38白糠〜池田:北海道妄想の旅1978

ho78do3801_1map.jpg【1】
1978年10月9日の旅(2)

ho78do3802_1dia.jpg【1】
 白糠駅で35分の待ち合わせの後、8時37分の列車で池田を目指す。

ho78do3803_4map.jpg【4】

ho78do3804.jpg(古瀬信号場)
 白糠を出ると和天別(わてんべつ)川沿いに進み、左に曲がって勾配を上ると古瀬信号場。

ho78do3805_42.jpg【42】(馬主来湿原)

ho78do3806_23.jpg【23】(馬主来湿原)


馬主来(ばしくる)湿原(音別→古瀬)(進行方向逆)

 ここから馬主来(ばしくる)沼をかかえる馬主来湿原を通る。湿原の規模はそれほど大きくないが、手を伸ばせば届くような感覚は、厚岸と糸魚沢の間の別寒辺牛湿原によく似ている。

ho78do3808_23.jpg【23】(古瀬〜音別)


音別→古瀬(進行方向逆)

 馬主来湿原が終わると、海沿いに飛び出す。

ho78do3810_23.jpg【23】(音別駅)

ho78do3811.jpg(音別駅)
 左手に海をながめながらのんびりと音別へ。

ho78do3812.jpg(音別川)

ho78do3813.jpg(尺別駅)
 音別川を渡り、次は尺別。

ho78do3814.jpg(直別駅)
 トンネルを越えて左手に湿原をみながら直別へ。音別、尺別、直別と「ベツ」のつく駅が連続する。

ho78do3815_4map.jpg【4】


厚内→直別(進行方向逆)

ho78do3816.jpg(厚内駅)
 直別川を渡り、トンネルをくぐって海岸沿いを走ると厚内。ここからは十勝川河口に出て、十勝川沿いに北上すれば話は早いが、十勝川河口が極めて低湿なために、一度内陸へ向かうことになる。

ho78do3817.jpg(浦幌駅:火薬庫)
 厚内川沿いに登って上厚内へ。さらに谷を遡りトンネルをくぐって浦幌川沿いにでて浦幌へ。浦幌で16分停車し、ともに釧路行きの急行ぬさまいと普通列車と列車交換する。

 川沿いに南下し十勝川左岸の丘陵地沿いに右へ、右へ、右へと曲がり新吉野。十勝川の谷の丘陵沿いを北西に進み、豊頃へ。ここで函館行きの特急おおぞら4号に追い抜かれる。

ho78do3818.jpg(十弗駅)

ho78do3819.jpg(十弗駅)
 次は十佛(とうふつ)。十佛駅は「十ドル」駅と呼ばせたいようだ。十佛川を渡ると、次は池田である。

白糠0837-1043池田 根室本線 422
 
<注釈>
(1)【数字】は参考資料リスト参照
(2)【数字】がないものは動画を含めて自分で撮影したもの(2006年10月、2012年10月)
(3)文章は主として【2】と【3】を参考にし、自分の体験を加筆した。
(4)宿泊施設は時刻表巻末のホテル旅館案内を参照した。

<参考資料リスト>
【1】国鉄監修 交通公社の時刻表1978年10月号 日本交通公社
【2】北海道4000キロ 宮脇俊三・原田勝正編集 小学館 1982/8/20
【3】北海道 地図の中の鉄路 堀淳一 亜璃西社 2014/12/4
【4】レールウェイマップル 北海道鉄道地図帳 2010
【23】鉄道の旅No.28 北海道3 根室本線・石勝線 講談社 2003/8/14
【42】鉄道全路線 19 根室本線・富良野線 朝日新聞出版 2009/11/22


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