東北紅葉35:致道博物館

 最上川舟下りを終えてから、鶴岡市内に車を走らせます。まず行ったのが鶴岡城址の隣にあるこちらの致道博物館です。江戸時代の庄内藩校の「致道館」に由来しています。

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 こちらの美しい建物は旧西田川郡役所です。カエデの紅葉も綺麗です。

「明治13年(1880年)6月に当市の大工棟梁高橋兼吉、石井竹次郎が初代県令三島通庸の命によって着工し、翌14年5月に完成した建物である。同年秋、明治天皇東北御巡幸の折には行在所(御宿舎)にあてられた。・・・・・・・(中略)・・・・・・・ この建物は明治開花期に外国の影響を受けた擬洋風建築で、外観は簡素ながら均整のとれた意匠を示している。上げ下げ硝子窓、玄関柱は柱脚台と頸巻繰型でバランスをとり、軒先廻りの化粧陸棰などはルネッサンス風で、また二階の釣階段は鹿鳴館時代を偲ぶことができる興味深いものである。」

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 酒井氏庭園である日本庭園です。こちらのカエデも色づいており落ち着いた庭園に色を添えています。


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東北紅葉36:しるけっちゃーの

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 さてお腹が空いてきました。お昼は致道博物館内にある庄内藩「しるけっちゃーの」へ行きました。鶴岡市内で人気のイタリアンレストランアル・ケッチャーノの姉妹店です。

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 ここからお店に入ります。

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 メニューはこちらです。

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 お汁は庄内風芋煮(味噌)、お魚はハタハタの醤油漬け焼きしか残っていませんでした。こちらも本店のアルケッチャーノに負けず人気があるようです。


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東北紅葉37:旧風間家住宅「丙申堂」

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 次に寄ったのは旧風間家住宅「丙申堂」です。

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 こちらは国指定重要文化財の旧風間家住宅の丙申堂の入口です。

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 大金持ちだったのでしょう。荘内銀行の前身の風間銀行なども作ったようです。

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 ボランティアガイドさんに説明を受けながら住宅内をめぐりました。二階の屋根には石が隙間なく並べられています。杉皮吹きに無数の小石を乗せた「石置き屋根」はとても珍しいそうです。コケまで生えてきて、侘び寂びの世界です。


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伊勢原カレンダー8月

伊勢原カレンダー1608
8月のタイトルは「ひまわり咲いた」で、越水稜芽氏の撮影です。
場所はわかりませんが、背景は大山です。


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JR東日本カレンダー8月

JR東日本1608
1608HB-E300系 リゾートしらかみ 「青池」編成 五能線(深浦〜広戸)
五能線 リゾートしらかみ

海の間近を走る五能線。いいですねぇ。何度でも行きたいですねぇ。


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鉄道の旅カレンダー8月

鉄道の旅1608
日南線(大堂津〜南郷)

南郷川を渡る橋梁です。
海と空がきれいです。


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地名の楽しみ

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[題名]地名の楽しみ
[著者]今尾恵介
[発行]筑摩書房
[定価]929円
[発行日]2016/1/10
歴史や地形のみならず、人の希望や打算を写す地名には、平安の昔から引き継がれてきたものもある。各地の地名の由緒を辿り、楽しみつつ地名の今を考える。


 最近では市町村合併に伴い、味気ない合成地名が花盛りですが、古くからの由緒正しき地名に接すると美しいなぁと思います。どれが由緒正しき地名なのかは難しいのですが、この本を読めば少しは感性が研ぎ澄まされることでしょう。


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東北紅葉38:変若水の宿つたや

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 さて、そろそろ今夜の宿へ向かいましょう。月山志津温泉の「変若水の湯 つたや」です。「変若水」ってまず読めないと思いますが、「おちみず」と読むようです。変若水(おちみず)とは、飲めば若返るといわれた水で、若水信仰に関係しているようです。

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 ここが入り口です。

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 入り口の横には干し柿が並んでいました。

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 玄関を入ると宿名を記した大きな一枚板が飾ってありました。

11月3日(火)
【宿泊】月山志津温泉 変若水(おちみず)の湯 つたや


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東北紅葉39:宿内

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 ロビーはご覧のように吹き抜けになっており開放的で癒される空間です。

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 うさぎのオブジェが飾ってありました。

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 こちらはおまんじゅうかな?

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 私たちの部屋は竜胆です。


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東北紅葉40:貸切風呂

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 チェックインしてから貸切風呂に入りました。大きな窓を開けると宿の裏庭が見え、外気が入ってきます。半露天風呂というのでしょうか。なかなか趣のあるお風呂です。


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東北紅葉41:夕食1

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 夕食の献立です。

食前酒(山葡萄酒)、先付(胡麻豆腐)、小鉢(鳶茸[とびたけ]の煮物、きくらげの炒め物、なめこおろし)、盛合せ(鰍[かじか]の唐揚げ、菊の海苔巻、なめこの生醤油煮、蕨の一本漬け、むきたけ、ほおずき、ぬきうち)、焼き物(岩魚の森のきのこ焼き)、煮物(山形芋煮)、強肴(特選山形牛鉄板焼)、揚物(あけびの詰め揚げ)、飯物(煤茸[すすたけ]御飯)、汁物(わかい茸のお吸い物)、香の物(おみ漬け、大根の山葡萄漬け)、甘味と超豪華です。

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 まずは食前酒、先付、小鉢、盛合せなどで夕食が始まりました。

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 岩魚の森のきのこ焼きです。これが美味しかったですね。いつかまた食べてみたいのです。

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 これは山形芋煮です。とても具が多くて美味しい芋煮でした。

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 そして特選山形牛鉄板焼です。もちろん美味しくいただきました!


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東北紅葉42:夕食2

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 こちらはあけびの詰め揚げです。

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 そして煤茸[すすたけ]御飯です。

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 前日はデザートを食べずに部屋へ戻ってしまったので、今夜はしっかりとデザートをいただきました。

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 コースターもおしゃれです。

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壁際にはレトロすぎるアイロンが置いてありました。


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東北紅葉43:朝食

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 朝食の献立です。薬草茶、焼き海苔、納豆、赤こごみの煮物、小松菜のおひたし、秋のサラダ、鯖・ふきのとうみそ、つたや風揚出豆腐、なめこのお味噌汁、山形のお米 つや姫、漬物盛合せ、ヨーグルトと種類が豊富で楽しめます。

 その横には「おでかけ情報」と「今日の天気」が記されています。至れり尽せりです。

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 これが朝食です。もちろん美味しくいただきました。

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 ヨーグルトの中にも山葡萄が入っていました。

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 部屋からの景色です。手前が五色沼で、向こうに見えるのは月山です。


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旅と鉄道2016/9月号

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[題名]旅と鉄道2016/9月号
[発行]朝日新聞出版
[定価]1,000円
[発行日]2016/9/21
【巻頭特集】青春18きっぷ     ひとり旅、ふたり旅
●青春18きっぷのキホン
●青春18きっぷの旅ワザ
●庶民文化研究家町田忍が行く、涼を求めて信州高原列車の旅
●4泊5日青春18きっぷ5回使い切り、ぐるり北海道一周紀行
●北海道の絶景区間ベスト10
●2016年 北海道アクセスガイド
●青春18きっぷをとことん使い倒して、この夏、こんな旅がしたい!
●青春18きっぷで乗りたい! 観光列車・乗り得列車55
●青春18きっぷ、得・30コース
●1日でどこまで行けば元が取れる! ? 青春18きっぷ 元どり区間早見表
●追憶の青春18きっぷ紀行
●山陰本線紀行


 この時期恒例の青春18きっぷの特集です。JR在来線全線が乗れるとはいえ、乗れない新幹線が増えて、在来線も第三セクターとなり青春18きっぷでは乗れない区間も増えてきました。でも、でも、魅力的なきっぷです。もう5-6年、青春18きっぷを使っていませんが、買ってしまおうかな?


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東北紅葉44:五色沼

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 朝食を終えてしばし時間があるので、五色沼を一周してみました。写真は五色沼越しに見るつたやです。

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 今日もいい天気です。

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 15分くらいで一周してきました。全体的に紅葉がもう終わってしまっています。


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東北紅葉45:もみじ公園1

 高速道路で山形市内へ向かう途中の休憩所で、市内に「もみじ公園」なる公園があることを知りました。

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 駐車場が混んでいましたが数分待って停められました。「もみじ公園 清風荘宝紅庵」と書いてあります。

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 なるほど、もみじがきれいです。まさにもみじ公園です。

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池を囲んだ庭園が絵になります。

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 真っ赤に染まっていました。


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東北紅葉46:もみじ公園2

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 池にはカモがいました。

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 そして鯉もうじゃうじゃいました。


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東北紅葉47:もみじ公園3

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 入り口脇にはもみじの巨木がありました。

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 思いっきり紅葉してました。

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 「もうこれ以上赤くなれません」って感じで赤く燃えていました。
 

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東北紅葉48:作並 湯の駅 La Santa1

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 もみじ公園から国道48号線で仙台へ向かう途中、作並 湯の駅 La Santaに寄ってみました。道の駅ならぬ湯の駅ですね。

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 作並 湯の駅 La Santaの全景です。

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 足湯がありました。「美足の湯」と書いてあります。

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 美しい足ではありませんが、足湯で一休みです。足湯に浸かると、足の疲れが取れるから不思議ですね。血の巡りがよくなるのでしょうか。

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 構内のもみじも見事に紅葉していました。


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東北紅葉49:作並 湯の駅 La Santa2

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 休憩している皆さんの視線はソロのサックス奏者に向けられています。ボランティアだそうです。

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 とても上手な演奏でした。音楽と足湯で疲れがとれたところで、さぁ出発です。


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高校入試

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[題名]高校入試
[著者]湊 かなえ
[発行]角川書店
[定価]734円
[発行日]2016/3/10
県内有数の進学校・橘第一高校の入試前日。新任教師・春山杏子は教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」と書かれた貼り紙を見つける。そして迎えた入試当日。最終科目の英語の時間に、持ち込み禁止だったはずの携帯電話が教室に鳴り響く。さらに、ネットの掲示板には教師しか知り得ない情報が次々と書き込まれ…。誰が何の目的で入試を邪魔しようとしているのか? 振り回される学校側と、思惑を抱えた受験生たち。やがて、すべてを企てた衝撃の犯人が明らかになるー。


 「母性」を読んだがよくわからなくて、それ以来湊かなえを敬遠していたが、今回改めて挑戦してみた。心して読んだからか、それほど戸惑わなかったが、教師の登場人物が多くて何度も人物相関図を見直さなければならなかった。意外な結末はさすがに湊かなえだった。ところであとがき読んで知りましたが、ドラマでやってたんですね。だからこういう書き方だったのですね。


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東北紅葉50:昼食・帰路

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 仙台駅東口でレンタカーを返し、仙台駅で少し遅めの昼食です。結月庵というそば屋にはいりました。

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 私はカレーそばを、妻はきつねそばを食べました。旅の終わりに近づいてきました。

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 仙台駅を14時44分発の東北新幹線やまびこ144号に乗りました。新幹線車両に見送られながら帰路につきました。

 楽しい楽しい4日間でした。

11月4日(水)
仙台1444ー1648東京 東北新幹線 やまびこ144号
東京1702ー1717新宿 中央線
新宿1800ー1844本厚木 小田急線 ホームウェイ1号
本厚木1847ー1854伊勢原 小田急線


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矢崎道1:伊勢原駅

 古道めぐりも、大山道(おおやまみち)を歩くという新しいジャンルに入りました。今日は2016年1月10日(日)です。今回は、「大山道」の中の「矢崎道」をJR東海道線平塚駅から小田急線伊勢原駅まで歩いてみます。

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 日曜の朝の伊勢原駅は大山への登山客で一杯です。

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神奈中バスでも、大山直行の臨時バスを増発していますが、それでも行列が時には伊勢原駅構内の改札口までつながることもあります。大山人気恐るべし!です。

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 江戸時代から大山詣は落語にも登場するほどポピュラーな旅になっており、そのために各地から大山へ向かう道がたくさんありこれらを総称して「大山道」と呼ぶのです。「大山道」にはそれぞれ名前がついており、青山道(矢倉沢往還)、中原街道大山道、保土ヶ谷道、柏尾道、田村道などとなっています。今回は平塚駅から伊勢原駅を結ぶ大山道の一つの矢崎道に沿って歩いてみました。

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 拡大図です。図の中央に小さいですが「矢崎道」というのが記載してあります。平塚新宿→追分→中原→豊田本郷→矢崎→岡崎→伊勢原の順路です。

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 さらにわかりやすくしたのがこちらの図です。

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 平塚駅から大山山頂までの総距離は22.6kmですが、伊勢原駅までは8.5kmくらいになると思います。

 このルートは、伊勢原ー平塚間の路線バスの行程とかなり重なっており、どうしても疲れた場合はバスに乗って帰って来ればよいという初心者向きのルートです。


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矢崎道2:平塚駅

 神奈中バスで伊勢原駅南口から平塚駅北口まで移動します。

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 さぁ、平塚駅北口から行動開始です。

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 これが平塚駅北口の駅ビルラスカです。

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 平塚は囲碁のまちとしても知られています。

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 平塚駅北口からまずは西へ向かいます。地図のラスカから西へ、梅屋と書いてある下を左へ歩きます。写真の細い路地がそのルートです。

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 突き当たりを北へ向かいます。地図ではステーション道と書いてあるあたりです。東京から平塚へ列車で移動し、平塚駅で下車してから大山へ向かうルートです。当然ながら東海道本線が横浜から国府津まで延伸したことに伴い、1887年(明治20年)に平塚駅が開業してからの比較的新しいルートです。小田急線が開通し伊勢原駅が開業した1927年(昭和2年)までのメインルートだったようです。


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稲の定点観測16-13

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久しぶりの自転車通勤です。
稲がこんなに生長しています。先日の台風にも負けていません。

矢崎道3:ステーション道

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 地図を再掲します。

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 地図のステーション「道」の字の右側にある交差点です。

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 左(西)を見ると「あけましておめでとうございます。紅谷パールロード商店街振興組合」という横断幕があります。

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 地図の(2)のあたりの左側には大黒庵があります。日本そば屋ですが、ほとんどの人がラーメンを注文しています。いなか仁さんが旧東海道徒歩の旅においでいただいた時に、ここで二人でラーメンを食べました。

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 同じく右側には中秋があります。さつま揚げのお店ですが、おでんだねが絶品です。

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地図の(3)の交差点です。旧国道1号線です。

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 右(東)を見てみました。

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 左(西)を見てみました。日曜日の朝なので人通りはまばらです。


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矢崎道4:八幡大門通り

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 地図の(3)から(4)の平塚八幡宮へ向かう八幡大門通りを歩きます。

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 右手には東横インの駐車場があります。

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 石柱に八幡大門通りと書いてあります。

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 説明板がありました。

 「八幡大門通り・浜大門通り」

 「八幡大門通りは八幡神社(現平塚八幡宮)の表参道で、東海道までの区間を指します。明治20年(1887年)平塚停車場(現平塚駅)開業以来、平塚新宿に商店が建ち並びはじめました。最初は停車場付近の厚木道と浜大門通りが繁昌し、次いで八幡大門通りに中心が移り、大正中期から東海道筋に変わりました。」

 「浜大門通りは八幡大門通りから南へ向かう通りで、昔は海まで続いていました。平塚停車場ができてから、この浜道は遮断され、商店が建ち並ぶようになると“停車場西通り”と呼ばれ繁昌しました。」

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 さらに北へ向かいます。

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 八幡大門通りのちょうど中央部です。

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 右側に酔心という日本酒の美味しそうなお店がありました。

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 国道1号線に突き当たりました。ここは横断禁止になっています。

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 そのため右折して宮の前交差点の歩道橋で向こう側に渡ります。


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矢崎道5:平塚八幡宮1

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 地図の(4)の平塚八幡宮です。

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今日も天気に恵まれました。

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 大鳥居です。中へ入ってみましょう。

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 池にはアヒルが泳いでいました。

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 今日は1月10日ですが、まだ謹賀新年のままです。

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 さらに鳥居が続きます。

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 本殿につきました。


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音とことばのふしぎな世界   メイド声から英語の達人まで

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[題名]音とことばのふしぎな世界   メイド声から英語の達人まで
[著者]川原繁人
[発行]岩波書店
[定価]1,296円
[発行日]2015/11/5
「あ」と「い」はどっちが大きい?あるいは、「コジラ」と「コシラ」では?こんな質問をされたら、あなたはどう答えますか。文字そのものには大小がないはずなのに、音で聴くと母語が何であるかにかかわらず大小を判断するそうです。また、五十音図とサンスクリット語との関係、存在しない音を聴いてしまう脳など、楽しい話題を紹介します。


「ゴジラ」や「ガンダム」が、もし「コシラ」や「カンタム」だったら強そうな感じがしないですよね。濁音は大きいことを表すのだそうです。また英語の「r」は必ずしも巻き舌を伴わないのだそうです。調音音声学、音響音声学、知覚音声学などをわかりやすく解説してあります。MRIや超音波(エコー)だけでなく、EMAやEGGや声紋分析などを使って言葉を分析できるのです。へぇー、そうなんだとビックリです。このような学問が、スマホのシリーなどで使われている技術につながっているそうです。自分の声を録音しておけば、その録音データとともに声だけは永久に聞くことができるようになってきました。恐山のイタコもビックリですね。声のでない病気になってもパソコンのキーを打てれば自分の声で会話ができるようなんです。筆者はこれらを福祉音声学と呼んでいます。時代は変わってきましたね。



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矢崎道6:平塚八幡宮2

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 地図を再掲します。(4)の平塚八幡宮にいます。

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 「神武天皇遥拝所」と書いてあるのでしょうか。平塚八幡宮に来るのは初めてですが、なんだか歴史のあるお宮さんなのですね。

追記:「遥拝所(ようはいじょ)」とは、遠く離れた所から神仏などをはるかに拝むために設けられた場所です。

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 こちらの石碑には「天◯皇大◯」と書かれており、左右に春日大神、八幡大神と書かれています。ますます由緒正しき神社であることがわかります。

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 この平塚八幡宮の森はかながわの美林50選の一つだそうです。

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 今日は1月10日ですので、4日後にどんどやきをやるそうです。私が子供のころは1月14日はどんどやきの日でしたが、今でも各地域では行われているのでしょうか? どんどやきの正式名称は左義長神事というんですね。

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 安産・女性の守り神の浅間社と、疾病・性病除けの神の道祖神が並んでいます。

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 横綱 武蔵山の説明書きがありました。地元出身の力士なのか、と思って読んでみると、「横浜市出身」と書いてあります。26歳で33代横綱に推挙されたのですね。ネットで調べると、横浜市日吉出身で悲運の横綱だったことがわかります。でもどうして平塚八幡宮にあるのでしょうね。


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Author:かめ

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鉄道旅行派の同好会に
参加しています。
(敬称略)


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