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ぶらり鉄道の旅カレンダー2020/03

ぶらり鉄道の旅2020 3
3月:小湊鉄道・飯給駅・市原市

幻想的な写真です。「飯給」は「いたぶ」と読みます。難読駅ですね。小湊鉄道は何度か乗りましたが、この写真を見ると別の路線のような感じがします。


絶景鉄道カレンダー2020/03

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3月:JR九州 肥薩線・段駅〜坂本駅・8620形58654号機「SL人吉」

肥薩線の球磨川沿いの区間です。SLがスイスイと登り坂を進んでいきます。


ぶらり鉄道の旅カレンダー2020/付録

ぶらり鉄道の旅2020 13
絵葉書:小湊鉄道・上総大久保駅〜養老渓谷駅・市原市

付録の絵葉書です。菜の花畑の中を走る列車です。撮り鉄が数多く集まりそうです。


JR東日本カレンダー2020/03

JR東日本3月
3月:E657系 ひたち・ときわ:常磐線 磯原〜南中郷
 2015年3月デビュー。運行区間は上野東京ライン・常磐線・品川駅〜いわき駅。上野東京ライン開業に伴い、品川駅まで直通運転となりました。「ひたち」は速達タイプ、「ときわ」は停車タイプです。指定席の空席状況が一目でわかるランプの搭載、WiMAXを活用した車内ブロードバンド環境、各座席にパソコンを置けるテーブルとコンセントの設置など、幅広いお客さまに快適にご利用いただけます。


JR東日本カレンダー2020表紙

JR東日本0表紙
高輪ゲートウェイ駅

駅名を決める際にいろいろと話題になった山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」。
ダイヤ改正に合わせ、本日暫定開業です。

130富士山:大山街道(5)

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 (8)交差点、(11)恩田茶屋跡

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 ラブホテルを超すと、

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 正面には富士山が顔をだす。

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 そしてその近くには大山(矢印)が雄姿をみせる。
 明治地図の矢印の方向には、きっと富士山や大山が今よりくっきりと見えていたことだろう。

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 先に進もう。

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 ここで道を間違えた。(8)の場所をすぐに左折したのだが、この道ではないと思い、引き返してしまい、まっすぐと進んでしまったのである(赤点線部分)。最初の左折で合っていたのだ。

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 ここは地図の★の場所。あきらかに外れている。

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 この道で国道246号線へ向かう。

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 平成地図の(11)恩田茶屋跡は、明治地図では(イ)であろうか。明治地図の欄外には「恩田村岐路(イ)」の様子が描かれていた。

131恩田大橋~片町:大山街道(5)

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 (13)恩田大橋、(15)片町交差点

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 国道246号線に合流するため、右折して坂をのぼる。

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 (13)恩田大橋から田奈駅方面を望む。

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 単調な国道246号線沿いを進む。(14)の二十三夜塔は見過ごしてしまったようだ。

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 (15)片町交差点にやってきた。

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 この右の路地へ入る。なんだか旧道っぽい様子に心が躍る。

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 バス停の名前も片町である。私の自宅近くにも片町をいうバス停があるのでなんだか親近感を覚えた。


弁当屋さんのおもてなし(1) 〜ほかほかごはんと北海鮭かま〜

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[題名]弁当屋さんのおもてなし 〜ほかほかごはんと北海鮭かま〜
[著者]喜多みどり
[発行]KADOKAWA
[定価]600円
[発行日]2018/5/15
「あなたの食べたいもの、なんでもお作りします」恋人に二股をかけられ、傷心状態のまま北海道・札幌市へ転勤したOLの千春。仕事帰りに彼女はふと、路地裏にひっそり佇む『くま弁』へ立ち寄る。そこで内なる願いを叶える「魔法のお弁当」の作り手・ユウと出会った千春は、凍った心が解けていくのを感じてー おせっかい焼きの店員さんが、本当に食べたいものを教えてくれる。おなかも心もいっぱいな、北のお弁当ものがたり!


札幌の路地裏にあるお弁当屋「くま弁」にまつわる事件簿。お弁当やおにぎりに家庭の味ややさしい心遣いを感じる。食べ物っていいですね!
ただし北海道の厚岸出身者が使う空港が女満別空港とはおかしい。釧路空港か中標津空港だろう。読んだのは11版だが校正されていなかった。

132地蔵堂:大山街道(5)

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 (17)地蔵堂

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 JR横浜線のガードをくぐる。

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(17)で左からの道と合流。この道は明治地図にも載っている。

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 その左手に片町地蔵堂があった。読み取れなかったが、台石には「向テ 右 かな川 みぞノ口」、「南 カナ川道 東 江戸道」と記してあるようだ。

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 さらに道を進む。

133常夜灯(下宿):大山街道(5)

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 ⚫︎が常夜灯の場所

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 道の右側にあるはずの石造物は見当たらず。そのかわり(?)、道の左側に常夜灯などがあった。

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 長津田宿には常夜灯が二基残っており、ここはその一つとなる。

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横浜市地域史跡  長津田宿常夜燈二基  平成元年十二月二十五日登録
  県北を通る公道矢倉沢往還(大山街道)は、東海道の裏道にあたり、大山参詣の信仰の道でもありました。長津田は江戸初期から荏田とともに宿駅に指定されていました。
  現在、上宿、下宿に常夜燈が残されています。当時の宿の繁栄を物語るものの一つです。
⚫︎上宿常夜燈(緑区長津田町2322-1) 総高 240センチメートル、天保14年(1843)に宿中の秋葉山講中が建立したもの。
⚫︎下宿常夜燈(緑区長津田町五丁目1652-1) 総高 210センチメートル、文化14年(1817)に宿中の大山講中が建立したもの。
    平成2年3月  横浜市教育委員会
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 長津田の地名は戦国時代からの文献に出てくるが、渡辺崋山の「游相日記」には「長蔦」と記されている。音は「ながつた」と「た」は濁らない。

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長津田十景
(7)下宿晴嵐(しもじゅくせいらん)
 宵闇のなか旅人を迎えてきた常夜燈はまさに長津田の宿場町の歴史を象徴する歴史的資産であり、晴嵐はかっての宿場町の活気を表します。
 宿場の入口には常夜_燈があり、灯火を灯して道を照らし、宿場の安全と暗い夜道を行く旅人のための道しるべでありました。
 下宿常夜燈とともに上宿常夜燈も横浜市の地域史跡に登録されています。
 平成20年12月にこの地に移築されました。
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 「旧大山街道」と案内板があった。

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 「大山まいりすごろく」手ぬぐいにも、溝の口→長津田→鶴間と描かれている。

134長津田駅南口入口:大山街道(5)

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 明治地図では長津田駅入口は赤丸の場所であろう。

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 さらに進んでみよう。ここが長津田駅南口入口交差点である。

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 この交差点の角にも「旧大山街道」の案内板があった。ほっとする。

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 お昼時になったので、長津田駅に向かい昼食を取ることにしよう。

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 長津田駅南口は現在再開発工事中であった。駅構内や北口周辺でラーメン屋さんや他の飲食店を探すが、よさそうなお店は見当たらない。再び駅構内に戻るが、テイクアウトのお店は数軒あるがそこでは食べることはできない。
 さぁ、どうしよう!

135しぶそば:大山街道(5)

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 困ったときは立ち食いそばだ!(笑) ということで駅構内のしぶそばに入った。カレーうどん500を美味しくいただいた。

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 さて、旅を続ける。長津田駅南口交差点に戻り、ここを右折する。

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 そして真っすぐ進む。

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 コンビニを過ぎると右手に坂が見えてきた。

136常夜灯(上宿):大山街道(5)

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 常夜灯

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 赤丸が常夜灯の場所であろう。

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 大石神社に続く急な登り坂である。

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 坂道を途中まで登ると左側に常夜灯があった。

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 横浜市地域史跡 長津田宿常夜燈二基(上宿)

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「天下泰平 地神尊 五穀成就」と書いてある。

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 こちらが常夜灯である。

137大石神社:大山街道(5)

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 (2)大石神社

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 明治地図にも神社の地図記号とともに大石祠と書かれている。 

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 「初詣 大石神社」とある。

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 鳥居を進み、

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 拝殿である。

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 名木古木指定のモミの木である。

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 参道入口へ降りてきて、振り返って撮る。

弁当屋さんのおもてなし(2) 〜海薫るホッケフライと思い出ソース〜

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[題名]弁当屋さんのおもてなし(2) 〜海薫るホッケフライと思い出ソース〜
[著者]喜多みどり
[発行]KADOKAWA
[定価]600円
[発行日]2018/11/10
北海道・札幌市の路地裏に佇む『くま弁』。願いを叶えるお弁当の作り手・ユウの優しさに触れた千春はもっと彼に近づきたいと思いつつ、客と店員の関係から一歩を踏み出せずにいた。そんな時、悩み相談で人気の占い師がくま弁を訪れる。彼女はユウの作る「魔法のお弁当」で霊感を回復させたいらしい。思い出のお弁当を再現しようとするユウと千春だが……?あなたの食べたいものがきっと見つかる、北のお弁当ものがたり第2弾!


第一弾の興味を惹かれてたちまち第二弾を読破。
今回は、女性占い師、塾に通う小学生、性格が正反対のカップルそして千春の高校の同級生などが登場する。思い出の深いお弁当を通しての物語。ユウと千春の恋の行方はどうなるのか?



138長津田小学校:大山街道(5)

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 (3)小学校入口交差点、長津田小学校

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 ここが(3)の小学校入口交差点で、右側の登り坂を進む。

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 さらに登る。

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 右に行くと長津田小学校(★)だが、この細い路地を矢印に沿って左へ進む。 

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 (4)の分岐点に旧大山街道の案内板があった。

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 そしてここにも長津田十景の長坂夜雨(ながさかやう)があった。

――――――――――
長津田十景
(8)長坂夜雨
 大山街道は、次第にその道筋を変え、長坂は現在の国道から取り残されました。
 坂に通じる長津田小学校脇から森村学園脇の旧道には、昔の矢倉沢往還の雰囲気を僅かなりとも伝える場所が一部残っており、蓑笠をつけた旅人が雨の中を歩く様子を連想させます。
――――――――――

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 さて小学校下のこの未舗装の道を進む。旧道らしくて琴線に触れる。

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 左に竹林がある中をさらに進む。

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 いったん道路に合流する。

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 合流する場所にも案内板があった。

139森村学園裏:大山街道(5)

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 (5)合流地点、森村学園、(6)そば屋

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 合流した道路を横切る。向こう側には森村学園の体育館のような建物(★)がみえる。

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 さらにこの小道を下る。

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 住宅地に入った。

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 ここが地図の(5)の合流地点。

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 右折してしばらく歩く。

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 そば屋の手前を右へ折れる道があったのでそちらへ。

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 森村学園の裏に出た。当然ながら関係者以外立ち入り禁止。

140横浜田園都市病院:大山街道(5)

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 (6)そば屋、(7)横浜田園都市病院

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 赤丸が横浜田園都市病院の場所

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 そば屋の裏を回り込んで、

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 こんな細い道を進む。

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 そしてそば屋に出た、と思ったらパン屋に変わっていた。

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 そしてしばらく歩くと左側に横浜田園都市病院があった。

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 登り坂を進む。

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 さらに進んでいく。

141長津田交差点:大山街道(5)

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 長津田交差点

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 赤丸が長津田交差点

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 右手には環境霊園 横浜みどりの里がある。

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 さらに進むと国道246号線との合流部の長津田交差点が見えてきた。

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 道路の向こう側に渡り、

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 右折して進んでいく。

142フィールドアスレチックつくし野:大山街道(5)

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 (10)高圧線、(11)マクドナルド、(12)陸軍殉職の碑、(13)歩道橋

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 左側にはフィールドアスレチック横浜つくし野コースがある。

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 道路からもちょこっと様子がわかる。

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 さらに進む。

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 (11)のマクドナルドは宇佐美ガソリンスタンドに変わっていた。ガソリンスタンドの手前を左へ。このあたりに(12)陸軍殉職の碑があるようだが、見つけられなかった。

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 つくし野交差点を渡る(13)歩道橋で向こう側に渡る。

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 歩道橋から町田・厚木方面を望む。

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 歩道橋から長津田方面を望む。天気がよい!

143馬の背:大山街道(5)

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 (14)馬の背入口、(15)馬の背(矢印)

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 (14)⚫︎、(15)矢印

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 この(14)細い道を右に入る。

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 坂を登る。

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 左手には国道246号線が見える。

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 ここが(15)馬の背である。両側が切り立った崖になっていて馬の背中のように見えることから馬の背を呼ばれている。なかなか「うまい」ネーミングである。

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 馬の背の右側の崖下には東急田園都市線とすずかけ台駅がみえる。

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 その向こうには大山の雄姿がはっきりと見えている。昔はもっと大きく見えたことだろう。

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 馬の背から下って国道246号線と合流。

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 東工大入口交差点の向こう側には東京工業大学の看板があった。

弁当屋さんのおもてなし(3) 〜ほっこり肉じゃがと母の味〜

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[題名]弁当屋さんのおもてなし(3) 〜ほっこり肉じゃがと母の味〜
[著者]喜多みどり
[発行]KADOKAWA
[定価]520円
[発行日]2018/5/25

北海道・札幌市の路地裏に佇む『くま弁』。願いを叶える魔法のお弁当の作り手・ユウと念願の恋人同士になった千春だが、お互い仕事が忙しく、すれ違いの毎日。久々に帰省した黒川の娘・茜からも「本当に付き合ってるの?」と突っ込まれて、千春は自信をなくしてしまう。しかも、ユウのことを気に入っている茜は『恋人に作るみたいなお弁当』をリクエストしてきて…?おいしいご飯は心を癒やす。北のお弁当ものがたり第3弾!


黒川茜の焼きもちからユウと千春のデートへとなり、守田夫婦の夢をお手伝いし、なかよし姉弟の優しさと愛情に涙し、突然の母の登場で千春がユウを紹介したりと話題豊富なお弁当屋さんの物語の第三弾。期待を裏切らない展開です。


144すずかけ台駅:大山街道(5)

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 すずかけ台駅、(16)馬の背橋

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 すずかけ台駅(赤楕円)、(16)馬の背橋

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 少しだけ国道246号線と並走し、次を右折する。

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 右手下にはすずかけ台駅が間近に見える。転落防止のホームドアの工事中だった。

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 この橋が(16)の馬の背橋。

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 この坂を登るのだが、左に曲がると国道246号線をアンダークロスして東京工業大学すずかけ台キャンパスへ行くことができる。

145こうま公園:大山街道(5)

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 (18)こうま公園

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 (18)こうま公園

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 登り坂の右側の傾斜地は「南つくし野こうま公園」になっている。「馬の背」の近くだから「こうま公園」なのかなぁ。

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 かなりの傾斜地だ。

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 国道246号線に合流する。

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 馬の親子のモニュメントがあった。

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 すずかけ歩道橋で向こう側に渡る。

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 歩道橋の上から、これから向かう町田・厚木方面を望む。

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 振り向くとこちらは長津田方面。天気がよい。

146地蔵堂・道祖神:大山街道(5)

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 (20)「ふか草」看板、(21)地蔵堂・道祖神、町田市辻交差点

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 町田市辻交差点(赤丸)

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 ガイドブックには「ふか草」という旅館の看板を左折とある。看板は見つかったがここは左折できない。

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 しばらく歩くと、再び「FUKAKUSA HOTEL」という横文字の縦看板があった。ここは左折することができる。

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 左折して、すぐまた左折すると地蔵堂があった。

――――――――――
辻地蔵尊
 此の地蔵様は念仏供養や所願成就を願って元文5年11月(1740年)に建てられたもので、今から270有余年前です。その頃から皆さんの願いを何でも聞いてくださるというので、霊験あらたかと崇敬され親しまれて来ました。
 昭和38年い国道246号線の拡幅に伴い、100メートル東側のこの地に移されました。平成5年12月に祠が改修されました。     平成12年春  辻地蔵尊奉賛会
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 地蔵堂の隣には道祖神があった。

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 国道246号線に戻り旅を続ける。この交差点が町田市辻交差点である。明治地図には「長津田ノ辻」となっている。

147大和バイパス:大山街道(5)

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 (23)長津田辻バス停、東名入口交差点、大和バイパス

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 (23)長津田辻バス停の場所

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 セブンイレブンの前で国道246号線と別れ、斜め左に入る。

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 地図では長津田辻バス停となっていたが、町田辻というバス停だった。

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 東名入口交差点である。右手の国道246号線と大和バイパス(国道16号線)の交差点は三層構造になっていて壮観である。

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 ここを直進する。

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 さらに直進する。逆光となり写真が見にくい。

148大ケ谷庚申塔:大山街道(5)

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 (29)大ケ谷庚申塔

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 横浜水道道路との交差点は無意識に通りすぎてしまったようだ。気がついたら大ケ谷庚申塔の交差点だった(笑)

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 交差点の右手前にこのような庚申塔がある。

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 逆光のため振り向いて撮影(セブンイレブンの向こう側に庚申塔)。

149五貫目道祖神:大山街道(5)

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 (30)日枝神社、(31)圓成寺、(32)五貫目道祖神、(33)坂下バス停

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 左手には日枝神社がある。

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 そして右手には圓成寺。

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 (33)坂下バス停の付近。旧道カーブと思われる。

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 しばらく歩くと左手に道祖神があった。

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――――――――――
五貫目道祖神
 五貫目道祖神は、徳川中期に旧青山街道(旧国道246号)の現所在地より約300メートル西方境川鶴瀬橋手前に祀られ、北は世田谷青山、西は伊勢原小田原、南は戸塚鎌倉に通ずる三方分離点として旅人の道標としての役を果たした道祖神です。
 現在の道祖神は徳川後期安政3年丙辰8月と印され、二代目道祖神と言い伝えられております。青山街道は別名大山街道とも言われ、多くの旅人の行来した街道でした。五貫目地域住民も明治時代おり平成の今日迄、毎年1月14日道祖神地先にて1年の無病息災並びに豊作を念じて、左義長別名ダンゴ焼きの行事を実施致しております。
 平成4年3月一般国道246号大和厚木バイパス開通に伴い、建設省のご配慮により現在地に移転いたし、之れを後世に伝えるべく由来碑を建立し、永く顕彰するものとする。
   平成5年3月吉日  国道246号バイパス 対策委員会 五貫目町内会
――――――――――

 新しい道路の建設などで移転することはたびたびあるようだ。

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 国道246号線と八王子街道(県道56号線)が交わる目黒交差点にでる。

弁当屋さんのおもてなし(4) 甘やかおせちと年越しの願い

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[題名]弁当屋さんのおもてなし(4) 甘やかおせちと年越しの願い
[著者]喜多みどり
[発行]KADOKAWA
[定価600円
[発行日]2018/11/25

雪深い冬の北海道。札幌市の路地裏に佇む「くま弁」では、大晦日に常連客が集まって忘年会が開催されることに。千春は会社の後輩・宇佐と一緒に参加するが、彼女は何やら大晦日に「嫌な思い出」があるという。その苦い記憶を払拭するため、ユウはとびきり特別な弁当を作ることになって? 一方、千春はユウとの将来が見えず、不安な気持ちを募らせていき・・・? 美味しいご飯は人の心を繋ぐ。北のお弁当ものがたり第4弾!


人気シリーズも第四弾になりました。箸が上手に使えない若い女性、「くま弁」での忘年会にまつわる小さな事件、仲たがいしてしまった昔の友達同士の話し、そして家業を継ぐかどうかでもめている父親と息子、などの話が出てきます。どれも安心して読むことができます。それにしてもユウと千春の恋愛はどうなるの? 進展がないっていうか後退してるかも?

150観音寺:大山街道(5)

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 (34)観音寺

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 明治地図にも観音寺と記されている。

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 目黒交差点を回り込み、ここを左折する。平成地図の矢印の場所である。

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 旧道に戻る。

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 境川にかかる鶴瀬橋から町田方面を見る。

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 こちらは大和方面。

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 鶴瀬橋を渡るとすぐに観音寺前交差点。

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 その右側に観音寺がある。


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