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25養老天命反転地:あおなみ線・養老鉄道・樽見鉄道紀行

 当初の予定では養老の滝まで行こうと思っていたが、この暑さなので潔くあきらめる(笑)。

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 養老公園の中の養老天命反転地に行ってみよう。駅前に待っている無料のシャトルバスに乗り込む。シャトルバスに乗って出発を待っていると、案内の人が来て「養老天命反転地へ行かれる方はいますか?」と聞く。手を挙げると一枚のパンフレットを渡され「これを提示すると個人でも団体割引になりますよ」と話してくれた。なんと優しい対応なのだろう。

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 こども国の前のバス停で下車する。目的の養老天命反転地はすぐ先である。養老天命反転地の入口で渡されたパンフレットを見せると750円の入場料が団体割引の520円になった。

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 ここはオープンミュージアムのようになっており、日陰の場所は少ない。いろいろを歩き回って見て歩くしかないので、汗がものすごい。
 写真には北方領土と北海道が写っている。芝生のところにあるのが択捉島で、その先の白いのが国後島。国後島の左側の小さな島々は歯舞、色丹である。知床や根室の納沙布岬も見える。
 この中に日本が五つ隠されているようだが、いくつまでわかるだろうか?まずはここが一つ目。

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 コンセプトは「荒川修作とマドリン・ギンズの構想を実現した実験的なアートプロジェクトであり、現在の世界の絶望的な状況を希望ある未来へ転換させようとしている」となっている。なんだかよくわからない。さらに「そのためには“死”を前提とした消極的な生き方を改め、古い常識を覆すことが必要です。この死へ至る“宿命(天命)”を反転することを使命として活動を続けてきたのです」とある。少しわかったような気もするが、難しい。

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 ストリート表示のようだが、なんだかわからない。

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 高い場所から中を覗く。いろいろなものが目に入る。とにかく養老天命反転地の中を歩いてみよう。順路などというものはなく、ただ勝手にあっちこっちに歩けばよいみたいだ。

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 「運動路」という場所らしい。

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 左に見える黒と白のオブジェは「陥入膜の径」という。

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 ここにも小さな日本があった。これで二つ目。

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 芸術的すぎて私の理解を超えた不思議な空間が広がっていた。

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 ここにも銀色の日本があった。手前に北海道。真ん中やや左には紀伊半島が張り出し、その右側に中国・四国地方が見える。これで三つ目。1時間弱歩き回って疲労困憊。シャトルバスで養老駅に戻ろう。


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