大阪紀行6:道頓堀

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かに道楽 ◇ グリコの看板

 戎橋から道頓堀川を眺めると、一段低いところにリバーサイドウォークが両側に出来ていておしゃれなスポットになっている。

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リバーサイドウォーク ◇ ドンキホーテの観覧車

近くにあるドン・キホーテにも観覧車があり、阪神タイガースが優勝した時にファンが飛び込む汚い道頓堀川のイメージは少し変わってきている。
 
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大阪紀行5:道頓堀極楽商店街

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外観 ◇ 専用カード

 この日は仕事を終えてから道頓堀へ繰り出す。新しく出来た道頓堀極楽商店街に行くためだ。場所はグリコの広告で有名な戎橋の近くのかに道楽の対面になる。サミー戎プラザの5-7階が商店街になっている。エレベーターで5階に上がると説明があった。一枚のカードを渡され、店内では現金のやり取りをせずにすべてカードで決済し、最後に会計する仕組みなのだそうだ。入場料が315円必要となる。ここは飲食店が50軒ほど集まっており、街並み全体が大正~昭和時代の大阪の一角にあったと思われるような情景である。

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道頓堀極楽商店街

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井出商店

 和歌山ラーメンで有名な井出商店もありどこの店で何を食べようかといろいろと迷ったが、桃太郎というお好み焼き屋に入り豚玉(600円)を食べた。

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桃太郎 ◇ 豚玉

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おみやげ屋

(注)道頓堀極楽商店街は2009年3月に閉鎖されました。

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大阪紀行4:梅田スカイビル(滝見小路)

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滝見小路入口

 空中庭園を十分に堪能してから、ビルの地下に向かう。ここには滝見小路がある。

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滝見小路

 昭和初期の懐かしい街並みを模したと思われるレトロな食堂街である。お稲荷さん・交番・郵便局・タバコ屋などもあるし、凝った外装・内装も見ているだけで楽しい。

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滝見小路

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大阪紀行3:梅田スカイビル(空中庭園)

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チケット自動販売機 ◇ エレベーター乗り場

 仕事を片づけてから、梅田スカイビルに移動する。この高層ビルの特徴は屋上が空中庭園になっていることである。まず3階で700円のチケットを買い、30階まで外が見えるエレベーターで移動する。

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シースルーエスカレーター

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屋上展望台入口

 そこからはシースルーエスカレーターでの移動となる。エスカレーターからも景色が見られるようになっているのだ。そこからは普通のエスカレーターと階段で展望台に出る。展望台は円形になっていて遮るものは何もない。もちろん柵があり万が一転落しても下段でとどまるようになっている。円形なので文字通り360度の景色が眺められる。阪急電鉄梅田駅からは、京都線・宝塚線・神戸線が並んで淀川を橋で渡る様子が手に取るようにわかる。高層ビルも多いし、JRの線路もジオラマのように見ることができる。観光客も韓国か中国かわからないがアジア系の人に人気があるようだ。

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空中庭園展望台

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展望

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展望台からシースルーエスカレーターを見下ろす

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大阪紀行2:寝台急行銀河2

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寝台入口

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A寝台洗面所 ◇ B寝台洗面所

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ボックスシート(喫煙場所)

 この1号車の先頭よりに和式と洋式のトイレが一つずつあり、洗面所も2か所ある。洗面所の蛇口は手を差し出すと自動的に水が出るタイプであった。2号車よりには更衣室と四人掛けのボックスシートがあり喫煙場所になっている。

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A寝台下段

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テーブル ◇ A寝台上段へのはしご

 寝台には布団とまくら、そして浴衣・スリッパ・ハンガーが準備されている。読書灯もあり、小さいながらテーブルもある。カーテンで通路とはしっかりと遮断されており落ちついた空間である。明朝の予定を考えながらウトウトとしてしまったようだ。目を覚ますと静岡あたりだった。通路を挟んだ4番下段のお客さんのいびきが激しい。結局やや寝不足のまま朝を迎えることになった。列車は6分遅れて大津に到着していた。天気は曇りのようである。窓から見える駅々にはサラリーマンがホームに大勢いてこちらを見ている人もいる。複々線になっているので普通列車と並行して走った区間もあった。

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JR西日本(複々線区間)

 新大阪には7時23分、大阪には12分遅れの7時30分頃に到着した。大阪駅のホームにも人がたくさんおり気恥ずかしい感じである。桜橋口から駅を出て、宿泊するホテルに荷物を預け大阪の街に繰り出した。

東京(23:00)-大阪(07:30) 東海道本線 寝台急行銀河

(注)寝台急行銀河は2008年3月15日のダイヤ改正により廃止されました。

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大阪紀行1:寝台急行銀河1

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チケット ◇ 列車表示

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入線 ◇ テールマーク

 暑いくらいの陽気の中、仕事を終えて夜の東京駅に移動する。これから寝台急行銀河に乗り大阪まで移動するためだ。銀河は横浜や小田原にも停車するので、東京駅まで移動するのはムダなようだが、始発駅から乗りたかったのである。22時50分頃、神田駅方面から入線してきた。ヘッドマークはなくテール(6号車)に“銀河”というマークがあった。

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行き先表示 ◇ A寝台入口

 東京駅からの東海道線はこの時間でも湘南方面への普通列車や湘南ライナーなどが頻繁に発車しておりホームにも人が多い。さて1号車のA寝台3番下段が今晩のねぐらである。もっと空いているのかと思ったがA寝台は7-8割の乗車率である。2号車のB寝台を見に行くとこちらの乗車率は5割以下であった。途中から乗車する人がいるのかも知れないが、B寝台の方が空いているのかも知れない。23時ちょうどの定刻に発車した。A寝台は中央に通路があり左右に寝台が縦に並んでいる。奇数番号は大阪よりが頭で、偶数番号は大阪よりに足を向けるようになっている。

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B寝台上段 ◇ B寝台下段

 B寝台は海側に通路があり山側に寝台が線路と直角方向に2列2段で並んでいる。1号車では70歳くらいの御婦人だろうか、通路で浴衣に着替え始めた。ほのぼのとした雰囲気である。

東京(23:00)-大阪(07:30) 東海道本線 寝台急行銀河

(注)寝台急行銀河は2008年3月15日のダイヤ改正により廃止されました。


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