線)

(2006年の旅です)

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車窓:紅葉

 下り坂なので、さっきとは異なり軽快な足取りでラクラク下っていきます。所要時間は22分と登りと4分も異なります。

【夕張9:38~10:00新夕張】

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新夕張駅名標

 さて新夕張で釧路行きのスーパーおおぞら3号に乗り換えます。こちらのグリーン車は8割くらいの乗客でした。ここからは新夕張~34.3km(1位)~占冠~21.3km~トマム~33.8km(3位)~新得と駅間距離が長いものが続き、新夕張~占冠はJR全体で1位、トマム~新得は3位となっています。ちなみに2位は先日通った石北本線の上川~上白滝間で34.0kmです。小田急線では伊勢原~生田(向ヶ丘遊園の手前)までがちょうど34.3kmであり、伊勢原から小田原までは30.3kmしかありません。東海道線では横浜~平塚間が35.0kmとなります。北海道の広大さを痛感する数字ですね。またこの新夕張~新得までは特急列車しか走らないため、通常の乗車券でも特急列車の自由席に乗ることが出来ると言う特典があります。青春18きっぷでも同様です。

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車窓:紅葉

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占冠駅

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トマム駅

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車窓:川

 新狩勝トンネルを出ると眼下に十勝平野が広がります。雄大な景色で日本三大車窓の一つに数えられています。くだりの特急よりもゆっくり走る登りの普通列車の方がよい景色が望めそうですね。帰りに期待しましょう。

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車窓:十勝平野を望む

【新夕張10:05~11:07新得】スーパーおおぞら3号

 新得駅に着きました。新得そばが有名です。駅舎の写真を撮り、駅そばで山菜そばを注文すると「ちょっと時間がかかるけど・・・」と言われたので断りました。まぁ列車に乗り遅れることはできないからやむを得ません。でもこの選択が滝川でのプチ発見につながったのです。

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新得駅

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スタンプ

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北海道紀行53:札幌〜[スーパーとかち1号]〜新夕張〜夕張(千歳線〜石勝線)

(2006年の旅です)

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10月20日の行程

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スーパーとかち1号

 帯広行きのスーパーとかち1号に乗ります。グリーン車は空いています。ゆっくりと駅弁を食べていると、女性客室乗務員からいつも通りのおしぼりと飲み物のサービスがあり、今回は緑茶をいただきました。

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車窓

 追分を過ぎて山の中に入っていきます。新夕張で途中下車します。

【札幌8:02~8:57新夕張】スーパーとかち1号

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新夕張駅

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夕張行きの普通列車

 新夕張からは夕張行きの普通列車に乗り換えます。炭鉱やメロンで栄えた夕張市は、「炭鉱から観光へ」のかじ取りがうまくいかずに、最近では財政破綻から財政再建団体になってしまいました。そんな地元の寂しさを包み込むように1両セミクロス固定式(ボックス式)の車両が登り坂を駆け上がっていきます。急な登り坂のようでかなりのパワーを出してゆっくりと登っています。昔はこの路線は夕張炭鉱からの石炭を室蘭港まで運ぶために多くの貨物列車が通り、戦後の日本経済の復興を支えたはずです。栄枯盛衰なのでしょう。虚脱感のある山からの冷たい秋風は、街に冬を告げる前に夕張の財政に冬を告げてしまいました。山の紅葉も、他の地域よりも赤色が多いのは気のせいでしょうか(笑)

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車窓

 26分で終点の夕張駅に到着しました。夕張駅のすぐそばにホテルマウントレースイという巨大なホテルがありますが、これも将来的にはどうなるのでしょう。

【新夕張9:03~9:29夕張】<石勝線完乗>

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夕張駅

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ホテルマウントレースイ

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北海道紀行52:札幌駅

(2006年の旅です)

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札幌駅舎

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スタンプ

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車両@札幌

 札幌駅の改札を出て、今夜宿泊予定のホテルへ行き手荷物を預けて身軽になります。コインロッカーを含めて、手荷物を預けたのは、函館・苫小牧・音威子府・網走・釧路・札幌と多いのですが、リュックだけの軽装になれるので非常に便利なのです。札幌駅周辺を散策して駅へ戻ります。

 平日の朝なので通勤客や高校生などで利用客はどんどんと増えてきます。飲食店はマクドナルドやロッテリアやなか卯などもありましたが軒並み7時30分開店です。駅弁の売店は7時頃から開いたので、鮭めしを購入しました。駅に入ると“Six-One Half”というお店があり、店頭でおにぎりと豚汁のセットを売っていました。6時30分から営業しています。明日の土曜日でも6時30分から営業しているかを尋ねると営業しているとのことでした。明日は利用しましょう。
 
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鮭めし

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北海道紀行51:釧路〜[寝台特急まりも]〜札幌(根室本線〜石勝線〜千歳線)

(2006年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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寝台特急まりも

 北海道フリーパスグリーン車用の特徴を生かして、 寝台特急まりも のB寝台に乗りました。

 カーテンだけで仕切られた開放型B寝台です。普通の座席車両も併設されています。車内ははっきり言ってガラガラです。対面の人と話をすると
「今は6,300円ですが来月からは3,000円になりますからもう少し増えるでしょう」とのことでした。食事は済んでいるし、アルコールは入っているしといい気持ちなので、ベッドメイキングをして寝ることにします。横になったら3秒以内に入眠できたようです(笑)。夜中に3回ほど目が覚めてトイレへ行きました。5時過ぎには外が明るくなってきます。早朝の札幌市内の路面は濡れているようですが、今は雨は落ちていません。定刻に札幌駅に到着しました。

【釧路23:00~5:50札幌】寝台特急まりも

(注)寝台特急まりもは2008年8月31日の運転を最後に廃止されました。

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北海道紀行50:河むら@釧路

(2006年の旅です)

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ラーメン(正油)

 釧路と言えば、釧路ラーメンの河むらか銀水です。両店は師弟関係にあり、河むらの店主は銀水で20年修業をしたそうです。また両店は場所が近くて歩いて1分くらいの所にあるのです。メニューは、ラーメン(正油・塩・みそ)、ワンタンメン、チャーシューメン、昔風ラーメンなどです。 スープは、カツオ・煮干し・鶏ガラなどのダシだと思われます。生姜を有効に使っているのでしょうか、飲みやすく柔らかいスープです。麺は細縮れ麺でスープの絡みがよく、麺自体も美味しいです。

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外観

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北海道紀行49:釧路駅

(2006年の旅です)

 釧路へ戻りましょう。15時50分根室発の列車に乗りました。16時15分頃、列車が急にスピードを緩めました。何事かなと思ったら、鹿が線路を渡っていきました。その後は日が落ちてうたた寝をしながら釧路に戻りました。

【根室15:50~18:07釧路】 

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スタンプ

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釧路川

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歩道に鮭

 釧路では釧路ラーメンの名店“河むら”でラーメンを食べましたが、その写真は次回。今晩は、23時発の寝台特急まりもで札幌に向かうためにまだまだ時間があります。そこで末広町の“かど屋”という交差点の角にある店に入ってみました。「メニューは?」と聞くと、「食べるものはつぶ焼きのみです」とのこと。つぶ貝専門店に入っちゃったかぁ、と一人でつぶやき(笑)、生ビールとともに注文しました。つぶ焼きは絶品でした! さすが専門店ですね。

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つぶ焼き@かど屋

 店主が「炉ばた焼きとか食べるのならすぐそこに姉妹店があるから案内しますよ」と勧めてくれました。こんな絶品のつぶ貝を食べさせてくれるお店の姉妹店なら間違いはないだろうと、目と鼻の先にある「炉ばた くし炉 番小屋」に向かいました。人気店なのか満員の盛況です。そこでは、サンマ刺身、クジラ刺身、ししゃもとサワーを注文しました。隣りの地元の人としばし“ししゃも”談義をしました。首都圏のししゃもはししゃもじゃない、そしてししゃもは鵡川が有名だが、鵡川よりも白糠(釧路の近く)のししゃもの方が美味しいなどという話しをして楽しみました。

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サンマ刺身

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クジラ刺身

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ししゃも

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炉ばた くし炉 番小屋

 さて、駅に戻りましょう。根室は寒かったのですが、皮肉なことに釧路の夜は手袋や毛糸の帽子をかぶるほど寒くないのです。せっかく買ったのになぁ。

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くしろよろしく

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ホームに車

 釧路でもホームに車が入っていました。こういう文化なんですね。

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北海道紀行48:東根室駅・根室〜東根室(根室本線)

(2006年の旅です)

 日本最東端の駅は東根室駅なので、そこまで行ってみましょう。

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車両@根室駅

【根室13:50~13:52東根室】

 あっという間に東根室駅に到着しました。

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東根室駅

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スタンプ(根室駅にある)

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ホーム:釧路方面

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ホーム:根室方面

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駅全景

 東根室駅を堪能した後、根室市街まで歩きながら手袋を売ってそうな店を探しました。結局ポスフールまで来てしまいました。手袋と耳当て付きの毛糸帽子を買い、早速使用しました。根室市街は、道路の案内板だけでなく、交番にも、そしてポスフールのトイレにもロシア語が併記してありました。

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交番(ロシア語並記)

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ポスフールのトイレ(ロシア語並記)

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北海道紀行47:根室駅

(2006年の旅です)

 根室は風が強くて寒いです。駅前に「北方領土を返せ」という看板がたっています。この根室駅は有人駅では最東端に位置しています。

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根室駅

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駅前 「返せ! 北方領土」

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スタンプ

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ニューモンブラン

 “エスカロップ” という地域限定の食べ物を食べたくて喫茶ニューモンブランに向かいます。エスカロップとは、炒めたバターライスの上にデミグラスソースのかかったカツライスで、皿の端にサラダが添えてあり根室独特のものだそうです。店内はレトロな雰囲気で、昭和時代の喫茶店という感じがします。

 皿はアルミ製で給食のような感じです。デミグラスソースの上からウスターソースをかけて食べました。のんびりとした雰囲気の中で食べるエスカロップは、妙に温かい印象でした。ちなみにエスカロップの語源はフランス語で「エスカロープ」 escalope (肉の薄切り)だそうです。またエスカロップをyahooで検索すると、いろいろなストーリーが書いてあり興味深いですね。

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店内

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エスカロップ 840円

 根室駅に戻り、キオスクのおばさんに
「手袋おいてませんか?」と尋ねると、
「ここにはないけどポスフールというお店にいけばあるから今地図を書くわ」と言って地図を書いてもらいました。
「東根室駅に行ってから歩いて帰ってくるのでその時に探してみます」といったら笑いながら驚いていました。快く教えてくれたのでお姉さんにしておきましょう(笑)

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北海道紀行46:浜中〜[ノサップ]〜根室(根室本線)

(2006年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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車窓

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車窓:初田牛(はったうし)駅

 浜中駅を過ぎるとあたりは見渡す限りの牧場となり、絶対に人より馬や牛が多いということが実感できます。厚床駅から乗客は3人となり、落石からはわずか2人となりました。落石駅手前では落石岬や落石湾が見え、前後の車窓も日本離れしています。スケールが大きいのです。


【初田牛〜落石】

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車窓:落石湾

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車窓:落石岬

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風力発電

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車窓:牧場

【釧路11:01~13:08根室】快速ノサップ

 根室本線の終着駅の根室駅に到着しました。

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花咲線記念入場券

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北海道紀行45:釧路〜[ノサップ]〜浜中(根室本線)

(2006年の旅です)

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快速ノサップ

 快速ノサップは1両セミクロス転換型シートです。お客さんは少ないです。釧路~根室は根室本線ですが、別名“花咲線”と呼ばれています。しばらくして厚岸湾が右手に見えるともうすぐ厚岸駅に到着です。厚岸駅を過ぎると厚岸湖から別寒辺牛湿原を通ります。線路のすぐそばに湿原があり、車窓からの眺めは釧路湿原よりも雄大です。

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車窓

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厚岸湾

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厚岸湖

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別寒辺牛湿原


【別寒辺牛湿原1】


【別寒辺牛湿原2】

【釧路11:01~13:08根室】快速ノサップ

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北海道紀行44:釧路駅

(2006年の旅です)

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釧路駅

 釧路駅のコインロッカーに荷物を預け、駅周囲を散策した後、ホームにあがります。釧路湿原ノロッコ号が大人気で、ホームに行列ができていました。ホームの片隅では、なぎら健壱がノロッコ号のロケをやっていました。

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ノロッコ号のぼり

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乗客

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太平洋炭礦の海底炭@ホーム

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湿原の鐘

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釧路湿原ノロッコ号

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なぎら健壱のロケ

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北海道紀行43:釧路湿原・標茶〜釧路(釧網本線)

(2006年の旅です)

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茅沼駅

 丹頂鶴の餌付けで有名な茅沼駅に着き、これから釧路湿原に突入です。平らな湿地と川が織りなす自然風景の中を列車は進んでいきます。水面をカヌーが走っていきます。次の塘路駅では中国人の団体客で満員になりました。さすがは国際的な観光地の釧路湿原です。東釧路駅の次が終点の釧路駅です。

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釧路湿原

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細岡駅舎

【網走6:41~10:07釧路】<釧網本線完乗>

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北海道紀行42:網走〜標茶(釧網本線)

(2006年の旅です)

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10月19日の行程

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車窓

 オホーツク海が朝日に輝き、知床連山がよくみえます。やはり平日の朝の当たり前の風景として、高校生が少しずつ増えてきます。

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北浜駅

 昨日、お世話になった北浜駅に別れを告げます。


【オホーツク海:北浜駅付近】

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車窓:放牧

 原生花園駅では駅の真ん前で馬の放牧が見られます。

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車両@知床斜里駅

 知床斜里駅で向きを南に変えた路線は、斜里岳にだんだん近づいていきます。清里町で高校生が大量下車し、車内がガラガラになりました。線路はだんだんと登りになってきています。畑が広がり、北海道らしい風景が見られます。また紅葉もきれいです。緑駅で5分停車します。川湯温泉や摩周からは乗客が多くなり混み始めました。

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車窓

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緑駅舎

 美留和(びるわ)駅は貨車駅でした。

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美留和駅

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北海道紀行41:網走駅

(2006年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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ホテル〜網走駅

 夢をみました。大地震の夢です。それでもたまたま免震構造の建物内にいたので被害はありませんでした。まぁ夢なので被害も何も全くないのですが・・・(笑)。当然早く目が覚めました。天気は快晴です。早速、網走駅に向かいます。駅前の売店はまだ開いていませんが、庶民も味方の駅そばは始発列車の前に開店していました。メニューはかけそば、天ぷらそば、月見そば、天玉そばなどです。気合いを入れて天玉そばを注文しました。

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天玉そば

 おばちゃんに「朝から営業してくれて助かりますよ」と声をかけました。そばを食べると「よーし、今日も活動するぞ!」という気になってきます。

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車両

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網走駅

 車両は1両セミクロスでお見合い式のもの。今日はこれで活動開始です。

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北海道紀行40:濤沸湖・北浜〜網走(釧網本線)

(2006年の旅です)

 美味しいハンバーグを食べた後、タクシーの運転手さんに教えてもらったようにセイコーマートの先を右に行き、約10分で 濤沸(とうふつ)湖 に着きました。するといたのは白鳥でなくてカラスでした。これじゃ、白鳥の湖ではなく「黒鳥の湖」ですね(笑)。時期が少し早かったのでしょう。

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案内看板

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濤沸湖

 濤沸湖から北浜駅に戻る途中に、踏切で列車と遭遇しました。


北浜駅近く

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10月18日の行程(3)

【北浜16:57~17:14網走】  

 さて北浜駅発16時57分の列車で戻ります。1両セミクロスで留萌本線で乗った車両と同じお見合い式の列車でした。車内は高校生が中心です。網走のホテルは和室を予約していました。和室はやはりほっとします。ホテルの人がふとんを敷きに来る前に自分で敷いてしまいました。いつも自宅でやっていることなので慣れたものです(爆)。お風呂は内風呂もありましたが、もちろんサウナ付き大浴場へ行きました。ゆったりとしたお風呂でのんびりし、疲れを取りました。

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北海道紀行39:停車場@北浜駅

(2006年の旅です)

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 北浜駅を楽しんだ後、 軽食&喫茶 停車場 で食事をしましょう。

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店内

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店内から列車

 停車場の店内は座席などが列車にちなんだものですので、列車好きには中にいるだけで楽しく過ごせます。そしてオホーツクが目の前に見えるのです。ちょうど駅に到着した列車が真横に見えました。停車場ランチを注文しました。ハンバーグ、目玉焼き、ポテトサラダ、野菜、ごはん、みそ汁、コーヒーと風景でこの値段とはうれしいですね。

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停車場ランチ:ハンバーグ

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北海道紀行38:北浜駅

(2006年の旅です)

 当初の予定では16時15分の列車で北浜駅へ行き、食事をして列車で帰るというものでしたが、時間が惜しいのと、“秋の日は釣瓶(つるべ)落とし”で気温も下がるので、行きにだけタクシーを使うことにしました。タクシー乗り場に行くと女性運転手でした。
「北浜駅はオホーツク海に一番近い駅なんですってね」と話を振ると、いろいろと話をしてくれました。10月9日は天気が悪くて大変で、ほとんどの観光客が足止めを食ったことや、濤沸湖(とうふつこ)に白鳥が来るのですがまだちょっと早いかな?とか、オホーツク海は今日は荒れていること、遠くに見えるのが知床半島や斜里岳や羅臼岳で斜里岳と羅臼岳はともに百名山であること、北浜駅の停車場というレストランではフランス料理も食べられることなどなど・・・・。こうした地元の方との触れあいも旅の楽しみです。

 釧網本線のオホーツク海沿いの区間は、藻琴駅には軽食&喫茶 「トロッコ」 、北浜駅には軽食&喫茶 「停車場」 、浜小清水駅には 「喫茶&食事・汽車ポッポ」 、止別駅にはラーメン 「えきばしゃ」 などの無人駅になった駅舎を利用した食事処が併設されている駅が多く「オホーツクグルメライン」と呼ばれています。

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北浜駅舎

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駅舎内の名刺


駅舎からオホーツク海

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駅名票

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駅前ポスト

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駅舎横

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ホーム

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ホームから駅舎

 北浜駅は木造駅舎で落ち着いた雰囲気です。駅舎内は訪れた人たちの名刺がぎっしりと貼られています。駅前には懐かしい赤いポストがまだがんばっています。駅にはオホーツク海が望める展望台が併設されています。ここに登るとオホーツク海はもちろん知床連山も望むことができます。

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駅併設のオホーツク展望台展望台

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知床連山

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展望台から網走方面

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展望台から知床斜里方面

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北海道紀行37:網走駅

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オホーツク3号@網走駅

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網走駅名標

 定刻通りに網走駅に到着しました。網走駅前をざーっと見学した後、荷物をコインロッカーに預けました。

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網走駅前

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網走駅

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北海道紀行36:旭川〜[オホーツク3号]〜網走(石北本線)

(2006年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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10月18日の行程(2)

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列車案内@旭川

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旭川駅舎

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やっぱりファイターズ

  旭川駅で乗り換えます。時間があったので改札を抜けて旭川駅舎を眺めてみます。駅舎にはやっぱりファイターズです。ホームには札幌行きのライラックが発車を待っています。

(注)旭川駅舎は2011年11月23日に高架化が完成しました。

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ライラック

(注)ライラックは、スーパーホワイトアローとともに、2007年10月からスーパーカムイに統合されました。

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オホーツク3号

 乗り換えるのはライラックでなくて、石北本線を行く特急オホーツク3号です。スーパー宗谷2号は指定席は空いていたのですが、グリーンは混雑していました。しかしオホーツク3号のグリーン車は7割くらいの乗車率です。車内放送では、かにめしを遠軽で積み込むので上川までに注文してほしいとアナウンスがありましたが、お腹が一杯なのであきらめます。

 右手に大雪山が見えてきます。山頂付近は雪化粧しています。雄大な車窓が両側に広がり、山が迫り紅葉もきれいです。牧場も多く全体的におおらかです。そして上川駅と丸瀬布駅の間は1時間以上も停車しません。さすがに広大な北海道らしいですね。車内販売で大雪山カマンベールチーズケーキを食べました。

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車窓

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大雪山

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車窓

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カマンベールチーズケーキ

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車窓

 遠軽駅は名寄本線が廃止されてしまったので、現在ではスイッチバックの形に線路が残り、進行方向が入れ替わります。駅のすぐ近くに 瞰望岩(がんぼういわ) があり、 そこからの眺望は素晴らしく 、また町のどこからでも見えるために遠軽町のシンボルとなっています。

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遠軽駅ホーム

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駅名票

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瞰望岩(がんぼういわ)

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留辺蘂(るべしべ)駅

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北見駅

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網走湖

 留辺蘂、北見を過ぎ、女満別を過ぎると左手に網走湖が見えてきます。もうすぐ網走駅に到着します。

【旭川11:19~15:09網走】オホーツク3号<石北本線完乗>

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北海道紀行35:稚内〜[スーパー宗谷2号]〜旭川(宗谷本線)

(2006年の旅です)

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10月18日の行程(1)

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スーパー宗谷2号

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ホーム

 スーパー宗谷2号が入線してきました。定刻に稚内駅を出発しました。南稚内を出てしばらくすると右手に日本海が見えてきます。そして海の向こう側に利尻富士(利尻島)が見えてきます。山頂近くの白いのはおそらく雪でしょうか。昨日、深川駅で座席変更をしてよかったです。

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利尻富士(利尻島)

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車窓:原野

 豊富に到着する前の右手にサロベツ原野が見えてきます。手付かずでそのままの雄大な原野のパノラマが広がります。

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車窓:サロベツ原野

 幌延を過ぎてからは、ゆったりと流れている天塩川が寄り添います。天塩川は長さは256kmと日本で第4位であり、北海道では石狩川に次ぐ大河です。三日月湖もいくつか見ることができます。

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車窓:天塩川

 天塩中川から音威子府までは、音威子府渓谷と神路渓谷が連続しており車窓が楽しめます。音威子府駅を過ぎてから車内販売でバニラアイスを購入しました。名寄駅から積み込むニシンカズノコ弁当をあらかじめ車内で予約し、名寄駅を過ぎると手元に届きました。ニシンとカズノコ、早い話が親子丼弁当です。

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ニシンカズノコ弁当

【稚内7:10~10:44旭川】スーパー宗谷2号

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旭川駅名標

 定刻通り旭川に到着しました。スーパー宗谷2号は札幌行きですが、ここで途中下車します。

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北海道紀行34:稚内駅

(2006年の旅です)

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朝日

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ホテルから稚内駅

 6時に目覚ましをセットしましたが、5時に目が覚めてしまいました。ホテルはフェリー乗り場のすぐ近くにあります。部屋でテレビを見ているとそのうちにフェリー乗り場方面から日が出てきました。6時過ぎにチェックアウトして、フェリー乗り場や北防波堤ドームを見学して宗谷海峡を望みます。フェリー乗り場には利尻島と礼文島へのフェリーがありました。昔は樺太への 稚泊航路 もあったようです。

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フェリーターミナル

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北防波堤ドーム

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稚泊航路記念碑

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宗谷海峡

 稚内駅に着きました。今日は7時10分発のスーパー宗谷2号で旭川まで行きます。その前に稚内駅を見学します。最北端の駅だけに風情も趣も、そして哀愁感もある駅です。

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稚内駅舎

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オレンジカード

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ホーム

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駅名票

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「最北端の線路」

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「日本最北端の駅」

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車止め

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名所案内

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