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40快速マリンライナー:高松・小豆島紀行

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 高松駅へ向かう。待合室の2階にはアンパンマンの穴あきパネルがあった。さすがアンパンマン列車を走らせているJR四国だけのことはある。

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 6番線から快速マリンライナーで岡山を目指す。

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 坂出駅を過ぎると大きく左にカーブして瀬戸大橋線に入る。

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 今日の瀬戸内海は来た時よりも天気がいいので島々もよく見える。

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 岡山からはのぞみ176号とひかり528号を乗り継ぎ小田原へ。そして小田急線で伊勢原へ戻ってきた。楽しい旅行だった。

高松1410→1502岡山 予讃線・瀬戸大橋線 快速マリンライナー
岡山1542→1720名古屋 新幹線 のぞみ176号
名古屋1726→1835小田原 新幹線 ひかり528号
小田原→伊勢原 小田急線 急行






6月14日(木)
伊勢原2030→2042海老名 小田急線 急行
海老名2127→2201横浜 相鉄 急行
横浜2224→翌0727高松 東海道本線他 寝台特急サンライズ瀬戸 サンライズツイン

6月15日(金)
高松築港0800→0805瓦町 ことでん琴平線
瓦町0849→0924長尾 ことでん長尾線
長尾0948→1025高松築港 ことでん長尾線
高松築港1428→1433瓦町 ことでん長尾線
瓦町1446→1520琴電志度 ことでん志度線
琴電志度1540→1615瓦町 ことでん志度線

6月16日(土)
高松港0910→0945土庄港 高速艇スーパーマリン
土庄港1750→1820高松港 高速艇スーパーマリン

6月17日(日)
高松1410→1502岡山 予讃線・瀬戸大橋線 快速マリンライナー
岡山1542→1720名古屋 新幹線 のぞみ176号
名古屋1726→1835小田原 新幹線 ひかり528号
小田原→伊勢原 小田急線 急行

39サンポート高松:高松・小豆島紀行

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 高松発の快速マリンライナーまで、まだ少し時間があるので、サンポート高松の展望台へ上る。正面に女木島がみえる。

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 やや西側には市民プールやマリーナなど越しに五色台が見渡せる。

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 真下にはJR高松駅がくっきりと見える。

38片原町駅:高松・小豆島紀行

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 食後にぶらぶら歩いて片原町駅へ。

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 駅名標。隣の瓦町とは音が似ている。

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 ホームから高松築港駅側を望む。

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 こちらはホームから瓦町駅側を望んだところ。

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 「さぬきうどん発祥の地」とラッピングされた電車がやってきた。

37さぬきうどん@手打ちうどん義経:高松・小豆島紀行

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 さて、商店街をぶらぶら歩いて、昼食は路地裏のここ。手打ちうどんの義経へ。高松の旅の最後はやっぱりさぬきうどんだ。そういえば旅の最初の食事もさぬきうどんだった。

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 私は月見うどん(中)450を注文。

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 妻は天ぷらうどん(小)450を注文した。うどんのコシもほどよい加減でスープも美味しい。後でネットを見ると、このお店の売りは船型の天ぷらのようだ。さすが10万人目は違う!

36高松城址・玉藻公園:高松・小豆島紀行

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 次に向かったのはことでん高松築港駅からすぐの高松城跡。玉藻公園になっている。「高松城」ではなく「高松城跡」となっているのは天守閣が現存していないためである。

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 玉藻公園に入るとなんだかものものしい雰囲気である。天守閣復活の署名をお願いされると、私たちがちょうど10万人目となった(正確には私は99,999人目で妻が100,000人目)。署名活動の責任者の方と記念撮影。

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 その後記念品をいただいた。その足で高松城跡と玉藻公園を散策する。天守閣のあった天守台へ向かう橋から高松築港駅を望む。

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 こちらが天守台。ここに4層の天守閣があったのだ。

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 天守台からの眺め。海が近く、堀は海水だったようだ。鯛がお堀を泳いでいるらしい。

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 通路には天守閣の復元イメージ図が掲載されていた。

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 ここに天守閣がそびえていたわけだ。

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 反対側の出口から公園を出た。

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 記念品の一つの天守閣の模型。屋根が3層なので、建物も一見3層に見えるが、実は4層である。最下層は天守台から少しだけ大きくはみ出しているのも特徴の一つである。

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 他にもTシャツ、クリアファイル、絵葉書、シール(鯛願城就!)、CDなどをいただいた。

 地元のKSB瀬戸内海放送では放送されたらしい。帰宅後にネットで調べてみると、以下のような記事があった。

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「高松城天守閣の復元 署名10万人到達」

 高松城天守閣の復元を目指して「市民の会」が行っていた署名活動が(6月)17日、目標の10万人に到達しました。
 10万人目の署名を行ったのは、夫と一緒に神奈川県から観光で訪れた●●さんです。「高松城の復元を進める市民の会」から記念品が贈られました。

(10万人目の署名をした●●さん)
「一生の運を使い果たしたくらいびっくり、うれしいです。(高松城が復元したら)1番に来てみたい」

 市民の会では2016年8月、10万人を目標に署名活動を始めました。週末や祝日を中心にお城や周辺のイベント会場などで署名活動を続けてきました。市民の会では今後、高松市の大西市長に復元を進める陳情書と10万人分の署名を提出することにしています。

(市民の会・古川理事長)
「わずか1年半ちょっとで達成して本当にうれしいです。まさに民意の表れだと思います。できれば10年以内には造りたいですね。」
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35栗林公園2:高松・小豆島紀行

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 さらに進み、日暮亭で抹茶をいただいた後、こちらの桶樋滝を見学。人工の滝でポンプで水をくみ上げているとか。

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 こちらは涵翠池。蓮が咲いていた。

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 掬月亭から涵翠池越しに紫雲山を望む。

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 掬月亭から南湖を望む。

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 掬月亭では結婚式が行われていた。

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 掬月亭の裏には小さな橋があった。

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 楓岸から掬月亭を望む。

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 和船がやってきた。

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 吹上亭のひとコマ。

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 吹上亭から偃月橋を望む。

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 飛来峰から偃月橋越しに南湖と紫雲山を望む。

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 芙蓉峰から北湖越しに紫雲山を望む。広い広い公園の散策を終えた。ボランティアさんには大変お世話になった。

34栗林公園1:高松・小豆島紀行

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 翌朝は瓦町駅からことでんに乗る。車内には大正浪漫健在!とレトロ電車の特別運行の案内があった。琴平線を走っているようだ。今日も走っているが私たちとは時間が合わない。

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 その横には1070形還暦特別運行の案内があった。時刻はレトロ電車と同じでこちらは土曜日に運行されるようだ。

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 今日の目的地はここ。栗林公園駅で下車する。

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 栗林公園にやってきた。日本三名園とは兼六園(金沢)、偕楽園(水戸)、後楽園(岡山)が知られているが、この栗林公園はその上を行く別格の公園ということだ。

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 正面の山が紫雲山で、借景となっている。

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 こちらは鶴亀松(百石松)。亀の形の石組の上に、鶴が羽を広げたように見えることから名づけられた。

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 これは夫婦松。赤松(雌松)の幹の下から黒松(雄松)の枝が張り出しているためこのように呼ばれている。

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 見返り獅子・牡丹石。ボランティアさんから説明を聞いたが忘れた。獅子が振り返った姿に似ているのかな。

33高松へ:高松・小豆島紀行

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 スーパーマリンの出発時刻が近づいてきたので、順次乗船する。

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 小豆島よ、楽しい思い出をありがとう!

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 稜線がまっすぐな山が目立つ。帰宅後に調べるとどうも屋島らしい。

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 その屋島を右側から回り込むともうすぐ高松港である。

土庄港1750→1820高松港 高速艇スーパーマリン

32土庄港:高松・小豆島紀行

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 土庄港に着いた。ここでレンタカーを返す。

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 土庄港観光センターではオリーブしまちゃんが出迎えてくれた。

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 港の前のロータリーの中に「映画二十四の瞳より ひらいたひらいた」という石碑があった。

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 そしてその近くには「平和の群像」と称する先生と十二人の生徒のモニュメントがあった。

31エンジェルロード:高松・小豆島紀行

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 エンジェルロードに向かうも駐車場はすでに満車。すごい人気だなぁ。駐車場にも小豆島石の絵手紙があった。こちらは「ご縁に感謝」という題名で、「彦根城のお膝元からこんにちは。小豆島から彦根まで思い思われ絵手紙とどく。一期一会のご縁に感謝」と書いてあり、井伊直弼所用の甲冑が描かれている。

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 天使の散歩道(エンジェルロード)と書かれている。観光地にある穴あきパネルもあった。

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 その脇には白いポストが。これは「天使のポスト」で、普通のポストの機能をしている。

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 左側の細い道を上っていくと「恋人の聖地 約束の丘展望台」にいけるようだ。

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 願い事を書いたホタテ貝のから。叶うといいねぇ。

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 これがエンジェルロード。干潮時にしか通ることができない。

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 ここまで来ることができる。

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 振り返ると正面にホテルがみえる。

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 もう一つ絵手紙があった。「友達」という題名で「大好きです小豆島」と書いてある。

30岬の分教場:高松・小豆島紀行

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 次は突き出た半島の先の方にある二十四の瞳の岬の分教場へ向かう。

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岬の分教場

 明治35年(1902年)8月、田浦尋常小学校として建築された2教室と教員住宅を含む瓦葺平屋建校舎。明治43年(1910年)からは苗羽小学校田浦分校として使用され、昭和46年(1971年)3月24日廃校となる。
 小豆島出身の作家壷井栄の小説「二十四の瞳」の発行を機に一躍有名となり脚光を浴びる。
 昭和29年松竹映画「二十四の瞳」(監督木下恵介、主演高峰秀子)の舞台になり「教育の原点」として教職員を含め今も全国から数多くの人が訪れる。
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 昔の教室は二つあり、どちらも素朴な景色だった。

29オリーブ公園:高松・小豆島紀行

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 寒霞渓から山を下り草壁港近くのオリーブ公園へ向かう。道の駅 小豆島オリーブ公園が正式名称だ。

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 オリーブ色のポストがあった。幸せのオリーブ色のポストというらしい。普通のポストとして機能している。

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 イベント広場は広く、海をバックしており美しい。

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 暑くてかなわないのでオリーブ色のソフトクリームを食べる。なんでもオリーブ色なんだな(笑)

28寒霞渓展望台:高松・小豆島紀行

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 食後に展望台へ向かう。交通安全・災難除け・魔除け かわら投げ と書いてある。「魔除け」ってそんなに需要あるかなぁ。

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 展望台には瀬戸内海国立公園寒霞渓と書かれた石碑があった。

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 かわらを投げてあの丸の中に入ればいいわけだ。実際にやっている人がいたが、なかなか難しそうだった。

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 展望台からは草壁港付近がよく見渡せる。

27オリーブラーメン@レストラン楓:高松・小豆島紀行

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 12時40分を過ぎお腹が空いてきたので山頂駅にあるレストラン楓に入る。

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 私はオリーブラーメンセット1200。オリーブが麺に練りこまれているので緑色をしている。柔らかく茹でられているのでお年寄りにはいいかもしれない。

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妻は小豆島コロッケカレーセット1200。コロッケにはオリーブ牛の肉が使用されている。味の方はどうだったかな?

26寒霞渓ロープウェイ:高松・小豆島紀行

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 箱根のような山道をかなり走ると寒霞渓の山頂駅駐車場に着く。

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 レストランと売店のあるレストハウスの隣に寒霞渓ロープウェイの山頂駅がある。

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 ここは日本で唯一、「空・海・渓谷」を一度に眺望できるロープウェイだ。





 下りは妻と二人で貸し切り状態であった。空と海はもちろんのこと山肌がすぐ近くに感じられ、手を延ばせば岩に触れられるかのような錯覚さえおこす。下ってからはすぐに同じ箱で山頂駅に登る。

25中山千枚田:高松・小豆島紀行

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 中山の舞台の近くにこまめ食堂がある。暑かったので冷たい飲み物を求める人で混雑していた。

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 中山の舞台の裏側に回ると、写真のようなきれいな千枚田が見えてくる。この遊歩道は駐車場の方へ続いていた。

24中山農村歌舞伎:高松・小豆島紀行

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 次は近くにある中山農村歌舞伎である。

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中山の舞台
国指定重要有形民俗文化財
     昭和62年3月3日

 舞台は、天保年間(1830年頃)に琴平の金丸座の舞台を参考にして再構築されたと伝えられている。
 建築様式は、萱葺き寄せ棟造りで、屋根の下部の四方に瓦を葺いた「四方●造り」になっている。
 間口は12.24m、奥行き10.15m、花道は上演の際に仮設された。

 (中略)

平成4年3月吉日
中山農村歌舞伎保存会
池田町教育委員会
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 こちらが石碑である。

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 神社の入口には「国運隆昌」や「威武宣揚」という物々しい言葉と、天皇皇后両陛下の行幸啓記念碑があった。

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 こちらも逆光であり舞台自体はみにくい。先ほどと同じだ。敢えてこの向きに設定したのだろう。

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 扉の隙間から舞台の中を見ることができた。廻り舞台と立て看板があった。

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 こちらが客席である。客席の後方に本殿がある。これも肥土山と一緒である。

23肥土山農村歌舞伎:高松・小豆島紀行

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 次に向かったのは肥土山農村歌舞伎の舞台だ。

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 駐車場の片隅に「小豆島石の絵手紙」として肥土山農村歌舞伎を描いたものがあった。

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 この舞台は国指定重要有形民俗文化財となっている。

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国指定重要有形民俗文化財
肥土山の舞台
 土庄町肥土山東田2303番地

 (中略)

 肥土山の歌舞伎は貞享三年(1686年)、庄屋の太田伊左衛門典徳が築造した蛙子池の水がこの離宮八幡神社境内に流れてきたことを喜んだ里人がここに仮小屋を建てて芝居をしたのが始まりである。
     小豆島ライオンズクラブ
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 こちらには石碑もある。

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 逆光で見えにくいがこちらが舞台である。

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 そしてこちらが客席。後方に本殿がある。村人が数多く集まって楽しんだ姿が想像できそうだ。

22屋形崎夕陽の丘:高松・小豆島紀行

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 少し戻って今度は屋形崎夕陽の丘に立ち寄る。

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 小豆島の岬や瀬戸内海の島々が見渡せる。夕方だともっときれいなのだろう。


【動画】180616c屋形崎夕陽の丘

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 穏やかな海に浮かぶ小豆島が実感できる場所である。

21大坂城残石記念公園:高松・小豆島紀行

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 大坂城残石記念公園にやってきた。徳川幕府の大坂城修築の時に石垣の石をここから船で運んだ。しかし切り出されながら石垣になれなかった石を「残念石」とよびここに保存してある。

 「大阪城」ではなくて「大坂城」というのが史実に則っていてよい。テニスで大活躍の大坂なおみ選手とは関係ない(笑)

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 香川県指定文化財
 史跡 大坂城石垣石切とび越丁場跡および小海残石群
     昭和46年4月30日指定
 これより東方、とび越神社西隣に大坂城再築石垣用の巨石を切り出した丁場跡が残っている。
 古い記録には同様の石切丁場が、小海村だけで七か所あったと記されており、ここはその一つである。旧港の防波堤上に並べられていた平石・四十個と海中にあった数個の平石は「残念石」と呼ばれ、元和9年(1623)ごろには既に積み残され各地に散在していたものを、明治初年にここへ集められたものである。
 この残石群にも各種の刻印や刻文が刻まれている。刻文は、大坂城千貫やぐらの水際角石などの細川家の普請丁場の石垣の刻文と同じものである。
(中略)
     平成26年9月吉日  土庄町教育委員会
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 県指定史跡 大坂城石垣石切り飛びこし丁場跡及び小海残石群

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 防波堤の上に並んでいる巨石が残念石であるが、どれも立派な石である。

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 この公園の裏の海がきれいだ。底まできれいに見えている。

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 沖にみえる小さな島は小島という。

20土渕海峡・小豆島大観音:高松・小豆島紀行

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 予約していたレンタカーで島に繰り出そう。まずは世界で一番狭い土渕(どふち)海峡。土庄と渕崎の間にあり、幅はわずかに9.9mに過ぎない。

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 次は小豆島大観音。もったいないほどの青空をバックに観音様が微笑む。高さは約50~60mで、胎内にはエレベーターがあるそうだ。

19小豆島へ2:高松・小豆島紀行

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これはまだ男木島かな?

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 フェリーとその向こうに豊島が見える。


【動画】180616b高松〜小豆島

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 オリーブラインと書いてあるフェリーは高速艇スーパーマリンより遅い。

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 小豊島を左手に見ると、そろそろ小豆島である。

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 土庄港に着いた。

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 わずか35分。スーパーマリン、お疲れさまでした。

高松港0910→0945土庄港 高速艇スーパーマリン

18小豆島へ1:高松・小豆島紀行

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 翌日(6月16日)は小豆島観光である。朝食後にホテルから高速船ターミナルに移動する。

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 高松港からフェリーや高速船でいろいろな島々へ渡ることができる。切符売り場には中国人観光客が多い。掲示物は日本語・英語はもちろん中国語・ハングルでも表記してある。

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 こちらが小豆島への高速艇スーパーマリン。

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 船内に入ると、ゆるキャラの「オリーブしまちゃん」が迎えてくれた。

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 船内はこんな感じになっている。

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 JRホテルクレメント(左側)やサンポート高松(右側)を見ながら高松港を離れる。

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 正面に見えるのが男木島、左側には女木島がある。

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 男木島のアップ。


【動画】180616a高松〜小豆島

高松港0910→0945土庄港 高速艇スーパーマリン

17ラウンドキッチン(ARound Kitchen):高松・小豆島紀行

 別行動していた妻とホテルで待ち合わせて、一緒に夕食へ行く。瓦町駅からホテルへ来る途中にあったラウンドキッチンというお店がいいという。素直な私は妻に従う。

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 前菜(二人分)。

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 岩ガキ(一人分)。岩ガキは私の好物の一つ。妻は生の牡蠣は食べない。一度あたったことがあったようだ。

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 魚一匹の焼き物。なんていう魚だったかは忘れた。これは二人分。

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 佐賀牛のロースとヒレをメインにする。盛り付けがきれいで食べるのがもったいない。といっても全部食べたが(笑)

 ごちそうさまでした。

16ライオン通り・丸亀町:高松・小豆島紀行

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 ホテルの周囲を散策する。このあたりはアーケード付きの商店街が多い。まずはライオン通り商店街へ。

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 おしゃれな感じである。

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 正面に高松三越が見えたら、片原町商店街である。

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 左折して片原町商店街から兵庫町商店街へ抜けるところに大きなドームがある。ドーム広場というらしい。

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 左折して丸亀町商店街へ入る。なんだかちょっと欧米の街のイメージがある。

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 国道11号を渡ると今度は南新町商店街だ。すごく賑やかな中心街である。

15八栗新道〜瓦町:高松・小豆島紀行

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 八栗新道駅に着いた。志度街道を挟んだ反対側にはJR高徳線の讃岐牟礼駅がある。そして右手には、八栗寺のある五剣山が見える。

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 特徴的な山頂の形である。

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 今橋駅には車両基地がある。

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 終点の瓦町駅についた。

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 瓦町駅は大きな駅ビルになっている。

琴電志度1540→1615瓦町 ことでん志度線

14琴電志度〜八栗新道:高松・小豆島紀行

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 次の原駅を過ぎると右手に瀬戸内海が見えてきた。

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 遠くに見える大きな島が、明日行く予定の小豆島だろう。

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 志度湾を見ながらもうすぐ房前駅だ。


【動画】180615g原〜房前

琴電志度1540→1615瓦町 ことでん志度線

13琴電志度駅:高松・小豆島紀行

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 さて琴電志度駅に戻る。

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 駅舎内に「さぬき弁のマナー講座」が掲示してあった。

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 「まがっりょる」:邪魔になっていますよ
 「おっりょんのに」:降りているのに
 「かいていたぁ」:抱えてください
 「ちょっとこましのべとって」:少しの間、しまっておいてください
 「おらっびょる」:大声を出して叫んでいる
 「おわえあいはいくもんな」:おいかけっこはいけませんよ

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 「ぶっりょる」:(音が)漏れていますよ
 「せっとるけんこんもにして」:混んでいるので小さくしてください
 「ぐるりみてんまい」:周囲を見てみなさいよ
 「まくれるで」:転びますよ
 「どせこむで」:転落しますよ
 「わっせていんにょるで」:忘れて帰っていますよ

 さぬき弁って、全然わからない(笑)

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 琴電志度駅からはこの列車に乗って瓦町駅まで戻る。

12中華そば@牟礼製麺:高松・小豆島紀行

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 琴電志度駅からJR志度駅へ出て、右へ曲がる。

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 そこに牟礼製麺がある。すでに15時を過ぎているが、朝食のさぬきうどんのボリュームがあったので、ここで昼食である。

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 さぬきうどんのお店であるが、中華そばの評判がいいらしい。
迷わずに中華そばを注文する。わずか330円!である。

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 すぐに出てきた中華そばのスープは醤油色というよりも透明に近い。魚介ダシの香りが口の中に広がる。いりこなのかな。麺は細めでしっかりとした味わいのある美味しい麺。さすが製麺所だけある。また食べてみたいなぁ。

11塩屋〜琴電志度:高松・小豆島紀行

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 琴電屋島や八栗を過ぎ、塩屋駅を出ると目の前に瀬戸内海が開ける。

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 進行方向左手に瀬戸内海が続く。正面に見える大きな島はおそらく小豆島だろう。

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 小さな鳥たちが列車に驚き飛び回っていた。


【動画】180615d塩屋〜房前

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 房前~原間でも再び海沿いを走る。

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 波の穏やかな志度湾が続く。


【動画】180615e房前〜原

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 終点の琴電志度駅に到着した。


【動画】180615f原〜琴電志度

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 駅舎にも年季を感じる。琴平線は以前に完乗しているので、長尾線・志度線と合わせてことでん完乗となった。

瓦町1446→1520琴電志度 ことでん志度線(志度線完乗)


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挑戦しています。


本気で全線を走破したい
ぼんばーの日記
by ぼんばー

本気に全線走破をするまでの
過程を徒然と日記で綴ります。

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