広島紀行5:広島市電2

 しばし電停を楽しんだ後、1系統のグリーンライナーに乗り、中電前を目指す。この車両は長くて車掌もいる。

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グリーンライナー車内 ◇ 路面

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運転台 ◇ 料金箱

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車内2

(2004年の旅です)


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今日の昼食





今日の昼食です。
では、いただきます!

広島紀行6:平和記念公園

 中電前で下車し、平和記念公園へ行く。やはり広島といえば“平和”だ。痛ましい原爆から見事に復興した奇跡の街でもある。いろいろなモニュメントがあるが、どれもこれも平和ボケした私にとっては原爆の恐ろしさを再認識するには十分であった。朝8時という時間なのにこの公園には観光客が多い。それも外国人が多く国際色豊かである。

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嵐の中の母子像 ◇ 祈りの泉

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平和の像「若葉」 ◇ 教師と子どもの碑

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原爆慰霊碑

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???

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平和乃観音 ◇ 原爆の子の像

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平和の時計塔

 韓国人の慰霊碑もあった。日本人だけでなく多くの韓国人も被災したんだ。慰霊碑の台座が亀だったけど何か理由があるのかな?

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韓国人原爆犠牲者慰霊碑 ◇ その台座(亀)

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平和の鐘

 平和の鐘に近づいてみると、鐘自体に世界地図が描かれている。そしてその地図には国境が、、、ない。

(2004年の旅です)


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広島紀行7:原爆ドーム

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原爆ドーム

 平和記念公園から元安川をはさんで反対側にある原爆ドームは、写真や映像などで見慣れているとは言え、直接見ると感慨が新たになる。世界遺産に指定されるのも理解できる。
 原爆ドーム前電停から西広島(己斐)電停を目指す。電停では、行き先別電車到着状況が電光表示されており非常に便利である。

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グリーンムーバー(低床車)@相生橋 ◇ 車両(黄緑)@相生橋

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原爆ドーム前電停から広島駅方面を望む ◇ グリーンライナー@原爆ドーム前

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ラッピング車両(ジョージア)@原爆ドーム前 ◇ 行き先別電車到着状況表示

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広島市民球場

(注)広島市民球場は2010年9月1日に閉鎖され解体されました。広島駅の東側に新しい広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)が完成しています。

(2004年の旅です)


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今日の昼食




今日の昼食です。
送信するのを忘れてました。

追記:どうして写真が横向きになっているんだろう???

今日の昼食




今日の昼食は、ミニストップの楽しみ当店炊き上げ生姜鶏そぼろおにぎりと、フレッシュ野菜サラダです。

追記:あれっ? また写真が横だ。どうしてなんだろう?




広島紀行8:広島市電3

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グリーンムーバー車内 ◇ グリーンムーバーステップ@西広島(己斐)電停

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西広島電停構内 ◇ 車両(ベージュ)@西広島

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グリーンライナー@西広島 ◇ 列車表示

 西広島電停から土橋電停で乗り換え江波を目指す。

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車両(緑)@土橋

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広島紀行9:広島市電4

 江波電停には車庫が併設されており、多くの電車が休んでいた。江波は“エバ”と読む。エバと聞いてゴールデンハーフを想像したあなたは・・・かなりおじさんです(笑)。

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車両(茶)@江波車庫 ◇ 車両(黄緑)@江波車庫

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車両(ジョージア)@江波 ◇ 車両(茶)@江波

 江波から6系統に乗り中心街にある立町電停で下車。この南側の商店街は昔は魚市場だったらしく路面のタイルに魚が意匠されていた。

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グリーンライナー@八丁堀

 アーケードの商店街を通り胡子神社の前を通り、白島線八丁堀電停から9系統に乗る。この八丁堀電停は本線の同名の八丁堀電停から少し離れており電車も直通はしていない。女学院前電停で下車。「女学院」っていい響きですね(笑)

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車両(茶)@八丁堀(白島線) ◇ 女学院前電停

 近くで食事を済ませてから八丁堀電停までテクテクと徒歩で戻り、今度は2系統に乗り十日市町電停で乗り換えて横川へ。十日市町電停での乗り換えは電停の場所が離れているので、後で考えると原爆ドーム前電停あたりで乗り換えた方が楽だった。

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グリーンムーバー@八丁堀 ◇ 車両(茶)@十日市町

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JR横川駅

 横川駅からはJRで広島駅へ戻る。この区間は山陽本線と可部線の重複区間であり、時刻表をみると可部線の列車が早く来るので、そちらに乗る。可部行きの列車を見送ったあと、広島行きの列車がきたのでそれに乗り込む。可部線の可部~三段峡区間は昨年の11月末で34年の歴史に幕を引いた。陽陰連絡線としての全通を待たずしてその目的が不可能になってしまった。

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可部線(可部行き)

 広島駅に到着し、改札を出てコインロッカーから荷物を取り出し、山陽新幹線のホームへ急ぐ。ホームで以前の同僚で今は熊本支店に勤務している友人にばったり遭遇。世の中狭いねぇ。神奈川と熊本の人間が広島駅で偶然出会うわけだから。お互いに仕事絡みということで他の同僚もいたのでそこそこの話ししかできなかったが、懐かしさを覚えた。ここからは山陽新幹線ののぞみで博多へ。

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今日の昼食





今日の昼食です。

では、いただきます!


広島紀行10:福岡へ

 福岡市営地下鉄では来年2月に七隈線を新規開業させるが、そのPRのポスターにダイエーホークスの和田投手が写っていた。ダイエーもソフトバンクにチームを買収されて名前が変わってしまいそうだが、この先どうなる?

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地下鉄専用fカード ◇ 地下鉄七隈線開業ポスター

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新幹線乗車記念オレンジカード

(2004年の旅です)


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東関東紀行1:弥生軒@我孫子

 2013年11月22日(金)、“いい夫婦の日”である。仕事が終わり、18時20分の電車に乗るべく最寄りの東海大学前駅に急いだが、改札口上の電光掲示板には「15時05分頃、鶴川駅でおきた人身事故のため、一部の列車が遅れています」とあった。またかと思いきやホームへ向かうと18時11分発の快速急行が約8分遅れで出発したばかりだった。それでも5分くらいの遅れで急行新宿行きがきたのはラッキーだったと思おう。

 余裕で座れると思っていたが車内は混雑しており、目論見が見事にはずれた。本厚木からロンマスカーに乗り換えようかと思っていると、その心を見透かされたように「特急ロマンスカーの運行もすべて行っておりません」との車内アナウンスがあった。あきらめかけた時に、本厚木駅で前に座っていた人が降りたので運良く座ることができた。幸先が良いのか悪いのか。

東海大学前1825-1927代々木上原 小田急線 急行 新宿行き

 代々木上原からは常磐線直通の千代田線に乗り換える。始発駅からの乗車だったので座れたが、都心を通るので赤坂あたりから混み始め徐々に満員になってきた。平日の夜にはあたりまえの光景なのだろう。

 北千住、綾瀬、松戸、新松戸と徐々に乗客が減っていく。他路線への乗り換えや常磐線快速への乗り換えなどのためだろう。私も常磐線快速に乗り換えた方が早く着くのだが、せっかく座れているのでこのままこの電車の終点の柏まで行くことにしよう。

代々木上原1929-2034柏 千代田線・常磐線 柏行き

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柏駅名標

柏2038-2043我孫子 常磐線 我孫子行き

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唐揚げ(一個)そば

 我孫子駅で途中下車。といっても改札を出るわけではない。ホームを移動して1・2番線ホームにある弥生軒へ行くのである。ここは駅にある立ち食いそば屋なのだが唐揚げが大きいのが評判なのだ。お店はお客さんで混雑している。「唐揚げ、1個、そば」と注文し360円を支払う。唐揚げだけ単品(120円)で買って行く人もいる。さて、ででてきたそばはご覧の通り。ボリュームのある唐揚げがデンと存在感を見せている。食べてみると柔らかくて絶妙の味付けであることがわかる。大きいだけではないのだ。狭い店内には紹介された新聞記事がいくつか貼ってある。なかなか有名な駅そば屋さんなのだ。

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取手駅名標

 我孫子から勝田行きに乗り、利根川を渡るとすぐ取手である。今日のホテルはここに予約してある。

我孫子2058-2104取手 常磐線 勝田行き

 西口出口の階段を登ってから、こちらの階段からは東口には出られないことがわかり、また階段を下りて上野よりの階段を今度は下る。代々木上原からの乗り越し運賃770円を支払いながら、自由通路について尋ねると東口の交番の先にあるそうだ。明日の関東鉄道常総線は西口にあるので念のため確認をしておいた。ホテルは東口から徒歩3分のところにある。風呂に入って早めに就寝することとした。

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取手駅東口イルミネーション


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狸広(たぬこう)@新橋駅前





新橋駅前の狸広も、サンタ姿でメリークリスマスです!



街角イルミネーション





伊勢原駅北口です。



配線で解く「鉄道の不思議」(山陽・山陰ライン編)

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[題名]配線で解く「鉄道の不思議」(山陽・山陰ライン編)
[著者]川島令三
[発行]講談社
[定価]860円
[発行日]2013/2/20
第1章 配線を追ってわかった鉄道の過去と未来
第2章 配線図を楽しむ絶景・名所クローズアップ
第3章 徹底解剖!山陽・九州新幹線ライン

全国・全路線の鉄道配線を紹介する唯一の書籍として、ファンから熱狂的な支持を受ける『図説 日本の鉄道』シリーズの、特集ページを再編集した文庫オリジナル版。配線図からわかる鉄道のミステリーを、豊富なカラー写真とともに著者ならではの洞察、分析で解き明かしていきます。第3弾は「山陽・山陰ライン編」。神戸から下関へ、山陽・山陰地区を縦横無尽に駆け抜ける路線にスポットを当て、その歴史と謎に迫ります。


 マニアックで鉄道好きにはたまらない本です。そうでない人はおそらく手にも取らないでしょう。


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東関東紀行2:関東鉄道常総線1:取手駅

 翌23日。取手駅の自由通路で西口へ向かい関東鉄道常総線の窓口で共通一日自由きっぷを2,300円で購入した。

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常総線・真岡鉄道(下館〜益子間)共通一日自由きっぷ

 駅員さんが日付印を押すときに手が震え、また11月22日の日付印を押してから、さらにその上から11月23日の日付印を押したのがわかる。何を焦っていたのだろう。常総線と真岡鉄道(下館〜益子)がセットになっているというなかなか珍しいもので、名前も“自由きっぷ”となっている。益子焼窯元共販センターでの記念品引換券もセットされている。

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取手駅

構内には常総線開業100周年記念という案内がいたるところにあり、駅スタンプにも「常総線開業100周年記念」と入っている。

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取手駅スタンプ

 天気は快晴。下館行きと表示されている二両編成の列車に乗り込む。座席はすべてロングシート。

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下館行き(水海道乗り換え)の列車

取手0631-0654新守谷 関東鉄道常総線 下館行き(水海道乗り換え)

 非電化路線だが取手から水海道まで複線だ。非電化・複線は珍しいらしい。「ゆめみ野」という新しい駅があった。手元の鉄道地図帳(2010年版)には載っていない。いかにも新駅らしい駅名だ。帰宅後に調べると2011年3月の開業だった。


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東関東紀行3:関東鉄道常総線2:新守谷駅

 つくばエキスプレスとの乗り換え駅である守谷駅で多くの乗客が下車した。

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列車後部から守谷駅舎

 次の新守谷駅で途中下車しよう。ここは関東の駅百選に選ばれている。

取手0631-0654新守谷 関東鉄道常総線 下館行き(水海道乗り換え)

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新守谷駅

 赤茶色のレンガでできた駅舎は落ち着いた風格があり、黄色く色づいたイチョウとのコントラストが美しい。

 新守谷からはしばらく前方の車窓から眺めることにする。水海道に到着する手前に「南水海道信号場」があるが、どうして複線区間なのに信号場があるのだろう。水海道車両基地の入口にあることが鍵になることは推測できたが、しかし謎である。じっくり見ていたが謎は解決しなかった。

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南水海道信号場

 帰宅後に調べると、2004年までは全列車がこの信号場で停車(運転停車)して運転士の交代などが行われていたそうだ。現在ではおそらく何の機能も果たしていないのだろう。

新守谷0707-0714水海道 関東鉄道常総線 下館行き


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東関東紀行4:関東鉄道常総線3:水海道駅

 さて、水海道でも途中下車する。駅前は閑散としており、朝食でもと思っていたが何もない。

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水海道駅名標

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水海道駅

 コンビニらしき建物があったが、そこは学習塾になっていた。時代の波はコンビニを超えたのか? 駅舎で100周年記念グッズの手拭いを買う。

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100周年記念手拭い ◇ 水海道駅スタンプ

 水海道から先は単線になり、車両も一両でワンマン運行である。しかし乗客は多くて座席はすべて埋まっている。車両の後部から車窓を眺めることにする。右手に見える山はおそらく筑波山であろう。平地にきりっとそびえ立っている。


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東関東紀行5:関東鉄道常総線4:下妻駅

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車窓(水海道〜石下)

水海道0740-0809下妻 関東鉄道常総線 下館行き

 下妻でも途中下車してみたが、朝食にはありつけなかった。

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下妻駅名標

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下妻駅

 駅舎の周りでは「下妻冬物語第二章イルミネーションナイト2013 〜宮沢賢治☆銀河鉄道の夜〜」が行われていた。これは関東鉄道常総線開業100周年と宮沢賢治没後80年の節目の年の今年にイルミネーションのイベントを行っているのだ。駅前の栗山商店街とのタイアップにて学校単位でペットボトルを使った星座などのオブジェが各所に飾られている。夜だったらきれいなライトアップを見ることができたであろう。

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下妻駅スタンプ


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東関東紀行6:関東鉄道常総線5:騰波ノ江駅1

 下妻駅から次の下館行きの列車に乗り込む。車内はかなり混雑しているが、これはどうも9時から下館駅で開催される駅からウォークの影響なのだろう。

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「駅からウォーク」ポスター

 大宝駅という縁起のよさそうな駅の次の騰波ノ江駅で途中下車する。

下妻0839-0846騰波ノ江 関東鉄道常総線 下館行き


騰波ノ江駅を出発

 「とばのえ」と読む。新しく建て直された木造駅舎だが、昔の面影を残している。

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騰波ノ江駅

 そして駅舎の一角に“とばのえステーションギャラリー”が設置されていて、ギャラリー内は鉄道模型とジオラマが所狭しと並べられている。

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ジオラマ

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守谷駅模型 ◇ 騰波ノ江駅模型

 鉄道を愛する有志たちの「関鉄レールファンCLUB」主催で第三土日に無料公開している。


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東関東紀行7:関東鉄道常総線6:騰波ノ江駅2

 訪れたこの日は偶然にも「とばのえトコッロ専用支線」開通の日で、午後からは約70mのレールの上をトコッロで移動できるようだった。

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とばのえ支線トロッコ(準備中)

 ギャラリーでは騰波ノ江駅の硬券入場券を購入しオリジナル硬券をいただいた。日付印を押そうとしてダッチングマシンを探すが見当たらず、結局日付印がない入場券をいただくことになり希少価値が増した結果となった。トロッコ準備で忙しかったようである。

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騰波ノ江駅入場券

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鉄道模型運転会入場券(無料)

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騰波ノ江駅スタンプ


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鉄道旅行 週末だけでこんなにいける

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[題名]鉄道旅行 週末だけでこんなにいける
[著者]所沢秀樹
[発行]光文社
[定価]861円
[発行日]2013/7/20
東京発(金・夜)→阿蘇山(土・昼)→別府温泉(土・夜)→八幡浜ちゃんぽん(日・朝)→大歩危・かずら橋(日・夕)→讃岐うどん(日・夜)→月朝出勤。こんなテンコ盛りプランが有休なしで実現できる!忙しい現代人に贈る大胆で豪快な鉄道旅行術。


夜行列車などを使えば、かなりいろいろと行けるのがわかりました。実際に行ったこともありますしね。ただし月曜の朝に夜行列車で帰ってきて、そのまま仕事に行くのはちょっと疲れる気がします。

土日だけで九州・四国を巡る大胆旅行は、なかなか面白い企画ですね。


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東関東紀行8:関東鉄道常総線7:下館駅

 騰波ノ江からは終点下館を目指す。下館駅はJR水戸線のホームを中心に南側に関東鉄道常総線が、北側にこれから乗る真岡鉄道のホームがある。

騰波ノ江0921-0934下館 関東鉄道常総線 下館行き

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下館駅

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下館駅スタンプ

 一度下車して「しもだて商工まつり」が開催されている道路を歩き、昔の街並みが残る場所まで徒歩で向かう。

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しもだて商工まつり

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昔の蔵の佇まい

 何軒か昔の蔵の佇まいが残っているのである。「しもだて商工まつり」には後ほど寄ることにしよう。


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東関東紀行9:真岡鐵道1:ゆずSLもおか号1

 駅に戻り、真岡鐵道ホームに移動する。ホームには普通列車が停車していた。なんだかスイカみたいなデザインだな(笑)。

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真岡鐵道ホーム

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真岡鐵道普通列車

 これからSLもおか号に乗って茂木(もてぎ)まで行くのだ。SLの整理券は別途500円が必要だが座席指定はなくすべて自由席だ。出発準備をしている蒸気機関車にはたくさんのカメラが向けられている。もちろん私もそのうちの一人だ。10時18分発の普通列車が出発した後、SLもおか号が入線してきた。

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ゆずSLもおか号入線1


ゆずSLもおか号入線1

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ゆずSLもおか号入線2


ゆずSLもおか号入線2


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東関東紀行10:真岡鐵道2:ゆずSLもおか号2

 今日は茂木名産のゆずのキャンペーンが車内で行われることになっており特別に“ゆずSL”として走るようだ。三両編成でセミクロスシートの客車は一両目と二両目に乗客が多く三両目は比較的空いていたので最後部のボックス一つを確保して進行方向窓側に座ることができた。車内販売の準備が整っていたので、発車前だが弁当とカレンダーそしてSLせんべいを購入した。ついに朝食をゲットしたのだ(笑)。

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真岡鐵道カレンダー

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SLせんべい

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幕の内弁当

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弁当包み紙

 座席に座って弁当を食べていると、お客さんが徐々に増えてきた。家族四人が乗ってきたがロングシート部しか空いていないようだった。弁当を食べ終えた私は、その家族にボックスシートを譲り、ロングシート部へ移ったのであった。鉄ちゃんイメージアップ大作戦の敢行である。そして今日の“ゆずSL”にかけて席を“ゆず”ったのである(笑)。


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今日の昼食




今日の昼食は、職場近くにあるこなやのグラタンパンと焼そばパンです。

では、いただきます!



東関東紀行11:真岡鐵道3:ゆずSLもおか号3

 車内検札ではきっぷの確認の後、SL乗車記念証が配布された。

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SLもおか整理券

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SL乗車記念証

 SLはゆっくりと走り、下館を出たあとも、折本、久下田、寺内と次々に停車していく。女子高校生の“ゆず娘”たちが乗客にゆずと特別編集茂木のるるぶを配っている。

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ゆず娘&ゆず&るるぶ茂木

 キャンペーン関係者も三両目の最後尾に陣取っているため、少し話ができたが、準備で一番大変なのはゆずを準備することだそうだ。真岡駅では8分停車する。真岡駅の駅舎はSLの形をしているユニークなもので、帰りに途中下車して寄ってみよう。

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真岡駅

 真岡駅でさらに乗客が増えてきた。キャンペーン関係者に伺うとすでに満員状態であり、“ゆず娘”たちがなかなか進めないようだ。

 真岡を出て西田井に停車すると次は益子である。益子焼で有名な地だ。ここで乗客は少し減り、車内は落ち着いてきた。さらに七井、多田羅、市塙と停車し、終点の茂木駅に着く少し前の右側に「道の駅もてぎ」がある。そこには多くのお客さんがSLに向かって手を振るというので立ち上がって車窓を見ていると、確かに多くのお客さんがこちらに向かって手を振っている。乗客たちも負けじと手を振っていた。

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「道の駅もてぎ」に手を振るゆず娘

 そうこうしているうちに終点の茂木へ到着した。

下館1036-1206茂木 真岡鉄道 ゆずSL


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東関東紀行12:真岡鐵道4:茂木駅

転車台での蒸気機関車の転換を見るために、多くの乗客は改札から出ないでホームや転車台のそばの見物地域に残っている。数少なくなったSLを最後まで十分に楽しんでいるようだった。

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ゆずSL転車台へ


ゆずSL転車台へ

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ゆずSL方向転換


ゆずSL方向転換

 改札を出るときに共通一日自由きっぷの範囲外の益子~茂木の530円を支払った。帰りも同様である。

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茂木駅

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ゆず茶 ◇ ゆず輪切り

 茂木駅舎に併設された空間ではゆずのキャンペーンでゆず茶やゆずの輪切りのサービスや、ゆず関連の物品販売などが行われており、こちらも乗客でにぎわっていた。

 茂木から出る次の列車で真岡へ向かう。

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車内 ◇ 車窓

 車窓風景はのんびりしておりのどかである。

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市塙駅 ◇ 西田井駅

 市塙駅、西田井駅を過ぎて真岡駅へ到着したので途中下車してみる。

茂木1241-1322真岡 真岡鉄道 下館行き


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東関東紀行13:真岡鐵道5:真岡駅&SLキューロク館1

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真岡駅に到着

 この真岡駅も関東の駅百選に認定されている。駅舎は前述したようにSLの形をしている。

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真岡駅外観

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キハ20

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貨物車

 敷地内にはキハ20や車掌車・無蓋貨物車・有蓋貨物車などが屋外展示してある。


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経済は「競争」では繁栄しない

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[題名]経済は「競争」では繁栄しない
[著者]ポール・J・ザック
[発行]ダイヤモンド社
[定価]1,890円
[発行日]2013/6/27
経済を繁栄へと導くものは「天然資源」でも「勤労意欲」でもなく「信頼」だった!神経経済学を世界で初めて提唱した俊英が、信頼で経済が回るメカニズムを解き明かす!


 タイトルの通り、『経済は「競争」で繁栄せず、「信頼」で繁栄する!』という本です。普通の経済学の本だと思いましたが、愛情物質であり信頼のホルモンでもある「オキシトシン」と信頼の関係を解き明かし、世界で初めて「神経経済学」を提唱した本でした。オキシトシンと相反する作用をするのがテストステロンで、こちらは「競争」のホルモンです。

 「信頼」されるには、「信頼」しないといけません。そのためには「寛容」になることが大切なのだそうです。そして一日八回ハグするといいのだそうです。これからハグしまくろうかな?(笑)


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東関東紀行14:真岡鐵道6:真岡駅&SLキューロク館2

そして今年(2013年)の4月28日に開館したSLキューロク館には9600型SL(49671号)や旧型客車(スハフ4425号)が展示されていて自由に見学できる。

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SLキューロク館

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9600型SL(49671号)

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higashi13kanto1199.jpg higashi13kanto11991.jpg
旧型客車(スハフ4425号)

 土日と祝日にはSL49671号を三回ほど動かしているそうだ。


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