四国紀行24:高知〜阿波池田

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高知駅

 今日は12月31日の大晦日。今朝は早起きして活動を開始します。高知駅周辺もまだ真っ暗です。

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列車表示

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特急南風2号

 高知駅6時ちょうど発の特急南風2号はまたしてもアンパンマン列車で5両編成でした。高知駅を出発してもまだまだ真っ暗です。昨日通った新改駅も闇の中でした。繁藤駅でやっと薄明るくなってきました。列車は大杉、大歩危に停車して阿波池田に到着しました。ここで下車します。

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 隣のホームには有名な祖谷のかずら橋を模したオブジェがありました。

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阿波池田駅スタンプ

 スタンプにはかずら橋と平家屋敷が描かれています。

 次の列車まで時間があるので駅周辺を散策しました。駅前のアーケード街を進んで突き当たりを左折すると右側に池田高校がありました。高校野球で有名な池田高校です。蔦監督が金属バットの特性を生かし、バント、バントの当時の高校野球では考えられなかったような長打攻勢の攻撃野球で、荒木投手のいた早稲田実業や広島商業を相手に大差で破った試合が思い出されます。当時のニックネームは「やまびこ打線」でした。

(注)池田高校は2014年の春の甲子園に27年ぶりに選抜されました。

 アーケード街には旅館もありました。元スーパーのような場所は地域の図書館などに利用されているようでした。駅の横には、6年前におにぎりを食べた公園も姿を変えずに残っていました。

高知0600ー0706阿波池田 土讃線 特急南風2


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旅と鉄道 2014年3月号

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[題名]旅と鉄道 2014年3月号
[発行]朝日新聞出版
[定価]980円
[発行日]2014/3/21
【巻頭特集】おもてなし列車
(1)最上級のおもてなし「ななつ星 in 九州」
(2)やっぱり旅はグランクラス「E5系グランクラス」
(3)伊勢志摩、一日旅行「近鉄 しまかぜ」
(4)日光鉄道女子旅「東武100系」

呑み鉄 酒蔵街道を歩く
 大糸線「塩の道」酒蔵紀行
 地酒と美食 肥前鉄道紀行
 全国鉄道酒めぐり地図
 カップ酒・鉄道面白ラベル大集合!
 とっておき“駅近”居酒屋ガイド


ななつ星やグランクラスは知られていると思いますが、それ以外にもおもてなし列車はたくさんあります。それらを、観光列車・グルメ列車・キャラ列車・イベント列車・アテンド列車・トロッコ列車・SL旧型列車・豪華列車の八種類にわけて解説してあります。乗っても楽しいのですが、読んで見ているだけでもかなり楽しめます。


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四国紀行25:祖谷そば@ちゃみせ

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阿波池田駅 ◇ ちゃみせ外観

 阿波池田から7時57分の列車に乗る予定です。駅舎には祖谷そばのちゃみせというお店があるのですが、6年前に来たときは8時からの営業だったので諦めたのですが、なんと7時45分からの営業と変わっていました。それにしてもギリギリです。どうしようかと迷っていると、7時35分に店が開き準備ができたようです。店内に入り「もうよろしいですか?」と尋ねると「はい、どうぞ」と優しいお言葉。

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メニュー

 素直な私は「人気です」の言葉がある肉そばを注文しました。ここで提供している祖谷そばは、そば粉9:つなぎ1の手打ちだそうです。

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肉そば

 すぐに出てきました。太さがまちまちなのは手打ちならではでしょう。ダシもあっさりしており美味です。身体も心も温まりました。いや、祖谷そばに癒されました(笑)。


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四国紀行26:秘境の坪尻駅1

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地図

 坪尻駅へ向かう列車は単行でワンマン、シートはセミクロスのトイレ付きです。阿波池田を出た列車(黒矢印方向)は佃から左にカーブして吉野川橋梁(赤い円)を渡り吉野川の左岸に出た後、もの凄い急カーブ(青い矢印)となります。

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吉野川橋梁

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急カーブ

 キィキィと線路を鳴らしながら高度を上げていきます。


吉野川橋梁とカーブ

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坪尻駅の図

 坪尻駅も新改駅と同様にスイッチバックの駅です。阿波池田からのこの列車はまずAからBのホームに入ります。

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 Aの線路を進んでいます。右に見えるのはCの線路です。

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 クロッシング部へ近づいていきます。

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 Bに入り左手にホームが見えてきました。右側はDの線路です。

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 もうすぐホームに到着です。


坪尻駅到着

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坪尻駅名標

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列車とホーム

 ホームは積雪があり、気をつけないと滑りやすいです。

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ホーム端からの眺め

 ホームの端からクロッシング部を眺めます。

阿波池田0757ー0858琴平 土讃線


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四国紀行27:秘境の坪尻駅2

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坪尻駅の図(再掲)

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特急南風1号・しまんと3号通過

 ここで2本の特急を通過待ちします。まずは岡山・高松発中村・高知行きの特急南風1号・しまんと3号です。DからAへ向かってスピードを緩めずに駆け抜けていきました。


坪尻駅特急南風1号・しまんと3号通過

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坪尻駅舎

 坪尻駅舎も雪に埋もれています。

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 駅舎までの階段にも積雪が多く、とても滑りやすい状況です。駅舎内のベンチには小さなクリスマスツリーが飾られていました。

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通過列車一覧表

 次の8時26分の通過列車がまもなくやってくることでしょう。

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特急南風4号・しまんと4号通過

高知発岡山・高松行きの特急南風4号・しまんと4号が通過しました。AからDへ向けて疾走していきました。


坪尻駅特急南風4号・しまんと4号通過

阿波池田0757ー0858琴平 土讃線


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四国紀行28:秘境の坪尻駅3

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坪尻駅の図(再々掲)

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坪尻駅停車中

 坪尻駅に停車中でしたが、これから琴平へ向けて再び動き出します。

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 まずはBからCへ向けて反対方向に出発します。


坪尻駅出発1

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 再び方向を変えて、今度はCから出発します。

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 クロッシング部に差し掛かります。

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 写真の右側のDの線路へ進みます。

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 左下にはBの線路と坪尻駅が見えます。


坪尻駅出発2

 阿波と讃岐の境の猪鼻トンネルを抜けると線路は下りになり軽やかに琴平に向かっていきます。

阿波池田0757ー0858琴平 土讃線


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四国紀行29:琴平〜多度津〜阿波池田

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琴平駅

 琴平駅は年季が入った広々としたホームと構内です。昔はこんぴら参りのお客さんがさぞかし多かったのでしょうね。

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快速サンポート

 ここからは先は電化されているので電車です。4両セミクロスの快速サンポート高松行きです。快速といっても坂出までは各駅停車です。

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琴平〜善通寺

 車窓には青空が見えてきました。

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多度津駅名標

 わずか17分で多度津駅です。

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多度津駅スタンプ

 スタンプには「四国鉄道発祥地の駅」と書いてあります。今の駅よりも少し港よりの多度津港を起点に丸亀、琴平を結んでいたそうです。

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多度津駅舎 ◇ 少林寺拳法発祥のまち

 駅前には少林寺拳法発祥のまちというオブジェもありました。

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給水塔

 給水塔も残っています。近代化産業遺産に認定されています。

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駅構内

 写真に撮るのを忘れましたが駅前にSLもありました。さてここからは特急南風3号に乗り阿波池田まで戻ります。この列車もアンパンマン列車でした。最後方の車両に乗り込みます。

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坪尻駅の図(再々々掲)

 特急列車は坪尻駅を通過します。

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 特急はDからAへ向けて駆け抜けていきますが、左側に坪尻駅のホームとBの線路が見えています。

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 クロッシング部を通過しました。坪尻駅に別れを告げます。


坪尻駅通過後方車窓

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吉野川


吉野川橋梁

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阿波池田駅名標

 今朝から高知県→徳島県→香川県→徳島県と慌ただしく県境を行き来したことになりました。

琴平0902ー0919多度津 土讃線 快速サンポート
多度津0944ー1017阿波池田 土讃線 特急南風3


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四国紀行30:徳島線

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徳島行き車両

 阿波池田で徳島線の徳島行き普通列車に乗り換えます。2両編成かと思いましたが、2両目は回送なので単行、ワンマンでした。シートは転換型セミクロスでトイレは付いています。

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土讃線分岐

 佃駅を過ぎるとすぐに土讃線を分岐します。


佃駅土讃線分岐

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辻〜阿波加茂

 四国三郎こと吉野川に沿って下っていきます。時折吉野川の川面が見え隠れしています。小島(おしま)あたりで吉野川の水量が増加しました。貞光川と合流した影響かも知れません。

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穴吹駅名標

 ここで13分間停車します。

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 ホームには「水質四国一 穴吹川の源流」や「四国一の清流 穴吹川」という案内板がありました。四国一は四万十川だと思っていましたが、いったいどちらなのでしょう。

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 そして後ろの車両に車掌さんが乗り込み、2両編成となりました。車内の座席のようすは写真の通りです。

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鮎喰川(府中〜鮎喰)

 知らないと読めない府中(こう)駅を過ぎると鮎喰川を渡ります。徳島に近づいてきました。

阿波池田1023ー1221徳島 徳島線


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ファミリーレストラン

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[題名]ファミリーレストラン
[著者]今 柊二
[発行]光文社
[定価]861円
[発行日]2013/1/20
ファミリーレストラン前史
(1)外食の誕生
(2)デパート食堂の隆盛
(3)戦後の食の多様性
外食文化の復興、高度経済成長、そしてファミリーレストランの誕生
ファミリーレストランの時代
ファミリーレストランで食べる
「食べる場所」から「いる場所」にー1980年代
大きく変化するファミリーレストラン、同時に変質する「ファミリー」の利用ー1990年代
専門料理に特化するファミリーレストラン、次の「ファミリー」レストラン

日本で、「家族」という単位での「外食」が本格的に開始されたのは、明治以降だった。鉄道や海上交通が発達するにつれ、駅弁や駅前食堂、大衆食堂、デパート食堂といったものもまた、発展していった。その後、戦時中の食糧難、戦後のアメリカ洋食の影響などを経て、ファミリーレストランの誕生へとつながっていく。その前史から、一九七〇年代に迎えた黄金期、「食べる場所」から「いる場所」へと変化した一九八〇年代、「ファミリー」の変化とともに変質する一九九〇年代、そして低価格化と専門料理化の流れのなかで進化する現代を、「日常食」研究の第一人者が俯瞰して綴る。楽しい食べ歩きコラム付き。


 定食に関する著書で今  柊二氏の名前は知っていたが、この本はファミリーレストランを主体に「外食」の近現代史をテーマにしています。私が子供の時は電車やバスでデパートへ行き大食堂でお子様ランチとクリームソーダを食べることがとてもうれしかったものでした。それからファミリーレストラン(ちなみに和製英語)がロードサイドに進出してきて外食自体が大きく変わってきたようなのです。身近な存在なのでとても楽しく読みました。


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四国紀行31:牟岐線1

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徳島駅

 徳島駅に到着しました。昼食時なのですが時間が22分しかありません。

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Willie Winkie(ウィリーウィンキー)

 ご当地B級グルメのとくしまバーガーをテイクアウトして列車内で食べようと思い、駅ビル内にあるイルローザへ行くも「テイクアウトはしておりません」ときっぱりと断られ、それではと銀座さぼてんでカツサンドでもテイクアウトしようと思うが、これも「ただ今混雑しており20分ほど時間をいただきます」と言われ、駅構内のJR系のお店であるウィリーウィンキーでカレーパン(100円)と骨なしチキン(150円)を、阿波の国だけに慌てて買い求めました。

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牟岐線列車

 ホームに戻り、牟岐線の列車に乗り込みます。単行で転換型クロスシートでトイレありですが、かなり混雑しています。座れましたが相席必至となりました。

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中田(ちゅうでん)駅

 徳島市内を抜けて緑が多くなってくるともうすぐ中田駅です。

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旧小松島港線跡

 ここから国鉄時代には小松島港まで小松島線が結んでいました。その線路跡が遊歩道になっています。当時は日本一短い路線として知られていました。

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那賀川(阿波中島〜阿南)

 相席になったため動きづらくじっとしていました。阿南に着く前に那賀川橋梁を渡ります。那賀川は125kmの長さがあり、徳島県内では吉野川(109km)よりも長いことになります。吉野川は高知県内で85kmあるため合計では194kmとなります。


那賀川橋梁

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由岐〜木岐

 阿波福井から由岐の間にある海部トンネルを抜けてしばらくすると左手に海が見えてきます。夏季だけの臨時駅である田井ノ浜駅の近くなのです。牟岐線は海沿いを走っている印象がありますが、あまり海は見えません。山間のトンネルを何度か抜けるとこの列車の終点の牟岐駅に到着します。牟岐駅では同じホームの反対側に止まっている列車に乗り換えます。そして牟岐から鯖瀬を経て浅川までの左手にもう一度海が見えてきます。阿波海南を過ぎて海部川を渡ると牟岐線終点の海部駅に到着します。

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海部駅名標

 海部駅には牟岐線のJR四国とこれから乗る阿佐海岸鉄道の二つのホームが相対式にあり、構内踏切で連絡されています。

徳島1243ー1440牟岐 牟岐線
牟岐1443ー1458海部 牟岐線


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四国紀行32:伊勢えび駅長のいる阿佐海岸鉄道

 午後に来ても阿佐海岸鉄道です(笑)。阿波と土佐を結んでいるので阿佐という名称がついています。海部〜甲浦までは阿佐東線と呼び、阿佐西線は土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線が後免〜奈半利までを結んでいます。室戸岬周辺には鉄道の延伸計画はなく、阿佐東線と阿佐西線は永遠に結ばれることはなさそうです。

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海部〜宍喰

 トンネルや高架が多いものの海岸線も見ることができます。

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宍喰駅

 宍喰駅は高架の上にあります。

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「宍喰駅が上大海駅に」

 ドラマの撮影では、上大海駅としてロケが行われたようです。

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開業10周年記念“虹の硬券乗車券”

 平成4年開業なので平成14年に開業10周年を迎えました。その時の虹の硬券乗車券です。

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開業20周年記念乗車券

 こちらは平成24年の開業20周年の記念乗車券の表と裏です。

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伊勢えび駅長

 和歌山電鉄貴志川駅の猫のたま、会津鉄道芦ノ牧温泉駅の猫のぱす、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅の猫のおさむとミニさむ、IGRいわて銀河鉄道奥中山高原駅の犬のマロンなどの変わり種駅長がいますが、ここ宍喰駅の駅長はなんと伊勢えび!なんです。

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宍喰駅構内

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サイン色紙

 TBSの安住紳一郎アナウンサーの色紙もありました。

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宍喰駅外観 ◇ ホーム

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イルミネーション列車・オリオン号

 今月(12月)の初めから来月(1月)の中旬までオリオン号が走っています。

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オリオン号車内

 外はまだ明るいのですが、トンネル内に入るとご覧のように幻想的な車内になります。


阿佐東線オリオン号車内

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阿佐海岸鉄道&牟岐線@海部駅

 右手のオリオン号から、左手の牟岐線普通列車に乗り換えます。

海部1505ー1513宍喰 阿佐海岸鉄道
宍喰1539ー1546海部 阿佐海岸鉄道


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四国紀行33:牟岐線2

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鯖瀬(さばせ)〜牟岐

 海部を出た普通列車は鯖瀬の近くで海の近くを走ります。

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日和佐駅

 日和佐駅に到着しました。途中下車してみます。

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足湯@道の駅日和佐

 鉄道駅に道の駅日和佐が併設されています。道の駅には足湯がありました。

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日和佐駅

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ウェルかめ舞台地 美波町

 連続テレビ小説のウェルかめの舞台になった町なのですね。

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信仰とウミガメのまち ひわさ ◇ 海亀の来る町の駅

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雄大な景観と懐かしい潮のかおり ◇ うみがめも来るまち ひわさ

 ウミガメの産卵が見られる地としても有名です。

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ウェルかめ 舞台地 美波町

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日和佐城

 日和佐城もありました。

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日和佐駅スタンプ

 スタンプには「海亀が産卵に来る駅」、「海亀が来る町の駅」とウミガメが強調されています。

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ウミガメ絵はがき

 駅構内にあった観光案内所では、ウミガメ絵はがきが無料でいただけました。

 さて、日和佐からは特急剣山9号に乗り換えました。特急ですがわずか2両編成です。

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徳島駅

 約1時間で徳島駅に到着しました。夕食時ですが、祖谷そば、ロッテリア、駅ビルのお土産屋など18時で店じまいをしています。さすがに今日は大晦日ですね。高松で夕食を食べることにしましょう。

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特急うずしお26号列車表示

 徳島から特急うずしお26号に乗り高松を目指します。この特急も2両編成です。朝からの移動で疲れが出たのか、車内でウトウトしてしまいました。

海部1549ー1627日和佐 牟岐線
日和佐1659ー1756徳島 牟岐線 特急剣山9
徳島1829ー1936高松 高徳線 特急うずしお26


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四国紀行34:サンライズ瀬戸

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連絡船うどん

 さて、今年最後の食事です。街へ繰り出してもお店が開いているかわかりませんので、高松駅構内の連絡船うどんに入りました。豪勢に「海老天うどん」を注文しましたが、すでに売り切れ。

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ちくわ天うどん

 そこでちくわ天うどんを食べました。讃岐うどんにしては少し麺が柔らかい印象がありました。

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高松駅スタンプ

 スタンプは、「うどん県 さぬき高松うどん駅」という今風の文字と、「源平合戦800年の夢をしのぶ駅」と歴史を感じさせる文字がありました。

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サンライズ瀬戸きっぷ

 あとはサンライズ瀬戸で帰るだけです。

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サンライズ瀬戸

 21時頃に「サンライズ瀬戸が入線します」というアナウンスがあり、改札口で乗車できることを確認してから構内へ入りました。

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シングル室内

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のびのび座席車内

 12号車はほとんどがのびのび座席で、シングルは車端のわずか2部屋のみ。そのため通常のシングルよりも若干広くて高いのです。これはラッキーでした。

 高松を出発したサンライズ瀬戸は、瀬戸大橋を渡り、岡山で後ろにサンライズ出雲を連結して走り続けました。翌朝6時過ぎに車内アナウンスがありました。

 「みなさま、新年あけましておめでとうございます。」

 人生初の車内での年越しとなりました。

高松2126ー翌0645横浜 予讃線など 寝台特急サンライズ瀬戸
横浜0700ー0734海老名 相鉄 急行
海老名0739ー0753伊勢原 小田急 急行


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房総半島紀行1:房総半島へ

(2005年の旅です) 

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ピンク:小湊鉄道、緑:いすみ鉄道、青:外房線、紫:バス、赤:徒歩、水色:久留里線

 久しぶりの休日を有意義に過ごすために朝5時に起きて伊勢原駅へと歩く。途中のセブンイレブンで温かいお茶とオニギリを購入し、伊勢原駅5時43分発各駅停車町田行きに乗る。

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夜明け前の伊勢原

 海老名で下車し、相鉄に乗り換えて横浜へ向かう。徐々に乗客が多くなってきた。横浜からはアクアライン経由のバスで五井まで向かう予定である。五井行きのバスは18番線から出発するが17番線は東京ディズニーリゾート行きのバスを待つ客で一杯である。元気モリモリの若者や女性が多い。7時発のバスには乗りきれずに次のバスを待つ人の行列がこれまた長い。
 7時5分発の五井行きのバスには20人くらいが乗車した。ディズニーリゾートと比較すると勝負にならないが、予想していたよりもはるかに多くの人達に利用されている。五井駅到着の予定時刻は8時10分であるが、8時1分には到着してしまった。バスは当然ながら道路状況により遅れることもあり計画を建てる際に注意が必要である。

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五井駅

伊勢原(05:43)~海老名(05:54) 小田急小田原線
海老名(05:59)~横浜(06:35) 相模鉄道本線
横浜(07:05)~五井(08:01) 小湊鉄道/京急バス


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房総半島紀行2:小湊鐵道(五井〜上総牛久)

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房総横断記念乗車券

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小湊鐵道車庫 ◇ 時刻表

 さてここからは小湊鉄道といすみ鉄道を利用して外房の大原へ出ようというわけである。ホームページの情報によると「房総半島横断乗車券」が発売されているということなので、五井駅の窓口で聞くと「それは小湊鉄道のホームで販売しているので改札でそのことを申し出て入って構いません」とのこと。改札でそのことを伝えると、なるほどすぐに通してくれた。大らかなものだ。
 小湊鉄道のホームへ降り、階段の裏側に券売所があった。正式には「房総横断記念乗車券」というらしい。小湊鉄道の上総鶴舞駅といすみ鉄道の大多喜駅が関東の駅百選に認定されたのを記念して誕生したものだそうだ。せっかくだからこの二つの駅も見てみよう。

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車両

 8時32分発の上総牛久行きの列車はすでにホームに入線していた。一両編成のロングシート車両で2ドアである。車掌がおりワンマンではない。小湊鉄道には18の駅があるが、そのうちの半分の9つの駅名に「上総」という字がついている。定刻に発車した列車は、海士有木駅で対向車と列車交換をした後、8時59分定刻に上総牛久駅に到着した。

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上総牛久駅名標 ◇ 車両@上総牛久駅

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上総牛久駅舎

(2005年の旅です) 

五井(08:32)~上総牛久(08:59) 小湊鐵道


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ビブリア古書堂の事件手帖5


[題名]ビブリア古書堂の事件手帖5
[著者]三上 延
[発行]メディアワークス
[定価]599円
[発行日]2014/1/24
静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。彼女の答えはー今はただ待ってほしい、だった。ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。謎めいたいわくに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。脆いようで強固な人の想いに触れ、何かが変わる気がした。だが、それを試すかのように、彼女の母が現れる。邂逅は必然ー彼女は母を待っていたのか?すべての答えの出る時が迫っていた。


このシリーズも第五巻となりました。剛力彩芽さん主演でドラマにもなったし、人気のシリーズなのでしょう。相変わらずの古書に関した謎解きが中心なのですが、バイトの大輔さんと栞子さんの恋愛の話も少しずつ進展しているようです。今から第六巻が待ち遠しいです。


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房総半島紀行3:小湊鐵道(上総鶴舞駅)

 さて上総鶴舞駅へはあと二駅だが、次の列車まで約1時間待ちである。この後の行程を考えるとここは鉄道での移動をあきらめタクシーを利用する。うまい具合に駅前にタクシー会社がある。運転手には「上総鶴舞駅を経由して高滝駅まで」と告げる。

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上総鶴舞駅

 5分ほどで上総鶴舞駅に到着。構内は広く確かに景観がよい。この佇まいが関東の駅百選に認定されたのだと確信する。

(2005年の旅です) 

上総牛久(09:10)~高滝(09:30)  タクシー


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房総半島紀行4:小湊鐵道(高滝駅)

 上総鶴舞駅で写真を数枚撮ったあと、高滝駅まで待たせてあったタクシーで向かう。高滝駅周辺には高滝湖、高滝神社、高滝ダムなどがあり、それらを散策する。

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高滝駅

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高滝湖 ◇ 加茂橋

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高滝神社 ◇ 高滝ダム

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高滝駅 ◇ 車両

 高滝駅に入ってきたのは2両編成の列車。女性車掌である。シートが7割方うまるくらいの乗客が乗っている。

(2005年の旅です) 

上総牛久(09:10)~高滝(09:30)  タクシー


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房総半島紀行5:小湊鐵道(高滝〜上総中野)

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車窓 ◇ 千葉ロッテ対東北楽天のチラシ

車内には3月26日の千葉ロッテ対東北楽天の開幕試合のチラシがあった。養老渓谷駅で半分以上が下車し、次の終点の上総中野へ向かう。“養老”という言葉を聞いて、“養老の滝”を真っ先に思い出すのはオヤジの性か。

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車窓

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車両

(2005年の旅です) 

高滝(10:02)~上総中野(10:30) 小湊鐵道


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房総半島紀行6:いすみ鉄道

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駅名標@小湊鉄道 ◇ 駅名標@いすみ鉄道

 上総中野駅に到着。ここでいすみ鉄道の乗り換えである。カメラを片手にした多くの客が駅や列車や周辺風景を撮影している。

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車両@上総中野 ◇ 線路脇の菜の花

 いすみ鉄道の列車がしばらくするとやってきた。こちらはバスのような形状の1両ロングシートのワンマン列車である。「なのはな」と命名された列車で、この地域が菜の花の見どころであることを告げている。まだ少し早いかも知れないが、確かに線路の脇には数多くの菜の花が黄色い花を咲かせていた。

 いすみ鉄道の列車に乗って出発を待っていたら、デジカメを片手にあたりを写していた隣のオジサンから「わたらせ鉄道と同じような車両ですね」と声をかけられた。スーツの上にトレンチコートを着ているのに、スポーツタイプのスニーカーを履いていたオジサンだった。同類に思われたのかも知れないが、正直いうとかかわりたくなかったので「わたらせ鉄道には乗ったことないんです」とさりげなく会話をはずませなかった(笑)

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大多喜駅

 大多喜駅で途中下車する。上総鶴舞駅と同様に関東の駅百選に選ばれただけあり立派な駅だった。

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駅近くの公園の案内板 ◇ 駅近くの菜の花

 大多喜駅で駅近くの大衆食堂があれば腹ごしらえをしようと思い、周辺を散策するが目ぼしい食堂は見当たらない。朝からおにぎり1個しか食べていないのでお腹が空いているが、次の大原までがまんすることにしよう。

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車両 ◇ 線路沿いの菜の花

 12時7分大多喜始発の列車で大原に向かう。車窓からはこれでもかと言わんばかりに菜の花が咲いているのが見える。

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いすみ鉄道大原駅

 大原駅に到着し、駅前ロータリーの向こう側にある清宮食堂で昼食を取る。

(2005年の旅です) 

上総中野(10:41)~大多喜(11:04) いすみ鉄道
大多喜(12:07)~大原(12:34) いすみ鉄道


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房総半島紀行7:外房線

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外房線大原駅

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特急わかしお9号 ◇ 大原駅構内

13時12分発の特急わかしお9号で安房鴨川へと向かう。

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車窓

(2005年の旅です) 

大原(13:12)~安房鴨川(13:59)  外房線   特急わかしお9号


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房総半島紀行8:千葉中央バス

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安房鴨川駅 ◇ バスからの車窓

 安房鴨川駅に着き、駅前の観光案内所でこれからのバスの予定と発着場所について確認する。そして14時50分発の千葉行きのバス(千葉中央バス)に乗る。

 このバスの笹という停留所で降りて、徒歩で久留里線の終着駅である上総亀山駅まで行く予定である。バスは順調に走っていたが、君津物産館前でボーイスカウトが30人くらい集団で乗車。乗車するだけならよいのだが、リュックなど大きな荷物を抱えての乗車なのでかなり時間がかかる。笹バス停に着いたのは予定より9分遅れの15時20分! 上総亀山駅15時59分の列車に間に合わないとさらに1時間待つことになる。

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かめやま園 ◇ 亀山温泉ホテル

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亀山ダム ◇ 亀山湖

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周辺案内板 ◇ 川俣橋

 初めての土地で時間が限られている中を歩くのはかなり不安である。この道で方向があっていると確信して歩き出すが自然と速足になる。亀山ダムによって作られた亀山湖をみながら上総亀山駅に到着したのは15時50分近くであった。

(2005年の旅です) 

安房鴨川(14:50)~笹(15:20) 千葉中央バス カピーナ号
笹(15:20)~上総亀山(15:45) 徒歩


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旅と鉄道2014年5月号

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[題名]旅と鉄道2014年5月号
[発行]朝日新聞出版
[定価]1,000円
[発行日]2014/5/21

【巻頭特集】走れ!三陸鉄道<全線復旧記念>
北リアス線 久慈〜宮古
南リアス線 釜石〜盛
三陸鉄道アーカイブス
北東北のJR線
春爛漫の花見列車
がんばれ!第三セクター  松浦鉄道



 ついに三陸鉄道が復旧しました。乗ってみたいなぁ。時間を作って乗りに行こうかな。


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ユーミンの罪

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[題名]ユーミンの罪
[著者]酒井順子
[発行]講談社
[定価]840円
[発行日]2013/11/20
ユーミンの歌とは女の業の肯定である。ユーミンとともに駆け抜けた1973年〜バブル崩壊。ユーミンが私達に遺した「甘い傷痕」とは?キラキラと輝いたあの時代、世の中に与えた影響を検証する。


酒井順子さんの単著としては初めての新書です。1973年から1991年までに発売されたユーミンのアルバムの歌詞についてのエッセイです。ユーミンの歌は、つらい思いをした女性達を救ってくれたようなのですが、それに甘えてしまったことが罪なのでは、というのがタイトルの意味です。この本に何度か出てくる言葉で、面白いのが「助手席感」です。男性が運転する車の助手席に座る女性からの視点のような意味でしょうか。いずれにしても、歌詞から世の中をえぐり取るような抜群の感性に脱帽です。


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房総半島紀行9:久留里線

 上総亀山駅は終着駅であり、線路も行き止まりである。これから久留里線で木更津へ向かう。

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上総亀山駅 ◇ 線路も行き止まり

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駅名標 ◇ 列車

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時刻表 ◇ 上総亀山駅構内

 木更津駅に着いてから、駅前で腹ごしらえをして17時50分発のアクアライン経由横浜行きのバスに乗る。横浜へは19時ちょうど着の予定だったが18時46分には到着していた。そして相鉄線で海老名へ、小田急線で伊勢原へと戻ってきた。疲れたがなかなか有意義な一日が過ごせた。

上総亀山(15:59)~木更津(17:04) 久留里線
木更津(17:50)~横浜(18:46)  小湊鉄道/京急バス
横浜(18:59)~海老名(19:30)  相模鉄道本線
海老名(19:39)~伊勢原(19:51)  小田急小田原線

(2005年の旅です) 


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大阪紀行1:寝台急行銀河1

(2005年の旅です) 

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チケット ◇ 列車表示

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入線 ◇ テールマーク

 暑いくらいの陽気の中、仕事を終えて夜の東京駅に移動する。これから寝台急行銀河に乗り大阪まで移動するためだ。銀河は横浜や小田原にも停車するので、東京駅まで移動するのはムダなようだが、始発駅から乗りたかったのである。22時50分頃、神田駅方面から入線してきた。ヘッドマークはなくテール(6号車)に“銀河”というマークがあった。

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行き先表示 ◇ A寝台入口

 東京駅からの東海道線はこの時間でも湘南方面への普通列車や湘南ライナーなどが頻繁に発車しておりホームにも人が多い。さて1号車のA寝台3番下段が今晩のねぐらである。もっと空いているのかと思ったがA寝台は7-8割の乗車率である。2号車のB寝台を見に行くとこちらの乗車率は5割以下であった。途中から乗車する人がいるのかも知れないが、B寝台の方が空いているのかも知れない。23時ちょうどの定刻に発車した。A寝台は中央に通路があり左右に寝台が縦に並んでいる。奇数番号は大阪よりが頭で、偶数番号は大阪よりに足を向けるようになっている。

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B寝台上段 ◇ B寝台下段

 B寝台は海側に通路があり山側に寝台が線路と直角方向に2列2段で並んでいる。1号車では70歳くらいの御婦人だろうか、通路で浴衣に着替え始めた。ほのぼのとした雰囲気である。

東京(23:00)-大阪(07:30) 東海道本線 寝台急行銀河

(注)寝台急行銀河は2008年3月15日のダイヤ改正により廃止されました。


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大阪紀行2:寝台急行銀河2

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寝台入口

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A寝台洗面所 ◇ B寝台洗面所

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ボックスシート(喫煙場所)

 この1号車の先頭よりに和式と洋式のトイレが一つずつあり、洗面所も2か所ある。洗面所の蛇口は手を差し出すと自動的に水が出るタイプであった。2号車よりには更衣室と四人掛けのボックスシートがあり喫煙場所になっている。

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A寝台下段

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テーブル ◇ A寝台上段へのはしご

 寝台には布団とまくら、そして浴衣・スリッパ・ハンガーが準備されている。読書灯もあり、小さいながらテーブルもある。カーテンで通路とはしっかりと遮断されており落ちついた空間である。明朝の予定を考えながらウトウトとしてしまったようだ。目を覚ますと静岡あたりだった。通路を挟んだ4番下段のお客さんのいびきが激しい。結局やや寝不足のまま朝を迎えることになった。列車は6分遅れて大津に到着していた。天気は曇りのようである。窓から見える駅々にはサラリーマンがホームに大勢いてこちらを見ている人もいる。複々線になっているので普通列車と並行して走った区間もあった。

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JR西日本(複々線区間)

 新大阪には7時23分、大阪には12分遅れの7時30分頃に到着した。大阪駅のホームにも人がたくさんおり気恥ずかしい感じである。桜橋口から駅を出て、宿泊するホテルに荷物を預け大阪の街に繰り出した。

東京(23:00)-大阪(07:30) 東海道本線 寝台急行銀河

(注)寝台急行銀河は2008年3月15日のダイヤ改正により廃止されました。

(2005年の旅です) 


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大阪紀行3:梅田スカイビル(空中庭園)

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チケット自動販売機 ◇ エレベーター乗り場

 仕事を片づけてから、梅田スカイビルに移動する。この高層ビルの特徴は屋上が空中庭園になっていることである。まず3階で700円のチケットを買い、30階まで外が見えるエレベーターで移動する。

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シースルーエスカレーター

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屋上展望台入口

 そこからはシースルーエスカレーターでの移動となる。エスカレーターからも景色が見られるようになっているのだ。そこからは普通のエスカレーターと階段で展望台に出る。展望台は円形になっていて遮るものは何もない。もちろん柵があり万が一転落しても下段でとどまるようになっている。円形なので文字通り360度の景色が眺められる。阪急電鉄梅田駅からは、京都線・宝塚線・神戸線が並んで淀川を橋で渡る様子が手に取るようにわかる。高層ビルも多いし、JRの線路もジオラマのように見ることができる。観光客も韓国か中国かわからないがアジア系の人に人気があるようだ。

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空中庭園展望台

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展望

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展望台からシースルーエスカレーターを見下ろす

(2005年の旅です) 


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大阪紀行4:梅田スカイビル(滝見小路)

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滝見小路入口

 空中庭園を十分に堪能してから、ビルの地下に向かう。ここには滝見小路がある。

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滝見小路

 昭和初期の懐かしい街並みを模したと思われるレトロな食堂街である。お稲荷さん・交番・郵便局・タバコ屋などもあるし、凝った外装・内装も見ているだけで楽しい。

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滝見小路

(2005年の旅です) 


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大阪紀行5:道頓堀極楽商店街

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外観 ◇ 専用カード

 この日は仕事を終えてから道頓堀へ繰り出す。新しく出来た道頓堀極楽商店街に行くためだ。場所はグリコの広告で有名な戎橋の近くのかに道楽の対面になる。サミー戎プラザの5-7階が商店街になっている。エレベーターで5階に上がると説明があった。一枚のカードを渡され、店内では現金のやり取りをせずにすべてカードで決済し、最後に会計する仕組みなのだそうだ。入場料が315円必要となる。ここは飲食店が50軒ほど集まっており、街並み全体が大正~昭和時代の大阪の一角にあったと思われるような情景である。

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道頓堀極楽商店街

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井出商店

 和歌山ラーメンで有名な井出商店もありどこの店で何を食べようかといろいろと迷ったが、桃太郎というお好み焼き屋に入り豚玉(600円)を食べた。

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桃太郎 ◇ 豚玉

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おみやげ屋

(注)道頓堀極楽商店街は2009年3月に閉鎖されました。

(2005年の旅です) 


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