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1964年11月10日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅41

41-1 宮崎0800-1646広島 特急かもめ
 宮崎からは東京へ戻る。特急かもめで帰ろう。延岡・佐伯・大分・別府・中津・小倉・下関・小郡・徳山・岩国に停車し次の広島で下車する。夕食は広島でお好み焼きでも食べようかな。

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41-2 広島2117-翌0930東京 寝台特急あさかぜ
 広島からは寝台特急あさかぜだ。「走るホテル」と称されるブルートレインである。広島をでると、尾道・岡山・大阪・京都・名古屋・浜松・熱海・横浜に停車し、朝9時30分に東京駅に到着した。長い長い、そして満足の43日間だった。

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【41日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
41-1 宮崎0800-1646広島 8時間46分 553.5㎞ 日豊・鹿児島・山陽 特急かもめ 2002D
41-2 広島2117-翌0930東京 12時間13分 894.8㎞ 山陽・東海道 寝台特急あさかぜ 6


1964年11月9日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅40

40-1 隼人0842-1001西都城
 隼人からは日豊本線を東へ行く。西都城で下車。

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40-2 西都城1020-1114志布志
 西都城からは志布志線へ乗り換え。終点の志布志まで行く。

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40-3 志布志1135-1321海潟
 志布志からは古江線に乗り換える。乗車前に買った駅弁を車内でたべよう。大隈高須からは左手に錦江湾が見えてくる。徐々に桜島が近づいてくると、国鉄最長片道きっぷの終点の海潟に到着した。

 国鉄片道きっぷの距離は12334.7kmで、40日かかった。長い長い旅が終わり、達成感に満足する。しかし余韻につかっている時間がそれほどない。17分後の列車で引き返す。

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40-4 海潟1338-1420鹿屋
 海潟から快速列車のような普通列車で鹿屋へ。

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40-5 鹿屋1433-1707宮崎 準急日南
 鹿屋では接続している準急日南に乗車する。志布志まではノンストップ。志布志からは串間・油津・青島・南宮崎に停車し宮崎には17時7分に到着する。

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【40日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
40-1 隼人0842-1001西都城 1時間19分 42.3㎞ 日豊 528
40-2 西都城1020-1114志布志 54分 38.6㎞ 志布志 711D
40-3 志布志1135-1321海潟 1時間46分 64.8㎞ 古江 519D
40-4 海潟1338-1420鹿屋 42分 32.8㎞ 古江 518D
40-5 鹿屋1433-1707宮崎 2時間34分 123.6㎞ 古江・日南 準急日南 2506D

 宮崎の夜は、宮崎観光ホテル(→宮崎観光ホテルとして営業中)。8000円の部屋で、長旅を達成したお祝いを一人でしよう。

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40日目の行程(赤)隼人→西都城→志布志→海潟



1964年11月8日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅39

39-1 京町0848-1042八代 準急第1えびの
 京町からは吉都線の準急第1えびのに乗車し、まずは吉松へ。吉松からは肥薩線で真幸スイッチバック・大畑ループ&スイッチバックを抜けて、人吉からはノンストップで八代へ。

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39-2 八代1118-1323川内 準急第1かいもん
 八代からは鹿児島本線の準急第1かいもんに乗り換える。日奈久・水俣・出水・阿久根に停車し川内で下車する。昼食はだるま亭でだるま定食でまったりしよう。

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39-3 川内1449-1648薩摩大口
 川内からは宮之城線に乗り換え。薩摩永野からは山間に入っていく。約2時間で薩摩大口へ着く。

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39-4 薩摩大口1708-1843隼人
 薩摩大口からは山野線に乗り換え、栗野からは肥薩線となる。吉松からの車両と連結し、結局栗野で17分の停車となるが、このまま隼人へくだる。

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【39日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
39-1 京町0848-1042八代 1時間54分 91.8㎞ 吉都・肥薩 準急第1えびの 610D
39-2 八代1118-1323川内 2時間5分 116.9㎞ 鹿児島 準急第1かいもん 105D
39-3 川内1449-1648薩摩大口 1時間59分 66.1㎞ 宮之城 918D
39-4 薩摩大口1708-1843隼人 1時間35分 48.6㎞ 山野・肥薩 421D・339D

 今夜の宿は大正館。到着が遅かったのですぐに休もう。

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39日目の行程(黒)京町→吉松→人吉→八代→川内→薩摩大口→栗野→隼人



1964年11月7日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅38

38-1 大分0812-1243都城 準急日南
 大分からは日豊本線を下る。8時12分発の準急日南である。幸崎・臼杵・津久見・佐伯・重岡に停車して延岡へ。佐伯から延岡は県境越えの山間部である。延岡からは左手に日向灘が見えて来る。そして、南延岡・日向市・高鍋・広瀬・宮崎・南宮崎に停車し、都城へは12時43分に到着する。昼食はがもう食堂で、かつ定食を食べよう。

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38-2 都城1435-1559京町
 都城からは吉都線に乗り換える。左手には霧島連山が見えてくる。吉松の二つ手前の京町で下車。少し早いが今日は京町で宿泊することとする。

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【38日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
38-1 大分0812-1243都城 4時間31分 257.0㎞ 日豊 準急日南 505D
38-2 都城1435-1559京町 1時間24分 56.6㎞ 吉都 337D

 京町の宿は真砂旅館。時間があるのでゆっくりできる。

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38日目の行程(青)大分→延岡→宮崎→都城→京町



1964年11月6日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅37

37-1 行橋0601-0628城野
 行橋からは日豊本線の上りで小倉の二つ手前の城野で下車。

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37-2 城野0716-0808香春
 城野からは日田彦山線に乗り換え、香春で下車。

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37-3 香春0814-0836添田
 香春からは添田線に乗り換えて添田まで。

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37-4 添田0902-1023夜明
 添田からは再び日田彦山線に乗り換える。日田の二つ手前の夜明で下車する。

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37-5 夜明1118-1214久留米
 夜明で九大本線に乗り換え久留米を目指す。1時間弱で久留米に到着。駅から5分の沖食堂でとんこつラーメンを食す。

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37-6 久留米1246-1738大分 準急ひまわり
 お腹も満たされた。昨日と今日は乗り換えが多くて少し疲れてきたので、準急ひまわりで大分まで一気に行ってしまおう。久留米を出ると、瀬高・大牟田・玉名へ停車して熊本へ。その間、羽犬塚で矢部線、瀬高で佐賀線を分岐する。熊本で13分の停車の後、準急ひまわりは大分へ向かう。水前寺・立野・赤水・阿蘇・宮地・豊後竹田・三重町へ停車した後、大分には17時38分に到着する。今日は大分で宿泊する。

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【37日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
37-1 行橋0601-0628城野 27分 6.1㎞ 日豊 440D
37-2 城野0716-0808香春 52分 23.4㎞ 日田彦山 735
37-3 香春0814-0836添田 22分 12.1㎞ 添田 931D
37-4 添田0902-1023夜明 1時間21分 29.2㎞ 日田彦山 735
37-5 夜明1118-1214久留米 56分 39.1㎞ 九大 620
37-6 久留米1246-1738大分 4時間52分 230.7㎞ 鹿児島・豊肥 準急ひまわり 907D

 大分の宿は水仙。温泉地の別府ではないけれど、ゆっくりと湯につかろう。

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37日目の行程(赤)行橋→城野→添田→夜明→久留米→熊本→大分



1964年11月5日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅36

36-1 平戸口0710-0919諫早 快速
 平戸口7時10分発の快速長崎行きに乗る。小浦-左石の7駅連続で停車せず、上相浦で先発の普通列車を追い抜く。佐世保で6分停車し、大村線を南下する。右手に大村湾の絶景が広がる。諫早には9時19分に到着する。

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36-2 諫早1022-1133佐賀 特急かもめ
 約1時間の待ち合わせで長崎本線に乗り換える。諫早からは長崎発京都行きの特急かもめに乗る。鳥栖まで行きたいのだが、鳥栖には停車しないので、その手前の佐賀で下車する。

36-3 佐賀1146-1236鳥栖
 佐賀で長崎本線の普通列車で鳥栖へ向かう。鳥栖駅では、中央軒のかしわうどん。有名な立ち食いうどんである。

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36-4 鳥栖1323-1335原田
 鳥栖からは鹿児島本線で原田を目指す。

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36-5 原田1339-1446直方
 原田からは筑豊本線に乗り換える。飯塚で上山田線、新飯塚で後藤寺線、小竹で幸袋線、勝野で宮田線を分岐する。このあたりは路線密度が濃い。直方で下車する。

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36-6 直方1513-1531金田
 直方で伊田線に乗り換え。三つ目の金田(かなだ)で下車(赤池-金田間の所要時間は3分)。

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36-7 金田1532-1547後藤寺
 金田でただちに糸田線に乗り換えて終点の後藤寺まで。

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36-8 後藤寺1656-1801行橋
 後藤寺からは日田彦山線で伊田へ行き、同じ列車で田川線に乗り入れて終点の行橋まで行く。ここで今日の旅は終えよう。

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【36日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
36-1 平戸口0710-0919諫早 2時間9分 99.2㎞ 松浦・大村 快速 817D
36-2 諫早1022-1133佐賀 1時間11分 75.5㎞ 長崎 特急かもめ 2D
36-3 佐賀1146-1236鳥栖 50分 25.0㎞ 長崎 424D
36-4 鳥栖1323-1335原田 12分 8.9㎞ 鹿児島 5130M
36-5 原田1339-1446直方 1時間7分 41.3㎞ 筑豊 434D
36-6 直方1513-1531金田 18分 9.9㎞ 伊田 323
36-7 金田1532-1547後藤寺 15分 6.9㎞ 糸田 619D
36-8 後藤寺1656-1801行橋 1時間5分 28.9㎞ 日田彦山・田川 422

 今宵の宿は京都(みやこ)館(→みやこホテル行橋として営業中)。国鉄最長片道きっぷの旅ももう少しである。

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36日目の行程1(黒)平戸口→佐世保→諫早→佐賀→鳥栖→原田→

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36日目の行程2(黒)→直方→後藤寺→行橋



1964年11月4日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅35

35-1 川棚温泉0639-0726下関
 川棚温泉から山陰本線で下関へ向かう。

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35-2 下関0735-0754小倉
 下関から関門トンネルを通って、九州に入る。門司を過ぎて小倉へ。

35-3 小倉0805-0900香椎 快速
 小倉で快速へ乗り換える。香椎には9時ちょうどに到着する。

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35-4 香椎0913-0938宇美
 香椎では香椎線に乗り換えて宇美まで行く。

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35-5 宇美1134-1153吉塚
 宇美では今度は勝田線に乗り換える。香椎線の宇美駅と、勝田線の宇美駅とは駅舎が少し離れているので注意しなければならない。勝田線は列車本数が少なく待ち時間が2時間弱もある。11時34分の列車に乗り吉塚へ11時53分に到着する。駅から徒歩5分のだるまの天ぷら定食でミックス天ぷら定食を食べる。

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35-6 吉塚1251-1254博多
 吉塚駅に戻り鹿児島本線に乗り換え、次の博多で下車する。

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35-7 博多1312-1533伊万里
 博多で今度は筑肥線に乗り換える。東唐津で8分停車し、伊万里には15時33分に到着する。

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35-8 伊万里1535-1646平戸口
 伊万里からは松浦線に乗り換え。右手に海をみながら、1時間あまりで平戸口へ到着する。少し早いが今日はここで宿泊しよう。

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【35日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
35-1 川棚温泉0639-0726下関 47分 24.4㎞ 山陰・山陽 833
35-2 下関0735-0754小倉 19分 11.8㎞ 山陽・鹿児島 653D
35-3 小倉0805-0900香椎 55分 59.8㎞ 鹿児島 快速 4001M
35-4 香椎0913-0938宇美 25分 12.5㎞ 香椎 617D
35-5 宇美1134-1153吉塚 19分 11.0㎞ 勝田 834D
35-6 吉塚1251-1254博多 3分 1.8㎞ 鹿児島 4125M
35-7 博多1312-1533伊万里 2時間21分 85.4㎞ 筑肥 531D
35-8 伊万里1535-1646平戸口 1時間11分 38.2㎞ 松浦 627

 今夜の宿は北浦(→北浦旅館として営業中)。港の様子など見に行く時間がありそうだ。

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35日目の行程1(青)川棚温泉→下関→小倉→香椎→宇美→吉塚→博多→

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35日目の行程2(青)→唐津→伊万里→平戸口



1964年11月3日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅34

34-1 浜田0714-0820石見益田
 浜田からは準急あきよしも利用できるが、あえて普通列車で石見益田へ向かう。右手には昨日からの日本海が広がっている。

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34-2 石見益田0835-1135小郡
 石見益田から山口線に乗り換える。普通列車であるが、快速列車のようにいくつかの駅には停まらない。小郡(おごおり)には11時35分に到着する。駅から徒歩5分くらいの食堂おかむらで、豚しょうが焼き定食を食べよう。

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34-3 小郡1229-1258宇部
 小郡からは山陽本線で宇部まで行く。宇部は、先月までは西宇部という駅名であった。

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34-4 宇部1307-1316居能
 宇部からは宇部線で居能へ。時刻表の「西宇部」は「宇部」の誤植。先月までの情報が載っている。

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34-5 居能1324-1351小野田
 居能からは小野田線に乗り換える。終点の小野田へ13時51分に到着する。

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34-6 小野田1408-1416厚狭
 小野田からは山陽本線で次の厚狭(あさ)へ。めまぐるしく列車を乗り換える。

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34-7 厚狭1421-1545長門市
 厚狭で美祢線に乗り換える。北上して長門市へは15時45分に到着する。

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34-8 長門市1628-1750川棚温泉
 長門市から再び山陰本線で西へ向かう。黄波戸(きわど)・特牛(こっとい)などの難読駅を過ぎ、川棚温泉に17時50分に到着する。今宵はここの温泉宿に宿泊することにしよう。

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【34日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
34-1 浜田0714-0820石見益田 1時間6分 41.2㎞ 山陰 815
34-2 石見益田0835-1135小郡 3時間 93.9㎞ 山口 524
34-3 小郡1229-1258宇部 29分 25.3㎞ 山陽 5021M
34-4 宇部1307-1316居能 9分 4.3㎞ 宇部 922M
34-5 居能1324-1351小野田 27分 11.6㎞ 小野田 523M
34-6 小野田1408-1416厚狭 8分 6.3㎞ 山陽 4135M
34-7 厚狭1421-1545長門市 1時間24分 46.0㎞ 美祢 521D
34-8 長門市1628-1750川棚温泉 1時間22分 53.3㎞ 山陰 819

 小天狗(→旅館小天狗、→小天狗さんろじ  として営業中)に宿泊し、ゆっくりと温泉に入ろう。

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34日目の行程(赤)浜田→石見益田→山口→小郡→宇部→小野田→厚狭→長門市→川棚温泉



1964年11月2日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅33

33-1 備中神代0754-0924備後落合
 新見を7時38分の列車で出発する。次の備中神代から正しいルートとなり芸備線に入る。山間を縫っていくように列車はゆっくり進み備後落合に到着する。

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33-2 備後落合1047-1219出雲横田
 備後落合駅周辺の散策をして時間をつぶす。ここからは木次線の10時47分発の普通列車で出雲横田へ。

33-3 出雲横田1224-1358宍道
 出雲横田でさらに乗り換え、宍道(しんじ)には13時58分に到着する。駅前の食事処こわたで、ちょっと遅めの昼食にカツライスを食べる。

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33-4 宍道1501-1758浜田
 宍道からは再び山陰本線。小田を過ぎると右手に日本海が見え隠れする。なかなかの絶景である。石見江津で三江北線を分岐し、約3時間の旅を浜田で終える。

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【33日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
33-1 備中神代0754-0924備後落合 1時間30分 44.6㎞ 芸備 811
33-2 備後落合1047-1219出雲横田 1時間32分 29.6㎞ 木次 422D
33-3 出雲横田1224-1358宍道 1時間34分 52.3㎞ 木次 424D
33-4 宍道1501-1758浜田 2時間57分 104.4㎞ 山陰 823

 今日の宿は松尾旅館(→ホテル松尾として営業中)。

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33日目の行程(黒)備中神代→備後落合→出雲横田→宍道→浜田



1964年11月1日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅32

32-1 津山0748-0949鳥取
 津山を出て鳥取に向かう。東津山からは因美線に入る。智頭で6分停車し、郡家で若桜線を分岐して約2時間で鳥取に到着する。

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32-2 鳥取0958-1243伯耆大山
 鳥取で山陰本線に乗り換え。米子の一つ手前の伯耆大山(ほうきだいせん)で途中下車するのが最長片道きっぷのルートだが、あえて米子まで乗り越す。12時55分に米子に到着する。駅構内の鯖寿司で有名な吾左衛門鮓(ごえもんずし)で出雲そばと鯖寿司のセットで昼食をとる。

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32-3 伯耆大山1350-1606備中神代
 米子13時42分発の列車に乗る。次の伯耆大山から正しいルートに戻る。そして新見の一つ手前の備中神代(びっちゅうこうじろ)で乗り換えるのが正しいルートだが、ここも次の新見まであえて乗り越す。新見には16時17分に到着する。少し早めだが新見で宿を探すことにする。

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【32日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
32-1 津山0748-0949鳥取 2時間1分 73.4㎞ 姫新・因美 624D
32-2 鳥取0958-1243伯耆大山 2時間45分 87.9㎞ 山陰 823
32-3 伯耆大山1350-1606備中神代 2時間16分 67.6㎞ 伯備 914

 今宵の宿はみよしや(→グランドホテルみよしやとして営業中)。高梁川沿いを散策してみよう。

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32日目の行程(青)津山→鳥取→倉吉→伯耆大山→備中神代



1964年10月31日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅31

31-1 広島0603-0800三次
 広島からは芸備線で三次へ。

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31-2 三次0813-1046福山
 三次から福山へ向かう。塩町からは福塩線となる。福塩線は府中から福山までは電化されており、塩町〜府中とは別の路線のようである。

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31-3 福山1051-1140倉敷
 福山では山陽本線上りで倉敷へ。昼食は駅から少し離れたまさや食堂へ。おでんと烏賊の煮付けでご飯を食べよう。

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31-4 倉敷1242-1422新見
 急いで倉敷駅に戻り、今度は伯備線で新見へ向かう。高梁川に沿って列車は高度を上げ、新見に到着する。

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31-5 新見1505-1713津山
 新見からは姫新線に乗り換えて津山へ向かう。中国山地を横断する路線である。今宵は津山で宿をとることにする。

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【31日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
31-1 広島0603-0800三次 1時間57分 68.8㎞ 芸備 852D
31-2 三次0813-1046福山 2時間33分 86.5㎞ 芸備・福塩 728D
31-3 福山1051-1140倉敷 49分 42.4㎞ 山陽 954M
31-4 倉敷1242-1422新見 1時間40分 65.6㎞ 伯備 943D
31-5 新見1505-1713津山 2時間8分 71.8㎞ 姫新 822

 津山の宿はあけぼの旅館(→あけぼの旅館として営業中)。

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31日目の行程(赤)広島→三次→福山→倉敷→新見→津山



1964年10月30日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅30

30-1 新居浜0954-1209堀江
 愛媛県の堀江と広島県の仁方を結ぶ仁堀航路の時刻に合わせて、朝はゆっくりと出発する。大西からは右手に瀬戸内海がみえてくる。松山の三つ手前の堀江で下車。

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30-2 堀江1235-1500仁方 仁堀航路
 港へ向かって歩いていく。仁堀航路で再び本州へ戻る。四国とはわずか2日間でお別れである。

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30-3 仁方1521-1645三原
 仁方からは呉線に乗り換える。右手には瀬戸内海がよく見える。絶景である。

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30-4 三原1707-1810広島 特急はと
 三原からは山陽本線の特急はとに乗る。ノンストップで広島へ。さすがに特急は早い。今日の宿はここ広島にしよう。

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【30日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
30-1 新居浜0954-1209堀江 2時間15分 81.8㎞ 予讃 45D
30-2 堀江1235-1500仁方 2時間25分 70.0㎞ 仁堀航路 2
30-3 仁方1521-1645三原 1時間24分 57.6㎞ 呉 646D
30-4 三原1707-1810広島 1時間3分 72.0㎞ 山陽 特急はと 3M

 広島は旅館が多いが、相生館(→広島の宿 相生として営業中)にしよう。

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30日目の行程(黒)新居浜→堀江→仁方→三原→広島



1964年10月29日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅29

29-1 高松0708-0908佐古
 四国の初日は高松から高徳線の普通列車で徳島の一つ手前の佐古まで。板野で鍛冶屋原線、池谷で鳴門線を分岐する。ちょうど2時間の旅。

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29-2 佐古0959-1159佃
 佐古からは徳島本線に乗り換え。51分の待ち時間をボーッとして過ごす。阿波池田の一つ手前の佃で土讃本線に乗り換えるのが、最長片道きっぷのルートだが、終点の阿波池田(12時5分到着)まで行って昼食を食べよう。駅近くにある味の老舗八千代で祖谷そばを食べることにする。中華そばも追加しよう(笑)。

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29-3 佃1301-1431多度津
 阿波池田12時54分発の土讃線の普通列車に乗る。最長片道きっぷのルートは佃(13時1分発)から。スイッチバックの坪尻駅はみどころの一つである。

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29-4 多度津1445-1630新居浜
 多度津からは予讃本線に乗り換える。右手に津島の宮を見ながら、観音寺からは瀬戸内海がよく見える。新居浜で下車し、今日の宿で休みとする。

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【29日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
29-1 高松0708-0908佐古 2時間 73.4㎞ 高徳 237D
29-2 佐古0959-1159佃 2時間 67.5㎞ 徳島 345D
29-3 佃1301-1431多度津 1時間30分 38.8㎞ 土讃 126
29-4 多度津1445-1630新居浜 1時間45分 70.4㎞ 予讃 59D

 新居浜の宿は別子荘(→別子荘として営業中)。ゆっくりと休むことにしよう。

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29日目の行程(青)高松→佐古→佃→多度津→新居浜



1964年10月28日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅28

28-1 大阪0555-0819谷川
 大阪始発の福知山線直通の東海道本線の普通列車で今日の旅を始める。篠山口で篠山線からの列車と連絡し、谷川で下車する。

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28-2 谷川0853-0923野村
 谷川で加古川線に乗り換える。野村で下車し、さらに乗り換える。

28-3 野村1000-1055加古川
 野村では鍛冶屋線からの列車に乗り換える。

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28-4 加古川1059-1230岡山 急行関門
 加古川からは東海道本線で西へ向かう。普通列車は10時52分に出てしまったので、急行関門に乗ることにする。姫路・相生・和気に停車し、12時30分に岡山に到着する。ことぶき食堂で中華そばでも食べてお腹を満たそう。

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28-5 岡山1400-1455宇野
 岡山からは宇野線で宇野へ。準急鷲羽2号でも結局同じことになるが、普通列車でのんびりと行こう。

28-6 宇野1525-1635高松 宇高連絡船
 宇高連絡船で四国に渡る。少し早いが高松で宿泊する。

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【28日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
28-1 大阪0555-0819谷川 2時間24分 82.5㎞ 東海道・福知山 711
28-2 谷川0853-0923野村 30分 17.3㎞ 加古川 820D
28-3 野村1000-1055加古川 55分 31.2㎞ 加古川 728D
28-4 加古川1059-1230岡山 1時間31分 104.3㎞ 山陽 急行関門 903M 
28-5 岡山1400-1455宇野 55分 32.9㎞ 宇野 531M
28-6 宇野1525-1635高松 1時間10分 18.0㎞ 宇高連絡船 17

 宿泊は川六旅館(→ホテル川六 エルステージ高松として営業中)。もちろん4000円の部屋にしよう。

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28日目の行程(赤)大阪→谷川→加古川→岡山→宇野→高松



1964年10月27日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅27

27-1 敦賀0610-0911西舞鶴
 敦賀から小浜線で旅を続ける。小浜線から若狭湾は近いのだが、車内からはあまり見えない。東舞鶴からは中舞鶴までの支線が伸びている。次の西舞鶴で下車する。

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27-2 西舞鶴1002-1236豊岡
 西舞鶴からは宮津線に乗り換える。由良川や栗田湾がきれいに見える。宮津の次は天橋立(天横立は誤植)。ゆっくりと観光したいのだが先を急ぐ。豊岡には12時36分の到着。駅前の大石屋食堂へ入り、時間がないのでチキンライスを注文。さくさく食べて駅へ戻る。

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27-3 豊岡1305-1430福知山
 豊岡からは山陰本線で京都へ。まずは普通列車で福知山へ。途中の和田山からは播但線が姫路方面へ伸びている。

27-4 福知山1441-1710京都
 福知山で京都行きへ乗り換え。綾部で7分停車し、17時10分に京都へ到着。ここも観光はしないで先を急ぐ。

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27-5 京都1714-1751大阪
 京都からは東海道本線で大阪へ。新大阪まで新幹線でもいいのだが、在来線を利用しよう。

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【27日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
27-1 敦賀0610-0911西舞鶴 3時間1分 91.2㎞ 小浜・舞鶴 922
27-2 西舞鶴1002-1236豊岡 2時間34分 84.0㎞ 宮津 533
27-3 豊岡1305-1430福知山 1時間25分 59.9㎞ 山陰 714
27-4 福知山1441-1710京都 2時間29分 90.1㎞ 山陰 836
27-5 京都1714-1751大阪 37分 42.8㎞ 東海道 887M

 大阪での宿泊は喜多八(→ホテル喜多八  として営業中)。夜は北新地か、それともなんばで楽しもうか。

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27日目の行程(黒)敦賀→西舞鶴→豊岡→福知山→京都→大阪



1964年10月26日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅26

26-1 下呂1029-1705敦賀 準急しろがね1
 昨夜の到着が遅かったので、今朝は遅めの出発である。下呂を10時29分発の準急しろがね1号に乗る。この列車は名古屋発で岐阜を経由し高山本線を北上。富山からは北陸本線で金沢・福井・米原を経て、岐阜経由で名古屋に到着するおもしろい経路の列車である。飛騨萩原・飛騨小坂・高山(4分停車)・飛騨古川・猪谷・越中八尾と停車し、富山へは13時9分に到着する。ここで11分の停車時間があるので、ますのすし本舗 源(みなもと)のますのすしを購入し、車内で食べることにしよう。

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 富山を出ると、高岡・石動・津幡・金沢(20分停車)・小松・粟津・動橋・大聖寺・福井(6分停車)・鯖江・武生・今庄とこまめに停車し、敦賀には17時5分に到着する。結局、今日も1本の列車のみだった。

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【26日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
26-1 下呂1029-1705敦賀 6時間36分 328.2㎞ 高山・北陸 準急しろがね1 907D/908D

 宿泊は観光ホテル(→敦賀観光ホテルとして営業中)。

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26日目の行程(青)下呂→高山→富山→金沢→福井→敦賀



1964年10月25日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅25

25-1 王寺0645-0716天王寺
 王寺からは始発の普通列車で天王寺へ。今日は乗り換えが多い1日になる。

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25-2 天王寺0723-0736京橋
 天王寺で大阪環状線に乗り換えて京橋へ。

25-3 京橋0740-0828長尾
 京橋からは片町線で長尾へ行く。

25-4 長尾0832-0903木津
 長尾で乗り換えて終点の木津まで行く。まだ9時なのにすでに4本の列車に乗っている。

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25-5 木津1007-1121柘植
 木津では1時間あまりの待ち時間があるので、駅周辺の散策をして時間をつぶす。10時7分発の関西本線で柘植で途中下車。駅前の食堂でゆっくり昼食を食べる。

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25-6 柘植1241-1336草津
 柘植からは草津線に乗り換える。貴生川で信楽線と近江鉄道に接続し、終点の草津へ。

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25-7 草津1346-1437米原
 草津からは東海道本線に乗り換え米原まで。

25-8 米原1504-1557岐阜
米原からは14時49分発の準急比叡3号にも乗れるが、その後の普通列車で岐阜へ向かう。

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25-9 岐阜1722-1850下呂
 岐阜では駅前を散策をして時間をつぶす。高山本線に乗り換えて、17時22分発の急行加越で下呂へ。18時50分と遅めの到着となる。

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【25日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
25-1 王寺0645-0716天王寺 31分 22.1㎞ 関西 311D
25-2 天王寺0723-0736京橋 13分 6.5㎞ 大阪環状 ―
25-3 京橋0740-0828長尾 48分 26.2㎞ 片町 ―
25-4 長尾0832-0903木津 31分 18.7㎞ 片町 918D
25-5 木津1007-1121柘植 1時間14分 47.0㎞ 322D
25-6 柘植1241-1336草津 55分 36.4㎞ 763D
25-7 草津1346-1437米原 51分 45.5㎞ 東海道 846M
25-8 米原1504-1557岐阜 53分 49.6㎞ 東海道 532M
25-9 岐阜1722-1850下呂 1時間28分 88.3㎞ 高山 急行加越 701D

今宵の宿は下呂温泉。湯乃島館(→湯乃島館にて営業中)へ泊まろう。4400円の部屋で温泉三昧しよう。

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25日目の行程(赤)王寺→天王寺→木津→柘植→草津→米原→岐阜→下呂



1964年10月24日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅24

24-1 白浜口0727-1108和歌山
 白浜口から紀勢本線の普通列車で北上し、和歌山で下車する。

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24-2 和歌山1127-1301五条
 和歌山からは和歌山線に乗り換え、紀ノ川に沿って東上する。橋本に停車中に駅弁を買って車内で食べよう。

24-3 五条1306-1339高田
 五条で乗り換え、高田で下車する。

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24-4 高田1426-1519奈良
 高田からは桜井線に乗り換える。畝傍(うねび)・巻向(まきむく)・櫟本(いちのもと)・帯解(おびとけ)・京終(きょうばて)などの難読駅名が続く。奈良には15時19分に到着する。

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24-5 奈良1630-1645王寺
 奈良からは関西本線に乗り換え、王寺で下車し、少し早いが今日の旅を終える。

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【24日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
24-1 白浜口0727-1108和歌山 3時間41分 107.3㎞ 紀勢 113
24-2 和歌山1127-1301五条 1時間34分 52.0㎞ 和歌山 520
24-3 五条1306-1339高田 33分 24.3㎞ 和歌山 2556D
24-4 高田1426-1519奈良 53分 29.4㎞ 桜井 2734D
24-5 奈良1630-1645王寺 15分 15.4㎞ 関西 329D

 今日の宿は少し離れた信貴山観光ホテル(→信貴山観光ホテルとして営業中)。

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24日目の行程(黒)白浜口→和歌山→五条→高田→奈良→王寺



1964年10月23日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅23

23-1 津0839-1712白浜口
 今日乗る列車は一つだけ。草津6時10分発の普通列車で、草津線・関西本線・紀勢本線経由の和歌山市行きである。津は8時39分発となり、多気5分、尾鷲4分、新宮17分停車し、17時12分に白浜口で下車する。8時間33分の長旅である。尾鷲あたりで駅弁を買い、左手に太平洋を眺めながら食べよう。

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【23日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
23-1 津0839-1712白浜口 8時間33分 259.9㎞ 紀勢 742

 今夜の宿は白浜温泉。旅館の数がめちゃくちゃ多くて迷うが、古賀の井(→古賀の井リゾート&スパとして営業中)に泊まろう。ぜひ、5000円の部屋でのんびりしよう。

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23日目の行程(青)津→松阪→尾鷲→新宮→白浜口



1964年10月22日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅22

22-1 松本0728-1349名古屋
 松本を7時28分発の普通列車で名古屋へ向かう。なんと乗り換えなしで名古屋へ行ける。塩尻5分、木曽福島3分、中津川16分、多治見4分停車し、6時間21分の長旅でへとへとになりながら大都会の名古屋へ着いた。ホームにある名代きしめん住よしで名物のきしめんを食べよう。

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22-2 名古屋1420-1609亀山
 名古屋からは関西本線に乗り換える。準急かすが2号にも乗れるが、普通列車でのんびり行こう。

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22-3 亀山1655-1713津
 亀山からは紀勢本線に乗り換える。少し早いが津で途中下車して、今日の旅を終える。

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【22日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
22-1 松本0728-1349名古屋 6時間21分 188.9㎞ 篠ノ井・中央 822
22-2 名古屋1420-1609亀山 1時間49分 59.9㎞ 関西 647D
22-3 亀山1655-1713津 18分 15.5㎞ 紀勢 911

 今夜の宿は内喜館。ゆっくりとお湯につかろう。

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22日目の行程(赤)松本→中津川→名古屋→亀山→津



1964年10月21日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅21

21-1 戸狩0757-0916豊野
 今日は戸狩から飯山線で豊野まで。途中の飯山では24分も停車する。豊野には9時16分に到着する(信濃浅野-豊野の所要時間は約6分)。

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21-2 豊野0921-1122直江津
 豊野からは信越本線に乗り換える。黒姫山のふもとを通り、日本海沿いの直江津までは約2時間の旅である。

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21-3 直江津1156-1309糸魚川
 直江津からは北陸本線で糸魚川へ(梶屋敷-糸魚川の所要時間は約6分)。ここで昼食をとろう。日本料理の鶴来家で昼の定食を食べる。

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21-4 糸魚川1405-1524信濃森上
 さて、午後は糸魚川から大糸線で南下する。姫川に沿って登っていき、信濃森上で乗り換え。

21-5 信濃森上1528-1710松本
 乗り換え時間は4分と、接続はよい。糸魚川から松本までは約3時間の旅となる。少し早いが松本で宿泊するとしよう。

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【21日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
21-1 戸狩0757-0916豊野 1時間19分 27.5㎞ 飯山 214
21-2 豊野0921-1122直江津 2時間1分 64.2㎞ 信越 333
21-3 直江津1156-1309糸魚川 1時間13分 41.2㎞ 北陸 232
21-4 糸魚川1405-1524信濃森上 1時間19分 43.8㎞ 大糸 128D
21-5 信濃森上1528-1710松本 1時間42分 61.6㎞ 大糸 210M

 松本には旅館が多い。花月旅館(→松本ホテル花月として営業中)を選ぶ。街をぶらぶらしながら楽しもう。

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21日目の行程(黒)戸狩→豊野→直江津→糸魚川→信濃森上→松本



1964年10月20日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅20

20-1 渋川0850-1222越後川口
 渋川から上越線で北上する。普通列車の本数は少ない。土合・土樽間で清水トンネルを超え、新潟へ入る。越後湯沢・小出と停車し、越後川口に到着するのは渋川出発3時間半後である(北堀之内-越後川口間の所要時間は約6分)。

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20-2 越後川口1300-1334十日町
 越後川口からは飯山線に乗り換える。飯山線は上越線よりさらに列車本数が少ない。まずは十日町行きの列車で終点の十日町まで、信濃川の右岸に沿って南下する。十日町駅前の志天で少し遅めの昼食。天丼とそばで満足する。

20-3 十日町1524-1655戸狩
 食後はゆっくりと駅周囲の散策を楽しむ。そして普通列車で千曲川に沿って南下する。少し早いが今日は戸狩で旅を終わる。

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【20日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
20-1 渋川0850-1222越後川口 3時間32分 121.7㎞ 上越 729
20-2 越後川口1300-1334十日町 34分 21.4㎞ 飯山 126D
20-3 十日町1524-1655戸狩 1時間31分 47.8㎞ 飯山 130D

 今日の宿泊は千歳館(→千歳館として営業中)。温泉にゆっくりつかってのんびりしよう。

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20日目の行程(青)渋川→水上→越後川口→十日町→戸狩



1964年10月19日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅19

19-1 飯田0605-0747辰野 準急天竜
 飯田を早めに出発する。今日は優等列車が多い日だ。飯田からは準急天竜で辰野まで。

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19-2 辰野0805-0826上諏訪 急行第1アルプス
 辰野からは急行第1アルプスで上諏訪まで行く。小淵沢まで行きたいのだが、この急行は小淵沢を通過してしまうので上諏訪で乗り換える。準急天竜から急行第1アルプスと列車名が変わったが、列車は同じなので通して乗ることができる。

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19-3 上諏訪0900-0930小淵沢 急行たてしな
 上諏訪からは急行たてしなに乗り換え、小淵沢で下車する。

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19-4 小淵沢1029-1146小海  準急八ヶ岳
 小淵沢からは小海線に乗り換える。野辺山は国鉄で最も標高の高い駅である。準急八ヶ岳は終点の小諸まで行くが、変化をつけるために小海で途中下車する。駅前の桔梗家で、名物のソースかつ丼を食べよう。

19-5 小海1302-1406小諸
 小海に戻り、小諸へ向かう。

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19-6 小諸1419-1636高崎
 小諸から信越本線の上りで高崎へ向かう。軽井沢から横川の難所を過ぎ、列車は高崎へ到着する。

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19-7 高崎1728-1757渋川
 土・休日なら高崎16時55分発(渋川17時15分着)の準急みくにがあるが、残念ながら今日は月曜日。普通列車で渋川へ向かう。

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【19日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
19-1 飯田0605-0747辰野 1時間42分 66.㎞ 飯田 準急天竜 2505D
19-2 辰野0805-0826上諏訪 21分 18.0㎞ 中央 急行第1アルプス 402D
19-3 上諏訪0900-0930小淵沢 30分 28.4㎞ 中央 急行たてしな 402M
19-4 小淵沢1029-1146小海 1時間17分 48.3㎞ 小海 準急八ヶ岳 2401D
19-5 小海1302-1406小諸 1時間4分 30.6㎞ 小海 1117D
19-6 小諸1419-1636高崎 2時間17分 63.3㎞ 信越 312
19-7 高崎1728-1757渋川 29分 21.1km 上越 737

 ちょっと足を伸ばして伊香保の福一旅館(→福一で営業中)へ泊まろう。できれば3500円の部屋に泊まりたい。

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19日目の行程(赤)飯田→辰野→小淵沢→小海→小諸→高崎→渋川



1964年10月18日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅18

18-1 静岡0624-0717掛川
 優雅な一夜を過ごした後は、東海道本線の普通列車で掛川へ向かう。

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18-2 掛川0752-1027豊橋
 掛川からは二俣線に乗りかえる。遠江二俣(近江二俣は誤植)で5分、金指で7分停車する。豊橋までは2時間35分かかる。

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18-3 豊橋1034-1049豊川
 豊橋からは飯田線に乗り換える。飯田線は途中の列車本数が少ないので、豊川で途中下車し、豊川稲荷へ寄ろう。昼食にはいなり寿司でも食べよう。

18-4 豊川1252-1636飯田
 豊川稲荷から豊川へ戻り、飯田線の旅を続ける。普通列車で淡々と北上する。3時間44分で飯田へ到着。少し早いが、今日の旅はここまでとする。

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【18日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
18-1 静岡0624-0717掛川 53分 48.5㎞ 東海道 557M
18-2 掛川0752-1027豊橋 2時間35分 79.1㎞ 二俣・東海道 617D
18-3 豊橋1034-1049豊川 15分 8.7㎞ 飯田 625M
18-4 豊川1252-1636飯田 3時間44分 120.9㎞ 飯田 217M

 飯田での宿泊は三宜亭本館(→三宜亭本館として営業中)。ゆっくりと風呂に入り疲れを取ろう。

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18日目の行程(黒)静岡→掛川→豊橋→新城→飯田



1964年10月17日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅17

17-1 熊谷0645-0721倉賀野
 熊谷から高崎線で、高崎の一つ手前の倉賀野まで。

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17-2 倉賀野0752-1022八王子
 倉賀野からは八高線で八王子を目指す。長閑な風景の中をひたすらに南下する。2時間30分で八王子に到着する。八王子では昼食にはちょっと早いが、駅至近のいち川食堂でチャーシューワンタン麺をがっつりといただこう。

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17-3 八王子1122-1349甲府
 満腹になったところで中央本線の普通列車で甲府を目指す。勝沼あたりからは広大な甲府盆地が眺められる。2時間半足らずで甲府に到着。

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17-4 甲府1358-1638富士
 甲府では9分の乗り換え時間で、身延線の普通列車へ。ここから2時間40分の旅である。富士宮あたりでは左手に雄大な富士山が見られる。

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17-5 富士1656-1745静岡
 昨日は沼津まで来たが、御殿場線で戻っていった。沼津の4つ先の富士から今度は東海道本線を西下する。静岡で今日の旅を終えよう。

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【17日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
17-1 熊谷0645-0721倉賀野 36分 35.9㎞ 高崎 975M
17-2 倉賀野0752-1022八王子 2時間30分 92.0㎞ 八高 224D
17-3 八王子1122-1349甲府 2時間27分 86.7㎞ 中央 425
17-4 甲府1358-1638富士 2時間40分 88.1㎞ 身延 624M
17-5 富士1656-1745静岡 49分 34.6㎞ 東海道 337M

 今日の宿は静岡駅近くの浮月(→浮月楼として営業中で、宿泊は併設のホテルガーデンスクエア静岡)。ぜひ5500円の部屋で贅沢なひとときを過ごしてみたい。

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17日目の行程(青)熊谷→倉賀野→八王子→甲府→富士→静岡



1964年10月16日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅16

16-1 お茶の水0622-0637代々木
 今日は乗り換えが多い日で忙しい。まずはお茶の水から中央線で代々木へ。

16-2 代々木0647-0714東京
 今度は山手線で東京へ。なんだか戻る感じだ。

16-3 東京0730-0815小田原 東海道新幹線 特急こだま103
 東京からは開通したばかりの新幹線で小田原へ。わずか45分で小田原へ到着する。

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16-4 小田原0846-0939沼津
 小田原からは東海道本線で西下する。根府川付近からは相模湾がよく見える。熱海を越えると丹那トンネルで三島へ。右手に富士山を見ながら次の沼津で下車する。

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16-5 沼津1032-1213国府津
 沼津からは今度は御殿場線に乗り換える。富士岡あたりから御殿場・足柄までは左手に富士山がよく見える。国府津の手前で、東海道新幹線とアンダークロスする。

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16-6 国府津1221-1326横浜
 国府津駅で東華軒の鯛めし弁当を買い、東海道本線の列車に乗り、ボックス席で鯛めしを食べよう。

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16-7 横浜1330-1340鶴見
 横浜からは同じ東海道本線だが、通称京浜東北線で鶴見へ向かう。

16-8 鶴見1345-浜川崎
 鶴見からは鶴見線に乗り換え浜川崎へ。

16-9 浜川崎1405-1412尻手
 浜川崎は一つの駅なのに改札が二か所ある。南武線の浜川崎から尻手までは南武線支線で移動する。

16-10 尻手1415-1515立川
 尻手からは南武線で終点の立川まで向かう。

16-11 立川1525-1608新宿
 立川からは中央本線で新宿まで。朝には隣の代々木まで来ている。

16-12 新宿1615-1623池袋 
 新宿から山手線で池袋へ。

16-13 池袋1630-1638赤羽
 池袋から赤羽へは山手線で。

16-14 赤羽1652-1759熊谷
 赤羽からは東北・高崎線を利用して熊谷へ。

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【16日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
16-1 お茶の水0622-0637代々木 17分 7.0㎞ 中央 ―
16-2 代々木0647-0714東京 27分 16.5㎞ 山手・東海道 ―
16-3 東京0730-0815小田原 45分 83.9㎞ 東海道新幹線 特急こだま103 103
16-4 小田原0846-0939沼津 53分 42.3㎞ 東海道 325M
16-5 沼津1032-1213国府津 1時間41分 60.2㎞ 御殿場 630D
16-6 国府津1221-1326横浜 1時間5分 48.9㎞ 東海道 332M
16-7 横浜1330-1340鶴見 10分 6.2㎞ 東海道 ―
16-8 鶴見1345-浜川崎 12分 5.7㎞ 鶴見 ―
16-9 浜川崎1405-1412尻手 7分 3.1㎞ 南武 ―
16-10 尻手1415-1515立川 1時間 33.8㎞ 南武 ―
16-11 立川1525-1608新宿 43分 27.2㎞ 中央 ―
16-12 新宿1615-1623池袋 8分 4.8㎞ 山手 ―
16-13 池袋1630-1638赤羽 8分 5.5㎞ 山手 ―
16-14 赤羽1652-1759熊谷 1時間7分 51.5㎞ 東北・高崎 629M

 今夜の宿は、すずき(→熊谷ロイヤルホテルすずきとして営業中)。14本の列車を乗り継いだ疲れを取ろう。

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16日目の行程(赤)御茶ノ水→東京→小田原→沼津→国府津→横浜→浜川崎→立川→新宿→熊谷



1964年10月15日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅15

15-1 我孫子0642-0731成田
 我孫子からは成田線に乗り換え成田へ。

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15-2 成田0736-0857松岸
 成田からは銚子を目指すが、銚子の一つ手前の松岸で下車。

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15-3 松岸0908-1013成東
 松岸からは総武本線に乗り換えて成東へ。

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15-4 成東1031-1050大網
 成東からは東金線で大網へ。ここで昼食をとろう。

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15-5 大網1133-1332安房鴨川
 大網からは房総東線に乗り換える。11時20分の準急外房2号にも乗れるが、ここはゆっくり11時33分発の普通列車を選択する。左手に太平洋を望みながら安房鴨川に13時32分に到着する。

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15-6 安房鴨川1337-1742秋葉原
 安房鴨川からは都内へ直接ロングラン。房総半島をぐるっと回り、館山・木更津・千葉・両国を経て、秋葉原で下車する。

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15-7 秋葉原1750-1752神田
 秋葉原からは山手線で神田へ。山手線の上野〜東京は、厳密には東北本線である。

15-8 神田1758-1800御茶ノ水
 神田からは中央線に乗り換え御茶ノ水で下車し、この日の乗り鉄を終わる。

【15日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
15-1 我孫子0642-0731成田 49分 32.9㎞ 成田 833D
15-2 成田0736-0857松岸 1時間21分 62.3㎞ 成田 443D
15-3 松岸0908-1013成東 1時間5分 40.4㎞ 総武 328
15-4 成東1031-1050大網 19分 13.8㎞ 東金 632D
15-5 大網1133-1332安房鴨川 1時間59分 70.4㎞ 房総東 241D
15-6 安房鴨川1337-1742秋葉原 4時間5分 161.0㎞ 房総西・房総東・総武 146D
15-7 秋葉原1750-1752神田 2分 0.7km 東北 ー
15-8 神田1758-1800御茶ノ水 2分 1.3㎞ 中央 ―

 宿泊は都内の名店の竜名館本店(→ホテル龍名館お茶の水本店として営業中)。3500円の部屋で、旅の疲れをゆっくりと落とそう。

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15日目の行程(黒)我孫子→成田→松岸→成東→安房鴨川→館山→千葉→御茶ノ水



1964年10月14日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅14

14-1 水戸0645-1051安積永盛
 水戸からは水郡線を北上する。列車は久慈川に沿って走っている。常陸大子で9分停車する。この時間を利用して駅弁を買おう。今日は昼食は車内になりそうなのである。終点の一つ手前の安積永盛で下車する。磐城守山〜安積永盛までの所要時間は7分程度なので、10時51分前後には駅に到着している。

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14-2 安積永盛1057-1408小山
 安積永盛からは東北本線を今度は南下する。白河・黒磯・宇都宮を経て、小山へは14時過ぎに到着する。

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14-3 小山1414-1521友部
 小山からは水戸線に乗り換えて友部へ向かう。下館で真岡線と関東鉄道常総線に連絡し、岩瀬では筑波鉄道と合流する。友部へは15時21分に到着する。

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14-4 友部1559-1713我孫子
 友部からは再び常磐線を南下して我孫子へ向かう。我孫子へ着くのは17時13分。少し早いが今日の乗り鉄はここで終了しよう。

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【14日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
14-1 水戸0645-1051安積永盛 4時間6分 137.5㎞ 水郡 327D
14-2 安積永盛1057-1408小山 3時間11分 141.2㎞ 東北 114
14-3 小山1414-1521友部 1時間7分 50.2㎞ 水戸 731D
14-4 友部1559-1713我孫子 1時間14分 67.5㎞ 常磐 472M

 今宵の宿は角松本店(→割烹旅館 角松本店として営業中)。

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14日目の行程(青)水戸→安積永盛→宇都宮→小山→友部→我孫子



1964年10月13日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅13

13-1 赤湯0707-0757山形
 赤湯からは奥羽本線で北上し山形へ。

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13-2 山形0814-1028仙台
 山形からは仙台行きの普通列車に乗り換える。山寺では左手の高い所に立石寺が見える。作並を通って仙台には10時28分に到着する。昼食は名掛丁のめしのはんだやで、煮魚定食でも食べよう。

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13-3 仙台1116-1512平
 昼食を食べなければ10時48分の特急はつかりに乗ることもできたが、特急よりも普通列車を選び、11時16分に仙台を出発する。列車は常磐線で福島県に入り、浜通りを南下する。4時間近く列車に乗ると平に着く。地図でみると海沿いを走っているようだが、意外にも車窓からは海はあまり見えない。

13-4 平1545-1735水戸
 平からはまた普通列車に乗り換える。そして17時35分に水戸に到着する。

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【13日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
13-1 赤湯0707-0757山形 50分 31.0㎞ 奥羽 439
13-2 山形0814-1028仙台 2時間14分 62.8㎞ 奥羽・仙山 816
13-3 仙台1116-1512平 3時間56分 151.3㎞ 東北・常磐 246D
13-4 平1545-1735水戸 1時間50分 94.1㎞ 常磐 478M

 宿泊は亀屋旅館(→亀屋ホテルとして営業中)。4000円の部屋でゆっくりと寛ぎたい。

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13日目の行程(赤)赤湯→山形→仙台→平→水戸



1964年10月12日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅12

12-1 新津0603-1131郡山
 新津からは磐越西線で東へ向かう。馬下(まおろし)からは阿賀野川に沿って登り坂を走る。福島県に入り最初の駅は徳沢。そこを過ぎると左手に銚子の口が見えてくる。蔵の街喜多方を出ると、もうすぐ会津若松である。12分停車し、方向を変えて列車は郡山へ向かう。新津から5時間半でやっと郡山に到着である。長旅にちょっと疲れた。

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12-2 郡山1140-1245福島
 郡山からは東北線に乗り換え福島まで。昼食は駅近くの大政食堂でホルモン定食を喰らう。満足、満足!

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12-3 福島1403-1545米沢
 福島からは奥羽本線で米沢へ。福島県〜山形県の奥羽山脈越えが険しく、赤岩・板谷・峠・大沢と4駅連続のスイッチバックが続く。43.0kmの距離を1時間42分かかって米沢に到着する。

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12-4 米沢1615-1702今泉
 米沢からは米坂線で今泉へ。

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12-5 今泉1729-1755赤湯
 今泉で長井線に乗り換えて赤湯へは17時55分の到着。

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【12日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
12-1 新津0603-1131郡山 5時間28分 176.3㎞ 磐越西 216
12-2 郡山1140-1245福島 1時間5分 46.2㎞ 東北 121
12-3 福島1403-1545米沢 1時間42分 43.0㎞ 奥羽 421
12-4 米沢1615-1702今泉 47分 23.0㎞ 米坂 123
12-5 今泉1729-1755赤湯 26分 12.3㎞ 長井 228D

 今宵の宿は赤湯温泉の丹泉ホテル(→丹泉ホテルとして営業中)。温泉でゆっくりしたい。

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12日目の行程(黒)新津→会津若松→郡山→福島→米沢→今泉→赤湯




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