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16荒砥駅1:山形鉄道

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 ここでは31分間の待ち時間がある。駅舎周囲を散策しよう。

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 荒砥駅ホームに停車中の列車。天気もよく駅もきれいに整備されている。

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 列車の側面には「花結びより。 TRAVEL with FLOWER LINER」と書いてある。何の意味かわからなかったが、帰宅後に調べてみると、長井市観光協会のキャッチコピーであり、沿線にある5つの「EN」(沿むすび・園むすび・演むすび・縁むすび・宴むすび)を結ぶフラワー(長井線)を表しているようだ。

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 車庫兼整備工場であろうか車両基地があった。

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この荒砥駅舎はとてもおしゃれできれいだった。駅舎内に荒砥駅前交流施設と八幡二公民館が入っていた。終着駅なのでもっと賑やかかと思っていたが、駅周辺は意外に静かである。
団体旅行なのか、下車した乗客が駅前に止まっていたマイクロバスに次々に吸い込まれていく。どこへ行くのだろうか。

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 駅前の案内看板を眺めてみよう。
「鮎と紬の里 白鷹町  最上川フットパス
かわ物語 舟乗り気分
最上川の舟運の歴史と川の嵐・音・香りを感じて」
と書いてある。

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最上川フットパスとは
 フットパスとは「歩くことを楽しむための小道」や「ハイキングなどで歩く人のための道」という意味です。・・・・・・
==========

 最上川沿いを歩くトレッキングなのでしょうか。

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 こちらには荒砥の歴史が書かれています。

==========
 平安時代に、奥州・藤原氏の家臣荒川次郎清泰が、八乙女ヶ丘に城を築いたのが荒砥が栄えた始まりです。
 そして、今の神明堂付近にあった町が大洪水により突然姿を消した後、高台にできたのが、現在の荒砥です。
 荒砥城は、伊達藩や上杉藩の北の守りとして重要な所でした。
 また、最上川舟運による米や紅花、生糸、青そなどの集積地でした。
 その後、大正時代に鉄道が通ると電柱用の丸太や建築用材など、木材輸送の中心地となりました。
 春には古典桜が咲き誇ります。
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 フラワー(長井)線というくらいですから桜をはじめとして沿線のいろいろな花がきれいなのでしょう。

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 かわいい穴あきパネルもありました。

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