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小田急カレンダー1月

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【撮影場所】世田谷代田〜梅ヶ丘

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

世界の駅舎カレンダー1月

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パリ北駅(フランス)

年間1億9千万人もの人々が利用するヨーロッパ最大のターミナル駅。現駅舎はフランス人建築家J・イトルフの設計により1865年に完成した。



世界の駅舎カレンダー(おまけ)

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コペンハーゲン中央駅(デンマーク)

カレンダーの表紙です。

鉄道の旅カレンダー1月

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【撮影場所】米坂線/手ノ子〜羽前沼沢/山形県



鉄道の旅カレンダー2021年12月(おまけ)

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【撮影場所】只見線/会津桧原〜会津西方/福島県

昨年の12月のカレンダーです。2022年のカレンダーにありました。

1964年9月29日-30日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅0

 国鉄最長片道きっぷの旅へ出るべく、上野から北海道へ向かう。一筆書きできる経路で最長なものを走破するのである。実際に旅に出たわけではなく時刻表(1964年(昭和39年)10月号)の上での妄想旅である。自分で決めた簡単なルールは以下のようである。

★経路はデスクトップ鉄さんのサイトを参考にした。これによると1964年10月1日時点の経路は12,334.7km(鉄道12,133.7km+航路201.0km)となる。
★原則として6時から18時までを移動時間とし、優等列車をあまり使わないようにした。
★宿泊は時刻表(1964年(昭和39年)10月号)の日本観光旅館連盟案内に掲載されている宿泊施設とした。

 出発地は北海道十勝地方の広尾駅。広尾線の終点の駅である。そこまでの移動は国鉄最長片道きっぷの経路ではないので、遠慮なく特急を利用する。

00-1上野1330-2355青森 特急はつかり(常磐線経由)

 まずは上野駅13時30分発の特急はつかりである。1958年(昭和33年)10月1日(サンサントオ)に東京以北の初の特急列車として運転を開始した。浅草あたりをぶらついて昼食を食べてから上野に移動する。特急はつかりに10時間以上乗ることになるが、まだまだ序の口である。列車は常磐線経由で北上する。仙台駅で5分停車するので、名物の「栗めし」を購入し夕食として車内で食べよう。夜になりウトウトしていると終着青森を告げる車内放送があった。

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00-2 青森0015-0435函館 青函連絡船内

 真夜中に青函連絡船への乗り換えである。列車を降りてホームを移動する乗客の流れにのって乗船する。移動している間に日付がかわり9月30日になった。

00-3 函館0455-1328帯広 特急おおぞら

 早朝の函館で旭川・釧路行きの特急おおぞらに乗り換える。旭川行きではなく、釧路行きの車両に乗り込む。特急おおぞらは1961年(昭和36年)10月1日(サンロクトオ)に北海道での初の特急列車として運転を開始した。
 函館から室蘭・苫小牧を回る経路(海線)で札幌に向かう。札幌で向きを変え、滝川で旭川行きを分割して根室本線を東へ向かう。帯広には13時28分着。ふじもりで豚丼を食べてから駅の近くの公園のベンチで横になろう。

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00-4 帯広1550-1741広尾
 帯広からは広尾線で終点の広尾に向かう。途中には愛国駅や幸福駅(時刻表には掲載されていないが大正駅と中札内駅の間にある)があり、なんだか幸せになってくるようだ。

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【0日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
00-1 上野1330-2355青森 10時間25分 740.4㎞ 常磐・東北 特急はつかり 1D
00-2 青森0015-0435函館 4時間20分 113.0㎞ 青函連絡船 1
00-3 函館0455-1328帯広 8時間33分 587.5㎞ 函館・室蘭・根室 特急おおぞら 1D
00-4 帯広1550-1741広尾 1時間51分 84.0㎞ 広尾 819D

 今夜の宿は東陽館(→ホテル東陽館として営業中)。明日からの長旅に備えてゆっくり休もう。

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1964年10月1日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅1

01-1 広尾0806-1005帯広
 今日から国鉄最長片道きっぷの旅がスタートする。門出を祝ってくれるように天気は快晴。帯広からの始発列車が7時48分に到着し、折り返して広尾から帯広に向かう列車となる。8時少し前にはホームに立ち、大きく深呼吸をして気合を入れよう。広尾を出ると、列車は十勝平野を北へ向かう。

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01-2 帯広1038-1147新得
 帯広で33分の待ち時間の後、十勝平野を今度は西へ向かう。標高が少しずつ高くなっていく。新得では、駅の近くのそば処せきぐちで名物の新得そばを堪能する。

01-3 新得1254-1530滝川 急行阿寒
 新得からは急行阿寒に乗車する。急行阿寒は昨年(1963年(昭和38年))6月から札幌・根室間で運行が開始された。日本三大車窓の一つである狩勝峠越えの雄大な景色を楽しみながら、富良野を経て滝川に到着する。

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01-4 滝川1546-1705旭川
 滝川からは函館本線の普通列車で旭川へ。まだ17時を過ぎたばかりだが今日は旭川で宿泊とする。旭川といえばラーメンかな。夕食は蜂屋でゆっくり楽しもう。

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【1日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
01-1 広尾0806-1005帯広 1時間59分 84.0㎞ 広尾 814D
01-2 帯広1038-1147新得 1時間9分 43.8㎞ 根室 930D
01-3 新得1254-1530滝川 2時間36分 139.1㎞ 根室 急行阿寒 402D
01-4 滝川1546-1705旭川 1時間19分 55.3㎞ 函館 317

 宿泊はニュー北海ホテル(→2004年閉館)。5000円の部屋が空いていたらそこへ泊まりたいものだ。妄想だからね。

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1日目の行程(赤)広尾→帯広→富良野→滝川→旭川



1964年10月2日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅2

02-1 旭川0602-1249北見
 旭川から石北本線の普通列車で北見へ向かう。上川で24分、遠軽で15分停車し、結局184.7㎞を6時間47分かかる。山間を走っていき、石北トンネルを過ぎると、奥白滝-上白滝-白滝-旧白滝(仮乗降場)-下白滝と5つの白滝駅シリーズが続く。遠軽でスイッチバックして北見へ。昼食は北見駅の近くで急いで食べる。

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02-2 北見1334-1607池田 準急第2池北
 北見からは地北線に乗り換える。ここは準急を利用する。準急といっても北見を出てから、訓子府、置戸、陸別、足寄、本別と停車するだけで池田に到着する。陸別は日本一極寒の地として知られている。

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02-3 池田1619-1850釧路
 池田で12分の待ち合わせで普通列車の釧路行きに乗り換える。この列車は昨日23時20分に函館駅を出発した列車だ。厚内をでると右手に薄暮の太平洋が広がる。釧路にはやや遅めの18時50分着である。夕食はレストラン泉屋で名物のスパカツを食べる。

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【2日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
02-1 旭川0602-1249北見 6時間47分 184.7㎞ 宗谷・石北 527
02-2 北見1334-1607池田 2時間33分 140.0㎞ 池北 準急第2池北 908D
02-3 池田1619-1850釧路 2時間31分 104.1㎞ 根室 419

 宿泊は釧路東映ホテル(→釧路ロイヤルインで営業中)。空いていれば、もちろん7000円の部屋で(笑)。

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2日目の行程(青)旭川→遠軽→北見→池田→釧路



1964年10月3日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅3

03-1 釧路0630-0921厚床
 釧路からは根室本線を東へ。門静を過ぎると右手にパァーッと太平洋が広がる。厚岸湖を右手にみながら、列車は別寒辺牛湿原の中を走る。

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03-2 厚床0925-1026中標津
 厚床からは4分の乗り換えで、標津線の車中の人となる。根釧台地を北へ進み、中標津でまた乗り換える。

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03-3 中標津1054-1157標茶
 中標津から標茶へ向かう。昼食は標茶駅近くの江戸天で天ぷらそばをいただく。

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03-4 標茶1323-1501斜里 準急第2わこと
 ゆっくりと昼休みをとった後、準急第2わことに乗る。釧網本線沿線の屈斜路湖にある和琴半島にちなんだ列車名である。釧路川沿いを北上し、峠を過ぎると緑という名前の駅がある。さらに北上して斜里で下車する。このまま乗っていても網走に到着するが、列車からオホーツ海をゆっくり眺めたいので斜里で小休止というわけである。

03-5 斜里1653-1742網走
 時間があるので斜里駅からオホーツク海まで歩いてみる。20分ほどで海岸へ出る。そこで時間をつぶしてから駅へ戻る。斜里からは海岸沿いを北西へ進む。右手には夕暮れのオホーツクが手にとるようによく見える。夕食は寿し安で、寿司とビールでちょっと一杯!

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【3日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
03-1 釧路0630-0921厚床 2時間51分 90.5㎞ 根室 441
03-2 厚床0925-1026中標津 1時間1分 47.5㎞ 標津 333D
03-3 中標津1054-1157標茶 1時間3分 47.1㎞ 標津 318D
03-4 標茶1323-1501斜里 1時間38分 83.7㎞ 釧網 準急第2わこと 608D
03-5 斜里1653-1742網走 49分 37.3㎞ 釧網 648D

 今夜の宿泊は網走湖荘(→ホテル網走湖荘として営業中)。網走湖の近くでゆっくりと休もう。

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3日目の行程(茶)釧路→厚床→中標津→標茶→斜里→網走



1964年10月4日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅4

04-1 網走0546-0847中湧別
 網走の朝は早い。5時46分の湧網線の始発で出発する。能取湖畔には真っ赤な絨毯に例えられるサンゴ草群落地があるが、すでに時期が過ぎてしまったようだ。サロマ湖が右手にみえるともうすぐ中湧別である。

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04-2 中湧別0942-1303名寄
 中湧別で約1時間の待ち時間がある。中湧別からオホーツク海をみながら興部へ。興部からはオホーツク海を離れ、天北峠へと西へ向かう。そして名寄盆地の中心地の名寄へ到着する。昼食時だがそれほど時間がない。駅近くの三星食堂で煮込みジンギスカン定食を急いで食べて駅へ戻る。

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04-3名寄1346-1713南稚内 急行天北
 名寄からは小樽始発の急行天北で、天塩川沿いを北上し音威子府で6分の停車。ここからは天北線で北東を目指す。浜頓別を過ぎ左手にクッチャロ湖をみながら北上し、宗谷湾が見えると南稚内へ到着する。夕食はどうしよう。寒いので味噌ラーメンでも食べようか。

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【4日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
04-1 網走0546-0847中湧別 3時間1分 94.7㎞ 湧網 922D
04-2 中湧別0942-1303名寄 3時間21分 121.9㎞ 名寄 626D
04-3 名寄1346-1713南稚内 3時間27分 202.0㎞ 宗谷・天北 急行天北 2301D

 宿泊は喜登旅館(→ホテル喜登として営業中)。最北の稚内でゆっくりと休もう。

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4日目の行程(黒)網走→中湧別→興部→名寄→音威子府→浜頓別→南稚内


もっと声に出して笑える日本語

もっと声に出して笑える日本語 のコピー
[題名]もっと声に出して笑える日本語
[著者]立川談四楼
[発行]光文社
[定価]724円
[発行日]2017/9/25
ベストセラー『声に出して笑える日本語』がますますパワーアップして登場!「ただいま地震が、地震が揺れています!」「ウチの孫はアメリカにホームレスに行ってるんだ」「あたってくじけろ!」…アナウンサーや有名人の迷言から、街で拾った言い間違い、そして死ぬほど下らないオヤジギャグまで新ネタを満載。著者渾身の書下ろし。


タイトルの通り、声に出して笑えます。電車の中や待合室では読まないようにしてください(笑)

そして、一番笑ったのは、すでにこの本を読んでいたことに、読み終わるまで気がつかなかったことです(爆)。しかも2009年12月6日にこのブログに投稿していたことです。認知機能の低下が始まっているようです(涙)。

1964年10月5日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅5

05-1 南稚内0649-0802幌延
 南稚内6時14分発の急行宗谷に乗ると幌延着が7時10分。これでは羽幌線の急行はぼろ(6時35分発)に間に合わない。そこで次の6時49分の普通列車で幌延へ。途中で日本海越しに利尻島(利尻富士)が見える。

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05-2 幌延0808-1137留萌
 わずか6分の乗り換えで羽幌線の普通列車に乗る。天塩からは右手に日本海が見える。留萌に着いて乗り換え時間は10分。急いで駅構内のそば屋でにしんそばを手繰る。

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05-3 留萌1147-1227石狩沼田 準急るもい1号
 乗ってきた列車はここ留萌から準急るもい1号旭川行きになる。恵比島の次の石狩沼田で下車。

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05-4 石狩沼田1315-1650札幌
 札沼線に乗り換えて石狩川右岸を札幌へ向かって南下する。

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05-5 札幌1705-1756岩見沢
 札幌からは函館本線に乗り換え、岩見沢へ向かう。上幌向を過ぎ室蘭本線が右側から合流するともうすぐ岩見沢である。夕食は西谷食堂で、がっつりとカツ丼をいただこう。

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【5日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
05-1 南稚内0649-0802幌延 1時間13分 57.3㎞ 宗谷 328D
05-2 幌延0808-1137留萌 3時間29分 141.1㎞ 羽幌 2817D
05-3 留萌1147-1227石狩沼田 48分 35.7㎞ 留萌 準急るもい1号 2807D
05-4 石狩沼田1315-1650札幌 3時間35分 113.9㎞ 札沼・函館 622D
05-5 札幌1705-1756岩見沢 51分 40.6㎞ 函館 879D

 宿泊は岩見沢ホテル(→岩見沢ホテル4条岩見沢ホテル5条で営業中か)。

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5日目の行程(紫)南稚内→幌延→留萌→石狩沼田→札幌→岩見沢



1964年10月6日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅6

06-1 岩見沢0550-0926東室蘭
 岩見沢から室蘭本線を南下する。追分にて夕張線と合流する。12分停車の苫小牧を過ぎると左手に太平洋が見えてくる。

06-2 東室蘭0939-1012伊達紋別
 東室蘭に到着すると、室蘭からの列車がすでに到着していた。13分の乗り換え時間があるので、ゆっくりできる。33分後に伊達紋別に到着し、ここで昼食タイム。朝から営業している駅前の美喜食堂で、しょうが焼き定食を食べる。うーん、満足!

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06-3 伊達紋別1120-1345倶知安
 伊達紋別からは胆振線に乗り換える。昭和新山を左にみながら長流川沿いに登っていく。喜茂別を過ぎると正面に蝦夷富士と呼ばれる雄大な羊蹄山がみえてくる。倶知安には13時45分の到着。

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06-4 倶知安1539-1756長万部
 約2時間の待ち時間を駅周囲の散策で過ごした。15時39分発の列車で長万部へ向かう。左には羊蹄山、右にはニセコアンヌプリが見える。函館本線の山線と呼ばれる区間をゆっくりゆっくりと走っていく。18時少し前に長万部に到着した。夕食は駅前の長万部食堂で、名物のカツカレーをがっつりと食べよう。

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【6日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
06-1 岩見沢0550-0926東室蘭 3時間36分 132.1㎞ 室蘭 214
06-2 東室蘭0939-1012伊達紋別 33分 22.7㎞ 室蘭 118
06-3 伊達紋別1120-1345倶知安 2時間25分 83.0㎞ 胆振 823D
06-4 倶知安1539-1756長万部 2時間17分 81.0㎞ 函館 42

 宿泊先は、温泉ホテルあづま(→ホテルあづまとして営業中)。

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6日目の行程(赤)岩見沢→苫小牧→東室蘭→伊達紋別→倶知安→長万部



1964年10月7日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅7

07-1 長万部0631-1018函館
 長万部から普通列車で函館を目指す。左に内浦湾(噴火湾)を眺めながら、前日に買っておいたかなやのかにめしを食べる。さすがに美味しい。森を過ぎると函館本線は二つのルートに分かれる。大沼までの距離の長い通称砂原周り(渡島砂原経由)でいく。駒ケ岳が右手に見えている。大沼からは函館へ下っていく。函館駅の近くの市場の海鮮丼で昼食をとる。

07-2 函館1225-1645青森 青函連絡船
 函館からは青函連絡船で北海道を離れる。4時間20分で青森へ到着する。ちょっと早いけれど、今宵の宿はここ青森にしよう。夕食は四季の千成で、鍋焼きうどんで温まる。

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【7日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
07-1 長万部0631-1018函館 3時間47分 112.3㎞ 函館(砂原回り) 128
07-2 函館1225-1645青森 4時間20分 113.0㎞ 青函連絡船 20

 宿泊は青森国際ホテル(→2020年閉館)。

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7日目の行程(青)長万部→函館→青森



1964年10月8日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅8

08-1青森0640-0727川部
 青森からは奥羽本線上りの弘前行きの普通列車でまずは川部まで(川部では5分の停車時間があるので到着は7時27分となる)。

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08-2川部0735-1201東能代
 川部からは五能線に乗り換える。すでに弘前発の五能線の列車は川部駅に停車していた(7時24分川部着)。五能線の五所川原発の列車も7時24分に川部に到着しているので、ここで三方向の列車に乗り換えることができる。鯵ヶ沢を過ぎたころから右手に日本海がみえてくる。仮乗降場の千畳敷では広い千畳敷が近くにみえている。深浦あたりの海岸は赤茶色の岩が目立つ。北能代・向能代・能代・東能代と能代と名のつく駅が4連続すると終点の東能代である。約4時間半の長旅だ。

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08-3東能代1223-1336大館
 東能代からは奥羽本線下りの普通列車で大館へ向かう。鷹ノ巣で阿仁合線と合流し大館には13時36分に到着する。有名な駅弁の鶏めし弁当を購入し、少し遅い昼食をとる。

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08-4大館1427-1823盛岡
 お腹が膨れて満足、満足。ここからは花輪線で盛岡を目指す。十和田南でスイッチバックし、陸中花輪を過ぎて好摩を経て、東北本線に入り盛岡まで、約4時間のローカルな旅だ。

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【8日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
08-1青森0640-0727川部 47分 31.1㎞ 奥羽 616
08-2川部0735-1201東能代 4時間26分 147.2㎞ 五能 730D
08-3東能代1223-1336大館 1時間13分 47.5㎞ 奥羽 435
08-4大館1427-1823盛岡 3時間56分 127.8㎞ 花輪・東北 322D

 宿泊は盛久旅館(→2007年~ 盛久ギャラリー )。長旅で疲れたのでゆっくり休もう。

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8日目の行程(茶)青森→川部→東能代→大館→盛岡



1964年10月9日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅9

09-1盛岡0600-1017釜石
 盛岡から山田線で東へ。区界を過ぎると閉伊川に沿って下り、宮古までは2時間38分。宮古からは海沿いを南下して釜石へ。昼食は老舗の大連で五目ラーメンをがっつり食べよう。

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09-2釜石1144-1328遠野
 釜石からは釜石線の普通列車で再び内陸に入り、遠野で途中下車。ここで準急陸中を待ち合わせるので、そちらへ乗り換える。

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09-3遠野1344-1624小牛田 準急陸中・急行陸中
 遠野からは宮守・土沢のみに停車して、花巻へは14時40分に到着する。ここで準急陸中は盛岡からの急行陸中と併合して急行陸中となり、さらに東北本線を南下する。北上・水沢・平泉・一ノ関に停車し小牛田で下車する。

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09-4小牛田1630-1732鳴子
 小牛田からは陸羽東線で、白石14時26分発の普通列車で鳴子へ向かう。鳴子へは17時32分に到着した。

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【9日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
09-1盛岡0600-1017釜石 4時間17分 157.5㎞ 山田 711D
09-2釜石1144-1328遠野 1時間44分 44.2㎞ 釜石 618
09-3遠野1344-1624小牛田 2時間40分 151.0㎞ 釜石・東北 準急陸中・急行陸中 2012D
09-4小牛田1630-1732鳴子 1時間2分 44.9㎞ 陸羽東 721D

 宿泊は今年の5月にオープンした鳴子ホテル(→鳴子ホテルとして営業中)。ぜひ3500円のお部屋に泊まりたい。

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9日目の行程(黒)盛岡→宮古→釜石→遠野→花巻→小牛田→鳴子



1964年10月10日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅10

10-1 鳴子0612-0734新庄
 鳴子から陸羽東線をさらに西へ。このあたりは1ヶ月後には紅葉がきれいにみえるだろう。ちょっと早すぎたようだ。

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10-2 新庄0812-1228秋田
 新庄から奥羽本線に乗り換えて北上する。横手で12分停車し、終点の秋田まで4時間強の旅である。秋田駅近くの春駒食堂で肉鍋定食を食べて、少し早足で駅にもどる。

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10-3 秋田1310-1753温海
 秋田からは羽越本線の普通列車で南下する。酒田で18分停車し、温海へは17時55分着と4時間半以上の長い旅となった。

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【10日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
10-1 鳴子0612-0734新庄 1時間22分 49.2㎞ 陸羽東 731D
10-2 新庄0812-1228秋田 4時間16分 150.1㎞ 奥羽 437
10-3 秋田1310-1753温海 4時間43分 161.9㎞ 羽越 814

 宿泊は万国屋(→萬国屋として営業中)。ぜひ3700円のお部屋でくつろいでみたい。

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10日目の行程(赤)鳴子→新庄→横手→秋田→酒田→温海



もっとハゲしく声に出して笑える日本語

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[題名]もっとハゲしく声に出して笑える日本語
[著者]立川談四楼
[発行]光文社
[定価]720円
[発行日]2017/9/20
大好評、抱腹絶倒シリーズの第3弾!「同じ釜飯を食った仲じゃないか」「あぐらをこいて」「今日は熊が出やすいでしょう」…。アナウンサーがやらかしたほんの一瞬の言い間違いも聞き漏らさず、俳優・タレント・落語仲間・市井の人々の滋味に富んだ言葉を脳裏に焼き付ける。そんな師匠の日々のコレクションの中から、選りすぐりの言葉を一冊にまとめました!


第三弾がありました。「もっと」の次は「もっとハゲしく」です。本当は「もっともっと」の予定だったのらしいのですが、ちょうどT議員の「このハゲー!」発言の時期に出版されたそうで、こうなったようです。なかなか笑えます。

1964年10月11日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅11

11-1 温海0610-0849新発田
 温海を朝一番の普通列車で羽越本線を南下し新発田を目指す。今川〜桑川あたりの海岸線は笹川流れという名勝になっており、変化に富んだ海岸線が見られる。村上からは海から離れ、坂町では米坂線を合流して新発田に到着する。

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11-2 新発田0914-0955新潟
 新発田から新潟までは白新線。計画当時は白山(越後線)〜新発田であったため、白新線の線名に名残を留める。40分あまりで新潟に到着する。少し早いが昼食にしよう。新潟駅から徒歩20分ほどの場所にある三吉屋で中華そば。あっさりした中華そばが胃に染み入る。

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11-3 新潟1150-1404柏崎
 今度は越後線で吉田を経由して柏崎を目指す。新潟の次の駅が、白新線の起点として計画されていた白山だ。吉田までは約1時間、吉田からもさらに1時間以上で柏崎に到着する。

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11-4 柏崎1428-1536長岡
 柏崎からは信越本線で北東方向の長岡へ向かう。

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11-5 長岡1620-1719新津
 長岡で乗り換えて新津へは17時19分に到着した。

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【11日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
11-1 温海0610-0849新発田 2時間39分 83.8㎞ 羽越 824
11-2 新発田0914-0955新潟 41分 27.3㎞ 白新 130D
11-3 新潟1150-1404柏崎 2時間14分 83.8㎞ 越後 132D
11-4 柏崎1428-1536長岡 1時間8分 36.7㎞ 信越 335
11-5 長岡1620-1719新津 59分 48.1㎞ 信越 431M

 今宵は新津で乗り鉄は終わり。新津観光ホテルでゆっくりしよう。

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11日目の行程(青)温海→新発田→新潟→柏崎→長岡→新津



1964年10月12日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅12

12-1 新津0603-1131郡山
 新津からは磐越西線で東へ向かう。馬下(まおろし)からは阿賀野川に沿って登り坂を走る。福島県に入り最初の駅は徳沢。そこを過ぎると左手に銚子の口が見えてくる。蔵の街喜多方を出ると、もうすぐ会津若松である。12分停車し、方向を変えて列車は郡山へ向かう。新津から5時間半でやっと郡山に到着である。長旅にちょっと疲れた。

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12-2 郡山1140-1245福島
 郡山からは東北線に乗り換え福島まで。昼食は駅近くの大政食堂でホルモン定食を喰らう。満足、満足!

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12-3 福島1403-1545米沢
 福島からは奥羽本線で米沢へ。福島県〜山形県の奥羽山脈越えが険しく、赤岩・板谷・峠・大沢と4駅連続のスイッチバックが続く。43.0kmの距離を1時間42分かかって米沢に到着する。

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12-4 米沢1615-1702今泉
 米沢からは米坂線で今泉へ。

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12-5 今泉1729-1755赤湯
 今泉で長井線に乗り換えて赤湯へは17時55分の到着。

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【12日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
12-1 新津0603-1131郡山 5時間28分 176.3㎞ 磐越西 216
12-2 郡山1140-1245福島 1時間5分 46.2㎞ 東北 121
12-3 福島1403-1545米沢 1時間42分 43.0㎞ 奥羽 421
12-4 米沢1615-1702今泉 47分 23.0㎞ 米坂 123
12-5 今泉1729-1755赤湯 26分 12.3㎞ 長井 228D

 今宵の宿は赤湯温泉の丹泉ホテル(→丹泉ホテルとして営業中)。温泉でゆっくりしたい。

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12日目の行程(黒)新津→会津若松→郡山→福島→米沢→今泉→赤湯



1964年10月13日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅13

13-1 赤湯0707-0757山形
 赤湯からは奥羽本線で北上し山形へ。

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13-2 山形0814-1028仙台
 山形からは仙台行きの普通列車に乗り換える。山寺では左手の高い所に立石寺が見える。作並を通って仙台には10時28分に到着する。昼食は名掛丁のめしのはんだやで、煮魚定食でも食べよう。

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13-3 仙台1116-1512平
 昼食を食べなければ10時48分の特急はつかりに乗ることもできたが、特急よりも普通列車を選び、11時16分に仙台を出発する。列車は常磐線で福島県に入り、浜通りを南下する。4時間近く列車に乗ると平に着く。地図でみると海沿いを走っているようだが、意外にも車窓からは海はあまり見えない。

13-4 平1545-1735水戸
 平からはまた普通列車に乗り換える。そして17時35分に水戸に到着する。

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【13日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
13-1 赤湯0707-0757山形 50分 31.0㎞ 奥羽 439
13-2 山形0814-1028仙台 2時間14分 62.8㎞ 奥羽・仙山 816
13-3 仙台1116-1512平 3時間56分 151.3㎞ 東北・常磐 246D
13-4 平1545-1735水戸 1時間50分 94.1㎞ 常磐 478M

 宿泊は亀屋旅館(→亀屋ホテルとして営業中)。4000円の部屋でゆっくりと寛ぎたい。

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13日目の行程(赤)赤湯→山形→仙台→平→水戸



1964年10月14日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅14

14-1 水戸0645-1051安積永盛
 水戸からは水郡線を北上する。列車は久慈川に沿って走っている。常陸大子で9分停車する。この時間を利用して駅弁を買おう。今日は昼食は車内になりそうなのである。終点の一つ手前の安積永盛で下車する。磐城守山〜安積永盛までの所要時間は7分程度なので、10時51分前後には駅に到着している。

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14-2 安積永盛1057-1408小山
 安積永盛からは東北本線を今度は南下する。白河・黒磯・宇都宮を経て、小山へは14時過ぎに到着する。

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14-3 小山1414-1521友部
 小山からは水戸線に乗り換えて友部へ向かう。下館で真岡線と関東鉄道常総線に連絡し、岩瀬では筑波鉄道と合流する。友部へは15時21分に到着する。

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14-4 友部1559-1713我孫子
 友部からは再び常磐線を南下して我孫子へ向かう。我孫子へ着くのは17時13分。少し早いが今日の乗り鉄はここで終了しよう。

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【14日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
14-1 水戸0645-1051安積永盛 4時間6分 137.5㎞ 水郡 327D
14-2 安積永盛1057-1408小山 3時間11分 141.2㎞ 東北 114
14-3 小山1414-1521友部 1時間7分 50.2㎞ 水戸 731D
14-4 友部1559-1713我孫子 1時間14分 67.5㎞ 常磐 472M

 今宵の宿は角松本店(→割烹旅館 角松本店として営業中)。

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14日目の行程(青)水戸→安積永盛→宇都宮→小山→友部→我孫子



1964年10月15日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅15

15-1 我孫子0642-0731成田
 我孫子からは成田線に乗り換え成田へ。

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15-2 成田0736-0857松岸
 成田からは銚子を目指すが、銚子の一つ手前の松岸で下車。

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15-3 松岸0908-1013成東
 松岸からは総武本線に乗り換えて成東へ。

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15-4 成東1031-1050大網
 成東からは東金線で大網へ。ここで昼食をとろう。

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15-5 大網1133-1332安房鴨川
 大網からは房総東線に乗り換える。11時20分の準急外房2号にも乗れるが、ここはゆっくり11時33分発の普通列車を選択する。左手に太平洋を望みながら安房鴨川に13時32分に到着する。

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15-6 安房鴨川1337-1742秋葉原
 安房鴨川からは都内へ直接ロングラン。房総半島をぐるっと回り、館山・木更津・千葉・両国を経て、秋葉原で下車する。

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15-7 秋葉原1750-1752神田
 秋葉原からは山手線で神田へ。山手線の上野〜東京は、厳密には東北本線である。

15-8 神田1758-1800御茶ノ水
 神田からは中央線に乗り換え御茶ノ水で下車し、この日の乗り鉄を終わる。

【15日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
15-1 我孫子0642-0731成田 49分 32.9㎞ 成田 833D
15-2 成田0736-0857松岸 1時間21分 62.3㎞ 成田 443D
15-3 松岸0908-1013成東 1時間5分 40.4㎞ 総武 328
15-4 成東1031-1050大網 19分 13.8㎞ 東金 632D
15-5 大網1133-1332安房鴨川 1時間59分 70.4㎞ 房総東 241D
15-6 安房鴨川1337-1742秋葉原 4時間5分 161.0㎞ 房総西・房総東・総武 146D
15-7 秋葉原1750-1752神田 2分 0.7km 東北 ー
15-8 神田1758-1800御茶ノ水 2分 1.3㎞ 中央 ―

 宿泊は都内の名店の竜名館本店(→ホテル龍名館お茶の水本店として営業中)。3500円の部屋で、旅の疲れをゆっくりと落とそう。

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15日目の行程(黒)我孫子→成田→松岸→成東→安房鴨川→館山→千葉→御茶ノ水



1964年10月16日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅16

16-1 お茶の水0622-0637代々木
 今日は乗り換えが多い日で忙しい。まずはお茶の水から中央線で代々木へ。

16-2 代々木0647-0714東京
 今度は山手線で東京へ。なんだか戻る感じだ。

16-3 東京0730-0815小田原 東海道新幹線 特急こだま103
 東京からは開通したばかりの新幹線で小田原へ。わずか45分で小田原へ到着する。

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16-4 小田原0846-0939沼津
 小田原からは東海道本線で西下する。根府川付近からは相模湾がよく見える。熱海を越えると丹那トンネルで三島へ。右手に富士山を見ながら次の沼津で下車する。

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16-5 沼津1032-1213国府津
 沼津からは今度は御殿場線に乗り換える。富士岡あたりから御殿場・足柄までは左手に富士山がよく見える。国府津の手前で、東海道新幹線とアンダークロスする。

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16-6 国府津1221-1326横浜
 国府津駅で東華軒の鯛めし弁当を買い、東海道本線の列車に乗り、ボックス席で鯛めしを食べよう。

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16-7 横浜1330-1340鶴見
 横浜からは同じ東海道本線だが、通称京浜東北線で鶴見へ向かう。

16-8 鶴見1345-浜川崎
 鶴見からは鶴見線に乗り換え浜川崎へ。

16-9 浜川崎1405-1412尻手
 浜川崎は一つの駅なのに改札が二か所ある。南武線の浜川崎から尻手までは南武線支線で移動する。

16-10 尻手1415-1515立川
 尻手からは南武線で終点の立川まで向かう。

16-11 立川1525-1608新宿
 立川からは中央本線で新宿まで。朝には隣の代々木まで来ている。

16-12 新宿1615-1623池袋 
 新宿から山手線で池袋へ。

16-13 池袋1630-1638赤羽
 池袋から赤羽へは山手線で。

16-14 赤羽1652-1759熊谷
 赤羽からは東北・高崎線を利用して熊谷へ。

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【16日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
16-1 お茶の水0622-0637代々木 17分 7.0㎞ 中央 ―
16-2 代々木0647-0714東京 27分 16.5㎞ 山手・東海道 ―
16-3 東京0730-0815小田原 45分 83.9㎞ 東海道新幹線 特急こだま103 103
16-4 小田原0846-0939沼津 53分 42.3㎞ 東海道 325M
16-5 沼津1032-1213国府津 1時間41分 60.2㎞ 御殿場 630D
16-6 国府津1221-1326横浜 1時間5分 48.9㎞ 東海道 332M
16-7 横浜1330-1340鶴見 10分 6.2㎞ 東海道 ―
16-8 鶴見1345-浜川崎 12分 5.7㎞ 鶴見 ―
16-9 浜川崎1405-1412尻手 7分 3.1㎞ 南武 ―
16-10 尻手1415-1515立川 1時間 33.8㎞ 南武 ―
16-11 立川1525-1608新宿 43分 27.2㎞ 中央 ―
16-12 新宿1615-1623池袋 8分 4.8㎞ 山手 ―
16-13 池袋1630-1638赤羽 8分 5.5㎞ 山手 ―
16-14 赤羽1652-1759熊谷 1時間7分 51.5㎞ 東北・高崎 629M

 今夜の宿は、すずき(→熊谷ロイヤルホテルすずきとして営業中)。14本の列車を乗り継いだ疲れを取ろう。

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16日目の行程(赤)御茶ノ水→東京→小田原→沼津→国府津→横浜→浜川崎→立川→新宿→熊谷



落語家のもの覚え

落語家のもの覚え のコピー
[題名]落語家のもの覚え
[著者]立川談四楼
[発行]筑摩書房
[定価]840円
[発行日]2020/3/10
個性の凄い師匠の下での爆笑修業話から始まりネタを含めた物事の記憶法、忘れない方法を面白く説く。意外な視点から実生活にも役立つヒントが満載。


もの覚えやもの忘れの話もありますが、落語界の裏話や失敗談の話が多いです。40歳過ぎからの落語界に入る人もいるんですね。大したものです。

1964年10月17日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅17

17-1 熊谷0645-0721倉賀野
 熊谷から高崎線で、高崎の一つ手前の倉賀野まで。

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17-2 倉賀野0752-1022八王子
 倉賀野からは八高線で八王子を目指す。長閑な風景の中をひたすらに南下する。2時間30分で八王子に到着する。八王子では昼食にはちょっと早いが、駅至近のいち川食堂でチャーシューワンタン麺をがっつりといただこう。

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17-3 八王子1122-1349甲府
 満腹になったところで中央本線の普通列車で甲府を目指す。勝沼あたりからは広大な甲府盆地が眺められる。2時間半足らずで甲府に到着。

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17-4 甲府1358-1638富士
 甲府では9分の乗り換え時間で、身延線の普通列車へ。ここから2時間40分の旅である。富士宮あたりでは左手に雄大な富士山が見られる。

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17-5 富士1656-1745静岡
 昨日は沼津まで来たが、御殿場線で戻っていった。沼津の4つ先の富士から今度は東海道本線を西下する。静岡で今日の旅を終えよう。

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【17日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
17-1 熊谷0645-0721倉賀野 36分 35.9㎞ 高崎 975M
17-2 倉賀野0752-1022八王子 2時間30分 92.0㎞ 八高 224D
17-3 八王子1122-1349甲府 2時間27分 86.7㎞ 中央 425
17-4 甲府1358-1638富士 2時間40分 88.1㎞ 身延 624M
17-5 富士1656-1745静岡 49分 34.6㎞ 東海道 337M

 今日の宿は静岡駅近くの浮月(→浮月楼として営業中で、宿泊は併設のホテルガーデンスクエア静岡)。ぜひ5500円の部屋で贅沢なひとときを過ごしてみたい。

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17日目の行程(青)熊谷→倉賀野→八王子→甲府→富士→静岡



1964年10月18日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅18

18-1 静岡0624-0717掛川
 優雅な一夜を過ごした後は、東海道本線の普通列車で掛川へ向かう。

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18-2 掛川0752-1027豊橋
 掛川からは二俣線に乗りかえる。遠江二俣(近江二俣は誤植)で5分、金指で7分停車する。豊橋までは2時間35分かかる。

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18-3 豊橋1034-1049豊川
 豊橋からは飯田線に乗り換える。飯田線は途中の列車本数が少ないので、豊川で途中下車し、豊川稲荷へ寄ろう。昼食にはいなり寿司でも食べよう。

18-4 豊川1252-1636飯田
 豊川稲荷から豊川へ戻り、飯田線の旅を続ける。普通列車で淡々と北上する。3時間44分で飯田へ到着。少し早いが、今日の旅はここまでとする。

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【18日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
18-1 静岡0624-0717掛川 53分 48.5㎞ 東海道 557M
18-2 掛川0752-1027豊橋 2時間35分 79.1㎞ 二俣・東海道 617D
18-3 豊橋1034-1049豊川 15分 8.7㎞ 飯田 625M
18-4 豊川1252-1636飯田 3時間44分 120.9㎞ 飯田 217M

 飯田での宿泊は三宜亭本館(→三宜亭本館として営業中)。ゆっくりと風呂に入り疲れを取ろう。

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18日目の行程(黒)静岡→掛川→豊橋→新城→飯田



1964年10月19日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅19

19-1 飯田0605-0747辰野 準急天竜
 飯田を早めに出発する。今日は優等列車が多い日だ。飯田からは準急天竜で辰野まで。

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19-2 辰野0805-0826上諏訪 急行第1アルプス
 辰野からは急行第1アルプスで上諏訪まで行く。小淵沢まで行きたいのだが、この急行は小淵沢を通過してしまうので上諏訪で乗り換える。準急天竜から急行第1アルプスと列車名が変わったが、列車は同じなので通して乗ることができる。

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19-3 上諏訪0900-0930小淵沢 急行たてしな
 上諏訪からは急行たてしなに乗り換え、小淵沢で下車する。

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19-4 小淵沢1029-1146小海  準急八ヶ岳
 小淵沢からは小海線に乗り換える。野辺山は国鉄で最も標高の高い駅である。準急八ヶ岳は終点の小諸まで行くが、変化をつけるために小海で途中下車する。駅前の桔梗家で、名物のソースかつ丼を食べよう。

19-5 小海1302-1406小諸
 小海に戻り、小諸へ向かう。

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19-6 小諸1419-1636高崎
 小諸から信越本線の上りで高崎へ向かう。軽井沢から横川の難所を過ぎ、列車は高崎へ到着する。

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19-7 高崎1728-1757渋川
 土・休日なら高崎16時55分発(渋川17時15分着)の準急みくにがあるが、残念ながら今日は月曜日。普通列車で渋川へ向かう。

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【19日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
19-1 飯田0605-0747辰野 1時間42分 66.㎞ 飯田 準急天竜 2505D
19-2 辰野0805-0826上諏訪 21分 18.0㎞ 中央 急行第1アルプス 402D
19-3 上諏訪0900-0930小淵沢 30分 28.4㎞ 中央 急行たてしな 402M
19-4 小淵沢1029-1146小海 1時間17分 48.3㎞ 小海 準急八ヶ岳 2401D
19-5 小海1302-1406小諸 1時間4分 30.6㎞ 小海 1117D
19-6 小諸1419-1636高崎 2時間17分 63.3㎞ 信越 312
19-7 高崎1728-1757渋川 29分 21.1km 上越 737

 ちょっと足を伸ばして伊香保の福一旅館(→福一で営業中)へ泊まろう。できれば3500円の部屋に泊まりたい。

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19日目の行程(赤)飯田→辰野→小淵沢→小海→小諸→高崎→渋川



1964年10月20日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅20

20-1 渋川0850-1222越後川口
 渋川から上越線で北上する。普通列車の本数は少ない。土合・土樽間で清水トンネルを超え、新潟へ入る。越後湯沢・小出と停車し、越後川口に到着するのは渋川出発3時間半後である(北堀之内-越後川口間の所要時間は約6分)。

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20-2 越後川口1300-1334十日町
 越後川口からは飯山線に乗り換える。飯山線は上越線よりさらに列車本数が少ない。まずは十日町行きの列車で終点の十日町まで、信濃川の右岸に沿って南下する。十日町駅前の志天で少し遅めの昼食。天丼とそばで満足する。

20-3 十日町1524-1655戸狩
 食後はゆっくりと駅周囲の散策を楽しむ。そして普通列車で千曲川に沿って南下する。少し早いが今日は戸狩で旅を終わる。

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【20日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
20-1 渋川0850-1222越後川口 3時間32分 121.7㎞ 上越 729
20-2 越後川口1300-1334十日町 34分 21.4㎞ 飯山 126D
20-3 十日町1524-1655戸狩 1時間31分 47.8㎞ 飯山 130D

 今日の宿泊は千歳館(→千歳館として営業中)。温泉にゆっくりつかってのんびりしよう。

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20日目の行程(青)渋川→水上→越後川口→十日町→戸狩



1964年10月21日:国鉄最長片道きっぷ妄想旅21

21-1 戸狩0757-0916豊野
 今日は戸狩から飯山線で豊野まで。途中の飯山では24分も停車する。豊野には9時16分に到着する(信濃浅野-豊野の所要時間は約6分)。

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21-2 豊野0921-1122直江津
 豊野からは信越本線に乗り換える。黒姫山のふもとを通り、日本海沿いの直江津までは約2時間の旅である。

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21-3 直江津1156-1309糸魚川
 直江津からは北陸本線で糸魚川へ(梶屋敷-糸魚川の所要時間は約6分)。ここで昼食をとろう。日本料理の鶴来家で昼の定食を食べる。

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21-4 糸魚川1405-1524信濃森上
 さて、午後は糸魚川から大糸線で南下する。姫川に沿って登っていき、信濃森上で乗り換え。

21-5 信濃森上1528-1710松本
 乗り換え時間は4分と、接続はよい。糸魚川から松本までは約3時間の旅となる。少し早いが松本で宿泊するとしよう。

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【21日目の行程:出発駅時刻-到着駅時刻 所要時間 距離 路線名 種別 列車番号】
21-1 戸狩0757-0916豊野 1時間19分 27.5㎞ 飯山 214
21-2 豊野0921-1122直江津 2時間1分 64.2㎞ 信越 333
21-3 直江津1156-1309糸魚川 1時間13分 41.2㎞ 北陸 232
21-4 糸魚川1405-1524信濃森上 1時間19分 43.8㎞ 大糸 128D
21-5 信濃森上1528-1710松本 1時間42分 61.6㎞ 大糸 210M

 松本には旅館が多い。花月旅館(→松本ホテル花月として営業中)を選ぶ。街をぶらぶらしながら楽しもう。

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21日目の行程(黒)戸狩→豊野→直江津→糸魚川→信濃森上→松本




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