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JR東日本カレンダー2018/11月

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E3系 つばさ 山形新幹線 福島~米沢
2014年4月デビュー(E3系つばさ、新しいエクステリアデザイン)。運行区間は東北新幹線・山形新幹線・東京駅〜新庄駅。車両先頭部を取り巻く印象的なラインと深い紫色は、鳥類で最も美しいと言われる紫色の飾り羽根を持つ山形の県鳥「おしどり」がモチーフ。帯は県花「紅花」の生花の鮮やかな黄色をベースに染料が加工されるにつれ赤色へと変化していく「紅花」の色の移ろいを先頭部へ向けてのグラデーションで表現しています。

鉄ごよみカレンダー2018/11月

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水郡線 矢祭山〜東館/キハE130系
茨城県水戸市を福島県郡山市を結ぶ水郡線。久慈川の渓流に沿って走る風光明媚な路線だ。沿線にある袋田の滝は日本三名瀑のひとつとして知られる。写真は桜やツツジで有名な矢祭山公園付近。紅葉の名所でもあり、真っ赤に染まったモミジに包まれて、列車は渓谷をゆったりと走る。

15小湊鉄道・いすみ鉄道:上総中野駅

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 帰りもイーエスツアーが予約してくれたタクシーで、今度は上総中野駅まで送ってもらう。

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 向こう側のホームにはこれから乗るいすみ鉄道の列車が停まっている。

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 小湊鉄道の列車が上総中野駅に到着した。

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 小湊鉄道といすみ鉄道の車両が並んでいる。小湊鉄道を降りた乗客のほとんどがいすみ鉄道に乗り換えている。

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 ホームには乗客が溢れている。

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 ホームの自販機はキハ色にペイントされている。

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 いすみ鉄道の車両はムーミン列車です。

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 上総中野駅を出発します。

上総中野1407ー1427大多喜 いすみ鉄道


ビブリア古書堂の事件手帖 〜扉子と不思議な客人たち〜

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[題名]ビブリア古書堂の事件手帖 〜扉子と不思議な客人たち〜
[著者]三上 延
[発行]KADOKAWA
[定価]610円
[発行日]2018/9/22
驚異のミリオンセラー『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ最新刊

ある夫婦が営む古書店がある。鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりな少女の姿があった--。
女店主は少女へ、静かに語り聞かせる。一冊の古書から紐解かれる不思議な客人たちの話を。古い本に詰まっている、絆と秘密の物語を。
人から人へと受け継がれる本の記憶。その扉が今再び開かれる。


ビブリアの続編が登場しました。7年ほど経過した設定です。その間に栞子さんと大輔君が結婚して扉子さんという娘さんが生まれています。栞子さんが扉子さんに本にまつわるいろいろな話(事件)を語るという展開です。あっという間に読み終えてしまいました。さらなる続編に期待大です。



16小湊鉄道・いすみ鉄道:大多喜駅1

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 20分で大多喜駅に到着した。「デンタルサポート」の愛称がある。これは千葉市美浜区にある訪問歯科のデンタルサポートが命名権といて契約しているためである。

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 ホームは二つあり、千鳥式に配置されている。構内踏切にてつながっている。

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 駅の構内にはいろいろな電飾があった。

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 ホームには国鉄型キハを利用した急行列車が停車していた。

上総中野1407ー1427大多喜 いすみ鉄道


17小湊鉄道・いすみ鉄道:大多喜城

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 大多喜駅から歩いて大多喜城へ行く。汗をかきかき坂を登って大多喜城についた。

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 天守閣は千葉県立中央博物館大多喜城分館になっており、この時は「なつかしの街並み ー明治・大正・昭和の大多喜ー」が行われていた。

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 中へ入って展示物を見て勉強した。TTCは社会見学も兼ねているのが素晴らしい。


18小湊鉄道・いすみ鉄道:大多喜駅2

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 大多喜駅に戻ってきた。

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 この列車に乗り、大原を目指す。

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 その前に、駅舎の売店でいすみ鉄道の手ぬぐいを買う。今ではスポーツジムでの汗拭きとして重宝している。

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 同じく売店でクリアファイルも買った。「ここには、何もないがあります。」がキャッチコピーだ。

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 駅スタンプもあった。薄くなってしまっているが、「デンタルサポート大多喜 ISUMI RAIL」と書いてある。

大多喜1558ー1627大原 いすみ鉄道


19小湊鉄道・いすみ鉄道:大原駅

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 大原駅に到着した。ホームの反対側には急行夷隅(いすみ)が停まっていた。

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 いすみ鉄道の大原駅の外観。

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 その横にはJRの大原駅がある。

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 いすみ鉄道には「ムーミン列車のりば」と書いてある。

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 ホームにもやっぱり「ムーミン谷」「ムーミン列車」という言葉が並んでいる。

 ここ大原駅からJRの外房線の特急新宿わかしおで終点の新宿まで行く。

大原1656ー1829新宿 外房線他 特急新宿わかしお


20小湊鉄道・いすみ鉄道:反省会@養老の滝

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 Tさんと二人で自主的に反省会。場所はやっぱり“養老の滝”(笑)。1時間余りで切り上げてロマンスカーで帰路についた。

新宿2010ー2053本厚木 小田急線 特急ホームウェイ9号
本厚木2057ー2103伊勢原 小田急線 急行



2017/11/25
伊勢原0704ー0807新宿 小田急線 急行
新宿0908ー1008五井 内房線他 特急新宿さざなみ3号
五井駅機関区
五井1053ー1121上総牛久 小湊鉄道
上総牛久1133ー1231養老渓谷 小湊鉄道 里山トロッコ1号
粟又の滝(養老の滝)
上総中野1407ー1427大多喜 いすみ鉄道
大多喜城
いすみ鉄道グッズ購入
大多喜1558ー1627大原 いすみ鉄道
大原1656ー1829新宿 外房線他 特急新宿わかしお
新宿2010ー2053本厚木 小田急線 特急ホームウェイ9号
本厚木2057ー2103伊勢原 小田急線 急行


01長野へ:長野電鉄・湯田中温泉

 昨年(2017年)12月23日、妻と二人で長野の湯田中温泉へ旅をした。

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 小田急線で伊勢原から新宿へ。JR新宿駅構内にある駅弁屋へ寄った。

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 ちょうど今日「新型車両E353系スーパーあずさ」がデビューするのに合わせ、「新型あずさ運行開始記念弁当」が発売されていた。

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 また、今日と明日のみの限定発売である「新宿弁当」。これも祝新型あずさ運行開始記念販売である。

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 新宿駅から東京駅へ移動し、あさま605号で長野へ向かう。

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 新宿駅の駅弁屋で買ったのは鳥取のカレーメンチカツサンド。

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 中身はこんな感じ。妻と二人で食べた(ような記憶がある)。

東京0944→1133長野 新幹線あさま605号


これは経費で落ちません!3

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[題名]これは経費で落ちません!3
[著者]青木祐子
[発行]集英社
[定価]550円
[発行日]2017/10/25
森若沙名子、28歳。経理一筋6年目。仕事とプライベートはきっちり分けたいと思っている。そんな沙名子に、広報課の室田千晶が相談があると言ってきた。千晶は化粧品会社から転職してきた契約社員で、好感が持てるいい子だ。千晶が来てからは、ショールームも飾り付けられ来客も増えた。しかし彼女は、社内で浮いている。一部女子社員からは嫌われてさえいて…?


経理をめぐる社内ミステリーの名探偵のような森若さん。三話のクリスマスイベントでは特にその名探偵ぶりが発揮されている。会社の内外での人間関係のもつれやねじれがまるでドラマのようである。


02そば亭油や:長野電鉄・湯田中温泉

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 長野駅はリニューアルされていた。

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 ちょうどお昼時であり、高校時代の同級生と同じ姓のそば屋があったので、縁を感じてお店に入る。

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 もりそば+小天丼セットを食べ、満足した。


03善光寺:長野電鉄・湯田中温泉

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 食後の腹ごなしを兼ねて、善光寺まで15分ほどの参道を歩く。徐々に登り坂になっていく。

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 まず仁王門をくぐる。

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 六地蔵を右手に見て進む。

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 これが山門。かなり大きい。

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 そして本堂が見えてきた。祈祷をしてから、真っ暗な中を進む「お戒壇巡り」を体験した。本当に真っ暗で何も見えなかった。

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 仲見世にあるどこかのお店(店名は忘れてしまった)に入ってしばし休憩する。生姜甘酒を飲んだのかな。


04長野電鉄:長野電鉄・湯田中温泉

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 そろそろ長野電鉄で湯田中駅へ移動する。2日間利用できるフリーきっぷがあったので購入した。

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 14時29分発のA特急に乗ろう。

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 成田エクスプレスで使用していた車両である。

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 愛称は「スノーモンキー」である。スノーモンキーとは、湯田中温泉の地獄谷野猿公苑で、冬に温泉につかるニホンザルの愛称である。テレビでみたことはある。

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 特急にはフリーきっぷだけでは乗れず、100円の特急券が必要である。

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 小布施駅で特急ゆけむりとすれ違った。こちらは小田急線のロマンスカーの車両である。

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 小布施駅の1番線の隣には「なかでん電車の広場」があり、昔の車両が展示されている。

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 15時13分に湯田中駅に到着した。

長野1429→1513湯田中 A特急スノーモンキー


05よろづや旅館:長野電鉄・湯田中温泉

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 よろづや旅館の玄関ロビー。なかなか格調高い旅館のようだ。帰宅後にネットで調べると、寛政年間の創業なのですでに200年以上営業しているようなのである。

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 これは戦国時代の真田家の陣鉦だ。六文銭が輝いている。

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 こちらは古時計。そうとういい宿だ。

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 部屋もなんだか格調が高い。こんないい部屋に泊まれるとは。旅館全体は静かであるが、アジア人や欧米人などの外国人も多い。宿の人に尋ねると「地獄谷野猿公苑のニホンザルが外国人に大人気」なのだそうだ。


06大湯:長野電鉄・湯田中温泉

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 湯田中温泉といえば共同浴場。旅館の隣にある大湯に出向く。

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 男湯の入口である。

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 脱衣所から屋根を見る。のれんの向こう側は浴室である。誰もいなければ浴室の写真も撮ろうと思ったが、地元の方がお一人ゆっくりとお湯につかっていた。

 お湯の温度はかなり熱かった。旅館の人に聞いていたので覚悟していたが、聞いていないと熱さにびっくりするだろう。

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 大湯から出ると、外に「共同浴場番付」があるのをみつけた。

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 湯田中の大湯はなんと東の横綱なのであった。今日はすごいところに来ているようだ。

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 その横には小林一茶の句碑があった。「雪ちるや わきて捨てある 湯のけぶり」。夏井先生はなんと言うであろうか(笑)。


07夕食:長野電鉄・湯田中温泉

 身体が温まった(熱くなった?)ところで、そろそろ楽しみの夕食の時間。

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 食前酒と先付。

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 器はりんごをくりぬいたもの。さすが信州らしい。

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 お造りは馬刺し炙りと信州サーモン燻製。

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 岩魚の塩焼きと信州とろろ蕎麦。

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 林檎で育った信州牛の朴葉焼き。

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 ご飯と信州味噌の味噌汁。

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 デザートはきな粉豆乳プリンとフルーツ。どれもこれも美味しかった。


これは経費で落ちません!4

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[題名]これは経費で落ちません!4
[著者]青木祐子
[発行]集英社
[定価]550円
[発行日]2018/6/26
外資系企業から転職してきた、経理部の新入社員・麻吹美華は、思ったことをなんでも率直にものを言う。オブラートに包むということがない。おかげで波風立てずに会社員生活を送りたい沙名子は、気苦労が絶えない。私生活では太陽と正式に付き合い始めたものの、初めての恋愛にペースを乱され戸惑い気味。そんなときも、面倒事は遠慮などしてくれない。とある厄介事が無事解決したと思った直後、沙名子はよく知る社員同士の不倫現場を目撃してしまって……?


 転職してきた麻吹美華が引き起こす騒動も面白いですね。そして太陽との恋愛も興味津々です。続作に期待しています。


08朝食:長野電鉄・湯田中温泉

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 翌日の朝食もかなり豪華。

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 信州ポークと地野菜の鍋。

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 「当館の源泉で温めた」温泉たまごと地元の味噌。

 その他に、飲むヨーグルト、手作り豆腐、榎木かまぼこの温泉蒸し、塩鮭、お漬物、味噌汁、フルーツ。大満足です!


09湯田中〜小布施:長野電鉄・湯田中温泉

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 湯田中駅の旧駅舎。日帰り温泉「楓の湯」がある。

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 さぁ湯田中駅とはお別れだ。

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 湯田中駅から信州中野行きの普通列車に乗る。

湯田中848→904信州中野

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 信州中野駅で長野行きの普通列車に乗り換えて小布施駅で下車する。

信州中野919→930小布施


10小布施散策:長野電鉄・湯田中温泉

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 「なかでん電車の広場」の列車をホームからゆっくり眺めてみる。

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 小布施駅名標。

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 小布施駅舎。駅の併設されている観光案内所で地図をもらって小布施散策を開始する。

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 徒歩にて小布施をぶらぶらと。岩松院、浄光寺薬師堂、北斎館などを散策した。写真は浄光寺薬師堂だと思う。

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 お腹が空いてきたので、竹風堂で栗おこわ山家(やまが)定食を食する。うーん、満足!

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 小布施駅に戻ってきた。ホーム上の展示物は、1926年(大正15年)に運転を開始した樽川第二発電所(現・中部電力藤平第二発電所)で使用されていた発電用水車(ペルトン水車)と水圧鉄管である。

小布施1520→1553長野
 
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 長野駅で駅ビルでお土産を買い、そしてスターバックスでしばしの休憩。その後新幹線で東京に戻ってきた。

長野1623→1812東京 新幹線あさま624号


01富山ブラック@いろは:高松・小豆島紀行

 今日は2018年6月14日(木)。仕事の後に、妻と二人で高松へ向かう。伊勢原から小田急線で海老名へ。ここで夕食を食べよう。ビナウォークのラーメン処の「富山ラーメン いろは」に寄る。富山ラーメンはしょっぱくて黒いスープが特徴なので富山ブラックラーメンとも称される。

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 私は富山ブラックラーメン790+チャーシュートッピング200。写真のように真っ黒なスープだけれど、なぜか懐かしい感じがする。

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 妻は白ラーメン800+味玉(クーポン使用)。こちらは黒くないスープだ。

 海老名駅へ戻り相鉄線で横浜へ。横浜から寝台特急サンライズ瀬戸に乗って一気に高松を目指すのだ。

 ここでJRの乗車券を少し安くするプチ情報。帰りは(横浜ではなく)小田原から小田急線で伊勢原へ向かう予定なので、乗車券は、往路:横浜→岡山→高松、復路:高松→岡山→小田原となる。普通に買うと、

横浜→岡山→高松 10,990円
高松→岡山→小田原 10,670円  合計 21,660円

となる。
 JRには片道が601㎞以上になると1割引になる往復乗車券がある。そして小田原の隣の早川と高松の間を往復乗車券にすると、

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横浜→早川 970円

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早川←→高松(往復) 18,600円
早川→小田原(写真なし)  140円  合計 19,710円

となる。差額は1,950円だ。2食分以上が浮く計算だ。最も寝台特急サンライズ瀬戸に熱海から乗車すれば、往復乗車券のほかに乗り継ぎ割引も使えるためにさらに安くなる。

伊勢原2030→2042海老名 小田急線 急行
海老名2127→2201横浜 相鉄 急行

東京ビッグサイト



今日は東京ビッグサイトに来ています。
勉強してます!

02寝台特急サンライズ瀬戸:高松・小豆島紀行

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 東京駅を22時ちょうどに出発した寝台特急サンライズ瀬戸の横浜発は22時24分となる。

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 ホームで待っていると、寝台特急に乗る乗客の会話が、周りからいろいろと聞こえてきて旅情を誘う。列車は定刻に入線してきた。

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 今日のねぐらは4号車のサンライズツインである。

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禁煙室がとれずに喫煙可能な部屋だったため消臭スプレーを持参しての乗車となった。ビジネスホテルのツインルームを小さくした感じの部屋である。平日の夜なので、通過する駅のホームには家路を急ぐサラリーマンの姿が目だつ。

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 夜が明けてしばらくすると列車は岡山へ着く。ここでサンライズ出雲を切り離す。児島を過ぎると列車は瀬戸大橋を渡る。空には雲が多いが、島々が点々と見える景色を楽しむことができた。

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 高松には定刻に到着した。乗り換えせずに目的地に着く寝台列車のいいところだ。以前は日本各地に寝台列車が走っていたが、現在では定期の寝台列車はこのサンライズ瀬戸&出雲しかない。

横浜2224→翌0727高松 東海道本線他 寝台特急サンライズ瀬戸 サンライズツイン

03さぬきうどん@味庄:高松・小豆島紀行

 さて高松の朝となれば、さぬきうどんだ。チェーン店より個人のお店の方が味わい深いと考え、一代へ向かうも閉店したようで別のお店に代わっていた。そこで味庄へ向かう。どちらも高松駅から徒歩2-3分なのである。

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 セルフのお店なので、うどんを注文し、好みのトッピングを自分で選んでいくスタイルである。店内は地元の常連客でにぎわっている。私は、うどん(大)+かき揚げ+鳥天540とした。お腹が空いていたので大盛にしたが、これは失敗だったようだ。量が多すぎてなんとかやっと食べ切った。

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妻は、うどん(小)+きつね+かき揚げ420。そう、うどんは小が正解かな。このお店はなんと朝5時から営業している。さぬきうどん、恐るべし。

食堂のおばちゃん3 愛は味噌汁

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[題名]食堂のおばちゃん3 愛は味噌汁
[著者]山口恵以子
[発行]角川春樹事務所
[定価]600円
[発行日]2018/8/18
オムレツ、エビフライ、豚汁、ぶり大根、麻婆ナス、鯛茶漬け、ゴーヤチャンプルー…昼は定食屋で夜は居酒屋。姑の一子と嫁の二三が仲良く営んでおり、そこにアルバイトの万里が加わってはや二年。美味しくて財布にも優しい佃の「はじめ食堂」は常連客の笑い声が絶えない。新しいお客さんがカラオケバトルで優勝したり、常連客の後藤に騒動が持ち上がったり、一子たちがはとバスの夜の観光ツアーに出かけたりー「はじめ食堂」は、賑やかで温かくお客さんたちを迎えてくれる。


「食堂のおばちゃん」シリーズの三作目です。短編5話の連作ですが、第4話の「辛子レンコン危機一髪」が印象に残りました。食中毒の疑いをかけられてしまったのですが、その対応が見事です。危機管理のお手本です。ボクシングや水球や体操などの団体のお偉いさんに読ませたいくらいです。ほのぼのとする出会いがいいですね。


04高松築港〜瓦町:高松・小豆島紀行

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 食後にことでん高松築港駅に移動する。味庄からはJR高松駅の前を通って徒歩5分くらいだ。

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 改札口の左側にきっぷ売り場がある。

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 1日フリーきっぷ(1,230円)を購入する。きっぷのデザインが3種類あった。

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 高松築港駅着の列車がやってきた。

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 これが折り返して8時ちょうど発の琴電琴平駅行きとなる。

 二つ先の瓦町駅で下車する。この瓦町駅はことでん琴平線と長尾線の分岐駅で、さらに志度線の始発駅でもありターミナル駅となっている。
 瓦町駅の近くのホテルに荷物を預け身軽になった。

高松築港0800→0805瓦町 ことでん琴平線

05瓦町〜水田:高松・小豆島紀行

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 再び瓦町駅へ戻る。妻はことでん琴平線で仏生寺方面へ向かう。私はことでん長尾線に乗る。今日の夕食までは別行動だ。花園駅は長尾線の次の駅である。

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 琴平線ホームの仏生寺・琴電琴平方面である。

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 こちらは高松築港方面である。

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 長尾線の列車がやってきた。

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 列車の先頭からの眺め。これから瓦町駅を出発する。

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 高架で列車行き違いのできる駅の水田駅に到着した。すでに上り列車が反対側のホームで待っていた。水田と次の西前田の間で高松自動車道とクロスする。

瓦町0849→0924長尾 ことでん長尾線

06水田〜長尾:高松・小豆島紀行

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高田〜池戸間の様子である。のどかな景色が続いている。

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池戸駅に着いた。このような棒線駅が多い。

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 30数分で終点の長尾駅に到着した。


【動画】180615a長尾駅到着

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a href="https://blog-imgs-122.fc2.com/k/a/m/kame2house/ka18gawa067.jpg" target="_blank">ka18gawa067.jpg
 この列車が折り返して高松築港へ向かう。

瓦町0849→0924長尾 ことでん長尾線(長尾線完乗)

07長尾駅:高松・小豆島紀行

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 長尾駅の車止め。

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 改札口は昔ながらのたたずまいであるが、IruCaという電子カードが使えるようだ。

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 駅舎の外観。趣がある駅舎である。

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長尾駅はさぬき市にある。駅の周囲を散策してから長尾駅に戻る。


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