巨人軍「闇」の深層

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[題名]巨人軍「闇」の深層
[著者]西崎伸彦
[発行]文藝春秋
[定価]842円
[発行日]2016/8/20
野球賭博、清原シャブ逮捕、原監督1億円恐喝事件……週刊文春スクープ記者、執念の一撃!
  2016年3月、巨人軍の高木京介投手が野球賭博に関与していたとして、渡辺恒雄最高顧問を含む巨人軍トップ3人が電撃辞任した。2015年秋、野球賭博に手を染めていた3人の現役巨人軍投手が解雇され、再発防止策が講じられて沈静化した矢先の出来事だった。
  振り返ればここ数年、巨人軍は数々のスキャンダルに見舞われてきた。2012年には原辰徳監督(当時)が女性スキャンダルをネタに反社会的勢力から1億円を恐喝されていた事件が発覚。その後、阿部慎之助捕手、内海哲也投手にも女性スキャンダルが浮上。その背後には暴力団関係者の影が見え隠れしている。そして2016年2月には清原和博元選手が覚せい剤使用で逮捕。しかも、清原に薬物を渡していた巨人軍の元同僚投手は、「巨人時代から薬物を使用していた」という爆弾証言をおこなった。
  「常に紳士たれ」をモットーにしてきた名門球団に、いったい何が起きているのか?スキャンダルの背景を探ると、野球選手の名声やカネを目当てにして巧みに近づいてくる反社会的勢力の存在がある。そして、「コンプライアンス」を旗印に読売新聞グループをまとめあげてきた強力な司令塔「コンプラ軍団」の誤算も見えてくる。江川事件、KK(桑田清原)ドラフト事件、桑田の登板漏洩事件などの歴史を辿りつつ、最新のスクープも満載。巨人ファンもアンチ巨人も必読の一冊だ。


黒い霧事件の再来かと思われた巨人軍選手の野球賭博事件。トカゲの尻尾切りで終わってしまったつけがそのうち出そうな感じもします。古くは江川事件、桑田真澄登板日漏洩疑惑などがあり、最近でも原監督1億円恐喝、阿部選手・内海選手の女性問題、清原選手覚せい剤事件、などなど次から次へと出てくるスキャンダル。反社会勢力との付き合いの深い選手がまだまだ多いのです。読売コンプラ軍団が必死に守っていますが、おかしな話です。膿は一度全部出した方がいいと思うのですが。


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野球×統計は最強のバッテリーである [セイバーメトリクスとトラッキングの世界]

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[題名]野球×統計は最強のバッテリーである [セイバーメトリクスとトラッキングの世界]
[著者]データスタジアム株式会社
[発行]中央公論新社
[定価]885円
[発行日]2015/8/7
打率や防御率だけでは野球選手の本当の実力は分からない。本書の前半では、野球ファンの間に広く浸透しつつあるセイバーメトリクスについて、「WARに見る2014年日本ハム・大谷翔平のMVP級の活躍」「DERが示す阪神の守備力低下」「奪三振率に表れる楽天・松井裕樹の非凡さ」など、具体例を挙げて分かりやすく解説。後半は、投球、打球、選手の動きのすべてを記録するデータ分析の最先端、トラッキングシステムを紹介する。メジャーリーグですでに導入されているPITCHf/xのデータをもとに、藤川球児、岩隈久志、田中将大らのストレートの「打ちにくさ」の違いを詳細に分析、さらに「球のキレやノビ」の正体にも迫る!


 セイバーメトリクスは知っていましたが、PITCHf/xなどのトラッキングは初めて知りました。これは面白いですね。同じストレートでも投手による違いを、スピードだけでなく明らかにされているのです。これを分析して活用すれば、3月のWBCにも貢献できるのではないでしょうか。小久保監督、きっちりと分析してください。


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プロ野球審判ジャッジの舞台裏

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[題名]プロ野球審判ジャッジの舞台裏
[著者]山崎 夏生
[発行]北海道新聞社
[定価]1,404円
[発行日]2012/3/1
プロ野球史上に燦然と輝くイチローの10年連続200本安打も、メジャー先駆者・野茂のトルネードから繰り出される落差30センチのフォークも、落合の3度の3冠王という偉業も、それらすべての場面に審判の判定があった。“億プレーヤー”達の超絶美技を最も近くで見て、裁いてきた審判。そのひとり山崎夏生審判の、29年間にわたる汗と涙と絆の物語。


 山崎夏生さん。野球への情熱の塊のような人生の講演会を昨年聞いた。高校野球部OB会の講演会でお招きしたのである。私の同級生の大学時代の先輩であり、その同級生が声をかけてくれた。順風満帆な人生とは真逆の波乱万丈な人生。それはすべて野球への情熱がもたらしたものであった。今では若手審判の育成にあたっている。これからは彼のような情熱に燃えた審判が数多く誕生することだろう。講演会の後にいただいた本書の裏にサインがされてあった。

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チーム II


[題名]チーム II
[著者]堂場瞬一
[発行]実業之日本社
[定価]750円
[発行日]2015/10/15
箱根を共に走った男たちが集結!   疾走感満点の傑作駅伝小説。ベルリンマラソン優勝、マラソン日本記録を持ち「陸上界の至宝」といわれる山城悟は、怪我と所属チームの解散危機で、引退の瀬戸際にいた。傲慢な性格の山城に、かつて箱根駅伝を学連選抜チームとして共に走った仲間たちがサポートを申し出るが、果たして彼は再起できるのか? 熱き男たちの友情、葛藤、そして手に汗握る駅伝レースの行方は? スポーツ小説の金字塔『チーム』7年後の物語。

「『キング』『チーム』『ヒート』と連なる、私のマラソン・駅伝小説の現時点での到達点です」ーー著者


  孤高のエース、山城悟をめぐる熱き男たちの物語。『キング』は読んでいませんが、『チーム』と、『ヒート』は読んでいましたので、話がつながりました。興味深く、引き込まれてしまうように読み終えていました。


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プロ野球 最強の助っ人論

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[題名]プロ野球 最強の助っ人論
[著者]中島国章
[発行]講談社
[定価]799円
[発行日]2015/3/20
なぜヤクルトの外国人選手は「アタリ」が多いのか?
「成功する選手」と「ダメ外国人」を分ける18の判断基準とは?
ホーナー、ラミレス、ペタジーニなどを日本に連れてきた
敏腕国際スカウトが明かす「驚異の人材発掘力」の秘密
ーーーーーーーーーー
実はバースはヤクルトに入団する予定だった?
あのチームはどうして「ポンコツ」ばかり?
エルドレッド、バレンティン、マートン、ゴメス、
呉昇桓、サファテといった今季期待の選手から
バース、カブレラ、ローズ、マルカーノ、バッキー、
スタンカなど往年の名選手までを分析・解説!

あなたにとって「最高の外国人選手」といえば?


 活躍する外国人選手がいるチームは優勝する可能性が高いというのは事実です。その外国人の選び方がここまで杜撰なチームがあったとは驚きです。実際にスカウトが見ていないとは・・・・・・・・。 そういえば、契約しようとしている選手と名前が似ている選手が間違って来日してしまったことも過去にはありましたね。大笑いです。日本のプロ野球に会った選手を獲得するという当たり前のことが書かれています。今年も外国人選手の活躍に期待しましょう。


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ヒート

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[題名]ヒート
[著者]堂場瞬一
[発行]実業之日本社
[定価]749円
[発行日]2014/6/15
日本男子マラソンの長期低迷傾向に歯止めをかけるべく、神奈川県知事の号令のもと新設された「東海道マラソン」。県庁職員の音無は日本陸上界の至宝・山城悟のペースメーカー役に、孤独なランナー・甲本剛を起用する。果たして世界最高記録達成はなるか。数多の人間の欲望と情熱を乗せたレースは、まさかの展開にー。箱根駅伝を描いた『チーム』の続編。


 堂場瞬一のスポーツ小説コレクションはどれも楽しいですね。読んでいて手に汗をにぎってしまいます。箱根駅伝の「チーム」の続編ですが、マラソンの話しです。「東海道マラソン」と書いてあるので、数百キロのマラソンかと思ってしまいましたが、横浜付近の東海道を中心に走る42.195kmのマラソンでした。ゴールの手前で思わせぶりに終わっている小説は、また続編への期待が持てます。


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20

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[題名]20
[著者]堂場瞬一
[発行]実業之日本社
[定価]680円
[発行日]2013/10/15
低迷に喘ぎ、売却が決定した名門球団“スターズ”。本拠地でのシーズン最終戦、プロ初先発のルーキー有原はノーヒットノーランのまま9回を迎えた。スターズのリードは1点。快挙達成へのアウト3つを奪うため、ルーキーが綱渡りで投じる20球を巡り、両軍選手や監督ほか関係者の思惑を、1球ごとに語り手を替えて濃密に描き出す。堂場野球小説の真骨頂、渾身の書き下ろし!


 1イニングの20球だけで小説になってしまうなんて!  昔の巨人の星も一球が長かったなぁということを思い出しました。しかしこちらは1球1球がドラマになっています。それも少しずつ視点が異なるので、飽きることがありません。


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This is 誤植!

高校サッカー決勝速報
今日は高校サッカーの決勝です。日刊スポーツの速報みたら、あらっ、ビックリ!
準決勝で負けた「京都橘」の名前が!!!
ぞれにしても前半終了まで気がつかないとは、担当者はお気楽ですね(笑)。チェックする人もいないのかな???

しかし富山第一はかわいそうだ。がんばれ、富山第一!!!

プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く

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[題名]プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く
[著者]広尾晃
[発行]イースト・プレス
[定価]1,000円
[発行日]2013/4/1
最高のホームラン打者」は世界の王ではなく、おかわり君だった!  「投手日本一」はカネやんではなく、ダルビッシュだった!  データを駆使すれば、野球の見方が180度変わる!  月間70万アクセスの人気サイト「野球の記録で話したい」管理人がプロ野球76年5900人以上のデータを徹底解析!


 プロ野球の統一球問題が記憶に新しいですが、確かに2年前からホームランが減り、今年から増えてきているそうです。昔は野球用具が貧弱な時代もありました。ストライクゾーンが時代とともに微妙に変わってきたり、中6日が当たり前の先発ローテーション、そして先発ー中継ぎー抑えと分業するようになってきたりと、プロ野球の記録を比較するのに時代の要素を加味しなければなりません。本書はメジャーリーグでよく用いられているセイバーメトリクスという評価法を取り入れた新たなランキングです。

RC(Runs Created)、RC27、Spd(Speed Score)、BB/SO、SO9、BB9、SO/BB、WHIP(Walks plus Hits per Inning Pitched)、DIPS(Defense Independent Pitching Statistics)などの項目が新鮮で、野球を見る目が変わります。ちょっとマニアックかな?


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BOSS

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[題名]BOSS
[著者]堂場瞬一
[発行]実業之日本社
[定価]680円
[発行日]2013/4/15
低迷が続くニューヨーク・メッツのゼネラルマネージャー(GM)に、日本人の高岡脩二が大抜擢された。出塁率を重視する“スモール・ベースボール”で好発進したメッツを迎え撃つのは、高岡のかつての師で、アトランタ・ブレーブスの老練GMアーノルド・ウィーバー。グラウンドの裏側でチームを率いる対照的な二人のBOSS、その熱い駆け引きの行方を描く傑作長編。


「BOSS」というタイトルですが、内容はコーヒーや宇宙人とは全く関係ありません(笑)。アメリカの野球(メジャーリーグ)での話しです。日本とは違い、チームにはしっかりとオーナー(経営者)、次いでゼネラルマネジャー(チーム編成責任者)、そして監督(現場責任者)とヒエラルキーがはっきりしています。リーグ全体でもコミッショナーが権限を持ち、然るべき指揮権を発揮して繁栄してきています。

今回はニューヨーク・メッツのゼネラルマネジャーに日本人(高岡脩二)が抜擢されて、さてどうなるかというフィクションです。ブラッド・ピット演じる「マネー・ボール」という映画がありましたが、そのオークランド・アスレチックスと同じような戦略を取る高岡。確かにスタートダッシュは成功します。しかし、その後は、、、、、、      チームが勝つこと、そしてフランチャイズ(地元)とは、、、、、   野球だけでなく、リーダーシップということについて、いろいろと考えさせられました。


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プロ野球「もしも」読本 もし長嶋茂雄が南海に入団していたら


[題名]プロ野球「もしも」読本 もし長嶋茂雄が南海に入団していたら
[著者]手束 仁
[発行]イースト・プレス
[定価]1,000円
[発行日]2012/11/30
第1章 もし長嶋茂雄が南海に入団していたら
第2章 もし野村ヤクルトが誕生していなかったら
第3章 もし江川卓がメジャーに挑戦していたら
第4章 もし金本知憲が阪神に来なかったら
第5章 もし桑田真澄が早稲田に進学していたら
第6章 もし阪神がパ・リーグに入っていたら
第7章 もしFA制度がなかったら
第8章 もしNPB全盛期にWBCがあったらーファンの夢編

もし長嶋茂雄が南海に入団していたら?
もし松井秀喜が阪神に入団していたら?
もし金本知憲が広島に残っていたら?
など、プロ野球ファンなら誰でも知りたい球史の「もしも」を徹底シミュレーション。
あの事件がこうなっていたら、プロ野球の歴史は全然違うものになっていた?


タイトルに興味を引かれてネットで注文しましたが、、、、、、踏み込みが少なく、内容が浅くて残念でした。

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プロ野球「衝撃の昭和史」


[題名]プロ野球「衝撃の昭和史」
[著者]二宮清純
[発行]文藝春秋
[定価]788円
[発行日]2012/10/20
江夏の二十一球は十四球のはずだった
沢村栄治、戦場に消えた巨人への恩讐
天覧試合、広岡が演出した長嶋の本塁打
初めて明かされる「大杉のホームランの真相」
江川の投じた最速の一球
宿敵阪急を破った野村野球の原点
遺恨試合オリオンズvs.ライオンズ、カネやん大乱闘の仕掛け人
落合博満に打撃の師匠がいた
ジャイアント馬場は好投手だった
打倒王貞治「背面投げ」の誕生
三連勝四連敗、近鉄加藤「巨人はロッテより弱い」発言の真相
「清原バット投げ事件」の伏線
数々のドラマに彩られた昭和のプロ野球。江夏の21球は球史に残る名勝負として称えられ、巨人の大エース沢村の名は今も褪せることがないー。だが、その舞台裏には、これまで明かされることのなかった新事実が埋もれていた。


野球ファン必見です。相当に面白い本です。

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風が強く吹いている

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[題名]風が強く吹いている
[著者]三浦しをん
[発行]新潮社
[定価]882円
[発行日]2009/7/1
寛政大学4年の清瀬灰二は肌寒い三月、類まれな「走り」で夜道を駆け抜けていく蔵原走に出くわし、下宿の竹青荘に半ば強引に住まわせる。清瀬には「夢と野望」があった。もう一度、走りたい、駅伝の最高峰、箱根駅伝に出て、自分の追求する走りを見せたい。その「夢と野望」を「現実」にするにはあと一年しかない。そしていま強力な牽引者が彼の目の前に現れたのだ。竹青荘は特異な才能に恵まれた男子学生の巣窟だった。清瀬は彼らを脅しすかし、奮い立たせ、「箱根」に挑む。たった十人で。蔵原の屈折や過去、住人の身体能力と精神力の限界など、壁と障害が立ちはだかるなか、果たして彼らは「あの山」の頂きにたどりつけるのか。


昨日に続いて箱根駅伝関連です。

「背中を押してもらえた作品」第一位ということが帯に書いてありますが、この帯に惹かれたわけではなく、箱根駅伝を題材にした堂場瞬一作の「チーム」を読んでから、同じテーマの本として読みました。よく取材して書かれています。設定に多少は無理があるものの、箱根の一区から十区までの特徴とランナーの個性などをうまく組み合わせています。

 さて今年の箱根駅伝はどの大学が優勝するのでしょうか? そしてシード校争いは?

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チーム


[題名]チーム
[著者]堂場瞬一
[発行]実業之日本社
[定価]720円
[発行日]2011/9/1
箱根駅伝出場を逃がした大学のなかから、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。究極のチームスポーツといわれる駅伝で、いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。東京〜箱根間往復217.9kmの勝負の行方はー選手たちの葛藤と激走を描ききったスポーツ小説の金字塔。巻末に、中村秀昭(TBSスポーツアナウンサー)との対談を収録。


新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、この本は、箱根駅伝に出場する“学連選抜”を題材にした物語です。混成チームならではの悩みとチャレンジ。感動のスポーツ小説です。

今年は母校が予選会で負けてしまい出場できません。学連選抜を応援しましょうか。

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あるキング

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[題名]あるキング
[著者]伊坂幸太郎
[発行]徳間書店
[定価]620円
[発行日]2012/8/15
天才が同時代、同空間に存在する時、周りの人間に何をもたらすのか?野球選手になるべく運命づけられたある天才の物語。山田王求はプロ野球仙醍キングスの熱烈ファンの両親のもとで、生まれた時から野球選手になるべく育てられ、とてつもない才能と力が備わった凄い選手になった。王求の生まれる瞬間から、幼児期、少年期、青年期のそれぞれのストーリーが、王求の周囲の者によって語られる。わくわくしつつ、ちょっぴり痛い、とっておきの物語。『本とも』好評連載に大幅加筆を加えた、今最も注目される作家の最新作!!


不思議な小説です。なんなんでしょうか。私には少しわかりにくかったようです。

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いつか白球は海へ

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[題名]いつか白球は海へ
[著者]堂場瞬一
[発行]集英社
[定価]650円
[発行日]2009/5/25
六大学野球で活躍した海藤敏は、プロ野球界入りを諦め、社会人チーム“間島水産”に入団。オーナーの熱心な勧誘と、全国制覇を遂げた名門チームへの憧れが心を動かしたのだ。だが、入団早々、オーナーが急死し、チーム存続の危機が明らかになる。勝利にこだわるルーキーの熱い思いは、他の選手達を…。野球を愛する男達の闘いを描く気鋭のスポーツ小説。ひたむきな昭和のフィールド・オブ・ドリームス。


設定は昭和40年。東北の地方都市の潮灘市が舞台です。まさに「フィールド・オブ・ドリームス」です。

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8年


[題名]8年
[著者]堂場瞬一
[発行]集英社
[定価]680円
[発行日]2004/1/25
オリンピックで華々しい活躍をし、当然プロ入りを期待されたが、ある理由から野球を捨ててしまった投手・藤原雄大。8年後、30歳を過ぎた彼は、突然、ニューヨークのメジャー球団に入団する。あの男ともう一度対戦したい!その悲願のためだけに…。一度は諦めた夢を実現するため、チャレンジする男の生き様を描くスポーツ小説の白眉。第13回小説すばる新人賞受賞作。


すごい投手が現れたものです。ダルビッシュ有なんて目じゃ(笑)ありません。フィクションですが、MLBで活躍した選手名が出てくるのが面白いです。

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ウイニングボール


[題名]ウイニングボール(上)
[著者]吉村達也
[発行]ハルキ文庫
[定価]660円
[発行日]2011/11/18
プロローグ 黒い手
第一章 失われた一球
第二章 緊急出動
第三章 真相を追って
長野県の少年野球大会決勝戦、旧戸隠村チームのエース健太は完全試合達成寸前だった。だが、捕手駿介のミスで大記録を逃し、激しく仲間をなじった。健太の態度に怒ったコーチの寺尾は、投手に渡されるべきウイニングボールを遠くへ投げ捨て、父の繁は観衆の前で息子を平手打ちにした。その出来事で、健太の心は激しく歪み、両親を憎んだ。十数年後ー恋愛小説家として人気絶頂の健太に警察から連絡が入った。元恋人の沙織が冬の北アルプスで、あのウイニングボールを持って凍死したのだ。



[題名]ウイニングボール(下)
[著者]吉村達也
[発行]ハルキ文庫
[定価]660円
[発行日]2011/11/18
第四章 決断のとき
第五章 運命の交錯
第六章 レスキュー
第七章 手術前夜
エピローグ 赤い鳥
自分の少年時代とまったく接点のない沙織が、なぜウイニングボールを持っていたのか?謎が健太を包む一方で、健太の母は自殺を図り、父とともに戸隠を去った…。家族崩壊の責任を一身に背負った健太は、恋人が凍死した雪の穂高へ、謎の解明と死の誘惑にかられて出かける。だが、おりからの猛吹雪で滑落。山岳救助隊員となった、かつての野球仲間たちは健太を救うため、悪天候の中、ヘリと地上から決死の救出に乗り出した。そして健太を待ち受けていたのは、想像を超えた驚愕の真相。


ちょっと奇想天外なストーリーかなと思う部分もありますが、最後になって複雑な糸が明らかになります。作者の吉村達也氏は2012年5月14日に進行性胃がんで逝去されました。享年60歳でした。好きな作家のひとりだっただけに残念です。心からご冥福をお祈りいたします。

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焔 The Flame

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[題名]焔
[著者]堂場瞬一
[発行]実業之日本社
[定価]720円
[発行日]2011/8/15
プロ9年目の今季、FA権を取得するスターズの看板選手・沢崎鉄人。大リーグ入りを目指す沢崎は、チームメイトの四番打者・神宮寺と首位打者争いを繰り広げる。沢崎にタイトルを獲らせ移籍交渉を有利に運びたいスポーツエージェント・藍川は、密かに暗躍をはじめるがー数多の欲望が渦巻くペナントレース最終盤の人間ドラマを緊迫の筆致で描く、傑作野球サスペンス。



分厚い本ですが、スイスイ読めてしまいます。実際にありそうな感じの構成なのがニクイです。

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プロ野球最強の「3番打者」ランキング


[題名]プロ野球最強の「3番打者」ランキング OPS(長打率+出塁率)でわかった!
[発行]宝島社
[定価]980円
[発行日]2011/10/13
いま、プロ野球ファンの間で話題になっているのが「3番打者最強説」。メジャーではすでに定説となっていますが、ここにきて西武・中島、ソフトバンク・内川、阪神・鳥谷、日本ハム・糸井ら「打てる打者」が各球団の3番に座っていることから盛り上がりをみせています。そこで歴代の3番打者を、知られざるエピソードとともに優秀なバッターの指標とされるOPSデータを元に独自のランキングで紹介します。


打率や打点やホームランでは打者の評価はできません。今、一番信頼できるデータは、長打率と出塁率を足したOPSという指標です。あまりまだ知られていないと思います。そのOPSを元にしてランキングしてあります。

3番打者は初回に必ず打順が回ります。そしてメジャーリーグではベーブ・ルースの時代から3番打者最強説があるのです。今更遅すぎる企画だなぁというのが正直な感想です。もっともっと発展させた形での出版を期待しています。

さぁ、明日からはプロ野球が開幕します。どんな打者が、そしてどんな投手が活躍することでしょう!

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ミス・ジャッジ


[題名]ミス・ジャッジ
[著者]堂場瞬一
[発行]実業之日本社
[定価]720円
[発行日]2011/4/15
レッドソックスの先発投手として、メジャーデビューを果たした橘。暗い過去を秘めた日本人初のMLBアンパイア竹本。高校・大学時代の確執を引きずるふたりの人生が、大リーグを舞台に再び交錯する。たった1球の判定が明暗を分ける熾烈な世界で、因縁の闘いに決着はつくかー強烈な自負心と深い孤独を抱えた男たちのドラマを描く、傑作野球エンターテインメント。


学生時代に野球をやってきた自分にとって、とても納得できるフィクションです。かなり調査してあり、細かなことまで触れてあります。ダルビッシュはミス・ジャッジされることなく、テキサスレンジャーズで大活躍してくれることを祈っています。

明日からは、日本で開催されるMLBの開幕戦が始まります。オークランド・アスレチックス対シアトル・マリナーズです。イチローや川崎の活躍を期待しましょう!

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大延長


[題名]大延長
[著者]堂場瞬一
[発行]実業之日本社
[定価]720円
[発行日]2011/6/15
公立の進学校・新潟海浜と、私立の強豪・恒正学園との夏の甲子園決勝戦は延長15回でも決着がつかず、再試合にもつれこんだ。両チームの監督は大学時代のバッテリー。中心選手はリトルリーグのチームメイト。互いの過去と戦術を知り尽くした者同士の壮絶な闘いのなかで、男たちの心は大きな変化を遂げていくー野球を愛するすべての人に贈る、感動の傑作長編。


こういうスポーツ小説って珍しいですね。両チームの監督が大学時代お世話になった監督まで登場してきます。そしてプロローグとエピローグでは、甲子園決勝戦の主力選手同士がさらに高校野球の監督となって戦っています。サブタイトルに「The Endless Game」とありますが、まさしく「The Endless Game」なのです。

さぁ、明日から選抜高校野球(春の甲子園)が始まります。どんな熱戦が繰り広げられるでしょうか? 

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どちらとも言えません

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[題名]どちらとも言えません
[著者]奥田英朗
[発行]文藝春秋
[定価]1,260円
[発行日]2011/10/30
スポーツにおける悪役の経済効果考
プロ野球おやじの目に映ったJリーグ
WBCでわかってしまったアメリカ式の行く末?
サッカーW杯狂想曲(改めて考える日本人サッカー不向き論/根が深いスポーツの力関係/サッカー、番狂わせゾーンの快楽 ほか)
メダルの価値と五輪の大本営発表
用具はドーピング?ならば原点回帰を
結果待ち競技と観る者のジレンマ、ほか
いやほら、たかがスポーツなんだから。キツい野次に無責任な噂、好きに言わせてもらってます。でも、そう興奮しないで、大目に見てください。ちゃんとアスリートたちを尊敬してるんですから。オクダ流スポーツから覗いてみるニッポン。


直木賞作家でもある奥田氏は野球にも造詣が深いのです。「Number」に連載したコラムをまとめたものです。野球だけでなくいろいろなスポーツが語られていて、ユニークな視点から個人的な意見が書かれています。最後の章では、プロ野球好きの若い衆をつかまえては「You Tubeで“江川の全盛期”を検索して観てみろ」と言っていると書いてありました。若い衆ではないのですが、はい、森田じゃなくって検索してみましたよ。すっげぇ江川が観られます!

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あの実況がすごかった


[題名]あの実況がすごかった
[著者]伊藤滋之
[発行]メディアファクトリー
[定価]777円
[発行日]2011/8/31
はじめに 「名実況」が教えてくれる悦び
第1章 英雄たちのデビュー戦
第2章 衝撃のハイライト、劇的な幕切れ
第3章 冒頭30秒の名文句
第4章 熱狂のオリンピック
第5章 予言する解説者
第6章 激闘・アジアカップの記憶
おわりに 記憶の断片が刻まれたフレーズ
競技場で熱気に包まれながら見るスポーツは素晴らしいが、われわれが「名勝負」の一部始終を見届けるのは、多くの場合、テレビのスポーツ中継によってである。いかなる名勝負も、優れた実況放送と共に記憶に刻み込まれるのだ。幾多のスポーツ番組の構成を手がけてきた放送作家が、忘れがたい名勝負と、その舞台裏のエピソードを熱く紹介。今夜からのスポーツ中継が何倍も楽しくなる。


記憶に残る実況ってありますよね。例えば、サッカーのゴールシーンで、何度も“ゴール”を繰り返すアナウンサー。あれはちょっとやりすぎでしょう。本書はそんな実況は取り上げていません。もっと、味のある、深みのある、そんなシーンの実況が取り上げれています。例えば、アテネオリンピックの体操競技の「伸身の新月面が描く放物線は、栄光の架け橋だ!」などです。第5章の予言する解説者も興味深いです。

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甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実

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[題名]甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実
[著者]中村 計
[発行]新潮社
[定価]500円
[発行日]2010/8/1
第1章 失望
第2章 誤解
第3章 前夜
第4章 伝説
第5章 挫折
第6章 沈黙
第7章 真相
「甲子園なんてこなければよかった」-。球史に刻まれた一戦、 1992年夏、星稜vs明徳義塾。松井との勝負を避けた明徳は非難を受け、 試合をきっかけに両校ナインには大きな葛藤が生まれた。あれから15年、自 らの人生を歩みだした監督・元球児たちが語る、封印された記憶。高校野球の 聖地で、彼らは何を思い、何が行われたのか。球児たちの軌跡を丹念に追った ノンフィクション。


1992年の夏の甲子園で起こった事実。当時星稜高校の松井秀喜が5打席連続敬 遠された試合。あれから10年たってから取材を開始して、丁寧な追跡のもとに まとめた本の文庫版です。単行本は2007年に発売されたようですが、気がつき ませんでした。当時の明徳義塾は袋だたきにあったように記憶していますが、 選手はそれほど感じていなかったようですね。野球の本質は何なのか、高校野 球と野球の違いは? など、いろいろと考えさせられます。なかなか興味深い ノンフィクションです。

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9回裏無死1塁でバントはするな


[題名]9回裏無死1塁でバントはするな
[著者]鳥越規央
[発行]祥伝社
[定価]798円
[発行日]2011/3/10
序章 野球のセオリーは本当か?-セイバーメトリクスで見えてくる「真実」
第1章 9回裏無死1塁でバントをしてはいけない-攻撃編
第2章 失点は誰の責任か-守備編
第3章 日本とアメリカとの「常識」の違い
第4章 高校野球は「スポーツ」か?「教育」か?-アマチュアとプロの違い
第5章 あの名場面は統計学的に正しかったか?
アナウンサーや解説者が、まことしやかに述べる「野球のセオリー」。しかし、それらの戦術やプレーには、はたして合理的な理由があるのだろうか。こうした疑問に、統計学的な観点から答えようとするのが、本書で紹介する「セイバーメトリクス(野球統計学)」である。従来の「勘」や「感覚」に支えられた常識を覆す意外な「真実」が、データから見えてくる。


今月下旬から、プロ野球はプレーオフ(正式にはクライマックスシリーズ)が始まり、11月12日からは日本シリーズが予定されています。昨年は3位のロッテが日本一になりましたが、今年はどうなるのでしょうか?

さて、この本は統計学的に野球のセオリーが理にかなっているかどうか検証し、安いお金でいい選手を取るにはどうすればよいかという内容なんです。最近はこの手の本が多いですね。

ブラッド・ピット主演の映画「マネーボール」も11月11日に公開予定です。松井秀喜が所属するオークランド・アスレチックスの物語りです。

原作はこちらです。読みごたえがありますよ。

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プロ野球解説者の嘘

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[題名]プロ野球解説者の嘘
[著者]小野俊哉
[発行]新潮社
[定価]714円
[発行日]2011/3/20
第1章 首位打者と本塁打王がいた横浜が、なぜ最下位だったのか
第2章 野村克也の説「野球は投手が7割」は真実か
第3章 王貞治「868本塁打」を科学する
第4章 イチローが活躍しているのにマリナーズはなぜ弱いのか
第5章 4割バッターは誕生するか
第6章 ヤクルトの外国人選手はなぜ活躍するのか
第7章 阪神JFKは「正しかった」のか
第8章 犠打と強打はどちらが点に結びつくのか
二〇〇八年の横浜は首位打者と本塁打王を擁しながらなぜ最下位だったのか。イチローが活躍しているのにマリナーズはなぜ弱いのか。「史上最強打線」を誇った二〇〇四年の巨人はなぜ3位だったのか…。解説者の思い付きコメントを信じてはいけない。プロ野球には独自のロジックがあり、「4番が打てば勝ちますよ!」のような単純化は事実と違うからだ。データ分析から読み解く「目からウロコ」のプロ野球の真実。


確かに野球好きにはおもしろい分析です。打線は出塁率が大切なんですね。そして何といっても僅差を勝ち抜く投手力が必要のようです。本書を読めば、テレビの解説者より的確なコメントができそうです。

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延長戦に入りました


[題名]延長戦に入りました
[著者]奥田英朗
[発行]幻冬舎
[本体価格]495円
[発行日]2003/6/15
ボブスレーの二番目の選手は何をしているのか? と物議を醸し、がに股を余儀なくされる女子スケート選手の繊細な心の葛藤を慮る、〈読んで・笑って・観戦して〉三倍楽しい猛毒エッセイ三十四篇。


yhideさんからのお勧めがあり、読んでみました。
ちょこっと読めるエッセイが満載です。
時代がちょっと古いので、若者にはわからないことがあるかも知れませんが、オヤジなら平気です(笑)

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マネー・ボール


[題名]マネー・ボール
[著者]マイケル・ルイス (著), 中山 宥 (翻訳)
[発行]ランダムハウス講談社
[本体価格]760円
[発行日]2006/3/2
メジャーリーグの球団アスレチックスの年俸トータルはヤンキースの3分の1でしかないのに、成績はほぼ同等。この不思議な現象はゼネラルマネージャーのビリー・ビーンの革命的な考え方のせいだ。その魅力的な考え方はなんにでも応用できる。マイケル・ルイスはこの本で、その考え方を、切れ味のいい文体で、伝記を書くように書いた。ここには選手たちがたどる数々の人生の感動と、人が生きていくための勇気が溢れている。


楽天の岩隈投手のポスティングシステムによるアメリカメジャーリーグ挑戦で、単独交渉権を得たオークランド・アスレチックスのゼネラル・マネジャーのビリー・ビーンの手腕を描いた物語りです。当然ながら岩隈のことではなく、2000年前後の事実に基づいています。ブラッド・ピット主演での映画も、来年には公開されるかも知れません(現在、撮影中)。

グラウンドで起こっているのではないけれど、まさしく「野球」のノンフィクションです。

某球団も高額で李スンヨプとか取らずに、ビリー・ビーンの考え方を少し学んだ方がよさそうですね(笑)

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野球へのラブレター


[題名]野球へのラブレター
[著者]長嶋茂雄
[発行]文藝春秋
[本体価格]800円
[発行日]2010/8/20
1stイニング 松井とイチローの個性
2ndイニング あきらめないこと、信頼されること
3rdイニング 巨人の誇り
4thイニング 打者と投手の領土争い
5thイニング 五輪とWBC
6thイニング ああ監督
7thイニング 伝統の一戦
8thイニング グローバル・ワールドシリーズ
9thイニング 特別対談・長嶋茂雄×加藤良三(日本プロ野球コミッショナー)─「天覧試合」あの四打席を語ろう

長嶋茂雄氏の野球観がわかります。彼の全盛期にアメリカメジャーリーグ(MLB)で活躍して欲しかったですね。

ところで、巨人対阪神のクライマックスシリーズが始まります。
長嶋茂雄氏の応援を得て、巨人にはぜひがんばってもらいたいものです。


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