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讃岐・伊予紀行6:琴平~丸亀

(2004年の旅です)

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JR土讃線琴平駅

 さて駅周辺の散策もそこそこにしてJR琴平駅9時43分発の列車に乗るために琴平駅へ向かいます。徒歩で3分くらいでしょうか。金比羅さんへの窓口であり、重厚で風格のある駅舎です。

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高松行き普通列車

 券売機で350円の切符を買い、折り返し専用の1番線ホームに停車中の琴平駅発高松駅行きの列車に乗ります。セミクロスシート4両編成の列車は、善通寺駅でアンパンマン列車(ほぼ満員でした)を待ちあわせながら、多度津駅で多度津止まりの予讃線の列車と接続するため7分停車します。多度津に到着するとホームに♪瀬戸の花嫁♪が流れ、懐かしい歌に旅情を誘われます。多度津から高松までは複線になっていました。そして丸亀駅には10時9分に到着しました。

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丸亀駅名標

 丸亀に寄ったのは、ねぎラーメン小山でねぎラーメンを食べるためです。テレビや雑誌などで紹介されてまして、知る人ぞ知る有名なお店なのです。

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ねぎラーメン600円

 丸亀駅からはタクシー利用し800円。店に入ると常連さんらしき人が1人のみでした。
「テレビで有名なのでこの店に来てみました」というと、
「有名かは、わからんけどね。珍しいことは確かだわな」との答えが返ってきました。このオヤジ、なんか面白いです。もちろん、ねぎラーメンを注文しました。店内は紹介されたいろいろな記事が貼ってあります。

 出てきたねぎラーメンは、尋常ではない、すごいねぎの山。“百聞は一見にしかず”とはまさにこのことです。間髪を入れずに
「お客さんの99%は写真を撮ります」とすました顔でおっしゃいます。
「はい、そのつもりでした」と答え、撮った写真が上の写真です。食べ始めましたが、ねぎが多くてなかなか麺にたどり着けません。青ネギは甘くて美味しいのですが、ちょっと多すぎる感じもありますね。
食べ終えてお勘定を済ますと、
「タクシー呼びましょうね」と言ってくれました。タクシーで店に来たときに、周囲の雰囲気から帰りもタクシーが必要になると思い、運転手さんに名刺をもらっていました。が、ご好意を無駄にすることはないので
「お願いします」と答え、外の駐車場で待っていると、店から出てきて
「これを持ってきな。HPも書いてあるから」と名刺を渡されました。なかなか親切なオヤジさんですね。

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店の名刺

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宣伝車

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小山外観

 小山のHPには、お客さま各位として、
・ねぎラーメンはスーパーにある青ねぎ5束をねぎラーメン1杯に使用
・ねぎチャーシューラーメンは味のバランスができています。
・ねぎチャーシューラーメンは食べる前に写真を撮ってください。(来店の記念になります)
・ねぎラーメンは箸を使うと必ずこぼれます。食べ方は自由です。食べきれない人は残しても構いません。
・ねぎだけのおかわりもできます。
・2003年11月26日(水)東京スポーツ新聞に世界一のねぎラーメンと掲載されました。
・ねぎラーメンはどこにもない誰にも作れない当店だけのオリジナルです。
・後継者がいません。2030年まで世界一のねぎラーメンをつくります。
と書いてありました。

(注)調べてみると現在は病気療養中で休業しているようですね。早く良くなって再開してほしいです。HPの内容も少し変わっているようです。

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