JR東日本カレンダー2018/3月

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209系 内房線 九重~千倉
2009年デビュー。運行区間は主に千葉以東の成田線・総武本線・内房線・外房線など。ステンレス車両で、ボディカラーには海の「青」、砂浜の「白」、菜の花の「黄」と千葉の特色をイメージした色を使用しています。車内にはトイレを設置しているほか、先頭車はセミクロスシート、中間車はロングシートとしており、観光や通勤のご利用に適した座席配置になっております。
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菜の花ですね。菜の花といえば、同じ房総半島では小湊鉄道やいすみ鉄道の沿線が有名です。
このカレンダーはJR東日本ですからJR以外の写真は使えませんね。


鉄ごよみカレンダー2018/3月

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小湊鉄道 養老渓谷〜上総大久保/小湊鉄道キハ200形気動車
千葉県の長閑な山あいを走る小湊鉄道。昔懐かしい古参の車両が風景にとてもマッチする。春には沿線各所に菜の花が植えられ、今では小湊鉄道の春の風物詩として全国に知れ渡っている。土・休日を中心にSLを模したディーゼル機関車が牽引する「里山トロッコ号」が運転され、人気を博している。
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こちらは、やはり小湊鉄道の菜の花です。
昨年の11月に「里山トロッコ号」に乗ってきました。
ゆっくり走っていてのんびりできました。


27潮駅:三江線forever

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 17時18分に潮駅に到着した。ここで下車して、今日の乗り鉄はおしまい。

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 潮駅の愛称は「潮払い」だ。

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 三次方面を眺めてみる。

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次は江津・浜原方面を眺めてみる。江の川のすぐそばにホームがあることがわかる。

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 ホームと待合室は鉄骨でかさ上げされている。

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 ここがホーム入り口の階段である。

絶滅危惧鉄道2017

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[題名]絶滅危惧鉄道2017
[発行]イカロス出版
[定価]1,728円
[発行日]2017/3/25
今こそ訪れたい路線、降りたい駅、乗りたい列車を完全網羅!! いま、日本のローカル線が存続の危機に立たされている。深刻な経営危機が表面化したJR北海道の各路線をはじめとして、JR三江線は廃止されることが決定し、JR只見線は長期運休が続いている。各地の第3セクター鉄道も、地域の自治体がどこも税収減に苦しむ中にあって安泰とは言えない。本書ではそんな「いま乗っておきたい鉄道」について、路線を中心に駅・車両まで大紹介! さらに地方鉄道を取り巻く現状も徹底解説する。後悔する前に、本書を読んでひとつでも多くの鉄道に乗りに行こう!!


 鉄道が絶滅危惧にさらされている。地域の活性化にとって重要な鉄道がどんどん減っていく。超高齢社会となり、また地方の時代とも言われているが、それらに逆行するかのようだ。



28潮温泉大和荘:三江線forever

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 今日の宿泊は潮駅から徒歩3分の潮温泉大和荘。「やまとそう」ではなく「だいわそう」と読む。ここは現在では美郷町であるが、2004年の合併前は大和(だいわ)村だった。駅前の案内看板にも記してある。周囲にはキャンプ場もあるようだ。

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 途中の石垣にもある。日帰り入浴もできるらしい。

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 宿の正面玄関である。車で来ている人が多いようだ。館内はアットホームな雰囲気で疲れが癒される。部屋は和室で、洗面所付きだがトイレは別だ。

 まずは入浴。大浴場は源泉掛け流しで湯量は豊富。源泉が熱いので水で温度を調整している。温泉に肩までゆっくりつかり、疲れた足をよくもんでマッサージすることで、旅の疲れも癒される。

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 夕食は18時30分にお願いした。フロント脇のホールのひろびろとしたテーブルでテレビをみながらのんびりと食べた。予想よりも立派でボリュームもある。

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 てんぷらも揚げたてが、茶碗蒸しも温かいものが出てきた。お腹が空いていたので、ご飯をおかわりした。テレビのニュースでは明後日(10月10日)告示され10月22日に投票が行われる衆議院総選挙が話題になっていた。また期日前投票に行こう。

 食後にまた入浴。ゆっくりと温まった。そしてフロントで日本酒を買い、部屋で飲んだ。いい気持ちになり22時30分には寝た。

29潮駅:三江線forever

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(潮駅付近の地図)

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 潮温泉大和荘にて起床。旅では朝早く自然に目が覚めるが、今回は6時15分のスマホの目覚ましで起床した。疲れているのかな? その後、知らない間にニ度寝。あっと、気が付いたら6時40分だった。あぶない、あぶない。そうでなくても列車本数が少ない三江線の旅。寝過ごしたら予定通りに帰宅できない。朝食を食べて、7時25分頃にチェックアウト。

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 支流の潮谷川が江の川に流れ込む場所に大和荘のボートがあった。

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 ボートのそばから江の川を眺めてみる。

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 駅へ続く桜並木。桜が満開の頃はきれいだろうな。でも来年の桜の季節には、この桜は列車を見ることはできない。寂しいことだなぁ。

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 潮駅には撮り鉄が一人、ありとあらゆる場所を写真に収めている。熱心だなぁ。

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 潮駅の待合室にある時刻表を見ると、さきほどの列車は7時31分の三次発浜田行き。私は今度来る7時55分の三次行きに乗るのだが、これに乗り遅れると約10時間後の17時18分まで三次行きの列車は来ない。寝過ごすわけにはいかないのである。

 大和荘に泊まっていた男3人、女3人の後期高齢者グループが潮駅にやってきた。別々に写真を撮っていたので、声をかけて駅名標をバックに全員の写真を撮影した。鉄ちゃんイメージアップ大作戦である(笑)。挨拶していろいろと話をしてみると、松江から山陰本線経由でやってきて、三次からは芸備線で備後落合へ向かい木次線で帰るという。彼らも立派な鉄ちゃんじゃん。

30宇都井〜作木口:三江線forever

 やってきた車両は2両(ワンマン、トイレあり)。1両かと思っていたが、三次から折り返し運転になるための2両なのだろうか。前方にはすでに鉄ちゃんがたくさんいたので、後方から車窓を眺めることにする。なんとか座れるくらいの混み具合である。後方の正面の窓には、鉄ちゃんがかぶりついて動画を撮影しながら、一眼レフのシャッターを押している。スマホをガラスの最下面に左手を使って固定しながら、上手に右手でシャッターを押しているのだ。器用な鉄ちゃんだ。

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 やがて人気の宇都井駅にやってきた。

地上20mにあるホームは、天空の駅としてテレビなどで放映されているのでよく知られている。


171009a宇都井駅出発

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 伊賀和志駅をすぎて、江の川を渡ると口羽駅に到着する。

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 口羽からは江の川沿いを静かに走る。


171009b口羽〜江平

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 時々、流れの早い場所があり水面にさざ波が見える。

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 作木口駅から江の川を渡る赤い橋がみえる。

潮0755-0921三次 三江線

31作木口〜船佐:三江線forever

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 作木口〜香淀も同じように江の川に沿って走る。


171009c作木口〜香淀

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 香淀からは江の川を渡り式敷へ。

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 所木〜船佐では急流の江の川も見られた。

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 秘境駅ランキング66位の船佐駅


171009d船佐駅出発

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32船佐〜長谷:三江線forever

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 船佐からは江の川の支流を渡り、だいぶ細くなった江の川に沿って走る。

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 上流まで来た感じがしてくる。

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ホームが朽ち果てている長谷(ながたに)駅

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 秘境駅ランキング第38位の駅


171009e長谷駅出発

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 長谷駅周辺には民家はなく、支流を南下した周囲に10軒ほどの民家がある。

潮0755-0921三次 三江線



33尾関山〜三次:三江線forever

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尾関山駅で松江からの6人組が下車した。大和荘で尾関山公園への行き方を尋ねていたから公園に向かうと思われる。

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 この駅の愛称は紅葉狩りである。晩秋には紅葉がきれいなのだろう。

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 次は終点の三次だ。左から芸備線が近づいてきた。

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 三次駅には定刻の9時21分に到着した。

潮0755-0921三次 三江線



言ってはいけない

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[題名]言ってはいけない
[著者]橘 玲
[発行]新潮社
[定価]842円
[発行日]2017/2/15
この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではないーーだが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、遺伝、見た目、教育、性に関する、口には出せない「不愉快な現実」を今こそ直視せよ!


この本の中では「集団社会化論」が興味深かった。「子供のパーソナリティ(人格)は遺伝的な適性と友だち関係の相互作用のなかで作られる」という考えには賛同した。言い換えれば「子育てによって子供に影響を及ぼすことはできない」ということである。子供は親の背中を見て育つとは思うが、それも遺伝に含めればこの考えは十分になりたつ。2歳の孫がどう育っていくのか、興味あるなぁ。


34三次駅:三江線forever

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 広島に向かう人は写真左の9時28分の芸備線上り普通列車に乗ることになる。芸備線で備後落合に向かう人は13時01分の芸備線下りの列車を待つ。私はというとこれから福塩線で福山に出て帰る予定だ。福塩線の北半分の非電化区間の府中〜塩町も赤字ローカル線なので、廃線の噂がでているのである。

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 福塩線の次の列車はなんと14時43分!(12時19分は臨時列車)。5時間以上の待ち時間がある。

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 駅前のロータリーで、くるるんバスを待つことにした。

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 9時35分、定刻より4分遅れてくるるんバスはやってきた。200円均一のコミュニティーバスだが、支払いは降車時でよいとのこと。

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 三次中学校前に着いたのは9時47分。ここからしばらく北上して、三次のレトロな街並みの「歴みち石畳通り」をゆっくりと歩こうと思う。

35太歳(ださい)神社:三江線forever

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 いきなり空き地の一角にSLが展示してあったのでビックリ。これはレトロな街並みとは全く関係ない。

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 この地図の上(北)から南に下ろうと思う。

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 太歳神社に行く途中にレトロな看板のある民家をみつけた。

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 太歳神社に着いた。これから「歴みち石畳通り」を楽しもう。

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 「卯建の似合う町」として、三次町歴史的まちなみ認定区域に指定されているようだ。

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 1750年頃の寛延二年の三次町の地図があった。この頃は今の三次駅付近よりもこちらが栄えていたのだろう。

36歴みち石畳通り:三江線forever

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 こんな感じの石畳が続いている。

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 こちらは卑弥呼蔵。たべもの屋の赤猫と寝床と学び舎の青猫ということで宿泊もできる食事処だ。

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 道標があった。右側には「左:ひろしま、右:いづも大社」、左側には「右:たかの山、左:いづも大社」と書かれている。

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 これが「卯建だ!」と思っていたが、これは正式には「袖卯建(そでうだつ)」だった。「本卯建(ほんうだつ)」はあとで。

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 ここは鍵型の道。敵の侵入に備えたものだろうか。

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 鋳型の道にある三勝寺。銅鐘が有名らしい。

37やっぱり広島カープ:三江線forever

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三次でもやっぱり広島カープ。

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 ゑびす神社。それにしても旭橋から北へ抜ける裏道になっているらしく、ここまでの石畳通りは車の量が多い。ゆっくりと観光もできない。

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 この専法寺は広島カープの梵(そよぎ)英心(えいしん)選手の実家だ。

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 だから、個人の応援もある(笑)

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 梵選手のお父さんが寳英さんなのでしょう。

人形のまつもとの店頭を掃除していたおそらくご主人と思われる人に「おはようございます」と挨拶したところ、「卯建(うだつ)」について解説を受けた。本卯建と袖卯建があり、屋根より高くなっているのが本卯建だということだ。たしかに「卯建が上がる」というのだから、この説明には納得がいく。先ほどの卯建は袖卯建だったようだ。本卯建と袖卯建が同時に見られる建物の場所も教えてくれた。川本町(石見川本駅)といい、ここ三次市といい旅人にはとてもやさしい街だ。

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 白蘭酒造の前を通る。古い街並みには造り酒屋がよく似合う。

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 三次フードセンター前で、潮温泉大和荘と潮駅で一緒だった松江からの6人組と会った。これからフードセンターで昼食を調達するということだ。行こうかどうか迷っていた辻村寿三郎人形館に行ってきたというので、感想を伺ったが「よかった」というので行くことにした。

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 その前にフードセンターで品定め。何か買う予定はないが、地方のスーパーの様子を見るのも旅の楽しみの一つだ。広島カープのティッシュが並んでいた。

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 ティッシュ以外にも、カープさやえんどうさっぱりしお味、カープかっぱえびせん、カープ瀬戸内レモン味・イカ天など。

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 こちらはカープ麦茶。三次にちなんで344の背番号をつけたユニホーム仕様のTシャツはすでに完売していた。なんでもカープと名付ければいいものじゃないだろうけど、三次もカープ一色である。

小田急線 明日からダイヤ改正

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 小田急線の代々木上原から登戸までの複々線が完成し、明日から新ダイヤとなります。
主なポイントは四つ。
(1)混雑が大幅に緩和!
 朝の通勤時間帯に列車を大増発するので、ラッシュ時の混雑率が改正前の192%から150%程度へと緩和されます。
(2)所要時間が短縮!
 朝の通勤時間帯に快速急行を大増発するので、ラッシュ時の新宿までの所要時間が登戸から最大9分、町田から最大12分短縮されます。
(3)都心方面へのダイレクトアクセス!
 千代田線直通列車、新宿直通の江ノ島線快速急行、新宿直通の多摩線通勤急行・急行を増発します。
(4)座って快適通勤!
 成城学園前、向ヶ丘遊園、海老名、伊勢原、藤沢、唐木田での始発列車を増やします。通勤特急ロマンスカー「モーニングウェイ号」「メトロモーニングウェイ号」を増発します。

小田急180317b
 伊勢原駅の新ダイヤは以下のようになります。
(1)新宿行きの始発列車が増えます。
(2)千代田線初の「急行」伊勢原行きが新設されます。
(3)土休日の特急ロマンスカーが増発されます。

38本卯建と袖卯建:三江線forever

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 そして三次フードセンターの隣のおしゃれな建物に入ってみる。お土産を買おうという算段だ。風季舎というお店で雰囲気がよく、店員の対応もよい。いくつかのお土産を買い自宅に発送してもらった。

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 辻村寿三郎氏は、NHKの新八犬伝などの人形で有名だ。まだご存命で三次で療養生活を送っているらしい。その辻村寿三郎人形館は館内撮影禁止だった。

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 中国新聞社三次支局を過ぎて、本卯建と袖卯建のある建物にきた。なるほど、卯建が屋根よりも高くなっている。これが「卯建があがる」という語源なんだ。一つ賢くなった。

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 ここは明鏡山照林坊。

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 そして西城川の近くの住吉神社。大しめ縄があった。

知ってはいけない 隠された日本支配の構造

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[題名]知ってはいけない 隠された日本支配の構造
[著者]矢部宏治
[発行]講談社
[定価]907円
[発行日]2017/8/17
この国を動かす「本当のルール」とは?なぜ、日本は米国の意向を「拒否」できないのか?官邸とエリート官僚が国民に知られたくない、最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」とは?3分でわかる日本の深層!私たちの未来を危うくする「9つの掟」の正体。4コママンガでもわかりやすく解説。

◆本書のおもな内容◆
第1章 日本の空は、すべて米軍に支配されている
第2章 日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある
第3章 日本に国境はない
第4章 国のトップは「米軍+官僚」である
第5章 国家は密約と裏マニュアルで運営する
第6章 政府は憲法にしばられない
第7章 重要な文書は、最初すべて英語で作成する
第8章 自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う
第9章 アメリカは「国」ではなく、「国連」である
追記 なぜ「9条3項・加憲案」はダメなのか


本当に「知ってはいけない」内容だった。日本を動かしているのはアメリカ政府、、、、、ではなく米軍であった。有事の自衛隊の指揮権も米軍が持っている。すでに戦争ができる国になってしまっていた。「戦後の日本」というフレーズで使われる戦争は第二次世界大戦だと思っていたが、実は朝鮮戦争だった。しかも朝鮮戦争は休戦しているだけで、まだ終わっていない。朝鮮戦争が終わらなければ、日本は完全な独立国にはなれないのだ。あぁ、ショック!


39巴橋付近:三江線forever

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 馬洗川に、左手から西城川が合流して巴橋方面へ流れていく。

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 河原に下りて巴橋をくぐって南側から巴橋を見上げる。

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 下流には三江線の鉄橋が見える。この鉄橋に列車が通らなくなる日も近い。

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 水害の多い江の川水系ならでは。

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 巴橋を三次駅方面へ。橋の上から景色を眺める。

40唐麺焼@宝来屋(三次市):三江線forever

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 三次のB級グルメである唐麺焼を食べるために、廣島葱坊主に向かったが臨時休業だったので、宝来屋にやってきた。

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 唐辛子を練り込んだ麺を入れた広島風お好み焼きである。

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 肉玉そばを唐麺焼で注文した。

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 麺をしっかりと焼くためかお好み焼きの中に入っている麺はパリパリしている。そしてもちろん唐辛子のために辛い。おたふくソースが甘いのでこれはこれでいいのだが、なんと辛いおたふくソースもある。私は甘いソースしかかけなかった。

41三次駅:三江線forever

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 青空の下、汗をかきかき三次駅に戻る。もう三次へ来ることもないだろうから、たむ商店でもう一つ唐麺焼を食べようかと思っていたが、店外に10人ほどの待ち客がいたのであきらめた。そんなに混んでいるとは予想していなかった。たむ商店の反対側には三次市観光協会がある。こちらもカープである。

 三次駅のトイレの前のベンチで少し休憩する。そばには地元のおっさんがいた。「暑いねぇ」などと言葉をかわす。次の福塩線の列車までは1時間ほどある。駅の周辺を散策したり、駅の待合室で待ったりして、時間をつぶした。

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 3番線からは三江線の口羽行きの列車が出発の準備をしていた。これは1両だが、昨日自分が乗った列車ほど混んではいなかった。


171009f三江線三次駅出発
 14時11分の定刻に出発した。

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 その2分後、1番線からは芸備線の広島行きの列車が出発した。


171009g芸備線三次駅出発

42福塩線:三江線forever

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 2番線に福塩線府中行きの列車が入線してきたのは14時30分頃だった。1両(ワンマン、トイレあり)の列車に乗るときに、駅前のベンチであったおっさんがいた。「さきほどはどうも!」と挨拶すると、「覚えていたのか?」という返事があった。まぁ、さっきのことだから覚えてるよ(笑)。

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 定刻に列車は出発した。相変わらず、いい天気だ。


171009h三次駅出発

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 三次の次は八次。そして次が神杉。神杉は列車交換可能な駅だ。


171009i神杉駅到着

43塩町〜備後安田:三江線forever

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 神杉の次の塩町までは正式には芸備線で、塩町から福塩線になる。塩町駅は意外に小さい。


171009j塩町駅到着

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 塩町駅を出てすぐに線路は左右に分かれる。左は備後落合や新見に向かう芸備線、右は府中や福山に向かう福塩線だ。この列車は右に進む。線路のクロッシングが美しい(笑)


171009k塩町駅出発

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 吉舎(きさ)駅は跨線橋もありかなり大きい。

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 吉舎駅から急な登り坂となり、あえぐように登っていく。


171009l吉舎〜備後安田

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そしてしばらくすると備後安田駅へ向かって下り坂となる。


171009m吉舎〜備後安田2

 備後安田で地元のおっさんは下車した。アイコンタクトでお別れを伝えたら向こうも頷いてくれた。

44梶田〜備後矢野:三江線forever

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 梶田駅に着いた。

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 ここから甲奴(こうぬ)駅を経て上下(じょうげ)駅に向かう。


171009n甲奴〜上下

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 上下駅は跨線橋もある大きな駅だ。ここで列車交換。

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 上下駅は標高383.74mで、ここが福塩線最高地点だ。

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 そして備後矢野駅には駅舎がうどん屋になっていた。テレビで紹介されていた記憶がある。

プロ野球奇跡の逆転名勝負33

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[題名]プロ野球奇跡の逆転名勝負33
[著者]米谷紳之介
[発行]彩図社
[定価]720円
[発行日]2017/12/13
球場に響くかん高い打球音、一瞬の静寂、そして沸き起こる大歓声ー。磨き上げられた技術と意地がぶつかり合う、プロ野球の醍醐味は、なんといっても〝逆転ゲーム〟にある。日本でプロ野球が始まってから、およそ70年。その間、幾度となく、鮮烈な逆転劇が繰り広げられてきた。本書はそのプロ野球の歴史の中で、〝名勝負〟として語り継がれてきた33の試合を取り上げ、そのゲームに関わった当事者の声などから、その本質に迫ろうとするものである。プロ野球の一大転機になった長嶋茂雄の天覧ホームラン、近鉄バファローズ最後のリーグ優勝を決めた「奇跡の逆転サヨナラ満塁弾」の裏側、阪神タイガースのバックスクリーン3連発の裏にあった巨人「幻の3連発」など、昭和から平成まで選りすぐりのプロ野球ベストゲームの逸話が満載! すべての野球ファンに捧ぐ1冊!


もうそろそろ、プロ野球が開幕します。最近の日本のプロ野球が少し面白くなくなったと嘆いていました。しかし、本書を読んで、NPBの奥深さを再認識しました。やはり野球は素晴らしい!

海の向こうの大谷選手もがんばってほしいものです。

45備後三川〜府中〜福山:三江線forever

 備後三川駅から河佐駅間は八田原(はったばら)ダム建設に伴い1989年(平成元年)4月から八田原トンネル(6,123m)を通ることになり、途中にあった八田原駅は廃止になった。

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 「絶好調!」で有名だった元ジャイアンツ選手でベイスターズ監督も務めた中畑清とは関係がない中原駅を過ぎ、府中で乗り換えである。

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 福塩線はここまでは非電化であり、府中から福山は電化されている。

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 府中からは2両編成の電車となる。運転士とともに、運転士室に乗務員がいて乗客の対応をしている。一応ワンマン電車の範疇になるようだ。トイレもついている。電車は早いなぁ。

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 あっという間に大都市福山に到着した。

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 ここからは新幹線のぞみで一気に新横浜へ。そして横浜線で町田へ、小田急線に乗り換えて伊勢原へ戻ってきた。疲れたが実り多き三江線の別れ旅だった。

2017/10/9(月・祝)

潮0755-0921三次 三江線
三次0935-0947三次中学校前 くるるんバス
三次中学校前0950-1320三次 徒歩
三次1443-1632府中 福塩線
府中1641-1727福山 福塩線
福山1759-2114新横浜 山陽・東海道新幹線 のぞみ50
新横浜2125-2147町田 横浜線
町田2201-2222伊勢原 小田急線 急行

1亀戸駅(JR):かめかめステーション

鉄道ネタがなくなってきたので、
かめかめステーションをリバイバルします。

駅名に「かめ」のつく駅をめぐりました。

2003年〜2009年に21駅を、そして2017年に一つの新駅をめぐり、合計22駅のシリーズです。
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亀戸(かめいど)駅(JR)
(JR総武本線、JB23、東京都江東区亀戸)
(2003/4/27)
(再訪2005/10/8)

亀戸天神へ表敬訪問した。
天気のよい日で亀戸天神はかなり賑わっていた。

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駅入口

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駅前の亀戸天神社参道案内

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亀戸天神通り商店街

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亀屋総本舗

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江戸鼈甲

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亀の置物

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参道

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鳥居

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亀戸天満宮
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池の亀

2003/4/27
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駅入口

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駅前

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駅名標

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ホーム(左側は総武本線快速線)

2005/10/8


2丸亀駅:かめかめステーション

丸亀(まるがめ)駅
(JR予讃線、Y10、香川県丸亀市新町)
(2004/7/18)
(再訪2010/7/10)

ラーメン好きの私は、丸亀にある小山というラーメン屋に行きました。
ここのねぎラーメンが超有名なのです。

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駅名標

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特急しおかぜ7号+いしづち11号

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ねぎらーめん@小山(なかなか麺が見えません。面食らいました(笑))

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こーんな感じです(笑)

2004/7/18
—————————————————————————
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駅名標

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ホームから多度津方面

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ホームから坂出方面

2010/7/10


3上総亀山駅:かめかめステーション

上総亀山(かずさかめやま)駅
(JR久留里線、千葉県君津市藤林)
(2005/3/21)

この日は、伊勢原(小田急線)海老名(相鉄線)横浜(バス:アクアライン経由)五井(小湊鉄道)上総中野(いすみ鉄道)大原(外房線)安房鴨川と乗り鉄しました。
安房鴨川からはバスに乗車。亀山湖の近くのバス停で下車して徒歩で上総亀山駅に向かいました。

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駅名標

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駅舎

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車止め

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列車

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列車

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かめやま園

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亀山温泉

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亀山ダム

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亀山湖

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亀山湖周辺案内図

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川俣橋

4上総亀山駅:かめかめステーション

伊予亀岡(いよかめおか)駅
(JR予讃線、Y44、愛媛県今治市菊間町)
(2005/7/31)

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駅名標

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ホームから松山方面

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ホームから今治方面

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駅入口からホーム

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カメのマークと「カメオカ」の文字

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待合室

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駅舎

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駅前商店

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駅への案内板(「伊予」が省略されている)

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駅から徒歩5分で瀬戸内海

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砂浜

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釣り人


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