FC2ブログ

133常夜灯(下宿):大山街道(5)

oh19kai1330m.jpg
 ⚫︎が常夜灯の場所

oh19kai1330mo.jpg

oh19kai1331.jpg
 道の右側にあるはずの石造物は見当たらず。そのかわり(?)、道の左側に常夜灯などがあった。

oh19kai1332.jpg
 長津田宿には常夜灯が二基残っており、ここはその一つとなる。

――――――――――――――
横浜市地域史跡  長津田宿常夜燈二基  平成元年十二月二十五日登録
  県北を通る公道矢倉沢往還(大山街道)は、東海道の裏道にあたり、大山参詣の信仰の道でもありました。長津田は江戸初期から荏田とともに宿駅に指定されていました。
  現在、上宿、下宿に常夜燈が残されています。当時の宿の繁栄を物語るものの一つです。
⚫︎上宿常夜燈(緑区長津田町2322-1) 総高 240センチメートル、天保14年(1843)に宿中の秋葉山講中が建立したもの。
⚫︎下宿常夜燈(緑区長津田町五丁目1652-1) 総高 210センチメートル、文化14年(1817)に宿中の大山講中が建立したもの。
    平成2年3月  横浜市教育委員会
――――――――――――――

oh19kai1333.jpg
 長津田の地名は戦国時代からの文献に出てくるが、渡辺崋山の「游相日記」には「長蔦」と記されている。音は「ながつた」と「た」は濁らない。

――――――――――――――
長津田十景
(7)下宿晴嵐(しもじゅくせいらん)
 宵闇のなか旅人を迎えてきた常夜燈はまさに長津田の宿場町の歴史を象徴する歴史的資産であり、晴嵐はかっての宿場町の活気を表します。
 宿場の入口には常夜_燈があり、灯火を灯して道を照らし、宿場の安全と暗い夜道を行く旅人のための道しるべでありました。
 下宿常夜燈とともに上宿常夜燈も横浜市の地域史跡に登録されています。
 平成20年12月にこの地に移築されました。
――――――――――――――

oh19kai1334.jpg
 「旧大山街道」と案内板があった。

oh19kai1335.jpg
 「大山まいりすごろく」手ぬぐいにも、溝の口→長津田→鶴間と描かれている。


プロフィール

かめ

Author:かめ

FC2乗り鉄の会

鉄道旅行派の同好会に
参加しています。
(敬称略)


かめかめブログ
by かめ

鉄道、旅、B級グルメ、季節・・・


鉄・街・旅な、つぶやき日記
by あいあんさいど

鉄道、街歩き、旅…などなど。
いろんな思いを、感じたままに。


日本鉄道路線 制覇への挑戦!
by タカ&ヨシ

日本の鉄道、全路線を制覇に
挑戦しています。


本気で全線を走破したい
ぼんばーの日記
by ぼんばー

本気に全線走破をするまでの
過程を徒然と日記で綴ります。

カレンダー

02 | 2020/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログランキング

ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索

FC2カウンター