謹賀新年 2016

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謹賀新年

今年も皆様にとってよりよい年になりますように・・・・・

神様のカルテ 0

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[題名]神様のカルテ 0
[著者]夏川草介
[発行]小学館
[定価]1,404円
[発行日]2015/3/1
シリーズ300万部突破のベストセラー『神様のカルテ』にまつわる人々の前日譚であり、かつ珠玉の短編集です。栗原一止は、信州にある24時間365日営業の本庄病院で働く内科医です。本作では、医師国家試験直前の一止とその仲間たちの友情、本庄病院の内科部長・板垣(大狸)先生と敵対する事務長・金山弁二の不思議な交流、研修医となり本庄病院で働くことになった一止の医師としての葛藤と、山岳写真家である一止の妻・榛名の信念が描かれます。ますます深度を増す「神カル」ワールドをお楽しみください。


  新年あけましておめでとうございます。今年もかめかめブログをよろしくお願いいたします。

 さて、まず初めの書評は「神様のカルテ 0」です。

「神様のカルテ」は、「神様のカルテ1」、「神様のカルテ2」、「神様のカルテ3」ときて、ここで0に戻りました。原点回帰ということでしょう。

 一止も信念の人ですが、妻の榛名も一止を超える信念を持った人です。映画もまた見てみたいです。

(新年と信念をかけてみました)(笑)


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伊勢原カレンダー2016

伊勢原カレンダー1600
伊勢原カレンダー2016です。
表紙はミシュランに2つ星として掲載された大山阿夫利神社下社からの眺望です。

各月の写真は市民から応募によるものです。

伊勢原カレンダー1月

伊勢原カレンダー1601
1月は伊勢原市総合運動公園で毎年行われる出初式です。
タイトルは「伊勢原のレインボー」で、今 丈流氏撮影です。

JR東日本カレンダー

JR東日本1600
2016年JR東日本カレンダーの表紙です。

キハ110系 TOHOKU EMOTION 八戸線(鮫〜陸奥白浜)


八戸線は海の絶景路線です。東北レストラン鉄道 TOHOKU EMOTIONにも是非乗ってみたいですね。海を眺めながら食事ができるなんて魅力的です。

JR東日本カレンダー1月

JR東日本1601
E6系 こまち 田沢湖線(小岩井〜雫石)

「こまち」は秋田新幹線の車両です。ピンク色が雪景色に映えています。

実は秋田新幹線というのは通称で、東京[東北新幹線]盛岡[田沢湖線]大曲[奥羽本線]秋田となっており、この小岩井〜雫石の区間は正式には田沢湖線なのです。

鉄道の旅カレンダー1月

鉄道の旅1601
只見線(会津西方〜会津桧原)

こちらは「ぶらり鉄道の旅」のカレンダーです。

凍てつくような寒さの中でも列車は走っていきます。
只見川もおっとりしていて雄大です。

メガネの修理

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正月の三が日に知らないうちにメガネが壊れてました。

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4日に。いつものエロチカ imai 本店(伊勢原市)に行き、早速修理していただきました。かけ心地が全く違います。
どうもありがとうございました。

山陰山陽18:新見駅前

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 駅前に出てみました。新見大名行列のモニュメントがありました。毎年10月15日に行われるようです。

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 広い新見市にはいろいろと見所があるようですね。

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 これは祐清(ゆうせい)像です。祐清という僧が京都から派遣されてきましたが、こちらで非業の死をとげたようです。

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 こちらはたまがき像です。祐清のお世話をしていたそうです。

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 これは新見市観光案内図です。

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 駅前商店街案内図もあります。

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 駅舎には千屋牛のプロモーションが行われていました。


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山陰山陽19:味の庄伯備

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 新見駅周辺で昼食をとりましょう。乗り換え時間は1時間14分。十分すぎる時間があります。以前、来た時にはこのきくや食堂で中華そばを食べました。ここも良い雰囲気だったのですが、せっかくだから違う場所を探すと、

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 近くに味の庄 伯備というお店がありました。この店名はJR伯備線が開通した記念に付けられました。

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 早速入店してみましょう。店内は広くて上品な感じです。3階建てのこのお店の提供する食事はとても幅広い。サバ寿司が売りのようですが、何でもやっているような印象です。1階には有名人の色紙がところ狭しを飾ってあります。3階で法事があるらしく店員さんがあちこち動いており、人気のあるお店です。

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 メニューをみると、「新見の新名物」としてピオニーポークラーメンがありました。ジャンボ串カツやすき焼きにも惹かれましたが、ピオニーポークラーメンを注文しました。

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 ピオニーポークは当地で飼育された(SPF豚)のお肉で新見周辺の新名物なのだそうです。

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 10分ほど待って出てきたラーメンです。とても香りがよいのです。この香りはSPF豚の香りなのでしょうか。

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 麺は細麺でとてもなめらかです。どうもごちそうさまでした。

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 「新見駅前」と書いてあるように駅から歩いて1分ほどです。

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3階建ての大きな建物で、横に駐車場も完備してあります。


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山陰山陽20:甌穴(おうけつ)

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 昼食に満足して、しばし散策してみます。とてもよい天気です。高梁川まで出てみました。

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 甌穴があります。甌穴とは河床にくぼみができて、そこに小さな石が入り込んでさらにくぼみを大きく丸くするようなことです。

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 「高梁川河床甌穴群」の説明書きがありました。

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 その近くには中島事務所と書かれたレトロな建物があります。以前来た時もありましたが、何も変わっていないようです。ただ一言、渋いです。

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 玄関脇にはこんなものが。よくみると「〒」マークがありますので、郵便受けだったのかもしれません。


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古道めぐり





今、平塚駅北口です。
これから大山街道の一つである、矢崎通り大山道を歩いて伊勢原に向かいます。


囲碁のまち





平塚は囲碁のまちです。
以後よろしく!(^^)

平塚八幡宮





平塚八幡宮でお参りを済ませ、一休み(^^)

大山!





大縄橋を越えると正面に大山が見えてきました。

富士山





西には富士山が見えています。

ハプニング

城所入口バス停付近で、認知症と思われるおじいさんに遭遇しました。
一人にすると危険なので、警察に連絡して保護していただきました。

旅と鉄道2016年1月号


[題名]旅と鉄道2016年1月号
[発行]朝日新聞出版
[定価]1,000円
[発行日]2016/1/21
【巻頭特集】夜行列車の冒険 最終章
【第2特集】私鉄特急で行く聖地巡礼


昔ながらのブルートレインの夜行列車はついに「最終章」を迎えました。
とても残念ですが、これも時代の移り変わりなのでしょう。
今後は、ななつ星(JR九州)やトランスイート四季島(JR東日本)や
トワイライトエクスプレス瑞風(JR西日本)などの豪華リゾート寝台列車の
時代になるようですね。

第2特集では、地元の小田急の「ロマンスカーで大山阿夫利神社へ」という
記事が出てました。なんだかとってもうれしいです(笑)


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山陰山陽21:新見〜布原

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 これからは、芸備線で備後落合へ行き、木次線に乗り換えて宍道へ。そして山陰本線で出雲市まで行く予定です。

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 芸備線の備後落合方面への時刻表です。5時18分の始発の次がこれから乗ろうとする13時ちょうどの列車なのです(7時18分発は途中の東城行き。それも土休日運休)。そしてこれを逃すと次は18時23分の最終列車です(16時15分と21時44分は東城まで)。つまり1日3本しかない閑散区間なのです。

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 改札を通り、地下通路通ってホームに向かいます。

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 ホームに上がってきました。

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 列車が入線してきました。もっと空いているかと思いましたが、予想以上の乗車率です。

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 地図の右手の姫新線で新見にやってきて、赤矢印の左方面に進んでいきます。新見から備中神代(びっちゅうこうじろ)までは伯備線を、その後は芸備線を通ります。

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 新見駅を出発しました。すぐ右手に新見富士(小川山)が見えるのですが、どちらの山でしょうか? おそらく右側の山だと思います。

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 伯備線は電化されており、この区間は複線になっています。

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 布原駅です。ホームが互い違いになっているこの構造は「千鳥式ホーム」といいます。この布原駅は芸備線列車は停車しますが、伯備線の普通列車は通過してしまいます。


2015/9/19
新見1300ー1424備後落合 芸備線


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山陰山陽22:布原〜東城

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 布原を出た列車は、高梁川の支流の西川に沿って登っていき備中神代へ向かい、そこから左に折れて非電化の芸備線を備後落合へ向かいます。

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 西川の澄んだ流れが車窓から見え隠れします。おそらくこのあたりが阿哲峡なのでしょう。

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 備中神代(びっちゅうこうじろ)駅が見えてきました。一番左側のホームに到着しました。

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 備中神代〜坂根間です。稲刈り前の黄金色の田んぼと山の緑、そして青空と白い雲がきれいです。

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 野馳(のち)駅です。駅から徒歩30分のところに若山牧水の歌碑があるようです。あの有名な「幾山河 越えさり行かば 寂しさの 終てなむ国ぞ 今日も旅ゆく」の歌はこのあたりでできたのですね。今日も山や川を越えて列車で旅をしています。親子三人の歌碑が同じ場所にあるのも珍しいですね。

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 鄙びた土地を通って東城駅に着きました。ここから備後落合までが1日3本の閑散区間となります。野馳駅までは岡山県でしたが、東城駅からは広島県に入ります。

2015/9/19
新見1300ー1424備後落合 芸備線


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山陰山陽23:東城〜備後八幡

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 東城〜備後八幡にかけて、成羽川に沿って登っていきます。ディーゼル気動車があえぎながら川沿いの線路をゆっくりと登っていくのです。


東城〜備後八幡1

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 さらにゆっくりと登っていきます。まさに「幾山河 越えさり行かば」の境地です。


東城〜備後八幡2

2015/9/19
新見1300ー1424備後落合 芸備線


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山陰山陽24:備後八幡〜内名

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 備後八幡駅を出ると右側に何かの事業所らしきものがありました。

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 その後はまた成羽川に沿って登っていきます。


備後八幡〜内名

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 成羽川の流れが車窓から綺麗に見えます。

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 内名駅に着きました。

2015/9/19
新見1300ー1424備後落合 芸備線


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山陰山陽25:内名〜備後落合

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 内名駅を出てしばらくは平地があり黄金色の田んぼが綺麗です。

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 相変わらず成羽川はきれいです。

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 そしてさらに山の中へ登っていきます。

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 速度15km規制の場所です。地盤が弱いのでしょう。ゆっくりとゆっくりと走っていきます。


道後山〜備後落合1

 道後山駅を出てトンネルを過ぎると今度はくだり坂になってきます。

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 備後落合駅が近づいてきました。


道後山〜備後落合2

2015/9/19
新見1300ー1424備後落合 芸備線


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山陰山陽26:備後落合駅

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 備後落合駅に着きました。「ビンゴ」「Bingo」といい響きです(笑)

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 私の乗った列車は地図右側(新見方面)から備後落合駅に到着しました。赤矢印方面の木次線(宍道方面)に乗り換えるのですが、左下の三次方面へいく芸備線もあり、三方向へ行く線路がある駅なのです。

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 新見駅から来た列車は3番線に到着しました。14時24分です。

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 駅構内は広く、昔の駅員宿舎らしき建物も残っています。

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 1番線には宍道駅から14時22分着の木次線列車が停まっていました。

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 備後落合駅の入口です。

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 駅舎の中は小綺麗になっています。

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 三次駅から14時31分着の芸備線列車が、1番線の木次線の脇を通り過ぎて、2番線に停まりました。

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 14時34分に3番線の新見行きが出発した後に、一番最後に到着した2番線の三次行きが14時38分に出発しました。

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 私の乗った宍道行きの木次線列車は14時44分の出発予定です。木次線の備後落合から出雲横田までの区間も1日3本しかない閑散区間です。

 14時22分から44分までの列車の到着・出発の様子をまとめてみます。

 14時22分 1番線 木次線(宍道駅から)列車が到着
 14時24分 3番線 芸備線(新見駅から)列車が到着
 14時31分 2番線 芸備線(三次駅から)列車が到着
 14時34分 3番線 芸備線(新見駅へ)列車が出発
 14時38分 2番線 芸備線(三次駅へ)列車が出発
 14時44分 1番線 木次線(宍道駅へ)列車が出発

 数少ない列車ですが、このようにまとめて備後落合駅で落ち合うことで、相互乗り換えの便を図っているのですね。


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吾妻山公園@二宮町





妻と二人で菜の花ウォッチングしてます。

江ノ島西浦写真館

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[題名]江ノ島西浦写真館
[著者]三上延
[発行]光文社
[定価]1,296円
[発行日]2015/12/20
江ノ島の路地の奥、ひっそりとした入り江に佇む「江ノ島西浦写真館」。百年間営業を続けたその写真館は、館主の死により幕を閉じた。過去のある出来事から写真家の夢を諦めていた孫の桂木繭は、祖母の遺品整理のため写真館を訪れる。そこには注文したまま誰も受け取りに来ない、とごか歪な「未渡し写真」の詰まった缶があった。繭は写真を受け取りに来た青年・真鳥と共に、写真の謎を解き、注文主に返していくがー。


「ビブリア古書堂の事件手帖」を書いた三上延氏の初の単行本らしいです。古書にまつわるエピソードから、今度は写真にまつわるエピソードです。デジタルカメラのない時代の銀塩ならではの謎解きが見事です。江ノ島をモデルとして、いろいろな事件(?)を解決していきます。続編を期待します。


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湘南ナビ らーめん特集 第一弾

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湘南ナビのらーめん特集のちらしを手に入れました。

紹介されているラーメン店は、
らーめん研究所 ドレファラシド(伊勢原市)
風林火山(伊勢原市)
濃厚家(伊勢原市)
麺肆 秀膽(平塚市)
石焼らーめん 火山(平塚市)
大正麺業(寒川町)
らーめんかふぇ ししまい(大磯町)
北海道らーめん 壱龍(大磯町)
鯵壱北條。(小田原市)
いしとみ(小田原市)
麺や 鐙(茅ヶ崎市)
サッポロ軒(茅ヶ崎市)
Noodle Works -BALI-(茅ヶ崎市)
ZUND-BAR(厚木市)
象王(パオウ)(藤沢市)の15軒です。

第一弾なので第二弾もあるようです。どんなお店が紹介されるか楽しみです!


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山陰山陽27:備後落合〜出雲坂根

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 さて、備後落合駅を出発しました。左に分かれる線路は三次に向かう芸備線です。
 
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 次の油木駅から三井野原駅までさらに登りになります。


油木〜三井野原

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 三井野原駅に着きました。ここから島根県です。三井野原駅の標高は727mで、JR西日本の駅の中では最も高いところにある駅です。意外ですね。

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 ここから線路は下りになります。そして正面の短いトンネルを超えると絶景が現れます。

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 その前に位置関係を整理しましょう。短いトンネルが(A)のトンネルです。

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 トンネルを抜けると車窓左側に現れるのが、三井野原大橋です。地図の(B)の橋です。

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 そして(C)あたりから見ると、奥出雲おろちループがこのように見えてきます。

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 木次線は大きくカーブしたトンネルを通り、(D)あたりで奥出雲おろちループと最も接近します。

 この三井野原大橋と奥出雲おろちループが1992年に完成したために、木次線の存在価値が低くなってしまったようです。

2015/9/19
備後落合1444ー1736宍道 木次線


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山陰山陽28:スイッチバック

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 次の出雲坂根駅はスイッチバックの駅として有名です。林の向こう側に見えている赤い屋根が出雲坂根駅です。

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 地図の(A)から見下ろしています。

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 これは(B)あたりから(C)の線路を見下ろしているところです。下に見える線路が徐々に近づいてきます。

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 車両の一番後ろから見ています。だんだん近づきてきましたね。

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 このシェルターの中で合流しました。雪などからポイントを守るためにシェルターがあるのでしょう。

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 運転手さんが移動してきて、進行方向が変わり、前面展望です。今度は右側の(C)の線路を下ります。

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 さらに下っていきます。

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 しばらくすると右側に(D)の線路が見えてきます。

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 (D)の線路と合流して、シーサスクロッシングを超えると出雲坂根駅です。

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 出雲坂根駅はもうすぐです。三井野原から出雲坂根までは6.4kmですが、15分もかかっています。

2015/9/19
備後落合1444ー1736宍道 木次線


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山陰山陽29:出雲坂根駅

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 出雲坂根駅に着きました。ここで5分停車します。

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 「三段スイッチバック」「標高564m」と書いてあります。手前の三井野原駅から163mも降りてきました。

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 「となりの三井野原駅は標高726m」「JR西日本で一番に高所にある駅です」と書いてあります。あれっ、727mではなかったのかな? まぁどちらでもいいでしょう。とにかくJR西日本で最高所にあることには違いありません。

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 出雲坂根駅の愛称は「天真名井(あめのまない)」だそうです。この駅の周辺では湧き水がこんこんと湧き出ていて延命水と呼ばれています。高天原の天真名井と同じように身も心も清めてくれるようです。

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 ホームから進行方向を眺めます。スイッチバックですので、行くのも来るのもこの方向になります。反対方向は行き止まりです。

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 運転手さんに了解を取り、駅舎を出ると道の向こうに延命水が飲める場所がありました。2006年に奥出雲おろち号に乗った時はホームに延命水が飲める場所があったホームに延命水が飲める場所があったのですが、今回は見当たりませんでした。なくなってしまったのか、奥出雲おろち号だけのサービスだったのかはわかりません。

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 駅の構内踏切から列車を撮影しました。

2015/9/19
備後落合1444ー1736宍道 木次線


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