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30b根室標津〜中標津〜標茶:北海道妄想の旅1978

ho78do3015_7.jpg【7】(根室標津駅)

ho78do3016_7.jpg【7】(根室標津駅)
 お昼だが周囲に飲食店は見当たらない。そう予想して厚床駅でほたて弁当を買っておいたのだ。待合室でそのほたて弁当を食べる。甘いタレで炊いた炊き込みご飯に、ほぐしたホタテが乗っているお弁当で美味しい駅弁である。

 食後にまだ少し時間があるので、海岸まで歩いてみる。5分ほどで着いた。根室海峡の向こうに大きな国後島が見えている。

ho78do3017_1dia.jpg【1】
 さて12時32分発の列車で根室標津を出発し、今来た線路を引き返して中標津へ。

ho78do3018_9.jpg【9】(中標津〜当幌:冬)
 右手に標津岳、西別岳などをみながら当幌(とうほろ)、開栄仮乗降場を過ぎる。

ho78do3019_10.jpg【10】(当幌駅)

ho78do3020_10.jpg【10】(当幌駅)

ho78do3021_10.jpg【10】(開栄仮乗降場)

ho78do3022_10.jpg【10】(開栄〜計根別)

ho78do3023_10.jpg【10】(計根別駅)
 計根別(けねべつ)を過ぎると左手に中標津高校が見える。上春別を過ぎると、広い酪農地帯が広がっており、牛舎やサイロが点在し、乳牛のホルスタインが草地で遊んでいる。

ho78do3024_10.jpg【10】(西春別駅)

ho78do3025_10.jpg【10】(光進〜泉川)

ho78do3026_10.jpg【10】(泉川駅)
 西別川を渡ると、西春別、光進、泉川と進む。泉川駅で標茶発の普通列車と列車交換のためしばらく停車した。

 その後25パーミルの急勾配を下り、多和仮乗降場を過ぎると、右手から釧網本線の線路が近づいてきて約2km並走すると終点の標茶へ着く。

ho78do3027_10.jpg【10】(標茶駅)

根室標津1232-1302中標津1304-1416標茶 標津線 4323D 【標津線完乗】

<注釈>
(1)【数字】は参考資料リスト参照
(2)【数字】がないものは動画を含めて自分で撮影したもの(2006年10月、2012年10月)
(3)文章は主として【2】と【3】を参考にし、自分の体験を加筆した。
(4)宿泊施設は時刻表巻末のホテル旅館案内を参照した。

<参考資料リスト>
【1】国鉄監修 交通公社の時刻表1978年10月号 日本交通公社
【2】北海道4000キロ 宮脇俊三・原田勝正編集 小学館 1982/8/20
【3】北海道 地図の中の鉄路 堀淳一 亜璃西社 2014/12/4
【4】レールウェイマップル 北海道鉄道地図帳 2010
【7】昭和の終着駅 北海道篇 安田就視 交通新聞社 2016/9/30
【9】北海道の大地から消えた鉄道風景 上田哲郎撮影 MGブックス 2012/5/19
【10】追憶の鉄路 工藤裕之 北海道新聞社 2012/5/23


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