伊勢原カレンダー7月

伊勢原カレンダー1607
7月のタイトルは「花に魅せられて」で、杉江宗二氏の撮影です。
蜂と睡蓮でしょうか? 場所はわかりません。
大山が背景に入っています。


FC2ブログランキング



JR東日本カレンダー7月

JR東日本1607
1607E5系 はやぶさ 東北新幹線(八戸〜七戸十和田)
東北新幹線


FC2ブログランキング


鉄道の旅カレンダー7月

鉄道の旅1607
指宿枕崎線(西大山〜大山)

本州最南端の駅である西大山駅近くから見る開聞岳です。
ひまわりが綺麗に咲いています。


FC2ブログランキング


稲の定点観測16-10



いい天気です。稲も生長して水面が見えなくなっています。


東北紅葉11:鳴子峡2:鳴子峡遊歩道1

ko15yo220.jpg
 これが鳴子峡のポスターの写真です。美しい紅葉です。

ko15yo221.jpg
 鳴子峡遊歩道を下りていきます。ポスターに写されていた橋を下から望みます。赤や黄色の葉がきれいですが、緑色も生えています。

ko15yo222.jpg

ko15yo223.jpg
 小さな滝も紅葉に囲まれています。

ko15yo224.jpg
 小雨の中、切り立った峡谷の間をさらに下っていきます。


FC2ブログランキング


東北紅葉12:鳴子峡3:鳴子峡遊歩道2

ko15yo231.jpg

ko15yo232.jpg
 遊歩道の終点で、上を見上げると大深沢橋を見上げることになりました。大きな岩が天に向かって突き出ています。

ko15yo233.jpg
 この先は進入禁止です。地図によると、遊歩道はずっとつながっていて鳴子温泉駅の近くまであるはずです。歩けそうな遊歩道ですが、進入禁止になっているのが柵がないためなのでしょうか。

ko15yo234.jpg
 この景色の左側を歩ける歩道があるのに閉鎖しているのはもったいないと思います。

ko15yo235.jpg
 渓谷の流れもきれいです。


鳴子峡


FC2ブログランキング


東北紅葉13:鳴子峡4:鳴子峡遊歩道3

ko15yo241.jpg
 今まで下ってきた遊歩道を今度は登ります。

ko15yo242.jpg
 紅葉が立体的に見えてきます。

ko15yo243.jpg

ko15yo244.jpg
 黄色がよく目立ちます。

ko15yo245.jpg
 鳴子峡レストハウスまで戻ってきました。


FC2ブログランキング


東北紅葉14:日本こけし館

ko15yo250.jpg

ko15yo251.jpg
 鳴子峡から少し鳴子温泉駅の方へ戻ったところに日本こけし館がありました。

ko15yo252.jpg
 いろいろなこけしが陳列されています。

ko15yo253.jpg
 こんな穴あきパネルもありました。

ko15yo254.jpg
 館内ではこけし作製の実演が行われていました。


日本こけし館


FC2ブログランキング


東北紅葉15:肘折希望大橋

 天気も今ひとつなので、今日の温泉旅館へ向かいましょう。国道47号線(北羽前街道)は、JR陸羽東線に沿って走ります。JR陸羽東線は、奥の細道湯けむりラインとも呼ばれ、沿線に温泉が多いことで知られています。鳴子温泉、中山平温泉、赤倉温泉、瀬見温泉などを通りながら、新庄を抜けて肘折温泉へ向かいます。

ko15yo260.jpg
 かなりの山奥に来たような感じでしたが、ふと下に視界が開けました。突如として人工的な橋が現れました。

ko15yo261.jpg
 「肘折希望(のぞみ)大橋」という名前がついています。

「平成24年4月〜5月の大規模な地すべりにより、県道戸沢大蔵線が約150mにわたり崩落し通行止めとなりました。この路線は、肘折地区と新庄方面を結ぶ重要な路線で、冬期間は地区外へ出るための唯一の道路となっています。このため、冬までに通れる道路の復旧として240.5mの橋梁が計画されました。」

 約半年という短期間で作られたのですね。

ko15yo263.jpg
 このような急カーブの連続の橋なのです。

ko15yo264.jpg
 奥に見えるのが肘折温泉です。


FC2ブログランキング


東北紅葉16:肘折温泉元河原湯

ko15yo271.jpg
 今日の宿は「肘折温泉 湯宿 元河原湯」です。

ko15yo272.jpg
 こちらが入り口です。

ko15yo273.jpg
 日本秘湯を守る会の提灯が下がっています。

ko15yo274.jpg
 宿に入るとすぐ右側に銘水栃の井がありました。

11月2日(月)
【宿泊】肘折温泉 湯宿 元河原湯


FC2ブログランキング


おひとりさまの最期

160610b-book.jpg
[題名]おひとりさまの最期
[著者]上野千鶴子
[発行]朝日新聞出版
[定価]1,512円
[発行日]2015/11/30
ベストセラー『おひとりさまの老後』から8年。その後、おひとりさまは増える一方です。著者も親しかった友人の死を身近に経験して、「そうか、死は遠くにあるんじゃなくて、隣にあるんだ」…という気持ちになりました。そして「次はいよいよ私の番だ! 」。ではおひとりさまの私はどのように住み慣れた家での「在宅死」ができるのか? ひとりで死んでも「孤独死」とは呼ばれたくない。……当事者の切実な問いをたずさえて、医療・介護・看護の現場で疑問をなげかけながら、体当たりの取材を積み重ねました。死の臨床の常識は変わり、従来の介護を支える家族は、どうも当てにならないことが実態のようです。本書は「在宅ひとり死」を可能にする現実的な必要条件を多方面に取材し、研究した超高齢社会の必読書です。「在宅ひとり死」のおススメの本です。


 「おひとりさまの老後」、「男おひとりさま道」に続く、おひとりさま三部作の三作目。おひとりさまがどのようにして「在宅ひとり死」をすることができるのか。その条件のいくつかが提示される。その前に、逆に家族がいることが「在宅死」の阻害因子になっているのではないのか、とも論じている。つまり、家族が高齢者を施設に入れてしまうというのだ。確かにその可能性もある。しかし現実には、安心できる「在宅ひとり死」は、お金と人ネットワークのある一部の人のものだということが私の考えだ。独居高齢者がものすごい勢いで増加しているので、とても現実的な話であることは確かである。


FC2ブログランキング

東北紅葉17:貸切風呂

ko15yo281.jpg
 時間も早かったので、夕食前にまず一風呂。貸切風呂に入浴しました。

ko15yo282.jpg
 この大きな風呂桶は信楽焼きで特注だそうです。それにしても風情があるお風呂です。身体全体が温まりました。


FC2ブログランキング


東北紅葉18:肘折温泉散策1:商店街

ko15yo289.jpg
 まだ夕食までに時間があるので、肘折温泉を散策してみます。地図右手の元河原湯から地図左手の赤丸の源泉公園まで歩いてみましょう。

ko15yo290.jpg
 こんな案内図も途中の道端にありました。この案内図では左手から右手へ向かって歩くことになります。

ko15yo291.jpg
 元河原湯を出てすぐにあるのが大平鮮魚店です。

ko15yo292.jpg
 路地を進んでいくと右側に横山仁右衛門商店がありました。

ko15yo293.jpg
 そして左側には総合食品と日用品のお店もありました。温泉街にこんなに一般的なお店があるのは、きっと湯治客が多いのでしょう。

ko15yo294.jpg
 こちらは精肉店です。

ko15yo295.jpg
 こちらも商店が二軒並んでいます。湯治もいいですねぇ。


FC2ブログランキング


東北紅葉19:肘折温泉散策2:肘折郵便局

ko15yo301.jpg
 肘折郵便局です。レトロな建物ですね。

ko15yo302.jpg
 そしてまた商店です。

ko15yo303.jpg
 山あいの温泉街にしては賑やかな路地です。もちろん温泉宿も道の左右に並んでいます。


FC2ブログランキング


東北紅葉20:肘折温泉散策3:薬師神社

ko15yo311.jpg
 右へ向かうと源泉公園なのですが、ちょっと薬師神社へ寄り道です。

ko15yo312.jpg
 「かつての肘折の集落では宝永六年(1709)からわずか20年足らずの間に大火が三回も続いたため、火伏せの神様として有名な静岡の秋葉山神社へ村の代表を送るとともに、ここに秋葉山の石碑を建てることにした」と記載されています。

ko15yo313.jpg
 鳥居と薬師神社への階段です。

ko15yo314.jpg
 この石碑群が秋葉山神社の石碑でしょうか?

ko15yo315.jpg
 薬師神社の入り口です。浴衣と草履だったため、この階段を上るのは断念しました。それじゃダメじゃん!(って、春風亭昇太か!)


FC2ブログランキング


東北紅葉21:肘折温泉散策4

ko15yo321.jpg
 さらに進んでいくと源泉公園が近づいてきました。源泉公園の手前にだんご屋がありました。こんなに大きな看板出さなくてもわかるとは思いますが、きっと「だんご」にプライドがあるのでしょう。財布を持ってこなかったので買うことはできませんでした。

ko15yo322.jpg
 ちょっと見にくいのですが「肘折源泉公園」と書いてあります。遠くに見えるのは肘折ダムです。

ko15yo323.jpg
 こちらは飲泉所です。

ko15yo324.jpg
 こちらが源泉ドームです。


FC2ブログランキング


東北紅葉22:夕食1

ko15yo331.jpg
 夕食はご覧のように風情あふれる囲炉裏端です。

ko15yo332.jpg

ko15yo333.jpg
 イワナ(かヤマメ)の味噌焼きです。

ko15yo334.jpg
 柿の白和えです。これはとても美味しかった。今でも味を覚えています。

ko15yo335.jpg
 これはなんだったでしょうか。馬刺しと牡蠣かなぁ?


FC2ブログランキング


これからの死に方

160610a-book.jpg
[題名]これからの死に方 〜葬送はどこまで自由か〜
[著者]ぬで島次郎
[発行]平凡社
[定価]820円
[発行日]2016/3/15
現代社会の急激な変化とともに、多様化する死のあり方。過度の延命措置はしないでほしい、墓や葬式は必要ない、散骨してほしい、火葬以外の方法で葬ってほしい……など、死に方、死後の送られ方を選ぶ自由を求める声が広がっている。だがその自由は、「自己決定」の名のもとで無制限に認められるものだろうか。 生命倫理の専門家が問う死をめぐる自由の範囲と制約の条件。


 生命倫理の研究者である著者が、卒論のテーマにした「死」について改めてまとめた著者のライフワークの一つとも言える本。安楽死の選択や、遺言は自分で決定できるが、葬送は遺族が行うものである。ここが決定的に異なる。主役は故人本人かもしれないが、自分では行えない。諸外国の事例も豊富に取り上げながら、著者の考察を論じている。


FC2ブログランキング

東北紅葉23:夕食2

ko15yo341.jpg
 鍋の具材です。山形牛、しいたけ、野菜、麩などがあります。

ko15yo342.jpg
 具材を鍋へ投入します。

ko15yo343.jpg
 柔らかな山形牛と肉厚のしいたけなど、美味しくないわけありません。

ko15yo344.jpg
 鍋をどかすとご覧のように綺麗に炭がおきています。

ko15yo345.jpg
 この火で焼き物です。味噌おにぎりに餅と串焼きです。斜め前に座った母親と息子(息子と言っても50歳代)の母親が息子に「貧乏人は餅を早めに裏返すのよ」と話していました。斜め前で、餅を裏返していたのは、、、私です(涙)。聞こえるような声で言わなくてもいいのになぁ。妻と目を合わせて笑いました。


FC2ブログランキング


稲の定点観測16-11

160719a.jpg
久しぶりの稲の写真です。
青々と生長してきています。実がつくまではもう少し時間がかかりそうです。

梨とぶどう

190719b.jpg
梨はまだ緑色です。一部の木には茶色くなった梨も見受けられました。
美味しい梨に育ってください!

160719c.jpg
ぶどうは箱入り娘のようです(笑)
中はどうなっているのか興味がそそられます(爆)

トウモロコシ

160719d.jpg
生長の早いトウモロコシは、もう実が大きくなりはじめています。

東北紅葉24:夕食3

ko15yo351.jpg
 もう終わりだろうと思っていたら、なんと、そばが出てきました。量はそれほど多くありませんが、おにぎり・餅にさらにそばです。

ko15yo352.jpg
 なめこと豆腐の味噌汁付きです。

ko15yo353.jpg
 そばを食べ終えて部屋へ戻ったのですが、「お客さん、デザートをお忘れですよ」と部屋まで持ってきていただきました。まだ夕食が続いていたのですね。ご足労をおかけいたしました。美味しくいただきました。甘いものは別腹ですね(笑)。


FC2ブログランキング


東北紅葉25:朝市

ko15yo360.jpg
 ゆっくり休んで朝を迎えました。朝市があるというので、妻と二人で出かけました。

ko15yo361.jpg
 朝市会場は歩行者天国です。

ko15yo362.jpg
小雨まじりでしたが、ご覧の人だかり。かなり賑わっています。

ko15yo363.jpg
 商店も開いていますので、こちらでの買い物も可能です。もうコンビニ状態です。

ko15yo364.jpg
かなり奥の道まで出店がありました。


FC2ブログランキング


東北紅葉26:朝食

ko15yo371.jpg
 散歩の後に朝食です。朝食も色どり鮮やかです。

ko15yo372.jpg
 食べていると室内で餅つきが始まり、つきたてのお餅も振る舞われました。朝から満腹状態です。


FC2ブログランキング


東北紅葉27:帰路

ko15yo381.jpg
 さて肘折温泉を後にします。肘折希望大橋から肘折温泉を見下ろして別れを告げます。

ko15yo382.jpg
来るときには気が付きませんでしたが、こんな看板がありました。「奥羽山脈」高倉山、葉山、月山、鳥海山が見えるそうです。

ko15yo383.jpg
 どこが何山かはわかりませんが、朝もやと紅葉が相まってなかなか素晴らしい景色です。


FC2ブログランキング


東北紅葉28:最上川舟下り1

ko15yo401.jpg
 さて、今日はまず最上川舟下りを楽しみます。雨模様の中、出発場所である戸澤藩船番所へ到着しました。ここにも大陸系の人々が大型バスで乗り入れてきています。騒々しいので早めに船乗り場へ移動しましょう。

ko15yo402.jpg
 こちらが船乗り場です。

ko15yo403.jpg
 チケットには最上川舟唄の歌詞が書かれています。

ko15yo404.jpg
 早めに乗船してみました。

ko15yo405.jpg
 次から次へと乗船してきて満員御礼状態です。

ko15yo406.jpg
 かなり訛りのある船頭さんの楽しい案内とともに船が出発しました。


FC2ブログランキング


透析バンザイ

160208-book.jpg
[題名]透析バンザイ
[著者]バンザイ
[発行]イーホープ
[定価]972円
[発行日]2013/3/25

 実際に透析を受けている人が著者です。自身の体験に基づいて描いているのでリアルですね。悩みや喜びがよくわかります。


FC2ブログランキング



東北紅葉29:最上川舟下り2

ko15yo411.jpg
 進行方向右側に紅葉が次々と現れます。

ko15yo412.jpg

ko15yo413.jpg
 山全体が紅葉しています。

ko15yo414.jpg
 こちらの山も紅葉しています。


FC2ブログランキング


東北紅葉30:最上川舟下り3:最上峡ふるさと村

ko15yo421.jpg
 川の向こう側に建物が見えてきました。

ko15yo422.jpg
 ふるさと村という売店です。ドライブスルーのように舟に乗ったままで買い物ができます。

ko15yo423.jpg
 こんな感じです。よく考えたものですね。


FC2ブログランキング



プロフィール

かめ

Author:かめ

FC2乗り鉄の会

鉄道旅行派の同好会に
参加しています。
(敬称略)


hmdの鐵たびブログ
ローカル線の旅
by hmd

写真を中心に「見る紀行文」で、
長期連載しています。


かめかめブログ
by かめ

鉄道、旅、B級グルメ、季節・・・


旅のカケラ
by PoW

鉄道の旅日誌と撮影記録


鉄・街・旅な、つぶやき日記
by あいあんさいど

鉄道、街歩き、旅…などなど。
いろんな思いを、感じたままに。


日本鉄道路線 制覇への挑戦!
by タカ&ヨシ

日本の鉄道、全路線を制覇に
挑戦しています。


本気で全線を走破したい
ぼんばーの日記
by ぼんばー

本気に全線走破をするまでの
過程を徒然と日記で綴ります。

カレンダー

06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログランキング

ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索

FC2カウンター