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北陸・北近畿紀行5:城端線

(2006年の旅です。写真をクリックすると大きくなります。)

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城端線

 高岡駅の一番南側の7番ホームから一番北側の1番ホームへ移動します。今度は城端線で終点の城端を目指します。列車は1両セミクロス・ワンマンの忍者ハットリくん列車です。すでに高校生を中心にかなりの乗客が乗っており、なんとか通路側の座席を相席で確保することができました。車内も忍者ハットリくんでいっぱいです。
 
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忍者ハットリくん列車

 高岡駅を出発すると、まもなく周囲は田園風景となります。途中の中心駅である砺波駅で高校生らが大量下車します。砺波市といえばチューリップであり、チューリップ四季彩館などの観光施設も整備されています。さらに進むと、周囲は砺波平野の散居村と呼ばれる風景となってきました。中学の頃に社会科の地理で勉強した覚えがあります。その名のように、カイニョと呼ばれる屋敷林に囲まれた農家が田んぼのなかに点在することが特徴です。航空写真の方がその特徴をとらえられることでしょう。

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砺波平野の散居村

 福光駅でもジモティーが大量に下車しました。終点の城端駅は“越中の小京都”と呼ばれており、また合掌作りでその名を知られた五箇山への入口でもあります。落ち着いた佇まいの駅舎です。

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城端駅

 城端線も盲腸線なので高岡駅へ戻ります。城端線の駅の多くは駅前に駐輪場が整備されており、パーク&ライドならぬバイク&ライドとなっています。高岡駅で少し時間があったので、駅の売店で「三角ずし 甘エビ」と「三角ずし 鯛」(各160円)を買いました。“エビで鯛を釣る”と洒落たわけではありませんが、“ます”や“ぶり”などのメジャー商品に対抗して、ややマイナーな“甘エビ”と“鯛”にしてみたのです。津幡へ向かう車内で食べましたが、どちらも美味でした。

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三角ずし 甘エビ ◇ 三角ずし 鯛

【旅程】高岡(9:02)~城端(9:51) 城端線
城端(10:10)~高岡(10:58) 城端線

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