北東北紀行13:たかはし中華そば店

 さて昼食の時間になりました。撫牛子駅から徒歩5分の津軽煮干ラーメンの老舗で人気のたかはし中華そば店に向かいます。

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中華そば@たかはし

 お店は満員で大人気ですが、回転が早いので助かります。中華そばの食券を買って勧められてカウンターに座りました。お店の人の動きに無駄がなく、次々にラーメンが作られて運ばれていきます。それほど待たずに中華そばが登場しました。煮干しがぎっちり詰まったスープが個性的です。麺は低加水でぼそぼそとしたもの。これがスープに合うんです。具は、チャーシュー、メンマ(味付)、ネギです。

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撫牛子駅

 たかはしを出て撫牛子駅に戻ります。次の青森行きの下り普通列車を待つまでに貨物列車と上り普通列車とリゾートしらかみがが通過していきました。


貨物列車@撫牛子駅


リゾートしらかみ@撫牛子駅

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北東北紀行14:長尾中華そば

 撫牛子から普通列車で青森へ向かいます。3両編成の奥羽本線の車両はやはりロングシートです。新青森駅で乗降客が多く9分停車します。そして次が青森駅です。

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青森駅

 看板のイチローも2週間後にマリナーズからヤンキースに移籍することになるとは夢にも思っていなかったことでしょう。

 さて、次はやはり津軽煮干ラーメンのもう一方の雄である長尾中華そばの青森駅前店に行ってみましょう。

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こく煮干し(中)@長尾中華そば

 カウンター7席だけの小さなお店です。メニューをみてこく煮干し(中)を注文し、麺が選べるので手打ち麺を選びました。しばらくするとラーメンが運ばれてきました。スープは煮干しがぎっちり詰まっているものですが、たかはしよりもややしょっぱい感じがしました。麺は、手打ち平麺で、加水率はたかはしよりも高いように思いました。具は、チャーシュー、メンマ、ネギです。津軽煮干ラーメンを2杯も食べて満足、満足です。朝7時から営業しているので、朝ラーにもピッタリですね。

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 青森駅に戻り、今度は津軽線で三厩を目指します。車両はなんと1両の単行です。セミクロスシートでトイレ付きです。乗客が多くて、座ることができません。前方や側方車窓を楽しみながら立っていくことにしましょう。

撫牛子 1300〜1348 青森 奥羽本線

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北東北紀行15:津軽線1

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奥内駅名標

 青森駅を出発して津軽線の奥内駅で早速の列車交換です。特急スーパー白鳥が3分遅れでやってきました。

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特急スーパー白鳥


特急スーパー白鳥@奥内駅

 右手には陸奥湾が広がっています。そして陸奥湾の右側には夏泊半島が、左側には下北半島が見えています。


瀬辺地〜蟹田

 瀬辺地を過ぎるとさらに海に近づき陸奥湾がはっきりと見えてきます。上の動画の左上に見えるのは下北半島です。蟹田までにかなりの乗客が下車しました。蟹田を過ぎると、海沿いを離れて山に入ります。

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中小国信号場

 そしてJR東日本とJR北海道の境界である中小国信号場を通過します。


中小国信号場

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大平〜津軽二股

 大平を過ぎると上り坂になり、峠へ向かいます。


大平〜津軽二股

 そして津軽浜名からはまた海が見えだし、終点の三厩駅が近くなります。


三厩駅到着

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三厩駅

 三厩駅に着きました。降りたのは、地元の女子高生一人と竜飛岬への観光客3人ほど、そして鉄ちゃん6-7人です。

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(元)みちのく食堂

 2007年に立ち寄ったみちのく食堂の様子を覗いてみると、、、、、、閉店していました。会社の事務所として利用されているようでした。寂しいですね。

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 三厩駅から海へ向かいながら歩いていきます。水鳥がたくさんいて活気があります。

青森 1515〜1643 三厩 津軽線

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ナミヤ雑貨店の奇蹟

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[題名]ナミヤ雑貨店の奇蹟
[著者]東野圭吾
[発行]角川書店
[定価]1,680円
[発行日]2012/4/5
第一章 回答は牛乳箱に
第二章 夜更けにハーモニカを
第三章 シビックで朝まで
第四章 黙禱はビートルズで
第五章 空の上から祈りを
夢をとるか、愛をとるか。現実をとるか、理想をとるか。人情をとるか、道理をとるか。家族をとるか、将来をとるか。野望をとるか、幸せをとるか。あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は…。物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる。


不思議な雑貨店の物語です。時空を越えた、四次元の物語が展開されます。

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北東北紀行16:津軽線2

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三厩駅スタンプ

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外が浜町観光マップ

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車内

 帰りは三厩から乗り、蟹田で乗り換えです。


津軽二股〜大平

 やはり津軽二股〜大平は山を越える区間です。峠を越えるとあっという間に蟹田に着きました。

三厩 1743〜1825 蟹田 津軽線

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蟹田駅名標

 いろいろな駅名標があります。

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蟹田駅

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蟹田駅前市場「ウェル蟹」

 駅前市場の名前は、「ウェル蟹」。こういうダジャレは大好きです。

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蟹田駅前広場休憩所 観光カニスマ駅長室

 駅前広場休憩所には観光カニスマ駅長(津軽蟹夫)室があります。いいダジャレですね。

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こんな駅名標もありました。

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蟹田駅スタンプ

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中小国駅スタンプ

 駅舎には蟹田駅だけでなく隣の中小国駅のスタンプもありました。薄暗くなってきてから蟹田から3両ロングシートの普通列車で青森へ向かいました。今日の宿泊地は青森です。

蟹田 1858〜1943 青森 津軽線

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北東北紀行17:青い森鉄道

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鉄火丼@寿司処三國

 翌日、目を覚ましてテレビの天気予報を見ると、青森全域に大雨・洪水・雷注意報がでていました。ちょっと心配です。朝食は青森駅前のアウガという市場のすし処三國へ行きました。朝の市場は活気があります。鉄火丼かウニ丼かと迷いましたが、地元青森産のマグロの鉄火丼を注文しました。出てきた鉄火丼はどかっとマグロが乗っており、かなりのボリュームです。脂がのっており味もグッドです。次に入ってきたご夫婦はウニ丼を注文していました。そちらをちょっとみると、鉄火丼より美味しそうに見えます(笑)。ウニ丼にしておけばよかったと後悔しましたが、きっと隣の芝生は青く見えるのでしょう。

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青い森鉄道 青森駅

 お腹が満足した後、青森駅へ向かいます。今ではJR東北本線は青い森鉄道と名前を変えています。7時10分発の八戸行きに乗り、まずは野辺地を目指します。

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列車案内

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列車(2両セミクロス、トイレあり、ワンマン)

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青い森鉄道案内

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車内の様子

 雨が降っているので、残念ながら車窓からの景色は望むべきもありません。浅虫温泉の湯ノ島も雨に煙っていました。定刻通りに野辺地駅に到着しました。

青森 0710〜0753 野辺地 青い森鉄道

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珈琲店タレーランの事件簿

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[題名]珈琲店タレーランの事件簿
[著者]岡崎琢磨
[発行]宝島社
[定価]680円
[発行日]2012/9/20
京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。恋人と喧嘩した主人公は、偶然に導かれて入ったこの店で、運命の出会いを果たす。長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な女性バリスタ・切間美星だ。美星の聡明な頭脳は、店に持ち込まれる日常の謎を、鮮やかに解き明かしていく。だが美星には、秘められた過去があり―。軽妙な会話とキャラが炸裂する鮮烈なデビュー作。


「ビブリア古書堂の事件手帖」を思い浮かべさせる設定です。古書堂と珈琲店の違いはありますが、日常的な事件を解決することは同じです。続編を期待したくなる一冊です。

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北東北紀行18:大湊線1

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野辺地駅名標

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大湊線車両(2両セミクロス、トイレ付き、ワンマン)

 階段を通って隣のホームへ移動して大湊線に乗り換えます。


野辺地駅出発

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青い森鉄道から大湊線が分岐

 野辺地を出てすぐに青い森鉄道から分岐します。有戸から吹越までの前半区間は手つかずの自然の中を走っているようですが、後半区間は海沿いの絶景になります。曇天のために絶景ではありませんね(笑)


有戸〜吹越1


有戸〜吹越2

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陸奥横浜駅

 こんなところにも横浜駅があります。

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大湊駅舎

 雨の中を定刻に大湊駅に到着しました。以前、来たときも大雨でこれで大湊駅は2連敗です。しかし、前回は駅舎から外へ出られないような豪雨だったことを考えると今回は傘をさせば街を歩けるようですので、よしとしましょう。

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フォルクローロ大湊

 駅に併設されるようにフォルクローロ大湊がありました。

野辺地 0758〜0859 大湊 大湊線

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北東北紀行19:大湊駅

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大湊駅周辺

 大湊駅を出て左、左と回り込むと大湊湾に出ました。はるか遠方を見ると軍艦のような船がゆっくりと出航していきました。さらに海沿いを歩くと、むつ市漁協荷捌施設があり、続いて斗南藩士上陸の地、大湊ホタテセンターなどがありました。市街地に入ると、美容室が4軒、そして理容室が1軒、比較的狭い地域にかたまってありました。そんなに需要があるのでしょうか? 

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大湊駅舎

 大湊駅に戻ってきました。

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てっぺんの終着駅 大湊駅

 本州最北端の駅は大湊駅の一つ前の下北駅です。そこで大湊駅はてっぺんの終着駅を名乗っています。

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心温もる北の宿 大湊

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車止め

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大湊駅スタンプ

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北東北紀行20:大湊線2

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快速しもきた野辺地行き(2両セミクロス、トイレ付き、ワンマン)

 大湊からは快速しもきたで野辺地まで戻ります。快速といっても乗ってきた普通列車がそのまま快速になっているだけです。快速ですので、大湊を出ると、下北と陸奥横浜しか停車しません。


吹越〜有戸

 雨があがりましたので、来るときよりも景色がよく見えます。ウトウトしているとたちまち野辺地駅に到着しました。乗り換えに30分ほどあるので、途中下車してみましょう。

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野辺地駅

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アップくん

 野辺地駅の至近に観光案内所があり、その前にゆるキャラだろうアップくんがひっそりと佇んでいました。帰宅後にネットで調べると、元祖ゆるキャラのアップくんという記事がありました。青森だけにアップルが由来かと思いましたが、違うようですね。

大湊 1007〜1057 野辺地 大湊線 快速しもきた

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きのうの神さま

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[題名]きのうの神さま
[著者]西川美和
[発行]ポプラ社
[定価]630円
[発行日]2012/8/5
1983年のほたる/ありの行列/ノミの愛情/ディア・ドクター/満月の代弁者
村からただ一人、町の塾へ通っているりつ子は、乗っていた路線バスの運転手・一之瀬から突然名前を呼ばれ戸惑う。りつ子は一之瀬のある事実を知っていた(「1983年のほたる」)。人の闇の深さや業を独自の筆致で丹念に描き出し、直木賞候補になった傑作が待望の文庫化。


2009年に出版された本が文庫化されました。「ディア・ドクター」の映画監督の西川美和氏による短編集です。映画と内容は異なりますが、しみじみとした内容に心が和みます。

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北東北紀行21:青い森鉄道・IGR

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野辺地駅構内

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日本最古の鉄道防雪林

 野辺地駅構内には鉄道記念物に指定されている鉄道防雪林があり、現在でも利用されています。

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野辺地駅名標

 さて、八戸行きの青い森鉄道の列車が到着しました。


野辺地駅入線(2両ロング、ワンマン)

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八戸駅

 八戸駅からは盛岡行きに乗り換えます。この列車は目時駅からIGRいわて銀河鉄道に乗り入れます。

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盛岡行き列車(2両ロング、トイレ付き、ワンマン)

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青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道案内

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目時駅名標

 八戸を出て37分で二戸に着きました。ここで途中下車しましょう。

野辺地 1125〜1211 八戸 青い森鉄道
八戸 1240〜1317 二戸 青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道

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北東北紀行22:笑満食堂

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二戸駅舎

 ここで途中下車したわけは、駅前食堂の笑満食堂に寄るためです。青森の市場で鉄火丼を朝食に食べてだけでしたので、お腹が空いてきました。

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支那そば@笑満食堂

 二戸駅からこの笑満食堂が見えました。メニューは、味噌ラーメン500、正油ラーメン500、塩ラーメン500、支那そば500、味玉ラーメン600、野菜たっぷりラーメン700、スタミナラーメン750、チャーシューメン800、チャーハン500、豚丼600、オムライス700、野菜炒め定食650、鶏唐揚げ定食680、餃子定食500など。「支那そばというのはどういうものですか?」と尋ねると、「煮干しのダシのあっさりしたラーメンです」というので、それを注文しました。すぐに出てきたラーメンは、煮干しの利いた透明なスープの上品なものでした。麺は細縮れでスープの絡みもよいのです。具は、チャーシュー、のり、メンマ、なると、ネギです。あまりに美味しいのでスープをすべて完食してしまいました。会計時に「ごちそうさまでした。とても美味しいラーメンでした。」とご挨拶すると、「どうもありがとうございます。ところで二戸の方ですか?」というので、「いいえ、神奈川から来ました。鉄道に乗るのが好きで、いろいろと回りながら、今、二戸で小休止なんです。」「それはお疲れ様です。気をつけてお帰りください。」というように会話が続きます。このような触れあいがかなりうれしいのです。

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二戸駅スタンプ

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隣の斗米駅スタンプ

 二戸駅から列車に乗り換えます。

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小繋〜奥中山高原

 盛岡で東北新幹線に乗り換えます。新幹線の指定席はほぼ満席です。

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 栃木県あたりまで来た頃でしょうか。車窓に青空が見えてきました。今回の北東北への旅は、天候には恵まれませんでした。できれば晴天を望みたいですね。しかし、大雨・洪水・雷注意報の中を遅延せずに予定通りに旅できたことには素直の感謝します。

二戸 1446〜1555 盛岡 IGRいわて銀河鉄道
盛岡 1606〜1836 東京 東北新幹線 はやて86号
東京 1856〜1910 新宿 中央線
新宿 1930〜2012 本厚木 小田急線 ホームウェイ7号
本厚木 2016〜2023 伊勢原 小田急線

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遺伝子の不都合な真実

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[題名]遺伝子の不都合な真実  すべての能力は遺伝である
[著者]安藤寿康
[発行]筑摩書房
[定価]819円
[発行日]2012/9/5
はじめに すべては遺伝子の影響を受けている
第1章 バート事件の不都合な真実ーいかに「知能の遺伝」は拒絶されたか
第2章 教育の不都合な真実ーあらゆる行動には遺伝の影響がある
第3章 遺伝子診断の不都合な真実ー遺伝で判断される世界が訪れる
第4章 環境の不都合な真実ー環境こそが私たちの自由を阻んでいる
第5章 社会と経済の不都合な真実ー遺伝から「合理的思考」を考えなおす
第6章 遺伝子と教育の真実ーいかに遺伝的才能を発見するか
勉強ができるのは生まれつきなのか?仕事に成功するための適性や才能は遺伝のせいなのか?IQ、性格、学歴やお金を稼ぐ力まで、人の能力の遺伝を徹底分析。だれもがうすうす感じていながら、ことさらには認めづらい不都合な真実を、行動遺伝学の最前線から明らかにする。親から子への能力の遺伝の正体を解きながら、教育と人間の多様性を考える。


行動遺伝学の三原則とは、(1)行動にはあまねく遺伝の影響がある、(2)共有環境の影響がほとんどみられない、(3)個人差の多くの部分が非共有環境から成り立っている、のことだそうです。能力は遺伝するようなのですが、それが開花するかどうかは、生を受けてからの様々な環境の影響を受けるようです。「努力すれば不可能なことはない」ということはないのだそうです。遺伝と環境のかかわりなどが、かなりわかりやすく書かれています。

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箱根紀行1:小田原〜箱根湯本

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 箱根登山電車箱根登山ケーブルカーに乗り放題のトコトコきっぷがあるので、トコトコと行ってみることにしました。箱根登山電車に乗るのは30年ぶりくらいでしょうか? 久しく乗っていませんでした。三カ所あるスイッチバックが楽しみです。

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 伊勢原から小田急線急行で小田原駅へ。そして小田急線の窓口でトコトコきっぷを買いました。有人改札から入って下さいと言われ、隣の有人改札できっぷの右下にハサミを入れてもらって小田原駅に再入場しました。

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 こちらが箱根登山電車のりばです。“鉄道”とは言わずに“電車”と呼ぶのは関西風で新鮮です。駅名標もおしゃれです。

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 さぁ、この電車で出発です。

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入生田駅

 入生田駅の右側の線路をみるとレールが三本あります。これは三線軌条といって線路幅の異なる車両が走行できるようにしてあるわけです。小田急線車両はロマンスカーを含めて狭軌(1067mm)ですが、箱根登山電車は新幹線と同じ標準軌(1435mm)なのです。現在、我が国では箱根登山電車(入生田駅〜箱根湯本駅間)、秋田新幹線(神宮寺駅〜峰吉川駅間)、京浜急行電鉄(金沢八景駅〜神武寺駅)の三カ所だけで見られます。


三線軌条:入生田〜箱根湯本

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箱根湯本駅


三線軌条:箱根湯本駅到着

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箱根紀行2:箱根登山鉄道1:箱根湯本〜大平台

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 箱根登山電車のホームに折り返し強羅行きとなる列車が入線してきました。2両編成でロングシート車です。車両と車両の連結部は行き来できず、それぞれが独立した車両を形成しています。


箱根湯本駅出発

 箱根湯本駅を出発するとすぐに80パーミル(1kmで80m登る)の急勾配を登ります。車輪とレールの摩擦音があえぎ声のように聞こえてきます。そのため車内で観光案内放送がされているのですが、あまり聞こえません。

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 塔ノ沢駅のホームと直結して深沢銭洗弁財天がありました。この後、出山鉄橋をわたり最初のスイッチバックである出山信号場に到着しました。信号場とは列車の行き違いをする場所なので車両は停車はしますが、乗客の乗降はできません。対向車両がすでに待機しています。


出山信号場到着

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 先ほど通ってきた出山鉄橋が眼下に見渡せます。


出山信号場出発

 出山信号場を出発しさらに高度を上げていきます。次の停車駅は大平台駅ですが、この駅自体がスイッチバックになっています。私の乗った車両が到着した後、待機していた対向列車(箱根湯本行き)が先に出発していきます。

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大平台駅対向列車出発

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箱根紀行3:箱根登山鉄道2:大平台〜強羅

 大平台駅を出発するとすぐに三つ目のスイッチバックである上大平台信号場に到着します。ここでは待ち合わせ列車はありませんでした。


上大平台信号場到着

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 仙人台信号場を通り、宮ノ下駅・小涌谷駅・彫刻の森駅に停車して終点の強羅に到着しました。

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仕事と私どっちが大事なのって言ってくれる彼女も仕事もない

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[題名]仕事と私どっちが大事なのって言ってくれる彼女も仕事もない
[著者]処之助
[発行]角川書店
[定価]1,050円
[発行日]2012/7/31
ネットで話題沸騰のダメダメ男子・処之助。その衝撃のツイッターがついに本になった! 半径20メートル以内の女は全て彼女という恐るべき妄想の世界があなたを襲う、驚異の1冊だ!


自虐的なツイートがこれでもか、というくらいに詰まっています。不景気で定職につけない若者も多く、そして未婚率も高くなっている現代社会の縮図なのでしょう。今後の処之助さんの活躍を期待します。

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箱根紀行4:箱根登山ケーブルカー

 強羅からは2分の接続で箱根登山ケーブルカーに乗り換えます。かなり乗客が多く、さすがは箱根だなぁと改めて感じました。

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車内案内

 五つ目の駅が終点の早雲山です。

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 早雲山からは箱根ロープウェイに乗り換えて大涌谷を経由して芦ノ湖近くの桃源台まで行くことができます。ケーブルカーを降りたほとんどの人がロープウェイへ乗るようです。

 トコトコきっぷの範囲はここまでなので、私は早雲山駅の周囲を散策します。駅前にちょっとした展望台のような場所があり、そこからの眺めは抜群です。展望台の片隅に「若い娘」という立像がありました。

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早雲山駅

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展望台からの景色

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「若い娘」

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箱根ロープウェイ:早雲山駅

 しばらくしてから下りのケーブルカーに乗りました。さすがにこの時間帯での下り方面への乗客はあまりいません。最前列を確保して車窓を楽しみます。

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箱根登山ケーブルカー

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箱根紀行5:強羅公園

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 ケーブルカーの行き違いの次の駅の公園上で途中下車します。ここには強羅公園があり、トコトコきっぷがあれば無料(通常500円)で入園できるのです。

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 公園の中央部には噴水があり、その横に売店がありました。


強羅公園:噴水

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 あまりに暑いので売店でバラソフトクリームを買って、日陰で噴水をみながら食べました。

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旅と鉄道 2013年1月号

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定期購読している「旅と鉄道 2013年1月号」が届きました。

巻頭特集 聖地鉄道巡礼
第2特集 東京駅礼賛
第3特集 九州縦断鉄道歴史散歩

これで秋の夜長も楽しめます。

ボトルネック

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[題名] ボトルネック
[著者]米澤穂信
[発行]新潮社
[定価]500円
[発行日]2012/6/5
亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した…はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知らぬ「姉」。もしやここでは、ぼくは「生まれなかった」人間なのか。世界のすべてと折り合えず、自分に対して臆病。そんな「若さ」の影を描き切る、青春ミステリの金字塔。


リョウの世界とサキの世界が交錯しながら物語が進みます。何というのか、非現実的な設定だけにとらえどころのない小説に思えます。

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箱根紀行6:箱根登山鉄道3:強羅〜宮ノ下

 強羅公園を出て結局強羅駅まで歩きました。

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 強羅からは三両編成の電車に乗り、彫刻の森駅は通過し、次の小涌谷駅で途中下車しました。

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 駅の近くには踏切がありました。この踏切は正月の風物詩となった箱根駅伝のテレビ放送でみたことがあります。


小涌谷駅対向列車出発

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小涌谷駅対向列車到着

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列車到着

 小涌谷駅から再び乗車し、次の宮ノ下駅でまたまた途中下車します。

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 宮ノ下駅から少し下ると国道1号線に合流します。さまざまな温泉旅館やショップがならび、なかなか賑やかな風情です。

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国道1号線に合流

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大和屋ホテル

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富士屋ホテル

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嶋写真館

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対星館

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 宮ノ下の交差点を仙石原の方へ少し向かうと渓雲亭という土日しか営業しないラーメン店があります。今日は平日なので休みですが、今度は土日に来てみましょう。渓雲亭の近くからは絶景が楽しめます。

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渓雲亭

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絶景

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箱根紀行7:箱根登山鉄道4:宮ノ下〜大平台

 再び坂を登って宮ノ下駅に戻ります。また箱根湯本行きの電車に乗り次の大平台を目指します。

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宮ノ下駅に対向列車(強羅行き)到着

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箱根湯本行き電車到着

 その前に上大平台信号場でスイッチバックです。

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上大平台信号場到着2

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上大平台信号場出発

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 左右の線路の段差がもの凄いことがわかります。


大平台駅到着

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大平台駅強羅行き列車出発


大平台駅箱根湯本行き列車出発

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 大平台駅周辺も散策しましょう。国道1号線は車の往来が多くて渡るのはもちろんですが、狭い歩道を歩くのも危険な感じがします。ゆっくりゆっくり下っていくと大平台温泉の看板があり、そして箱根駅伝でのタイム差のポイントにもなっている大平台のヘアピンカーブがあります。

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箱根紀行8:箱根登山鉄道5:大平台〜箱根湯本

 またまた登って大平台駅から箱根湯本行きの電車に乗ります。

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大平台駅入線

 出山信号場でまたまたスイッチバックです。


出山信号場対向列車入線


出山信号場出発2

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 こちらも線路の段差ももの凄いものがあります。よく登ることができますね。

 出山信号場を出発するとまもなく出山鉄橋です。川の流れもきれいに見ることができます。

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 そして塔ノ沢駅を出ると次は箱根湯本駅に到着します。

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クリスマスイルミネーション@伊勢原


ふたりの距離の概算


[題名]ふたりの距離の概算
[著者]米澤穂信
[発行]角川書店
[定価]580円
[発行日]2012/6/25
春を迎え高校2年生となった奉太郎たちの“古典部”に新入生・大日向友子が仮入部する。千反田えるたちともすぐに馴染んだ大日向だが、ある日、謎の言葉を残し、入部はしないと告げる。部室での千反田との会話が原因のようだが、奉太郎は納得できない。あいつは他人を傷つけるような性格ではないー。奉太郎は、入部締め切り日に開催されたマラソン大会を走りながら、心変わりの真相を推理する!“古典部”シリーズ第5弾。


表紙がリバーシブルになっています。アニメ化されたようなのですが、それ自体を見ていません。著者の作風は残念ながら私に合わなかったようです。

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箱根紀行9:箱根湯本〜小田原

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 最も左側の線路が箱根登山電車の標準軌道の線路で、右側と真ん中が小田急線の狭軌です。入生田駅までの三線軌条はここから始まります。


三線軌条:箱根湯本駅出発

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 そして入生田駅の車庫まで三線軌条が続いています。

 小田原についてお腹が減っていたので、何を食べようかと思いラスカへ行くも休日。いろいろと周りましたが、これというものがなくくっちゃいなで酸辣つけ麺を食べてきました。充実した一日でした。

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九州・中国紀行1:サンライズ瀬戸

(2007年の旅です)

 昨年(注:2006年のこと)は北海道へ行ったので、今年は九州に行きたいと思いました。その通りにさせてくれた家族にまず感謝です。周遊きっぷを使い、九州への行き帰りに中国地方の未乗区間を乗る計画を立てました。計画を立てるには大型時刻表を使いましたが、持っていくには重いので交通新聞社九州支社に電話して「九州版小型時刻表」を郵送してもらい旅のお供としました。この時刻表は九州だけでなく、山口・広島も収録されているので、今回の旅にピッタリなのです。

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九州小型時刻表

 出発した9月15日の夜は、本厚木の吾照里で20時から職場の送別会があり、そこにちょこっと顔を出してから、本厚木駅から海老名経由で横浜へ向かいました。台風11号が九州西側に近づいており天気を気にしながらの出発となりました。

 横浜で飲食物を買い、サンライズ瀬戸でまずは岡山に向かいます。長旅なのでちょっと贅沢をしてシングルデラックスに乗り込みました。周遊きっぷは、<ゆき券><ゾーン券><かえり券>からなっており、<ゆき券>と<かえり券>では運賃(乗車券)が2割引になります。<ゾーン券>は九州ゾーンで有効期間は5日間です。<ゆき券>の経路は、横浜市内~岡山~岩国~(岩徳線)~新山口~(宇部線)~居能~(小野田線)~小野田~北九州市内として、2割引なので10,280円です。

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周遊きっぷ(ゆき) ◇ サンライズ瀬戸チケット

 サンライズ瀬戸の室内で缶チューハイを飲みながらリラックスし、熱海を過ぎてから寝入ってしまいました。岡山を前にして午前6時少し前に自然に目が覚め、朝食は昨晩買ったカレーパンを寝台内で食べます。サンライズ瀬戸はここでサンライズ出雲と切り離されます。

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車内のベッド ◇ サンライズの切り離し

小田急線【伊勢原19:44~19:51本厚木】急行 伊勢原~本厚木 180円
小田急線【本厚木20:46~20:51海老名】普通 本厚木~海老名 120円
相模鉄道【海老名20:55~21:26横浜】急行 海老名~横浜 300円
東海道本線【横浜22:24~06:27岡山】サンライズ瀬戸 シングルデラックス 特急券 3,150円 寝台13,350円

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ツナグ


[題名]ツナグ
[著者]辻村深月
[発行]新潮社
[定価]662円
[発行日]2012/9/30
一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員……ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。


映画は見ていませんが、素直に感動しました。実際にはありえない話しなのですが、もし自分の立場ならどうするのか、と考えてみるのも感慨深いものです。

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