伊勢原カレンダー1701

伊勢原カレンダー1701
みんなが選んだ景観賞・一般の部 雪の大山/竹腰史子

皆様、あけましておめでとうございます。

2007年3月から始めたこのブログも今年の3月で10周年を迎えます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年早々は地元大山の勇姿です。癒されますねぇ。


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長良川鉄道36:やまと温泉 やすらぎ

 郡上大和駅から徒歩でやまと温泉やすらぎ館へ向かう。道中ずっと傘を離せない。

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 駅の近くに淨円寺がある。

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 そこには「大丈夫 心配するな 何とかなる」と書かれている。お寺にこんなこと言われると、何とかなりそうな気もしないでもない。

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 やまと温泉やすらぎ館まで、あと300m!。古今伝授の里やまとという道の駅に併設されているようだ。

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 到着した。駅からは10分ほどだが、雨の中では長く感じる。ほとんどの人が車で来ており、徒歩の人は私くらいだ。

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 ここが入り口。

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 入館料は700円。

 バスタオル(500円)を購入する。館内はお土産売り場やレストランが整っており、利用客が多い。お風呂はサウナ、露天風呂、ジャグジー、五右衛門風呂などが完備されており、さらに子供向けの滑り台もあり家族連れでゆったりと過ごせる。

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 帰りはさらに大雨になっていた。傘をさしてもズボンとリュックがびしょ濡れである。マンホールには「古今伝授の里」と書かれていた。


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長良川鉄道37:郡上大和〜郡上八幡

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 郡上大和駅に戻ってきた。

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 列車が来るまで雨宿りしていると、駅舎内にやまと温泉やすらぎ館が併設されている道の駅までの近道が書いてあった。後の祭りだ。

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 駅構内には桜が多い。春先にはかなり綺麗になるだろう。

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 この大きな桜は「淡墨桜」だ。

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 列車がやってきた。休日のこの時間帯は空いている。

郡上大和1714-1731郡上八幡 長良川鉄道 美濃太田行き


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長良川鉄道38:郡上八幡駅

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 郡上八幡駅に到着した。「秋の日は釣瓶落とし」というがまさにその通りである。

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 待合室はウッディな雰囲気である。

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 郡上八幡だけでなく、郡上大和と美並苅安の駅スタンプも置いてあった。

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 夕景の郡上八幡駅。なかなかいい感じだ。

 夕食は郡上八幡市内で食べ、約2kmほど離れているビジネスホテルまでは歩こうと考えていたが、なんだかかなり疲れていたので、ローソンで夕食を購入し、タクシーを利用してしまった。ちょっと軟弱だなぁ。


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長良川鉄道39:郡上八幡城

 さて9月19日だ。日付が変われば天気も変わるだろうと、安易に思っていたが、そうはいかない。今日も雨である。午前7時にチェックアウトし、フロントでタクシーを呼んでほしいとお願いすると「この地域は9時過ぎないとタクシーはやってない」とつれない答え。しょうがないので雨の中を歩き始める。

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 途中白川郷を模した和食処があった。

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 お地蔵さんもあった。

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 石垣の中にこんな案内が。郡上八幡城しかないと思っていたら、尾壺城跡もあるのだ。城好きの人にはたまらないだろう。

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 これが郡上大橋で、これを渡って左折する。

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 郡上大橋から吉田川を眺める。

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 吉田川親水遊歩道を歩いていると郡上八幡城が顔を出す。


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長良川鉄道40:やなか水のこみち

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 郡上八幡観光地図

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 まず向かったのはやなか水のこみち。この路地を右に入る。

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 こんな感じの小洒落た路地だ。

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 お稲荷さんもあった。

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 このこみちは手づくり郷土(ふるさと)賞などの受賞歴がある。


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長良川鉄道41:昔の街並み1

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 郡上八幡観光地図(再掲)

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 明治時代の古い商家群らしい。

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 食品サンプルは郡上八幡の名産品。さんぷる工房なるものがあった。

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 宮が瀬橋を渡る。

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宮が瀬橋から吉田川を眺める。

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 本町にやってきた。


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美人の日本語

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[題名]美人の日本語
[著者]山下景子
[発行]幻冬社
[定価]648円
[発行日]2008/4/10
「花明かり」「綺羅」「手弱女」など美しい日本語を、日めくりカレンダーのように1日1語1年366日分を紹介する。たとえば10月31日は「玉響」。玉とは宝石のこと。宝石が揺れるほんのわずかな時間のことを「玉響」という。貝寄風、東雲など自然を表す言葉や福寿草、相思草など草木の名前も収録。口にするだけで心が綺麗になる一冊。


美しい日本語が並んでいます。季節感があり、日本人でよかった、と改めて感じる本。だけど最近は使われない言葉も多いのが悲しい事実。


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長良川鉄道42:宗祇水(そうぎすい)

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 郡上八幡観光地図(再掲)

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 ニッキの飴の「肉桂玉」「黒肉桂」で有名な桜間見屋の脇を入る。

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 路地の入口や頭上に宗祇水と書いてある。

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 これが宗祇水だ。

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 「この水は自然の湧水でこの地域の人々が昔から今日まで大切に飲料水・生活用水として利用している歴史のある綺麗な水です。ここを訪れられた皆様もこの水をどうぞ汚さないよう御協力下さい。」などなどと注意書きが書かれている。

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 宗祇水から小駄良川を望む。


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長良川鉄道43:昔の街並み2

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 郡上八幡観光地図(再掲)

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 大手町の郡上おどりの像。やはり郡上八幡はおどりの町。

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 大正モダン建築(と言っていいのかな?)。

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 職人町や鍛治屋町には大正期の古い街並みが残っている。

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 郡上八幡の町の北西にある長敬寺。

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 長敬寺から東へ向きを変えると風情のある空間が。

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 よくみると、亀がいた(笑)!


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長良川鉄道44:郡上八幡博覧館・安養寺

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 郡上八幡観光地図(再掲)

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 ここが郡上八幡博覧館。郡上おどりの実演をみることができる。

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 今度は柳町の古い街並み。

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 こちらは安養寺。本堂がでかい!

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 水の町郡上八幡には宗祇水だけでなく湧き水も多い。


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長良川鉄道45:わらべ地蔵・神農薬師

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 郡上八幡観光地図(再掲)

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 こちらはわらべ地蔵。いろいろと見所が多い町だ。

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 こちらは神農薬師。説明が書いてあった。

「神農薬師由来

 当町、市島林組の富豪治左エ門方に立ち寄った一巡礼が、厚いもてなしを受けたお礼に薬師如来を置いて立ち去った。
 天明元年(一七八一)その薬師如来を同地の竹林内に安置奉安した。その後、三二五余名の神農講会員により、昭和四年一月八日薬師如来をもらいうけ、同年七月二十八日の馬市を利用し、当巌窟に奉還して、入佛式を奉行した。
 尚、神農薬師は、商売繁盛の外、諸病、諸難一切を払い給うと言い伝えられ、多くの人々より信仰されている。毎年七月第三土曜日を祭礼日と定め、町内の住民により盛大な祭礼が行われている。」

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 そして新橋を渡る。と、ここで猛烈な大雨となった。

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 急いで新橋を渡り、左手の郡上八幡観光協会(郡上八幡旧庁舎記念館)へ駆け込み雨宿りする。(写真は雨が小降りになった時に撮影)

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 ながら運行開始記念サイダーが売っていたので飲んだ。サイダー飲むのって久しぶりだ。


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長良川鉄道46:いがわ小径

 雨が小降りになってきたので活動を再開する。

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 郡上八幡観光地図(再掲)

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 郡上八幡観光協会のすぐ東側にあるいがわこみちへ行く。

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 「いがわ小径

 『いがわこみち』は、民家に囲まれた用水沿いに続く、長さ119.0m、幅1.0mの小さな生活道路です。
 この用水(島谷用水)は、市街地へと続いており、南側地域の防火用水として重要なものとなっています。
 水路には、周辺の有志の人達(いがわの会)によって、自主的に管理されている鯉や岩魚、あまご、サツキマス、鮎などが泳いでおり、目を楽しませてくれます。
 地元の人達は、洗い場組合をつくり、今でも洗濯物の濯ぎ、芋洗いや季節ごとの菜っ葉洗いなど、生活の一部としてこの水路を利用しています。
 水路と歩道による、この小さな空間は、今でもこうした人々の協力と、先人達からの知恵や昔ながらのルールに守られながら、愛され、親しまれています。
 この歩道の終点で石段を降りると、吉田川沿いが散策できる『吉田川親水遊歩道』の石畳へと続きます。」

 決して、井川遥とは関係ない(笑)

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 さっそく小径を歩いてみる。いい雰囲気だ。

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 洗い場らしき場所もあった。

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 たくさんの鯉が泳いでいた。そういえば、今年(2016年)は9月10日に広島カープがセントラル・リーグ優勝を決めた。鯉の年である。

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 いがわ小径からの帰り道、野口雨情歌碑があった。「今夜逢ひませう 宮ヶ瀬橋で 月の出ること のほるころ」と宮ヶ瀬橋からみる東殿山から出る月の美しさを舞台に、郡上踊りの始まりへの高鳴る期待を表現した歌を残している。


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長良川鉄道47:郡上八幡駅

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 郡上八幡駅に下ってきた。

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 駅前広場にもこんなモニュメントがあった。

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 駅舎に入ってしばし休憩する。

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 昨日とは別の駅スタンプを発見した。「乗って残そう長良川鉄道  新しい観光拠点・郡上八幡葵の城」と書いてある。

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 古いものを見つけた。右側は「昭和20年代の郡上八幡駅の旅客運賃表」だ。20円から1,180円まであるようだ。左側は「昭和10年代の深戸駅の貨物料金表」だ。車社会になるまでは貨物は貨物列車で運んでいたわけなのですね。

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 ホームには郡上おどりの提灯が飾られている。

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 そして駅舎の軒には大きな横断幕が飾られている。

長良川鉄道「ながら」美味しい、美しい、楽しい鉄道の旅  
ようこそ郡上市へ

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 この跨線橋は昭和4年製である。

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 郡上八幡駅で休憩しているうちに小雨になってきた。

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 反対方向の美濃白鳥行き列車(郡上八幡9時36分発)が先にやってきた。


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日本の大和言葉を美しく話す ーこころが通じる和の表現ー

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[題名]日本の大和言葉を美しく話す ーこころが通じる和の表現ー
[著者]高橋こうじ
[発行]東邦出版
[定価]1,512円
[発行日]2014/12/5
日本には漢語と外来語、そして生粋の日本語「大和言葉」大きくわけてこの三つがあります。日本人自身が育んできた知的で優雅な余韻を残す言葉づかいを身につけてみませんか?


 大和言葉は美しいと改めて感じさせてくれる本。「故郷」より「ふるさと」、「復習」より「おさらい」、「バスタブ」より「湯船」、「豪雨」より「篠突く雨」、後者の方が響きが美しく聞こえます。こんな大和言葉をあまり使わないのはもったいないですね。編集も気が利いており、“このうえなく”読みやすくなっている。


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長良川鉄道48:郡上八幡〜深戸

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 第6長良川橋梁からの眺め(郡上八幡〜相生)。

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 第5長良川橋梁からの眺め(相生〜深戸)。

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 今日もラフティングをやっている。

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 昨日よりも流れが綺麗かな?

郡上八幡0938-1003みなみ子宝温泉 長良川鉄道 美濃太田行き


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長良川鉄道49:深戸〜みなみ子宝温泉

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 第4長良川橋梁からの眺め(深戸〜赤池)。

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 第3長良川橋梁からの眺め(赤池〜美並苅安)。

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 車窓から長良川を望む。

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 みなみ子宝温泉駅に到着した。ここの駅舎が温泉になっていて、どういうわけか子宝の湯なのである。そうか、「みなみ」は「南」ではなくて「美並」なんだ。

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 下車するときに運転手さんから渡された「みなみ子宝温泉駅降車証明書」だ。通常は600円の入浴料がわずか200円になるようだ。ラッキー!

郡上八幡0938-1003みなみ子宝温泉 長良川鉄道 美濃太田行き


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新潟しゅぽっぽ 越後鶴亀

170114c越後鶴亀

次男の嫁から新潟土産をもらいました。列車の絵が描かれていたので、買ってきたのでしょう。
私の喜ぶことをよく知っている嫁です(笑)

調べてみると、新潟しゅぽっぽは、JR新潟支社が絡んでおり、新潟の「しゅ=酒」をきっかけに地域に興味を持っていただき、「ぽっぽ=歩く、まち歩き」をしていただきたいという思いこ込められているそうです。また「ぽっぽ」には「蒸気」=「蒸気機関車」だけでなく「酒蔵から沸く蒸気」、また作り手の「熱い想い」という意味もあります。

もうしばらく眺めながら、寒い夜に一人でそっと飲んでみましょう。

長良川鉄道50:みなみ子宝温泉

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 みなみ子宝温泉には露天風呂やサウナもありゆっくりできた。入浴後は休憩室でイチゴ味のソフトクリームを食べてくつろぐ。飲食のメニューは豊富である。

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 駅舎に温泉ならではの名物はこの信号。列車の到着予定時刻の30分前になると青信号が点く。

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 そして15分前には黄信号が灯る。

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 5分前には赤信号だ。信号のある壁の向こう側がホームなので、赤信号になってから準備すれば十分に間に合う。

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 ホームには円空仏も置いてあった。11時42分発の列車に乗ってみなみ子宝温泉を後にする。

みなみ子宝温泉1142-1217刃物会館前 長良川鉄道 美濃太田行き


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長良川鉄道51:うなぎ丼@孫六

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 刃物会館前駅で下車し、孫六へ向かう。

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 一人で来店した旨を伝えたらなんだか秘密の部屋のようなカウンター席に案内された。こちらでは「うな丼」ではなく「うなぎ丼」というらしい。うなぎ丼の普通を注文した。

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 山椒が好きな人はこれで潰して追加するらしい。

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 しばらく待ってから出てきたうな丼、もとい、うなぎ丼。食べてみるとパリパリとした食感を感じる。関東では蒸してから焼くが、関西では蒸さずに焼くという違いがあるのかもしれない。

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 丼の蓋の裏側にもうなぎが描かれていた。


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長良川鉄道52:刃物会館前〜可児

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 美味しいうなぎ丼に満足し、刃物会館前駅を出発する。

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 美濃太田駅に到着した。これで長良川鉄道ともお別れだ。十分満足できた。

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 さて美濃太田駅からは普通にJR(岐阜回りでも多治見回りでも)で名古屋へ向かうのも平凡である。そこでまずは太多線の可児駅で下車することとする。

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 美濃太田駅を出発した列車は次の美濃川合を出ると木曽川を渡る。

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 しばらくすると左から名鉄広見線が寄り添ってくる。JR太多線は単線、名鉄広見線は複線である。

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 正面に見える駅はJRの可児駅。その左側には名鉄の新可児駅である。

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 可児駅に到着した。可児駅を出て新可児駅に向かう。

刃物会館前1318-1336美濃太田 長良川鉄道 美濃太田行き
美濃太田1401-1408可児 太多線 多治見行き


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長良川鉄道53:新可児〜御嵩

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 JRの可児駅と名鉄の新可児駅は目と鼻の先である。

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 新可児駅はスイッチバックになっている。この可児駅と接続するためなのか? また御嵩方面へ行くには改札を二度通る構造になっている。

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 2両編成のロングシート。「終点の御嵩では2両目のドアは開きません」というアナウンスがあった。単線で電化されている。

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 終点の御嵩の一つ手前の御嵩口駅にはホーム跡があった。以前は貨物営業もなされていたので構内は広い。

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 御嵩駅に到着した。この列車は新可児〜御嵩をずっと往復しているようだ。なお2両目のドアは開かないということだったが、実際は開いていた。

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 御嵩駅を出て周囲を散策しよう。

新可児1414-1425御嵩 名鉄広見線 御嵩行き


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日本の七十二候を楽しむ ー旧暦のある暮らしー

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[題名]日本の七十二候を楽しむ ー旧暦のある暮らしー
[著者]白井明大
[発行]東邦出版
[定価]1,728円
[発行日]2012/11/10
日本には二十四の節気と七十二もの季節があることを知っていますか? 鶯の谷渡り、蛍狩り、半夏雨、十三夜、落ち葉焚き、ふろふき大根、旬の野菜や果物、魚、野鳥、草花、折々の風や雲の名前。旧暦は心と体で感じる日々の楽しみに満ちています。自然によりそう、昔ながらの生活を大切にしなおすことの中に、人が自然と結びつき、生き生きと暮らせる知恵が宿っている。一年を四等分した四季、二十四等分した二十四節気、そして七十二等分した七十二候。「東風凍を解く」、「桃始めて笑う」、「虹始めて見る」など、名前だけでも風情に富んだ七十二候から見た「旧暦の暮らし」をテーマに、その時々の旬の魚や野菜、果物、季節の花や鳥、またその時季ならではの暮らしの楽しみや行事のことなどを、オールカラーのイラストとともに紹介。


 我が国には四季があり、そして二十四の瞳じゃなくって二十四の節気があり、さらに七十二もの季節があります。現代社会は時間が早すぎて、移りゆく候を楽しむ余裕がない時もありますが、むしろそういう時にこそ、季節感を持ちたいものです。美しい日本をしっかりと楽しみましょう!


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長良川鉄道54:足癒(あしゆ)@御嵩

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 駅を出て右にいくと「御嵩宿さんさん広場」がある。

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 その一角に「足癒(あしゆ)」があった。

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 お湯ではなく、美濃焼セラミックを使った足癒である。

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 こんな感じで足を入れると、確かにあったかい! お湯に濡れることもなく、足湯と同じような効果があるようだ。


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長良川鉄道55:御嶽宿

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 「中山道御嶽宿

 慶長五年(1600年)九月、関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は直ちに宿駅伝馬制へと着手し、慶長七年(1602年)には中山道筋でもいち早くここ御嶽宿に「伝馬掟朱印状」を下したことから、重要な拠点とみなしていたことがうかがえます。
 御嶽宿は江戸から四十九番目の宿場にあたり、天保年間の「中山道宿村大概帳」には、宿内町並四町五十六間(約540メートル)、家数六十六軒(内旅籠屋二十八軒)、このほか本陣・脇本陣が各一軒、問屋場、高札場などの存在が記載されています。
 宿場は西端の天台宗の古刹大寺山願興寺から鉤の手を抜けて東へと続き、大名や公家あるいは一般庶民の通行とともに、情報や文化の交流する場所として大いに賑わいました。
 御嵩町・御嵩町観光協会」

 ところで、御嵩駅と御嶽宿の「たけ」の字は違っている。どうしてだろう?

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 こちらが御嶽宿の様子。

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 天保十三年(1842年)の御嶽宿の家並み図。確かに天台宗の願興寺が西端になっている。

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 ここが大寺山願興寺。

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 そして御嵩駅に戻ってきた。

御嵩1459-1510新可児 名鉄広見線 可児行き


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長良川鉄道56:名鉄広見線・犬山線

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 新可児駅に着いた。御嵩行きホームの列車を望む。

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 普通列車の中部国際空港行き。これに乗る。

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 車両の最後部から撮影。複線(電化)が名鉄広見線で、右側の単線(非電化)がJR太多線。

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 太多線をオーバークロスして広見線は西へ向かう。この後、犬山で特急豊橋行きに乗り換えて名鉄名古屋を目指す。

新可児1514-1534犬山 名鉄広見線 中部国際空港行き
犬山1537-1602名鉄名古屋 名鉄犬山線 特急 豊橋行き


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長良川鉄道57:味噌煮込みうどん

 名古屋駅の新幹線ホーム側の地下街エスカにある山本屋本店に寄って味噌煮込みうどんを食べよう。

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 いつもは混んでいるこのお店も、中途半端な時間帯だから空いている。海老天入り味噌煮込みうどんを賞味。

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 熱々で八丁味噌の効いた味噌煮込みうどんは相変わらずの美味しさだ。

 その後、新幹線と小田急線を乗り継いで帰ってきた。

名古屋1727-1836小田原 東海道新幹線 ひかり528号 東京行き 自由席
小田原1842-1913伊勢原 小田急線 急行 新宿行き

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9/17
伊勢原1247-1318小田原 小田急線 急行 小田原行き
小田原1408-1517名古屋 東海道新幹線 ひかり515号 新大阪行き 自由席
名古屋1524-1559多治見 中央本線 快速 中津川行き
純 たじみそ焼きそば
多治見1654-1723美濃太田 太多線 岐阜行き
豚商とろとろ 焼肉

9/18
美濃太田0654-0717関 長良川鉄道 美濃市行き
刃物会館前0805-0817美濃市 長良川鉄道 美濃市行き
美濃市1028-1203北濃 長良川鉄道 清流列車1号 北濃行き
花まんま 五平餅(みそ味)
北濃1240-1251美濃白鳥 長良川鉄道 美濃太田行き
大和屋 奥美濃カツカレー丼
美濃白鳥1447-1502郡上大和 長良川鉄道 清流列車2号 美濃太田行き行き
やまと温泉 やすらぎ館
郡上大和1714-1731郡上八幡 長良川鉄道 美濃太田行き

9/19
郡上八幡0938-1003みなみ子宝温泉 長良川鉄道 美濃太田行き
みなみ子宝温泉
みなみ子宝温泉1142-1217刃物会館前 長良川鉄道 美濃太田行き
孫六 うな丼
刃物会館前1318-1336美濃太田 長良川鉄道 美濃太田行き
美濃太田1401-1408可児 太多線 多治見行き
新可児1414-1425御嵩 名鉄広見線 御嵩行き
御嵩1459-1510新可児 名鉄広見線 可児行き
新可児1514-1534犬山 名鉄広見線 中部国際空港行き
犬山1537-1602名鉄名古屋 名鉄犬山線 特急 豊橋行き
山本屋総本店 味噌煮込みうどん
名古屋1727-1836小田原 東海道新幹線 ひかり528号 東京行き 自由席
小田原1842-1913伊勢原 小田急線 急行 新宿行き
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柏尾道+抜け道1:石倉橋から下る

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 2016年3月21日、次男と一緒に石倉橋から柏尾道(戸田道・青山道)とその抜け道をちょこっと歩きました。

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 まずは大山ケーブル行きのバスで石倉橋バス停で下車します。

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石倉橋付近は新たな道路工事で大幅に変わってしまう可能性があるので、そのために優先して歩いておこうと思ったわけです。

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 この角を左折します。地図の赤矢印の場所です。

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 新たに区画整理された宅地を進みます。

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 すると地図の青矢印の場所に小さな石像がありました。刻まれた文字は残念ながら読み取れません。


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柏尾道+抜け道2:上粕屋神社

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 本来の柏尾道(青山道)は、地図の黒実線のルートですが、ちょっと裏道を通ってみましょう。赤線のルートです。

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 旧道らしいカーブで少しづつ下っていきます。

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 やがて上粕屋神社に着きました。

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 説明書きがありました。

「上粕屋神社由緒 本神社の勧請年月日は詳らかでないが大同弘仁の頃、近江の国の日吉神を当初に移し勧請したと伝える。又、風土記によれば天平年中に僧良弁の勧請なりと言う。元禄四年幸末社殿を再建し、山王権現と称した。徳川幕府朱印高壱石五斗であった。明治二年六月、日枝神社と改称し、当時の例大祭は三月二日で、競馬神事神楽を奉納、六月二十二日と十二月二日には年の市を執行した。明治六年葵酉七月、字、和田内鎮座の熊野神社(朱印高弐石)と字、石倉上鎮座の白山社を合祀し、上粕屋神社と改称した。さらに、昭和三十九年四月、字、峰岸鎮座御嶽神社を、昭和四十一年十月、字、秋山鎮座の五霊神社を合祀して現在に至っている。
平成二十七年五月吉日」

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 境内には伊勢神宮参拝記念の石碑があり、

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 さらに大きな鐘もありました。

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 こちらが本殿です。

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 道路の反対側には推定樹齢600余年の大ケヤキが二本ありました。歴史を感じます。


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週刊東洋経済(2016/9/24号)と週刊ダイヤモンド(2016/8/6号)です。どちらも「死」をテーマにしています。超高齢社会から多死社会へ移り変わりつつある我が国を象徴しています。


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