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JR東日本カレンダー2020/11

JR東日本11月
11月:E6系 こまち:秋田新幹線 雫石〜田沢湖

 2013年3月デビュー。運行区間は東北新幹線・秋田新幹線・東京駅〜秋田駅。新幹線区間の最高速度は320km/h。車体上部は竿灯まつりの提灯の明かりやなまはげの面など秋田の風土で息づいてきた赤色をアレンジした「茜色」、側面にはE5系との協調を表す「飛雲ホワイト」、そして「アローシルバー」のラインにより雪景色が広がる秋田の銀世界の雄大さ、伝統工芸の銀線細工の繊細なつくりを表現したエクステリアデザインとなっています。

ぶらり鉄道の旅カレンダー2020/11

ぶらり鉄道の旅2020 11
11月:JR四国 予讃線・伊予大洲駅〜西大洲駅・大洲市

肱川を渡る鉄橋を走る列車と大洲城です。伊予の小京都の街並みも素敵です。


絶景鉄道カレンダー2020/11

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11月:JR西日本 伯備線・備中川面駅〜方谷駅・381系 特急「やくも」

この区間はサンライズ出雲で通っています。紅葉と柿が印象的です。


116仙台市地下鉄:フリーきっぷ&周遊きっぷの思い出

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仙台市交通局 地下鉄一日乗車券 840円

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仙台市地下鉄路線図

 仕事で仙台へ。地下鉄を使って市内のいくつかの場所への移動に使用した。



117山形鉄道 フラワー長井線:フリーきっぷ&周遊きっぷの思い出

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山形鉄道 フラワー長井線 土・休日フリーきっぷ 1000円

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山形鉄道路線図

 未乗だった山形鉄道に乗ることができた。

山形鉄道紀行 1 羽前成田駅・荒砥駅

 米沢牛鍋定食@牛鍋おおき・米沢で夕食を食べて米沢に前泊。

 当日は、米沢駅、米坂線、今泉駅、山形鉄道、白兎駅、羽前成田駅舎、羽前成田駅ロックガーデン、鮎貝駅、四季の郷駅、最上川橋梁、荒砥駅舎、時庭駅、時庭駅コンテナガーデンを楽しんだ。

山形鉄道紀行 2 長井駅・西大塚駅

 次いで、南長井駅、冷やしラーメン@まるじゅう食堂・長井、長井の街並み、支那そば@新来軒・長井、長井駅舎、あやめ公園駅、蚕桑駅、旧鮎貝沢橋の親柱、南陽市役所駅、白川(車窓)、おりはた駅、宮内駅、うさぎ駅長、西大塚駅舎、赤湯駅、つばさ154号などを楽しんだ。



118名古屋市交通局地下鉄:フリーきっぷ&周遊きっぷの思い出

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名古屋市交通局 地下鉄全線24時間券 740円

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名古屋市交通局 バス・地下鉄全線一日乗車券 600円

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名古屋市交通局 バス・地下鉄全線一日乗車券 600円

 仕事で名古屋へ。市内のいくつかの場所を回るのでそれに利用した。

 一枚目のきっぷをよく見ると、「1日フリーきっぷ」ではなくて、「24時間券」となっていた。ある日の15時に購入すると、翌日の15時まで有効というわけだ。わかりやすいし、使いやすい。これ考えた人は賢いなぁ。



119三連休東日本・函館パス:フリーきっぷ&周遊きっぷの思い出

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三連休東日本・函館パス 14050円

 妻と二人旅は、三陸鉄道リアス線全線開通を祝った旅。

三陸鉄道リアス線全線開通 1 本八戸ー久慈ー宮古

 初日は、仕事の後で東京駅、はやぶさ27号、八戸駅、本八戸駅と移動し宿泊。翌日は、おがみ神社、本八戸駅、蕪島、太平洋(車窓)、久慈駅、あまちゃんハウス、道の駅くじ・やませ土風館、うに弁当、三陸鉄道、十府ヶ浦海岸駅、安家川橋梁、大沢橋梁、宮古駅を楽しんだ。

三陸鉄道リアス線全線開通 2 宮古ー釜石ー花巻

 次いで、織笠駅、三陸山田の祭り天国、鎮魂と希望の鐘、陸中山田駅、山田湾(車窓)、岩手船越駅(本州最東端の駅)、船越湾(車窓)、吉里吉里駅、浪板海岸を楽しみ、三陸花ホテルはまぎくに宿泊した。翌日は、浪板海岸駅、東日本大震災備忘の碑、大槌駅、鵜住居(うのすまい)駅、鵜住居復興スタジアム、転車台、釜石駅、快速はまゆり4号、花巻駅、ソフトクリーム&ナポリかつ&みそラーメン@マルカンビル大食堂・花巻、一ノ関駅、やまびこ52号、はやぶさ28号を楽しんだ。



よりみち酒場 灯火亭2 おもいでの味

よりみち酒場灯火亭(2)おもいでの味 のコピー
[題名]よりみち酒場灯火亭2 おもいでの味
[著者]石川渓月
[発行]光文社
[定価]680円
[発行日]2019/06/12
渋谷駅から二駅目のそこそこ大きな街。駅からほど近い路地の奥に、その店「灯火亭」はある。心づくしの季節の料理とそれらに合わせた酒。そして、なにより、さりげない気づかいにあふれた主のユウさんのもてなしが待っている。今夜も人生に迷う人々がやって来てーやがて、大切な何かに気づいてゆく。ちょっぴりほろ苦くて、でも優しい、大人の心を癒す連作集。


「夢の味」「おもいでの味」「笑顔の味」「再出発の味」「一人の味」の五つの連作。みんながお酒と料理のもてなしで元気づけられて帰っていく。それぞれにいい「味」がでてるってことかな。灯火亭が近くにあったら常連客なること必至だろうな。


120詳細不明:フリーきっぷ&周遊きっぷの思い出

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京都市交通局

ある年の5月21日のもの。

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京都市交通局

ある年の6月24日のもの。

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京都市交通局

ある年の8月23日のもの。

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札幌市交通局

 全くいつのものかわからないもの。



121証明書

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稚内駅到着証明書

 「日本最北端の駅に到着した事を証明致します。」と書いてある。




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日本最西端の駅 訪問証明書

 松浦鉄道のたびら平戸口駅で発行された。沖縄のゆいレールができるまでは確かにそうだった。今は列車の駅で最西端というのが正しい。




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串本駅記念スタンプ

 「本州最南端のまち 串本町 記念スタンプ」って書いてある。「kushimoto」が橋杭岩状になっているのが面白い。訪れたのは2011年7月30日。




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滝川→釧路 2429D 完全乗車証明書

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日本一長〜〜い定期普通列車2429D   営業キロ 308.4km、所要時間 8時間2分

 「滝川発釧路行 2429D に完全乗車されたことを証明します。JR北海道」と書いてある。乗車したのは2012年10月4日。本当に長かった(疲)


 

122記念切符

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C11 325、C12 66 蒸気機関車 乗車記念証 真岡鉄道

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車両形式が細かく書かれている。乗車したのは2013年11月23日。




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三江線乗車記念切符

 廃線1年前(2017年3月31日)から、石見川本駅前の三江線おもてなしサロンへの来場者をカウントしていた。

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川本町のPR

 裏はこんな感じ。訪れたのは2017年10月8日。

1伊勢原第1団:ボーイスカウト

 コロナ禍で時間があったので断捨離していたらボーイスカウト時代の物品が出てきました。もう50年近く前ですので懐かしいですね。

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 私が中学1年になった時、地元にボーイスカウトが誕生しました。前年秋の説明会を聞き興味をもっていたのですぐに加入しました。ユニホームの左肩には写真のようなワッペン(?)がありました。

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 首にはネッカチーフ。カーキー色のユニホームにオレンジ色のネッカチーフは映えますね。

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 いろいろなネッカチーフがあります。地元の名産品の大山コマをデザインしたものもあります。

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 各班の班長は緑の二本線、次長は緑の一本線のワッペンがありますので、班長・次長を合わせてGreen Barと呼びます。班長・次長を対象としたちょっと高度なトレーニングをGreen Bar Training(GT)と呼んでました。その時のネッカチーフです。



2日本ボーイスカウト50周年:ボーイスカウト

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 日本ボーイスカウトは1972年に50周年を迎えました。その記念のワッペンです。

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 革製のものもありました。

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 記念のリング(ネッカチーフを止めるもの)です。

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 神奈川連盟からの記念バッヂです。



3北海道キャンポリー@小平望洋台:ボーイスカウト

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 1972年に留萌のすぐ北にある小平(おびら)町の望洋台で開催された第11回北海道キャンポリーに神奈川県から参加しました。旅費を抑えるためにバスとフェリーで移動しました。

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 秦野との合同隊で参加しました。班長だったのですが、班員同士がしっくりいかず悩んでいました。そんな時に、日本海に沈む夕陽がとてもきれいで、心が癒されました。波頭に輝く夕陽の美しさはまだまぶたに焼き付いています。

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 羽幌のスカウトや滝川のスカウトと交流がありました。これは滝川のスカウトとネッカチーフを交換したものです。




沈黙の町で

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[題名]沈黙の町で
[著者]奥田英朗
[発行]朝日新聞出版
[定価]840円
[発行日]2016/1/30
北関東のある県で、中学2年生の男子生徒が部室の屋上から転落し、死亡した。事故か? 自殺か? それともーーーやがて祐一が同級生からいじめを受けていたことが明らかになる。小さな町で起きた1人の中学生の死をめぐり、町にひろがる波紋を描く。被害者や加害者とされた子の家族、学校、警察などさまざまな視点から描き出される群像小説で、地方都市の精神風土に迫る。朝日新聞連載時より大きな反響を呼んだ大問題作。


中学校の先生が学校内の敷地で生徒の死体を発見し、同級生2人が逮捕され2人が補導されるところから物語は始まる。中学生という子供から大人への成長の過程での、人間としての未完成さや心の未熟さが描かれている。友情、恋心、いじめなどの数々の要素が絡んでおり、中学生の心理を理解するにはいい小説である。


4日本ジャンボリー@千歳原1:ボーイスカウト

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 1974年に北海道の千歳原で開催された第6回日本ジャンボリーに参加しました。またしても北海道です。バスか列車で移動したはずです。

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 8月1日から6日までの日程でした。神奈川26隊のウグイス班の班長としての参加です。一番左はウグイス班の班章、左から三つ目は菊スカウト章、右下の緑の二本線は班長を表しています。よくこんな形で残していたものですね。自分で自分を褒めてあげたいです(笑)

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 その他のネッカチーフです。神奈川独自のものもありました。

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 東京のスカウトと交換したネッカチーフです。



5日本ジャンボリー@千歳原2:ボーイスカウト

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 いろいろなワッペンがあります。

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 そしていろいろなリングです。

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 こんなシールもありました。




6神奈川キャンポリー@朝霧高原:ボーイスカウト

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 1977年に富士山麓の朝霧高原で開催された第9回神奈川キャンポリーに参加しました。

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 これがネッカチーフです。

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 シールもありました。


7日本ジャンボリー@御殿場1:ボーイスカウト

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 1978年に御殿場の東富士演習場滝ヶ原駐屯地で開催された第7回日本ジャンボリーに参加しました。第1回から第6回のロゴがネッカチーフに印刷されています。

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 ワッペンがたくさんありました。



8日本ジャンボリー@御殿場2:ボーイスカウト

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 まだまだワッペンがありました。

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 革製のワッペンもありました。

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 このシールによると8月4日から8日まで開催されたようです。

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 こちらはリングです。

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 記念のバックルもありました。よく取っておいたものです。

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 メダルもありました。

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 ペナントです。なんだか昭和の観光旅行のお土産のようですね。



9世界ジャンボリー:ボーイスカウト

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 1971年に富士山麓の朝霧高原で第13回世界ジャンボリーが開催されました。私は参加しておりません。しかし見学に行きました。こちらは記念ワッペンです。全くの未使用です。

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 メダルもありました。こちらもきれいです。

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 国旗にスタンプを押したものも出てきました。


感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた

感染症とワクチン のコピー

[題名]感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた
[著者]さーたり&中山哲夫
[発行]KADOKAWA
[定価]1,200円
[発行日]2020/11/13
[解説]外科医で漫画家・3児の母であるさーたりが、ウイルス学の専門家である父へ単刀直入に聞いてみた!ロタ、ヒブ、風疹、麻疹、おたふくかぜ…幼児期に必ず受けた予防接種でよく聞く感染症ウイルスも登場。父娘による「マンガでわかる感染症とワクチン物語」!


 とてもわかりやすく書かれています。マンガなので、すらすら読むことができます。新型コロナのワクチンが待ち望まれていますが、これまでの感染症とワクチンの歴史も書かれています。ワクチンの副反応をことさら取り上げるメディアがいますが、この本を読んで正しいワクチンの知識を得ることが大切ですね。小さなお子さんのいるご両親にはぜひ読んでもらいたいです。


10日本ジャンボリーの歴史:ボーイスカウト

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 第1回の日本ジャンボリーは1956年に軽井沢で行われました。なんだか涼しそうで高級そうなキャンプの感じがします。開催地の地蔵ヶ原は現在では軽井沢72ゴルフ場になっているそうです。

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 第2回の日本ジャンボリーは1959年に琵琶湖畔で開催されました。調べてみたら琵琶湖の北側の滋賀県高島市にある自衛隊の饗庭野(あいばの)演習場のようです。

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 第3回の日本ジャンボリーは1962年にアジアジャンボリーを兼ねて開催されました。ワッペンに場所は書いてありませんが、御殿場市の東富士演習場滝ヶ原駐屯地です。第7回も同じ場所で開催されました。

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 第4回の日本ジャンボリーは1966年に岡山県奈義町の日本原駐屯地で開催されました。自衛隊の演習場や駐屯地での開催が多いですね。

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 第5回の日本ジャンボリーは1970年に朝霧高原で開催されました。翌年の世界ジャンボリーの予行演習も兼ねたのでしょうか。

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 第6回はすでに紹介しているように1974年に北海道の千歳原で開催されました。これらのワッペンのコレクションがこちらです。



11湘北地区:ボーイスカウト

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 1972年に秦野で開催された第2回湘北地区大会のワッペンです。秦野ではキャンプやハイキングなどアウトドア活動をしました。この地区大会は記憶にありません。

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 1974年の湘北地区ラリーのワッペンです。どこで開催されたのか記憶が定かではありません。

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 1976年の湘北地区ラリーのリングです。こちらも記憶がありません。
 
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 こちらのネッカチーフは1977年に開催されたボーイスカウト神奈川のゴールデンアックス(GA:Golden Ax[金の斧])トレーニングの時のものです。上級者コースのトレーニングでかなり厳しかったことを覚えています。

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 こちらのネッカチーフは1979年に開催された湘北地区のシルバーアックス(SA:Silver Ax[銀の斧])トレーニングの時のものです。年代から考えると、この時はひょっとしてスタッフとして参加していたのかもしれません。



12日米友好:ボーイスカウト

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 1975年に開催された第1回の日米友好Friendship Patroloreeのワッペンとネッカチーフです。横田基地で開催されたようです。

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 2年後の1977年に開催された第3回の日米友好Friendship Patroloreeのワッペンとネッカチーフです。どこで開催されたのでしょうか?

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 こちらはアメリカ建国200年の記念したネッカチーフです。

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 こちらは少し汚れてしまっていますが、Far East Council(極東地区)と書いてあり、フィリピン、韓国、台湾、タイ、日本、沖縄と書いてあるネッカチーフです。



13その他:ボーイスカウト

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 ボーイスカウト日本連盟のワッペンとリングです。言うなれば純正部品です(笑)

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 ボーイスカウト神奈川連盟の手ぬぐいです。

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 こちらは1973年の第7回四国大会@今治のリングです。いつ手に入れたのでしょう?

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 こちらは1976年の東京連盟のリングです。これもいつ手に入れたのでしょう?

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 ボーイスカウト山中野営場のワッペンです。1977年に何か大会があったのでしょうか?  山中湖の近くにある山中野営場は日本ボーイスカウト直営でしたが2017年に閉鎖されました。

 中学生の頃、ある年の12月28日前後の真冬にこの山中野営場でトレーニングキャンプを行いました。土の5cm下は凍っておりペグが効かずにテントの設営に苦労しました。また夜はすごい冷え込みでした。山中湖一周ハイキングも予定より時間がかかってしまいました。そして、なんといっても記憶に残っているのが満天の夜空の星です。星座がどれかわからないくらいの星の数には、ビックリしました。

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 技能賞のワッペン。左から野営賞、炊事賞、救急賞だったかな?

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 技能賞などの小さなワッペンの数々。最上段の左から二つ目から救急賞、通信賞、衛生賞?、音楽賞?かな。なんだかよくわかりません。



 

 

01トップページ:時刻表見聞録1964年10月号

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 手元に1964年(昭和39年)10月の大時刻表があります。1964年10月と言えば東海道新幹線が開通し、10月10日に東京オリンピックが開会した年です。

 しかし今年予定されていた二回目の東京オリンピックはコロナ禍で来年へ延期となってしまいました。緊急事態宣言も発令されGolden WeekはGaman(がまん) Weekになり、外出自粛もあって時間ができたので過去の時刻表を手にしているわけです。

 まずは表紙。「大時刻表」とあります。弘済出版社の発行です。観光ガイド付きで、東海道新幹線開通を機に国鉄はダイヤ大改正しました。値段は180円。最近の2020年3月号の時刻表が1205円ですから6分の1以下です。

 ゆっくりゆっくりとページをめくりながら楽しんでいこうと思います。めくるだけでなく、約600ページをスキャンいたしました。かなり時間がかかりました(笑)



02スピードくらべ:時刻表見聞録1964年10月号

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鉄道スピードくらべ

 外国の高速列車と日本の高速列車のスピードの比較です。東海道新幹線は群を抜いて第1位になっています。当時はひかり号を新幹線「超特急」と呼び、こだま号を新幹線「特急」と呼んでいたようですね。新幹線「特急」と在来線「特急」との区別が難しそうです。



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交通所要時間の変遷

 東京〜京都間の所要時間の変遷がでています。東京〜大阪間でないのが面白いですね。それにしても江戸時代の早飛脚の96時間(4日間)というのには笑っちゃいます。新幹線で大幅に短縮されました。



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東海道新旧幹線比較表

 こちらは東京〜新大阪の比較です。線路延長は37.2km短くなっています。駅数が約10分の1となり、踏切0というのが目に留まります。


小さいそれがいるところ 根室本線・狩勝の事件録

小さいそれがいるところ根室本線狩勝の事件簿 のコピー
[題名]小さいそれがいるところ 根室本線・狩勝の事件録
[著者]綾見洋介
[発行]宝島社
[定価]640円
[発行日]2017/7/29
第15回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉作品です!
母を癌で亡くした大学生の白木は、遺言に従い、母が30年前に佐伯義春という友人から貰った宝石を返すため、北海道を訪れる。
しかし、母と義春が出会ったという場所のほど近くにある駅は、1日の利用者数が0人の秘境駅・羽帯。周辺に人が住む様子はまるでなかった。
東羽帯の集落出身者、ちよという老婆を探し出すも、「義春はすでに死んでいる」と教えられる。しかしその直後にちよが失踪。
さらに東羽帯では、「裏金」があると噂されており、宝探しに訪れる鉄道ファンがいるらしい。
ちよ探しに向かった白木は偶然出会った鉄道マニアのユウジロウとともに、奇妙な事件に巻き込まれていく。
ひと夏の、スリルと友情と恐怖のサスペンス劇!



鉄道マニアが出てくるミステリーですが、時刻表は出てきません。秘境駅近くの消えてしまった集落で起こった過去の事件が、さらに現在でも事件を引き起こすのです。羽帯・尺別などすでに廃止になった駅が登場します。歴史を感じますし、ちょっとした寂しさも感じてしまいました。


03お知らせ:時刻表見聞録1964年10月号

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東海道新幹線営業開始

 開始時には各列車にビュフェがついていました。またひかり号を超特急、こだま号を特急と明確にわけています。



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全国的にダイヤ改正

 大幅にダイヤが改正されました。



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「大時刻表」発刊

 この「大時刻表」はこの号から発刊されたようです。現在のJR時刻表の前身のようです。それまでの交通公社の時刻表よりもサイズが一回り大きいので「大」時刻表となったのでしょう。




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