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67a留萌〜鬼鹿:北海道妄想の旅1978

ho78do6701_1map.jpg【1】
 1978年10月17日の旅(3)

ho78do6702_1dia.jpg【1】

ho78do6703_4map.jpg【4】
 貨物ヤードが広い留萌駅をでると線路は右に曲がり留萌川橋梁を渡る。

ho78do6704_10.jpg【10】(三泊駅)
 三泊(さんとまり)までいくと左に日本海が迫り、右は線路際まで山の連続。海と山に挟まれたわずかの陸地を縫うように天塩まで海岸線を走る。

ho78do6705_11.jpg【11】(臼谷駅)

ho78do6706_11.jpg【11】(小平駅)
 臼谷、小平(おびら)と続く。数年前に小平の望洋台でキャンプをしたことを思い出した。夕陽がきれいだった記憶がある。

ho78do6707_10.jpg【10】(大椴駅)
 小平蘂川を渡り、小平蘂トンネルを抜けて花岡仮乗降場を過ぎて、急な上り坂になり大椴子トンネルをくぐって大椴(おおとど)に入ると、再び左手に海が見える。

ho78do6708_10.jpg【10】(鬼鹿駅)

ho78do6709_10.jpg【10】(鬼鹿駅)
 富岡仮乗降場、鬼鹿では、車窓から海岸線を見下ろすと、かつて栄華をきわめたニシン番屋が、大きな木造の御殿風の建物として見える。小平から鬼鹿にかけての海岸は、大正の最盛期には岸に寄って産卵するニシンの群れで一面が白く濁ったと言われている。今となっては、海岸に押し寄せる荒波だけが侘しさを誘う。鬼鹿駅の海岸沿いに鬼鹿温泉もある。ここで普通列車の留萌行きと列車交換する。鬼鹿を出てまもなく、列車の左前方遠くの海に二つの島影が浮かぶ。左が天売島で右が焼尻島だ。

留萌1553-1723羽幌 羽幌線 1825D

<注釈>
(1)【数字】は参考資料リスト参照
(2)【数字】がないものは動画を含めて自分で撮影したもの(2006年10月、2012年10月)
(3)文章は主として【2】と【3】を参考にし、自分の体験を加筆した。
(4)宿泊施設は時刻表巻末のホテル旅館案内を参照した。

<参考資料リスト>
【1】国鉄監修 交通公社の時刻表1978年10月号 日本交通公社
【2】北海道4000キロ 宮脇俊三・原田勝正編集 小学館 1982/8/20
【3】北海道 地図の中の鉄路 堀淳一 亜璃西社 2014/12/4
【4】レールウェイマップル 北海道鉄道地図帳 2010
【10】追憶の鉄路 工藤裕之 北海道新聞社 2012/5/23
【11】北海道の鉄道廃線跡 本久公洋 北海道新聞社 2011/9/10


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