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05今泉~白兎:山形鉄道

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 今泉駅7時30分発の列車に乗る。白兎駅着は7時49分の予定だ。

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 赤湯方面から2番線に列車が到着した。

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 出発する前に、運転士さんから一日フリー切符を購入する。

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 そして今泉駅を出発する。


190526a今泉駅出発

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 JR米坂線としばらく並走しており、今泉駅から北に2kmほどのこの場所で米坂線を左に分ける。かつて白川信号場と称していたが現在は今泉駅構内の扱いとなっている。


190526b山形鉄道と米坂線との分岐

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 見えてきたのが時庭駅。周囲はのどかな田園風景である。

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次いで南長井駅。このあたりから周囲に民家が多くなってきた。この駅で学生が大量に下車。ここは県立長井高校の最寄り駅だ。
 
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長井駅のホームが見えてきた。


190526c長井駅到着

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 この長井駅に山形鉄道の本社がある。ここで逆方向の列車と列車交換した。

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 ここがあやめ公園駅。近くにあやめ公園がある。

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 次は木造駅舎が美しい羽前成田駅。ここで鉄っちゃんらしき乗客が一人下車した。私は後ほど寄る。

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 そして19分で白兎駅に到着した。JR西日本には京都・大阪と鳥取・倉吉間を結ぶ特急に「スーパーはくと」というのがあるが、この駅は「しろうさぎ」と読む。

04今泉駅:山形鉄道

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 JR米坂線の今泉駅4番線ホームに7時14分に到着した。

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 跨線橋で駅前に行ってみよう。

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 1,2番線が山形鉄道フラワー長井線のホームになっている。

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 跨線橋から乗ってきた列車を眺める。

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 右手の階段を下ると1,2番線ホームになる。

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 ここが駅前広場である。今泉駅は、鉄道紀行文学で有名な故宮脇俊三氏が1945年(昭和20年)8月15日に駅前広場で父と一緒に玉音放送を聞いた場所として鉄道ファンには有名である。ここがその駅前広場なのだと思うと感慨深い。

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 長井市営バスやタクシー乗り場もある。

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 しばらくしてから山形鉄道フラワー長井線のホームへ行く。

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 これが山形鉄道の駅名標である。

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 こちらが駅スタンプ。「湯の香 花の香 紬の里へ 今泉」と書いてある。山形鉄道の駅スタンプはすべて長井駅で管理されている。

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 この今泉駅で山形鉄道フラワー長井線に乗り換えである。今回は事前に私流の列車ダイヤを作成してみた。こうすると全行程が視覚的に確認できるので便利であるし、またアクシデントが起こった際のリカバリーもしやすい。

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 拡大してみる。列車のダイヤ(筋)は青線で示してあり、乗る予定の列車には赤線で記してある。今泉に7時14分に到着し7時30分発の列車で白兎で7時49分に下車する。32分待ってから、逆向きの8時21分の列車に乗り羽前成田で8時24分に下車。12分待ってから、逆向きの8時36分の列車に乗り・・・・・ととてもわかりやすい。どこで列車交換するかもすぐにわかる。自画自賛!!!(笑)

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 この山形鉄道フラワー長井線は、1923年(大正12年)4月に赤湯~荒砥が国鉄長井線として全通した。当時の駅は赤湯、宮内町、梨郷、西大塚、今泉、時庭、長井、羽前成田、蚕桑、鮎貝、荒砥の11駅であった。その後、西宮内駅(1959年(昭和34年))、南長井駅(1960年(昭和35年))を新設した。1988年10月に山形鉄道フラワー長井線となり、同時に南陽市役所前駅を新設、宮内町駅を宮内駅へ、西宮内駅をおりはた駅に改称した。
 そして1989年(平成元年)白兎駅、2002年(平成14年)あやめ公園駅、2007年(平成19年)四季の郷駅を新設し、合計17駅となった。
 全線単線であり、宮内駅、今泉駅、長井駅のみで列車交換が可能である。

03米沢~今泉:山形鉄道

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 定刻になると列車はスーッと出発した。進行方向左側に奥羽本線が離れていく。

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 しばらくすると最上川を渡る。最上川は全長229kmの一級河川で、一つの都府県のみを流れる河川としては国内最長である。また流域面積は7,040平方kmでこれは山形県の面積の約75%にあたる。

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 車窓には、田植えの終えたばかりの田んぼが美しい里山の景色を彩っている。

 米沢の次の南米沢で観光客らしき若者が乗車してきた。しばらくして尋ねられた。「米沢駅に行きたいのですが、ひょっとして逆方向ですか?」と。逆向き列車に乗ってしまったようだ。「これは逆方向なので、次の西米沢駅に着いたら運転手さんに説明して下車した方がいいと思います。」と答える。見ていると停車中に運転手さんとやりとりをしてそのまま下車した。時刻表を検索すると27分待てば米沢行きに乗れそうである。朝だから30分弱の待ち時間ですんだけれど、昼間は閑散なダイヤになるので待ち時間はもっと長くなる。

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 雪山が周囲に見えている。方向から考えると、こちらは朝日山地だろうか。

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 そしてこちらが飯豊山地かな。米沢盆地の地形を実感する。

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 今泉駅に近づいてきた。右側からは山形鉄道フラワー長井線の線路が寄り添ってくる。

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 今泉駅のホームが見えてきた。2面4線の一番左端のホームに入線するようである。

02米沢駅:山形鉄道

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 2019年5月26日(日)。天気は快晴だ。まずは米坂線で今泉駅まで移動する。

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 米沢駅前の歩道にはこんな図柄のタイルがあった。いろいろなお祭りがあるようだ。

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 5番線から6時44分発の普通ワンマン2両編成の羽前椿行きに乗る。羽前椿は今泉よりも二つ先の駅である。この区間の列車が多いので、羽前椿までが生活圏なのだろう。

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 改札を通り右へ向かう。奥羽本線は階段を登るが、米坂線は階段を回り込むように進む。

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 さらに先に5番線がある。

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 切り欠き型ホームにはすでに列車が止まっていた。

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 車内は2列+1列の座席がある。乗客はそれほど多くない。

01米沢前泊:山形鉄道

大山街道歩きはまだ続きますが、ここで今年の5月にいった山形鉄道の記事にします。大山街道歩きはその後で。

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 2019年5月25日(土)、仙台での仕事を終えてから、普通列車を利用して、仙山線と奥羽本線で米沢駅へ移動する。

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 駅から徒歩5分ほどのビジネスホテルへチェックインする。

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 プライベートバスがあるので利用してみよう。

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 ジェットバスで身体の疲れをいやす。

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 街を歩くとこんなレトロな建物があった。歴史の宿「ホテルおとわ」であった。こんな宿にも泊まってみたい。

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 夕食は駅前の観光案内所でお勧めされた牛鍋おおきへ。

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 米沢牛鍋定食をいただいた。お腹も心も満たされた。ごちそうさまでした。
 明日は山形鉄道フラワー長井線を旅する予定である。いい旅になるといいなぁ。


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