ブログ再開

新年度になりました。気分も一新したいので、ブログを再開します。
計画停電の頻度も以前よりも少なくなり、なんとなくですが、
落ち着いてきた感じがします。

筑豊・熊本紀行17 真幸駅(2):幸せの鐘

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真幸駅ホームには「幸せの鐘」があり、乗客の多くはこの鐘をついて記念写真を撮っている。

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「幸せの鐘」には次のようなことが書いてある。「ちょっと幸せの方は一回、もっと幸せを願う方は二回、いっぱい幸せの方は三回鳴らしてください」。さて、私が何回鳴らしたかは秘密です(笑)

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真幸駅のスタンプ(人吉駅で)。「縁起のよい真の幸せへの入場券」と書いてある。

人吉10:06ー11:19吉松 肥薩線 いさぶろう

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筑豊・熊本紀行18 吉松駅

予定通り、吉松駅に到着した。乗客の多くは、特急「はやとの風」で鹿児島方面に向かった。私はここから吉都線で次の駅の鶴丸駅に向かう予定である。

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吉松駅に停車中のいさぶろう号。

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吉松駅には写真のような乗車記念パネルがある。赤いのがいさぶろう・しんぺい号で、黒いのがはやとの風である。

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吉松駅の駅舎外観である。オレンジ色が印象的な駅舎である。

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吉松駅前にはSL(C5552)が展示してある。

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その横には、近代化産業遺産に指定されている石倉がある。

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そして駅の待合室は、畳で小上がりになっている。

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選抜高校野球 東海大相模11年ぶり優勝!

 第83回選抜高校野球大会の決勝が3日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であり、2年連続9回目出場の東海大相模(神奈川)は29年ぶり2回目出場の九州国際大付(福岡)を6-1で破り、第72回大会(00年)以来2回目の優勝を果たした。興南(沖縄)に敗れ、準優勝に終わった昨夏の全国高校選手権大会の雪辱を果たし、紫紺の優勝旗を手にした。九州国際大付は初の準優勝。東海大相模は昨夏からのメンバーである渡辺、田中らを中心に高い機動力と力強い打線を武器に勝ち上がった。
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やったね! 明るい話題をありがとう!

筑豊・熊本紀行19 記念きっぷ

吉松駅ではいろいろな記念きっぷを販売している。

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まずは真幸駅の入場券だ。「真」の「幸」せが来る駅なのである。

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きっぷを広げると、このようになっている。「幸せをさがして歩いていた。前へ前へ歩いていた。ふと、足もとを見ると、キラキラ輝く幸せがあった。あなたの“幸せ”を願っています。」と書いてある。

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次は「一生〔一勝〕幸せきっぷ」である。語呂合わせもここまで来たのかという感じである。記念きっぷとしては820円はちょっと高いが、一生の幸せが買えるのであれば断然安い(笑)。

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次は大畑駅の記念入場券である。蒸気機関車がループ線を登って行く姿が描かれている。

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そして矢岳駅の記念入場券である。矢岳駅舎と矢岳第一トンネルが蒸気機関車とともに描かれている。

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最後は「幸福の鉄道」である。これは「鶴」丸駅から「吉」「松」駅経由で真「幸」駅行きのきっぷである。縁起のいい名前が続いている。

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筑豊・熊本紀行20 鶴丸駅

記念きっぷを買いながら、ダメモトで駅員さんに吉都線の運行状況を尋ねると「えー、10時半頃から動き出しました。ちょっと確認しますね。」と言って確認してくれた。そして「次は11時52分発です」と。何と予定通りの列車に乗れそうである。なかなか悪運が強いようだ。吉都線は周遊ゾーンから外れているのできっぷを買わなければならない。「では鶴丸までの往復きっぷをください」と言うと、「鶴丸駅でかなり時間がありますけど平気ですか?」と聞かれた。「駅前に温泉があるのでそこで時間を潰そうと思っています」と答えると、「あ、そのところをちゃんとおわかりなんですね。それでは安心です」と続いた。実は鶴丸駅で2時間弱の待ち時間があるのだ。

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吉都線は2両ボックスシートタイプでトイレあり、ワンマン運行である。

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吉松駅を出ると次の駅が鶴丸駅である。つるつるステーションの攻略対象駅なので途中下車する。

【鶴丸駅を列車が出発】

私を乗せてきた列車が鶴丸駅を出発する。

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1面1線の棒線駅である。これが全景である。

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待合室の脇にはこのようなお知らせが貼ってある。「いつもJR九州をご利用くださいまして誠にありがとうございます。日豊本線の一部区間及び吉都線につきましては、1月26日からの新燃岳噴火による降灰の影響で、運転を見合わせる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。お客さまのご理解とご協力をお願い致します。」と書いてある。

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この階段がホーム側から見た駅正面入口である。

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駅正面からホームを見るとこんな感じに見える。

吉松11:52ー11:56鶴丸 吉都線

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唐揚げ弁当


今日の昼食は唐揚げ弁当です。
では、いただきます!

筑豊・熊本紀行21 鶴丸温泉

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鶴丸駅の駅前に鶴丸温泉がある。「旅館」と書いてあるが宿泊できるのだろうか?

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これが鶴丸温泉の外観である。

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看板には「結婚式・宴会・宿泊・休憩 鶴丸温泉」と書いてある。結婚式もできるのか???

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受付で「ごめんくださ~~い。こんにちは~~」と大きな声を出して、やっと係の人(?)が出てきた。入湯料200円を支払い温泉に入る。中には地元のおじいちゃんが一人いるだけ。しばらくして出ていったので、その時をねらって写真撮影する。 お湯は薄い黒色で二つある浴槽のうち手前はやや温めで、奥は熱い湯であった。以前は露天風呂もあったようだが、現在はない。

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洗い場の絵柄は鶴丸だけに鶴である。

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風呂から上がって身体を横にしたいのだが、休憩所のような場所が見当たらない。係の人を呼び出して聞いてみると、そういう場所はなさそうだ。奥の大広間を間借りできるようにお願いし、大広間でしばしの昼寝となった。

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筑豊・熊本紀行22 のせラーメン

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大広間は寒くて湯冷めしそうになったので、まだまだ帰りの列車までに時間があるが、歩いて吉松駅まで戻ろうと、5分ほど歩いて国道に出たところでドライブインがあった。名物「のせラーメン」と書いてある。トッピングとして何が乗っているのかなぁと考える。

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あぁ、ドライブインの名前が「能勢」なんだ。
メニューは塩ラーメン500、しょうゆラーメン500、みそラーメン550、こってりラーメン550、激辛ラーメン550、カレーラーメン650、チャンポン風のせラーメン700、具だくさんスペシャルラーメン1000、牛丼800、親子丼700、カレーライス650など。ちょっと迷ったが初志貫徹でのせラーメンを注文する。

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出てきたラーメンは淡いトンコツスープのラーメン。何がチャンポン風だかわからない。興味深いのはラーメンとともに出てきた大根のお新香。写真の右上に少し写っている。鹿児島市内のラーメン店でもラーメンを頼むとまず大根のお新香が出て来るので、この店主の修業先は鹿児島なのかと想像する。

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美味しくいただいた後は、時間の関係で鶴丸駅に戻ることにする。吉松駅まで行く車内からは写真のように新燃岳の噴煙がよく見えた。

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吉松駅前からも写真のように電信柱の上に新燃岳の噴煙が見えた。

鶴丸13:54ー13:59吉松 吉都線

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オノマトピア


[題名]オノマトピア~擬音語大国にっぽん考~
[著者]桜井 順
[発行]岩波書店
[定価]966円
[発行日]2010/7/17
「ピッカピッカの一年生」。一年坊主の元気、幸せ、ハシャギぶりをイキイキと表現する「ピッカピッカ」というオノマトペ。「オノマトペ=擬音語」と「ユートピア=理想郷」の合成語「オノマトピア」の世界を、古事記から現代文学までを題材にした捻りの効いたエッセイと音声学や言語学に基づくガクモン的考察で説き明かす、抱腹絶倒の批評集。

擬音語は、若者だけでなく、私達日本人の生活に深く入り込んでいます。単語の母体となったものも多いようです。日常に密着したオノマトペから、コピーとしてのオノマトペまで、そして古事記からの歴史的変遷までもが詳しく記述されています。オノマトペ界における“ピッカピッカ”の金字塔です。

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筑豊・熊本紀行23 観光列車しんぺい・真幸駅

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吉松駅でオレンジカードも販売していたので購入した。写真は特急「はやとの風」である。吉松と鹿児島中央を結んでいる。

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こちらは観光列車「いさぶろう・しんぺい号」のオレンジカードだ。人吉→吉松は「いさぶろう」で、吉松→人吉は「しんぺい」となる。

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吉松駅の畳の待合室に横になりウトウトして時間を潰す。ホームではしんぺい号が出発を待つ。

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「いさぶろう」よりもこの「しんぺい」の方が乗客が明らかに多い。真幸駅での記念撮影もご覧の通りの大盛況である。

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駅舎にはどういうわけか、新燃岳の火山灰が置いてあった。左が新燃岳により近い高原町、右が都城市の火山灰である。高原町のものは直径数ミリと粗くザラザラし、都城市のものは細かな砂のようにサラサラだった。

【真幸駅を出発】

真幸駅を出発し、スイッチバックを経て、矢岳駅へ向かう。

【真幸駅スイッチバック1】

真幸駅を出てスイッチバックへ向かう。線路内で列車を撮影している人がいるが、こんなことはしてはいけない!

【真幸駅スイッチバック2】

スイッチバックでかなりの高低差をかせぐ。真幸駅が眼下に見えている。

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石巻へ行ってきます!

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本日(8日(金))の夜から、二日後の日曜日の夜まで、大災害に襲われた宮城県石巻市へボランティアに行ってきます。
キャンナス(http://www.nurse.gr.jp/)のボランティアチームの一員としてです。
22時に藤沢のキャンナス本部を車で出発します。

久しぶりに寝袋を干して、これまた久しぶりのバックパッキングです。

石巻の様子1


湊中学校門付近です。

石巻の様子2


こちらも湊中学校の校舎の側面です。

石巻の様子3


石巻の様子4


石巻の様子5


ローラー作戦


避難所ではなく、居宅で生活している人の、医療・介護の必要性をあぶり出すためローラー作戦が開始されます。石巻専修大学で打ち合わせ中です。。

横浜に到着

キャンナスのマイクロバスで、石巻を午後2時頃出て、横浜に今到着しました。

これから相鉄と小田急で伊勢原へ帰ります。

筑豊・熊本紀行24 矢岳駅・大畑駅

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矢岳越えで見える霧島連山は少し曇っているが、韓国岳などはよく見える。

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午後になると太陽の方向でこのような角度で写真を撮ることができる。

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大畑ループの上に差しかかると列車が止まり、ゆっくりと大畑駅周辺を見せてくれる。写真は大畑駅ホームとスイッチバックやループが見えている。

【大畑駅ループ】

ループを下り、スイッチバックを経て大畑駅へ向かう。

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大畑駅には給水塔跡が残っている。

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また洗面所が残っている。蒸気機関車時代は顔についたススを洗うために必要な設備だったようである。

吉松14:49ー16:03人吉 肥薩線 しんぺい

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筑豊・熊本紀行25 くま川鉄道(1)

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人吉駅に到着し、今度はくま川鉄道に乗るためにくま川鉄道入口から入場する。

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JR人吉駅と同じ構内になるが、こちらは人吉駅ではなく人吉温泉駅である。

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ホームにある券売機で1日乗車券を購入する。とてもシンプルなきっぷである。こんなシンプルな1日乗車券も珍しい。

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昔は北海道の広尾線に幸福駅があり、愛国駅から幸福駅までのきっぷが大人気だった時代があったが、現在では幸福という名前のつく駅はこの「おかどめ幸福駅」だけだというのでそこまでの乗車券も合わせて購入する。

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ホームをうろちょろしていると「ブルートレインたらぎ」という掲示があった。くま川鉄道の多良木駅に昨年の7月から出来たブルートレイン車両を使った簡易宿泊施設のようだ。最初から知っていたら、ここに宿泊していたのになぁ。残念!

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またホームからは国指定史跡の大村横穴群が見える。この横穴は6世紀から7世紀の古墳時代後期の墓であり合計27基あるそうです。昔から暮らしやすい環境だったことでしょう。

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「石巻にいってきました!」

 観光地のお土産のようなタイトルになってしまいました(笑)が、キャンナス(http://www.nurse.gr.jp/)のチームの一員として4月8日(金)夜から石巻へ行き10日(日)夜に帰宅しました。

 4月8日(金)22時に藤沢をマイクロバスで出発し、翌6時頃に石巻へ到着しました。道中の東北自動車道は橋桁との段差が大きく、かなりお尻に衝撃を受けました。

 初日は、渡波(わたのは)中学の避難所をはじめ、牡鹿半島の付け根あたりの小規模の避難所を巡回しました。総じて、小さな規模の避難所の方が、まとまりがあり、人々が協力的であるような印象を持ちました。小竹浜の避難所には、常時人数分の毛布と、100食分の食事が蓄えられており、定期的な避難訓練も行われていたことを聞いて、感心いたしました。

 翌10日(日)は、亀田総合病院の小野沢先生や高知あおぞら診療所の和田先生をリーダーとする、避難所以外の市民の生活状況(要医療、要介護を含む)調査「石巻市世帯調査(ローラー作戦)」が始まり、それにも参加してきました。4月7日の大きな余震で再び断水になり、ライフラインの復旧が切実な問題となっていました。1か月もお風呂に入っていない高齢女性もいました。

 町の様子は、石巻市内でも地区によって大きな差があります。蛇田(へびた)地区ではスーパーの営業が再開し、居酒屋も営業し始めたようです。しかし、海に近く被害の大きかった地区では、未だに電気・水がありません。
私が宿泊した湊中学校(避難者57人)には、さらに下水も壊れていました。流れないんです。男子小用はなんとか可能ですが、それ以外は大変です。手を洗うこともままなりません。

 そして海に近い地区は、地盤沈下の影響か、満潮時には道路が冠水する箇所もあります。もはや「陸」ではなく「海」なのです。そのためヘドロのようなものがどこでもあり、ドブのにおいが漂っています。ドブの中で生活している感覚です。

 石巻市は2005年4月に近隣六町と合併して人口が21万人ほどになりましたが、そのために広域(牡鹿半島の先端まで)になり、情報が行き渡らない可能性が高いように思います。

 震災後1か月も経っているのですが、まだまだといった感じです。長期にわたる支援が必要になることでしょう。

 最後に、個々の名前を控えますが、キャンナスの皆さん、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。

どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?


[題名]どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?―現代将棋と進化の物語
[著者]梅田望夫
[発行]中央公論新社
[定価]1,365円
[発行日]2010/11/25
第一章 大局観と棋風
第二章 コンピュータ将棋の遥か上をゆく
第三章  若者に立ちはだかる第一人者
第四章 研究競争のリアリティ
第五章 現代将棋における後手の本質
問題が難解なほど、 勝負が長引くほど、 この人は嬉しそうである。 激化する競争の渦中で語られる棋士たちの言葉。 『シリコンバレーから将棋を観る』著者、待望の最新刊!! 「いつも思うのだが、羽生の手にかかると、森羅万象、複雑な事象が、 じつにシンプルなものに見えてくるから不思議である。」(本文より) 勝負師、研究者、芸術家の貌を併せ持ち、40歳の今も最高峰に立つ、「考える人」。 その真の強さとはいったい何か? 10篇の「観賞」と「対話」が織り成す渾身の羽生善治論。


梅田望夫の将棋評論です。トッププロ棋士に直接インタビューしており、臨場感が伝わってきます。

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筑豊・熊本紀行26 くま川鉄道(2)

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こちらの車両は「木の博覧会がやってきた」号で車内は展示用になっていた。

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こちらはこれから乗っていく車両の外観である。

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車内は、転換型クロスシートの2列+1列の2両編成でトイレあり、車掌ありである。乗客は意外に多いがほとんどが高校生である。

人吉温泉16:33ー17:13新鶴羽 くま川鉄道

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筑豊・熊本紀行27 新鶴羽駅

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人吉温泉駅から40分で新鶴羽駅へ到着した。終点の湯前駅は次なのだが、つるつるステーション攻略対象駅なのでここで途中下車する。

【新鶴羽駅を列車が出発】

私を乗せてきた列車が新鶴羽駅を出発する。

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1面1線の棒線駅であり、これが全景である。駅前は田んぼや畑である。

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ホームの裏側はこのようになっている。

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ホームにはベンチが置いてあり、その部分だけに屋根がついている。

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今日から13日までの9日間、あさぎり町で「木の博覧会」が開催されているようだ。

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ここが駅の正面入口である。ローカルである。

【新鶴羽駅へ列車が到着】

これから乗る列車が新鶴羽駅に到着した。

新鶴羽17:43ー18:24人吉温泉 くま川鉄道

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筑豊・熊本紀行28 立野スイッチバック(1)

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朝食は昨夜コンビニで買っておいた紅鮭切身おにぎりと豚汁で軽くすます。そういえば昨夜は中学校時代の同級生達が10人くらい地元で宴会をやっていて、そこから電話がかかってきた。みんな楽しそうだったな。

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今朝はまだ暗いうちから行動する。九州横断特急2号の自由席に乗って赤水を目指す。

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この九州横断特急は別府行きである。熊本から豊肥本線で大分を経由して別府に向かう。

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車内は木目調で落ち着いた雰囲気である。

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テーブルも木製で温かい印象である。

2両編成で先頭が2号車でずっと自由席、1号車は熊本までは自由席だがそれ以降は指定席となる。
熊本駅で方向転換のために12分間停車する。

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立野駅で再び方向を転換して、長いスイッチバックへ向かう。

人吉06:54ー09:35赤水 肥薩線・鹿児島本線・豊肥本線 特急九州横断特急2号

【立野駅スイッチバック1】

立野駅で方向転換してスイッチバックへ向かっていく。

【立野駅スイッチバック2】

スイッチバックの行き止まりの場所まで来た。これからさらに方向転換する。

【立野駅スイッチバック3】

二度目の方向転換でスイッチバックを登っていく。今通ってきた線路が左側に見える。

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筑豊・熊本紀行29 赤水駅

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人吉を出て、2時間41分で赤水駅に到着した。駅名標の向こう側に阿蘇外輪山が見える。

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別の駅名標である。

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ホーム全景である。1面2線のコンパクトな駅となっている。

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駅舎は赤い屋根と2本の木が印象的である。とてもかわいらしく見える。

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きっぷうりばは委託されており9時~17時までの時間限定となっている。

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昔の手荷物預かりの跡がまだ残っていた。

【赤水駅に列車が到着】

私が乗っていく列車が赤水駅に到着しました。

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筑豊・熊本紀行30 立野スイッチバック(2)

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写真ではわかりにくいが、斜め下に傾斜している大地である。これだけの勾配をこれから下ることになる。どうしてもスイッチバックが必要なわけだ。

【立野駅スイッチバック4】

スイッチバックで方向転換したところです。右側に今通ってきた線路が見えます。

【立野駅スイッチバック5】

スイッチバックで方向転換してから立野駅に向かいます。

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九州横断特急1号が立野駅に到着した。

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立野駅名標である。「秘湯の里とスイッチバックのある駅」と書いてある。

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駅名標の中央部には、「パノラマ拡がる地に湯の里とスイッチバックがある駅」と書いてある。

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観光案内の入った駅名標もある。

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ホームにはスイッチバックのご案内もあった。瀬田駅の標高は約170mで立野駅は標高277m、スイッチバックの転向線は標高306m、そして赤水駅は標高465mと書いてある。ものすごい高低差である。

赤水10:26ー10:41立野 豊肥本線 特急九州横断特急1号

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筑豊・熊本紀行31 立野駅

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JR立野駅ホームから南阿蘇鉄道株式会社の看板が見える。

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JR立野駅ホームから南阿蘇鉄道立野駅を見るとこんな感じである。

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JRと南阿蘇鉄道の二つの立野駅の分岐点である。

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ホームの入口には高森行き列車の案内である。

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南阿蘇鉄道の立野駅名標である。

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煮魚定食


今日は市内某所で当直です。夕食は煮魚定食です。

では、いただきます!

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Author:かめ

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参加しています。
(敬称略)


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