プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く

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[題名]プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く
[著者]広尾晃
[発行]イースト・プレス
[定価]1,000円
[発行日]2013/4/1
最高のホームラン打者」は世界の王ではなく、おかわり君だった!  「投手日本一」はカネやんではなく、ダルビッシュだった!  データを駆使すれば、野球の見方が180度変わる!  月間70万アクセスの人気サイト「野球の記録で話したい」管理人がプロ野球76年5900人以上のデータを徹底解析!


 プロ野球の統一球問題が記憶に新しいですが、確かに2年前からホームランが減り、今年から増えてきているそうです。昔は野球用具が貧弱な時代もありました。ストライクゾーンが時代とともに微妙に変わってきたり、中6日が当たり前の先発ローテーション、そして先発ー中継ぎー抑えと分業するようになってきたりと、プロ野球の記録を比較するのに時代の要素を加味しなければなりません。本書はメジャーリーグでよく用いられているセイバーメトリクスという評価法を取り入れた新たなランキングです。

RC(Runs Created)、RC27、Spd(Speed Score)、BB/SO、SO9、BB9、SO/BB、WHIP(Walks plus Hits per Inning Pitched)、DIPS(Defense Independent Pitching Statistics)などの項目が新鮮で、野球を見る目が変わります。ちょっとマニアックかな?


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鹿島・銚子紀行4:鹿島鉄道4:鉾田駅

(2007年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

 常陸小川駅から再度乗車して、今度は終点の鉾田駅を目指します。

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霞ヶ浦

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家族連れ

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車窓

 しばらくして鉾田駅に到着しました。ぞろぞろと乗客が降ります。ホームには「かしてつを救え」という横断幕があり、またかしてつ応援団もあります。

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鉾田駅に到着

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鉾田駅

 鉾田駅構内では名物のたい焼きを売っていましたが、人気があるらしく行列しており10分以上待たなくてはならず買いませんでした。

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たい焼き売り場

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鹿島・銚子紀行5:鉾田駅〜新鉾田駅

(2007年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)


 鉾田駅からは、鹿島臨海鉄道の新鉾田駅まで歩きましょう。まず駅を出て右へ向かいます。左手に水戸信金を見ながら進みその先の信号を右折します。水戸信金の対面にはミートセンター菊地があります。“水戸”には“ミート”で対抗しています(笑)。面白いので店内に入り、カレーコロッケを揚げてもらいました。注文してからその場で揚げるのです。できたてホカホカのカレーコロッケを頬張りながら歩きましょう。次の信号を右折すると鉾田川に沿った道に入ります。昔は鉾田川は水運が盛んだったようで船着き場が再現されてました。

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カレーコロッケ(85円)

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船着き場

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昔の写真

 しばらく歩いて新鉾田駅に着きました。ここからは鹿島臨海鉄道に乗り換えます。鹿島臨海鉄道は、高架線が主体の高速規格路線です。鹿島鉄道は霞ヶ浦の近くを走っていましたが、鹿島臨海鉄道はブラックバスで有名な北浦の近くを走ります。その後、JR鹿島線・成田線と乗り継いで銚子に宿泊しました。

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新鉾田駅

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北浦

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鹿島・銚子紀行6:銚子電鉄1:銚子駅・外川駅

(2007年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

 元々赤字であった銚子電鉄ですが、副業のぬれ煎餅が評判を呼びなんとか持ちこたえていたところ、2006年8月29日に悲劇が襲いました。前社長による横領です。そのため個人的な借財を会社が背負う羽目になってしまいました。そのことを銚子電鉄のホームページで「緊急報告 電車運行維持のためにぬれ煎餅を買ってください!!」と訴えたことがテレビで取り上げられました。そしてオンラインショップでぬれ煎餅が飛ぶように売れ収入は増えましたが、あまりに売れすぎて生産が追いつかなくなり、しばらくしてからオンラインショップを一時休店したほどです。まだまだ経営状態は厳しいようですがなんとかがんばってほしいという気持ちを込めて乗りに行きました。
 銚子電鉄の一日フリー乗車券は狐廻(こまわり)手形という名前がついています。

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狐廻手形(1日乗車券)620円

 銚子電鉄の銚子駅はJR銚子駅のホームの端にあります。オランダ風駅舎ということでしたが、どういうわけか風車がとれています。弥七もビックリ!です(笑)。

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JR銚子駅

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銚子電鉄銚子駅 ◇ 電車

 まずは終点の外川駅まで行ってみます。そして駅周囲を散策してから外川港まで足を延ばします。

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外川駅

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電車 ◇ イベント列車

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澪つくし ◇ 外川港

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車止め ◇ 車内

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鹿島・銚子紀行7:銚子電鉄2:犬吠駅・君ケ浜駅

(2007年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

 外川駅から一つ戻り、犬吠駅で下車します。この駅は関東の駅百選にも選ばれている駅です。そして犬吠駅からは犬吠埼まで歩いていける最寄りの駅なのです。

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電車@犬吠駅

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犬吠駅

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駅前レストラン

 風が冷たいが天気は120%の快晴です。犬吠埼の灯台やその近くの君ケ浜を歩きながら、隣の駅のアーチ状神殿風の君ケ浜駅まで移動しましょう。

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犬吠埼海岸 ◇ 犬吠埼灯台

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君ケ浜

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君ケ浜駅

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鹿島・銚子紀行8:銚子電鉄3:観音駅

(2007年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

 君ケ浜駅から観音駅まで再び電車に乗ります。観音駅の駅舎も美しい佇まいです。線路沿いには菜の花が咲いています。

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観音駅 ◇ 菜の花

 そして観音駅からは隣の仲の町駅まで歩きます。仲の町駅には銚子電鉄の本社があり、また一番小さな機関車のデキ3が置いてあります。もちろんぬれ煎餅も購入しました。

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デキ3 ◇ ぬれ煎餅

 絵はがきも買いました。かなりきれいな写真が多かったのでここで少しだけ公開しましょう。

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橋の上から ◇ イベント列車

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デキ3

 かわいい電車の銚子電鉄を失いたくないと切実に感じた旅でした。

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天浜線紀行1:新所原駅

(2007年の旅です)

 国鉄二俣線を前身とする天竜浜名湖鉄道天浜線に乗ってきました。

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うな重@一兆 ◇ うまき

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餃子@むつぎく

 浜松での仕事があり、初日の夜はうなぎを、二日目の夜は餃子を食べ、満足です。

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新所原駅外観 ◇ 構内のうなぎ屋

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駅構内

 天浜線は東海道線の新所原~掛川までです。構内にうなぎ屋があるとは、さすがに浜名湖の近くだけあります。

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みちくさきっぷ

 片道きっぷだけれど、何度でものりおり自由の「天浜線みちくさきっぷ」を買いました。

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スパイダーマン列車

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スパイダーマン列車

 掛川方面からやって来たのは、スパイダーマン列車でした。この列車に乗って天竜浜名湖線の旅のスタートです。


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地図と愉しむ東京歴史散歩

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[題名]地図と愉しむ東京歴史散歩
[著者]竹内正浩
[発行]中央公論新社
[定価]987円
[発行日]2011/9/25
文明開化、関東大震災、空襲、高度成長…建設と破壊が何度も繰り返された東京だが、思わぬところに過去の記憶が残っている。日比谷公園の岩に刻まれた「不」の記号、神田三崎町に残る六叉路、明大前駅の陸橋下の謎のスペース、一列に並ぶ住宅など、興味深い構造物、地形を紹介し、その来歴を解説する。カラーで掲載した新旧の地図を見比べ、現地を歩いて発見すれば、土地の記憶が語りかけてくるだろう。


 江戸・東京の400年の歴史を、新旧の地図を見比べて、現地調査をして考察するシリーズ第一弾。偶然と必然が織りなす結果が思わぬ形で地図に残ります。まさに「愉しい」シリーズです。


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天浜線紀行2:天浜線

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浜名湖 ◇ のどかな風景

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線路 ◇ 第二東名建設中

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天竜川

 車窓は上記の通りに、変化があり楽しいです。第二東名が着々と建設されていますが、もう公共事業はそれほど進捗しなくていいですよ!

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二俣本町駅名標

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列車 ◇ 線路@二俣本町駅

 二俣本町駅で下車し、昼食にしましょう。

(2007年の旅です)


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天浜線紀行3:さいとうラーメン

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さいとうラーメン外観

 二俣本町駅の駅前の道を直進し、最初の路地を右折します。さらに二つ目の路地を右折して、最初の路地を左折してすぐのところにあるさいとうラーメンに寄りました。天竜郵便局の裏側にあたります。

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ワンタンメン

 地元の老舗の食堂だったような佇まいです。店外に6-7人の待ち客がいます。周囲は静かな地域ですが、このお店には熱気が感じられます。次から次へと目の前の専用駐車場からお客さんがやってきます。メニューは、ラーメン500、みそラーメン600、ワンタンメン600、みそワンタンメン650、ギョーザ(5個)250、冷し中華700などで、ワンタンメンを注文しました。お店に到着してからワンタンメンが出てくるまでに25分間待ちました。それだけ待ったので期待が大きくなります。見た目がかなり黒い醤油色のスープは、鶏ガラの中華風でショウガの風味がしてコクがあります。麺は中細ストレートでとてもなめらかです。具は、チャーシュー(3)・ワンタン(5)・のり・ナルト・メンマ・ネギ。チャーシューは食べごたえあり美味。ワンタンは具が少なくて皮を食べている感覚でした。地元優良ラーメン店での至極の一杯をいただき満足です。

 再び駅に戻って天浜線の旅を続けます。コトコト揺られながらあっという間に終点の掛川駅に到着しました。

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天浜線掛川駅

(2007年の旅です)


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四国紀行1:サンライズ瀬戸

(2007年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

 小田原で腹ごしらえをして、さぁこれから熱海へ移動して、サンライズ瀬戸で四国へ向かいましょう。熱海発は23時23分です。いつものように一本早めの列車に乗ろうと小田原駅に行くと、「京浜東北線鶴見駅付近で線路に人が入ったため安全確認をした影響で列車が約25分遅れております」とのアナウンスがあり不安が募ります。線路に入るなんて無茶なことをするものですね。2年前のJR西日本の事故(注:2005年の福知山線事故)から、安全性を優先するあまり、利便性が失われていると感じています。もちろん事故を起こしては困りますが、メディアからの(病的とも思える)執拗な追及から逃れるために、やたら安全性を強調する社会となってきています。安全を十分すぎるほどに確認するということは、利便性を犠牲にすることなので、とても難しい問題です。しばらくはこんな状況が続くことでしょう。
 さてサンライズ瀬戸は東京~高松までいく寝台特急で、ほとんどが個室でプライバシーが保てるのが特徴です。今回はシングルツインを利用してみました。シングルツインとは、基本的には一人用の寝台ですが上段の補助ベッドを使うことにより二人でも使えるタイプの個室です。
 今回使用するチケットはJR四国・土佐くろしお鉄道・阿佐海岸鉄道が5日間乗り放題である「周遊きっぷの四国ゾーン」です。これを使えばJR四国の特急の自由席にも乗れる上に、往復の運賃が2割引きになるという優れ物なのです。

(注)周遊きっぷは2013年3月31日をもって廃止になりました。

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周遊きっぷ(四国ゾーン) ◇ サンライズ瀬戸シングルツイン

 結局、熱海に20分遅れで到着したサンライズ瀬戸に乗り込みました。今回は高知で仕事がありますので、それに便乗して前後に1日ずつ休暇を取り、JR四国完乗を目指しています。四国の西側を回って高知に入り、高知からは四国の東側を回る予定です。

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通路 ◇ 室内ドア

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下段のベッド ◇ 上段への階段

 このシングルツインは幅はあまり広くありませんが高さは十分で、立ったままの着替えは問題なく行えます。静岡駅には17分遅れで到着した。さてそろそろgo to futonしましょう。

 岡山駅に到着する手前で朝日が入り目が覚めました。岡山駅でサンライズ瀬戸とサンライズ出雲を切り離します。遅延は回復し時刻表通りになっていました。

小田原2243-2307熱海 東海道本線 周遊きっぷ(ゆき券)小田原-多度津 8,000円
熱海2343-0708坂出 東海道本線・山陽本線・瀬戸大橋線 寝台特急サンライズ瀬戸 特急券3,150円、寝台料金9,170円

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四国紀行2:予讃線1

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瀬戸大橋からの眺め

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坂出駅 ◇ 駅前のモニュメント

 瀬戸大橋を渡り終えると、まもなく坂出駅に到着します。ここでサンライズ瀬戸を降りて、いしづち5号に乗り換えます。乗り換え時間が43分あるので、構内で讃岐うどんでも食べられるかと思っていましたが、駅のうどん屋の営業は午前10時からとなっていました。まあ、人生そううまくはいかないものです(笑)。キオスクでサンドイッチを買い待合室で朝食にしました。駅には高校生の姿が多いです。仲良く話しをしている女子高生たちの方言に旅情を感じます。

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5月30日の行程

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いしづち5号@松山駅 ◇ 車窓

 坂出駅からはいしづち5号に乗り換えて松山へ向かいます。途中の宇多津駅でしおかぜ3号を前に連結します。自由席は40%程度の乗車率でしたが、今治駅で大量乗車があり、一挙に混んできました。

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宇和海5号

 松山駅前で一端信号停車してからホームにすべりこみます。松山駅で宇和海5号に乗り換えて内子へ向かいます。

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オレンジカード

坂出0751-1005松山 予讃線 特急いしづち5号 周遊きっぷ四国ゾーン 12,500円
松山1011-1035内子 予讃線 特急宇和海5号

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四国紀行3:内子1

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内子駅

 予讃線でも内子の周辺の路線は建設が新しく、時速120kmが可能となっています。なるほどスピード感がありますね。このまま行っても接続が悪くて目的地到着時刻は同じになるので、内子で少し観光をしましょう。

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内子の街並み

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大森和ろうそく屋

 内子の街並みは古き良き時代の名残りを伝えてくれています。街並みも古かったのですが、観光客も老人が多くこちらも古き時代でした(笑)。大森和ろうそく屋では、シンプルな和ろうそくをお土産に買いました。ちょうど、何かの雑誌の取材をしていました。有名店なのですね。

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中華そば@片岡食堂

 昼食は、地元の食堂といった佇まいの片岡食堂で中華そばといなりずしのセットをいただきました。ほのぼのとして雰囲気で常連客に愛されているお店であっさりとした中華そばをいただけたことに感謝です。

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四国紀行4:内子2

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商いと暮らし博物館

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博物館内

 もう少し時間がありますので、商いと暮らし博物館に寄りました。この博物館は建物内に自由に入ることができるので、この手の博物館にしてはなかなか楽しめました。

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内子座

 歌舞伎も行われる現役の劇場の内子座にも寄ります。昔の内子線の内子駅はこの内子座の裏側にあったようです。

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旧内子線内子駅名標 ◇ SL

 内子駅が終点だった時代の駅名標とSLが駅前にありました。

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地図と愉しむ東京歴史散歩 都心の謎篇

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[題名]地図と愉しむ東京歴史散歩 都心の謎篇
[著者]竹内正浩
[発行]中央公論新社
[定価]987円
[発行日]2012/6/25
戦前の地図では、皇居はほとんど空白地として描かれてきた。戦後の地図にも、不可解な地形が表示されている。わずかに残された地図と空中写真を手がかりに、皇居の建物・地形の変遷を追う。さらに、二三区内にたくさんあった飛行場、開通しなかった新幹線の痕跡、東京駅の場所にかつて存在した刑務所、テニスコートや学校に生まれ変わった射撃場など、東京に残る近代化の名残を新旧の地図とカラー写真で訪ねる、好評第二弾。


 都心の地図は謎ばかり。皇居、お台場、東京駅、東京モノレール、晴海、幻の新幹線、都内の飛行場などをテーマに新旧の地図を比べて愉しむ本。まさに愉しめます!


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四国紀行5:予讃線2

 内子からは宇和海9号で伊予大洲に向かいます。わずか9分の乗車ですが、周遊きっぷのおかげで躊躇無く特急を利用できます。

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伊予大洲駅名標

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普通列車

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車窓

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オレンジカード

 ここからは、伊予長浜経由(海側)で伊予市まで戻ります。予讃線と内子線とは、このあたりではループ状になっていますので、完乗するにはこのようなルートにする必要があります。途中から海沿いを走るこの路線は、青春18きっぷのポスターで一躍有名になった下灘駅など、夕陽がきれいなところです。ところでこの列車は1両ワンマンでロングシートで、おまけにトイレも付いていません。のんびり行くには、通勤電車のようなロングシートよりも、ボックスシートのようなクロスシートの方が風情があるので好きなのですがやむを得ません。1~2時間間隔でしか列車がない区間では、トイレがない普通列車というのは不安ですね。


下灘駅を出発

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車窓 ◇ 線路が合流(最後尾から)

 海から離れて山の中を通ると、やがて向井原駅の手前で内子からの線路と合流します。

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伊予市駅

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郡中港駅(伊予鉄道郡中線) ◇ 列車

 向井原駅の次の伊予市駅で下車して、駅前を散策します。すぐ近くに伊予鉄道の郡中港駅がありました。

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しおかぜ9号(アンパンマン列車)

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吉田港

 伊予市駅でしおかぜ9号に乗り換えて、再度内子駅と伊予大洲駅を通り宇和島へ向かいます。自由席の乗車率は70%くらいでしょうか。窓側の座席は確保できずに通路側に座りました。路線はかなり標高の高いところを走っていますが、卯之町駅を過ぎるとぐんぐんと高度を下げ、伊予吉田駅付近で海にかなり近づくと終点の宇和島駅はもうすぐそこです。

内子1243-1252伊予大洲 内子線・予讃線 特急宇和海9号
伊予大洲1302-1408伊予市 予讃線
伊予市1426-1538宇和島 予讃線・内子線 特急しおかぜ9号

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四国紀行6:予土線1

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5月30日~31日の行程

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宇和島駅

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じゃこ天 ◇ ソフトクリーム

 宇和島駅では44分の待ち時間があります。井上蒲鉾店で特上じゃこ天を、そしてソフトクリームも食べて小休止します。

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宇土線列車 ◇ 予讃線と予土線の分離(列車最後尾から)

 宇和島から窪川までは宇土線です。まずは近永駅行きに乗ります。列車は1両ワンマンでロングシート。トイレもありません。やはり高校生の利用が多いようです。宇和島駅から次の北宇和島駅までは予讃線と同じですが、そこから線路が分かれます。

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車窓(急勾配) ◇ 車窓(平坦)

 北宇和島駅から次の務田駅の間で分水嶺を越えるため、140mの標高差を駆け上がるという急勾配が待っています。それを通り抜けると最後の清流として知られる四万十川支流(吉野川)に沿って江川崎まで下ります。

宇和島1622-1701近永 予土線

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四国紀行7:予土線2

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近永駅

 近永駅で待ち時間43分で次の窪川行き列車に乗り換えます。

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車窓

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車内

 川が見えたり山が迫ったりする車窓は飽きが来ません。車内のシートもカラフルです。松丸や江川崎で下車が多く、車内はだんだん空いてきました。半家(はげ)駅で乗客は私を含めて2人だけになりました。江川崎からは四万十川本流を遡ることになります。

(注)2013年8月に41.0℃の日本最高気温を記録したのはこのあたりです。

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沈下橋

 四万十川では流量が増えても橋が流出しないように欄干がない沈下橋がいくつかありますが、車窓からも見ることができます。しばらくして、若井駅の手前でこれから乗る土佐くろしお鉄道中村線の線路を右手下方に見ることができました。ループ状になっているのでこのように見えるのです。

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窪川駅 ◇ カツオの塩たたき

 窪川駅着が19時8分です。すでに暗くなっています。これから土佐くろしお鉄道中村線で今日のホテルがある中村駅へ向かいます。中村駅着は20時23分です。ホテルは駅前にあり、繁華街までは距離があるので、夜も遅いことですし、ホテル内のレストランでカツオのたたき定食を食べました。スライスしたニンニクと一緒に食べるのがこちらの食べ方のようです。やはり本場のカツオは美味でした。満足して疲れた身体を休めることにします。

近永1744-1908窪川 予土線・土佐くろしお鉄道中村線
窪川1949-2023中村 土佐くろしお鉄道中村線 特急南風17号

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四国紀行8:土佐くろしお鉄道中村線

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中村駅

 朝、スッキリと目覚め、中村駅に向かいます。といってもホテルからわずか徒歩1分です。

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列車 ◇ 車窓

 土佐くろしお鉄道宿毛線で宿毛駅を目指します。この路線は建設が新しいので高架やトンネルが多くスピードを出せる路線です。車両は1両ワンマンですが転換型セミクロスシートでトイレも付いています。さすがに土佐くろしお鉄道です。平日なので朝のこの時間帯と夕方は高校生の利用がほとんどです。乗客は多くて立っている高校生も多いのですが、有岡駅で高校生はほとんど下車しました。

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宿毛駅

 宿毛駅には8時31分に到着しました。この車止めは、2005年3月2日、特急列車が衝突して大きな事故が起きたところですが、すっかりきれいに修復されています。

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南風3号

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車窓

 宿毛駅からは南風3号で一気に高知を目指します。中村駅からの乗客が多く、自由席は70%くらいの乗車率でした。土佐佐賀駅を過ぎてからきれいな太平洋が右手に顔を出し始めました。

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土電一日乗車券

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車両 ◇ はりまや橋

 予定通りに高知駅に10時58分に到着しました。さっそく駅の売店で土佐電鉄市内一日乗車券を購入し、昼食を求めて町に繰り出します。途中ではりまや橋にも寄りました。今日の午後から、明日・明後日と断続的に仕事です。

中村0801-0831宿毛 土佐くろしお鉄道宿毛線
宿毛0903-1058高知 土佐くろしお鉄道宿毛線/中村線・土讃線 特急南風12号
土佐電鉄市内一日乗車券 500円

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四国紀行9:坪尻駅

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6月1日/6月3日の行程

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ホテルからの眺め

 今日は5時起きです。高知駅6時発の列車でスイッチバックの坪尻駅に向かうためです。まだ日が十分にあがっていません。

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南風2号(アンパンマン列車) ◇ オレンジカード

 南風2号に乗りこみます。土佐山田駅を過ぎるとぐんぐんと高度を上げて山の中へ入っていきます。四国でスイッチバックの駅は坪尻駅を含めて二つありますが、もう一つの新改駅を通過していきます。

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大歩危駅

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車窓

 大歩危駅に到着しました。これから大歩危・小歩危の景観が楽しめます。しかし、すごい場所に鉄道を通したものだと感心します。

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阿波池田駅

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祖谷かずら橋ミニチュア

 7時6分に阿波池田駅到着。駅に併設してあるそば屋で祖谷そばを食べられるかなぁと思っていましたが、8時から営業とのことでした。もうイヤーになります(笑)。キオスクでサンドイッチを買って駅前の公園で食べました。

 琴平や穴吹方面から阿波池田駅に到着する列車は高校生で一杯です。7時53分発の琴平行きの列車は1両ワンマンロングシートでトイレなしでした。こちらも高校生で埋まっています。阿波池田の次の佃でさらに高校生を詰め込みましたが、その次の箸蔵駅で高校生は全員下車しました。残った乗客は私を入れて8人のみ。さてこれから坪尻駅へ向かうことになります。

 坪尻駅には、見事なスイッチバックがあり、しかも周囲に民家は見られませんし、道路も見えません。このような状況なので、秘境駅のベスト10にランキングされているのです。

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坪尻駅


坪尻駅へ到着


駅から引き込み線へ


引き込み線から本線へ

 動画を見ていただければだいたいの様子がわかると思います。

 この列車は坪尻駅に8時10分に到着し、列車待ち合わせのために8時25分に出発します。この15分間があるこの列車に乗るために5時起きだったのです。念のため運転手さんに発車時刻を確認し、断りを入れてから駅の散策をします。見るものが少ないので10分もあれば足りちゃいますね。

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琴平駅舎 ◇ 駅スタンプ

 坪尻駅を出発して約30分で琴平駅に着きました。以前、多度津から琴平までは乗っているので、これで土讃線も完乗したことになります。駅近くで讃岐うどんをさらっと食べて、南風4号に乗り高知にとんぼ返りします。

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車窓(吉野川)

高知0600-0706阿波池田 土讃線 特急南風2号
阿波池田0753-0855琴平 土讃線
琴平0953-1130高知 土讃線 特急南風3号・しまんと5号

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四国紀行10:土佐くろしお鉄道ごめんなはり線

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6月1日/6月3日の行程

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雨の高知 ◇ 高知駅名標

 今朝の高知は雨でした。四国は野球が盛んであり、日本で初めての独立リーグの四国アイランドリーグがあります。今年の6月1日(って一昨日のこと)から、主要駅の駅名標に各チームのロゴを記すようになりました。ここは高知なので「高知ファイティングドッグス」です。土佐闘牛からのネーミングかな?

(注)現在では福岡や宮崎のチームを加えて「四国アイランドリーグplus」になっています。

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阪神タイガース列車 ◇ ごめん駅

 高知を7時00分発の南風4号で後免までいきます。後免で土佐くろしお鉄道ごめんなはり線に乗り換えます。駅には土佐くろしお鉄道からJRに乗り入れ高知まで向かう列車が阪神タイガース列車になっていました。これは沿線の安芸市で阪神タイガースが春のキャンプをしているからでしょう。ごめんなはり線には各駅にやなせたかしのキャラクターがあるのでそれを見ているだけで楽しくなります。

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車両@なはり駅 ◇ 車内

 乗り換えた車両は1両ワンマンでセミクロスでトイレ付き。しかも車内は静かです。さすがに土佐くろしお鉄道。路線はほとんど高架で快適に進んで行きます。あかおか駅から先は海の見える区間が多くなります。

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のいち ◇ 和食

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赤野 ◇ 奈半利

 駅名標もユニークです。

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車窓

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奈半利駅

 きれいな海が見えます。終点の奈半利駅に到着しました。ここから室戸岬回り甲浦駅行きのバスに乗るのですが、40分の待ち時間があります。

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奈半利港

 待ち時間に奈半利港まで足を伸ばします。小さな漁港かと思ったらなかなか本格的な港ですね。

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高知東部交通バス@甲浦駅

 奈半利駅前のバス停から高知東部交通の路線バスに乗ります。左の最前列の席を確保できました。海沿いの道を室戸岬に向かって進みます。お遍路さんの姿も目立つようになってきました。室戸営業所で運転手の交代がありました。

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車窓

 雨に煙る室戸岬を過ぎてもなお右手には海が見えています。予定通りに甲浦駅に到着しました。雨がかなり強くなってきました。

高知0700-0707後免 土讃線 特急南風4号
後免0714-0822奈半利 土佐くろしお鉄道ごめんなはり線
奈半利駅0902-1051甲浦駅 高知東部交通バス 2,340円

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地図と愉しむ東京歴史散歩 地形篇

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[題名]地図と愉しむ東京歴史散歩 地形篇
[著者]竹内正浩
[発行]中央公論新社
[定価]1,050円
[発行日]2013/7/25
東京の街は、意外と複雑な地形の上にできている。海に突き出した前方後円墳、谷底の渋谷駅、人工的に作られた御茶ノ水の渓谷、川を埋めて生まれた戸越銀座、消えた日暮里の坂など、山と坂、濠と川に彩られた東京の姿を古地図で紹介。さらに、「城南五山」をはじめ、麻布や高輪、本郷や目白など、あちこちの山の上に存在した華族や富豪の邸宅の移り変わりを解説する。一八〇以上の「都心の「山」のお屋敷」リストを収載。


 東京は平地ではない。高台と崖下が複雑に絡み合っている。高台は洪水や地震に有利であることから、有力者の豪邸や別邸に利用された。当然ながら坂道も必要になるため、土地を少し切り崩してたくさんの坂ができあがった。土地利用という観点から考えると、偶然ではない必然の美しさがそこにあるように感じた。数多くの資料やデータを使った詳細な記載には脱帽である。


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四国紀行11:阿佐海岸鉄道

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甲浦駅

 甲浦駅は高架で階段に屋根がありません。甲浦駅~海部駅までは阿佐海岸鉄道で、途中駅は宍喰(ししくい)しかありません。車両は1両ワンマンで転換式セミクロスでトイレはありません。海部まではトンネルが多いのですが、合間に海岸も見ることができます。

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海部駅名標 ◇ 特急型車両の普通列車

 海部駅に到着しました。特急むろととして運用されている車両が、牟岐~海部を普通列車で1往復運用しているようです。

甲浦1108-1120海部 阿佐海岸鉄道

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四国紀行12:牟岐線〜鳴門線

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牟岐駅 ◇ 駅スタンプ

 牟岐駅に到着しました。ここで駅前食堂などで昼食をと思いましたが、営業している飲食店が見つかりません。しょうがないのでコンビニで鯵寿司とやきそばを買い、駅の待合室で寂しく食べることにしました。

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徳島駅名標 ◇ うずしお18号

 牟岐駅からむとろ2号で徳島に着きました。雨は上がってきています。駅名標には「徳島インディゴソックス」のロゴが描かれています。これは徳島特産の藍染からのネーミングのようです。うずしお18号に乗り池谷駅まで行きます。

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池谷駅

 池谷駅は高徳線と鳴門線の分岐駅で構内も広くとられています。

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車内

 池谷駅からは2両セミクロスのボックスタイプです。鳴門線を終点の鳴門に向かいます。

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鳴門駅

 鳴門駅に到着しました。これでJR四国を完乗です!

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吉野川 ◇ 車窓(うずしお22号から瀬戸内海)

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高松駅名標 ◇ 車止め

 11分の待ち時間で徳島へ戻ります。そして徳島からはうずしお22号で高松へ向かいます。高松駅名標には「香川オリーブガイナーズ」のロゴがありました。小豆島特産のオリーブに方言で強いという意味がかけてあるということです。高松からは快速マリンライナーに乗り換えて岡山を経由して、福山へ向かいます。

海部1124-1140牟岐 牟岐線
牟岐1249-1359徳島 牟岐線 特急むろと2号
徳島1427-1435池谷 高徳線 特急うずしお18号
池谷1504-1522鳴門 鳴門線
鳴門1533-1623徳島 鳴門線・高徳線
徳島1630-1725高松 高徳線 特急うずしお22号
高松1743-1835岡山 予讃線・瀬戸大橋線 快速マリンライナー52号
岡山1912-2009福山 山陽本線 岡山(山陽)福山(福塩)三次(芸備)広島(呉)三原(山陽)福山 5,780円

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四国紀行13:福塩線

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6月4日の行程

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車両 ◇ 福山城

 今日は昨日と打って代わって好天です。福山駅のホームから福山城が間近に見えます。福塩線の車両は2両ワンマンでロングシートでトイレ付き。やはり高校生が多いようです。終点の府中では高校生が大量下車して高校へ向かいました。

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府中駅

 府中から三次までは、同じ福塩線とは思えないほど列車の本数が少なくなります。

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車窓


福塩線の徐行区間

 府中までは周囲に民家が多かったが、府中を過ぎるとのどかな風景が続きます。勾配が厳しかったり路盤が弱いところもあるのか、とてもゆっくり走っています。

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三次駅名標 ◇ 急行列車写真展

 三次駅に到着しました。三次から広島までの急行みよしが今月末で廃止されるため、構内では「急行列車写真展」が開催されていました。

福山0652-0736府中 福塩線
府中0818-0957三次 福塩線・芸備線

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四国紀行14:芸備線・呉線

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急行みよし車両 ◇ 車内

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ヘッドマーク ◇ 急行券

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車窓

 最初で最後の急行みよし乗車になりそうです。2両編成、ボックスシートですべて自由席です。乗車率は低いと言わざるをえません。急行料金が不要な快速列車が運行されるようなので、利便性はよくなるのではないでしょうか? それにしても、これで昼の急行列車は、岡山~津山の急行つやましかなくなってしまいました。絶滅の危惧に瀕しています。

(注1)急行みよしは予定通り2007年7月1日に廃止されました。
(注2)急行つやまも2009年3月13日に廃止され、JRの昼の急行は消滅しました。

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呉駅

 急行みよしで定刻に広島駅に到着しました。すぐに呉線に乗り換えます。快速安芸路ライナーは、3両ロングシートです。快速なのにクロスシートではないんですね。残念です。それはそうと呉線の駅名標は個性的で面白いですね。呉駅前には造船の町だけあってスクリューのモニュメントがありました。

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広駅

 次の列車は広駅までです。「くれ」とか「ひろ(う)」とか物ごいを連想させる駅名ですね(笑)。広から三原までは今度こそクロスシートかと思いましたが、2両ワンマンのロングシートでした(涙)。トイレはありました。三原に近づくにつれて海が近くなり景観がよくなります。クロスシートであればもっとゆっくりと景色を楽しめるのに本当に残念です。

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車窓


呉線から瀬戸内海

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三原駅名標

 三原からは山陽本線で岡山まで戻り、のぞみ・ひかりと乗り継いで小田原に戻ってきました。

三次1031-1149広島 芸備線 急行みよし 急行券730円
広島1158-1230呉 山陽本線・呉線 安芸路ライナー
呉1303-1313広 呉線 安芸路ライナー
広1345-1508三原 呉線

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北東北紀行1:東京〜八戸〜久慈(東北新幹線・八戸線)

(2007年の旅です)

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7月27日の予定

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岩手・三陸フリーきっぷ

 JR東日本の北東北ディスティネーションキャンペーンとタイアップして、岩手・三陸フリーきっぷが発売されたので、未乗区間の乗りつぶしをかねて北東北一人旅に出ました。
 東京駅近くに前泊する必要があるため、夕食を自宅で取った後、本厚木からロマンスカーで新宿へ向かいます。前の座席の人は窓側にワンセグを出して、巨人の高橋由が先頭打者本塁打シーズン9本目の新記録を打ち立てた横浜戦を見ています。移動しながらテレビを見られる時代になったのですね。
 今回は初めてかめかめブログに毎日の旅の予定をあらかじめ書き込んでおき、決められた時刻(毎日午前5時)に自動的に掲載されるように仕込んだことがうまくいくかということが心配でした(結果的にはうまくいったようです)。また車内の冷房対策として長袖を持っていきましたが、これが意外なところで役にたつことになりました。ホテルハイマートは東京駅八重洲口徒歩1分と朝早い旅立ちには立地条件は申し分ありません。
  旅の初日の7月27日は朝から暑く晴天です。旅立ちは“はやて”です。

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東京駅

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はやて1号@東京駅

東北新幹線【東京6:56~10:03八戸】はやて1号 【東北新幹線完乗】

  新幹線は定刻通りに出発しました。ちなみに隣の席には明らかにメタボリックシンドロームの男性が座っていて、黒ウーロン茶を飲みながら朝からポテトチップ!を食べています。これじゃあ、ますますメタボが進行することでしょう(笑)。そのメタボ君は盛岡で下車したので、隣の空間が大きく空いてホッとしました。

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岩手山

 さて盛岡以北の東北新幹線は初めてとなります。盛岡を出てすぐに、車窓左手に雄大な岩手山が見えてきます。いわて沼宮内と二戸に停車しましたがどちらも乗降客は少なくひっそりしています。トンネルをいくつか過ぎると八戸に到着します。東京からわずか3時間余りで八戸に着いてしまうとは、新幹線は速すぎます。

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うみねこ車両

八戸線【八戸10:16~12:04久慈】うみねこ(普通列車) 【八戸線完乗】

 八戸からは八戸線の“うみねこ”と愛称のついた列車に乗り換えます。愛称のついた列車は優等列車(特急や急行や快速)のことが多いのですがこれは普通列車です。八戸市内の蕪島(かぶじま)が蕪島うみねこ繁殖地として国の天然記念物の指定をうけているためのネーミングです。また八戸駅~鮫(さめ)駅までは“うみねこレール八戸市内線”という別称もあるようです。

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天井の扇風機

 さて列車ですが、2両・トイレ付・車掌付で転換型クロスシートで乗り心地はよいのですが冷房設備はありません。天井で扇風機が回っているだけです。走り出すと自然の風が空いた窓から入って来ます。冷房よりも自然の風の方が心地よいし、旅をしている感じがします。馬淵川前後で2本の支線が港の方に向かっていました。しばらくして八戸市の中心にある本八戸駅に到着しました。八戸からは50%くらいの乗車率でしたが、ここで大量に下車しました。

(注)2011年3月11日の東日本大震災で、八戸線は被災しましが、2012年3月17日に全線復旧しました。

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1970年8月号の時刻表から

 あまり知られていませんが、1971年3月末までは、今の八戸駅を尻内(しりうち)駅といい、本八戸駅を八戸駅と呼んでいました。

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蕪島とうみねこ

  鮫駅を出ると左側の車窓に蕪島が見えてきます。うみねこがたくさんいるのが車内からもよくわかります。陸中白浜駅で海水浴目的と思われる中・高校生が大量に下車し、車内はますます空いてきました。

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車窓

(注)朝の連続テレビドラマの「あまちゃん」の舞台はおそらくこのあたりでしょうか。


太平洋を望む車窓

 左手に太平洋が望まれる区間が多く楽しめる路線です。階上(はしかみ)駅で列車交換し、角の浜駅からは岩手県に入ります。12時過ぎに予定通り久慈駅に到着しました。

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北東北紀行2:久慈〜宮古(三陸鉄道北リアス線)

(2007年の旅です)

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7月27日の予定

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三陸鉄道久慈駅ホームへ降りる階段

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宮古行き普通列車

三陸鉄道北リアス線【久慈12:15~13:56宮古】普通列車 【三陸鉄道北リアス線完乗】

  久慈駅に到着する直前の車内から三陸鉄道のホームを見るといくつかの団体客で溢れています。ローカル線なのでホームが溢れているなどとは、想定外の事態です。なんとかホームに入り、列車を待ちます。この三陸鉄道北リアス線は“不思議の国の北リアス”がキャッチコピーです。うーん、今ひとつかなぁ。
  入線してきた列車は3両・冷房付・トイレ付・車掌付で、1・2両目が固定式セミクロスシートで3両目は転換型クロスシートという編成です。3両目の山側に座席を何とか確保することができました。海側は高齢者の団体客に譲った形となりました。車内アナウンスによると四つの団体が同じ列車に乗り込んでおり、下車駅もすべて同じく普代駅で、普代駅からは先頭車両だけの単行となり宮古へ向かうとのことでした。各団体の添乗員がお弁当とお茶を配っていますが、もちろん私はもらうわけにはいきません。

(注)2011年3月11日の東日本大震災で、三陸鉄道は被災しました。2013年9月13日現在では、三陸鉄道北リアス線では、小本〜田野畑間が不通になっています。

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太平洋を望む車窓(左:野田玉川付近、右:堀内付近)

  三陸鉄道は日本で初めての第三セクターとして開業した路線です。新しい路線のためかトンネルや高架が多くなっています。海が見える場所ではサービスとして列車を止めてくれます。高架の部分からでは、乗客はのぞき込むようにして海岸を眺めています。普代駅の一つ手前の白井海岸駅付近で1両目に移動しました。普代駅で予定通りに、大量~~~に下車しました。1両になったが車内はガラガラです。そしてなんと車掌も降り、ワンマン列車となります。普代駅出発時点で約10分遅延していましたが、理由は団体客の乗下車・ビューポイントでの一時停車・車両切り離しなどの複合的なものでしょう。田老(たろう)駅ではレトロ調車両 さんりくしおさいと列車交換しました。その後もスピードはあげずに宮古駅にも10分遅れで到着しました。

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三陸鉄道宮古駅

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中華そば@たらふく

 三陸鉄道宮古駅では駅前を工事中です。JR宮古駅とは入口が別になっています。朝からは何も食べていないのでお腹が空いてきました。駅から徒歩5分ほどのたらふくへ向かいました。創業50年以上という老舗を三代目のご主人が守っています。メニューは中華そば一品だけの正統派です。ドアにはすだれが掛けられ、店内には冷房はありません。扇風機が回っているだけなんです。そんな光景が似合うお店です。奥様だと思われる女性と目が会い「一つお願いします」で通じてしまいました。ご主人は黙々と作業を続けています。中華そばのスープは昆布と煮干しを中心にしたあっさりとした醤油味で、たっぷりと丼の縁まで注がれています。麺は自家製の細平打ち麺で、柔らかめに茹でられていて、これまたボリュームたっぷりです。具は、チャーシュー(小2)・メンマ・のり・ネギです。毎日食べられるやさしい美味しさの中華そばでした。

(注)三陸鉄道宮古駅前は2010年8月に改装されました。

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宮古駅名標

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本州最東端訪問証明書 ◇ 宮古駅スタンプ

 食後、駅前の観光案内所で「本州最東端訪問証明書」を100円で手に入れました。ここは最東端の駅になるのですね。

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海の見える病院 語られなかった「雄勝」の真実

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[題名]海の見える病院 語られなかった「雄勝」の真実
[著者]辰濃哲郎
[発行]医薬経済社
[定価]1,575円
[発行日]2013/3/27
2011年3月11日。病院を襲った津波は、患者と職員を呑み込んだ。生き残った者たちは、なぜ、これまで真実を語ることができなかったのか。東日本大震災から2年。雄勝病院の悲劇に迫るドキュメント。


 2011年8月、夏休みを利用してレンタカーで女川から北へ向かい、雄勝病院を見てきました。壮絶な姿をさらしていました。今まで、マスコミでは報道されませんでしたが、ここに真実が書かれています。医療従事者ならではの悲劇も数多く記されています。涙なしでは読めません。


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北東北紀行3:宮古〜岩泉(山田線・岩泉線)

(2007年の旅です)

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7月27日の予定

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JR宮古駅 ◇ 大漁旗

 そして隣のJR宮古駅の待合室で少し休憩します。待合室には漁業の街らしく大漁旗が掲げられていました。

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岩泉行き普通列車

山田線~岩泉線【宮古14:59~15:19茂市15:35~16:28岩泉】普通列車 【岩泉線完乗】

 宮古からは茂市経由岩泉行き普通列車の乗り換えます。茂市までは山田線でそこから先は岩泉線となります。単行・トイレ付・車掌付ですが、ここも冷房なしの扇風機列車で、しかもドアを開けるのは手動です。引き戸のようにドアを開けなければなりません。閉まるのは自動になっています。釜石方面からの接続の列車が遅れているので出発が2分ほど遅れるアナウンスがありました。ちなみに遅れている列車には2日後に釜石から乗る予定になっています。

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車窓(宮古~茂市)

 やがて出発し、閉伊川(へいがわ)沿いをゆっくりと上って行くと、たちまち茂市に着きます。

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茂市駅構内

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車窓(茂市~押角)

 茂市駅構内は山田線と岩泉線の分岐駅だけあってかなり広くなっています。茂市に15分ほど停車して、盛岡方面からの列車との接続を取った後に岩泉へ向けて再度出発します。列車は田園地帯から徐々に山あいに向けて進んでいきます。

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押角駅

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車窓

 秘境駅ランキング第6位押角駅に停車します。板張りのホームがあるだけで周囲に生活の気配は全くありません。秘境駅の面目躍如(?)です。押角峠付近では道路や民家に比べてはるかに高いところに線路が敷かれているのがわかります。北海道の石北本線や石勝線のような雄大な山の風景です。

(注)秘境駅ランキングでは第4位でしたが、2012年8月31日のランキング大改訂により第6位になりました。

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岩泉駅舎

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龍泉洞コーヒーと絵はがき

 押角峠で分水嶺を越え、岩手大川駅の手前では、列車に向かって一生懸命に手を振る少年にこちらからも大きく手を振ります。そしてしばらくして盲腸線の終端駅である岩泉駅です。岩泉線は太平洋側の小本まで計画されていたので当初は小本線と言っていましたが、途中で延伸計画がなくなり終点の名前をとって岩泉線となりました。龍泉洞が近いこともあり、岩泉町観光協会が龍泉洞の水を使った缶コーヒーと絵はがきを無料で配布していたのでしっかりといただいてきました。

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発車時刻表 ◇ 岩泉駅スタンプ

 岩泉線は全線を通る列車は1日3本しかないという超閑散区間となっています。それだけにこの駅に列車で来るのは難易度が高いと言えます。

(注)2010年7月31日の豪雨により不通になっていましたが、2012年3月30日に岩泉線の廃止が決定しました。残念です。

岩泉線【岩泉17:20~18:12茂市】普通列車

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茂市駅名標 ◇ 夕暮れの茂市駅構内

 乗ってきた同じ列車で再び茂市まで戻ります。雄大な自然の景色を車窓から見ているだけで心が洗われます。茂市で下車し、山田線の盛岡行きを待ちます。茂市駅では三脚を持ったカメラオタクオヤジが多く、撮影場所の確保に苦労していました。下手するとケンカが起こるかも知れないという緊張感さえ漂っていました。私もデジカメオヤジですが、三脚などは使わないのでオタクではないと自分では思っています(笑)。

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旧国鉄色列車

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区界駅名標

山田線【茂市18:31~20:44盛岡】普通列車

 宮古から来たのは旧国鉄色の列車で、カメラオタクオヤジはこれを撮影に来ていたのでしょう。2両・トイレ付・車掌付で固定セミクロスシートです。高校生の乗客が多いようです。標高をどんどんあげていき、区界(くざかい)駅で列車交換のため15分停車します。この区界駅は標高744mで山田線のみならず東北地方で一番標高の高い駅です。あたりはかなり冷え込んできたので長袖を着用します。持参したラジオでは巨人対広島戦が流れていて7回まで3対0と巨人がリードしています。ウトウトしながら盛岡駅に到着し、四日間の旅の一日目が終えました。

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