飯田線紀行30:飯田線&東海道線3

 熱海から小田原へ向かう途中、根府川駅のホームに直接座って食事するカップルがいた。うーん、無神経なのかワイルドなのか? そして、「小田急線遅延(東海大学前~秦野間で人身事故)」の車内表示があった。
 小田原へ着くと小田急が確かに遅延している。なんとか急行新宿行きに乗ったものの、渋沢駅で緊急停止ブザーがなり、さらなる遅延となった。予定より1時間近く遅れて自宅に着いたのは19時少し前だった。


 これでおとなの修学旅行は終わった。さぁ、次はどこへいこうか?
【飯田線紀行:終わり】

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飯田線紀行29:飯田線&東海道線2

 東海道本線は普通列車と言えども流石に速い。次から次へと橋梁を越えて行く。


天竜川橋梁


大井川橋梁


安倍川橋梁


富士川橋梁

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飯田線紀行28:飯田線&東海道線1


 飯田線は中部天竜から天龍川を離れる。どこかで分水嶺を越えたようで川の流れの向きが変わった。そして列車は下り坂を軽やかに走っている。


 豊橋駅まであと少しのところで列車が止まって動かない。結局、豊橋着が9分遅れ、予定していた東海道本線の列車には乗れなくなってしまった。次の浜松行きに乗って浜松へ向かう。浜松で駅弁を買い、わずか3両編成の熱海行きに乗り換える。

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飯田線紀行27:中部天竜駅3


 つり橋を渡り終えると、ちょうど地元の人がいて、バックパッカーおやじが情報を聞いてからSさんに伝えられた。いいおやじだ。NPO法人のお店「いどばた」で何とか食事にありつけるようだ。ところがおやじは「いどばた」を通り越して先を行く。Sさん曰く「あのおやじは食事よりもビールを探してさらに先に行った」と。


 店内に入ると11時。ちょうど開店したばかりだ。近所の主婦の方々がNPO法人として活動しているようだ。営業時間は11時から14時までで、火曜日定休である。そばはまだ届いていなかったので、ざるうどんを食べる。その他、お総菜の種類も多彩であり、なかなかよい店に出会ったものだ。駅へ戻ると、ちょうど特急ワイドビュー伊那路2号が中部天竜駅を出発するところだった。


 中部天竜駅を特急ワイドビュー伊那路2号が出発

 もう少し時間があるので、飛竜軒でアイスを食べようとガラス戸を開けると、なんとそこにはビールがあった! あのおやじはどこまで行ったのだろうか。駄菓子屋だと思っても、地方ではよろづ屋的な側面もあるのだと、改めて思う。まさに灯台下暗しである。アイスはその場で食べ、ビールは車内用に買い込んだ。このお店のオババは、氷川きよしの大ファンだそうで、店内は氷川きよしグッズで満載である。おもしろいお店だ。帯状疱疹の痛みは氷川きよしの歌を聴いても癒されないなどと言っていた。


 さて、中部天竜駅に戻り、豊橋行きの普通列車に乗り込んで、乾杯である。

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飯田線紀行26:中部天竜駅2


 ここで早めの昼食を食べようと考えていたが、5年前に長男と来た駅前食堂の三好野は営業していない。その並びにある飛竜軒は駄菓子屋のようだ。とりあえず中部(なかべ)橋というつり橋を渡って川向こうに行こうとした。バックパッカーのおやじが我々を追い抜きながら「食事処を探しているのですか?」と尋ねてきた。同好の士のようである。これから乗る列車も我々と同じである。


 橋から下流の中部(なかべ)大橋を望む。


 橋から上流を眺める。

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飯田線紀行25:中部天竜駅1


 佐久間ダム建設に伴い線路を付替えた様子がこの地図からもわかる。天龍川沿いの線路が大きく東側に迂回している。


 大嵐駅を出て長いトンネルを過ぎると、車窓には写真のようなきれいな川が顔をのぞかせる。


 中部とはこのあたりの地名の中部(なかべ)であり、決して中部地方を指しているのではなく、当初は「なかべてんりゅう」と呼んでいたらしいが、JR化した時に「ちゅうぶてんりゅう」となったようだ。


 駅舎もあり待合室もある。


 駅構内に「佐久間レールパーク」があったのだが、2009年11月1日に閉園された。今後は名古屋地区に「JR東海博物館(仮称)」として復活する予定だ。

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飯田線紀行24:大嵐駅4


 もう少し駅周辺を探索する。佐久間ダム建設に伴い線路が変更されたので、旧線の遺構がいくつか残っている。これは昔のホームである。


 ホームの先にはトンネルが残っている。今にも列車がこちらへ向かってくるような、そんな気がしてくる。


 その先に、もう一つトンネルが残っている。かなりの急勾配で下っているが、佐久間ダムの水位が上昇するとトンネルを出てからの道が通行止めになることもあるそうだ。


大嵐駅に到着

 さて、大嵐駅に別れを告げ、中部天竜行きの列車に乗る。向市場と城西の間で、渡らずの鉄橋(第六水窪川橋梁)を通る。これは水窪川の反対側へ行かずに、大きく迂回するだけの鉄橋である。


渡らずの鉄橋

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飯田線紀行23:大嵐駅3


 鷹巣橋を渡ると愛知県豊根村になる。平成の大合併前の自治体であった富山(とみやま)村は、合併以前は日本一小さな自治体として有名な村だった。


 標識をよく見ると張り替えした後がある。この裏側には「富山村」とあるのだろう。


 駅前の看板にはコーヒーショップがあると書いてあったので探してみると、こんな看板があった。「3km先」って1km15分として45分くらい歩くわけです。時間や距離の感覚が首都圏とは違うのでしょうが、うらやましくも思ったりする。


 もう少し歩いて見ると、生活している民家に出会えた。ひょっとしたら自給自足あるいはそれに近い生活をしているのかも知れない。

 駅へ戻ると、地元のご夫婦が車(三河ナンバー)で大嵐駅へ来て、ポータブルガスコンロで湯を沸かし、カップラーメンを食べている。早速ご挨拶していろいろと話してみると、このご夫婦は山が好きであり、かつご主人が鉄道好きなので、私とTさんとで話し込んでしまった。

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飯田線紀行22:大嵐駅2


 駅の近くに静岡県浜松市の標識がある。


 鷹巣橋で向こう側の愛知県とつながっている。


 鷹巣橋から下流(豊橋側)の景色である。


 こちらは鷹巣橋から上流(飯田側)の景色である。

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飯田線紀行21:大嵐駅1


 大嵐と書いて「おおぞれ」と読む。難読駅として有名である。


 そして駅は静岡県にあるのだが、利用客のほとんどは鷹巣橋の向こう側の愛知県人としても有名なのである。


 ホームは1面2線で行き違い可能である。


 駅舎というか実はお休み処(単なる休憩所)は、対岸の愛知県豊根村からの寄贈である。


 ホームから飯田側はトンネルであり、2線が合体するポイントもトンネル内にある。


 ホームから豊橋側を見ても同じようにトンネルであり、やはり2線が合体するポイントもトンネル内にある。

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飯田線紀行20:小和田駅4


 現在の皇太子妃雅子様の姓と同じ(読みは違う)なので、成婚された1993年当時はブームとなった。入場券販売も急遽行われて、販売額は当時の小田和駅での売り上げの200年分にも相当したらしい。


 この駅で結婚式をあげたカップルもあり、その写真が駅舎に飾られている。


 こちらも同じく。


 駅から川へ向かうと東屋があある。


 その中には、「愛」そして「お二人の幸せを呼ぶ椅子」と書かれた二人用の椅子がまだあった。おそらく多くのアベック、もといカップルが、この椅子に座って写真を撮ったことだろう。しかし座ってしまうと椅子に書いてある文字が見えなくなってしまうようだが、、、、、野暮なことはやめよう。


 ホームには「恋成就駅小和田」という看板も立っている。

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飯田線紀行19:小和田駅3


 ホームから飯田方面を見ると鉄橋に続いてトンネルである。


 今度は豊橋方面を見ると貨物扱いのような側線があるも、その先はトンネルである。


 駅から川へ向かうつづら折りの道を下りていくと、高瀬橋25分、塩沢集落1時間という案内板があった。ふ~、まさに秘境駅である。

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飯田線紀行18:小和田駅2


 秘境駅でも駅舎はある。


 駅舎内には窓口や手荷物預かりなどの棚がそのまま残っている。佐久間ダムができる前には利用客がかなりいたのではないかと想像される。


 ホームから山側を見ると、今では使われていない相対式ホームがある。線路も2線あったようだ。


 ホームからは天竜川がこのように見られる。

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飯田線紀行17:小和田駅1


 快速列車が水窪駅に到着した。2分後の列車で小和田駅まで折り返す。こうしないと合理的に小和田駅へ行けないのだ。


水窪駅にやってきたのは、ブルーの車体の列車だった。


 小和田駅へ到着し、駅に下りたのは我々を含めて6人。明らかに鉄ちゃんである。


 地図では天竜川沿いに民家があるようだが、駅の周囲には民家は見えない。しかし廃屋のようなものならいくつかある。


 こんな場所でも浜松市なのである。おそるべき市町村合併である。


 愛知県と長野県との県境も近いため三県境界駅であり、こんな標識もホームにある。

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飯田線紀行16:田本駅3


 まずは下へ行ってみる。ハイキングコースのようなこんな道がずっと続いている。龍馬の脱藩の道のような侘びしい佇まいである。


 その次に上の道へ行ってみる。こちらは簡易舗装がしてあるようだが、蜘蛛の巣も張っていた。ということは定期的な利用客はいるのだろうか。


 次の列車で親子連れが下り立った。小和田駅でテントを張って駅寝してきたようだ。まさに秘境駅ブームである。


田本駅に到着


 次は小和田駅へ向かうが、まずは小和田駅を通過する快速列車で水窪駅へ向かう。その途中に廃線の鉄橋が見えた。おそらく平岡駅~鶯巣駅の間だと思われる。

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飯田線紀行15:田本駅2


 豊橋側もトンネルだが、その脇に階段の出入口がある。これがこの駅への唯一の到達路である。


 階段を上り終えると駅の全景が見える。


 そして案内板があり行く手が二手に分かれている。下(右)へ行くと天竜川沿いに出て、竜田橋から対岸へ渡ることができる。そして上(左)の道は駅名にもなっている田本の集落への道である。

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飯田線紀行14:田本駅1


 今日の最初の秘境駅は田本駅である。


 平岡駅を始発で出たためか田本駅で降りたのは我々3人だけだった。


田本駅を出発


 ホームは山にへばり付き、反対側は天竜川である。


 民家は全く見えない。


 飯田側はトンネルで出口はない。

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飯田線紀行13:龍泉閣


 宿泊場所は、平岡駅に併設されている「ふれあいステーション龍泉閣」である。


 駅の改札口が龍泉閣の1階なのだ。まさに一体化している。


 和室の三人部屋だが、窓を開けるとホームが間近に見えるという鉄ちゃんには応えられないロケーションである。


 村営の施設なので夕食なども期待していなかったのだが(失礼!)、意外にも美味しい料理がたくさん並べられていたのだった。写真は馬刺し。


 翌朝は6時23分の始発で出発である。前日の打合せ通りに部屋の鍵を所定の場所に返却してから、いざ出発である。といっても目の前なので1分あればホームへ行ける。

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飯田線紀行12:平岡駅


 おやじの遠足の一日目は、無事に中井侍駅と為栗駅という二つの秘境駅を訪問した。中井侍駅はちょっとがっかりというかビックリだったが、為栗駅では秘境駅の醍醐味を楽しめた。そして為栗駅から豊橋行きの列車で平岡駅に戻ってきた。


 平岡駅周辺には地図でもわかるように集落があり秘境駅ではない。特急ワイドビュー伊那路も停車する。


 平岡駅に停車中の列車。

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飯田線紀行11:為栗駅3


静寂を切り裂いたのは、飯田方面から来たワイドビュー伊那路4号である。車輪を軋ませながら、為栗駅を駆け抜けていった。そしてまた静寂が戻る。


 駅へ戻ってよく見ると、駅の近くでしいたけを栽培していた。何とも異空間である。


 北側の出入口はこのようになっており、正式な出入口ではなさそうである。民家専用なのか。


 その階段がある場所の線路の向こう側には専用踏切のような木製階段がある。

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飯田線紀行10:為栗駅2


 駅への侵入はこの橋を介してだけなので、車では駅に近づけない。


 橋の上からは天竜川とそれを取り囲む山々との雄大な景色が360度広がる。


 こちらも静かで雄大な景色であり、中井侍駅では叶わなかった秘境駅の雰囲気が味わえる。


 天竜橋から為栗駅を望む。

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飯田線紀行9:為栗駅1


 これで「してぐり」と読む。難読駅であり秘境駅なのだ。


 地形図を見ると天竜川が大きく屈曲しており、傾斜地に駅があることが読み取れる。


為栗駅を出発


 為栗駅に下車したのは我々を含めて6人だった。駅の線路の向こう側には民家が1軒あり、小さな畑もある。


 天竜川の水面とホームが近く、川に沿って100mほど歩くと天竜橋という歩行者専用の橋がある。

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飯田線紀行8:中井侍駅4


 ツアー客は写真のように休憩している。休憩する前も天然のミョウガを採取したりしており、あまり駅には興味がないようだった。それじゃ、無駄じゃん!


到着した列車に我々とツアー客が乗車

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飯田線紀行7:中井侍駅3


 山の上の方の斜面には茶畑がある。


 出口は2ヶ所あり、小和田側は歩行者のみ、伊那小沢側は急な坂道の行き止まりに軽自動車が入れるくらいのスペースがあった。伊那小沢側の道を登って行くとこのような標識が現れる。


 正面の道が「平岡・伊那小沢」方面への道、右側の登り坂は「林道天龍川線」である。


 これが駅前一等地にある民家である。どのようにして生計をたてているかは見当がつかない。

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飯田線紀行6:中井侍駅2


 こちらが小和田方面。


 もう少し前進すると鉄橋が間近に現れる。


 こちらは反対側の伊那小沢方面。


 さらに前進するとこちらも鉄橋が現れる。つまり地図ではわかりにくいが鉄橋に挟まれた駅なのである。

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飯田線紀行5:中井侍駅1


 飯田線の列車にしては、予想以上に乗客が多い。飯田について少し減ったかなと思っていたが、天竜峡から大量に乗車した。おそらく豊橋9時51分発で天竜峡15時03分着の臨時急行飯田線秘境駅号の乗客であろう。座席が埋まり立ち客も出ている。後ほど下車する為栗駅からはさらに乗客が増えた。こんなに混雑しているとは予想だにしなかった。そして我々の旅、もといおやじの遠足としては最初の秘境駅の中井侍(なかいさむらい)駅に列車が到着した。


 中井侍駅では、到着した列車から、次々とそして次々と乗客が降りてくる。こ、こ、こんなはずではなかった! 物寂しげな秘境駅を見たかったのに。これまたサプライズである。30人近い年配の方々は、しなの鉄道のツアー客で、為栗駅の次にこの中井侍駅に来たと、添乗員さんが言っていた。申し訳ありませんと、恐縮しきりだった。それほど恐縮する必要はないのに。


到着した列車が出発


 気を取り直して、駅を散策。まずは駅名票。


 駅の近くの地形図。民家は駅の上の1軒のみ。

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飯田線紀行4:田切オメガカーブ


列車は辰野から飯田線に入ります。


車両にはエアコンもついていますが、扇風機もついています。涼しい風が車内を駆け巡ります。


伊那福岡駅~田切駅間の田切オメガカーブです。まずは大きく右に曲っていきます。


少し直線になりますが、再度右に大きくカーブします。


そして今度は左に大きく大きくカーブしていきます。

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飯田線紀行3:中央本線から飯田線へ


 町田で小田急線と分かれ、これから横浜線で八王子を目指す。青春18きっぷの出番である。八王子からは中央本線で甲府まで行き、乗換え時間を利用して昼食用の弁当を駅ビルで買う。Sさんはおにぎり弁当、私は写真の京樽の豪華(笑)ちらし弁当、Tさんは駅ホーム売店で駅弁を購入。もちろんビールも忘れてはいない(笑)


 岡谷で飯田線直通の列車に乗り換える。2両セミクロスで高校生が多い。この地域はすでに夏休みが終わっているのかも知れない。この列車のドアは手で開けるタイプである。首都圏の電車しか知らないと戸惑うこと確実である。

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飯田線紀行2:サプライズ


 次の愛甲石田駅では、見なれた顔が登場した。伊勢原の輪の主宰者のHさんである。えっ、行くことになったのかな? と思っていると、町田までお見送りとのこと。そしてお菓子の差し入れもいただいた。こちらはチロル高原銘菓のチロリアン。


 そしてこちらは九州限定「旅するハイチュウ」。さすが九州男児。帰郷した際に購入していたとのこと。二つ目のサプライズである。

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飯田線紀行1:伊勢原を出発


 伊勢原の輪のおやじの遠足。文字通り、おやじだけの遠足だが、今回は初の一泊二日である。遠足ならぬ修学旅行かな? 参加者はちょっと少なくTさん、Sさん、そして私の3人。


 東海大学前駅でSさん、鶴巻温泉駅でTさんを乗せた急行新宿行きの最後尾車両に、伊勢原駅から私が合流した。土曜日の朝の小田急線はまだまだ空いている。日程の確認などをした後、娘さんがJR東海に勤務しているSさんからストラップとメモ帳、そして定規のお土産をいただく。サプライズである。


 こちらはN700系の先頭車両を模ったメモ帳。


 そしてこちらはやはりN700系デザインの定規。15cmだが、16両編成に敬意を表して16cmにして欲しかったと思うのは、マニアックなことかな。

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