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58登川〜紅葉山〜夕張:北海道妄想の旅1978

ho78do5801_1map.jpg【1】
 1978年10月15日の旅(3)

ho78do5802_1dia.jpg【1】

ho78do5803_4map.jpg【4】

 わずか29分で登川を折り返す。ホルカクルキ川を今後は下って紅葉山に着いた。

登川1337-1351紅葉山 夕張線 836D

ho78do5804.jpg【HPから】(栗下食堂)

ho78do5805.jpg【HPから】(カレーそば@栗下食堂)
 紅葉山駅から徒歩3分の栗下食堂へ急ぐ。カレーそばを食べるためだ。昭和36年(1961年)創業なので今年で17年目となる。トロミが強く濃厚な味のルーが味の決め手。身体がポカポカ温まる。

ho78do5805a_1dia.jpg【1】

ho78do5806_32.jpg【32】
 紅葉山を出て、今度はすぐに左に折れて夕張川を渡る。屈曲する川が開いたわずかな平地を、右に左にカーブを描きながら切り通しの上を進み、沼ノ沢に着く。

ho78do5807.jpg(紅葉@南清水沢駅付近)
 沼ノ沢から平地の真ん中を北西に進み、夕張川を渡って右に回り、北を向いたところが南清水沢。このあたりの山々はすでに色づき始めている。

ho78do5808.jpg(清水沢駅)
 切り通しから築堤にのぼったと思うと、志幌加別川を渡り、山から下りてきた三菱石炭鉱業線が右から大きくカーブして合流すると清水沢である。

ho78do5809_32.jpg【32】(清水沢〜鹿ノ谷)

ho78do5810_44.jpg【44】(清水沢〜鹿ノ谷)
 谷が狭まり、北西に向かってこの谷を進むと、短いトンネルをくぐり、また細長い平地に出る。その平地に建ち並ぶ住宅群の間を進み、鹿ノ谷を過ぎて次第に右にまわる。次は終点の夕張駅である。

ho78do5811_7.jpg【7】(夕張駅)

ho78do5812_7.jpg【7】(夕張駅)

ho78do5813_7.jpg【7】(夕張駅:駅裏北側)

ho78do5814_7.jpg【7】(夕張駅)
 かつての炭鉱の町はどことなく寂しい。それもそのはずで、最盛期の夕張市の人口は11万人を超えていたが、炭鉱の閉山が続き現在は5万人を下回る。

紅葉山1435-1508夕張 夕張線 731D 【夕張線完乗】

<注釈>
(1)【数字】は参考資料リスト参照
(2)【数字】がないものは動画を含めて自分で撮影したもの(2006年10月、2012年10月)
(3)文章は主として【2】と【3】を参考にし、自分の体験を加筆した。
(4)宿泊施設は時刻表巻末のホテル旅館案内を参照した。

<参考資料リスト>
【1】国鉄監修 交通公社の時刻表1978年10月号 日本交通公社
【2】北海道4000キロ 宮脇俊三・原田勝正編集 小学館 1982/8/20
【3】北海道 地図の中の鉄路 堀淳一 亜璃西社 2014/12/4
【4】レールウェイマップル 北海道鉄道地図帳 2010
【7】昭和の終着駅 北海道篇 安田就視 交通新聞社 2016/9/30
【32】鉄道紀行 12 北海道2 石勝線・根室本線(落合〜帯広) JTBパブリッシング 2006/9/25
【44】鉄道全路線 24 石勝線・千歳線・札沼線 朝日新聞出版 2009/12/27


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