空鉄(そらてつ)

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[題名]空鉄(そらてつ)
[著者]吉永陽一
[発行]講談社
[定価]1,995円
[発行日]2012/10/10
肥薩線大畑駅の大ループ線路やスイッチバック、数十本のレールが敷き詰められた尾久車両センターをはじめとする巨大車両基地群と新幹線基地、大都会のビルの谷間で貨車が行き交う貨物ターミナル駅、高度約4000フィートから俯瞰した東京スカイツリー駅など、鳥の目となって目撃する鉄道絶景。


 都会でも地方でも線路や駅舎などを空から眺める空鉄(そらてつ)。なかなか体験はできないけれど、写真を見ながら鳥になっている自分がいます。素晴らしき造形美が広がっています。


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もっと空鉄(そらてつ)

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[題名]もっと空鉄(そらてつ)
[著者]吉永陽一
[発行]講談社
[定価]1,995円
[発行日]2013/12/18
驚異の18段連続スイッチバック(立山砂防工事専用軌道)や、大迫力の東京貨物ターミナル、根室本線の狩勝峠越え、小海線の大築堤、新大阪駅と宮原の車両基地など、全国各地の鉄道美景に迫っています!


 全国各地の鉄道に関する風景を空から眺めた写真集の第二弾です。自然美と人工美の調和した風景が抜群です。


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鉄ヲタ少女(1)

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[題名]鉄ヲタ少女(1)
[著者]久寿川なるお
[発行]エンターブレイン
[定価]693円
[発行日]2010/7/7

【マンガ】鉄道好きな女子高生が主人公。特に電気機関車が好きだという、鉄子。なかなか本格的な鉄ヲタ少女のマンガ。楽しめます。


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鉄道完全解明2014

140320b-book鉄道完全解明2014
[題名]鉄道完全解明2014
[発行]東洋経済新聞社
[定価]980円
[発行日]2014/2/20
中央リニア新幹線着工や鉄道の海外進出など、経済・ビジネスの観点からも世間の関心を集める話題が満載。五輪で変わる首都交通網やJR・私鉄全路線の収支に加え、東洋経済独自の“鉄道四季報”も掲載。


ビジネスマンのための鉄道ガイド。
(1)インド高速鉄道
(2)「ななつ星」豪華列車の経済学
(3)営業係数の計算方法を大公開
(4)JR北海道不祥事で新幹線に悪影響?
(5)雨・風・雪との戦い
(6)西武と東京メトロの株価は?
など、ちょっと硬めな鉄道情報が満載です。


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「時刻表」はこうしてつくられる


[題名]「時刻表」はこうしてつくられる
[著者]時刻表編集部OB
[発行]交通新聞社
[定価]840円
[発行日]2013/6/15
『全国観光時間表』創刊から半世紀、時刻表編集のOBたちが語る制作秘話。


 実際に時刻表の編集・出版に関わった方々の話しです。活版印刷時代から電算写植を経て、デジタル(パソコン)入力の現在までの変遷が詳しく書かれています。ダイヤ改正の時はいまでも職場近くのビジネスホテルに泊まり込みだそうです。昔は、旅館を借り切っての合宿だったようです。どの時代にも苦労はあるのですね。


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絶景鉄道 地図の旅

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[題名]絶景鉄道 地図の旅
[著者]今尾恵介
[発行]集英社
[定価]756円
[発行日]2014/1/22
第1章 地形図で探す「鉄道の絶景」(地形図で探したい絶景の「波かぶり線」 ほか)
第2章 過酷な道程を進む鉄道(鉄道でしか行けない「秘境駅」を探す ほか)
第3章 時代に左右された鉄道(ローカル支線も昔は本線でした ほか)
第4章 不思議な鉄道、その理由(波打ち際の鉄橋と川のない鉄橋 ほか)
第5章 鉄道が語る日本の歴史(東海道の旧宿場町に沿って走る列車 ほか)

地形図からは鉄道に起きた様々な出来事も読み解くことが可能だ。例えば駅と駅との間隔が極端に短い路線がある理由や、単線・複線が混在する事情など、隠された秘密も明かされる。本書では、貴重な地図を多数収録し、日本の名勝を走る鉄道を紹介。鉄道ファンならずとも時空を超えた旅を味わうことができる。地図研究家、鉄道愛好家として絶大な人気を集める著者が贈る珠玉の一冊。


 鉄道から見える絶景や線路そのものを、線路の描かれた地形図や昔の観光鉄道図を駆使して紹介してあります。説得力があり読み物に仕上がっています。またいろいろと行きたくなってしまいました。


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近江八幡紀行1:永原町通り

(2005年の旅です) 

 2時間ドラマの帝王、船越英一郎の妻、松居一代さんの出身地が近江八幡で、彼女は近江八幡市観光大使を務めています。約400年前にわずか18歳の豊臣秀次により築かれた近江八幡には、琵琶湖からの運河(堀)がありこの運河により琵琶湖を往来する船が寄航することができ、商業が栄えました。まさしく近江商人です。当時は日本海の敦賀から琵琶湖を経て大阪や京都へ物資が運ばれていたのでおそらく多くの船が行き来したことと思います。その運河が現在では八幡堀と呼ばれ、観光の名所となり、時代劇の撮影ロケ地としても利用されています。

 約100年前にアメリカから英語教師としてやってきたヴォーリズ氏はこの街を多いに気に入り「近江八幡は世界の中心」と言い残しました。今風に言うと「近江八幡はセカチュー」とでもなるのでしょうか(笑)。伝道師でもあり建築家でもあったヴォーリズ氏はいくつかの建築物も残し、さらには近江兄弟社学園という幼稚園から高校までの一貫教育を目指して学園も作りました。(以上、「小さな町小さな旅 関西版」山と渓谷社 2004/10/1発行 7ページから引用)

 そんなわけで、関西方面への出張の帰りにちょこっと寄り道をしてきました。

 前日にグリーンホテルYes近江八幡に宿泊。このホテルには大浴場もあり、前夜はゆっくりと出張の疲れをとることができました。近江八幡へ行く際にはおすすめのホテルです。翌日は7時に起きてオニギリを食べて早々にホテルを出発。バスを利用しようかとも考えましたが街全体の様子を知るために八幡堀方面へテクテクと歩くことに。観光地域までは30分近くかかりました。

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永原町通り入口(右:永原町通り、左:旧朝鮮大街道)

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永原町通りの街並み

 まずは永原町通りへ。昔ながらの面影がたっぷりと残っています。

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旧近江八幡YMCA会館(ヴォーリズ建築)

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旧八幡郵便局(ヴォーリズ建築)

 為心町通りには旧YMCA会館が、仲屋町(すわいちょう)通りに足を伸ばせば旧八幡郵便局があります。


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近江八幡紀行2:八幡堀

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八幡堀

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八幡堀と八幡山

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八幡堀

 ここがお近江八幡めぐりの中心地の八幡堀。なかなか風情のある景色で、八幡堀めぐりの乗船場もあります。

(2005年の旅です) 


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近江八幡紀行3:近江八幡の街並み

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白雲館

 大杉町通りの白雲橋近くにある白雲館。観光案内所として利用されています。

 そして八幡堀と並ぶ観光スポットの一つがこの新町通りです。古い商家の街並みが続いています。

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京街道と新町通りの合流点 ◇ 「近江商人のふるさと」

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麩の吉井 ◇ 麩ちょうじ最中

 新町通りの八幡堀寄りに、麩の吉井があります。丁字麩のお店で、試食ができるがなかなか商売熱心であり、ついついちょうじ最中(黒ゴマたっぷりの最中)を買ってしまいました。

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新町通りの街並み

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大杉町通り

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清治屋 ◇ 黒糖ういろう

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でっち羊羹

 大杉町通りに抜けると左手に清治屋があります。ここは松居一代さんもお勧めのお店で、黒糖ういろうとでっち羊羹をお土産に買いました。ともに甘すぎずに上品な和菓子のようです。

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ヴォーリズ像 ◇ 近江兄弟社

 新町バス停付近には、ヴォーリズ像のある小さな公園があり、その反対側にはメンタームで知られている近江兄弟社がありました。

(2005年の旅です) 


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近江八幡紀行4:八幡山・かわらミュージアム

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八幡山案内図

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八幡山ロープウェイからの眺め

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八幡山山頂からの眺め

 八幡山に登ってみましょう。ロープウェイからは八幡堀も眺めることができます。山頂からは琵琶湖や長命寺が望めます。

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かわらミュージアム全景 ◇ 裏の散歩道

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だるま窯

 下山してからはかわらミュージアムへ向かいます。往時は運河沿いには瓦工場がたくさんあり、水運を利用して瓦を運んだらしいです。“かわら”をテーマにしたミュージアムは珍しいのかもしれません。残念ながら館内は撮影禁止でした。裏の運河沿いの散歩道もなかなか静かで穴場です。

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京街道と本町通りの合流点 ◇ 呉服屋

 京街道にも写真のような古い建物の呉服屋があり、町全体に歴史を感じます。

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池田町解説板

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池田町洋風住宅街

 ヴォーリズ氏の影響で池田町通りには洋風の住宅街があります。

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八幡小学校

 地元の小学校の建物ですが、ご覧のように気品があります。この後、バスで近江八幡駅へ戻り、JR西日本で米原駅まで移動。昼食のために途中下車しましたが食堂・レストランの類いが少ないのです。少し歩いたところにラーメン屋さんを見つけ食べましたが、首をかしげてしまいました。

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にしんうどん(530円)@米原駅新幹線待合室

 しょうがないので米原駅にもどり新幹線待合室でお口直しににしんうどんを食べました。こちらの方が旨い!   お店のおばちゃんのペちゃくちゃとした私語にはちょっと辟易しましたが。

(2005年の旅です) 


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限界集落株式会社

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[題名]限界集落株式会社
[著者]黒野伸一
[発行]小学館
[定価]750円
[発行日]2013/10/13
起業のためにIT企業を辞職した多岐川優が、人生の休息で訪れた故郷は、限界集落と言われる過疎・高齢化のため社会的な共同生活の維持が困難な土地だった。優は、村の人たちと交流するうちに、集落の農業経営を担うことになった。現代の農業や地方集落が抱える様々な課題、抵抗勢力と格闘し、限界集落を再生しようとするのだが…。集落の消滅を憂う老人達、零細農家の父親と娘、田舎に逃げてきた若者。かつての負け組が立ち上がる!過疎・高齢化・雇用問題・食糧自給率、日本に山積する社会不安を一掃する逆転満塁ホームランの地域活性エンタテインメント。


 小さい頃に立ち寄った祖父の家を久しぶりに訪れた、元IT企業勤務だった主人公。そこはすでに限界集落となっていた。村を残したい村民とともに、農業の共同経営に乗り出す主人公とその仲間達。数々の難関を克服するうちに・・・・・・・



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広島紀行1:東京駅

(2005年の旅です) 

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東京ステーションホテル入口

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室内

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ホテルロビーにある模型

 東京駅の丸の内側に東京ステーションホテルがある。丸の内中央口と南口の間に入口がある。赤レンガの中に宿泊できるという大きな喜びがある。

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丸の内南口 ◇ コースター

 部屋の窓からは丸の内南口が写真のように丸見え! 向こうからも見えるのかしらん。 部屋のコースターもこのホテル特注のもの。なかなか風情がある。

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東京国際フォーラム

 翌日はここで仕事。なんとか無事に終わった。


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広島紀行2:寝台特急はやぶさ1

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寝台特急はやぶさチケット

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列車案内

 さて仕事を終え、寝台特急はやぶさで広島へ向かう。東京駅18時3分発で広島駅着が翌5時21分である。寝台特急は廃止もしくは併結が進んでおり、この列車も寝台特急はやぶさ(熊本行き)&富士(大分行き)として門司まで併結して運転されている。

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ヘッドマーク@広島 ◇ 方向幕

 東京駅では先頭車両がホームをはみ出ていたためヘッドマークが見られず、広島駅で撮影した。なるほど「はやぶさ/富士」となっている。先頭よりの1~6号車は“はやぶさ”なので方向幕は「熊本」、後方の7~12号車は“富士”なので方向幕は「大分」である。

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2号車入口 ◇ A寝台入口

 今晩のネグラは2号車9号室のシングルデラックス。寝台列車に乗る時にはいろいろなことを考慮して個室を選ぶ。

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車内通路 ◇ 個室番号表示

(2005年の旅です) 
 

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広島紀行3:寝台特急はやぶさ2

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ドアロック ◇ 洗面台付近

 車内通路を歩き9号室へ向かう。ドアの鍵は暗証番号式テンキー方式。荷物を部屋の中において、試しに鍵を掛けてみる。使い方は簡単だ。東京駅を定刻に出発し、しばらくすると車掌さんが部屋へやって来た。検札をしながら、ヘッドマーク入りのタオルを配っていた。

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タオル

 以前は入線前に、浴衣や毛布と一緒に部屋へおいていたのだが、頻繁に盗まれるという。始発駅では発車時刻よりも10分程度早めの入線になるし、最初は鍵がかかっていないため、自由に出入りができるので、このようなことが起こるのだと言う。一度、A寝台すべてのタオルが盗難されたことがあるようだ。鉄道とくに寝台列車ファンの仕業だとしたら、非常に悲しいことである。マナーやエチケットではなく、これは立派な犯罪である。

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洗面台 ◇ ベッド通路側

 部屋の窓側には洗面台があり、フタを開けて使用する。

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ハンガー ◇ コンソール

 ハンガーもポツリとある。 通路側には読書灯や冷暖房などの調節つまみがある。

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ごみ箱 ◇ 荷物置き場

 床にはごみ箱があるが揺れても問題ないように磁石で固定されている。通路側の上段には荷物置き場がある。室内に落ちないようにかなり傾斜がついている。ベッドにした時には転落防止柵があり多少寝相が悪い人でも一安心である。

 カシオペアや北斗星などの一部の寝台特急を除いて、寝台列車には食堂車や車内販売はない。飲み物の自動販売機はあることが多い。夕食後に乗車する時には、アルコールとつまみさえ買えば問題ないが、今回のように18時3分発では、夕食自体を持ち込まなくてはいけない。どうしようかなと乗車前に悩みながら八重洲地下街を歩いていたら、「そうだ、大丸のデパ地下へ行けばなんとかなる」とひらめいた。

 大丸の地下には食料品がイッパイである。何を買えばよいか迷ってしまう。結局まい泉のカツサンドと、天むす&鮭おにぎりを購入し、車内でゆっくりと腹ごしらえをした。デパートが開いている時間帯だったらデパ地下で食料購入はお勧めである。

(2005年の旅です) 
 

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稲の成長記録2014 その1


宮崎と違って伊勢原では、田植えはもちろん代掻きもまだです。








広島紀行4:アストラムライン1

 早朝の広島駅は快適である。でもさすがに午前5時21分着は早すぎる。宿泊予定のグランヴィア広島に荷物を預け、路面電車が出ている駅の反対側に移動しても5時45分くらいだ。路面電車の広島駅始発は6時11分なのでもうしばらく待たねばならない。

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広電広島駅

 始発電車に乗り、本通で下車。早速、地下にあるアストラムラインの本通駅へ向かう。切符売り場があるが、一日乗車券は窓口で購入するよう掲示があった。

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一日乗車券

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本通駅

 900円で一日乗車券を購入し、ホームへ行く。なかなか近代的な駅である。“アストラム”という名前は、日本語の“明日”と英語の“tram(トラム、電車)”を組み合わせたもので、明日に向かって走る電車という意味が込められているとのこと。

 全長は18.4kmで駅数は21。つまり平均駅間距離は920mであり、比較的短い。電車は6両編成で全長50m、最高速度60km/h、定員286人である。ホームは仕切られ、電車が到着するとドアの部分だけが開閉するシステムである。安全第一に設計されているようだ。また騒音防止のためにコンクリート軌道をゴムタイヤで走っている。

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車内 ◇ 運転席

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つり革 ◇ 車窓@不動院前

(2005年の旅です) 
 

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広島紀行5:アストラムライン2

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車窓@広域公園前

 土曜日の早朝なのに、駅へ着くたびに利用者が増え、立っているお客さんもいる。驚きである。写真も撮りにくい状況になってきた。アストラムラインの周辺は新しいと思われる住宅地や高層マンションなどが立ち並び活気がある。これからもどんどん発展しそうである。

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広域公園前駅

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ビッグアーチ

 結局多くの乗客は終点の広域公園前まで乗っていた。ここにはサンフレッチェ広島のホームグラウンドであるビッグアーチや各種運動場がある。

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車体@白島駅付近 ◇ 車体@不動院前駅

 なかなか車体をカメラに収めることができない。理由は二つあり、一つは望遠レンズのない私のカメラの性能の問題と、もう一つはアストラムラインの構造上の問題である。なんとかしてやっと車体を撮影することができた。

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不動院楼門 ◇ 不動院鐘楼堂

 帰りに不動院前駅で途中下車し、国宝の不動院へ寄った。確かに立派である。写真の不動院楼門とは不動院鐘楼堂はともに重要文化財である。

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不動明王 ◇ 不動院

(2005年の旅です) 
 

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広島紀行6:広島あれこれ

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白島駅

 白島駅構内である。すべての駅がこのような同じ造りであった。

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八昌@お好み村

 昼間の仕事を終え、夕食はやはりお好み焼きでしょう。グルメガイドに掲載されていた薬研堀の八昌へ行くが何と店外に40人以上の大行列! すぐにあきらめ近くのお好み村へ。そしたら同じ八昌という名前のお店があったのでこれ幸いに入店。注文した後、「ここは薬研堀のお店の支店なんですか?」と尋ねると「いや、まったく関係はないんです。うちも困っているんです」と意外な答え。でも美味しいお好み焼きでした。

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へんくつや

 そして翌朝も広島駅のへんくつやへ。

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ホテルグランヴィア広島の部屋からの眺め

(2005年の旅です) 
 

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オレって老人?

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[題名]オレって老人?
[著者]南 伸坊
[発行]みやび出版
[定価]1,575円
[発行日]2013/6/25

 帯にあるように「前期高齢者になった団塊世代のほぼ50%は自分を老人と思っていない。あとの50%が自分を老婆と思うはずがない。」のですね。
 私もいずれ、あと10年以内に、電車やバスで席を譲られたり、「ちょっと、そこのおじいさん。忘れ物ですよ。」なんて声をかけられることでしょう。その時は、ショックだろうな、きっと。


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稲の成長記録2014 その2


代掻きが終了して、後は田植えを待つばかり。








八高線・横川紀行1:厚木〜高麗川

(2005年の旅です) 

 一人寂しく日帰りの旅に出る。家族が寝ているうちに自宅を出て、伊勢原駅南口の松屋で朝食。まずはJR相模線との乗換駅である厚木駅に向かう。

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相模線厚木駅 ◇ 厚木駅(オーバークロスしているのが小田急線)

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厚木駅

(注:厚木駅は2007年に構内踏切を撤去し、ホームを駅舎側に新設しました。)

 小田急は高架になっており小田急線から改札を通らずに相模線のホームに直行できる。しかしこの日は一度改札を出てから、青春18きっぷに印を押してもらう。黒いインクの駅名印と日付印を別々に押された。さて相模線は茅ケ崎駅から橋本駅までだが、朝と夜の数本は橋本駅で乗り換えせずに八王子駅行きがある。4両のロングシート車は乗車時にはボタンを押してドアを開閉するタイプ。電化はされているが、橋本駅までは単線なので待ち時間が多い。なんとか八王子駅に着いて、今度は八高線の電車に乗り換える。八高線は八王子と高崎を結ぶが、八王子を出た電車は高麗川(こまがわ)から川越線に入り川越や大宮方面に向かう。つまり八王子から高崎まで通しで走っている列車はない。

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八高線電車

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高麗川駅名標 ◇ 高麗川駅前

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高麗川駅舎 ◇ 八高線乗り換え列車

 高麗川駅で乗り換えである。ここから先は非電化区間でありローカル線の雰囲気が漂う。3両のセミクロス車。しかしどういうわけか満員。ローカル線だからと侮ったわけではないが、なんとか席を確保する。

伊勢原(06:22)~厚木(06:33) 小田急小田原線
厚木(06:52)~八王子(07:39) 相模線・横浜線 青春18きっぷ
八王子(07:47)~高麗川(08:33) 八高線


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八高線・横川紀行2:明覚駅

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明覚駅名標 ◇ 明覚駅全景

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駅舎 ◇ 駅舎内部

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駅構内

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関東の駅百選 ◇ 都幾川

 関東の駅百選に選定された明覚駅で途中下車。近くを流れる都幾川でしばしの涼をとる。

高麗川(09:01)~明覚(09:26) 八高線

(2005年の旅です) 


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八高線・横川紀行3:高崎〜横川

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青春18きっぷ

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上越線(水上~長岡)運休

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高崎駅 ◇ 列車案内

 ラジオで高校野球の地元代表桐光学園対福島代表聖光学院の試合を聞きながら、高崎駅行きの列車に揺られる。2両編成のセミクロス車は、超満員! とても席を確保できる状態ではない。八高線、恐るべし! 高崎駅では八高線は2番線の一番端に到着するため、かなりの距離を歩いて改札口へ。改札口で青春18きっぷを提示すると、「印が分りにくいのでもう一度押させて下さい」とのことで赤いインクの高崎駅の印も押された。気がつくと改札口の外になにやら人だかりができている。「新潟県地方は雷雨のため上越線の水上~長岡間で列車の運転を見合わせている」とのこと。ここ(高崎)は陽射しもあって暑いんですが・・・ 

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北関東麺類研究所

 高崎駅の近くの北関東麺類研究所でラーメンを食べる。インパクトのある店名だ。

 信越本線で横川駅へ向かう。信越本線は以前は高崎から横川を通って軽井沢に抜けていたが、長野新幹線の開通に伴い横川~軽井沢間が廃止され、バス輸送に切り替わったのは記憶に新しい。そのため高崎から横川はいわゆる盲腸線となっている。

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横川駅

明覚(10:43)~高崎(11:52) 八高線
高崎(13:07)~横川(13:40) 信越本線

(2005年の旅です) 


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八高線・横川紀行4:鉄道文化村1

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あぷとくん ◇ トロッコ列車

 横川駅に隣接して碓氷峠鉄道文化むらがある。車両の展示や碓氷峠のジオラマ、列車関連のいろいろなアトラクションなどがあり、親子連れで賑わっている。特に屋外車両展示は見事なもので車両好きにはたまらないと思う。

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ミニSL ◇ トロッコ

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アプト式鉄道

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そよかぜ運転席 ◇ そよかぜ

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EF321D運転室

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日本海 ◇ はくつる

(2005年の旅です) 


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八高線・横川紀行5:鉄道文化村2

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二等車両 ◇ 寝台車通路

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二等寝台(下段と中段) ◇ 二等寝台(上段)

 二等寝台(今のB寝台)の三段式は狭いスペースだったんですね。

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富士 ◇ お座敷列車

 暑いこの日は、屋外展示場の奥にあるこのお座敷列車は冷房が効いていて靴を脱いで寛げるので何組かの親子連れが休んでいた。でも多くの人はこの車両だけが冷房が効いていることを気がつかないようだった。

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そよかぜ ◇ キハ

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銀河鉄道999

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能登&出雲 ◇ 999&そよかぜ

(2005年の旅です) 


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八高線・横川紀行6:鉄道文化村3

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碓氷峠ジオラマ

 碓氷峠のジオラマは、かなりの盛況であった。でも夢中になっているのは子供よりも父親であった。

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釜飯

 峠の釜飯を買い、高崎行きの列車に乗り込む。

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グリーン車チケット ◇ 同 座席

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システム

 高崎からは湘南新宿ラインの快速国府津行きに乗り茅ケ崎まで行く。約3時間の乗車なので奮発してグリーン車に乗った。最近では青春18きっぷでも“普通・快速列車のグリーン車自由席に限り、グリーン券を別にお求めいただければご乗車になれます”ということになったので、別料金として運賃が必要ないのは魅力的だ。あらかじめスイカ対応券売機でグリーン券情報を入れておき、座席の上にあるセンサーにスイカをタッチさせれば赤いランプが緑に変わり、検札は不要となる。なかなか考えられた仕組みだ。そして検札係はきれいな女性乗務員だ。やはりグリーン車だけのことはある(笑)。茅ケ崎からは相模線で厚木へ行き、小田急線のホームの階段を駆け上がり、1分の連絡で小田急線の新松田行きにギリギリで乗車。予定通りの日帰り列車旅を終えた。

横川(14:52)~高崎(15:23) 信越本線
高崎(16:40)~茅ケ崎(19:06) 湘南新宿ライン グリーン利用
茅ケ崎(19:18)~厚木(19:41) 相模線
厚木(19:42)~伊勢原(19:51) 小田急小田原線

(2005年の旅です) 


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週末鉄道紀行


[題名]週末鉄道紀行
[著者]西村健太郎
[発行]アルファポリス
[定価]651円
[発行日]2010/12/24
通勤電車で吊革を握りながら見た蒼い空、鉄橋を渡る音、北の国の観光ポスター、ターミナル駅で出会った長距離列車。ありふれた日常に「旅」を感じる一瞬、自分の中の逃避願望が湧いてきて、ふらりと鉄道に乗って日常からの脱出を試みる。現実からの逃避と癒しを鉄道の旅に求めるサラリーマンの週末ー第1回アルファポリス旅行記大賞受賞作。


 細かな観察と、どこか宮脇俊三を思い出させる文体がなかなか良いです。今はなきブルートレインの富士とはやぶさを乗り継ぐ九州への週末旅や、普通列車だけでの三泊三日の稚内への旅など、自分が列車の乗っているような臨場感が保たれ、部屋で読みながら非日常を楽しむことができます。


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週末夜汽車紀行

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[題名]週末夜汽車紀行
[著者]西村健太郎
[発行]アルファポリス
[定価]650円
[発行日]2011/5/31
こんな風景と出逢いたかったー短い週末。創り出す幸せな長い旅。未知の車窓を求めて夜の鉄道紀行へ。癒しと郷愁を誘う極上の鉄道旅行記第2弾。


 寝台列車がなくなりつつある昨今。昔は「夜汽車」が走っていました。それにしても「夜汽車」っていい響きですね!  サラリーマンの著者が、週末を有意義に過ごすために「夜汽車」を駆使して旅をしています。月曜日の朝に帰ってくる設定には、いささか呆れますが(笑)。


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あのメニューが生まれた店

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[題名]あのメニューが生まれた店
[著者]菊地武顕
[発行]平凡社
[定価]1,728円
[発行日]2013/11/13
ハヤシライス、ナポリタンなど普段よく食べているメニューは、いつ、どんな店で生まれたのか?   「食」を愛する著者が、丹念な取材をもとにそのルーツを探った60余の物語。


 60余りの食べ物の発祥のお店を丁寧に取材した一冊です。週刊文春の名物連載だそうですが、週刊誌は読みませんのでそちらはよくわかりません。明治、大正、昭和と年代別に並んでいます。やはり同じ食べ物でも、できれば老舗で、それも発祥のお店で食べたいものです。一つ一つ時間を作って行って食べてみたいですね。


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乗りつぶしオンライン定点観測 2010→2013

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[題名]乗りつぶしオンライン定点観測 2010→2013
[発行]乗りつぶしオンライン
[定価]600円
[発行日]2013/12/31

 「徹底分析! 乗りつぶしオンライン」から3年。東日本大震災などの自然災害で運休区間の続く路線も多く、“乗りつぶし”への停滞期かも知れません。それはともかくとしてこの3年の変化を膨大なデータをわかりやすく編集してあります。


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