近江紀行31:ABC食堂

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 八日市駅から徒歩約10分のABC食堂にやってきました。創業1925年の老舗の洋食店です。18時開店ですが、20分前に到着してしまいました。寒いけどしょうがない、開店時刻まで20分待とう! と思っていると、なんと10分前にドアが開きウエイトレスさんが、「お待たせしました。中へどうぞ」と入れてくれました。

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 待っている間にお店の前から周囲を見渡すと、気になる高架がありました。上には何やら電線らしきものが張り巡らせてあります。ここが旧八日市線の廃線跡かぁと勝手に思ってしまいましたが帰宅後に調べると場所が明らかに違いました。なんだったのでしょうか?

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 数あるメニューの中から、オムライスのハッシュドビーフがけを注文しました。店内に流れるジャズに耳を傾けていると、そこへオムライスが出てきました。

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 美味しいなぁ、お店のインテリアもBGMもいいなぁ、こんなお店がもっと近くにあったらなぁ、などと思いながらあっという間に食べてしまいました。


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近江紀行30:近江八幡駅

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 近江八幡駅南口に降り立ちました。大きな駅なんですね。

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 すぐに駅舎に戻り、こちらが近江鉄道のりばです。

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 折り返しの電車に乗ります。

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 平田駅で列車交換しました。

近江八幡1714ー1732八日市 近江鉄道 八日市行


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近江紀行29:八日市〜近江八幡

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 この電車で近江八幡へ向かいます。

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 次の駅は新八日市駅です。この駅は、1913年(大正2年)に湖南鉄道の終点の八日市口駅として開業し、1919年(大正8年)に新八日市駅に改称し、現在の駅舎は1922年(大正11年)に改築されました。それにしても「湖南鉄道」だなんて、今だったら名探偵コナンのファンが集まりそうですね(笑)
 古い駅舎を訪ねたかったのですが、時間の都合で諦めました。

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 夕陽が電車にあたりシルエットが雪景色の中に伸びています。

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 近江八幡駅に着きました。

八日市1640ー1659近江八幡 近江鉄道 近江八幡行


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近江紀行28:八日市駅

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 五箇荘駅に戻り、八日市駅まで向かいます。

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 八日市駅に到着しました。ローマ字表示が、「YOUKAICHI」からUが抜けて「YOKAICHI」になったため、OとKの間にスペースができています。

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 五箇荘駅から乗ってきた近江八幡行きが3番線に停まっています。

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 3番線の反対側の2番線には米原行きが停まっています。

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 1番線と2番線の間にある中線には赤電が停まっています。

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 跨線橋からの眺め。左側が1番線の貴生川行き。右側が2番線の米原行き。その間の遠方に赤電が見えます。

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 跨線橋から彦根・米原方面を望みます。

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 額田王と中大兄皇子を描いたタイル壁画が駅舎正面にあります。

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 こちらは近江鉄道ゆるキャラのがちゃこんです。

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 近畿の駅百選に選ばれた、八日市駅の全景です。

五箇荘1602ー1608八日市 近江鉄道 近江八幡行


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近江紀行27:五箇荘金堂町4

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 そろそろ五箇荘駅に戻りましょう。

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 途中(地図④)に大城神社という大きな神社がありました。

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 積んである石の大きさに圧倒されます。

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 こちらにさらに大きな鳥居がありました。先ほどの鳥居は正面入口ではなさそうです。

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 こちらは五箇荘小学校の校門です。時代劇に出てくるような雰囲気ですね。


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近江紀行26:五箇荘金堂町3

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 元気が出てきたのでさらに街歩きを続けます。掘割が張り巡らされています。

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 掘割には数多くの錦鯉が泳いでいました。

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 しばらくすると晴れ間が覗きました。不安定な天気です。

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 こんなレトロな郵便ポストもありました。実際に使っているのでしょうね。

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 雪化粧した方がさらに風情が増すかもしれませんね。

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 こちらでは「川戸」と呼ぶそうですが、掘割の水を家に引き込み生活に使っていました。


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近江紀行25:五箇荘金堂町2

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 地図再掲

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 こんな看板が見えてきました。「金堂まちなみ保存交流館」に寄ってみましょう。

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 この立派な門のなかに「金堂まちなみ保存交流館」があります。地図の③の場所です。

「金堂まちなみ保存交流館

 この建物は、重要伝統的建造物保存地区五箇荘金堂の西に位置し、元は金堂地区を代表する近江商人外村与左衛門家から分家した外村宗兵衛の屋敷でした。宗兵衛は京都に仕入れ店を持ち、関東地方を商圏とする呉服商で、幕末・維新期には金堂でも屈指の大商人として活躍しました。
 その後、屋敷は中江富十郎の所有となりました。中江家は代々呉服・小間物商を営む商人で、富十郎は、勝治郎・久次郎・準五郎と共に兄弟で力を合わせ、明治三十八年(一九〇五)、朝鮮大邱で「三中井商店」を創業し、戦前の最盛期には、朝鮮・満州・中国で約二十店舗もの「三中井百貨店」を有する大資本家となりました。
 主屋の建築年代は不明ですが、明治六年(一八七三)に、当初六間取の平屋から二階建に改築されたことがわかっています。池泉回遊式の庭は、作庭家として活躍した勝元宗益(鈍穴)の作風を伝える、地元の庭師山村文七郎によって昭和初期に造られました。かつては、約四千平方メートルもの敷地があり、現存する主屋の西側には土蔵や離れ座敷、広大な庭が存在していました。
 長い間空き家となっていましたが、平成二十年(二〇〇八)十一月から「金堂まちなみ保存交流館」として開館しました。NPO法人金堂まちなみ保存会が中心となり、伝統的建造物群保存地区の紹介や地域住民の交流の場として活用し、魅力ある金堂の町並みを守り伝えています。」

 地元のボランティアのご年配の方々といろいろと話をすることができました。200円で温かいコーヒーとお茶菓子が出てきて、冷えた身体を暖めました。そして観光地図をいただきました。

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 館内にはご覧のような「花のお雛様」が飾ってありました。

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 そして2階にはこの地区のジオラマがありました。

「重要伝統的建造物群保存地区国選定15周年記念事業
五箇荘金堂町ジオラマ模型
平成七年当時の金堂町並み景観」


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近江紀行24:五箇荘金堂町1

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 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された五箇荘金堂町(ーこんどうちょう)の地図です。これから徒歩でこの地区に向かいます。五箇荘駅を出て、赤線に沿って進みます。

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 途中(地図①)に道標がありました。「左 いせ ひの 八日市 みち」と読めます。

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 横には「右 京みち」と書いてあるようです。

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 降雪で寒い横風の中を30分ほど歩いて、金堂地区の入り口(地図②)に到着しました。なるほど、風情がある街並みです。

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 左手にはうどん屋のいっぺきがあり、右手には掘割が続いています。

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 「コバタ」って「小幡」のことかな? と思ってしまいましたが、「タバコ」のことでした。ここまで小技を使うとは。


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近江紀行23:高宮〜五箇荘

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 高宮駅2番線から貴生川行き列車に乗り最後尾から愛知川(えちがわ)橋梁を撮影しました。1898年に建設され、2008年に国の登録有形文化財に指定されました。

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 五箇荘駅に着きました。ここで途中下車します。金堂のまちなみを見に行く予定です。

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 駅にレンタサイクルがあるという情報がありましたが、なんと月・水・金のみで、土・日・祝は休みです。

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 五箇荘駅舎です。新しくて立派です。駅名は開業時の地名なのですが、現在の地名は「五個荘」と、「箇」が「個」に変わっています。東近江市シルバー人材センター五個荘事業所が併設されています。

 観光案内所か、五箇荘金堂地区の地図が置いてあるのかと思いましたが、全くありませんでした。スマホで場所を確認するしかありません。

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 駅前に小幡商人発祥の地という石碑がありました。

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 そして駅前旅館の看板が。営業しているのでしょうか。

高宮1345ー1402五箇荘 近江鉄道 貴生川行


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近江紀行22:高宮駅

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 高宮駅に着きました。左が3番線、右が2番線です。

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 こちらは左が3番線、右が2番線で、右奥に見えるのが1番線です。

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 高宮駅舎もコミュニティセンターになっていました。

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 1番線のホームです。古い土台の上にかさ上げされているのがわかります。


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近江紀行21:多賀大社前駅

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 多賀大社前駅に戻ってきました。高宮駅からここまでの多賀線は1914年(大正3年)3月8日開業ですから、今年で103年目になります。

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 多賀町出身には東北楽天イーグルスの則本投手がいます。そういえば、多賀大社前の多賀やにもポスターがありました。東北楽天イーグルスの試合が関西地方であるときには応援バスツアーが出るようです。

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 スタンプもありました。こちらは万葉あかね線・多賀線開業100周年記念スタンプラリーです。

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 こちらは多賀駅のスタンプ。調べてみると、多賀駅として開業し、1998年に多賀大社前駅に改称していました。だいぶ以前のスタンプなのですね。「自然と歴史のハーモニー びわ湖・近江路」と書いてあります。

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 高宮駅へ行く途中の車窓です。一面の銀世界です。

多賀大社前1325ー1330高宮 近江鉄道 高宮行


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近江紀行20:多賀大社前駅へ

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 帰路では道標を見つけました。向かって右側には「左 京道」、そして左側には「右 本社道」と書いてあるのでしょうか。

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向かって右側には「明治十九年」、そして左側下部には「有志中」と書いてあります。

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 桜町延命地蔵尊もありました。

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 そしてお地蔵さんたちです。

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 足つぼを刺激するように、竹の上を歩くのですが、雪で竹が隠れてしまっています。


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近江紀行19:多賀や

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 多賀大社の目の前にある多賀やへ寄り道です。

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 店の奥には有名人の色紙がところ狭しを飾られています。そうなんです。ここの糸切餅が有名なんです。

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 早速注文してみました。二つで120円でした。中にアンコが入っていて、餅の生地で包まれています。ふわっとした食感でした。どうもごちそうさまでした。


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近江紀行18:多賀大社2

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 駅から10分ほどで多賀大社に到着しました。古くから「お多賀さん」と親しみを込めて呼ばれているそうです。

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 御祭神は、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)と伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)で、古事記にもその名がでてくるようです。多賀大社の分祀社は全国239社を数えるとか。

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 拝殿も立派です。

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 こちらは神馬舎です。

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 お多賀杓子の形をした絵馬が奉納されていました。この「お多賀杓子」は「おたまじゃくし・御玉杓子」の語源となったそうです。意外ですね。

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 地元の日本酒も奉納されています。

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こちらは天満神社です。受験のシーズンですから神様も忙しいことでしょう。


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近江紀行17:多賀大社1

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 多賀大社前駅です。駅舎が多賀大社前駅コミュニティハウスになっています。他の駅でも同じように駅舎がコミュニティハウスになっているところがありました。ここでは観光案内所も併設されており、そこで多賀大社への行き方を聞いて出発です。

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 駅のすぐそばにご覧のような大きな鳥居があります。

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 多賀大社へは、この絵馬通りを進めばいいのです。

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 進行方向右手に「かめや」がありました。すぐ「かめ」に反応してしまいます(笑)

調べてみると、
「昔ながらの落ち着いた客室が10室ある料理旅館です。湖魚を使った懐石料理をはじめ、相談すれば予算に応じて用意してもらえます。創江戸時代の寛政8年(1796年)創業の料理旅館で、現在の本館は大正13年に築造されました。本館は、木造2階建ての瓦葺きで、正面に入母屋造の破風を見せ、その下に切妻造の玄関が設けられています。(登録番号第25-0191号 かめや旅館 広間一棟 木造平屋造、瓦葺 登録番号第25-0190号 かめや旅館 本館一棟)平成13年4月に登録文化財に指定され、向かいのかぎ楼とともに、多賀大社門前の景観に欠かすことのできない建造物でもあります。」
とあります。歴史がありますね。

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 またもう少し先には「亀寿軒(きじゅけん)」がありました。こちらは喫茶店です。「かめ」が多くて縁起がいいですね(笑)


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近江紀行16:高宮駅

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 近江鉄道の路線図です。2013年3月のダイヤ改正から、図のようにそれぞれの区間に愛称とラインカラーが設定されました。これから彦根・多賀大社線で、高宮駅で乗り換えて多賀大社前駅へ向かいます。

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 高宮駅の構内図です。右方面から来た2番線に停まった列車から3番線の列車へ同一ホームで移動するだけです。

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 2番線の駅名標です。後ろの列車は3番線に停まっている多賀大社前駅行きです。

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 こちらは3番線の駅名標です。後ろの列車は2番線に停まっている貴生川駅行きの列車です。

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 3番線の列車で多賀大社前駅に到着しました。

高宮1146ー1153多賀大社前 近江鉄道 多賀大社前行


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近江紀行15:再び彦根駅

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 彦根駅に戻ります。駅前ロータリーには彦根藩初代藩主井伊直政の銅像があります。

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 こちらが近江鉄道彦根駅です。

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 車両基地にはカラフルな列車が出番を待っています。

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 これは近江鉄道むすめの豊郷あかね嬢の描かれた列車です。

彦根1135ー1144高宮 近江鉄道 貴生川行


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近江紀行14:近江ちゃんぽん

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 さて滋賀県のB級グルメの一つの近江ちゃんぽんを食べましょう。ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前店にやってきました。

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 近江ちゃんぽんの野菜普通盛りを注文しました。創業昭和三十八年の彦根名物がもうすぐ食べられます。

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 滋賀県のB級グルメの一つの近江ちゃんぽん。スープはかつお節や昆布などの和風醤油仕立てです。そして長崎ちゃんぽんと同様に具がたくさん乗っています。開店10分前にお店に到着しました。寒い中を待つことしばし。開店時刻になりさっそく近江ちゃんぽんを注文しました。たちまちに目の前に近江ちゃんぽんがやってきました。

 近江ちゃんぽんの美味しい食べ方が書いてあります。お酢を使うことを勧めているようです。(1)まずはそのままで、滋味豊かなスープの旨みをご堪能ください。(2)半分ほど食べたらお酢を適量加えます。レンゲ半分程度がオススメ! (3)よく混ぜてお召し上がりください。旨みとまろやかさが増してより深みのある味わいに変化します。素直な私はその通りにしてみましたが、なるほど味が変わって楽しみが増えました。

全体的には塩タンメンのようなあっさりとした味わいでした。


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近江紀行13:たねや

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 彦根城から表門橋を出て右折し、夢京橋キャッスルロード方面の中濠東西通り沿いのたねや 彦根美濠の舎に寄りました。落ち着いた店内に老舗和菓子屋の余裕を感じました。

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 どらやき(白粒餡)と、妻にお土産としてお干菓子「春よこい」を買いました。

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 どらやき(白粒餡)の消費期限は5日後の2月16日です。

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 この後、近江ちゃんぽんを食べてから、彦根駅の待合室の中で食べてみました。甘さ控えめで上品な味でした。甘党には堪えられないんでしょうね(笑)

 たねやから彦根駅への道順を女性店員さんに尋ねたら、地図をいただきとてもわかりやすく教えていただきました。すてきな笑顔のYHさん、どうもありがとうございました。老舗には老舗なりの理由があるのですね。


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近江紀行12:彦根城天守

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 やっと彦根城天守まできました。雪で歩きにくかったためか、彦根駅からは20分以上経っています。天守にもひこにゃんがいました。

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 彦根城天守から佐和山を望みました。すぐ近くに感じます。

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 そして西側の琵琶湖方面です。

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 こちらは南西方面です。


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近江紀行11:彦根城2

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 「琵琶湖八景
    月明 彦根の古城」とあります。

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 人気のあるゆるきゃらのひこにゃんが彦根城博物館前で出迎えてくれるそうですが、時間があわずに諦めました。

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 彦根城入口にひこにゃんがいました。

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 ず〜と階段を上っていきます。雪なのですべりやすく注意が必要です。

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 こちらは橋と天秤櫓です。
「天秤櫓(重要文化財)
 この櫓は、豊臣秀吉が創築した長浜城大手門を移築したといわれているもので、ちょうど天秤のような形をしているところから天秤櫓と呼ばれた。この形式は、わが国城郭のうち彦根城ただ一つといわれている。嘉永7年(1854年)に中央部から西方の石垣を足元がら積み替えるほどの大修理があり、東半分の石垣がごぼう積みであるのに比べ西半分は落とし積みになっている。」

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 橋の欄干越しに琵琶湖方面を望みました。


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近江紀行10:彦根城1

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 駅前の観光案内所で彦根城への道を尋ねたところ、「歩いて10分。気をつけて」と言われました。いただいた地図を頼りに行くと、途中に護国神社がありました。

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「彦根城の外堀跡
 目の前に広がる凹地は、江戸時代の外堀跡です。かつては、現在の車道を含んだ堀幅があり、満々と水を湛えていました。江戸時代には、この外堀はさらに城下町の北東までまっすぐに伸びて御船入で松原内湖につながり、さらに琵琶湖に通じていました。
 彦根城は、内堀・中堀・外堀の3重の堀が城山を取り囲むように設けられ、城下町が広がっていました。現在、内堀と中堀は往時の姿を良好に留めていますが、外堀については戦後のマラリア対策により埋め立てられて道路(昭和新道)となり、当初の凹地のほか数ヶ所が残っているに過ぎません。(以下略)」

 3重の堀があったそうです。外堀跡はごくわずかしか残っていないそうです。ブラタモリならそこを訪ねるのでしょうけれど、私は彦根城へ向かいます。

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 こちらはいろは松です。当初はいろはの文字数と同じ47本あったことが名前の由来だそうですが、現存するのは33本だそうです。

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 井伊大老の歌碑がありました。
「あふみ(=近江、淡海)の海 磯うつ浪の いく度か
 御世にこころを くださぬるかな」

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 雪化粧したお堀端です。風情があります。
 

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近江紀行9:彦根駅

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 彦根駅名標です。

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 彦根駅です。ここでは右側通行になっています。右手の黄色い電車が今乗ってきた電車ですが、向こう側へ進みます。左手の青い電車は手前側に進みます。車両基地があるからでしょうか? (他はすべて列車交換を含めて左側通行だったように記憶しています。)

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 駅高架部から彦根車両基地を望みます。

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 近江鉄道ミュージアム会場もありました。

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 彦根駅西口の様子です。


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近江紀行8:佐和山トンネル

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 次の電車に乗りました。写真は彦根駅到着時のものです。

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 車体には石田三成いいひとプロフェクト「三成号」と書かれています。

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 車内には十六世紀末に石田三成が入城して大改修を行ったとされる佐和山城のことが書かれています。

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 電車は佐和山の麓を走り、やがて佐和山トンネル(340m)に入ります。トンネルを抜けると彦根駅です。

鳥居本0914ー0918彦根 近江鉄道 多賀大社前行


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近江紀行7:鳥居本駅2

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 駅舎の中から外を眺めます。

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 ドアや窓の上部は半円形になっていてお洒落です。

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 天井も特徴的な曲線美です。

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 入口上部のライトも洋風になっています。


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近江紀行6:鳥居本駅1

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 鳥居本駅で途中下車し、乗ってきた赤電を見送りました。

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 ホームには木造の待合室がありました。

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 構内踏切を渡って駅舎に入りましょう。

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 駅舎を抜けて正面から眺めます。開業時からの洋風建築の特徴的な駅舎です。

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「近江鉄道鳥居本駅
 明治二十九年(一八九六)に彦根、貴生川間の区間で開業した近江鉄道は、その後、昭和六年に彦根、米原間も開業し、同時に鳥居本駅舎も建設されました。
 その後建て替えられましたが、今も建設当時の全国の平均的な建築様式をそのまま継承しています。
 平成八年にはこの駅舎で、一八四時間におよぶ世界最長コンサートが開催されギネスブックに登録されました。」

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 駅名表示にも風格を感じます。

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 小さな雪だるまがありました。誰が作ったのでしょうね。


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近江紀行5:米原〜鳥居本

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 折り返す列車が入ってきました。

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 「赤電」と書いてあります。2両編成でワンマンです。ほとんどの列車が2両編成でワンマンでした。

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 シートはロングシートです。

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 米原駅を出発してから、すぐ左側に新幹線高速試験車両保存場が見えてきました。新幹線車両などが何両も展示されています。

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 次の駅は「フジテック前」です。エレベーターのトップメーカーのフジテックのエレベーター研究棟が右手に見えてきます。

米原0835ー0842鳥居本 近江鉄道 八日市行


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近江紀行4:近江鉄道米原駅

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 さぁ、近江鉄道に乗りましょう。走行音から地元では「ガチャコン」あるいは「ガチャ」と呼ばれ親しまれているようです。

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 金・土・日・祝日には1デイ・スマイルチケット(近江鉄道電車全線一日乗り放題)880円が発売されています。米原〜貴生川までの片道で1,030円ですから、かなりお得なフリーきっぷです。

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 ホームにも雪が積もっています。

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 貴生川まで約79分かかるようです。

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 米原駅名標です。

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 時刻表です。朝・夕を除き1時間に1本のダイヤになっています。


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近江紀行3:米原駅東口

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 新幹線改札を出て近江鉄道乗り場のある東口方面へ向かいます。

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 駅周辺の状況を知るために東口から外に出てみました。

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 かなりの積雪量ですね。

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 駅前には奥伊吹スキー場行きのバスが止まっていました。このあたりは豪雪地帯なんですね。

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 近江鉄道のホームを見てもご覧のような雪景色です。


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近江紀行2:伊勢原〜米原

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 起床は4時15分。こういう時は起きられるから不思議です(笑)。あまり雪の降らない伊勢原でも前日から降雪となり、自宅から駅まで向かう途中の車にもご覧のような積雪でした。

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 早朝の伊勢原駅です。エスカレーターはまだ動いていません。ホームで待つこと15分。寒くてホカロンが欲しくなりました。一番電車で小田原へ向かいます。その次の電車でも間に合うのですが、雪のため遅れている可能性も考えて、一本早い電車に乗りました。慎重な性格なんです(笑)

伊勢原0513ー0548小田原 小田急線 各停 小田原行

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 小田原へは定刻に到着しました。そして売店でホカロン購入。これで防寒対策は万全です。新幹線ホームへ出ると、薄っすらと雪化粧していました。

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 三島駅を過ぎると進行方向右側に富士山が勇姿を見せてくれました。なんだか元気になります。そして静岡に停車してから再び出発します。

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 車内アナウンスとともに車内電光掲示板にも「名古屋〜新大阪までの区間は、降積雪のためスピードを落として運転しており、名古屋以西は30分〜35分ほど到着が遅れる場合があります」と何度か案内がありました。やはり雪の影響があるようです。豊橋までは晴天でしたが、名古屋に近づくにつれて雲が多くなってきました。

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 名古屋につきました。ここで乗り換えです。名古屋までは定刻で運転しています。

小田原0615ー0724名古屋 東海道新幹線 ひかり493号 広島行

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 名古屋で米原に停車するひかり495号に乗り換えます。スマホで確認すると、このように列車遅延の情報が出ていました。

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 名古屋を出てから新幹線はスピードを抑え気味で走行しています。岐阜羽島では3分遅れでした。大垣を過ぎて関ヶ原に差し掛かるころには降積雪がひどくなり、さらにスピードを遅くして走行しています。

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 雪の中を米原駅に到着しました。到着は8時ちょうどの予定でしたので、定刻から13分遅れです。

名古屋0737ー0813米原 東海道新幹線 ひかり495号 広島行


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