伊勢原カレンダー12月

伊勢原カレンダー1612
12月のタイトルは「イチョウ並木」で、沼田勝子氏の撮影です。
この綺麗なイチョウは総合運動公園でしょうか?


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JR東日本カレンダー12月

JR東日本1612
E7系 かがやき 東北新幹線(上野〜大宮)


北陸新幹線
東京[東北新幹線]大宮[上越新幹線]高崎[北陸新幹線]金沢
JR東日本1612北陸新幹線地図
北陸新幹線地図


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鉄道の旅カレンダー12月

鉄道の旅1612
北上線(ほっとゆだ駅)


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rakra別冊 旅はローカル線にのって。

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[題名]rakra別冊 旅はローカル線にのって。
[発行]ラ・クラ編集室
[定価]800円
[発行日]2016/6/15
北東北(岩手・青森・秋田)の魅力を再発見できる情報誌rakra(ラ・クラ)の別冊。人気コーナー「ローカル線でいこう! 」4本を収録。ローカル線の旅2016では、由利高原鉄道、三陸鉄道、津軽鉄道を新たに取材。思い出のアルバムでは、廃線となった、岩泉線と十和田観光電鉄の写真を収録。北東北のローカル線の魅力が詰まった1冊。


北東北地域限定の情報誌rakra(ラ・クラ)があるのを初めて知った。地域密着型の編集が私には心地よい。また別冊が出たら是非買いたい。


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鉄道の旅カレンダー番外

鉄道の旅1613
黒部峡谷鉄道(宇奈月〜柳橋)
来年のカレンダーです。どんな1年になるのでしょうか?


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長良川鉄道13:美濃市駅2

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 美濃和紙はユネスコ無形文化遺産に登録が決定したようだ。

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 美濃市駅の待合室。きれいに整備されている。同じ列車を降りた地元出身と思われるおばちゃんに話しかけられた。「昔は喫茶店もあって賑やかだったのにねぇ」。旅人に問いかけられても困るが、「そうだったんですか」と穏やかに返答する。無人駅だが9時30分以降は委託の駅員が来るようである。

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 美濃市駅の駅舎。文化庁の登録有形文化財に指定されている。

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 「ようこそ 和紙とうだつのまち 美濃市へ」とかかれた洒落た案内板と、観光案内図があった。駅ではレンタサイクルもあったが、この大雨ではそれも無理。


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長良川鉄道14:旧美濃駅1:屋外展示

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 美濃市観光地図

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 今回の目的の一つの旧名鉄美濃駅に向かう。美濃市駅から徒歩5分ほどだ。写真のように屋外展示されている。

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 こちらが駅舎である。

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 そして説明文があった。

「美濃町線 旧美濃駅

 名古屋鉄道美濃町の前身は、地元有志の方々により誕生した美濃電気軌道株式会社が美濃並びに関と岐阜間の交流を図るため、明治四十四年(1911年)二月に神田町駅から上有知駅間を開業しました。
 大正十二年(1923年)十月に美濃駅が当初に開設されて以来、地域住民をはじめ多くの方々の重要な交通機関として、地域相互の交流・発展に貢献してまいりました。
しかし、日本経済が急速な発展を遂げるとともに車社会の進展により、平成十一年(1999年)四月一日には、美濃町線新開駅から美濃駅間が廃線となりました。
 ここに残る旧美濃駅は、美濃町線新関駅から美濃駅間の廃線にあたり、先人が築き上げられた功績を称えるとともに、永く歴史にとどめるものであります。     美濃市」

 素晴らしい取り組みだと敬服する。

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 駅舎へ続くこの階段も昔のままなのだろう。


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長良川鉄道15:旧美濃駅2:駅舎

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 開館は9時なのだが開館の準備をする担当者が来ており、私の姿を見かけると「入ってもいいですよ」と声をかけてくれた。うれしいものである。駅舎に入ると右にはダンボールでできた列車模型があった。

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 駅の窓口を改札も昔のまま(おそらく)残っている。

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 待合室の長椅子も昔のままだろうか。

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 壁には当時の観光地図が飾ってある。

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 ホームに入って駅舎を眺める。時が昔に戻ったようで切なくなる。

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 ホームの列車もきれいに整備されている。


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街角イルミネーション





秦野駅前

街角イルミネーション






秦野駅構内

長良川鉄道16:旧美濃駅3:モ512号車

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 この赤と白のツートンカラーの列車に乗ってみる。

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 運転席はシンプル。

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 座席は取り外されているが、休憩用(?)のベンチがあった。

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 モ512号というらしい。

「モ512号車

 美濃町線の前身である美濃電気軌道が大正15年に製造した車両で、長い間美濃町線で活躍していたが、昭和42年揖斐線と岐阜市内線の直通運転を実施するのを機に、直通用車両として揖斐線へ転属した。最大の特徴は正面5枚窓の流線型と楕円形の戸袋窓で、白熱灯を用いた大きなグローブ付車内灯やヨロイ戸式の日よけと合わせて、大正の雰囲気を今に伝えている。昭和63年にはエバーグリーン賞を受賞、その際に塗色を赤一色から市内線直通運転開始時の赤と白のツートンカラーに変更した。」


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長良川鉄道17:旧美濃駅4

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 次はこの緑色の電車に乗る。

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 運転台はこんな感じ。

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 座席やつり革も往時のまま。


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街角クリスマスツリー@横浜中華街










校閲ガール

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[題名]校閲ガール
[著者]宮木あや子
[発行]KADOKAWA
[定価]604円
[発行日]2016/9/30
憧れのファッション雑誌の編集者を夢見て、根性と気合と雑誌への愛で、 激戦の出版社の入社試験を突破し 総合出版社・景凡社に就職した河野悦子(こうの・えつこ)。しかし、「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、悦子が配属されたのは校閲部だった。入社して2年目、苦手な文芸書の校閲原稿に向かい合う日々。 「こんなところ早く抜け出してやる」とばかりに口が悪い演技をしているが、 段々自分の本性がナマイキな女子であるような錯覚に陥ってくる毎日だ。そして悦子が担当する原稿や周囲ではたびたび、ちょっとしたトラブルが巻き起こり……!?  読んでスッキリ、元気になる! 最強のワーキングガールズエンタメ☆


 テレビドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」の原作です。小説の中に小説がでてくる構成です。現実的ではないという批判もあったらしいが、小説やドラマってそんなもの。楽しくて元気になること間違いなし!


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長良川鉄道18:旧美濃駅5:モ601号車

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 最後は赤い電車に乗る。

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 段差解消のためにステップがある。

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 運転台はやはりシンプル。

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 車内は休憩用(?)のベンチのみ。

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 こちらはモ601号というらしい。

「モ601号車

 昭和45年、美濃町線から田神線・各務原線経由で新岐阜へ乗入れをする際に製造された車両。電圧の異なる美濃町線(600V)と各務原線(1500V)を直通するため、路面電車タイプの車両としては、珍しい複電圧車となっている。車内は2人掛けと1人掛けの転換クロスシートが配置され、前部を絞ったスリムな車体と屋根上の抵抗器が特徴で、昭和46年にローレル賞を受賞した。美濃町線の主力車両として活躍した。」

 新岐阜へはモ601号車しか直通できなかったというのは、担当の老男性からも話を聞いた。


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長良川鉄道19:旧美濃駅6

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 赤と白のツートンカラーのモ512号車(モ510形)は大正15年(1926年)8月に製造されたので今年(2016年8月)で90年となり、卒寿のお祝いが行われたようだ。

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 昔の写真がいくつか飾られている。左下の写真には若い女性二人が写っており「このお二人をご存知の方おしらせください。写真を差し上げます。」と書いてある。昭和38年〜40年頃の写真らしいので、現在では70歳くらいなのかな。

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 行き先表示板を交換している所でしょうか。この駅かな。

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 この2枚はこの駅(旧美濃駅)ですね。

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 野口五郎は美濃市出身で、故郷に錦を飾ってますね。まさに♬私鉄沿線♬ですね(笑)


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長良川鉄道20:うだつのあがる街並み1

 旧美濃駅で十分に鉄分を補給した後、町の散策に繰り出した。相変わらず雨は降り続いている。

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 美濃市観光地図(再掲)

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 こんな街並みが続いている。

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 こちらは「味の素 天ぷら油 丸栄食料品店 電話一一五番」と書いてある。風情のある建物だ。

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 ここは小坂家住宅で、国重要文化財に指定されている。江戸時代から続く造り酒屋で、屋根がふくらんだ"むくり屋根"が特徴的である。うだつも立派だ。

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 うだつのあがる家々が続いている。


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長良川鉄道21:うだつのあがる街並み2

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 美濃市観光地図(再掲)

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 2016年10月8日〜9日に美濃和紙あかりアート展が開催されたようだ。美しいポスターに魅せられてしまった。

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 和紙の店「紙遊」があったがまだ営業時間前だった。

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 街並みの北側にあるバス停はズバリ「うだつの町並み通り」!

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 金毘羅山寳勝院。中濃八十八ヶ所三十四番札所となっている。

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 さらにうだつのあがる街並みは続く。

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 こちらは旧今井家住宅で美濃史料館になっている。


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街角イルミネーション





東海大学前駅

街角イルミネーション





本厚木駅

長良川鉄道22:美濃市駅出発

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 再び美濃市駅に戻ってきた。ここにも美濃和紙あかりアート展のポスターがあった。

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 ホームに上がり、駅舎を見下ろす。

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 こちらは待合室。


160918美濃市駅到着

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 10時28分発の美濃太田駅行きの列車が先に到着した。美濃市駅で列車交換である。 

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 次いで10時28分発の「ゆら〜り眺めて清流列車1号」が到着した。2両目の車体には越美南線全線開通80周年記念号と書かれている。越美北線と越美南線は、ついに結ばれることはなかった。そして越美南線は国鉄・JRの手を離れ今や長良川鉄道として再出発している。

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160918美濃市駅出発
 「ゆら〜り眺めて清流列車1号」は定刻通りに美濃市駅を出発した。

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 列車は山間に入っていく。

美濃市1028-1203北濃 長良川鉄道 清流列車1号 北濃行き


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長良川鉄道23:清流列車

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 湯の洞温泉口駅を過ぎると、長良川沿いに走る。第1長良川橋梁からの眺めがこれ。雨の影響で清流ではなく濁流になっている。

 みなみ子宝温泉駅でかなりの乗客が下車した。駅舎が温泉になっているので人気があるのだろう。明日、寄る予定である。

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 美並苅安〜赤池間の第3長良川橋梁付近では、ラフティングを楽しんでいる人たちが見えた。

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 赤池〜深戸間の第4長良川橋梁からの車窓。水量は多い。

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 深戸〜相生間の車窓。雨に煙る長良川といった風情である。


160918深戸〜相生

美濃市1028-1203北濃 長良川鉄道 清流列車1号 北濃行き


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地図マニア 空想の旅

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[題名]地図マニア 空想の旅
[著者]今尾恵介
[発行]集英社
[定価]1,404円
[発行日]2016/6/29
「地図」と「想像力」だけで綴る紀行文!

金銭的、物理的、時間的、様々な理由で人は旅に出られない。
だがワンコインで買える地図と想像力があれば、あり得ないほどの低予算でヨーロッパやカナダ、オセアニアなどの遠く離れた外国の地に降りたつことができるし、明治・大正・昭和時代の日本各地など、通常では行くことのできない場所にも行ける。
空想紀行には人を縛るものなどないのである。

長年に渡り地形図を眺め、その時代、その土地についての研究を重ねてきた著者の、地図研究家としての情熱、その技法が一冊の本に!


 今尾恵介氏の著書はほとんどすべて読んでいるので期待して購入したが、残念ながら期待はずれだった。特に「明治の赤坂 ひとめでわかる旧道」では、都内の地理がわからないと理解しがたい内容であり、都内の人だけを限定対象にしており横暴である。また地図と文章が見開きで対応していないので読みにくい。というわけでまだ海外
編は読んでいない。そのうちに開いてみるかもしれないが、現時点ではその予定はない。昔の地形図は好きなので、それだけを眺めることとなり、ちょっと高い1,404円になってしまった。


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長良川鉄道24:相生〜郡上八幡

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 相生を出ると進行方向右手に長良川が寄り添う。


160918相生〜郡上八幡

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 第6長良川橋梁からの車窓。

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 進行方向右側に郡上八幡やながみえた。他にもやながあったが、ここはかなり高い場所にある。支流があるのかもしれないし、観光やななのかもしれない。

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 郡上八幡駅に到着する案内とともに、郡上八幡からは先頭車両だけの単行となる旨のアナウンスがあった。後部車両から先頭車両に移る時の写真。そこそこの乗車率である。

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 郡上八幡駅に到着した。観光客の多くは下車した。そして清流列車としての運行はここで終わり、これからは普通列車として終点の北濃へ向かう。

美濃市1028-1203北濃 長良川鉄道 北濃行き


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長良川鉄道25:郡上八幡〜北濃

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 郡上八幡を出発した列車の進行方向左側に長良川が流れる。

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 川釣りを楽しんでいる人が多い。鮎釣りだろうか。

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 川の流れが早くなってきた。

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 次の自然園前に到着した。

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 豊富な水量が勢い良く流れている。

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 そして山田駅に到着した。

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 ローカル線らしい風景の中を列車は走っていく。


160918山田〜万場

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 そして定刻通りに北濃駅に到着した。

美濃市1028-1203北濃 長良川鉄道 北濃行き


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長良川鉄道26:花まんま@北濃

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 北濃駅舎を外からみたところ。

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 その横に花まんまという食堂がある。

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 五平餅の味噌だれ(250円)を注文した。

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 店内は列車からの下車客と地元のお客さんでかなり賑わっていた。

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 大きな五平餅が出てきた。それでは、いただきます!


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長良川鉄道27:北濃駅1

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 食後に隣の駅舎に向かう。また雨が激しく降ってきた。

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 駅舎内は昔の面影が少しある。駅舎の執務の場所が花まんまになったようだ。

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 駅内部から駅舎を眺める。

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 越美北線と繋がるはずだった線路。虚しいけれど、ここまで残っていることが素晴らしい。

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 北濃駅名標。


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長良川鉄道28:転車台@北濃駅

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 転車台の説明があった。

「北濃駅の転車台

 この転車台は、蒸気機関車を走行線路から橋げたの上に乗せ、手押しで180度回転させて機関車の前後ろ向きを変え、走行線路にもどす役割をするものです。明治35年アメリカンブリッジ社で作られたものです。
 舟のような形をした鉄骨構造物の上部に枕木を置き、その上にレールを敷いた長さ約15mの橋げたを中央で支える上路式の転車台です。橋げたの全長は15.240m、幅が1.8m、軌間距離1,067mm、中央部の高さ1,430mm、端部の高さ590mm、重さが約15トンあります。円形ビットはコンクリート造りで、直径15.400m、深さ960mmと、直径13.480m、深さ1,430mm、2段の凹面になっています。
 この転車台は、官設鉄道が明治35年にアメリカより輸入し、東海道本線の「岐阜駅」で使用されていたようです。昭和9年8月、国鉄越美南線が「北濃駅」まで開通した時に「北濃駅」に移設されました。移設後、昭和44年までの35年間、越美南線を往復する蒸気機関車の前後ろ向きを変えるために使われ、昭和61年、長良川鉄道に引き継がれてからもレールバスの方向転換に使用されました。
 国鉄越美南線は、地域住民の要望により大正9年、国会で敷設を決定したのが始まりで、開通後、御母衣ダム及び九頭竜ダムの工事用資材などの輸送、地元の中学生や高校生の通学、スキー客や郡上おどりなどの観光客の送迎などで大活躍し、鉄道沿線地域の産業の発展と住民の生活を支えてきました。
 鉄道輸送事業で役割を終えたこの転車台は「北濃駅」開設70周年となる平成16年、越美南線の活躍の歴史を語る貴重な鉄道文化遺産として、郡上市白鳥町歩岐島の「北濃駅」に保存展示されました。現在、転車台の所有者は長良川鉄道(株)です。

郡上市白鳥町観光協会・北濃駅の転車台を保存する会」

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 転車台の全景。

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 登録有形文化財に指定されている。「旧国鉄越美南線北濃駅機関車転車台」と書いてある。

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 反対側から見たところ。


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街角クリスマスツリー





小田急線海老名駅構内

長良川鉄道29:北濃駅2

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 乗ってきた列車が折り返しの美濃太田行きになる。

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 こちらが進行方向。

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 カーブミラーに映る車両。

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 車内の様子。


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Author:かめ

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参加しています。
(敬称略)


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