金の言いまつがい

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[題名]金の言いまつがい
[著者]糸井重里
[発行]新潮社
[定価]580円
[発行日]2011/5/1
「言い間違い」ではないのだ。あくまで「言いまつがい」。正しいかどうかなんて、この際、どうでもいいのだ。面白いかどうかがいちばん大事。「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気連載から選りすぐった、全700本。


笑わせようと意図していない言いまつがいが笑いを誘います。私の琴線に触れたようです。姉妹本の「銀の言いまつがい」も早速注文しました。


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北海道東・道北紀行80:金山〜落合

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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かなやま湖

 金山駅を出て第2空知川橋梁を渡り、2,255mの空知トンネルを出るとすぐにかなやま湖が見えてきます。


かなやま湖@金山〜東鹿越

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東鹿越駅(秘境駅79位)

 東鹿越駅は通過します。


東鹿越を通過

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幾寅駅(映画では幌舞駅

 幾寅駅には停車しました。駅を見に来る観光客もいるようです。


幾寅駅

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車窓@幾寅〜落合

 のどかな車窓が続きます。


幾寅〜落合

金山
0947
|  根室本線  快速狩勝  帯広行き
1009
落合


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北海道東・道北紀行81:落合〜新得

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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新狩勝信号場

 落合駅を出ると、新狩勝トンネル(5,810m)に入ります。入ってすぐに石勝本線の線路と合流し、トンネル内に上落合信号場があります。トンネルを出ると新狩勝信号場があります。

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狩勝越え

 日本三大車窓の一つである狩勝越えです。天気がいいのでより雄大に感じます。


狩勝越え

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広内信号場

 下っていた列車がスピードを緩めました。広内信号場で列車交換です。新得方面から来た上りの快速狩勝と列車交換しました。


列車交換@広内信号場

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車窓

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西新得信号場

 西新得信号場では特急スーパーおおぞら6号と列車交換しました。落合〜新得の駅間距離が28.1kmと長いので途中に信号場が4カ所もあるのです。


列車交換@西新得信号場

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新得駅

 新得駅に到着しました。

落合
1010
|  根室本線  快速狩勝  帯広行き
1044
新得


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銀の言いまつがい

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[題名]銀の言いまつがい
[著者]糸井重里
[発行]新潮社
[定価]580円
[発行日]2011/5/1
「がんがらじめ」「リンプインシャンスー」「ヤカンにお湯かけといて」-細かいことは気にしない。「まつがい」だからこそバシッと伝わる、焦りや緊張や思惑や本音がある。正しい日本語を超えた楽しい日本語。


ふと出てしまった“言いまつがい”が面白いですね。クスクスと笑ってしますので、満員電車などでは読まない方がいいと思いますよ。


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北海道東・道北紀行82:新得〜帯広

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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新得〜十勝清水

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上芽室信号場

 新得の次の十勝清水を出ると、次の平野川信号場でまたも列車交換です。


列車交換@上芽室信号場

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羽帯駅(秘境駅73位)

 この快速列車は羽帯駅には停車しません。この羽帯駅は秘境駅にランキングされています。


羽帯駅を通過

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御影駅 ◇ 芽室駅

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料金表示(帯広まで)

 旭川〜帯広までの運賃は3,570円です。

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旧士幌線跡

 帯広から分岐していた士幌線は、帯広市役所西側のおそらくこの矢印の場所を走っていたと思われます。

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帯広駅名標

 定刻の11時28分に帯広に到着しました。帯広駅は面白い構造をしています。高架ホームで改札は1階にあるのですが、1,2番線の下りホーム用改札と、3,4番線の上りホーム用改札が別々になっているのです。1階では、線路方向に伸びる中央通路がどーんと威張っている感じです。中央通路の西側にはお土産屋さんがありました。

新得
1048
|  根室本線  快速狩勝  帯広行き
1128
帯広


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北海道東・道北紀行83:中華ちらし@味福

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

 お昼の時間になりました。

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雲一つない青空

 帯広駅を出て南東方向に歩き出します。空は雲一つ無い快晴です。帯広のB級グルメとして、中華ちらしが注目されているというのでその老舗のお店である味福に向かって進みます。味福と書いて「あじゃふく」と読むようです。お店の看板には寿司正中華部と書いてあります。道路の反対側に寿司正がありました。メニューは、ラーメン、天津飯、チャーハン、ぶた丼などがありますが、注文するのはもちろん中華ちらしです。お客さんは地元の常連さんらしき人が大半ですが、半分以上は中華ちらしを食べています。

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中華ちらし

 出てきた中華ちらしはとろみを押さえた肉・タマゴ・野菜炒め丼といったものです。レンゲが付いてきます。せっかくですからレンゲで食べてみましょう。それにしてもボリュームがすごいです。横から撮影するとその高さがわかります。甘辛い味付けがいいですね。濃すぎず薄すぎず、絶妙の味つけです。これは人気でるのがわかります。B級グルメの祭典、B-1グランプリにもいずれ出そうな予感がします。

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外観


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丼大好き

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[題名]丼大好き
[著者]今柊二
[発行]竹書房
[定価]800円
[発行日]2012/8/3
第1章 山手線一周がっつり丼巡り
第2章 五大丼食べ歩き
第3章 首都圏丼探訪
第4章 日本全国地方丼行脚
ある時は揚げたてサクサクの天丼を頬張り、またある時には濃厚なだし汁とともに肉のうまみが口いっぱいに広がるカツ丼に舌鼓を打ち、またある時には新鮮な魚介類が敷き詰められた海鮮丼をもりもりとかき込んでいく…。日本各地のステキな丼を食べ歩いてきた、お馴染み定食評論家・今柊二氏が死ぬ前に一度は食べたい丼の数々を紹介します。


 あぁ面白い本ですねぇ。いろいろな丼が取り上げられてます。白米はどんなおかずにも合いやすいのでしょう。白米万歳! といった心境です。


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北海道東・道北紀行84:帯広駅周辺

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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採暖室@大通公園

 食後に散歩します。味福から東へ3ブロック行くと大通公園がありました。日当たりのよい場所にある建物に近づいてみると「採暖室」がありました。寒い地域なので、日当たりのよい部屋で温まるという目的なのでしょう。

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大通公園

 ベンチに座ってしばしの休憩をとりました。

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とかちプラザ

 帯広駅近くまで戻ります。駅のそばにとかちプラザという建物があり周囲は緑で囲まれています。

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駅前大通り

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帯広駅

 立派な帯広駅です。


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北海道東・道北紀行85:帯広〜新千歳空港

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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列車案内

 さて特急スーパーおおぞら10号の改札が始まりましたので上りホームに入ります。

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ホームから釧路方面 ◇ ホームから札幌方面

 特急スーパーおおぞらは7両編成で、1-5号車が指定席、6,7号車が自由席となっています。帯広を出ると次の停車駅は新得です。新得では対向列車遅延の影響を受け、4分遅れとなりました。

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狩勝越え

 狩勝越えの車窓です。

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トマム駅

 新得〜トマム間は33.8kmもあり、これは日本第三位にあたります。トマムでは5分遅れでした。

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車窓

 山の木々は紅葉が始まっています。この列車は占冠には止まりませんが、トマム〜占冠は駅間距離34.3kmと日本最長区間なのです。

 追分駅通過したところで「南千歳駅には9分遅れで到着します」と車内放送がありました。

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列車案内@南千歳

 南千歳駅には16時48分着の予定でしたが9分遅れの16時57分到着となりました。

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南千歳駅名標

 16時58分発の快速エアポート162号も4分遅れです。

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新千歳空港駅名標

 新千歳空港駅には17時05分に到着しました。

帯広
1456
|  根室本線・石勝線  特急スーパーおおぞら10号  札幌行き
1657
南千歳
1702
|  千歳線  快速エアポート162号  新千歳空港行き
1705
新千歳空港


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北海道東・道北紀行86:えびそば@一幻

(2012年10月の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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えびそば(塩)

 新千歳空港の北海道ラーメン道場に入ります。いろいろなお店があったどこに入ろうかと迷ってしまいます。えびそばを食べようと一幻に入りました。カウンターに座ると早速注文を取りに来ました。
「スープはどうしますか?」と尋ねられ、「えっ?」と戸惑っていると、
「そのままかあじわいのどちらかになっております」というので「そのままで」と注文しました。
「味付けはどうしまうか?」と聞かれたので、「しおで」とお願いしました。

 しばし待ちます。赤い丼に入ってきたラーメンは、なるほど海老の風味はありますが、もっと海老が全面に出ているかと思いきやそうでもない。あまり海老が前に出すぎると好みが分かれちゃうからかも知れませんね。あっさりといただきました。

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メニュー

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外観

 食後にお土産を買い足して、飛行機で帰ってきました。小田急線が東北沢での人身事故の影響で新宿〜経堂間が不通になっており、そのあおりを受けてダイヤが乱れていましたが、何とかほぼ予定通りに帰宅できました。

新千歳空港
1830
|  ANA 76便
2000
羽田空港
2011
|  京浜急行  浦賀行き
2029
京急川崎
2031
|  京浜急行  快特三崎口行き
2039
横浜
2050
|  相模鉄道  急行海老名行き
2124
海老名
2127
|  小田急  急行小田原行き
2141
伊勢原


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昭和、あの日あの味

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[題名]昭和、あの日あの味
[著者]月刊『望星』編集部
[発行]新潮社
[定価]500円
[発行日]2010/5/15
「食うこと」が大変な時代があった  ー戦前・戦中の記憶から(昭和元年〜20年)
復興を支えたそれぞれの食事情  ー敗戦後の困難の中で(昭和20年〜30年)
「生活」が変わったあの時期に・・・  ー高度経済成長期を挟んで(昭和30年〜40年)
豊かな国の「表」と「裏」で  ー「食うには困らぬ時代」だったが(昭和40年〜64年)
忘れられない“異文化の味”  ー食の世界の広がりを知って
誰にでも忘れられない味がある。そしてその味は、懐かしい風景を蘇らせてくれる。食糧事情が悪化した戦時中、給料をはたいて鶏の唐揚げをむさぼった幸福感。輸送船の甲板で口にした大和煮の缶詰のうまさ。戦後、洋菓子店に並ぶケーキへの憧れ。台風取材の合間に食べた炊出しのおにぎり。時々無性に恋しくなる母のいなりずし…。66人の食の記憶で紡がれる昭和史。


昭和の食生活・食事情が年代別に66人の著者により蘇ります。

『要するに食い物とは、料理それ自体に客観的に価値(美味)があるのではなく、それを食う人間の状態(空腹・飢え)によって、うまくなるものだ(中略)』とは、「清貧の思想」を書いた中野孝次氏の言葉です。まさにその通りだなぁと賛同いたします。


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江ノ電の旅1:いざ出発!

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江ノ電のりおり各駅ガイド 15 Stations

 2011年版の「江ノ電のりおり各駅ガイド 15 Stations」を地元の書店で手に入れて、超久しぶりに江ノ電の旅をすることにしました。2012年11月21日のことです。この旅は思いもよらないことから、二年越しの旅になってしまいました。まずは伊勢原から相模大野を経由して小田急線で藤沢駅へ。

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小田急デパート@藤沢駅

 藤沢駅南口にそびえ立つ小田急デパートの2階が江ノ電の藤沢駅になっています。

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ENODEN Goods Shop 藤沢店

 改札口の前には江ノ電グッズ売り場があります。ちょっと寄ってみましょう。タオルやTシャツやらたくさんの種類がありましたが・・・

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江ノ電絆創膏

 江ノ電絆創膏を購入しました。

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 中身はこうなっていて、小さな子供たちはケガをした時にも喜びそうな(?)デザインですね。


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江ノ電の旅2:藤沢駅

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のりおりくん

 江ノ電の一日フリーきっぷの「のりおりくん」は駅の券売機で買うことができます。料金は580円です。ちなみに藤沢ー鎌倉間は290円ですので往復するのと同じ金額です。

 しかし2012年は江ノ電開業110周年なので、2013年3月末日までは、窓口で記念デザイン版ののりおりくんが買えたことを知ったのは旅が終わったあとでした。いつもながら調査・情報不足ですね。

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改札 ◇ ホーム

 改札を通って駅に入ります。頭端式の2面1線のホームで、ホームは乗降別になっています。向かって左側のホームから乗り、右側のホームで降りるようになっています。

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イベント情報

 駅構内にはイベント情報のパンフレットがありました。江ノ電バスも開業85周年を迎えるので、鉄道110周年とともにいろいろな行事が予定されていました。

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鎌倉新聞

 「鎌倉新聞」なる新聞も構内にありました。手にとってみると、1面トップの記事は「蒙古襲来」でした。よくみると「この企画は毎月1回、本格的な武家政権である鎌倉幕府の誕生から滅亡に至る出来事を記事形式で紹介します。」と書いてあります。記事には「蒙古皇帝フビライの国書を持った高麗の使者が1268(文永5)年、太宰府にやってきた。日本が返書を見送った結果、蒙古の大軍は2度、日本を襲った。「元寇」を乗り切った北条得宗(北条氏嫡流)家はさらに権力を強め、朝廷も支配下に置いた。」と詳しく書いてあります。地図までついています。

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藤沢駅名標

 時刻表を見ると原則12分毎の等間隔で運用されています。


藤沢駅に到着

 電車が到着しました。4両編成ですが、前後2両ずつに別れており中央部での通り抜けはできません。


藤沢駅を出発

 最後尾に乗り込みました。ビルの2階から江ノ電の旅のスタートです。


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江ノ電の旅3:石上駅・柳小路駅

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石上駅名標 ◇ 電車が出発

 高架の区間を過ぎると地上を走ります。すぐに石上駅に到着しました。ガイドによると「石上駅は唯一の高架駅」と紹介されていますが、これは間違いです。高架駅ではありません。

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石上駅

 ご覧のように棒線の地上駅です。

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旧後藤医院 鵠沼分院

 駅から歩いて5分の旧後藤医院鵠沼分院へ向かいました。昭和8年の建築であり歴史を感じさせます。現在は鵠沼橋市民の家という地域のコミュニティ施設になっているようです。

 石上駅に戻りましたが、次の柳小路駅まで歩いてみます。

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 途中に線路の向こう側に行けそうな場所がありますが、「危険」「線路内立入禁止」と書いてあります。ここは渡ってはいけません。カーブミラーがついていますが、万が一のことを考えているのでしょう。

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川袋駅跡

 ここは昭和25年に廃止された川袋駅の跡です。ホームがあったと思われるスペースがわかります。

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特別塗装電車

 鉄道開業110周年記念の特別塗装電車が通過しました。

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柳小路駅全景

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柳小路駅名標 ◇ 駅ホーム

 柳小路駅に到着しました。しかしここも通過してさらに線路際を歩きます。

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藤ヶ谷駅跡

 ここは藤ヶ谷駅の跡です。ちょうどホームの形が残っています。


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江ノ電の旅4:鵠沼駅

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豪邸

 鵠沼駅の手前には高級住宅街がありました。もの凄い豪邸が並んでいます。とても静かな空間です。

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賀来神社

 しばらく歩くと賀来神社に着きました。ここは宇佐八幡宮よりの御分霊を戴いたもので2012年で1143年が経過しているようです。

 地域の人々の寄付の記録がありましたが、そこで偶然にも大学の同級生の名前を見つけました。この近くに住んでいるようですね。たまには会いたいものです。

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サーフボード型の石碑 ◇ 同じく道祖神

 鵠沼駅に近い方の入口にはサーフボード型の石碑があり、文字は「勝海舟の拝書」のようです。その近くには同じくサーフボード型の道祖神の石碑がありました。

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鵠沼駅前

 鵠沼駅前は石畳になっておりいい雰囲気が漂っています。

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 改札は地下にあり、そこから階段を登るとホームに出ます。

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鵠沼駅名標 ◇ ホーム

 1面2線で行き違いが可能な構造になっています。

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ホームから江ノ島

 ホームの海側からは遠く江ノ島(矢印はシーキャンドル)が見えます。


江ノ島方面から到着

 まず鎌倉・江ノ島方面から電車が来ました。藤沢からの電車を待っています。


藤沢方面から到着

 しばらくして藤沢方面から電車が到着しました。ここで列車交換です。


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マドンナ

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[題名]マドンナ
[著者]奥田英朗
[発行]講談社
[定価]620円
[発行日]2005/12/15
人事異動で新しい部下がやってきた。入社四年目の彼女は、素直で有能、その上、まずいことに好みのタイプ。苦しい片思いが始まってしまった。ほか四十代・課長達の毎日をユーモアとペーソス溢れる筆致で描く短編5編。上司の事、お父さんの事、夫の事を知りたいあなたにもぴったりの一冊です。


 男心とは切ないものです。かわいい、かわいい妄想です。笑ってしまいますし、笑われてもしまいます(笑)。この本の解説は私の好きな酒井順子さんでした。あぁ、満足、満足!


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江ノ電の旅5:湘南海岸公園駅

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境川

 鵠沼駅を出てすぐに境川を渡ります。そして次は湘南海岸公園駅です。

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湘南海岸公園駅

 ここで途中下車します。駅名からすると海岸近くにあるような印象を受けますが、海岸からは1kmくらい離れています。

 ここから江ノ島駅の間に浜須賀駅跡と山本橋駅跡があるので探してみましょう。

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個人宅専用踏切

 しばらく歩くと左手に個人宅専用踏切がありました。江ノ電沿線では時々見かける風景です。

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浜須賀駅跡

 はっきりとはしませんが、このあたりが浜須賀駅跡のようです。写真の左手には大きなマンションがそびえ立っています。

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山本橋駅跡 ◇ 山本橋

 山本橋の近くのこのあたりが山本橋駅跡のようですね。

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山本橋からの眺め

 そして山本橋で境川の対岸に渡ります。天気がよくて清々しい気持ちになります。のどかです。


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江ノ電の旅6:江ノ島

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小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅

 小田急江ノ島線の終着駅である片瀬江ノ島駅の前を通ります。竜宮城の形をしているユニークな駅です。

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弁天橋

 片瀬江ノ島駅の目の前にある歩行者専用の弁天橋を渡り江ノ島入口に向かいます。

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片瀬橋から江ノ島

 車の往来の多い国道134号線を地下道で渡り、片瀬橋から江ノ島を望みます。江ノ島へ足を延ばしてもよかったのですが、今日の目的は江ノ電ですから(笑)、ここで引き返して江ノ島駅を目指します。

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すばな通り商店街地図 ◇ 江ノ島駅

 すばな通り商店街を北上すると江ノ電江ノ島駅が見えてきますが、その向こう側には湘南モノレールの湘南江の島駅の看板が見えています。

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湘南モノレール湘南江の島駅

 湘南モノレールの湘南江の島駅です。江ノ島への鉄路でのアプローチは、小田急線(片瀬江ノ島駅)・江ノ電(江ノ島駅)・湘南モノレール(湘南江の島駅)の三つの選択肢があるのです。


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江ノ電の旅7:江ノ島駅

 江ノ電江ノ島駅に戻ります。ここは2面2線で列車交換ができます。ホーム同士は構内踏切にて連絡されています。

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江ノ島駅

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駅名標

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貴重資料展示室

 ホーム上の待合室に併設されている貴重資料展示室には301号が引退時につけていたヘッドマークや100形(タンコロ)が実際につけていた行き先表示板、内務大臣からの特許状などが展示されています。

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ガー電エノシマ ◇ 江ノ電ジオラマ

 また構内にはガー電江ノ島や江ノ電ジオラマがあり、乗客を楽しませてくれています。ガーデンを「ガー電」とするなどダジャレは個人的に好きです。

 さて藤沢方面からやってきた電車に乗り込みます。ここで待ち合わせです。しばらくして鎌倉方面からの電車が来ました。これから隣の腰越駅に向かいます。江ノ島駅から腰越駅の間は路面区間です。

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江ノ島〜腰越(路面区間)


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セクシィ川柳

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[題名]セクシィ川柳
[著者]東正秀/田中圭一(漫画家)
[発行]メディアファクトリー
[定価]777円
[発行日]2011/4/30
江戸のエロ川柳「破礼句」は、教養とエスプリの宝庫である。古典や漢文など、あらゆる教養を使い倒して謳い上げる男の本音に思わず笑いが込みあげる!200年の時を超えて伝えられる傑作川柳300を現役の川柳選者が平易に解説し、奇才のイラストが彩る痛快な一冊。


 かなりエロイです(笑)。「江戸時代なのにこんなにエロイ」と思うのか、それとも「どの時代でも人はエロスを求めるのだなぁ」と思うのか。やはり後者かなぁ。モロに見えるより、見えそうで見えない方が想像力をかき立てるのでセクシィと思うのだとすると、ただ17文字だけの方が想像力の極限に達するので、ひょっとするとかなりセクシィかも知れませんね。


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江ノ電の旅8:腰越駅

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腰越駅名標 ◇ 駅入口

 路面区間が終わると腰越駅です。この駅はホームが短いので鎌倉よりの1両はホームからはみ出てしまいドアがあきません。藤沢側は道路なので延長できず、鎌倉側は民家のためかホームを延長できないようです。

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ホーム

 駅から徒歩5分ほどで腰越漁港です。

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腰越海岸から江ノ島 ◇ 漁港

 海岸からの江ノ島はまるで絵はがきのように綺麗です。そして漁港ではとれたばかりのしらすを干しています。


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江ノ電の旅9:鎌倉大勝軒

 さて、朝から乗り鉄してきましたが、そろそろお腹が空いてきました。路面区間の道路沿いにある鎌倉大勝軒に寄りました。

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もりそば@鎌倉大勝軒

 お店に入ってカウンターに座り、もりそばを注文しました。しばらくしてから出てきたもりそばは、甘酸っぱい独特のつけ汁にコシのある太麺の相性がよく美味しくいただきました。


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江ノ電の旅10:路面区間

 さて今度は走っている電車をみてみましょう。

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江ノ島〜腰越(路面区間)

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津波注意

 江ノ島駅に戻るように歩いていると、写真のような「ここの地盤は海抜8.1m」という津波注意の標識があります。2011.3.11の東日本大震災の教訓なのでしょう。

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龍口寺

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龍口刑場跡

 江ノ島駅の近くに龍口寺というお寺があります。ここは鎌倉幕府時代の刑場跡だったという説明がありました。

 龍口寺の前に電車がやってきました。鎌倉方面から江ノ島駅に到着する電車です。

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江ノ島駅に到着する電車



 次に江ノ島駅を出発した電車がやってきました。

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江ノ島駅を出発した電車



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扇屋

 その近くには江ノ電もなかと電車の店舗で有名な扇屋があります。


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江ノ電の旅11:江ノ島駅2

 ここで緊急事態が発生しました。携帯電話が鳴り、早めに自宅へ戻らなければならなくなりました。江ノ島駅から戻ることにします。

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江ノ島駅(鎌倉方面)

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鎌倉行き列車



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藤沢行き列車



 藤沢行き列車に乗り込みます。

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“えのんくん号”



鵠沼駅での対向列車は“えのんくん号”でした。

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藤沢駅

 藤沢駅に到着しました。これから小田急線で伊勢原へ戻ります。


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大阪

仕事で大阪に来ています。

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道頓堀のグリコは相変わらず元気でした(笑)

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心斎橋には酒友龍馬という居酒屋がありました(爆)

千駄ケ谷市場

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[題名]千駄ケ谷市場
[著者]先崎学
[発行]日本将棋連盟
[定価]1,470円
[発行日]2011/10/5
第1章 千駄ヶ谷の市場
第2章 わくわくする対局
第3章 名局
第4章 体に悪い対局
第5章 最後の一分の魔物
第6章 運
第7章 冬の大嵐
第8章 秒読み
第9章 残酷な勝負の神様
勝負師の日常はあまりに残酷で美しい。強くて脆い棋士達が、知性の限りを尽くした果てに覗かせる真情を鋭く切り取った、先崎学の渾身作。


 先崎学氏は昔は「天才棋士」と言われた人物です。将棋の世界という特殊な勝負師の日常の残酷さや美しさが棋士の立場から語られています。棋士の人間性にも触れてあり、楽しく読める将棋の本です。


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江ノ電の旅12:出直し

 一度途切れた江ノ電の旅を2013年になって続けました。小田急線で藤沢駅まで行き、そこから江ノ電に乗り換えて、一気に鎌倉高校前駅まで移動します。最前列の座席に座ることができました。


藤沢駅を出発

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藤ヶ谷駅跡


石上駅〜柳小路駅

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鵠沼駅に到着


鵠沼駅に到着

 鵠沼駅に到着しました。ここで列車交換です。小さな男の子と若いお母さんが最前列を目指して乗ってきました。前方展望のできる特等席をさりげなく譲りました。鉄ちゃんイメージアップ大作戦の一環です(笑)。

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鵠沼駅を出発(矢印は江ノ島のシーキャンドル)


鵠沼駅を出発

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路面区間



 江ノ島駅から腰越駅までは路面区間です。

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湘南海岸へ



 腰越駅を出てからしばらくすると、突然視界がひらけ、湘南海岸沿いへ出ます。もうすぐ、鎌倉高校前駅に到着します。


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江ノ電の旅13:鎌倉高校前駅

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鎌倉高校前駅名標 ◇ 駅舎



 ここ鎌倉高校前駅はテレビドラマや映画の撮影にも使われており有名です。鎌倉高校へは徒歩5分ほどです。高校時代に部活の対外試合でここに江ノ電で来たことがあります。懐かしく良い想い出です。今日は休日ですが部活でしょうか、何人かの高校生が下車しました。

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ホームから江ノ島

 江ノ電はここから海岸沿いを走るので車窓からは海がよく見えるのですが、意外にも駅のホームから海が見えるのはここだけです。

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津波避難場所表示

 津波避難場所表示がありました。東日本大震災からでしょうか。いつまでも忘れずに記憶に留めておきたいものです。

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日坂からの眺め

 鎌倉高校へ行く途中の日坂からの眺めです。右手の先には腰越ラッコ公園という公園もありました。

 海沿いの国道を渡って、海岸に出てみます。

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標高表示

 この手の標識が多くなってきた印象があります。

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深夜花火禁止

 午後10時以降の深夜花火禁止区域のようです。近所の住民の方々が迷惑するのでしょう。

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 海岸から江ノ島がくっきりと見えます。とてもいい天気です。


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江ノ電の旅14:七里ヶ浜駅

 鎌倉高校前駅を出発してしばらくすると峰ヶ原信号場で列車交換です。江ノ電にも信号場があったのですね。知りませんでした。そして七里ヶ浜駅に到着しました。

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七里ヶ浜駅名標 ◇ ホーム

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駅舎

 入口の横にはウインドサーフィン型のオブジェがあります。

 海岸へ降りてみましょう。

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 七里ヶ浜からは江ノ島はもちろん富士山もくっきりと見えてます。

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謎の階段

 七里ヶ浜駅に戻ります。先ほどは気づきませんでしたが、ホームから線路の向こう側に謎の階段があります。昔は踏切がありその向こうに階段があったのでしょうか?


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江ノ電の旅15:稲村ヶ崎駅

 七里ヶ浜駅の次は稲村ヶ崎駅です。桑田佳祐初監督の映画稲村ジェーンの舞台にもなりました。

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稲村ヶ崎駅名標

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駅舎とホーム

 1面2線の駅で列車交換ができます。ここでも途中下車して、稲村ヶ崎へ向かいます。

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稲村ヶ崎命名 ◇ ボート遭難の碑 ◇ ローベルト・コッホ碑

 稲村ヶ崎にはいろいろなモニュメントがありました。正式には鎌倉海浜公園稲村ヶ崎地区と呼ぶようです。

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鎌倉海浜公園からの眺め


稲村ヶ崎海岸からの眺め

 稲村ヶ崎からは江ノ島と富士山がくっきりと見えました。ここからの眺めはきれいですね。また行きたくなります。


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