北陸紀行16:帰路


 美濃太田からは高山本線で岐阜を経て、東海道で名古屋に向かってもいいのですが、少し捻って、太多線で多治見を経て、中央本線で名古屋へ向かうことにします。


 名古屋に着きました。名古屋からは東海道新幹線でワープすることにします。お腹が空いたので、私は名古屋満載という弁当を買いました。


 次男は、みそかつ弁当でした。


 青春18きっぷはこのようになり、あと1回分を残すのみとなりました。

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北陸紀行15:高山本線3


 下呂駅に到着しました。ここで16分間停車します。一度、改札口の外に出て気分転換をします。ホームに戻り、手湯があるので手を入れてみました。気持ちいいのですが、陽気が暑い上にさらに身体が温まってしまいます。


 白川口を上麻生の間では飛水峡の甌穴群が見られます。水があまりきれいではありませんでした。

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北陸紀行14:高山本線2


 猪谷駅で美濃太田行きに乗換えです。猪谷駅はJR西日本とJR東海の境界です。駅名表を良く見ると、廃線になった神岡鉄道の飛騨中山駅の名があります。


 ホームの上にも「のりかえ 神岡方面」と書いてある標識が残っています。


 これが車両です。2両編成のセミクロスシートです。


 乗客はかなり少なくて余裕があっていいのですが、経営が心配になります(笑)


高山本線:飛騨一ノ宮駅付近


 宮トンネルで分水嶺を越えると、飛騨川に沿った下りになります。

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北陸紀行13:高山本線


 8月7日(土)の朝になりました。今日は、高山本線を南下していきます。当然ながらすべて普通(各駅)停車です。


 まずは2両編成でセミクロスシートの猪谷行きに乗ります。


 おわら風の盆で知られる越中八尾駅を過ぎると緑が多くなり、神通川に沿って徐々に高度を上げていきます。


高山本線:楡原駅付近

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北陸紀行12:万葉線2


 帰りは昔ながらの電車が単行できました。


 車内はこんな感じです。これはこれでレトロな感じがしていいですね。


万葉線:越ノ潟口駅跡(越ノ潟~海王丸)


 高岡駅前に到着しました。この日は高岡七夕祭りで盛り上がっていました。

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北陸紀行11:越ノ潟


 終点の越ノ潟に到着しました。


 越ノ潟から堀岡までの富山県営渡船との接続場所です。まるで連絡船のように越ノ潟駅からすぐの所に船着き場があります。歴史的な経緯から、この料金は無料となっています。


 越ノ潟駅のすぐそばには新湊大橋が建設中です。

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北陸紀行10:万葉線


 高岡に戻ってから今度は万葉線に乗ります。高岡駅前から海の近くの越ノ潟までを結んでいます。


 富山ライトレールと同様に、こちらも低床車で人に優しい列車になっています。車内で運転手さんから1日フリーきっぷを買います。


 車内はこんな感じです。


 平面の電停がありますが、人と車とが接触しないかどうかヒヤヒヤしてしまいます。


万葉線:平面電停


万葉線:列車行き違い


万葉線:庄川橋梁(六渡寺~庄川口)

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北陸紀行9:氷見線


 富山から北陸本線で高岡に着きました。写真の青い線で描かれている氷見線に乗ることにします。


 氷見線には忍者ハットリ君列車も運行されていますが、今日は極く普通の2両編成のセミクロスシートの列車でした。


 見どころは越中国分~雨晴(あまはらし)間の雨晴海岸です。海がきれいな上に、左手には能登半島が見えます。右手には遠く立山連峰が見渡せるのですが・・・・・・今日はハッキリとは見えませんでした。


氷見線:雨晴海岸

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北陸紀行8:居酒屋


 次男と夕食です。二人とも寝不足で疲れていますが、お腹は空きます(笑)。ホテルの近くの居酒屋でビールや日本酒を飲みながら、いろいろと話しました。貴重な時間でした。写真はつまみの白エビの刺身です。


 こちらは白エビの釜めしです。

北陸紀行7:富山市内電車


 富山ライトレールで往復した後に、実は高岡へ移動し、氷見線と万葉線に乗ってから、再び富山へ戻ってきましたが、先に富山の様子を記します。糸魚川駅でも感じたのですが、富山駅でも駅舎が移転し、新幹線用地ができていました。時代は流れていますね。


 さて、次は富山地鉄の市内電車(路面電車)です。写真の3系統(環状線)が新しくできたのです。路面電車は欧米では再評価されて、新しい路線も建設されていますが、日本では宇都宮(新設)や岡山(延伸)で検討されていますが、なかなか建設までは至らないようです。富山の試みは再評価されるべきです。


 環状線の愛称はセントラムで、富山ライトレールを同じような2両編成です。側面にはおわら風の盆のイラストが入っています。


 連結部はやはり平らになっていました。これならお年寄りなども安心です。



市内電車:大学前電停へ


市内電車:環状線

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北陸紀行6:富山ライトレール2


 富山ライトレールの終点は岩瀬浜です。その名の通りに海の近くです。運河もあり、岩瀬カナル会館という施設がありました。


 岩瀬カナル会館の近くに古志の人魚像がありました。人魚伝説でもあるのでしょうか?



富山ライトレール:行き違い


富山ライトレール:軌道線


富山ライトレール:富山駅北へ

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北陸紀行5:富山ライトレール1


 富山に到着しました。列車内には冷房が効いていますが、屋外はむちゃくちゃに暑いです。富山駅北口の案内所で富山ライトレールの1日フリーきっぷ(市内電車も一部のバスも含まれる)を買ってから乗り込みます。富山ライトレールは昔はJR富山港線だったのですが、一部路線を変更して、現在のスタイルになりました。低床車なので乗りやすい構造で2両編成になっています。


 車内はこんな感じです。座席も多くてきれいな内装です。


 連結部もこのように平らになっています。


 全線均一料金で1回200円なのですが、ICカードを使うと170円になります。このようにすると、多くの利用者はカードを利用するようになり、金銭授受の煩わしさもなくなりますね。小田急や神奈中もこのようにしてもらえませんかね(笑)


富山ライトレール:専用線(駅ホームの配置が交差点でもないのに電停型)

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北陸紀行4:北陸本線


 糸魚川からは北陸本線で富山を目指します。


 その前に糸魚川駅付近では北陸新幹線の工事が進行中です。北陸新幹線は北陸の人々から大きな期待があるようですが、新幹線の駅が設置される付近に人々はともかく、そこ以外の人々にはあまり恩恵がないどころか、街の発展という点では大きなピンチになるかも知れません。それでも新幹線を誘致したいようです。


 富山行きの列車は3両編成のセミクロスシートです。白い列車は食パンに似ているようですね。「食パン電車」とも呼ばれているようです。

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北陸紀行3:大糸線


 白馬からは南小谷まで行き、そこで乗り換えて糸魚川を目指します。南小谷はJR東日本とJR西日本の境の駅で、しかも電化と非電化の境界でもあります。


 南小谷からはベージュとオレンジのツートンカラーのキハ52(?)を期待していたのですが、後継車両に変わっていたようです。写真のように単行(1両編成)のセミクロスシートのワンマン列車でした。南小谷まで来た乗客の多くがこの列車で糸魚川まで向かったために非常に混雑しており、シルバーシートに座っていましたが、さらに混雑してきたので、当然ながら座席を譲りました。


 姫川に沿って走る大糸線は、フォッサマグナの西縁の糸魚川ー静岡構造線に一致するために、地形が厳しいところが多くて、鉄道や道路などを建設するのにも苦労が多かったようです。そのため写真のような雪よけ(スノーシェッド)や落石よけ(ロックシェッド)が数多く見られました。


大糸線:小滝駅付近

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北陸紀行2:白馬


 眠ったり目が覚めたりしながら、他の乗客の動きを見ていると、様々なことがわかります。2時21分着の甲府駅で下車する中学生風の若者がいたり、3時10分発の小淵沢駅から今度は乗車してくるリュックを背負った高校生風の若者がいたりしました。4時32分に松本駅に到着するとかなりの乗客が降りていきました。これらを知っているということは、その時刻には私は起きていたことになりますね。
 さて、定刻に白馬に着きました。眠いのですががまんしましょう。次男はというとやはり寝不足のようでしたが、私よりも睡眠していることでしょう。最近は猛暑の日が続いていますが、今日も朝からよい天気です。


 以前、妻と来た時に、朝食を食べたそば屋に行きましたが営業していません。駅前を回っていると土産物屋の2階の食堂が開いているようです。ちょうど団体客の予約のために店を開けているとのこと、とてもラッキーでした。きのこうどんを注文し空腹をしのぎます。


 まだ時間があるので、駅前をブラブラと探索していると「足湯」がありました。温泉に足を投げ出していると、睡眠不足の疲れも取れてきます。

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北陸紀行1:ムーンライト信州


 今年も夏の青春18きっぷのシーズンがやって来ました。さっそく本社内にある旅行会社のイーエスツアーさんできっぷを確保しました。思い起こせば、青春18きっぷを使っては妻とは信州(姨捨駅や小海線)へ、長男とは飯田線へ行きましたが、次男とはまだ行った事がありません。次男をそれとなく誘った結果、いやいやながら承諾したような感じとなり、大学生の次男と一緒に北陸方面に行くことになりました。


 まずはムーンライト信州81号で新宿から白馬に向かいます。新宿を23時54分に出発して白馬には翌朝の5時40分に到着する予定です。寝台列車ではありませんので、安く利用できますが、なかなか熟睡はできないことでしょう。


 ムーンライト信州81号が新宿駅の9番線に入線してきました。アナウンスでは「今日は満席」だということです。


 車内はこのような感じです。大きなリュックを抱えた登山客が多く、乗車するとすぐに目を瞑って少しでも睡眠時間をとろうという人が多いような印象でした。新宿発時点では空席がありましたが、立川や八王子からかなりの乗客が乗ってきました。

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伊勢原帰着


名古屋からは新幹線でワープしました。
ひかりは速いですね!

多治見駅


多治見からは、今度は中央線に乗換えて、名古屋へ向かいます。

美濃太田ー名古屋


美濃太田からは岐阜経由でもいいのですが、変化をつけて太多線で多治見へ行き、
そこから中央線で名古屋へ向かいます。
多治見は2007年夏に40.9度という日本最高気温を記録した市です。

美濃太田13時24分ー13時56分多治見
多治見14時08分ー14時50分名古屋

美濃太田駅


美濃太田からは太多線に乗換えて、多治見へ向かいます。

下呂駅で小休止


下呂駅で16分停車します。ホームにある手湯に、手を入れると、、、、


さらに暑くなります(笑)

猪谷駅


ここで乗換えです。JR西日本からJR東海への乗換えでもあります。

富山駅


これから高山本線の普通列車で猪谷へ向かいます。

富山ー美濃太田


富山からは高山本線を南下します。
もちろん各駅列車の利用です。
途中の猪谷で乗り換えますが、あとは一直線です。

富山08時08分ー08時58分猪谷
猪谷09時11分ー13時05分美濃太田

富山市内電車環状線


新しく出来た路線で、セントラムと言うようです。

富山駅


北陸新幹線建設用地が確保されています。

万葉線


高岡駅前から越ノ潟まで走っている路面電車の万葉線です。

氷見線


氷見線の雨晴駅から見える立山は絶景です。

今日は見えるでしょうか?

富山ライトレール


低床車の走る富山ライトレールです。高齢者にも障害者にも優しい交通機関なんです。

高岡付近


高岡へ移動して、万葉線や、JR氷見線などを楽しむ予定です。

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