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旅と鉄道 2012/11月号

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[題名]旅と鉄道 2012年11月号
[発行]朝日新聞出版
[定価]980円
[発行日]2012/9/20
巻頭特集 秘境駅へ!
第2特集 山陰列車旅
第3特集 京都から行くワンディ・トリップ

今回の特集は秘境駅です。かなりブームになっているようですが、あまり人が押しかけると、秘境駅ではなくなるかも知れませんね(笑)

と思ったら、ネットにこんな記事が。

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「秘境駅」がブーム アクセス困難が逆に魅力 ツアーや臨時列車も
(産経新聞 9月20日(木)15時19分配信)

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JR飯田線の秘境駅を通る急行「飯田線秘境駅号」。家族連れにも人気が高い=長野県飯田市(写真:産経新聞)


 周囲に民家がほとんどなく、停車する列車の本数が非常に少ない「秘境駅」を訪れる旅がブームになっている。秘境駅は、山中など車でのアクセスが難しい地域にある駅が多く、「普段とは違った雰囲気が感じられる」と旅する人が増加。こうした人気を背景に、鉄道会社が秘境駅に停車する臨時列車を増便したり、旅行会社も秘境駅を巡るツアーを企画するなど、ブームの裾野はじわじわと広がりつつある。

【表で見る】 牛山隆信さんによる秘境駅ランキング

 JR東海は、秘境駅が多く存在する飯田線(愛知県~長野県)で、小和田駅(静岡県)や田本駅(長野県)などの秘境駅10駅前後を約4時間かけて巡るという急行「飯田線秘境駅号」を、平成22年4月から春と秋の行楽シーズンにあわせて臨時運行している。

 各駅で停車して記念撮影などを楽しむ時間などが設けられており、熱烈な鉄道ファンだけでなく、紅葉などの景観を楽しむ家族連れも多い。昨年11月19~27日に運行された列車は定員計1575人に対し、ほぼ満席状態となった。

 好評を受け、今年11月中旬ごろに運行予定の列車から、豊橋(愛知県)~天竜峡(長野県)間だった運行区間を豊橋~飯田(長野県)間に拡大。JR東海関西広報室は「普段とは雰囲気も流れる時間も違う中で感じる旅があり、自分を見つめ直す方もいらっしゃるのでは」としている。

 一方、旅行会社「クラブツーリズム」(東京都)は、秘境駅に停車する列車に乗るツアーを商品化。関東圏から列車を乗り継ぎ、JR室蘭線・小幌(こぼろ)駅(北海道)などを見学する「にっぽん秘境&珍駅探訪の旅~北海道編~」などが人気という。担当者は「個人では行かないようなローカル線の駅へのツアーを組むことで、手つかずの自然を手軽に楽しんでもらうことができる」と話している。

◆アクセス困難 逆に魅力増す

 ブームの火付け役となったのは、広島県三次(みよし)市の会社員、牛山隆信さん(45)。文庫「秘境駅へ行こう!」(小学館)の著者だ。

 20代のころはオートバイにまたがり、大自然を求めて山中の未舗装路などを走っていたが、時代とともにそうした道路も通れなくなった。

 そんなとき思い出したのが、山中にぽつんと点在する小さな駅。「なんでこんなところに駅があるんだろう」と不思議に思っていた。やがて、趣味をオートバイから電車に切り替え、全国の秘境駅を旅するようになったという。

 平成11年には、訪れた秘境駅について掲載したホームページを開設。秘境駅の条件を(1)周囲にほとんど民家がない(2)歴史を感じさせる雰囲気がある(3)停車する列車の本数が少ない(4)車などでのアクセスが困難(5)古い鉄道設備が残っている-とし、この5つの基準で採点した駅のランキングを200位まで掲載した。

 上位は東日本が多く、1位は小幌駅。牛山さんは「周囲は車道はおろか歩道すらなく、外界から隔絶された雰囲気。『真の秘境』が楽しめる」と語る。

 近畿圏や、その周辺では7位に坪尻駅(徳島県)、もたて山駅(大津市)が18位にランクイン。坪尻駅は「木造駅舎など古い鉄道施設が魅力」で、もたて山駅は「到達することが比較的簡単で手軽に楽しめる秘境駅」という。

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北海道紀行47:根室駅

(2006年の旅です)

 根室は風が強くて寒いです。駅前に「北方領土を返せ」という看板がたっています。この根室駅は有人駅では最東端に位置しています。

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根室駅

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駅前 「返せ! 北方領土」

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スタンプ

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ニューモンブラン

 “エスカロップ” という地域限定の食べ物を食べたくて喫茶ニューモンブランに向かいます。エスカロップとは、炒めたバターライスの上にデミグラスソースのかかったカツライスで、皿の端にサラダが添えてあり根室独特のものだそうです。店内はレトロな雰囲気で、昭和時代の喫茶店という感じがします。

 皿はアルミ製で給食のような感じです。デミグラスソースの上からウスターソースをかけて食べました。のんびりとした雰囲気の中で食べるエスカロップは、妙に温かい印象でした。ちなみにエスカロップの語源はフランス語で「エスカロープ」 escalope (肉の薄切り)だそうです。またエスカロップをyahooで検索すると、いろいろなストーリーが書いてあり興味深いですね。

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店内

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エスカロップ 840円

 根室駅に戻り、キオスクのおばさんに
「手袋おいてませんか?」と尋ねると、
「ここにはないけどポスフールというお店にいけばあるから今地図を書くわ」と言って地図を書いてもらいました。
「東根室駅に行ってから歩いて帰ってくるのでその時に探してみます」といったら笑いながら驚いていました。快く教えてくれたのでお姉さんにしておきましょう(笑)

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