東海紀行1:近鉄特急アーバンライナー

(2005年の旅です) 

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列車表示 ◇ 近鉄特急アーバンライナー

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チケット

 この日は朝早くにホテルを出て近鉄難波駅へ向かう。近鉄特急アーバンライナーNextで名古屋へ移動する。決して“愛・地球博”へ行くためではない。午前8時発の特急であるが7時30分にホームに行ったらすでに入線していた。

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デラックス席座席 ◇ リクライニング

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通常座席

 近鉄の誇る全車禁煙の特急である。座席は1号車1A番。1号車が先頭車両なので一番前かと思いきや、1号車の最後尾つまり2号車よりの席であった。普通1号車1A番といったら一番先頭だと思うけどなぁ。1号車と2号車の間にはトイレと喫煙場所がある。この1号車はデラックス車であり一列3席とゆったりとしている。2号車以降は一列4席である。シートの背もたれのリクライニングもかなり傾く。

 近鉄難波を出ると上本町・鶴橋と停車し大和八木へ8時30分に到着する。ここからは近鉄名古屋まで約1時間30分間はノンストップである。なお11時以降発の特急アーバンライナーは大和八木にも停車せず、鶴橋を出ると約2時間ノンストップである。JRと各私鉄がしのぎを削る関西方面らしい運行体系である。通路をはさんだ向こう側の女性二人はキツイ大阪弁でぺちゃくちゃぺちゃくちゃ話していた。よくそんなに話すことがあるものだなぁ。

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モニタ画面

 車両に備え付けのモニタには先頭車両からの景観が映っている。

近鉄難波(08:00)-近鉄名古屋(10:08) 近鉄特急アーバンライナー


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東海紀行2:明知鉄道

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赤:明知鉄道(恵那~明智)

 近鉄名古屋駅とJR名古屋駅南側とは連絡通路により結ばれている。そこを通って中央本線のホームへ行く。

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セントラルライナー

 10時28分発のセントラルライナーで恵那へ向かうためだ。ホームに設置されている券売機でセントラルライナー乗車整理券を購入すると1号車6番と指定されている。今回はよくよく1号車に縁がある。列車に乗ってみると転換型クロスシートで1号車6番の4列のどこかに座ることの指定のようである。準指定席とでも呼ぶべきか? 名古屋を出たセントラルライナーは、金山・千種・高蔵寺・多治見と停車し、多治見からは各駅停車となる。恵那には11時22分に到着した。ここからは明知鉄道に乗り明智へ向かう。

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明知鉄道恵那駅 ◇ 連絡通路

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硬券

 JR恵那駅の改札を抜け明知鉄道恵那駅へ急ぐ。隣にあるのだが乗り換えがわずか5分しかない。券売機はなく駅員さんから直接切符を買う昔風の仕組みだ。明智までの切符を買うと、なんと硬券! なかなか珍しい。改札口からホームに入るとJRのホームから連絡通路があった。ここからくれば少しは近かった。硬券を握りしめて、1両編成セミクロスシートの列車に乗る。

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車窓

 この路線は国鉄明知線だったが昭和60年から第三セクターの明知鉄道として再出発した。最近ではいろいろなグルメイベント列車を走らせることでも有名である。例えば“きのこ料理”“じねんじょ料理”“深山春の味”“寒天料理”などを車内で食べながら移動できるのだ。11時27分に出発した列車は単線のレールの上をエンジン音を轟かせながらゆっくりと走る。ホントにゆっくりである。名古屋から恵那までのセントラルライナーは68.3kmを54分、表定速度75.9km/時であったが、終点の明智までの25.1kmを49分、表定速度はわずか30.7km/時である。

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傾斜@飯沼駅

 途中に飯沼という駅がある。ここは日本一傾斜が急なホームである。駅舎下部とホームの角度を見てください。

名古屋(10:22)-恵那(11:22) 中央本線 セントラルライナー
恵那(11:27)-明智(12:16)  明知鉄道

(2005年の旅です) 


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東海紀行3:明智駅

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車両@明智駅

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明智駅名標 ◇ 駅構内

 そんなのんびりしたローカル線も岩村で数人が下車し、もともと少なかった乗客がさらに少なくなった。12時16分に終点明智へ到着した。

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観光案内 ◇ 明智駅舎

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明智光秀公ゆかりの地

 駅前には「明智光秀公ゆかりの地」と書いてある。駅からほど近い大衆食堂で昼食を済ませた後、散策へ出かける。

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東海紀行4:日本大正村

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観光案内図

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舞踏会?

 ここは街全体が日本大正村なのである。駅舎に置いてあった絵地図を片手にまずは遠山家屋敷跡に向かう。

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遠山桜

 遠山桜が見ごろではないかと思ったのだが、桜之宮公園の印象が強すぎたせいか今一つだった。

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うかれ横町

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おもちゃ館

 そこからうかれ横町を通り、渡り廊下のある家を過ぎて、おもちゃ資料館へ向かう。入場料は日本大正村4館(大正ロマン館・日本大正村資料館・大正時代館・おもちゃ資料館)共通で500円と格安である。ここは大正時代から昭和にかけてのおもちゃが陳列されている。

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街道 ◇ 街道交差点

 なぜここに大正村かというと中馬街道と南北街道の交差点で大正時代に商業で栄えた村だったからのようだ。商業人口が全体の8割だったというからすごい比率である。

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東海紀行5:大正時代館

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大正時代館 ◇ カメラ

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扇風機 ◇ 蓄音機

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“カフヒー”という看板 ◇ ASAHIビールのポスター

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海外ビール?のポスター ◇ サクラビールのポスター

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カテイ石鹸のポスター ◇ 大正時代の時刻表

  次に向かったのは大正時代館。こちらは蓄音機やカメラなど当時としては時代の先端だったと思われる機器や商売のポスターなどが陳列されている。

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天久喫茶

隣の天久喫茶では大正時代に時計が戻ったような錯覚の中、コーヒーを飲み一休み。失礼ながらウエイトレスの方々も時代物であった。

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神様のカルテ3

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[題名]神様のカルテ3
[著者]夏川草介
[発行]小学館
[定価]750円
[発行日]2014/2/11
「私、栗原君には失望したのよ。ちょっとフットワークが軽くて、ちょっと内視鏡がうまいだけの、どこにでもいる偽善者タイプの医者じゃない」内科医・栗原一止が三十歳になったところで、信州松本平にある「二十四時間、三百六十五日対応」の本庄病院が、患者であふれかえっている現実に変わりはない。夏、新任でやってきた小幡先生は経験も腕も確かで研究熱心、かつ医療への覚悟が違う。懸命でありさえすれば万事うまくいくのだと思い込んでいた一止の胸に、小幡先生の言葉の刃が突き刺さる。映画もメガヒットの大ベストセラー、第一部完結編。


 地域医療現場の赤裸々な現実を、現役医師が描いた小説の第三弾。ホントにありそうな出来事が並んでいる。魅力的な登場人物は前作にも増して個性的に輝いている。そこにちょっとクセのある女医さんがやってきた! 
 つい先日、神様のカルテ2の映画を見てから、この本を読んだ。これも是非映画化してほしいものだ。


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東海紀行6:大正資料館

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大正資料館へ向かう途中の店(BAR AMI) ◇ 大正資料館

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黒く塗られた教科書 ◇ 1人用炊事竃

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メンソレータム看板 ◇ サンタクロースメリヤス看板

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森永ミルクキャラメル看板 ◇ 胃病新薬「胃活」看板

 
 次に大正資料館に向かう。木造3階建の資料館はそれこそいろいろなものが陳列されておりすべてを見るのが疲れてきた。

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東海紀行7:大正の館

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大正の館 ◇ 竃

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ミシン ◇  人力車

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タンス ◇ 電話室

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洗面所? ◇ トイレ

 大正資料館の隣に大正時代から残る大正の館がある。人力車や洗い場などが残されていた。大正村役場を過ぎて、絵画館を覗いた後、やや高台にある大正浪漫館に向かう。

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東海紀行8:大正浪漫館

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大正浪漫館全景

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高峰美枝子の像

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展示品

 大正浪漫館には日本大正村初代村長の高峰美枝子の像があり、館内は高峰美枝子ゆかりのものが展示してあった。ちなみに二代目村長は司葉子である。

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旧三宅家

 大正浪漫館の裏にある旧三宅家の水車を見た後、南北街道に出る。

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大正村役場付近から見下ろす

(2005年の旅です) 


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東海紀行9:レトロカーショー

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ビンテージカー

 すると何やら昔懐かしい車が次から次へと列をなして走ってくる。中には今にもエンストしてしまうような感じの車もあったがご愛嬌である。

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大正路地

 大正路地を通って駅へ戻る。

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うさぎ屋 ◇ たこ焼き

 駅の正面にあるうさぎ屋という食堂に入ると、お店のおかみさんと地元のおじいさんが茶飲み話をしているようだ。たこ焼き(350円)を注文し、おじいさんとおかみさんと一緒にお茶の間モードに花が咲く。明知鉄道は元々は恵那から愛知県の豊田へ抜ける計画だったようだ。他のローカル路線と同様に計画は途中で中止され明智駅までが残ったということであった。この地域も過疎化・高齢化で悩んでいるらしい。高齢者世帯では移動もままならず列車やバスの便も悪いので、医療機関は独自のバスを走らせているようだ。大正時代は繭で賑わったらしい。いろいろな話とたこ焼きでお腹も心も満腹になった。

 14時44分発の列車で恵那へ向かう。岩村駅で対向車両と列車交換した。恵那には15時32分に到着。

明智(14:44)-恵那(15:32)  明知鉄道

(2005年の旅です) 


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東海紀行10:名古屋麺屋横丁

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サンシャイン栄 ◇ 名古屋麺屋横丁

 恵那駅からは中央本線に乗り換え15時49分発の快速に乗り千種を目指す。千種には16時48分に到着した。ここから地下鉄東山線に乗り換え栄へ。栄の8番出口に直結してサンシャイン栄というビルができ、その2階が名古屋麺屋横丁になっているのだ。

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町内案内図 ◇ 路面電車

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路面電車

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運転席 ◇ 時刻表

 今年の3月にオープンしたばかりの名古屋麺屋横丁には“函館 ずん・どう”“東京 つしま”“東京 竈 新宿本店”“東京 せたが屋”“福岡博多 秀ら~”“横浜 いまむら”“大阪 作の作”の「ニューウェーブ七人衆」が集まっている。ラーメン黎明期の昭和30年代をモチーフに、路面電車が走る架空の“ラーメンの町”を再現している。新横浜ラーメン博物館は1994年のオープンだが、コンセプトは似ている。大阪の滝見小路・道頓堀極楽商店街なども誤解を恐れずに言えば同じコンセプトである。それだけ世はレトロブームなのだろう。

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街並み

恵那(15:49)-千種(16:48) 中央本線快速
千種-栄  地下鉄東山線
栄-名古屋  地下鉄東山線
名古屋(18:57)-小田原(20:08) 東海道新幹線ひかり

(2005年の旅です) 

(注)名古屋麺屋横丁は2008年2月で閉館しました。


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川越紀行1:特急小江戸

(2005年の旅です) 

 午後から埼玉県西部に行く用事があるので、午前中に川越を散策してみた。伊勢原から新宿へ、そして地上を歩いて西武新宿駅へ。そこから本川越まで西武新宿線の特急「小江戸3号」を利用する。

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特急「小江戸3号」

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チケット

 特急の名前は“小江戸”となっているが、これから尋ねる川越は昔の蔵作りの街並みが残っていることから“小江戸 川越”として観光にも力を入れているのだ。この特急列車は朝が早いこともあるのか乗客は少なかった。停車駅も高田馬場・所沢・狭山市のみで快調に走っていた。しかし本川越駅着は予定より1-2分遅れた。4月25日に起こったJR福知山線尼崎駅近くの脱線事故があったから「定時性よりも安全性」を今まで以上に重視した結果なのかしらん。

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観光案内図

伊勢原(06:17)-相模大野(06:36) 小田急線
相模大野(06:38)-新宿(07:17) 小田急線
西武新宿(07:58)-本川越(08:41) 西武新宿線 特急小江戸3号 


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思い出のとき修理します(2) 明日を動かす歯車

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[題名]思い出のとき修理します(2) 明日を動かす歯車
[著者]谷瑞恵
[発行]集英社
[定価]609円
[発行日]2013/9/25
寂れた商店街の片隅に佇む、「おもいでの時修理します」という不思議なプレートを飾った飯田時計店。店主の時計師・秀司と、彼の恋人で美容師の明里のもとを、傷ついた記憶を抱えた人たちが訪れる。あの日言えなかった言葉や、すれ違ってしまった思いー家族や恋人、大切な人との悲しい過去を修復できるとしたら? 切なく温かく、心を癒す連作短編集、シリーズ第2弾。文庫書き下ろし。


 不思議な雰囲気の時計店でおこる、不思議なストーリーの連作短編集です。心が癒されます。


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川越紀行2:大正浪漫夢通り・一番街通り

 駅に到着したら改札口の近くに「臨時観光案内所」があり、そこで街の地図をもらう。蔵作りの街並みは駅から1kmほど北にあたる。そこまでの移動に中心道路から1本東に入った「大正浪漫夢通り」を歩く。

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大正浪漫夢通り

 ほどなくして一番街通りの蔵作りの街並みへ。

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蔵作りの街並み全体像 ◇ 芋菓子の老舗の龜屋栄泉

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埼玉りそな銀行 ◇ 客待ちの人力車

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やまわ蔵部(クラブ) ◇ 川越元町郵便局

(2005年の旅です) 


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川越紀行3:時の鐘

 右側の路地に入り有名な“時の鐘”へ。下は神社になっている。

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神社 ◇ 時の鐘

 いろいろな角度から時の鐘を眺めてみる。

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時の鐘

(2005年の旅です) 


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川越紀行4:蔵造り資料館

 一番街通りに戻り道路を渡り“川越市蔵造り資料館”へ。川越の蔵造りとは、通常の保存のための蔵とは異なり、店舗として蔵を利用していることである。これを店蔵(みせぐら)と呼んでいる。この店蔵が一番蔵にあたり、店の裏にある保存のための蔵は順次二番蔵、三番蔵と呼ばれる。

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川越市蔵造り資料館 ◇ 二番蔵・三番蔵

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川越の蔵造りの模型 ◇ たばこの販売車

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たばこ販売の資料(“秦野”の文字が見える)

 煙草の資料には「秦野天狗刻煙草」の文字が見られる。当時から秦野は煙草で有名だったようだ。

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腕力喞筒(ポンプ) ◇ 龍吐水

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煙草定価表

 煙草の種類には、福寿草、白梅、さつき、あやめ、はぎ、なでしこ、もみぢなど植物の名前が当てられていた。

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川越紀行5:大沢家住宅

 そして重要文化財の大沢家住宅へ。ここは1792年(寛政4年)に建てられ、1893年(明治26年)の川越大火でも焼失を免れたことから防火構造に富んだ建築物として評価されている(実は耐震構造にも優れている)。以後、川越ではこの大沢家の防火構造にならった蔵造りが盛んになったとのことである。ここの店主とは二人でお茶の間モードに入ってしまい、30分以上話しをしていたかな。

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大沢家住宅外観

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1階の雨戸(戸袋は上部。シャッターのような構造) ◇ 丸みのある壁(縦揺れを吸収)

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土壁状の防火扉(格子構造も火を逃がすのに役立つ)

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川越紀行6:菓子屋横丁

 さて、北西方面へ歩き菓子屋横丁へ。わずか150mくらいの短い距離ではあるが、レトロな空間である。串きゅうと芋/バニラミックスのソフトクリームを食べて満足、満足!

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案内図

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菓子屋横丁

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串きゅう

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芋ソフトクリーム

 一息ついたところで、午後からの用事のために今度は川越市駅から東武東上線に乗って移動する。あわただしい行動だったが、今度はもう少しゆっくりと歩いてみたい街並みである。

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炭水化物が人類を滅ぼす  糖質制限からみた生命の科学


[題名]炭水化物が人類を滅ぼす  糖質制限からみた生命の科学
[著者]夏井 睦
[発行]光文社
[定価]924円
[発行日]2013/10/20
自分の身体で糖質制限を試し、効果や危険のなさを確かめた著者は、糖尿病の糖質制限治療の第一人者である江部康二氏と親交を深めながら、栄養素としての糖質の性質や、カロリーという概念やその算出法のいいかげんさ、そしてブドウ糖からみえてくる生命の諸相や進化などについて独自の考察や研究を開始。本書では、糖質からみた農耕の起源についても新説を展開、穀物栽培により繁栄への道を得た人類が、穀物により滅亡への道をたどりつつあることも指摘する。著者のHPに日々寄せられる、多くの糖質セイゲニストからの体験談の一端も紹介。糖質を切り口に様々なことを考える。


 今、話題の糖質制限食を肯定する本。なかなか面白い仮説をちりばめて、楽しく読める物語になっている。だけど、今までの常識とはちょっと違う。作者は常識を破るのが好きなようだ。これから将来にわたっての展開も気になるところ。


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神戸・京都紀行1:メリケンパーク1

(2005年の旅です) 

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震災メモリアルパーク

 あれは1995年1月17日でした。阪神淡路大震災から早10年。1994年11月に神戸を訪れていたので、見覚えのある街並みが崩壊している様を見て、ただただ唖然とするばかりでした。メリケンパーク内の震災メモリアルパークに当時のままの姿が残っていると聞き行ってきました。

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当時の姿

 メリケンパークの北東の一角にその姿は残っていました。岸壁の崩壊した様子を目の当たりにすることができます。どんな写真を含む出版物よりも強烈な印象です。当事者でない私には何と言っていいか適切な言葉も見つけることができません。

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ホテルニューオータニ ◇ オリエンタルホテル

 メリケンパークには二つの大きなホテルがあります。震災メモリアルパークのそばにはホテルニューオータニが、そして南側にあるのがオリエンタルホテルです。


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神戸・京都紀行2:メリケンパーク2

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タイムズメリケン

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希望の船出など

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神戸空港2006年2月16日開港予定

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モザイクモール

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ポートタワー

 震災10周年ということでタイムズメリケンというイベントが開催中でした。そしてメリケンパークの西側には有名なポートタワーがあります。この辺りには修学旅行らしき中高校生が大勢いました。

(2005年の旅です) 


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神戸・京都紀行3:メリケンパーク3

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サンタマリア号

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タイムズメリケン

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神戸地下鉄

 みなと元町から三宮・花時計前まで地下鉄で戻りました。三ノ宮地下のショッピングセンターで神戸らしいネクタイを見つけたので思わず買ってしまいました。

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ネクタイ

 神戸で用事を済ませた後は京都へ移動しました。

(2005年の旅です) 


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神戸・京都紀行4:多花瀬

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料理の数々

 木屋町の高瀬川沿いの小洒落た多花瀬で京都らしい食事を食べました。雰囲気といいお店の人の京言葉といいなかなかいい感じです。

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夜の京都タワー

 夜の京都タワーも素敵です。

(2005年の旅です) 


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神戸・京都紀行5:京福嵐山線1:四条大宮〜蚕ノ社

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嵐電1日フリーきっぷ

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四条大宮駅

 京福電鉄嵐山線の始発駅の四条大宮駅で1日フリーきっぷを買いました。この電車は通称“嵐電”と呼ばれているようで、きっぷにもそのように書いてあります。ちなみに関東の私鉄は「小田急線」「京王線」と呼ぶのに、関西では「阪神電車」「阪急電車」「京阪電車」と呼ぶのですね。文化の違いでしょうか。

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蚕ノ社駅名標

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蚕ノ社駅付近

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三本足鳥居@蚕ノ社

 まずは蚕ノ社駅で下車し、駅名にもなっている蚕ノ社へ向かいます。歩いて5分もかかりません。ここは写真のように三本足鳥居があります。どのような意味があるのでしょうか?

(2005年の旅です) 


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神戸・京都紀行6:京福嵐山線2:太秦〜御室

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太秦駅

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広隆寺

 次に向かったのは太秦駅です。でも映画村へ行くわけではありません。広隆寺を見学しました。

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御室駅

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仁和寺

 帷子ノ辻駅で乗り換えて御室駅へ向かいます。歩いてすぐのところ仁和寺があります。かなり広いお寺です。

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仁和寺庭園

 庭園が見事です。

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五重の塔@仁和寺

 そして五重の塔もあります。立派です。

(2005年の旅です) 


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神戸・京都紀行7:京福嵐山線3:等持院〜嵐山

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等持院駅

 御室駅から等持院駅を通り、終点の一つである北野白梅町駅に着きました。駅名にある通り北野天満宮の最寄り駅ですが、そこには寄らずに引き返します。

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北野白梅町駅

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帷子ノ辻駅

 帷子ノ辻駅で乗り換えてもう一つの終着駅の嵐山駅に向かいます。

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嵐山駅

 終着駅の佇まいのある嵐山駅舎には竹が多く利用されており風情があります。

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神戸・京都紀行8:京福嵐山線4:嵐山界隈

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見事な竹林

 駅前でレンタサイクルを借りて竹林の中を走り抜けます。風がさわやかで非常に気持ちがいいです。借りた自転車は三段変速なので多少の登り坂でも快適です。

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落柿舎

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常寂光寺

 落柿舎、常寂光寺とめぐります。

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二尊院

 そして二尊院へ。今回は二尊院へ来る目的があったのです。どこかの雑誌に載っていた言葉を探しに来たのです。インターネットで調べるとこの「小倉山二尊院」からの出自であることがわかりました。

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人生五訓

 それがこの言葉です。一言で言えば「地道に努力しなさい」ということでしょうか。

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神戸・京都紀行9:京福嵐山線5:祇王寺

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祇王寺

 そしてコケで有名な祇王寺へ。規模は小さなお寺ですが趣があります。癒し系といった感じです。

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ネスカフェの窓

 ネスカフェのコマーシャルに使われている円窓がありました。

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足湯

 自転車で嵐山駅まで戻りホームにある足湯で休憩です。レンタサイクルを利用すると無料券が付いてきました。足を湯につけて10分もすると身体が火照ってくるのが実感できます。

(2005年の旅です) 


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神戸・京都紀行10:京福嵐山線6:山の内〜三条口

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山の内駅付近

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山の内駅

 帰りの車窓風景です。路面区間の山の内は駅というより電停という感じです。安全地帯はありますが幅はかなり狭いようです。

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三条口駅上り ◇ 三条口駅下り

 三条口駅は下りは立派なホームがあるのですが上りはこのように電停タイプです。

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個人情報保護法の影響

 ホテルに帰り、荷物を郵送しようと宅配便の伝票を見るとこのような文字が書いてありました。この4月から施行された個人情報保護法の影響でしょうか。個人情報を扱う仕事をする方々の大変さを垣間見たような気がしました。

(2005年の旅です) 


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鉄娘な3姉妹(01)

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[題名]鉄娘な3姉妹(01)
[著者]松山せいじ
[発行]小学館
[定価]560円
[発行日]2009/6/24
撮り鉄、乗り鉄、模型鉄の3姉妹が父を捜して全国20000キロの旅!


【マンガ】長女で撮り鉄の美章(びしょう)、次女で乗り鉄の美唄(びばい)、三女で模型鉄のビンゴが行方不明になった父を捜して全国を旅します。設定に無理があるような気もしますが、車両の描写が詳しくて関心します。


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