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あぽやん

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[題名]あぽやん
[著者]新野剛志
[発行]文藝春秋社
[定価]700円
[発行日]2010/10/10
遠藤慶太は29歳。大航ツーリスト本社から成田空港所に「飛ばされて」きた。返り咲きを誓う遠藤だったがーパスポートの不所持、予約消滅といった旅客のトラブル解決に奮闘するうちに空港勤務のエキスパート「あぽやん」へと成長してゆく、個性豊かな同僚たちと仕事への情熱を爽やかに描いた空港物語。


ドラマ「あぽやん」の原作本です。派手で明るい感じのする空港での裏方さんの苦労などがよくわかるドラマですね。

やはり、ビブリアと同じように、本の中の森尾さんのセリフが桐谷美玲の言葉に変換されてしまいます(笑)。


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伊勢原を国際観光都市に…大山の魅力再発見

今日の読売新聞相模版に表記の記事が掲載されました。我が伊勢原にエールを送りたいと思います。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20130305-OYT8T01809.htm

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 横浜、鎌倉、箱根に次いで県内第4の国際観光都市を目指す伊勢原市。先月15日、県から「新たな観光の核づくり構想」に認定されたのを機に、多彩なイベントの仕掛けに取り組んでいる。(中村良平)

 その核となるのが大山だ。落語の「大山詣り(おおやままいり)」や「関東のすべての道は大山に通じる」といわれた山岳信仰の本山であり、今も海上を含め、ランドマークとしての役割を果たしている。

 同市が今回の認定を見据えて昨年4月に始めたのが「大山魅力再発見『平成大山講』プロジェクト」。悠久の歴史、安らぎの霊峰大山を体感してもらうのが狙いだ。

 同プロジェクトは、毎年100万人を数えた大山の観光客が50万~70万人に半減した状況を打破しようと、2009年にスタートさせた「丹沢大山エコ型観光」をリニューアルしたもの。

 志村功経済環境部長は「新たな施設を作るなど、財政難を無視したやり方ではなく、既存の素晴らしい催事を磨き直し、ストーリー性を持たせました」と話す。

 阿夫利神社下社の春の節分祭、社務局能楽殿でのサマージャズコンサートと秋の火祭薪能(ひまつりたきぎのう)、年明けの作柄の吉凶を占う筒粥(つつがゆ)の神事など四季の催事を有機的に結びつけ、英訳のパンフレットや地図、案内板も設ける。

 推進力強化のために、交通機関の小田急、神奈川中央交通、大山観光電鉄、地元の産能大や東海大とも連携。同市と秦野市の観光協会、大山観光振興会も加え、10団体による連絡会議を発足させた。ソフト面では、町並み・街道博物館の指定、門前入学「大山おもてなし塾」、宿坊体験などを新規に盛り込んだ。

 とりわけ売りとなるのが「プリンスルート」と禊(みそぎ)の大滝。昨年5月、皇太子さまが歩かれた大山の麓・とうふ坂から阿夫利神社本社をへて、見晴台、日向ふれあい学習センターへと至る約3時間の登山コースを整備、紹介する。浮世絵にも描かれた禊の大滝はバス停「社務局入り口」から西へ約200メートルいった名瀑(めいばく)だが、関東大震災で滝つぼが埋没し、地元でも忘れられた存在だった。それを昨年暮れに文字通り掘り起こした。

 「費用は毎年2000万円で、5年で1億円。この予算で国際都市になるには、市民が一丸となって取り組まなければいけません。まさに大山講の精神」と志村部長は意気込んでいる。

(2013年3月6日 読売新聞)

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