北海道東・道北紀行58:二幸支店

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

 観光案内所で旭川ならではの食事は何かという話しを伺うと、旭川ラーメンとともにお勧めできるのがお寿司だというのです。旭川盆地という内陸にありながらどうしてお寿司なのかというと、太平洋・日本海・オホーツク海からほぼ同じ距離にあるため、多彩な魚介類が味わえるのだそうです。

 いくつかのお店を勧められましたが、いずれも中心街にある大規模なお寿司やさんでした。そこでホテルに近くちょっと路地を入った小規模な二幸支店に入りました。

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二幸支店

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カニ? ◇ 焼きサバ

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ホタテ ◇ いくら

 大将と食べ物や鉄道の話しをしながら、美味しい海の幸をいただきました。もちろん美味しい地酒の男山も。そろそろにぎり寿司を食べようかと思いましたが、まだまだお腹が空かないので、ここで打ち切りホテルに帰りました。


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北海道東・道北紀行59:旭川〜滝川

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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旭川駅

 今日は6時17分発の特急スーパーカムイ4号札幌行きで旭川駅を出発します。まずは滝川を目指します。

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特急スーパーカムイ4号

 この列車は5両編成で、4号車が指定席で、その他は自由席です。天気は快晴ですが、というかそのためか、外気はかなり低いのです。視界も朝靄に包まれています。

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車窓

 春志内トンネルを抜け、旭川盆地から石狩平野へ出ると、快晴になりました。朝靄も少なくなってきました。滝川までは約30分です。

旭川
0617
|  函館本線  特急スーパーカムイ4号  札幌行き
0648
滝川


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地図で読む昭和の日本 定点観測でたどる街の風景

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[題名]地図で読む昭和の日本 定点観測でたどる街の風景
[著者]今尾恵介
[発行]白水社
[定価]1,995円
[発行日]2012/10/11
首都・東京の都心部とその近郊から県庁所在地、全国各地に分布するさまざまな顔をもつ中小都市に至るまで、人間の長らく居住してきた土地を、詳しい地形図で時代を追って「定点観測」。さまざまな街の歴史から「日本のかたち」を浮かび上がらせる。谷津、鹿手袋、長町、戸越、砂町、立川、堺、博多、芦屋など全28景。


明治、大正、昭和、平成と時代とともに変わってきた街の様子を地形図で定点観測したもの。この手の書物は好きなので、欠かさず読んでいます。マニアックと言えばマニアックな本です。


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北海道東・道北紀行60:滝川〜鶴沼

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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 滝川駅を出て、すぐ隣にある北海道中央バス滝川ターミナルへ向かいます。ここからはバスに乗るのです。行き先はつるつるステーションの攻略対象駅である札沼線の鶴沼駅です。本来ならば列車で行きたいのですが、1日3本しか列車が止まらない閑散区間ですのでどうしても計画できず今回は甘んじてバスを利用することにしたのです。バスも平日5本、休日4本しかないので計画を立てるのに苦労しました。

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バス時刻表(北海道中央バスホームページから)

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バス時刻表(滝川ターミナル発車時刻表)

 祝日の今朝は、バスターミナルにいるのは私だけでした。バスを待っている間に2人入ってきました。1番線に浦臼行きのバスが入ってきました。運転手さんに
「鶴沼駅へ行きたいのですが最寄りのバス停はどこですか?」と尋ねると、
「ん? どこだろう? わかんないなぁ」と意外な答えです。事前に調べたところ“鶴沼市街”か“鶴沼公園前”あたりなのですが、運転手さんに聞けば絶対にわかるだろうと考えていました。一番前の座席に座り、しっかりとこの目で確認しようと思います。出発の時間になりました。

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バスからの眺め@石狩川 ◇ バスからの眺め@徳富(とっぷ)川

 滝川市内を回りながら、石狩川、徳富川を渡り新十津川町に入ります。新と津川役場バス停の近くに札沼線の終点の新十津川駅があるはずですが、確認できませんでした。

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バスからの眺め

 バスはのどかな風景の中をゆったりと走っていきます。信号が少なく渋滞もなく定刻通りに走っています。次は鶴沼市街という時に、運転手さんが右前方を指さして「あそこが駅だと思うなぁ」と言いました。確かに駅らしく見えるものがあります。そこから300mほどバスは走って鶴沼市街バス停でバスを下車しました。もちろん運転手さんにお礼を言いました。

滝川
0707
|  北海道中央バス  浦臼行き(490円)
0737
鶴沼市街


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北海道東・道北紀行61:鶴沼駅

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

 持ち時間はわずか21分です。小走りで今来た道を300mほど戻ります。

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幹線道路から駅へ向かう

 バス通りから駅を目指して左に曲がります。バス通りからは100mくらい離れています。

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ホーム入り口

 ここが鶴沼駅のホーム入り口です。無人駅で改札口もないので、駅入り口とも言えます。

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ホームから新十津川方面

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ホームから浦臼・札幌方面

 1面1線の棒線駅です。

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駅名標

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待合室

 ホームより少し離れたところに待合室があります。

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列車時刻表@待合室

 このように1日3本しか列車はありません。

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駅前 ◇ 駅裏

 これが駅前と駅裏です。

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鶴沼改善センター

 すぐ近くに鶴沼改善センターというきれいな建物がありました。何をする建物なのでしょうか。

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駅入口を振り返る

 浦臼駅で折り返して来るバスの時間が迫ってきました。小走りで鶴沼市街バス停へ急ぎます。


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北海道東・道北紀行62:鶴沼〜滝川

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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旧浦臼町立鶴沼小学校

 バス停の近くに浦臼町立鶴沼小学校と書いてある建物がありましたが、廃校したような様子です。帰宅後調べると、現在は田園空間博物館の農機具展示施設として利用されているようです。

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鶴沼市街バス停

 7時58分、定刻にバスはやって来ました。先ほどと同じ運転手さんでした。今度は一番後ろの座席に座りました。

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バス内部

  途中のバス停から三々五々高校生が乗ってきました。

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バスからの眺め

 のどかな眺めが続きます。

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バスからの眺め@徳富(とっぷ)川

 徳富川と石狩川を渡ると滝川市内へ戻ってきました。滝川西高校前で高校生が大量に下車しました。

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バス@滝川バスターミナル

 定刻にバスターミナルに到着しました。運転手さんにお礼を言ってからバスを降ります。

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中央バスターミナル全景

鶴沼市街
0758
|  北海道中央バス  滝川行き(490円)
0830
滝川


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今夜は心だけ抱いて

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[題名]今夜は心だけ抱いて
[著者]唯川 恵
[発行]集英社
[定価]714円
[発行日]2012/10/25
47歳の経験と智恵があって、身体が17歳だったとしたら。あの頃、躊躇してできなかったこと、悔いの残ったことを、もう一度やり直せるとしたら。バツイチの柊子と、幼い頃に手放した娘の美羽の身体が、ある日、入れ替わった。久しぶりの学校の試験に四苦八苦しながらも若さを楽しむ柊子。一方いきなり30歳も身体だけが歳をとってしまった美羽は…。母と娘、女と女として向き合うふたりの運命は。


 設定がとてもユニークです。いくつかの恋愛が描かれているのですが、理想と現実、打算などが入り乱れていて飽きませんね。本当に入れ替わったらどうなるのでしょうね。


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北海道東・道北紀行63:滝川〜旭川

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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滝川駅列車案内 ◇ 駅名標

 ゆっくりして深川駅まで戻ればよいのですが、旭川駅まで戻る時間があるので、旭川まで戻ります。

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スーパー宗谷1号@滝川駅

 スーパー宗谷1号に乗り込みます。この列車は6両編成で1号車が指定席とグリーン席、2〜4号車が指定席、5・6号車が自由席となっています。


スーパー宗谷1号@滝川駅

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石狩川

 あっという間に旭川盆地に入り石狩川を渡るともうすぐ旭川駅です。

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旭川駅スタンプ

滝川
0839
|  函館本線  特急スーパー宗谷1号  稚内行き
0910
旭川


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北海道東・道北紀行64:旭川〜深川

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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列車表示

 旭川駅で1時間ほど時間をつぶし、今度は10時24分発の滝川行き普通列車で深川を目指します。

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旭山動物園号

 すると反対側のホームに臨時列車の特急旭山動物園号が停車していました。時刻表を見ると10時07分に旭川駅に到着していたのですね。全く気づきませんでした。車体には動物の絵が描かれています。1号車はホッキョクグマ号、2号車はオオカミ号、3号車はライオン号、4号車はチンパンジー号、5号車がペンギン号となっていて、ぬいぐるみをイスにした記念撮影用の座席もあるようです。

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滝川行き列車

 私の乗る列車は、2両編成ボックス型セミクロスシートでトイレ付き。ボックス席は2人用+1人用の変則タイプです。

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車窓

 本当によい天気です。

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深川駅

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列車案内 ◇ 駅名標

 深川駅を一度下車して駅舎の写真を撮った後、留萌本線に乗り換えます。11時02分着の特急スーパーカムイ11号と11時04分着の特急スーパー宗谷2号からの乗り換えの乗客が乗車次第、11時08分に出発予定です。

旭川
1024
|  函館本線  滝川行き
1052
深川


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珈琲屋の人々

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[題名]珈琲屋の人々
[著者]池永 陽
[発行]双葉社
[定価]650円
[発行日]2012/10/11
物語は「初恋」で始まり「再恋」で終わる。東京のちいさな商店街にある喫茶店『珈琲屋』の主人・行介は、あることで人を殺した。当時、行介の恋人だった冬子は別の男性と結婚したが、行介が出所すると冬子は離婚していた。冬子に何があったのか…。商店街に暮らす人々が『珈琲屋』で語った人間ドラマを七編収録。情感溢れる連作短編集。


 なかなか人生とは奥が深く、難しく、うまく行かないものなのですねぇ。


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北海道東・道北紀行65:深川〜留萌

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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留萌行き普通列車

 留萌行き普通列車は2両かと思いきや、2両目は立入禁止で結局単行でした。転換型セミクロスシートでトイレ付きでした。特急スーパー宗谷2号が若干遅れた影響を受け、1〜2分遅れて出発しました。乗り換えのお客さんが多く、鉄道の日きっぷの影響もあるのでしょうか、30人ほどの乗客がいます。

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北一已(きたいちやん)駅名標

 最初の停車駅は、面白い駅名の北一已駅です。

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真布駅(秘境駅66位)

 札沼線の終点だった石狩沼田駅を出ると次は真布駅です。


真布駅を出発

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恵比島駅

 次は恵比島駅ですが、“明日萌(あしもい)駅”という駅名標もあります。これは1999年NHKの朝の連続ドラマ「すずらん」の撮影で使われたものです。


恵比島駅を出発

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車窓

 恵比島駅を出て恵比島峠を抜けると大きなS字カーブとなり左側には緑の山々が見渡せます。


恵比島〜峠下

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留萌駅名標 ◇ スタンプ

 留萌駅に到着しました。スタンプには「落日がきれいな黄金岬の駅 留萌本線・留萌駅」と書いてあります。夕陽がきっときれいなのでしょうね。

深川
1108
|  留萌本線  留萌行き
1204
留萌


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北海道東・道北紀行66:留萌駅

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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鮭を加えた熊の剥製 ◇ 駅そば

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留萌駅舎

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昔の料金表 ◇ レールの数々

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駅構内

 1987年まで留萌から羽幌線が北上していました。そのためか駅構内は広々としています。

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増毛行き列車

 深川から乗ってきた列車の立入禁止だった2両目は、留萌駅で切り離され12時15分の深川行きになって出発していきました。そして1両目はそのまま12時30分発の増毛行きになるようです。


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北海道東・道北紀行67:留萌〜礼受

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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羽幌線鉄橋跡(?)

 留萌駅を出てすぐに留萌港の鉄橋を渡ります。線路の北側に使われていない鉄橋がありました。羽幌線の鉄橋跡かと思い写真を撮りましたが、帰宅後調べてみると場所が違っていました。留萌港への引き込み線でもあったのでしょうか?

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車窓@瀬越〜礼受

 瀬越駅を出ると車窓右手には日本海が広がります。天気がよくて、窓を開けて心地よい海風を浴びながら走っていきます。


日本海@瀬越〜礼受2


日本海@瀬越〜礼受3

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礼受駅

 礼受駅に着きました。ここは貨車駅でした。礼受駅で車内から駅名標を必死に撮影している親子がいました。お子さんは小学生の男の子で、お母さんがカメラを持っています。お子さんが、「お母さん、こっち、こっち」と呼びながら、車内を動き回って、駅名標と正対する場所を探して写真を撮っているのです。「こちらでよく撮れますよ」と開けた窓にお呼びしました。

留萌
1230
|  留萌本線  増毛行き
1239
礼受


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第3回いせはら芸術花火大会

130413芸術花火
今日は、第3回いせはら芸術花火大会でした。場所は伊勢原市総合運動公園です。
模擬店も数多くでており、まさにお祭り騒ぎです。

音楽に合わせて花火を上げるので、写真だけでは魅力はわかりにくいでしょう。
動画を下にアップします。音声とともにお楽しみください。



六つの手掛り

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[題名]六つの手掛り
[著者]乾くるみ
[発行]双葉社
[定価]630円
[発行日]2012/10/5
六つの玉
五つのプレゼント
四枚のカード
三通の手紙
二枚舌の掛軸
一巻の終わり
見た目は「太ったチャップリン」の謎めく男、林茶父は神出鬼没。変死事件にたびたび遭遇して、犯人と、犯人が隠匿しようとした事実をカラリと鮮やかに暴いてみせる。普段はおかしみのある雰囲気でも、洞察鋭く、奥に潜む真実にたどりつく。さあご覧あれ、類い稀なる見事なロジック!全六話のうち三作が日本推理作家協会や本格ミステリ作家クラブ編のアンソロジーに入った傑作ミステリー短編集。遊び心もたっぷりで、凝った趣向にニヤリだ。


カウントダウンのようなタイトルが続く短編集です。短編なのですが、なかなか奥が深く、読み込むのに骨が折れます。


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旅と鉄道 2013年 05月号

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[題名]旅と鉄道 2013年 05月号
[発行]朝日新聞出版
[定価]980円
[発行日]2013/5/21

巻頭特集 鉄道地図を旅する
第2特集 花の京都、鉄道散歩
第3特集 この春、話題の列車たち

鉄道地図の大特集です。大井川鉄道や筑波鉄道廃線跡のことが細かく書かれています。


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北海道東・道北紀行68:礼受〜増毛

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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阿分駅

 礼受を出ると次は阿分です。礼受(れうけ)→阿分(あふん)信砂(のぶしゃ)舎熊(しゃぐま)と難読駅が続きます。


阿分駅を出発

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車窓@阿分〜信砂

 まだまだ車窓からは海が楽しめます。

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信砂駅

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舎熊駅

 舎熊(しゃぐま)駅はきれいな貨車駅でした。塗り直したのでしょうか?

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朱文別駅

 朱文別(しゅもんべつ)駅のホームは板張りでした。


朱文別駅を出発

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車窓@朱文別〜箸別

 静かな日本海が広がっています。

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箸別駅

 箸別(はしべつ)駅のホームも板張りでした。待合室は少し離れた場所にあるようです。


箸別駅を出発

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車窓@箸別〜増毛

 終点の増毛が近づいてきました。右手に増毛港が見えてきます。


日本海@箸別〜増毛

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増毛駅名標

 終点の増毛駅に定刻の12時56分に到着しました。この列車は8分後の13時04分の深川行きとして出発しますが、戻るのは次の列車にして増毛駅界隈を散策してみましょう。

礼受
1239
|  留萌本線  増毛行き
1256
増毛


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北海道東・道北紀行69:増毛駅

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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列車@増毛駅

 折り返す列車の乗客も多く、また見送りに来ている人たちもとても多いのに驚きました。いつもの光景なのでしょうか。

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増毛駅 ◇ 車止め

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そば処 増毛駅

 増毛駅舎には、土日祝日限定ですが手打ちそば処があるので、“にしんそば”を食べるのを楽しみにしていました。

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「完売」

 しかし、、、、、、無情にも「本日は完売しました」という無言の掲示がしてありました。13時で完売とは、かなり人気があるのですね。残念です。

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増毛駅舎

 駅舎には海産物のお土産屋さんも併設されていました。もっと寂れた駅舎を想像していましたが、意外に活気がある終着駅でした。


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配線で解く「鉄道の不思議」 東海道ライン編

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[題名]配線で解く「鉄道の不思議」 東海道ライン編
[著者]川島令三
[発行]講談社
[定価]860円
[発行日]2012/12/20
第1章 駅と配線のミステリー(上野ー秋葉原間1.6kmに隠された謎 ほか)
第2章 知られざる鉄道史(横浜と鉄道 ほか)
第3章 配線図を楽しむ絶景・名所クローズアップ(箱根登山鉄道俯瞰 ほか)

全国・全路線の鉄道配線を紹介する唯一の書籍として、ファンから熱狂的な支持を受ける『図解 日本の鉄道』シリーズの、特集ページを再編集した「保存版」を文庫化。配線図からわかる鉄道のミステリーを、豊富なカラー写真とともに著者ならではの洞察、分析で解き明かしていきます。第1弾は「東海道ライン編」。日本の鉄道の大動脈として物流を支えてきた東海道線は知られざるミステリーの宝庫。歴史と謎の正体から鉄道の真実に迫ります。


 2010年に発行されたものの文庫化です。細かなデータが紹介されていて、マニアックな楽しみがあります。


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北海道東・道北紀行70:増毛歴史的建造物群(1)

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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旅館 富田屋

 駅前にどーんとあって目立つのが旅館 富田屋です。もう営業していないのですが、昭和8年建築の木造3階建ての建物は威厳があるかのようです。

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風待食堂(観光案内所)

 その隣には風待食堂があります。ここは現在は観光案内所になっていますが、以前は多田商店という雑貨屋さんでした。そして高倉健主演の映画「駅 STATION」では、風待食堂として使用されたのです。そのためか観光案内所内には「駅 STATION」に関する写真が数多く展示されていました。

 観光案内所で散策に必要な地図を手に取って見ていたら、「こちらの地図もありますよ」といくつか地図を出していただきました。そして「よろしければスタンプもありますよ」と親切に説明してくれました。そして日付印も押していただけました。本当に親切な方々です。

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スタンプ

 「マーシーくん」というのは地元のゆるキャラでしょうね。増毛町の歴史的建造物群は北海道遺産に認定されているのですね。

 観光案内所の方々に丁寧に御礼を言い、散策を始めます。

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旅館 増毛館

 昭和7年建築の旅館 増毛館です。レトロな建物だなぁと道路の反対側から写真を撮っただけだったのですが、帰宅後に調べるとぼちぼちいこか増毛館という民宿になっているようです。おしゃれな民宿に変身していたのですね。

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旧商家丸一本間家

 数多くの事業を手がけていた旧商家丸一本間家も往事の栄華を伝えています。内部が見学できるので、帰りに見学しようと思っていましたが、結局時間がなくなってしまい残念でした。

 お腹が空いてきたので、昼食にしようと思い、志摩川食堂に入りました。店内は混んでいましたが、相席でテーブルに座りました。ところがなかなかお店の人が注文を取りにきません。回りの人の会話などから、私よりも前に入ったお客さんも注文がまだのようです。そして、周囲の食堂もどこも大混雑しているようです。「また後で伺います」とお断りして席を立ちました。列車で来る人は少ないのですが、観光バスでの観光客が多いようですね。

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鰊船

 志摩川食堂から海の方へ路地を入ると鰊(にしん)船が展示してありました。増毛から天塩にかけて広い範囲でにしんが大漁だった時代は、さぞ景気がよかったことでしょう。

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日本海

 しばし日本海の風に吹かれてのんびりします。


日本海@増毛


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北海道東・道北紀行71:増毛歴史的建造物群(2)

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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増毛厳島神社

 さて散策を再開します。地図の順路に従って坂道を登っていくと増毛厳島神社です。あの広島県宮島の厳島神社から御分霊を受けたのです。「海の神さま」なので増毛にはぴったりの神社です。

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増毛灯台

 さらに坂道を登っていき左折するとそこには増毛灯台がありました。明治23年(1890年)に設置されましたが、ちょうど100年後の平成2年(1990年)の改修でこのような色になったようです。まるでお菓子のような灯台です。

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増毛小学校

 増毛小学校は明治11年(1878年)に開校し、現存する建物は昭和11年(1936年)に建造されたものです。道内最大最古の木造校舎だそうです。今年(2012年)の4月に移転して、ここは使われていないのですが、むしろ昨年度までは現役の小学校であったということが素晴らしいことです。校庭は少し荒れていましたが、使われていないのでやむを得ないことでしょう。

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元陣屋

 今後は坂を下っていくと元陣屋がありました。少し休憩しようと中に入りました。ここは総合交流促進施設元陣屋として平成8年(1996年)に完成したもので、館内には郷土資料室、図書室、会議室などがあります。小学生も勉強していたりして楽しんでいます。展示室は有料なのですが、受付のお姉さんの笑顔に負けて、400円払ってしまいました。まずは10分ほどの映画「悠久の増毛」を見て、増毛の歴史を勉強します。そして展示室を見学しました。

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増毛場所ジオラマ@元陣屋

 面白いジオラマがありました。増毛場所のジオラマです。場所というのはニシンが大漁に取れる処という意味なのでしょう。一度に千石(180キロリットル)も取れる漁を「千石場所」とも言ったようです。


増毛場所ジオラマ@元陣屋

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看板

 元陣屋を出て海岸方面へ向かって歩いていると「危険 川に雪を捨てるな!」という看板があったのですが、どういう意味でしょうか? 雪の少ない神奈川県人の私には全く意味がわかりません。

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国稀酒造

 国稀酒造に入りました。最北の醸造所だそうです。いろいろな日本酒を飲むことができます。そしてお土産屋もあります。

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増毛駅入場券

 増毛駅入場券を購入しました。最近は私自身の髪も薄くなって来たので自分用に買ったのです(笑)。せっかくですから、必要としている知人・友人たちのために10枚も買ってしまいました(爆)


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北海道東・道北紀行72:にしん親子そば@志摩川食堂

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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外観

 時刻は14時半を過ぎました。そろそろ食堂は空いてきているだろうと思って志摩川食堂に再び向かいました。案の定ガラガラです。にしん親子そばを注文しました。

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店内

 店内には数多くの有名人のサインが飾ってありました。

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にしん親子そば

 二人いた先客もやがて食べ終わり、おそばが出てきた時には私一人になっていました。お店のおばちゃんが「ニシンと数の子が入っているからね、親子だよ」と説明してくれました。数の子がデーンと浮いており、ニシンは少しダシの中に隠れています。そしてタケノコとカマボコ、そしてネギなどがのっています。やさしい味でとても美味しくいただきました。

 「13時頃も来たんですが、お客さん一杯だったから散策してまた来たんです」、と伝えると、「さっきは混んでいたからねぇ。でも、また来てくれたんだねぇ、ありがとうねぇ」と答えてくれました。


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旅と鉄道 増刊 時刻表探検 2013/4月号

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[題名]旅と鉄道 増刊 時刻表探検 2013/4月号
[発行]朝日新聞出版
[定価]980円
[発行日]2013/4/21

今回の増刊号は「時刻表探検」です。

宮脇俊三没後10周年になりました。早いものですね。娘さん(宮脇灯子さん)が最長片道切符の旅の記憶を辿っていますが、娘さんに記憶を辿ってもらってもねぇ、という気がいたします。

現在の全国時刻表はJTB版とJR版がありますが、まずはその比較がしてあります。私はどちらかというとJTB派です。

そして時刻表編集の舞台裏や記号の数々、そして時刻表の歴史などなど時刻表好きな人間にはたまらない構成です。

時刻表トリックを使ったミステリーを振り返る特集もあります。


写真のような国鉄名列車ヘッドマークのシールもついています。


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北海道東・道北紀行73:増毛〜礼受

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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増毛駅

 ゆっくりしていたら15時20分になっていたので増毛駅に戻ってきました。

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深川行き列車

 すでに列車は入線しており、15時48分の出発を待っています。ちょっと早いのですが、車内でのんびりとしていましょう。単行ワンマンでお見合い式固定セミクロスシートでトイレ付きです。乗客は少なく、お見合い式シートに座って発車を待ちました。


増毛港@増毛

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車窓@増毛〜箸別

 夕陽が日本海を染めています。


日本海@増毛〜箸別


箸別駅を出発

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車窓@朱文別〜舎熊

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礼受駅

 礼受まで戻ってきました。もうすぐ留萌駅です。

増毛
1548
|  留萌本線  深川行き
1605
礼受


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北海道東・道北紀行74:礼受〜深川

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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車窓@礼受〜瀬越

 本当に天気に恵まれました。


日本海@礼受〜瀬越1


日本海@礼受〜瀬越2

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北秩父別駅(秘境駅65位)

 深川から留萌へ向かう時には、北秩父別駅は通過してしまったので、写真に撮れませんでしたが、帰路のこの列車は停車しました。板張りのホームでした。


北秩父別を出発

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北一已駅

 北一已(きたいちやん)駅を出ると、次は終点の深川です。深川からは特急スーパーカムイ29号で旭川に戻りました。

礼受
1605
|  留萌本線  深川行き
1713
深川
1732
|  函館本線  特急スーパーカムイ29号  旭川行き
1750
旭川


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シルバー川柳

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[題名]シルバー川柳  誕生日ローソク吹いて立ちくらみ
[著者]全国有料老人ホーム協会
[発行]ポプラ社
[定価]1,000円
[発行日]2012/9/13
「誕生日ローソク吹いて立ちくらみ」
「LED使い切るまで無い寿命」
「恋かなと思っていたら不整脈」
「万歩計半分以上探しもの」

 「シルバー川柳」は、シニア世代を中心とした、まさに人生の達人たちによる川柳傑作選です。社団法人全国有料老人ホーム協会が主催し、毎年1万を越える応募作のなかから、敬老の日にあたり、ユニークな作品が選ばれてきました。本書は、2012年夏の入選作を含む傑作川柳を、イラストとともに紹介。

 もの忘れも、医者通いも、はたまたビミョーな夫婦関係も。悩める老後は、笑って過ごすがイチバン! 政治も教育も暗い話の多いニッポン、シニア発、お達者パワー全開の、笑えて、しみじみするメッセージ満載の一冊です。笑って愚痴って、一生懸命。この愛すべき、ニッポン人たち。


どれも言い得て妙なものです。家族で楽しく笑える一冊です。


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北海道東・道北紀行75:旭川醤油ラーメン@梅光軒

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

 やっぱり旭川に来たのですから、旭川ラーメンを食べましょう。駅からほど近い梅光軒に入りました。このお店はビルの地下にあります。創業昭和44年のお店は第一回旭川ラーメン大賞最優秀店となりました。

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醤油ラーメン

 かなりのお客さんで賑わっています。運よく一つ席があいてすぐに座れました。そして醤油ラーメンを注文しました。出てきたラーメンはスープはあっさりしており、麺も柔らかめでした。旭川ラーメンといってもお店によってかなり異なるのですね。

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看板


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北海道東・道北紀行76:オランダせんべい

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

 ラーメンだけではお腹が空くので、根室で買ったオランダせんべいを食べましょう。

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オランダせんべい@根室駅近くの観光案内所内売店

 「根室名物」「根室土産の決定版!」「当店特製!」などのポップが目立ちます。

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オランダせんべい

 「昭和25年創業」「根室銘菓」「伝統の味」「元祖」などの言葉が印刷されています。触るとグニャグニャです。食べてみるとしっとりしています。銚子のぬれせんべいよりももっと柔らかいせんべいです。何だかとっても美味しい感じがします。


オランダせんべい

 ホテルのテレビでは、iPS細胞の研究で有名な山中教授がノーベル医学・生理学賞を受賞したと一斉に報道しています。素晴らしいことですね。我々日本人の誇りです。


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北海道東・道北紀行77:旭川〜富良野

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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旭川駅 ◇ 列車案内

 今日は旭川発帯広行きの列車に乗ります。この列車は富良野〜帯広間は快速狩勝として運行されます。旭川駅は新しくなって、それまで少し離れていた富良野線ホームも一体化しました。

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ノーベル賞

 ホテルで無料だった新聞です。「山中教授 ノーベル賞」がトップニュースです。本当に素晴らしいことです。再生医療に多大なる貢献をすることになるでしょう。

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車内

 列車は2両編成ワンマンで写真のようにボックス固定式セミクロスシートでトイレ付きです。クロスシートは2人用と1人用となっています。窓は開きません。乗客は高校生が多いですね。そういえば今日は平日(火曜日)です。

 旭川を出て三つ目の駅から、西御料→西瑞穂→西神楽→西聖和と“西”のつく駅が四つ続く西シリーズです。新聞のスポーツ欄を見ると、昨日はオリックスの西投手がノーヒットノーランを達成しました。五つ目の西シリーズです。

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千代ヶ岡駅 ◇ 美瑛駅

 高校生は美瑛駅で一斉に下車しました。車内はガラガラに空いてしましました。

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車窓

 天気がよくて今日も気持ちの良い旅日和です。


美馬牛〜上富良野1


美馬牛〜上富良野2

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中富良野駅

 この辺りは初夏にはラベンダー一色になるのでしょうね。

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車窓

 もうすぐ富良野駅に到着します。

旭川
0742
|  富良野線  帯広行き
0851
富良野


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女ことばと日本語


[題名]女ことばと日本語
[著者]中村桃子
[発行]岩波書店
[定価]840円
[発行日]2012/8/21
女ことばという不思議
第1部 「女らしい話し方」-規範としての女ことば
第2部 「国語」の登場ー知識としての女ことば
第3部 女ことば礼賛ー価値としての女ことば1
第4部 「自然な女らしさ」と男女平等ー価値としての女ことば2
女性の言葉づかいは「どうも最近、乱れてきた」と一〇〇年以上も嘆かれ続けているー「女ことば」は、近世から現代の日本社会の、価値や規範、庶民の憧れや国家イデオロギーを担って生き延びている、もうひとつの日本語なのだ。各時代のさまざまな言説と、言語学やジェンダー研究の知見から、「女ことば」の魅力と不思議を読み解く。


正式な日本語は男の言葉であり、女ことばはしばらく正式な日本語としては認められていなかったのです。明治後期から昭和初期にかけて戦争において植民地を拡大してきた我が国にとって、男性が戦地に赴いている間は女性が家長制度を守るしかなく、そのため女性を認めざるをえなかったようです。

 まぁ、そんなに単純ではなくて説明が難しいほど複雑なのですが、そんなに複雑だったのだ、ということがわかっただけでもよかったかな。


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