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北三陸紀行25:うに弁当

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 うに弁当です。なるべく早く食べるよう書いてあります。早速包み紙を開けてみましょう。

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 わぉー! うにがいっぱいです。彦麻呂なら「うにのおしくらまんじゅうだぁ!」と言っていることでしょう(笑)。

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 ごはんのなかにもうにが練り込まれています。まさにうにづくしです。

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 そういえば、案内図の右下にはウニが描かれていましたね。

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 駅名標にもキタムラサキウニがありましたね。

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 「旅と鉄道」2014年5月号の三陸鉄道特集にも、うに弁当が紹介されていました。


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北三陸紀行26:白井海岸駅〜堀内駅

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 さて次の列車で堀内駅まで戻ります。列車の数が少ないローカル線では、行ったり来たりしながらの方が効率的なことが多いのです。

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 次の列車も満員でした。ドアから車内に入るのが精一杯で、海側の車窓はまったく見えません。そして大沢橋梁(長さ176m、高さ30m)でも、車内放送が流れ、景色を見られるように徐行してくれます。しかし、山側のこんな写真しか撮れませんでした。

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 そこで2007年7月の写真を持ち出しました。この時はこんな晴天だったのですね。そして東日本大震災を経ても、同じような景色だったのでしょうか?

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 わずか7分で堀内駅へ到着しました。大阪からの彼は、陸中野田駅まで戻るようなので、ここで別れました。車でこの駅まで訪問している人もいます。今まで乗ってきた満員の列車を見送ります。


堀内駅出発

白井海岸1205ー1212堀内 三陸鉄道北リアス線(久慈行き)


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北三陸紀行27:堀内駅

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 堀内駅の駅名標です。この駅の愛称は“義経の祈り”です。近くにある鵜鳥神社に義経伝説があるからだそうです。

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 左の写真は宮古方面を、右の写真は久慈方面の様子です。

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 至る所にあった垂れ幕。

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 そして東北楽天ゴールデンイーグルスの銀次選手は、この堀内駅がある普代村の出身です。

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 こんな駅名標もありました。国鉄久慈線時代のものなのでしょうか? 帰宅後に調べてみると白井海岸駅は三陸鉄道になってからの開業でした。ということは三陸鉄道初期のものなのでしょう。

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 車でこの駅まで訪問する人がいたのは、あまちゃんで袖ヶ浜駅として使われたからでしょう。

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 テレビを見ていないので細かいことはわかりませんが、駅舎と線路を海とが俯瞰できるからロケに使われたのでしょう。

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 近くの民家の庭にはあじさいが綺麗に咲いていました。

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 地元の漁業協同組合の施設もありました。


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北三陸紀行28:島越駅1

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 堀内駅からは再び宮古行きの列車に乗り、三陸鉄道で三番目の普代トンネル(4,700m)を通って島越駅へ向かいます。こちらの列車も満員です。

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 この駅で降りたのは4人。父親と男の子、そして若者です。乗ってきた列車を見送ります。


島越駅出発

堀内1243ー島越1308 三陸鉄道北リアス線(宮古行き)

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 島越駅の駅名標です。この駅の愛称は“カルボナード”です。これは宮沢賢治の童話のカルボナード火山島に由来するそうです。

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 「おかえり三鉄。ここから未来へ。」という垂れ幕がかかっています。ここは東日本大震災で、駅舎・ホームのみならず、線路まで津波で消失してしまいました。

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 線路は高架橋から築堤に代えられ、ホームも少し久慈よりに移して、駅舎も再建中でした。

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この駅舎は1週間後の7月27日から使用を開始されたようです。

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 中東の産油国のクエートからの経済的支援を受けて、新しい車両を導入できました。その御礼が書いてあります。

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 駅のホームから島越海岸を眺めます。工事が続けられている様子です。

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 駅のホームから簡易階段を下ってきたところで、ホームを見上げてみました。この階段も来週には使われなくなるのでしょう。


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チャレンジする地方鉄道

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[題名]チャレンジする地方鉄道
[著者]堀内重人
[発行]交通新聞社
[定価]864円
[発行日]2013/10/15
地方鉄道をとりまく過酷で厳しい状況が、長らく続いている。少子高齢化、モータリゼーションの進展、産業の空洞化、長引く不況、そして規制緩和…撤退を余儀なくされた路線が後を絶たないなか、地方の鉄道事業者はそれぞれ、涙ぐましい努力を重ねながら活路を見出そうとしている。そしてそれは、単に路線の存続という枠を超え、地域の雇用や産業を生み出し活性化にもつながっていく。本書では、奮闘している全国の地方鉄道をつぶさに取材、これまでの過程と現況、そして展望や打開策まで取り上げ、地方鉄道と地域経済の活性化に一石を投じる。


 地方鉄道は経営改善に向けてよく頑張っている、という内容の本です。しかし、車中心の社会の流れは止まるところを知らず、高校生と高齢者だけの地方鉄道になってしまっているものも多いようです。地域にとって、そこの鉄道は地域の活性化に必要なのですが、邪魔者扱いされている場合もあります。もう一度、鉄道を見直して欲しいものです。


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北三陸紀行29:島越駅2

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 ここが駅へつながる簡易階段の入口です。

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 ここが駅の入口です。

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 新しい駅舎とホームの垂れ幕が見られます。

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 海の方に行ってみましょう。「第4種 島の越漁港 所在地:下閉伊郡田野畑村・・・」と読み取れます。

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 漁港としての工事中なんですが、砂浜が残っています。


島越海岸

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左は田野畑駅に展示してあった震災前の写真で、右は「旅と鉄道」2014年5月号に掲載されていた震災前の駅舎です。島越駅前の海岸はやはり海水浴場だったようです。なぜ海水浴場として復活させずに、漁港になるのでしょうか。理由がわかりません。

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 元の駅舎があった場所に階段が残っていました。

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 階段の奥には、宮沢賢治の歌碑や駅名の由来などがかろうじて残されていました。

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 こちらの左の写真は島越駅のホームに掲示してあった震災前の写真です。駅舎と線路、そして多くの民家が写っています。しかし津波により黄色の矢印の家以外はほとんどすべて消失してしまいました。右の写真は現在の様子です。かなり高台にあったために津波の災害を免れた民家です。


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北三陸紀行30:田野畑駅1

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 さて、次の久慈行きの列車で田野畑駅へ戻ります。3両編成の列車はまたまた満員でした。三陸鉄道はすごい人気です。

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 田野畑駅で乗ってきた列車を見送ります。


田野畑駅出発

島越1358ー1402田野畑 三陸鉄道北リアス線(久慈行き)

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 田野畑駅の駅名標です。ここの愛称は“カンパネルラ”です。カンパネルラとは宮沢賢治の銀河鉄道の夜に登場する人物に由来するそうです。

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 小さいながら和風の待合室があります。

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 山側の斜面には「皆さんの温かい心に感謝!」「これまでもこれからもLOVE三鉄。」「ようこそ北三陸へ!」などの垂れ幕がありました。あまちゃん効果が抜群のようですね。

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 ホームから田野畑駅舎を眺めます。

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 駅前の歩道にある花壇と田野畑駅舎です。

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 かなり大きく立派な駅舎です。壁には桜がデザインされています。


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新横浜駅





今夜はなぜか新横浜駅です。 ウフフ!^_^



NARUMI-IPPUDO ラー博にOPEN!

NARUMI-IPPUDOが本日(10月29日)新横浜ラーメン博物館にオープンします。

昨日はその試食会があり、仕事の後に行ってきました。

コンソメと和風だしが融合した新しい感覚のラーメンです。今年の1月、パリで開催された「パリ・ラーメンウィーク」でパリの人々を唸らせた一杯をさらに進化させて、日本に逆輸入の形で上陸しました。

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見た目も鮮やか!!!

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麺もなめらか!!!

「ラーメン」と呼んでいいのか迷うくらいの美味しい料理です。スープヌードルかな? でも麺がラーメンの麺だからラーメンかな? まぁ、美味しいのでどちらでもいいのですが・・・・・

 ラーメンをテーブルまで運んできてくれた人が「途中で黒コショウを入れてみてください」と言うので、「はい、わかりました」と答えましたが、その人はなんと一風堂のオーナーの河原成美さんだったのです! ビックリしました。

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お店の外観はこんな感じです。


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試食を済ませた後に、写真をお願いしたところ快く引き受けていただきました。
記念の一杯、記念の一枚です。

北三陸紀行31:田野畑駅2

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 駅舎には愛称が誇らしげに掲げられています。

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 駅舎の目の前には津波到達地の石碑がありました。かなり高い場所まで津波が到達したようです。

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 スタンプはシンプルです。おそらく北山崎の風景がデザインされています。

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 田野畑駅の近くからはサッパ船クルーズというのがあるそうですが、今日は悪天候にて欠航でした。

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 田野畑駅から下って海の近くまで行ってみました。徒歩で5分ほどです。平井賀川水門には三陸鉄道の列車のオブジェがあります。決して津波でこのようになったわけではありません。

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 水門の近くには津波で被害を受けたままであろう建物がそのままになっていました。

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 この地区では海沿いの建物は高台のみとなっていました。低地は草が生えていて手つかずでした。


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北三陸紀行32:お座敷列車

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 田野畑駅からは再度宮古行きの列車に乗ります。2両編成で先頭車両はお座敷列車でした。


お座敷列車田野畑駅到着

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 車内はこんな風になっています。くつを脱いで、掘りごたつに腰掛けるように座ります。冬はこたつになるようです。

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 どのように使うかわかりませんが、いろりもありました。

田野畑1459ー1527田老 三陸鉄道北リアス線(宮古行き)


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