伊勢原カレンダー11月

伊勢原カレンダー1611
11月のタイトルは「大山寺の紅葉」で、小山輝彦氏の撮影です。
紅葉のライトアップの時季の素晴らしい紅葉です。


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JR東日本カレンダー11月

JR東日本1611
E657系 ひたち 常磐線(水戸〜勝田)


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鉄道の旅カレンダー11月

鉄道の旅1611
北陸新幹線(安中榛名〜高崎)


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柏尾道+抜け道6:峰岸

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 黒実線のルートを西から東へ歩きます。

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 東名高速道路をアンダーパスして、地図の青矢印の場所を右折します。

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 旧道らしい微妙なカーブが続きます。

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 交差していますが、ここを直進します。地図の緑矢印の場所です。

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 県営伊勢原峰岸団地の中を通ります。

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 左からの道と合流します。茶矢印の場所です。

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 その角には大山街道を示す矢印があります。東から大山に向かって歩く人から見えるような位置です。

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 地図の赤矢印の峰岸団地入口交差点です。


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柏尾道+抜け道7:三軒茶屋〜市米橋

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 さらに東へ進みます。

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 峰岸団地入口交差点から少しだけ入った赤矢印の場所に三軒茶屋があったという記載がありました。

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 二股に分かれている小道を左へ。

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 大きな掲示板がある簡易休憩所です。地図の青矢印の場所です。

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 ベンチの背もたれには「かるい槍よりおもいやり」や「あんころ餅よりこころもち」とベタなおやじギャグが癒してくれます。

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 振り返ると富士山がこんにちは(笑)。

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 しばらく歩くと正面にヤマト運輸の営業所が見えてきました。

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 ここにも大山街道の案内がありました。

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 市米橋バス停です。

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 市米橋交差点のちょっと手前に旧道らしき脇道がありました。

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 すぐに市米橋にぶつかります。


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旅と鉄道2016年11月号

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[題名]旅と鉄道2016年11月号
[発行]朝日新聞出版
[定価]1,000円
[発行日]2016/11/21

蒸気機関車の特集です。宮沢賢治と釜石線のSL銀河がメインですが、もちろん大井川鐵道も取り上げられています。ペーパークラフトの付録付きです。


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柏尾道+抜け道8:咳止地蔵尊

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 ヤマト運輸の右側の咳止地蔵です。

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 咳止地蔵尊です。

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 石像がいくつかあります。

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 咳止地蔵尊の由来が書いてありました。

「渋田川に架せられた「せきど橋」のたもとにある咳止地蔵は古来から痰咳平癒の守護仏として崇められ「せきどめ地蔵」の名で広く霊験を知られた。現尊像は享保八年(1723年)の再建になるもので、再々の補修がなされている。地蔵前の古道は相模川の戸田の渡しから大山に通じる「戸田道」で糟屋宿にも程近く大山詣りの道者たちの信仰をも得ていた。現今東京、川崎、立川方面に信者のあるのもそのためで、堂のそばには大山道の道標ものこされている。背後の富士山(ふじやま)は八王子道にも通じるので昔は繭の市も立った。道路や交通機関の変動で戸田道は往古の面影もないが地元人士の賛同を得て保存会を結成、堂字の修理をなし霊蹟の再興を図るものである。
昭和五十年三月二日 弥杉咳止地蔵保存会」


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柏尾道+抜け道9:ふじやま公園

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 咳止地蔵からは「抜け道」と称しているルートを歩きます。

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 咳止地蔵の裏を川沿いに北上します。

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 すると「発泡発砲注意!!! この付近は人家などあり 注意!」と恐ろしい標識がありました。発泡ですので、四方八方に注意が必要です(笑)

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 赤矢印の場所を右折します。

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 家々に囲まれた細い道を熱いていると、突き当ります。地図の青矢印の場所です。ここを左折します。

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 細い道を進んでいきます。

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 ここは直進します。地図の緑矢印の場所です。

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 そしてここを左に登ると「市民の森 ふじやま公園」ですが、今日はまっすぐ進みます。

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 地図の茶矢印の場所まで来ました。 


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柏尾道+抜け道10:道標

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 地図の赤丸の道標の場所です。

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 右側に道標、左側にはお地蔵さんや小さな石像が並んでいます。

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 こちらが小さな石像たちです。

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 道標です。読み取りにくいですが、「東あつぎ」と書いてあるのでしょうか。

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 こちらは「西大山道」でしょうか。


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柏尾道+抜け道11:新東名工事

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 さらに東に進みます。青い二本線は新東名(第二東名)高速道路の未開通区間(工事中)です。

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 地図の赤丸のグランドと書いてある場所です。グランドでしたが、現在は東海大学病院の駐車場として利用されています。その向こう側には新東名高速道路の工事が着々と進んでいます。したがってこの地図とは少し変わっています。

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 地図の矢印の場所です。工事のために昔の道が変化しています。

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 地図の赤四角の道標の場所です。道標はなくなったか、どこかに移されてしまっています。

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 途中に新しい道祖神がありました。

「道祖神と櫻

 道祖神は寒の神とも呼び、高森村(1586年大山領、中郡高森郷と記録)の南西の端に位置し集落の生活と旅の安全を守る神・子供と親しい神ともいわれ、1700年代にこの土地に祀られたと思われる。近くの道路は北に向かって小野道とし東より荻野道・藤太道と交差し西の粟窪に通じる大山・日向の裏街道として古くから利用された。
 この道祖神の近くに大きな櫻の木と茶店(櫻屋)があったと伝えられたことから、近くの歌川にはその名の通り櫻橋(1930年)と当時名付けられ、現在の橋は三代目として成瀬第二特定土地区画整理と歌川の拡幅により西側に移設された。
 細野氏の桜の植樹と共にこの事業が完成したのでその記念として由来を記す。
       2008年6月吉日           細野 記」

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 地図の赤矢印二本の場所まで来ました。

 今日はここまでにします。次はこのあたりの青山道を歩いてみます。


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青山道1:石倉橋分岐

 大山道は石倉橋付近で合流する道が多いので、少しづついろいろな道を歩いていますが、今日(2016年4月24日)は青山道(戸田道、厚木道)を歩いてみましょう。

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 地図の石倉橋バス停から東へ伸びる実線の道を歩きます。

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 地図の赤矢印の場所です。写真の赤矢印の細い道を進みます。

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 旧道独特のカーブがあり、左側を小川が流れています。

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 ここで小川が左側から右側に変わります。

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 そば処 なか道の駐車場が見えてきました。


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青山道2:庚申塔

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 地図の赤矢印の場所に来ています。

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 庚申塔がありました。

「この庚申塔は、伊勢原市三ノ宮竹ノ内五百九十一番地の、田中家の敷地にありましたが、道路造成用地となったため、田中家所有のこの土地に移設されたものです。
右の庚申塔は道標にもなっていて、
正面 「庚申塔」、向かって
左側面 「此方 かない道」
右側面 「**道 寛政九丁巳九月吉日 講中」
と彫られています。
左の立派な庚申塔は
正面に 「正徳四申午 天講中 奉造立
     庚申供養塔 十月 大吉日九人」
と彫られています。
平成二十七年三月吉日」

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 これが庚申塔全景です。

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 こちらが向かって右側。

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 こちらが左側です。


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起終点駅(ターミナル)

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[題名]起終点駅(ターミナル)
[著者]桜木紫乃
[発行]小学館
[定価]648円
[発行日]2015/3/11
直木賞作家桜木紫乃作品、初の映画化原作!
「かたちないもの」
笹野真理子は函館の神父・角田吾朗から「竹原基樹の納骨式に出席してほしい」という手紙を受け取る。
「海鳥の行方」
道報新聞釧路支社の新人記者・山岸里和は、釧路西港の防波堤で石崎という男と知り合う。「西港で釣り人転落死」の一報が入ったのはその一月後のことだった。
「起終点駅(ターミナル)」 映画化原作 表題作
鷲田完治が釧路で法律事務所を開いてから三十年が経った。国選の弁護だけを引き受ける鷲田にとって、椎名敦子三十歳の覚醒剤使用事件は、九月に入って最初の仕事だった。
「スクラップ・ロード」
飯島久彦は地元十勝の集落から初めて北海道大学に進学し、道内最大手・大洋銀行に内定した。片親で大手地銀に就職するのは、当時異例中の異例のことだった。
「たたかいにやぶれて咲けよ」
道東の短歌会を牽引してきた「恋多き」歌人・中田ミツの訃報が届いた。ミツにはかつて、孫ほどに歳の離れた男性の同居人がいたという。
(「潮風(かぜ)の家」
久保田千鶴子は札幌駅からバスで五時間揺られ、故郷の天塩に辿り着いた。三十年前、弟の正次はこの町で強盗殺人を犯し、拘留二日目に首をくくって死んだ。


文庫本化されてから購入しました。桜木紫乃を読むのは初めて。最近、ライトノベルズを読んでいたせいか、かなり本格小説に感じられた。小説ではなく実話のように、孤独の人々の描写が素晴らしい。北海道出身だけに、小説の舞台はほとんど北海道(特に釧路周辺)である。別の作品も読んでみようと思う。


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街角イルミネーション



夕べの本厚木駅前の様子です。

青山道3:台の道標

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 地図の中程の台の道標に来ています。

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 この交差点です。

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 解説がありました。

「大山道と千石堰用水路

大山道
 この道は東海道戸塚からの大山道と江戸青山から厚木を経ての大山道が下糟屋宿で合流した大山参詣道で、夏山祭礼中は大変賑わいました。
 地元の人はこの道を「戸田道」「厚木道」「青山道」と呼んでいました。

千石堰用水路
 この用水路は子易明神社の左斜めの大山川から取水して下糟屋の渋田川へ流れる灌漑用水であります。つくられた年代は定かではありませんが、小田原後北条時代または江戸初期かと思われます。

道標
正面 「上り 大山道」
右側面 「下り 戸田道、厚木道」
左側面 「寛政十一年未月六月 当村念仏講中」
裏側 「右ハ 田村道 左ハ むら道」と彫られています。

庚申塔
正面に、青面金剛像と三猿が彫られています。この庚申塔は道標にもなっています。
右側面 「享保六年 辛丑天 奉造立庚申供養」
左側面 「**大山道」と彫られています。

道祖神
 悪疫の侵入を防ぐために村境に建てられますが、夫婦和合、出産など繁栄を願う男女の双体道祖神もあります。

平成二十七年三月吉日」

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 これが全景です。右の正面には「上り 大山道」がはっきりと読み取れますし、真ん中の庚申塔には青面金剛像と三猿が彫られているのがわかります。

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 右の右側面には「下り 戸田道、厚木道」と読み取れます。

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 こちらは左側面です。


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青山道4:千石堰用水路

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 台の道標の少し南東(地図の赤矢印)にも看板が出ています。

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 案内看板には、

「用水路への石段

この千石堰用水路への石段は昭和四十年頃までは使われていました。農家の人達は、人参や大根など畑の作物を、この用水で奇麗に洗いました。また鍬(くわ)などの農具についた土なども洗いました。今でもこの千石堰用水は田畑の灌漑用水として大事に使われております。

製作 アド・おおやまみち」

と書かれています。

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 この石段が50年前までは実際に使われていたのですね。灌漑用水だけに、感慨ひとしおです(笑)


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青山道5:大山道

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 さらに歩を進めます。

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 この交差点が地図の赤矢印の場所です。

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 少し進むと右に曲がっています。

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 そして今度は突き当たりを左に曲がります。ずっと千石堰用水路と沿っています。

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左手には市光工業の大山寮が見えてきました。

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 地図の青矢印の場所にきました。

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 その先には「石倉   大山道   厚木」と大きな字で書かれた看板がありました。その左側には三所石橋造立供養塔があります。

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 説明書きには、

「大山道

 この大山道は、江戸青山から、また東海道戸塚方面から大山詣りの人が歩いた参詣道で、土地の人は「戸田道・青山道」と呼んでいました。道に沿って流れる水路は大山を源流とする鈴川から引水した灌漑用水で「千石堰用水路」を呼ばれて、昔は小魚が泳ぎホタルが飛び交っていたといいます。この三所石橋造立供養塔は、ここの場所に作られたと思われる三ヶ所の橋を供養するために、洞昌院住職と村人達によって享和二年(一八二〇)に建てられました。

平成二十七年三月吉日

材料提供 伊勢原市森林組合
製作 アド・おおやまみち」

 今日はここまででおしまいにします。


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長良川鉄道1:多治見で途中下車

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 久しぶりの鉄道旅は長良川鉄道へ。2016年9月17日(土)の午前の仕事を終えて車中の人となった。小田原から名古屋まで、ひかり号利用ならわずか1時間あまり。読書のページも進まない。

伊勢原1247-1318小田原 小田急線 急行 小田原行き
小田原1408-1517名古屋 東海道新幹線 ひかり515号 新大阪行き 自由席

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 名古屋からは中央本線の快速列車へ乗り換える。8両編成の先頭車両に乗り込む。春日井駅を過ぎると小雨が落ちてきた。定光寺駅や古虎渓駅など一度降りてみたい駅を通過して、多治見で途中下車。

名古屋1524-1559多治見 中央本線 快速 中津川行き

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 多治見駅にある観光案内所の前では、多治見市のマスコットキャラクターのうなかっぱが出迎えてくれた。どこでもゆるキャラやマスコットキャラクターが大人気である。

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 多治見駅前には大きな温度計がある。2007年(平成19年)8月に40.9度の日本最高気温を記録したことから設置されたようだ。なお2013年(平成25年)8月に高知県四万十市江川崎で41.0度を記録し、これが現在の日本最高気温となっている。ちなみに今日は28.6度で雨が降っている。

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 温度計の向こう側に本町ロマンス食堂なる駅前食堂があった。次に来るときにはここに行ってみたいなぁ。


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長良川鉄道2:たじみそ焼きそば

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 多治見駅前のショッピングセンターのテラの地下へ向かう。

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 食料品売り場の奥に飲食店があり、その純という店で、たじみそ焼きそばを食べるのだ。

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 テーブルにあったメニューにはお好み焼きと焼きそばの種類があるが「たじみそ焼きそば」という名前は見当たらない。店主に「たじみそ焼きそばを食べに来たのですが、、、」と尋ねると「あぁ、みそ焼きそばね」とあっさり言われ、壁を指差した。

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 壁を見ると、ちゃ〜んと「たじみそ焼きそば」と書いてある。単品で注文した。

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 特に変哲もない焼きそばなのだが、みそ味の焼きそばというのは確かに珍しいかもしれない。高校の先生が考案したそうだ。たじみそ焼きそばの定義としては(1)ピリ辛みそを使用した焼きそば、(2)半熟タマゴが乗っていることだけで、あとはお店によってアレンジされるようだ。


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長良川鉄道3:太多線

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 さて多治見駅に戻り、太多線で美濃太田へ向かう。今度の列車は美濃太田経由岐阜行きの列車だ。

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 2両編成で転換式クロスシートだ。

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 30分足らずで美濃太田駅に到着した。外は相変わらず雨模様である。

多治見1654-1723美濃太田 太多線 岐阜行き

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 明朝から長良川鉄道に乗るので、そのホームを下見に行く。するとホームに切符売り場があったので中にいる駅員に「明日のフリーきっぷを買えるなら買いたい」と申し出たところ発売してくれた。台鐵内湾線と長鉄越美南線との姉妹鉄道締結記念で9月4日から発売されたようだ。

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 駅を出てホテルにチェックインした。雨はまだ上がらない。


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ホテルローヤル

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[題名]ホテルローヤル
[著者]桜木紫乃
[発行]集英社
[定価]540円
[発行日]2015/6/30
北国の湿原を背にするラブホテル。生活に諦念や倦怠を感じる男と女は“非日常”を求めてその扉を開くー。恋人から投稿ヌード写真の撮影に誘われた女性事務員。貧乏寺の維持のために檀家たちと肌を重ねる住職の妻。アダルト玩具会社の社員とホテル経営者の娘。ささやかな昴揚の後、彼らは安らぎと寂しさを手に、部屋を出て行く。人生の一瞬の煌めきを鮮やかに描く全7編。第149回直木賞受賞作。


 2013年直木賞受賞作品。文庫本がでていたので今更ながら読んでみた。日本独特らしいラブホテルをめぐる短編集。それも釧路の湿原を背にするという恵まれた(?)立地である。釧路出身の桜木紫乃ならではの地域描写が素晴らしいが、一言でいうと「切ない」という感想だ。まぁ、人生いろいろだなぁ、苦労と楽しみとつらさと喜び、そんな一瞬を切り取った一冊。


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長良川鉄道4:豚商とろとろ

 B級グルメの美濃加茂やきそばを食べようと、事前にホームページで調べたお店に行く。駅からほど近い扇に行くもお店が営業していない。次の候補の鉄板料理KOMOREBIに行くも、「もう美濃加茂やきそばはやっていない」とのこと。これはいただけない。情報は新しくしていてほしい。

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潔く諦めて、ホテルの1階にある豚商とろとろで焼き肉を食べよう。宿泊客は10%OFFになるのである(笑)。

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 こちらはロースとカルビ。

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 こちらは瑞浪ポークのロース。

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 最後はタマゴかけご飯でしめた。美味しゅういただいた。どうもごちそうさまでした。


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長良川鉄道5:美濃太田駅前

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 9月18日(日)午前6時20分。美濃加茂ステーションホテルをあとにする。

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 来る11月10日〜11日に第19回全国農業担い手サミットinぎふが当地で行われるようだ。

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 駅前に坪内逍遥の銅像があった。現在は美濃加茂市だが、美濃国加茂郡太田宿の生まれのようである。

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 美濃太田駅。小雨が降ってきた。


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街角イルミネーション



TOHOシネマズ小田原

街角クリスマス



ダイナシティWEST@小田原

長良川鉄道6:美濃太田駅1

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 階段を下って長良川鉄道のホームへ降りていく。

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 ホームには観光列車のながらの宣伝が数多くされている。

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 券売機があり、その手前には「各種クーポン・フリーきっぷお買い求めのお客様へ」とあり、営業時間外でも列車内で買える。

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 ホームにならぶ椅子。ここにも観光列車のながらの宣伝がある。


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長良川鉄道7:美濃太田駅2

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 美濃太田駅着の列車が到着した。


160918列車到着@美濃太田駅

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 この列車が折り返しの美濃行きとなる。

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 車内はロングシートだ。


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長良川鉄道8:美濃太田〜関

 定刻の6時54分に出発した美濃市行きは、単行で乗客は4人。天気は雨から大雨に変わってきた。西へ向かい、すぐに高山本線と分岐する。前平公園、加茂野、富加と停車してすこしずつ乗客が入れ変わる。刃物会館前駅の次が関駅である。ここで途中下車する。

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 関駅名標だ。駅前にcafe初雪草がある。

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 ここで列車交換だ。白い上り列車(美濃太田駅行き)の到着を待ってから赤い下り列車が出発した。

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 関駅には構内踏切があり下りホームへはこの踏切で移動する。

美濃太田0654-0717関 長良川鉄道 美濃市行き

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 関駅の待合室と駅舎の様子である。

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 駅舎の横にはcafe初雪草がある。

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 cafeの反対側には長良川鉄道の本社がある。


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長良川鉄道9:関善光寺

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 関市観光地図

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 長良川鉄道の本社の前を右折すると、写真のような古い民家が顔をだした。

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 最初の路地を左折したすぐ左側にあるのは千手院

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 そして突き当たりには岐阜八景に選ばれた関善光寺(宗休寺)

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 写真ではわかりにくいが壮大な本殿が高台にある。雨で曇っている。


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将棋世界〜さようなら、村山聖九段〜(1998年10月号)

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[題名]将棋世界 〜さようなら、村山聖九段〜(1998年10月号)
[発行]日本将棋連盟
[定価]750円
[発行日]1998/10/1

 先日、映画「聖の青春(http://satoshi-movie.jp)」を見てきた。泣いた。涙もろくなった。以前、この映画の原作の「聖の青春(2002年発行)」を読んでいたので、もう一度読みたくなって探したが見つからなかった。代わりに見つかったのがこの「将棋世界」の1998年10月号。「さようなら、村山聖九段」と特集してある。「将棋世界」なんて滅多に買わないのに、これを保存していたのは、将棋に命をかけた村山聖九段が好きだったのだろうなぁ。文字通り、将棋に命を捧げたことになってしまった。

 最近の将棋界の事件としては、三浦弘行九段の対局中のスマホ不正使用(カンニング)事件(http://ironna.jp/theme/664)がある。実際に不正使用があったのか明らかではないが、このような疑惑が起こるような状況を作ってしまった三浦弘行九段には、村山聖九段の爪のアカでも飲んでもらいたい。


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Author:かめ

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参加しています。
(敬称略)


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