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決定版!ジョーク世界一 毎日笑って半年笑える


[題名]決定版!ジョーク世界一 毎日笑って半年笑える
[著者]天馬竜行
[発行]アカデミー出版
[定価]840円
[発行日]2009/12/1
笑うアホウに泣くアホウ。同じアホウなら笑わにゃ損々。一人で爆笑するのもグー。友に話して笑わせるのもグー。笑いはあなたをハッピーにしてくれる。250編のジョークでたっぷり半年間笑える親切編集。


なかなか面白い本です。笑いながら読み進めてしまいます。


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北海道東・道北紀行8:夕張〜新夕張〜追分

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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追分行き列車が夕張駅に到着

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追分行き列車

 13時19分に新夕張駅から夕張に列車が到着しました。この列車が折り返して13時27分発の追分行きになるのです。定刻に出発した列車は、下り坂を快適に進んでいきます。あっという間に新夕張駅が近づいてきました。

 新夕張駅のホームに駅員さんがいるのが遠くからわかりました。手に帽子を持っています。駅に到着してから、ドアを降りて駅員さんに話しかけ帽子を受け取りました。そしてすぐに列車に戻りました。

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戻ってきた帽子

 これは私にとっては「新夕張駅の奇跡」です。勝手にそう呼ばせていただきます。Nさん、本当にありがとうございました。

 数人の乗客を降ろした列車は、私一人の専用列車となり夕張川に沿って追分駅へ下っていきます。滝ノ上駅で特急スーパーとかち5号を待ち合わせしましたが、この列車の遅れのために8分の遅延しました。

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竜仙峡(の近く)

 追分駅には14時23分到着予定でしたが、5分遅れて14時28分に到着しました。

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追分駅

 昔は石炭を積んだ貨物列車で混雑していたのでしょう。往時を偲ばせる構内の広さです。追分駅で時間がありますので、駅周辺を散策してみました。

夕張
1327
|  石勝線(夕張支線)  追分行き
1348
新夕張
1349
|  石勝線  追分行き
1428
追分


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北海道東・道北紀行9:追分駅周辺

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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ぬくもりの湯

 駅から北へ向かうと安平町ぬくもりセンターに併設された“ぬくもりの湯”がありました。500円で日帰り入浴が可能なので、入浴しようか迷いましたが、バスタオルが借りられないというので諦めました。ここは入口で靴をぬいでから館内に入る仕組みだったのですが、バリアフリーで高さが同じため靴を履いたまま館内に入ってしまいご迷惑をおかけしました。

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追分橋

 駅に戻ると真ん前にある「追分橋の親柱」は、ここが“鉄道のまち”と呼ばれてきたことにちなみ、蒸気機関車の動輪と石炭をデザインしています。素敵なメロディーを聴きたくてボタンを押してみたのですが、故障しているのか何も流れませんでした。

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センターブリッジ入口と眺め

 駅のすぐ脇に、線路を越えて駅の東西とを結ぶいわば自由通路である歩道橋がありました。センターブリッジという名前がついています。入口では小鳥たちが迎えてくれました。小学校の低学年らしき子ども4人(男女2人づつ)が私の前を下校していきます。私の姿を見つけると、後ろを向いて「こんにちは」と挨拶されました。いきなり挨拶されるとは思っていなかったのですが、もちろん私も「こんにちは」と挨拶を返しました。
「これらかおうちに帰るの?」
「そうだよ。おじさん、どっから来たの?」
「神奈川だよ」
「神奈川? ふーん」
「この橋は長いねぇ」
「うん。センターブリッジっていうんだよ」
「へぇ、そうなんだ。この橋の先には何があるの?」
「鹿公園とかいろいろあるよ。フィールドアスレチックもあるけど、へびも出るよ。気をつけてね!」
などといろいろ会話を楽しみました。素直な小学生です。ひょっとして都会では見知らぬおじさんに声をかけてはいけないなどと教育しているのかも知れませんが、こちらではそういうことはなさそうです。清々しい気分になりました。

 それにしてもセンターブリッジから駅構内を眺めると、その広さに圧倒されます。改めて石炭産業隆盛だった頃の様子が偲ばれます。

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樽たるハウス

 センターブリッジを渡るとそこには赤い三角の屋根が二つ見えました。近寄ってみると「樽たるハウス」と書いてありました。醤油や漬物の樽として使用されていたのですが、時代とともに活躍の場を失い使命を終えた樽で作られています。子どもの遊び場として楽しそうです。

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鹿公園案内図

 その先にある大きな公園が鹿公園です。キャンプ場や萌の森、フィールドアスレチックなどいろいろな複合施設となっています。緑に包まれた誰もいない公園内を散策して、つかの間の森林浴をしました。ちなみに鹿にもヘビにも出会いませんでした。

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センターブリッジの欄干

 そしてセンターブリッジを渡り駅へ戻ろうとすると、センターブリッジ中央の欄干に列車がデザインされているのに気がつきました。来るときは小学生と会話しながらだったので、気がつきませんでした。その写真を撮っていると、向こうからやってきた今度は小学校高学年の男子3人から
「何を撮っているんですか?」と聞かれました。
「ここに列車がデザインされてるのに気がついたから写真を撮っていたんだよ」
「これは僕たちが考えたんですよ」
「へぇ、それはすごいなぁ」
などと会話が弾みました。なかなか元気がよくて礼儀正しい小学生が多いのですね。

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駅前シンボル

 追分駅へ戻ってきました。駅前ロータリーの脇には、安平町のシンボルのような塔がありました。「未来の子供たちへ私たちが手渡します。さわやかな環境、豊かな自然を!」と書いてあります。


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北海道東・道北紀行10:追分〜南千歳〜苫小牧

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 追分駅に戻ってきました。時刻は15時15分です。ここで時刻表を見直して、予定を変更することにしました。当初の予定は、追分駅15時55分の室蘭本線で乗り換えなしで苫小牧(16時33分着)を目指すことにしていましたが、時間を持て余したので追分駅15時30分の石勝線の特急スーパーとかち6号で南千歳まで行き、千歳線で苫小牧を目指すことにしました。

 待合室には千歳から追分にくる車内で私にいろいろと話しかけてきた中国人中年夫婦がいました。目が合いましたが、会釈も何もしません。中国人気質なのかも知れませんね。

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追分駅・新夕張駅開駅120周年

 追分駅と新夕張駅は開駅120周年です。新夕張駅は当初は紅葉山駅でしたが1981年石勝線開業に伴い新夕張駅に改称されました。


スーパーとかち6号@追分駅

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スーパーとかち6号

 3分遅れのスーパーとかち6号の自由席に座り、ゆっくりする間もなく次の停車駅の南千歳駅で下車します。

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列車表示@南千歳駅

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南千歳駅

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苫小牧行き列車が到着

 今度は4両編成の列車に乗り換えて苫小牧駅を目指します。

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苫小牧駅前通商店街

 苫小牧駅ではホッキ貝が迎えてくれました。これからホテルへチェックインします。今日の宿は樽前の湯 ドーミーイン苫小牧です。大浴場とサウナが付いていますので、ゆっくりと旅の疲れを取ることができます。

追分
1534
|  石勝線 特急スーパーとかち6号  札幌行き
1545
南千歳
1604
|  千歳線  苫小牧行き
1624
苫小牧


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続・ジョーク世界一  毎日笑って半年笑える


[題名]続・ジョーク世界一  毎日笑って半年笑える
[著者]天馬竜行
[発行]アカデミー出版
[定価]893円
[発行日]2009/03/10
日本一のジョーク通を自称する天馬龍行氏が30年かけて集めたジョーク230編。


疲れた時にサラッと読むと、少し元気がでてきます。


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旅と鉄道 2013年3月号

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【巻頭特集】湯けむり鉄道紀行
  吾妻線、各駅停車 湯けむり紀行
  北陸本線、温泉街道を歩く
  温泉を極めに鉄道に乗ろう!
【第二特集】スイッチバック大研究
  鉄路の難所に挑むスイッチバック(木次線、肥薩線、箱根登山鉄道)
【第三特集】SL撮影の極意

温泉もいいですねぇ。
ゆっくりと時間の取れるのは、いつのことになるのでしょうね。

北海道東・道北紀行11:苫小牧ホッキ炙りめし@彩菜房き・き

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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四季の味 熊谷→完売!

 苫小牧はホッキの水揚げ高が日本一なので、街おこしとして苫小牧ホッキ炙りめしを開発したようです。さっそく、宿泊しているホテルから近い四季の味 熊谷を尋ねてみましたが、ホッキ炙りめしはすでに完売でした。人気があるんですね。うーん、残念です。

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店内@彩菜房き・き

 そこで次のお店に向かいました。彩菜房 き・きというちょっと変わった名前の飲食店です。ここにはホッキ炙りめしはまだ残っていました。

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苫小牧ホッキ炙りめし ◇ 苫小牧ホッキ炙りめし@彩菜房き・き 特別メニュー

 さっそく、座席に座り苫小牧ホッキ炙りめしを注文しました。いきなりコンロがどーんと目の前に出てきてちょっとビックリ。そして苫小牧ホッキ炙りめしの蘊蓄や食べ方が書かれたチラシをいただいたのでそれを読みました。食べ方を説明してくれるお店の男性は一所懸命に解説してくれます。とても親切です。帰宅後にネットで調べると、障害者の社会復帰を支援している飲食店のようでした。

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苫小牧ホッキ炙りめし(ほぼ全容)

 手前左側がホッキの刺身です。奥の右側がホッキ貝焼きで、左側がホッキ炙り焼きです。その他、次から次へとホッキを使った料理が小鉢などで出てきます。

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貝焼き(完成前) ◇ 炙り焼き(完成前)

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刺身 ◇ 前菜

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蒸し物 ◇ ちまき

 蒸し物はかなり美味しく感じました。

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コンロ ◇ 着火1


苫小牧ホッキ炙りめし

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着火2

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貝焼き(完成) ◇ 炙り焼き(完成)

 自分で調理という作業をしながら食べるので楽しいのです。メインの貝焼きと刺身も美味しかったのですが、蒸し物のホッキもなかなか美味しくいただきました。ただ、炙り焼きは野菜でくるんで食べるのですが、私にはちょっと食べにくかったようです。味付けも自分好みにできますし、デザートのシフォンケーキまで美味しくいただきました。

 ホテルに帰って、大浴場とサウナで汗を流し旅の疲れをとったのは言うまでもありません。今回の北海道の旅、出足はすこぶる順調です。


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北海道東・道北紀行12:苫小牧〜岩見沢

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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地図 ◇ 朝の月

 ホテルを早朝にチェックアウトし苫小牧駅まで歩きます。空には部分的に青空が覗いていますが、頬をさす風は冷たく感じられます。下弦の月がまだ空に出ていました。

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アイスホッケー像

 昨日は気がつきませんでしたが、駅前にアイスホッケー像がありました。王子製紙がありますのでアイスホッケーも盛んなのでしょう。ホッキとホッケー。関係ありませんね(笑)。

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苫小牧駅舎 ◇ 駅構内

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列車案内 ◇ またまたホッキ

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駅名標 ◇ 駅スタンプ

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ホームから青空

 肌寒いのですが、空には青空が増えてきました。いい天気になりそうです。


岩見沢行き列車入線@苫小牧

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始発岩見沢行き列車@苫小牧

 5時50分発の日高本線静内行きの列車が出発した後に、岩見沢行き列車が入線してきました。2両編成のワンマンでボックスタイプのセミクロスシートです。当初はほとんど乗客はいませんでしたが、次の沼ノ端から隣のボックスに高校生のさわやかなカップルが乗ってきました。席につくと早速カバンから教科書を取り出し、、、、じゃなかったマンガを取り出しむさぼり読んでいます(笑)。沼ノ端〜遠浅間でウトナイ湖に近づくのですが、残念ながら車内からは見ることができませんでした。さすがに平日の朝だけあって、徐々に高校生が多くなってきました。

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石勝線をアンダークロス(車両後部から) ◇ 石勝線と合流(車両後部から)

 安平駅を過ぎてしばらくすると石勝線をアンダークロスして、やがて石勝線と合流しました。もうすぐ昨日も通った追分駅です。

 追分駅でかなりの高校生が乗車しました。私は二両目の後ろの方に座っていましたが、周囲にも高校生が増えてきています。次の三川駅からも大量に高校生の乗車がありました。由仁駅からも大量乗車です。通学時の高校生は私のような旅行客とは相席しないという法則がありますが、さすがに混んできたので、私の横にも前にも高校生が座ってきました。栗山駅では運転士さんが車内放送で「まだお客様が6人ほど乗車できません。ご乗車のお客様には大変申し訳ありませんがもう少し中にお詰め下さい」とアナウンスしました。そんなに乗客が多いのかと、私はビックリしましたが、ひょっとして日常茶飯事なのか乗客の高校生はうんともすんとも動きません。しばらくしてまた放送がありました。「まだ3人のお客様がご乗車できません。列車が出発できませんので、もう少し中までお詰め下さい」と。それでも詰める様子はありません。これではどんどん列車が遅れてしまうのになぁと心配していたら、「ご協力ありがとうございました。すべてのお客様がご乗車できました。これから出発いたします。」とアナウンスがあり、列車は出発しました。

 ホッとしていたら、また栗沢駅で同じことが起こりました。同じ内容の車内放送が三度流れ、さすがに三度目には私の周りの立っていた高校生たちは徐々に中に詰めてスペースをあけ始め、なんとか出発できました。やっとのことで苫小牧に7分遅れで到着いたしました。もっと高校生たちが協力できないのかとも思いますし、平日だけでも3両に編成を変えられないものかと考えました。

 追分〜岩見沢間には、栗山〜栗丘〜栗沢と“栗”の付く駅が三つ並んでいます。面白いので車内から駅名標でも撮ろうかと思っていたのですが、私自身も座席から身動きがとれずにいたので写真撮影は全く不可能でした。

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岩見沢駅到着

 岩見沢駅に到着すると、車内から高校生がどっと押し出され、函館本線からの降車客と相まって改札口を通るまで5分ほどの時間がかかりました。乗車中からトイレに行きたくてたまらなかったので、まずトイレに行き用を足しホッとしました(笑)。

苫小牧
0612
|  室蘭本線  岩見沢行き
0748
岩見沢


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これが本当のジョーク世界一

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[題名]これが本当のジョーク世界一
[著者]天馬龍行
[発行]アカデミー出版
[定価]840円
[発行日]2012/2/1
日本一のジョーク通を自称する天馬龍行氏が30年かけて世界中から集めたジョークの数々。


大爆笑ではないけれど、後からじわじわ効いて来るような笑いです。暇な時に読むといいでしょう。


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北海道東・道北紀行13:岩見沢〜滝川

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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 朝食をまだ食べていません。岩見沢名物のげそ丼を食べようとあえて食べなかったのです。げそ丼のある駅前の小もろそばに向かいますが、、、、、

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岩見沢名物 駅前 小もろそば

 今日はお休みなのでしょうか?  また振られてしまいました。ガッカリです。さぁ、元気を出して次の行動に移りましょう!

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岩見沢駅

 2000年12月に旧駅舎は全焼し、一般公募型のコンペでデザインを採用し2009年3月30日に開業されました。2006年に来たときには、岩見沢駅舎は改修中でした。もの凄く立派な駅舎になっています。構内も広々としています。パン屋も朝から営業しており、朝食はパンにしようかと迷いましたが、温かい駅そばを食べようと考え直し、滝川駅に向かうことにしました。8時13分の特急スーパー宗谷1号に乗り込むと、メールがありました。妻からです。お土産のリクエストです。スープカリーのルゥを依頼されました。もちろん買って行きますとも!  特急列車は、美唄と砂川に停車して8時39分に滝川に到着しました。

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滝川駅

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駅そば

 滝川駅そばで朝食を食べましょう。天月そばを注文しました。こちらで言うところの“天玉そば”ですね。他のお客さんは誰もいなかったので、イスに座り、隣のイスに荷物を置くと、ご主人に「そこはお客さんが座る場所だから荷物は下に置くように」と言われました。まぁ確かにその通りなのですが。そしていつもながら出されたそばにカメラを向けると、ご主人がテーブルに貼ってある撮影禁止のマークを指さして「これですから」と言います。なるほど、写真の撮影は禁じられているのですね。理由を伺おうかと思いましたが、あまり話し好きそうではなさそうなので黙って食べました。というわけでおそばの写真はありません。帰宅後にネットで調べると、以前にメニューにないものを注文されて困ったようなことが書いてありました。まぁそんなことがあったのかも知れませんが、そこまで神経質にならなくてもよいのでは、と第三者は思うのであります。

 2006年に立ち寄った高田屋食堂は健在でした。何だかとてもうれしいものです。営業時間前でしたが、営業時間内だったら真っ先に寄っているでしょう。

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オレンジカード@滝川駅

 まだ時間があるのでみどりの窓口などをブラブラしているとオレンジカードを発見したので購入しました。

(注)オレンジカードの販売は2013年3月31日で終了します。

岩見沢
0813
|  函館本線 特急スーパー宗谷1号  稚内行き
0839
滝川


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Author:かめ

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鉄道旅行派の同好会に
参加しています。
(敬称略)


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