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TTC大井川27:SL車庫

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 新金谷駅は大井川鐵道の本社もあり、また SLの車両基地もあります。私たちの乗ったSLを牽引した機関車もすでに切り離されて車庫へ向かいます。

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 転車台もあり方向転換しているところです。柵には機関車トーマス、ジェームス、パーシーなどの写真が飾られています。ちびっ子は喜ぶことでしょうね。

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 これから出発するようです。

 新金谷駅からバスの乗り、東名高速を東進して厚木インターまで帰ってきて解散となりました。さて、来年はどこへ行こうかな。


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日本全国 ソウルフードを食べにいく

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[題名]日本全国 ソウルフードを食べにいく
[著者]飯窪敏彦
[発行]文藝春秋
[定価]756円
[発行日]2015/10/10
地元では日常的に親しまれているのに、一歩その土地を離れると、なかなかお目にかかれなくなる「食」。郷土を離れた人たちが帰郷して、いの一番に食べたいと思う「食」ー
そんな愛すべき日本全国の〈ソウルフード〉を写真と文で紹介!

帯広の豚丼・仙台の冷し中華・会津若松のソースカツ丼・富津のあなご丼・名古屋の小倉トースト・博多うどんなど、メジャーなものから、ハントンライス・えびめし・白熊・ホルモン焼きそばまでーー人々と店が長い時間をかけてつくりあげた、情熱・魂がこもった土地の味をお試しあれ。


日本全国のご当地B級グルメをソウルフードと称しており、その食べ歩きの本。まだまだ食べたいソウルフードがたくさんある!!!


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東北紅葉1:はやぶさ9号

 昨年(2015年)の11月1日から3泊4日で、妻と一緒に東北地方へ旅行をしました。11月1日は妻の誕生日なのです。ちょうど紅葉の時季だったので紅葉狩りを楽しんできました。

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 伊勢原駅から小田急線の急行で新宿へ、そして中央線で東京駅へ向かいます。東京駅から東北新幹線はやぶさ9号新青森行きに乗り込みます。盛岡までは秋田行きのこまち9号と連結されています。一人旅の時は普通車ですが、妻への感謝の気持ちを形に表してグリーン席にしました。

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 東京駅を出発してからわずか2時間余りで盛岡に到着しました。ここでこまち 9号を切り離します。切り離しの様子を多くの乗客が見守っています。

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 ちょうど「いわて秋期観光キャンペーン」が2015年10月1日から12月31日まで行われている最中でした。盛岡駅構内には、いわて三陸海岸魚彩王国の大きな看板が出ていました。

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 こちらはイーハトーブいわて秋物語、〜そういう旅に私はしたい〜と宮沢賢治の詩をパロッた大きな看板が出ていました。

2015/11/1
伊勢原0704ー0807新宿 小田急線急行
新宿0814ー0827東京 中央線
東京0908ー1121盛岡 東北新幹線 はやぶさ9号 グリーン


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東北紅葉2:光原社

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 盛岡駅南口にあるトヨタレンタカーでヴィッツを借りて旅に出発します。まず向かったのは光原社です。

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 盛岡市材木町の通称「いーはとーぶアベニュー」の両側に店舗があります。宮沢賢治の生前唯一の童話集「注文の多い料理店」を発刊し、社名も宮沢賢治によって名付けられたようです。現在は全国各地の鉄器、漆器、民芸品なども販売しています。

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 本店の裏には、北上川に向かって庭が広がっており、そこには「宮沢賢治 イーハトーヴ 童話 注文の多い料理店 出版の地」の記念碑がありました。喫茶店のような場所はありましたが、食事メニューはなく、お腹が空いた私たちは、この店を後にしました。

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 光原社の近くの「いーはとーぶアベニュー」沿いにレストランを探しましたが、見当たりません。そのかわりにというか、チェロのオブジェを見つけました。これは、音座と呼ばれ賢治の作曲した「星めぐりの歌」が聞こえるそうです。

11月1日(日)
トヨタレンタカー 盛岡駅南口 トヨタS ヴィッツ 禁煙車


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東北紅葉3:冷麺@食道園

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 冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばの三つを称して盛岡三大麺と呼ばれています。その一つの冷麺を食べようと車で移動しました。有名店の一つの食道園をカーナビにセットしました。カーナビは知らない土地では便利です。のれんには「平壌冷麺」とあります。今年の2月7日に人工衛星と称してミサイルを飛ばしたあの国と関係あるのでしょうか? ふとそんな気持ちもありましたが、すでに有料駐車場に車を置いてきてしまったので、店内に入りましょう。

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 焼肉メニューもありましたが、冷麺を食べましょう。私は特辛を、妻は普通を注文しました。

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 こちらが妻の頼んだ普通の冷麺です。麺や具が美しい色合いです。

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 こちらは私の頼んだ特辛です。普通の冷麺とは明らかに違う見た目です。赤い冷麺です。

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 では、いただきます! 
特辛ですが、少し辛いと感じただけで、一人前をペロリと食べ終わりました。


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東北紅葉4:松尾八幡平ビジターセンター

 さて、食道園を出た後、八幡平アスピーテラインへ紅葉を見るべく、盛岡インターから東北自動車道に入り、北上しました。カーナビの表示によると1時間くらいで目的地に到着できるようです。ところが途中からカーナビの表示がかわり、3-4時間後に到着というようになりました。交通事故でもあったのかと岩手山サービスエリアで情報を得ようと思いましたが、特に交通情報などはありません。おかしいなぁと思いながら松尾八幡平インターで降りて一般道を西へ向かいました。

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 松尾八幡平ビジターセンターで休憩&情報収集です。売店の男性に話しを伺うと、「今日から八幡平アスピーテラインは通行止めになった」とのことでした。今日から通行止めとはアンラッキーです。

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 ビジターセンター内には写真のように「八幡平アスピーテライン及び樹海ラインは、降雪及び積雪の為、終日全面通行止めとなりました」と表示してあります。残念です。

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 ビジターセンター内には八幡平の紅葉の絶景が展示されていました。

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 また八幡平市のゆるキャラのありんちゃん(リンドウの妖精)もありました。世の中、ゆるキャラブームですね。


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東北紅葉5:松尾鉱山跡

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 ビジターセンターを出て、売店の男性にお礼をすると、「八幡平アスピーテラインの途中の松尾鉱山跡までなら行けるよ」という新たな情報を得ました。八幡平アスピーテライン周囲の紅葉で目の保養をしながら坂道を登っていくと松尾鉱山跡らしき場所につきました。なんだかかなり荒れています。

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 なんだかアパートらしき廃墟が目につくようになりました。

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 こんなにたくさんのアパートの廃墟があり、まるで異次元に迷い込んでしまったかのようです。とにかく、すごい! です。

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 4-5階建てのアパートがところ狭しと何棟も建っていました。

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 反対側には雪を頂いた八幡平山頂が優雅な姿を見せていました。小学生の頃、切手収集をしていたのですが、当時の十和田八幡平国立公園の記念切手の図柄と同じ風景でした。なんで、40年以上たっても急に思い出すのでしょうね。

 帰宅後、松尾鉱山について調べてみました。

「当地に硫黄を産する事実は古くから知られていたらしく、寛政8年(1766年)に書かれた「寄木村茶臼ヶ嶽下通、沢目筋」の硫黄の調査願いの文書があり、1879年(明治12年)にも硫黄鉱山の存在が記録されている。(中略)1911年(明治44年)に横浜の貿易会社増田屋が参画し、経営を掌握してから、多額の投資による本格的な採掘が始まった。鉱山がある標高約900メートルの元山(現在の八幡平市緑ヶ丘)から麓の屋敷台(東八幡平、現在の八幡平市柏台)まで索道を通し、1934年(昭和9年)に東八幡平駅から花輪線大更駅まで松尾鉱業鉄道を敷いた。一時は日本の硫黄生産の30%、黄鉄鉱の15%を占め、東洋一の産出量を誇ったが、高度成長期になると硫黄の需要減や輸入の増加で採算が悪化。さらに1960年代後半、石油精製工場において脱硫装置の設置が義務付けられたことで、脱硫工程の副生成物として得られる硫黄の生産が活発化し、硫黄鉱石の需要は完全になくなっていった。生産コストの低減を図るために露天掘りへの転換も進められたが、1969年(昭和44年)に会社更生法を申請して倒産、全従業員が解雇された。黄鉄鉱に絞った新会社が設立されたが、これも1972年(昭和47年)に鉱業権を放棄して倒産し、完全な閉山になった。」

と書いてありました。

 別のサイトには、

「松尾鉱山は19世紀末から1969年まで岩手県八幡平にあった東洋一の規模を誇った硫黄鉱山です。最盛期には従業員数4,000人、鉱山の人口は従業員とその家族を合わせて15,000人を数え、鉄筋コンクリート造りのアパートや病院、学校、劇場などが次々と建設されるなど、標高1,000mの上に造られた近代年は“雲上の楽園”と称されたそうです。昭和30年代に入り、安い外国産の硫黄の輸入などにより、昭和44年(1969年)に閉山。閉山後、木造の建物を焼却され、鉱山施設も残っていませんが、当時の鉱山の繁栄ぶりを象徴する鉄筋コンクリートの建物だけが丘の上に残っています。」

とも記されています。

 それにしても大きな鉱山だったようですね。一度でいいから、最盛期の“雲上の楽園”を覗いてみたかったです。


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東北紅葉6:焼走り溶岩流1

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 予定を変更して、続いて向かったのは岩手山の“焼走り溶岩流”です。国指定特別天然記念物だそうです。

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 溶岩を遠くから眺めるだけかと思っていたら、写真のような溶岩流観察路があり、ずっと歩けるようです。歩いてみましょう。

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 岩手山からの溶岩が固まったもので、ところどころに松などの植物が生長しています。

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 溶岩はゴロゴロしており、遠くまで溶岩流があることがわかります。

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 途中にこんな記載がありました。

「この付近で植物に目を向けてみましょう。マツが生育している島状地が見えますね。アカマツ、ダケカンバ、ミネヤナギ、ミネザクラなどを見ることができますか。オオイタドリ、ススキなどありませんか。どうしてこうしたところだけ樹木が生育しているのでしょう。考えてみましょう。<土壌が形成(残った)されている特別な場所> そうそう、足元にコケ類が生育していますね。そうっと優しく踏みつけないようにしましょう。」


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旅と鉄道 2016年7月号

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[題名]旅と鉄道 2016年7月号
[発行]朝日新聞出版
[定価]1,000円
[発行日]2016/7/21

【巻頭特集】守りたい鉄道風景がある
ローカル線讃歌
・ローカル線に差し込む希望
・おかえりなさい名松線
・可部線の今
・椎名誠 「絵になるローカル線」
・夏色の只見線

いつまでも大切にしたいローカル線   秘境を行く、只見線の旅

今、乗っておくべき消えゆく!? ローカル線  〜留萌本線、三江線〜

ローカル線復活物語  〜いすみ鉄道、若桜鉄道、銚子電気鉄道〜
1日1往復のローカル 線 〜札沼線乗車録〜

がんばれ!ローカル線  〜日高本線、石勝線夕張支線、四日市あすなろう鉄道、三岐鉄道北勢線、和歌山鐵道貴志川線〜

【第2特集】“木都”能代と「リゾートしらかみ」の旅。   五能線で、新緑の秋田白神へ


 今回の旅と鉄道はローカル線の特集です。赤字で廃止が噂されるローカル線や、一時の大赤字から見事に復活したローカル線が取り上げられています。いいですねぇ、ローカル線。乗りに行きたいなぁ。


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稲の定点観測16-9

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 徐々に生長してきています。すくすくと育ってほしいです!

トウモロコシ畑16-4

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 トウモロコシはどんどん大きくなってきました。生長が早いです!

東北紅葉7:焼走り溶岩流2

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 ずっとこんな景色です。

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 歩道もずっとこんな感じです。これが延々と続いているのです。まるで月面みたいです(行ったことないけど)(笑)。

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 1時間ほど歩いて、やっと終点につきました。こんなに長く歩くことになるとは思っていませんでした。でも途中から引き返すわけにもいかず、意地で歩いてきました。終点には展望台があり、その一角に宮沢賢治の歌碑がありました。

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 その展望台から岩手山を眺めました。岩手山のふもと一面に溶岩が広がっているのがわかります。


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東北紅葉8:八幡平ロイヤルホテル1

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 今日の宿は八幡平ロイヤルホテルです。近くの温泉旅館にしたかったのですが、ツアーの関係でホテルになってしまいました。

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 駐車場にヴィッツを停めてからホテルに入ります。チェックインしてから部屋に向かいました。最近ではあまり驚きもしなくなりましたが、大陸系の団体さんが大きな声で話していました。

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 部屋からの眺めです。すでに紅葉のピークは終わってしまったようです。 


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東北紅葉9:八幡平ロイヤルホテル2:夕食

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 夕食はホテル内のレストランです。幸いなことに大陸系の団体さんとは別のレストランでした。

 今日の献立は、前菜(盛り合わせ)、椀物(鱧ときのこのお吸物)、御造り(盛り合わせ)、焼き物(鮭利休焼き)、温物(豚肉のおから蒸し)、台の物(ひっつみ鍋)、揚げ物(丸十茸包み揚げ)、酢の物(鱚の昆布〆)、お食事(木の子御飯)、香の物(盛り合わせ)、止め椀(味噌汁)、水菓子(栗プリン・ケーキ・林檎)と、思いっきり和食です。

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 これは前菜です。お皿に敷いた紙ナプキンにも紅葉がデザインされています。

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 これはひっつみ鍋です。美味しかったことを思い出しました。

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 こちらは豚肉のおから蒸しです。これも美味しかったです。

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 これは揚げ物です。丸十とはさつま揚げですね。

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 御飯もキノコの炊き込み御飯でした。純日本風の夕食に満足しました。お風呂も大浴場にゆっくりと入り、初日の旅の疲れを癒すことができました。では、おやすみなさい。


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東北紅葉10:鳴子峡1

 翌朝、旅の二日目ですが天気は雨模様。これではあまり景色も期待できません。まぁ、気楽にドライブしてみましょう。実は妻は雨女なので、この空模様は想定内なのです(笑)。

 最初の目的地は鳴子です。鳴子温泉には、2011年1月に伊勢原の輪オヤジの遠足で来たことがあります。今回の目的地は紅葉で有名な鳴子峡です。

 そういえば、2011年のオヤジの遠足では東日本大震災の2ヶ月前の福島県浪江町にも足を伸ばしていたのですね。遠い昔のような気もしますし、つい先日のような気もいたします。

 朝、ホテルを出てから、お昼近くになって鳴子に着きました。周囲は紅葉の山々がとてもきれいです。鳴子峡の駐車場に車を止めました。

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 鳴子峡レストハウス付近からの紅葉です。雨も小雨になってきました。

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 この角度は、よく写真などで見ることがあります。正面の橋は大深沢橋です。

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 JR陸羽東線が鳴子峡の展望デッキの下を通っています。

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 鳴子峡遊歩道は鳴子温泉駅近くから鳴子峡レストハウスまで続いていますが、現在は東側の多くは閉鎖中になっています。


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Author:かめ

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(敬称略)


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