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57追分〜紅葉山〜登川:北海道妄想の旅1978

ho78do5701_1map.jpg【1】
 1978年10月15日の旅(2)

ho78do5702_1dia.jpg【1】

ho78do5703_4map.jpg【4】

ho78do5704.jpg(追分駅)
 追分で1時間以上の待ち時間がある。駅の周囲をあてもなく散策してみる。秋の風はだいぶ涼しくなってきている。

ho78do5705.jpg(追分駅)
 追分を出て、複線の室蘭本線を左に見送り、単線の夕張線は北東に進む。

ho78do5706.jpg(追分〜東追分)

ho78do5706a_23.jpg【23】(追分〜東追分)

ho78do5707.jpg(東追分駅)
 追分を出ると左側の車窓はながらかな丘陵地帯であるが、この頂上線は日本海と太平洋の大分水界となっている。

ho78do5708_44.jpg【44】(川端〜滝ノ上)
 東追分から丘陵の間を進んで、左に水田が見えてくると川端。夕張川を渡り右に大きく回ると、右に川端ダムが見える。

ho78do5709.jpg(竜仙峡)
 滝ノ下信号場を過ぎ、川を渡って左に折れ、もう一度川を渡ると、川幅は狭まり、竜仙峡、千鳥ヶ滝と渓谷が続く。

ho78do5710.jpg(滝ノ上駅)
 滝ノ上で追分行きの普通列車と列車交換する。滝ノ上を過ぎ、国道274号線の下をくぐりしばらく行くと十三里を経て紅葉山へ着く。ここで夕張行きを切り離す。

ho78do5711_1dia.jpg【1】

ho78do5712_3map.jpg【3】
 紅葉山を出ると夕張への線路を別れて右にカーブして夕張川を渡る。ホルカクルキ川に沿って谷を登っていき、その支流を渡って楓に着く。周辺には北炭真谷地炭鉱楓鉱があり、炭鉱住宅が広がっている。

ho78do5713_3map.jpg【3】
 楓から谷をさらに東に遡ると終点の登川となる。

ho78do5714_9.jpg【9】(登川駅)

ho78do5715_7.jpg【7】(登川駅)

ho78do5716_7.jpg【7】(登川駅)

ho78do5717_7.jpg【7】(登川駅)
 登川駅はかつては北炭登川炭鉱の石炭積出で賑わっていた。残念ながら、今では当時の賑わいはない。

追分1154-1241紅葉山1252-1308登川 夕張線 729D/835D

<注釈>
(1)【数字】は参考資料リスト参照
(2)【数字】がないものは動画を含めて自分で撮影したもの(2006年10月、2012年10月)
(3)文章は主として【2】と【3】を参考にし、自分の体験を加筆した。
(4)宿泊施設は時刻表巻末のホテル旅館案内を参照した。

<参考資料リスト>
【1】国鉄監修 交通公社の時刻表1978年10月号 日本交通公社
【2】北海道4000キロ 宮脇俊三・原田勝正編集 小学館 1982/8/20
【3】北海道 地図の中の鉄路 堀淳一 亜璃西社 2014/12/4
【4】レールウェイマップル 北海道鉄道地図帳 2010
【7】昭和の終着駅 北海道篇 安田就視 交通新聞社 2016/9/30
【9】北海道の大地から消えた鉄道風景 上田哲郎撮影 MGブックス 2012/5/19
【23】鉄道の旅No.28 北海道3 根室本線・石勝線 講談社 2003/8/14
【44】鉄道全路線 24 石勝線・千歳線・札沼線 朝日新聞出版 2009/12/27


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