FC2ブログ

北三陸紀行21:三陸鉄道久慈駅2

kita14riasu211.jpg

 10時30分発の列車に乗りましょう。朝・夕は1時間毎、昼は2時間毎のダイヤとなっています。

kita14riasu212.jpg

 三陸鉄道久慈駅のホームは駅舎から一番遠いところにあります。「不思議の国の北リアス」という看板の下を通り、まず階段を上ります。

kita14riasu213.jpg

 登り切ったところには「2014年4月6日 三陸鉄道北リアス線 全線復旧  走れさんてつ 夢と希望をのせて!」という垂れ幕がありました。駅名が黄色になっている区間が最後に開通したのですね。

kita14riasu214.jpg

 そのすぐ隣には「お座敷列車 潮騒のメモリーズ号」がありました。記念写真用なのでしょうか。でもこれでは逆光になってしまいそうです。

kita14riasu215.jpg

 跨線橋を渡り、ホームへ下っていくところにも「不思議の国の北リアス」という看板がありました。

kita14riasu216.jpg

 大きなビデオで撮影しています。機材に書いてある名前をちらっと見ると、フジテレビジョン系列の制作会社のようでした。ホームで乗客が待っています。かなりの盛況のようです。

kita14riasu217.jpg

 駅名標の写真を撮っている間にも、乗客がホームにどんどん増えてきます。三陸鉄道では、各駅にそれぞれ愛称がついています。ここ久慈駅の愛称は“琥珀いろ”です。

kita14riasu218.jpg

 列車が入線してきました。2両編成です。写真に写っているのは後ろの2両目ですが、こちらは団体専用です。

kita14riasu219.jpg

 こちらが先頭(1両目)の一般車両です。桜の花びらがデザインしてあります。あっという間に、ボックス席にお客さんが乗り込んでいます。


FC2ブログランキング

北三陸紀行20:あまちゃんハウス

kita14riasu201.jpg

 まだ30分ほどあるので、もう一度久慈駅周辺を歩いてみます。すると10時オープンのあまちゃんハウスがありました。ちょっと入ってみましょう。

kita14riasu202.jpg

 アキちゃんこと能年玲奈ちゃんが迎えてくれます。

kita14riasu203.jpg

 「北三陸鉄道リアス線」ということはこれもテレビで使われたものなのでしょう。

kita14riasu204.jpg

 2012年7月1日 祝 北三陸鉄道リアス線 「北三陸〜畑野駅間」運転再開と書いてあります。これもテレビで使われたのですね。

kita14riasu205.jpg

 あまちゃんハウスの壁には、一面のじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇ!!  この言葉も流行語になりましたね。テレビを見ていなくてもこのくらいは知っています。

kita14riasu206.jpg

 袖が浜漁業協同組合と書いてあります。これもセットで使われたのでしょう。テレビであまちゃんを見ていたファンなら、懐かしくてうれしくてたまらないことでしょう。

kita14riasu207.jpg

 女性駅員さんと、じぇじぇじぇのTシャツです。

kita14riasu208.jpg

 こちらは海女さんが「ウニはゼニ(銭)」と言っています。こんなセリフもテレビで言ったのでしょうか?

kita14riasu209.jpg

 このジオラマには「北三陸市 全景模型」とタイトルがありました。北三陸市の設定がジオラマにまでなっているとはすごいことです。さてあまりゆっくりしていると予定の列車に乗り遅れてしまうので駅に戻りましょう。


FC2ブログランキング

北三陸紀行19:ほたてそば

kita14riasu191.jpg kita14riasu192.jpg

 さて遅めの朝食です。ここ三陸リアス亭でほたてそばを注文しました。久慈駅の駅そば屋にほたてそばがあるという情報は事前に知っていたのですが、最初はJR久慈駅の駅そば屋に入ってしまい、メニューを探しましたがほたてそばがありません。私の勘違いかなと思って、久慈駅の周囲を回った後に三陸鉄道久慈駅の三陸リアス亭に来てみると、ほたてそばがありました。駅そば屋が別々にあるとは思いませんでした。

kita14riasu193.jpg kita14riasu194.jpg

 ほたてそば490円、にしんそば490円、天玉そば440円、めかぶそば420円、天ぷらそば400円、月見そば350円、かけそば300円となっています。たぬきそばはメニューにないのですね。この値段設定ならほたてそばを注文することでしょう。あまり他の駅そばでは見かけぬメニューですからね。それに490円と安いのです。そして電話で注文しておいたうに弁当もここで受取ました。こちらは1,470円。今はほたてそばだけ食べて、うに弁当はバックパックにしまっておきましょう。

kita14riasu195.jpg

 朝食のほたてそばです。大きなほたてが二つトッピングされています。平打ちのそばは柔らかくてお腹に優しい感じです。うーん、満足です。


FC2ブログランキング

北三陸紀行18:三陸鉄道久慈駅1

kita14riasu181.jpg kita14riasu182.jpg

 JR八戸線の久慈駅の隣に別の建物として三陸鉄道久慈駅があります。看板には「琥珀王国」の文字が書かれています。

kita14riasu183.jpg

 こちらもあまちゃんばかりです。

kita14riasu184.jpg

 こんな衣装もありました。自由に着て、写真を撮ることができます。

kita14riasu185.jpg

 いろいろな有名人の色紙がありました。

kita14riasu186.jpg

 三陸鉄道久慈駅のスタンプです。「琥珀の国 入国管理局」とは洒落ていますね。

kita14riasu187.jpg

 こちらはウニと海女さんと列車が描かれています。

kita14riasu188.jpg

 これは日テレプラスの鉄道発見伝という番組のスタンプです。三陸鉄道の特集をしたのでしょうね。

kita14riasu189.jpg kita14riasu1891.jpg

 ちょっと秋葉原のオタクっぽいのですが、鉄道むすめの久慈ありすと釜石まなです。面白いですね。

kita14riasu1892.jpg

 改札のところにはこんなオブジェクトが。牛が「モー一歩、ゆっくり、しっかり」と言っています。


FC2ブログランキング

北三陸紀行17:久慈駅周辺

kita14riasu171.jpg

 時間があるので久慈駅の周囲をグルッと回ってみましょう。目立つのはなんと言ってもあまちゃん関連です。掲示板には、2012年7月27日の岩手日報がありました。ヒロインのアキちゃん役に能年玲奈さんが1,953人の中から選ばれたことが報道されています。

kita14riasu172.jpg

 三陸鉄道が全線開通した今年の4月6日の一日前の4月5日の岩手日報です。宮本信子さんからのメッセージが掲載されています。あまちゃんは見ていないので詳しくはわからないのですが、鉄道が復旧するシーンがあったのでしょうね。それが現実になったという内容の記事です。

kita14riasu173.jpg

 駅前のお土産屋さんの屋上には「祝 三陸鉄道北リアス線全線運行再開」とあります。久慈駅周辺はこのように三陸鉄道大歓迎といった感じなんです。

kita14riasu174.jpg

 駅前の歩道には「海女とやきものと琥珀のまち」と書いてあります。焼き物は小久慈焼というものがあるそうです。

kita14riasu175.jpg

 ちょっとレトロなゾーンに足を踏み入れてみました。「北限の海女のふるさと 久慈市へようこそ! 岩手県久慈市はあまちゃんのロケ地です」と書いてありました。

kita14riasu176.jpg

 「紅の翼」の看板です。裕次郎と書いてあります。知らなかったので帰宅後に調べてみました。「紅の翼」は1958年(昭和33年)に公開された日活の映画だそうです。出演は、石原裕次郎、芦川いづみ、中原早苗、二谷英明、岡田真澄などです。なんでこの看板がここにあるのでしょうか?

kita14riasu177.jpg

 JR八戸線久慈駅の目の前にある、その名も駅前デパートです。観光客の多くがデパートの写真を撮っているので、私もパチリと撮ってみました。

kita14riasu178.jpg

 壁面の看板には「北の海女 美しき 海女の郷 北三陸」「北三陸鉄道」「潮騒のメモリーズ 北三陸で会えるアイドル」などの文字が並んでいます。あまちゃんで使われたもののようです。今、気がついたのですが、主人公の名前が「天野アキ」というのは「海女のアキ」に通じるのでしょうか(笑)

kita14riasu179.jpg

 雑誌「旅と鉄道」2014年5月号は三陸鉄道の特集でしたが、帰宅後に見直すと、久慈駅前の駅前デパートは、あまちゃんでは「北三陸市観光協会」という設定で使われていたそうですし、壁面の看板もロケの当時の面影をそのまま残しているそうです。だからあまちゃんファンは必ず写真を撮るわけですね。このビルは2015年度に解体される予定だそうです。


FC2ブログランキング

北三陸紀行16:八戸線久慈駅

kita14riasu168.jpg

 駅舎のホーム側には風鈴があり涼しげな音色で迎えてくれます。

kita14riasu169.jpg kita14riasu1693.jpg


 JR久慈駅の全景です。コンパクトにまとまった綺麗な駅舎です。

kita14riasu1691.jpg

 ウニがよく採れるのでしょう、デザインがしてあります。

kita14riasu1692.jpg

 また久慈は琥珀でも有名です。駅舎内に久慈琥珀プラザという売店がありました。

kita14riasu1694.jpg

 八戸線久慈駅のスタンプです。「北限の海女の駅」と記してあります。


FC2ブログランキング

北三陸紀行15:侍浜〜久慈

kita14riasu161.jpg

 列車は陸中中野駅を過ぎてから内陸へ入ります。

kita14riasu162.jpg

 かなり登っていくと、次は侍浜駅。浜とあっても海は見えません。地図で確認すると海岸線まで直線で3-4kmありそうです。昔の自治体の名前が残っているのかなぁと帰宅後に調べると、確かにここは1954年までは侍浜村でした。海岸線に線路を通すのは厳しい地形だったので、内陸を通ったのでしょうね。それにしても侍浜とはちょっとかっこいい名前ですね。ちなみに陸中中野駅は中野村、次の陸中夏井駅は夏井村にあったのでした。

kita14riasu163.jpg

 侍浜駅を出てから今度はずっと下っていきます。陸中夏井駅を過ぎると終点の久慈です。久慈に着いたのは9時2分過ぎでした(笑)

kita14riasu164.jpg

 濃いオレンジ色の車体は重厚感が漂っています。ごつい感じです。

kita14riasu165.jpg kita14riasu166.jpg

 久慈駅のホームと駅舎は構内踏切で連絡されています。その途中にはいくつかの垂れ幕が迎えてくれます。

「よぐ来てけさったなす」
「いんや〜 ほにほに 遠いどご 良ぐ来て けさったなす」

 このくらいの方言ならまだ意味はわかりますね。

kita14riasu167.jpg

「ようこそ久慈市へ! 岩手・久慈は「あまちゃん」のロケ地です」という垂れ幕です。大人気朝ドラのあまちゃんのロケ地なんですね。放送されたのは昨年ですが、あまちゃん人気はまだまだ健在のようです。

本八戸0722ー0902久慈 八戸線


FC2ブログランキング

北三陸紀行14:有家〜陸中中野

kita14riasu151.jpg

 有家(うげ)駅から陸中中野駅までも海沿いを走ります。

kita14riasu152.jpg kita14riasu153.jpg

 砂浜や岩場という具合に海岸線も変化が激しい場所です。


有家〜陸中中野

kita14riasu154.jpg


有家〜陸中中野2

kita14riasu155.jpg

 陸中中野駅に到着しました。かわいらしい駅舎ですね。


FC2ブログランキング

北三陸紀行13:陸中八木〜有家

kita14riasu141.jpg

 陸中八木駅を過ぎてもまだまだ海沿いを走ります。

kita14riasu142.jpg kita14riasu143.jpg

 有家(うげ)駅まではこんな感じの海沿いを走っていきます。


陸中八木〜有家


FC2ブログランキング

北三陸紀行12:宿戸〜陸中八木

kita14riasu131.jpg

 階上(はしかみ)駅の次の角の浜駅から岩手県に入ります。そして種市駅で大量に下車しました。この辺りは岩手県といっても八戸市とのつながりが強い地域なのかも知れません。

kita14riasu132.jpg

 そして宿戸(しゅくのへ)駅を過ぎると左手に砂浜が見えてきます。かなり海沿いを走っています。天気は雨こそ降っていませんが、今にも降り出しそうな厚い雲に覆われています。


宿戸〜陸中八木

kita14riasu133.jpg

 ずっと砂浜を見ていたら、「ありがとうJR」という字が見えてきました。ひょっとしたら東日本大震災後に地元の人の手でつくられたのでしょうか?

kita14riasu134.jpg

 陸中八木駅に到着しました。


FC2ブログランキング

北三陸紀行11:蕪島〜種差海岸

kita14riasu121.jpg

 本八戸駅を7時22分に出発した列車は小中野駅、陸奥湊駅と停車し、次の白銀(しろがね)駅で高校生が大量下車しました。海側のボックス席が空いたので座ろうとしたら、カメラを抱えた年配の男性に先を越されました。しょうがないので、一番後ろのロングシートの海側に座り、身体を捻って海をみつめることとしました。他の席でできなくて、一番後ろでできることは窓を開けられることです。もちろん少しだけなのですが、一番後ろなので車内に入ってくる風が他のお客さんの迷惑になることはほとんどありません。


蕪島

kita14riasu122.jpg

 鮫駅を過ぎると左手に蕪島が見えてきます。ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されています。ウミネコの巣を間近に観察できる唯一の場所だそうです。

kita14riasu123.jpg

 陸奥白浜駅を過ぎると、木々の間から荒々しい岩場が連なる種差海岸がところどころ見えてきました。昨日、八戸みろく横丁のしおさいのアキちゃんが勧めてくれた、あの種差海岸です。


陸奥白浜〜種差海岸

kita14riasu124.jpg

 なるほど、海沿いの道路をドライブするだけで気持ちよさそうです。


FC2ブログランキング

北三陸紀行10:本八戸駅

kita14riasu111.jpg

 7月20日になりました。ホテルを出て本八戸駅へ向かって歩いていると、八戸市役所前ロータリーに「明治天皇八戸行在所舊址」の碑がありました。明治14年8月24日に明治天皇が八戸を訪れた際に宿泊された場所のようです。そのため、ここをさけて道路がつくられ、結果としてロータリーになったようです。

kita14riasu112.jpg

 ホテルから徒歩約10分で本八戸駅に到着しました。八戸市の中心駅なのですが、どこかしら寂しげです。

kita14riasu113.jpg

 ホームには八戸駅〜鮫駅間の駅名が並んでおり、中央に八戸三社大祭とともにえんぶりの街と書いてあります。帰宅後に調べてみると八戸えんぶりという祭りがあり、これは弘前城雪燈籠まつり、男鹿なまはげ柴灯まつり、横手かまくら、いわて雪まつりと並んでみちのく五大雪まつりと総称されているようです。初めて知りました。

kita14riasu114.jpg

 天気予報は曇り時々雨なのですが、なんだか青空が覗いてきましたよ。

kita14riasu115.jpg

 さぁ、久慈行きの列車がやってきました。これに乗り込みます。3両編成のボックスタイプのセミクロスシートです。ガラガラに空いているかと思ったら、高校生を中心に乗客が多いのでビックリしました。海側のボックスには座れずに、山側のボックスに座りました。


FC2ブログランキング

北三陸紀行9:味のめん匠

kita14riasu091.jpg

 写真はみろく横丁の六日町側の入口です。

kita14riasu092.jpg

 この入口の脇に「懐かしの昔味 八戸ラーメン 味のめん匠」というラーメン専門店があります。いろいろなご当地ラーメン(喜多方ラーメンなど)がありますが、八戸ラーメンは聞いたことがありませんでした。でも、少し小腹が空いているので、寄ってみました。(帰宅後にネットで調べると、八戸ラーメンというジャンルが70年前からあるんですね。失礼いたしました。)

kita14riasu093.jpg kita14riasu094.jpg

 半分の量のミニらーめんを注文しました。スープは煮干し中心の魚介系で、縮れ麺によく絡みます。あっさりしており、すぐに食べ終わってしまいました。今日は早めにホテルに戻り、入浴してゆっくり休みましょう。


FC2ブログランキング

北三陸紀行8:しおさい

kita14riasu081.jpg kita14riasu082.jpg

 前もってホームページで調べて数軒のお店をピックアップしていたのですが、どこも満席です。きっと七夕まつり人出の一部が流れてきているのでしょう。三日町入口から入りましたが、六日町入口の近くまで来てしまいました。ピックアップしていたお店の一つである“あいちゃんの店 しおさい”も満席でしたが、ちょうど二人連れが席を立ったところでした。よいタイミングでした。これも何かの縁でしょう。早速空いた席に座り生ビールを注文しました。

kita14riasu086.jpg

 8席程度の小さなお店です。目の前のかわいい女性はどこかで会ったような気がしていましたが、しおさいのHPで見たことがあっただけでした(笑)。ちなみにのれんに書いてある“あいちゃん”は彼女ではありません。“あいちゃん”女将さんの名前でした。かわいい女性の名前を大ヒットしたNHKの朝ドラ「あまちゃん」にちなんでアキちゃんとしておきましょう(笑)。

kita14riasu083.jpg

 他のお客さんは二人連れで、一人のお客は私だけ。そんな関係でアキちゃんと話しやすい状況でした。八戸ならではの食べ物として、B-1グランプリでゴールドグランプリに輝いたせんべい汁を勧められました。もちろん異論はありません。生ビールと合うのですよ、これが。美味しくいただきました。今日は七夕まつりなので普段より人出が多くて忙しいようです。ちなみに今日の八戸七夕まつりは地元の人のお祭りで、八戸三社大祭は観光客のためのお祭りなんだそうです。

kita14riasu084.jpg kita14riasu085.jpg

 アキちゃんからは明日の予定など聞かれて、八戸線で久慈まで行き三陸鉄道北リアス線に乗りに行くと伝えると、「ぜひ時間があったら種差海岸へ行ってみて! きれいだから」と勧められました。確か種差海岸という駅があったと思いましたが、「ホテルに帰って時刻表眺めながら考えてみるよ。ありがとう!」と返事しました。気分がよくなりさらに生ビールを追加し、アキちゃんからお勧めがあったいちご煮を注文しました。あわびとウニのお吸い物で、高級な郷土料理といった趣です。値段はちょっと高かったのですが、アキちゃんとの楽しいおしゃべり込みとあれば、まぁやむを得ないでしょう。


FC2ブログランキング

北三陸紀行7:みろく横丁

kita14riasu071.jpg

 屋台村のみろく横丁の入口です。みろく横丁とは、中心街に位置する三日町と六日町を貫いて歩行者専用道路を造ったことから名付けられました。三日町側がおんで市、六日町側がやぁんせ市となっています。おんで市には15店舗、やぁんせ市には11店舗あり、それぞれ個性のあるメニュー構成となっています。

kita14riasu072.jpg

 みろく横丁の中の様子です。


みろく横丁

kita14riasu073.jpg kita14riasu074.jpg

 店頭には七夕飾りが並んでいます。一つ一つのお店は小さいのですが、肩を寄せ合っているような楽しい雰囲気です。


FC2ブログランキング

北三陸紀行6:八戸七夕まつり

 今夜の宿は本八戸駅から徒歩10分ほどの街中にあるビジネスホテルです。駅から南へ延びる通りを歩いていると、駅に向かって歩く浴衣の女性の姿が目立ちます。何か夏祭りでもやっているのかなと思い、ホテルで尋ねてみると、ちょうど八戸七夕まつりの開催中とのことでした。街の中心部が歩行者天国になっており、賑やかな光りと音のお祭りです。7月18日〜21日まで行われているようです。全く知らずに偶然に地元のお祭りと遭遇したのでラッキーです。

kita14riasu061.jpg

 多くの七夕飾りが掲げられています。そして若い東北美人の浴衣姿が艶やかです。

kita14riasu062.jpg

 コンサート会場ではセーリングというバンドがライブをしていました。

kita14riasu063.jpg

 公的なビルの一角には写真のような飾り付けひろばには、市民自作の飾り付けが所狭しを展示されていました。


FC2ブログランキング

北三陸紀行5:本八戸へ

kita14riasu051.jpg

 列車案内です。すでに19時17分を過ぎていますが、青森行きは遅れているのでしょうか。私は19時43分発の鮫行きの列車に乗ります。

kita14riasu052.jpg

 鮫発19時04分の列車が八戸駅に19時28分に到着しました。これが折り返しの鮫行きになります。高校生がたくさんおりてきました。

kita14riasu053_2014091123464018d.jpg

 車内の様子です。ボックスタイプのセミクロスシートです。

kita14riasu054.jpg

 車内はエアコンもありますが、天井には扇風機も回っていました。

kita14riasu055.jpg

 わずか9分で本八戸駅に到着しました。八戸市の中心部にある駅です。

kita14riasu056.jpg

 本八戸駅にも八戸三社大祭の幟がありました。

八戸1943ー1952本八戸 八戸線


FC2ブログランキング

北三陸紀行4:八戸駅

kita14riasu041.jpg

 こちらが在来線の改札口です。昔の東北本線の青森県内は、青い森鉄道と名前を変えており、JRは八戸線のみです。

kita14riasu042.jpg

 改札内には来駅記念の顔出し看板があります。向かって右の青い色の木のキャラクターは、青い森鉄道イメージキャラクターのモーリーです。

kita14riasu043.jpg

 こちらが新幹線と在来線との連絡通路だった場所です。なんだか寂しげですね。もっと何かに利用できないものでしょうか?

kita14riasu044.jpg

 八戸線の八戸から鮫の間は“うみねこレール”八戸市内線という愛称がついています。

kita14riasu045.jpg

 八戸駅名標です。

kita14riasu046.jpg

 「北海道・北東北の縄文遺跡群を世界遺産に!!」と車体に書かれています。世界遺産に認定されると集客効果が抜群ですからね。

kita14riasu047.jpg

 八戸線の地図です。鮫駅の先にうみねこの繁殖地の蕪島があるので、“うみねこレール”という愛称になったのですね。


FC2ブログランキング

北三陸紀行3:はやぶさ

kita14riasu031.jpg

 16時20分発のはやぶさ27号が予約していた新幹線です。こまち27号と盛岡まで連結しています。

kita14riasu032.jpg

 全席指定席であり、自由席はありません。はやぶさ27号は定刻に東京駅を出発しました。天候は曇りで、時々雨が降っています。あまりよい天気ではありません。

kita14riasu033.jpg

 約2時間半で八戸駅に到着しました。新幹線は速いですね。

東京1620ー1908八戸 東北新幹線 はやぶさ27号

kita14riasu034.jpg

 階段を登ると出口になります。当たり前のように書いていますが、以前は右側に在来線との連絡通路があったのです。廃止されたようですね。一度改札外へ出る必要があるようです。東北新幹線が八戸までだった頃は、必然的に乗り換え客が多かったので需要があったと思いますが、新青森まで延伸して現在では乗り換え客も少なくなってしまったのでしょうか? 私はその乗り換え客なんですが・・・

kita14riasu035.jpg

 改札を出ると、八戸三社大祭の案内がドーンと目立ちます。国指定重要無形民俗文化財なのですね。

kita14riasu036.jpg


 また第7回B-1グランプリ(2012年10月開催)でゴールドグランプリに輝いた「八戸せんべい汁研究所」の幟も誇らしげに掲げられています。


FC2ブログランキング

北三陸紀行2:麺処 ほん田

 さて、出発当日。午前中の仕事を無事に終え、昼食を食べずに予定よりも早い小田急線で新宿へ。そして三連休乗車券を使い、中央線に乗り換えて東京駅に着きました。東京駅八重洲口では、八重洲地下街が有名ですが、そこと東京駅の間には細長い東京駅一番街があり、そこの一角の東京ラーメンストリートで昼食を食べようと思っていたのです。

 ここには、六厘舎、麺や七彩、麺処 ほん田、東京駅 斑鳩、塩らーめん専門 ひるがお、東京タンメン トナリなど、ラーメン好きなら一度は行ってみたいラーメン屋さんがずらりと勢揃いするのです。六厘舎にはいつも長い行列ができているのですが、今日も約2時間待ちでしたので諦めます。

kita14riasu023.jpg

 麺処 ほん田には行列がなかったので、特製醤油ラーメン(¥1,010)の食券を買ってから店内に入りました。

kita14riasu021.jpg kita14riasu022.jpg

 しばらくしてから特製醤油ラーメンが運ばれてきました。端正なビジュアルです。スープは鶏の旨みがジワーとでていて美味。チャーシューも厚くて二種類なのかな。焦がしネギがよいアクセントになっています。麺は細ストレート。値段は東京駅価格になっていますが、味には満足です。

 食後にみどりの窓口へ行き、予約していた新幹線よりも1本早い新幹線に予約変更しようとしましたが、満席で無理でした。待合室で読書をしながら出発時刻を待ちました。


FC2ブログランキング

北三陸紀行1:出発前

 2014年4月6日。三陸鉄道が全線で運行を再開しました。2007年7月下旬に一度乗車しています(北東北紀行:【1 北三陸ぐるり旅】【2 青森の二つの角】【3 陸中の山から海へ】【4 県境いったりきたり】)が、ご存じのように2011年3月11日の東日本大震災で被災してからは部分的な運行に留まっていました。それが全線運行再開したのです。鉄ちゃんとしては乗りに行くしかないでしょう(笑)。

 当初の計画は、八戸から三陸海岸を南下し、八戸ー(JR八戸線)ー久慈ー(三陸鉄道北リアス線)ー宮古ー(JR山田線代行バス)ー釜石ー(三陸鉄道南リアス線)ー盛ー(JR大船渡線BRT)ー気仙沼ー(JR気仙沼線BRT)−柳津を乗り通すものでした。しかし、二度目なので、北リアス線沿線を中心に乗り降りする計画に変更しました。

 具体的には、7月19日(土)の仕事の後、東北新幹線で八戸へ、そして八戸線で本八戸まで行き宿泊し、翌20日(日)は、本八戸から八戸線で久慈へ。そして久慈から宮古までを北リアス線の1日フリー乗車券で途中下車しながら楽しみ、21日(祝・月)は、宮古から山田線で盛岡へ。そして一ノ関で途中下車して、東北新幹線で東京へ、という計画です。事前購入したきっぷは4枚。

kita14riasu011.jpg kita14riasu012.jpg

 これらは乗車券です。都区内ー八戸ー久慈(10,150円)と宮古ー盛岡ー都区内(9,830円)。合計で19,980円とバーゲン価格のような値段になりました。あとの2枚は新幹線特急券です。行きの東京ー八戸(指定席)(6,680円)と帰りの一ノ関ー東京(自由席)(4,960円)。久慈駅で三陸鉄道北リアス線1日フリー乗車券(2,500円)を購入する予定でした。

kita14riasu013.jpg

 ところが、しばらくして三連休乗車券が利用可能なことがわかり、コストの面でも圧倒的に有利であることがわかりました。経済効果(?)を計算すると、19,980円+2,500円ー13,390円=9,090円となり、9,000円余りの差額となりました。もちろん旅行会社に連絡し、引き替えてもらいました。

 さらに三陸鉄道は1日フリー乗車券ではなくなったので、20日(日)だけでなく21日(祝・月)の朝も三陸鉄道北リアス線に乗ることができることにもなりました。きっぷはよく検討する必要がある、ということですね。

 ネットでいろいろと情報を見ていると、久慈駅で予約制(1日20個限定)のうに弁当が人気ということでした。6月24日、早すぎて笑われないかなぁという心配をしながら、電話をしてみました。

「うに弁当を予約したいのですが」
「はい。いつですか?」
「7月20日の日曜日です。」
「ちょっと待って下さいね。7月の、、、、20日、あっ、ちょっと担当の者に代わりますからちょっとお待ち下さい。」
(このあたりでちょっとイヤな予感が・・・・・)
「ところで、いくつですか?」
「一つです。」
「(担当者)その日はもう予約が一杯なのですが、一つだけなら余分に作りますよ。お名前と連絡先を教えてください。」
となりました。

 日曜日とはいえほぼ一ヶ月前ですでに予約で一杯とは、うに弁当人気恐るべし! そして久慈の人のやさしさに感謝!


FC2ブログランキング

ロマンスカー





新宿からはロマンスカーで帰ります。

一ノ関駅

一ノ関駅で途中下車したのですが、目的を果たせず失意とともに次の新幹線に再乗車しました。(失意とともに、とはちょっと大袈裟だな^_^)

盛岡駅





盛岡駅で新幹線に乗り換えます。

快速リアス





宮古から快速リアスに乗りました。


佐羽根駅





佐羽根駅も秘境感たっぷりです。


山口団地駅





駅長室がありました^_^

一の渡駅





一の渡駅で途中下車しました。
緑以外になにもありません。

宮古駅





今日も三陸鉄道宮古駅から活動開始です。

宮古駅



宮古駅に到着しました。
今日の乗り鉄は終わりです。

プロフィール

かめ

Author:かめ

FC2乗り鉄の会

鉄道旅行派の同好会に
参加しています。
(敬称略)


かめかめブログ
by かめ

鉄道、旅、B級グルメ、季節・・・


鉄・街・旅な、つぶやき日記
by あいあんさいど

鉄道、街歩き、旅…などなど。
いろんな思いを、感じたままに。


日本鉄道路線 制覇への挑戦!
by タカ&ヨシ

日本の鉄道、全路線を制覇に
挑戦しています。


本気で全線を走破したい
ぼんばーの日記
by ぼんばー

本気に全線走破をするまでの
過程を徒然と日記で綴ります。

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログランキング

ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索

FC2カウンター