駿豆線ぶらり旅25 伊豆の味そば処(三島駅)

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 JRのホームから連絡通路を通って伊豆箱根鉄道の改札口をでました。その脇には伊豆の味そば処がありました。

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 JR東海の富士運転区間区内の駅そばグランプリで31票を得て見事グランプリに輝きました。

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 いろいろなメニューがあるなか、おすすめメニューの椎茸そばを注文しました。

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 ビジュアルはこんな感じです。椎茸のだしがよくでていてホッとする美味しさです。

 食後に三島駅から熱海駅乗り換えで小田原まで行き、小田急線で帰宅しました。

 楽しい楽しい日帰りの旅でした。

三島1327ー1341熱海1402ー1424小田原1425ー1554伊勢原


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駿豆線ぶらり旅24 特急踊り子106号

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 特急踊り子106号が三島田町駅にやってきました。


特急踊り子106号@三島田町駅

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 一日乗車券の旅助けがあれば、自由席に乗ることができますので、三島駅までの区間を乗車しました。特急踊り子106号は、伊豆箱根鉄道からJRへの渡り線を通ってJR三島駅のホームに停車しました。わずか3分の特急の旅でした。

三島田町1258ー(特急踊り子106号)ー1301三島


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駿豆線ぶらり旅23 三島田町駅

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 三嶋大社から歩いて10分ほどで三島田町駅に着きました。

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 駅前には水の仕掛けがあり、そばのベンチで休憩することもできます。

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 新旧の駅名標です。

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 三島田町駅は大きな駅です。駅舎側のホームと、島式ホーム(2線)の2面3線で、島式ホームとの連絡は地下道になっています。


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駿豆線ぶらり旅22 三島コロッケ

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 大鳥居の前の通りの向こう側にみしまコロッケの幟を発見! 三島のB級グルメです。

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 お店の名前はせせらぎ蘖(ひこばえ)庵です。「蘖(ひこばえ)」とはあまり耳にしない言葉ですが、太い幹に対して、若い芽のことを孫(ひこ)に見立てて孫生え(ひこばえ)といい、俳句では春の季語になっているそうです。

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 さっそく買って店前のベンチで食べてみます。箱根西麓の三島馬鈴薯(メークイン)のみを使っているそうです。揚げたてなのでホクホクです。

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 三島市役所方面に歩いていくと、つるべっ子がありました。白滝公園入口にあった「めぐみの子」と同じようにからくり仕掛けで湧き水を飲む事ができます。まさに湧水の街三島ならではです。


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駿豆線ぶらり旅21 三嶋大社

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 水辺の文学碑が終わると、源頼朝が崇敬した神社と言われている三嶋大社の入り口がありました。小さな入り口だなと思っていたら、正面入口の大鳥居は別の場所にありました。

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 こちらが本殿です。多くの人がお参りをしていました。

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 売店で家族にお守りを買いました。

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 五色ひょうたん無病息災御守です。ネットで調べると、赤ひょうたんは心臓、白ひょうたんは肺臓、紫ひょうたんは腎臓、緑ひょうたんは肝臓、黄ひょうたんは脾臓の内臓で、本体と合わせて六つでむびょうたん(無病丹)というシャレで、昔から無病息災の御守として知られているそうです。でも、よく見ると、小さな五色のひょうたんの中に白ひょうたんはなく、その代わりに黒ひょうたんがあります。どうしてなんでしょう? 御利益があれば、まぁいいか(笑)

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 こちらは天然記念物指定の金木犀です。日本一の大きさだそうです。

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 こちらは厳島神社です。

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 そしてこちらが大鳥居です。脇から入ったために写真の順番が逆になってしまいました。


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駿豆線ぶらり旅20 水辺の文学碑

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 三嶋大社へ向かう川沿いに水辺の文学碑がありました。

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 十返舎一九の「東海道中膝栗毛」からです。内容はコミカルですね。

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 松尾芭蕉の俳句です。「霧しぐれ 富士を見ぬ日ぞ 面白き」とあります。

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 若山牧水の「箱根と富士」からです。当たり前ですが昔から水は清らかだったようです。沼津駅近くでは富士山は確かに見にくいのですが、三島駅近くでは富士山がきれいに見えるのです。

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 司馬遼太郎の「裾野の水、三島一泊二日の記」からです。「・・・その後、岩盤が、ちょうど人体の血管のようにそのすきまに多くの水脈をつくった。」とあり、湧水の街だったことがわかります。

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 太宰治の「老 ハイデルベルヒ」からです。やはり清流のことが書かれています。

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 穂積忠の歌です。「町なかに 富士の地下水 湧きわきて 冬あたたかに こむる水靄」とあります。

 古くから富士山の湧き水で知られていたことがわかります。


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駿豆線ぶらり旅19 白滝公園

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 しばらく歩いて白滝公園へ行きました。

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 入口にはからくり人形の「めぐみの子」が、お水を自動で汲んでくれます。この水は、もちろん富士山の雪解け水です。冷たい水を一杯いただきました。

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 桜川という川が白滝公園の脇に流れていました。こちらの水も透明できれいでした。どこからでも富士山の雪解け水が湧いているようです。


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駿豆線ぶらり旅18 源兵衛川2

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 道を渡り、三島駅側に来てみました。源兵衛川水辺の散歩道として観光名所にもなっています。

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 透明な川の水に緑が映えて美しい光景です。地元住民の憩いの場にもなっているようで、小さなお子さんが遊んでいました。

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 若いカップルもいました。デートスポットにもなっているようです。

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 源兵衛川のホタルについての看板が出ています。一度全滅したホタルですが、昭和60年から三島青年会議所が蛍祭りを開催し、現在では市民有志による三島ホタルの会がホタルの幼虫の飼育に取り組んでいるようです。5月初旬からホタルが見られるようです。素晴らしい市民活動だと思います。

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 楽寿園の近くまできれいな散歩道が続いています。


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駿豆線ぶらり旅17 源兵衛川(げんぺいがわ)1

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 源兵衛川へ向かう途中になにやら行列がありました。うなぎ 桜家です。創業安政三年(1856年)だそうですので、今年で創業158年になるわけですね。写真の左奥にもまだまだ待っているお客さんがいるのです。桜家、恐るべしです。

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 桜家のすぐ横には時の鐘があります。昔はこれで時を伝えたのですね。現在では午後6時に鐘がなるようです。

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 三石神社です。時の鐘は三石神社境内にあります。

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 時の鐘の下には源兵衛川が流れています。

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 時の鐘から、源兵衛川を通して桜家の行列を見ました。何時間待ちなのでしょうか。


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駿豆線ぶらり旅16 三島広小路駅

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 大場駅の周りをブラブラしてからまた列車に乗り、今度は三島広小路駅で下車しました。降りた列車のドアには、箱根園水族館のゆるキャラの縁結びのエンチャンもゆるキャラグランプリに参戦しているようです。

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 昔の駅名標がありました。

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 改札口です。この改札口を出たあたりから、昔は沼津までの路面電車が走っていたわけです。そのころの駅の様子はどうだったのでしょうか。

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 駅を出て、すぐそばの踏切を渡ってから駅を見てみました。一面一線の棒線駅です。

大場1137ー1145三島広小路


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駿豆線ぶらり旅15 本社と車両庫

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 ここ大場駅から徒歩3分ほどの場所に伊豆箱根鉄道株式会社の本社があります。

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 本社の奥には車両庫があります。右側の本線から引き込み線が本社の向こう側まで伸びているのがわかります。

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 車両庫のずっと先には富士山の山頂が顔を出していました。

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 車両庫側から本線へ合流する引き込み線を見てみました。

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 こちらが車両庫の中です。車両の整備に忙しいようです。


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駿豆線ぶらり旅14 大場(だいば)駅

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 大場駅に到着しました。ここは途中駅の中では中心駅で、相対式ホームが二面あり、三島方面専用のホームもあります。

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 こちらが行き止まりのホームの駅名標です。片側の表記しかありません。

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 朝、晩に当駅始発の列車もあります。

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 大場駅舎です。


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駿豆線ぶらり旅13 車窓

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 韮山駅からまた列車に乗りました。天気がよければ富士山が眺められるのですが、今日の天気は今ひとつ。窓越しの富士山もご覧の通りです。

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 別の角度からでもご覧のように雲の切れ間からやっと富士山を眺められるという状況でした。

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 雑誌「旅と鉄道」からちょっと拝借しました。こちらも雲がかかった富士山です。

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 こちらは伊豆箱根鉄道駿豆線 車両案内のホームページから拝借しました。天気がいいとこんな感じに見えるのですね。

 韮山から、原木、伊豆仁田を過ぎて次の大場(だいば)駅で下車します。

韮山1058ー1106大場


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駿豆線ぶらり旅12 韮山時代劇場

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 韮山駅の近くに韮山時代劇場があります。

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 細長い土地に劇場や会議室などいろいろな建物が集まっています。

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 こちらは大ホールです。そしてやっぱり「韮山反射炉 世界遺産登録を目指しています」という掲示が大々的にされていました。

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 時代劇場内の時計です。文字盤をよく見ると・・・・・・

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 漢数字の文字盤になっていました。なかなかユニークです。

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 事務所の裏側には伊豆の国市の軽自動車がありました。こちらは派手でよく目立ちます。


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駿豆線ぶらり旅11 韮山駅

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 伊豆長岡駅の隣の韮山駅につきました。

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 こちらは古い駅名標です。

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 韮山駅舎です。

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 柱にはここにも「韮山反射炉を世界遺産に!」と書いてあります。地元全体で盛り上げているのですね。

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 駅の出入り口と反対側へ行くと、反射炉を象ったオブジェがありました。

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 北条早雲・北条政子や江川英龍担庵、そして源頼朝が青年期を過ごした蛭が島などゆかりのある名前が刻まれています。

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 駅の柱にはカメがありました(笑)。

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 ホームで次の列車を待っていると、三島方面から特急踊り子号が通過していきました。

伊豆長岡1019ー1022韮山


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駿豆線ぶらり旅10 パン屋くすの木

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 伊豆長岡駅に戻ると、なんだかいい香りがします。駅併設のくすの木というパン屋さんからです。朝から何も食べていないのでお腹が空いていたところに食欲をそそる香りです。

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 カレードーナツを買っていただきました。できたてホカホカの美味しさでした。


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駿豆線ぶらり旅9 伊豆長岡駅

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 大仁から三島行きに乗り伊豆長岡で下車します。伊豆長岡駅が近づいてきました。

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 伊豆長岡駅の駅名標です。

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 左は大仁から乗ってきた三島行き3000系。右は修善寺行きの1300系です。

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 伊豆長岡駅全景です。

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 バスターミナルやタクシー乗り場があり、温泉街として活気があります。

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 やはりこちらにも「韮山反射炉を世界遺産に!」ということで盛り上がっています。

大仁0958ー1005伊豆長岡


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駿豆線ぶらり旅8 狩野川

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 大仁駅からブラブラと狩野川を目指して歩いて行きました。そして狩野川大橋を渡りました。

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 狩野川の向こうに見えるのは城山です。特徴的な形をしています。結局30分近く、ぶらぶらしていました。


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駿豆線ぶらり旅7 歩行浴

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 大仁駅前には、なんだかこんもりとした場所がありました。

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 「おおひと」という文字が浮かび上がります。

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 そして「歩行浴」という言葉がありました。足湯は手湯は知っていましたが、歩行浴というのもあるのですね。

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 てすりがありますので、この周りを歩きましょう、ということなのでしょう。

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 かなり広いスペースです。源泉かけ流しのようです。

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 靴下を脱いで入ってみました。ところが、これがむちゃくちゃ熱いのです。歩行してみましたが、熱くて熱くて歩き続けることはできません。写真だけ撮影しましたが、ちょっと熱すぎて残念でした。でも、それだけお湯の量が豊富ということなのでしょうね。


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駿豆線ぶらり旅6 大仁駅

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 修善寺から二つ目の大仁駅で途中下車してみましょう。駅名標です。

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 古いタイプの駅名標です。なかなか味がありますね。

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 駅のすぐ隣には東芝テック株式会社の静岡事業所(大仁)があります。

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 ホームには修善寺駅と同じく洗面台がありました。この路線には多いのでしょうか。

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 改札口に向かう場所には、「韮山反射炉を世界遺産に!」という看板がありました。

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 大仁駅の外観です。この写真の左側にはタクシー乗り場があり、客待ちのタクシーが3台並んでいました。需要があるのでしょうね。

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 三島から修善寺に向かう列車が出発しました。

修善寺0916ー0923大仁


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駿豆線ぶらり旅5 修善寺駅2

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 構内には「修善寺駅今昔物語」として昔の修善寺駅の写真が数多く展示されていました。

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 駅名版は和風の書体です。

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 駅舎はご覧のように新しいもので立派です。

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 反対側もとてもこぎれいになっています。

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 駅の周りの散策をしてから、三島行きの列車に乗ります。今度の車両は7000系です。

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 座席は転換型クロスシートです。


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駿豆線ぶらり旅4 修善寺駅1

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 車窓を楽しみたかったのですが、天気が悪くて残念でした。出発してから35分で修善寺駅に到着しました。

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 修善寺駅名表です。

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 ホームには写真のような洗面台がありました。なかなか珍しく貴重な風景です。

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 温泉の街、修善寺だけに、「伊豆・修善寺温泉」ののぼりがホームにたっています。

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 ホーム脇にはこのような制服と制帽が用意されています。「旅の記念撮影などに無料でご利用できます。ご自由にどうぞ」と書いてあります。

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 時計に下に風鈴がありました。よく見ると、三島風鈴と書いてあります。三島って風鈴も有名なのですね。

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 それでは改札口から外へ出てみましょう。

三島0820ー(駿豆線)ー0855修善寺


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駿豆線ぶらり旅3 車両

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 三島駅に停車中の3000系です。3両編成が通常の編成のようです。

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 車内の様子です。転換式クロスシートです。

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 ボックスタイプのセミクロスシートの車両もあります。

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 車内の路線図です。合計13の駅があります。

 さあ、出発しましょう。


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駿豆線ぶらり旅2 駿豆線三島駅

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 駅構内にも連絡口があるのですが、JR三島駅を出て右へ行くと、伊豆箱根鉄道駿豆線の三島駅があります。

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 駅前はバスロータリーになっています。

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 駿豆線の改札口です。

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 改札に入ってから振り返った場面です。右側の改札口から入ってきました。正面の改札口がJRとの連絡口です。

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 今回の旅のお供というか、きっぷです。駿豆線一日乗り放題乗車券の名前は「旅助け」で、1,020円です。三島ー修善寺の片道が510円ですから、往復する値段と同じです。

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 裏側にはうんちくが書いてあります。

「旅助け(たびだすけ)」という名前は、何度も乗り降りできるという事から、「あなたの旅を助けるための券」と「旅+券(たび たす けん)」により命名いたしました。

 面白いネーミングですね。


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駿豆線ぶらり旅1 三島駅

 伊勢原駅を6時43分の急行小田原行きに乗り込みました。30分後の7時13分に小田原に到着しました。JRのホームへ急ぎます。7時18分の沼津行きに乗りました。小田原から西へ向かう列車は、JR東日本とJR東海の境界駅である熱海止まりの列車が圧倒的に多いのですが、これは沼津行きなので東海道本線での乗り換えはなく便利です。

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 7時57分に三島駅に到着しました。

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 小田原駅にはSUICAで入りましたので、三島駅の有人窓口で精算をしました。他のエリアとはまたがっては使えないのですね。どこでも使えるようになったのかと勘違いしていました。

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 三島駅南口駅舎は富士山と三嶋大社をイメージした写真のような形になっており中部の駅百選に選ばれています。

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 三島といえば富士山の伏流水の町でもあります。駅前にはご覧のような三島駅前中央池という湧き水が出ています。

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 三嶋大社へ行きたい気もしますが、初志貫徹で右側へ向かいます。

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 「カメヤ わさび」という看板がありました。「カメ」という言葉には敏感になっています(笑)。

伊勢原0643ー(小田急線)ー0713小田原0718ー(東海道線)ー0757三島


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駿豆線ぶらり旅0 出発前

 三島から中伊豆の修善寺まで走る伊豆箱根鉄道駿豆(すんず)線。近くにありながら今まで乗ったことがなかったので9月中旬に行ってきました。

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 これが駿豆線全線図です。全長19.8kmで駅は13あります。電化されていますが、全線単線です。JRと特急踊り子号が相互に乗り入れしています。

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 三島駅付近の拡大図です。三島から三島広小路まで急カーブしていることがわかります。実は、昔は三島駅の西側(左側)にある下土狩駅(旧三島駅)からまっすぐに三島広小路(旧三島町駅)へつながっていたのです。

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 熱海と函南の間にある丹那トンネルが開通する前は、今の御殿場線が東海道線でした。地形のために三島宿から少し離れた場所に三島駅(赤丸印)が作られました。今の御殿場線の下土狩駅です。赤い点線が現在の東海道本線でまだ開通していません。赤丸印の三島駅から南へ線路が延びています。これが現在の伊豆箱根鉄道駿豆線です。

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 昭和8年の地形図です。現在の東海道本線はまだ開通していません。sun14zu041map.jpgで示されています。そして三島駅(現下土狩駅)から南東方向へ鉄道があります。これが伊豆箱根鉄道です。当時は国鉄と私鉄の区別がなかったようです。また三島町駅(赤丸印:現三島広小路駅)前から西へsun14zu042map.jpgで示されているのが路面電車です。沼津駅までつながっていたそうです。旧東海道線から取り残された三島宿の意地が伝わってきます。

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 平成8年の地形図です。市街地が拡大してわかりにくくなっていますが、東海道本線だけでなく東海道新幹線も描かれています。もう御殿場線には用がないと言わんばかりに現三島駅前から駿豆線が出発しています。路面電車はなくなりました。

 予習はこれくらいにして、さっそく旅に出てみましょう。


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