FC2ブログ

南三陸紀行37 恋し浜〜釜石

mina14san350.jpg

 恋し浜から終点の釜石まで行きます。

mina14san351.jpg

 次の列車はレトロ列車でしたが、満員で座れません。本当に乗車率が高い路線です。

mina14san352.jpg

 釜石に到着して乗客が席を立ったので、レトロ用座席をパチリ!

mina14san353.jpg

mina14san354.jpg

 釜石駅は「鉄と魚のまち」です。新日鉄釜石で有名でしたね。

恋し浜1634ー1713釜石 三陸鉄道南リアス線(釜石行き)


FC2ブログランキング

南三陸紀行36 恋し浜駅待合室

mina14san340.jpg

mina14san341.jpg

 さてこの駅が有名になったのは、駅名と幸せの鐘と、もう一つがこの待合室の中です。前述しましたが、地元のホタテブランド「恋し浜」にちなんで、ホタテ貝の絵馬掛けで埋め尽くされているのです。神棚も設置されており、もう「恋し浜神社」と言ってもいいようです。

mina14san342.jpg

mina14san343.jpg

 待合室ですから、当然ながらベンチがあるのですが、ホタテ貝に遠慮して前の方へ出てきてしまっています。それにしてもすごい量です。待合室のほとんどがホタテ貝の絵馬でいっぱいです。このままだともう少しでホタテ貝のための部屋となってしまい、待合室としての機能がだんだん減っていくことでしょう。

mina14san344.jpg

mina14san345.jpg

 皆さん、思い思いのお願い事を書いていますね。内容を読んでいるだけで楽しいです。

mina14san346.jpg

 この発砲スチロールにホタテ貝が置いてあれば、自由に書いていいみたいですが、残念ながら空っぽでした。

mina14san347.jpg

 恋愛成就のお願いが多いように感じましたが、中には学業成就(希望校合格願い)のものもありました。

mina14san348.jpg

 さき子さん、願いはかなったでしょうか?

mina14san349.jpg

 八神純子さん直筆の絵馬もありました。「みずいろの雨」「思い出は美しすぎて」「パープルタウン」などのヒット曲もありましたね。私と同世代なので、懐かしく思いました。現在はアメリカ在住だそうですが、東日本大震災には被災地での支援活動を行ったようですが、たびたびこの地を訪れているのでしょうね。

 待合室で次の列車を待っていましたが、人気の駅だけに車で来て、駅を見学する人も多いのです。男性1人と女性4人の年配客や、男性一人の撮り鉄らしき中年客など。気のいい私はシャッター係を務めたのは言うまでもありません。


恋し浜駅貸切列車到着

mina14san3491.jpg

mina14san3492.jpg

 予定より早く列車が到着したので、あれっと思いましたが、臨時団体専用列車でした。この駅で一時停車して乗客が一斉にホームへ降りました。そしてまた列車で去っていきました。再び待合室に戻りましたが、夕方になり気温もだんだん下がってきました。マフラーと手袋と帽子を取り出します。


FC2ブログランキング

南三陸紀行35 恋し浜駅ホーム

mina14san331.jpg

mina14san332.jpg

 もう一度ホームに戻ります。駅名標ももう一度。「三鉄の 藍(藍)の磯辺の 小石(恋し)浜 かもめとまりて 汐風あまし」。これは1985年に三陸鉄道が開通し、同時にこの地にこの駅が誕生した際に、地元の人が詠ったものなのです。

mina14san333.jpg

 ホームの端には「クウェート国からのご支援に感謝します」と書かれたパネルがありました。鉄道の復興に多大な協力をいただいたようです。

mina14san334.jpg

 幸せの鐘です。周りに誰もいないので、鳴らしてみました。


恋し浜駅幸せの鐘

mina14san335.jpg

 再び越喜来湾を見下ろします。太陽の角度が変わると、若干印象が異なります。


FC2ブログランキング

南三陸紀行34 小石浜漁港

mina14san321.jpg

 高台にある恋し浜駅から港に向かって歩いていきました。徐々に海が近づいてきます。

mina14san322.jpg

 途中には「東日本大震災津波到達地点」と書かれたものがありました。駅舎は被害を免れたようですが、海抜15mくらいまで津波が来たようです。

mina14san323.jpg

mina14san324.jpg

 「小石浜水産物荷捌き施設」の上には「水産業経営基盤復旧支援事業」という文字が書いてあります。

 恋し浜駅は1985年10月に新設されましたが、当初の駅名は地名から小石浜(こいしはま)駅でした。2009年7月に地元で直販されているホタテブランド「恋し浜」にちなんで駅名を恋し浜駅に変更しました。

mina14san325.jpg

 もう漁は終えたようです。和やかな時間が流れています。水面にはかもめでしょうか、白い鳥たちが戯れています。

mina14san326.jpg

 漁港の先端では釣り人が釣り糸を垂れています。

mina14san327.jpg

mina14san328.jpg

 越喜来湾の景観をしばし楽しみました。


FC2ブログランキング

南三陸紀行33 恋し浜駅

mina14san311.jpg

mina14san312.jpg

 2両編成の車両が恋し浜駅に到着しました。この列車も数分停車するため乗客の多くはホームに降りて景色を眺めたり写真を撮ったりしています。

mina14san313.jpg

 駅名標には「愛の磯辺」と書いてあります。


恋し浜駅出発

 ホームに降りた乗客のほとんどはまた列車に乗り込み去って行ってしまいました。結局下車したのは、私以外では、男性2人と女性3人の若者5人組だけでした。私を入れれば3対3になるよ、という心の叫びは当然ながら届くわけなく、もちろん別行動です。

mina14san314.jpg

 こちら側は盛駅方面です。

mina14san315.jpg

 そしてこちら側は釜石駅方面です。トンネルに挟まれた駅であることがわかります。

mina14san316.jpg

mina14san317.jpg

 高台にある駅から長い階段を降りてきました。


FC2ブログランキング

南三陸紀行32 甫嶺〜恋し浜

mina14san300.jpg
三陸鉄道南リアス線(盛〜三陸)

 甫嶺からは恋し浜駅に戻ります。

mina14san301.jpg

 甫嶺駅の待合室です。とてもきれいな待合室です。

mina14san302.jpg

mina14san303.jpg

mina14san304.jpg

 恋し浜方面の列車に乗り込みました。車窓からは写真のようなすばらしい景色が楽しめます。工事が完成したらどのように景観が変わるのでしょう。

mina14san305.jpg

 乗った列車はレトロ車両のため車内のシートもご覧のような特別仕様になっています。

甫嶺1445ー1453恋し浜 三陸鉄道南リアス線(盛行き)


FC2ブログランキング

南三陸紀行31 甫嶺駅前

mina14san291.jpg

 甫嶺駅から海岸まで歩いてみましょう。このように壊れたブロックがあるところには住居があったのでしょう。まさに「兵どもが夢の跡」といった感じです。

mina14san292.jpg

 海の手前での工事のために、海沿いまで近づくことはできません。

mina14san293.jpg

 高い場所に上って海沿いを見ることができました。工事のまっただ中といったところでしょう。

mina14san294.jpg

mina14san295.jpg

 甫嶺駅に戻りましょう。線路沿いには「三陸鉄道 甫嶺駅植樹祭 2014/6/26」と記されています。半年前に植樹が行われていたようです。これからの成長を期待しましょう。


FC2ブログランキング

南三陸紀行30 甫嶺駅

mina14san281.jpg

mina14san282.jpg

 恋し浜の次の駅の甫嶺で途中下車しました。


甫嶺駅出発

陸前赤崎1345ー1403甫嶺(ほれい) 三陸鉄道南リアス線(釜石行き)

mina14san283.jpg

mina14san284.jpg

 駅名標には「金のしずく」と書いてあります。昔はこの近くの鉱山で金が採掘されていたそうです。

mina14san285.jpg

 山の木々は少し紅葉しているものもあります。

mina14san286.jpg

 こちらは恋し浜・盛駅方面です。

mina14san287.jpg

 階段を降りてみました。駅前ロータリーには地元のおばあちゃんと嫁さんがタバコをすっていました。なんでこんな場所でタバコを吸っているのでしょうか。自宅が禁煙なのでしょうか?


FC2ブログランキング

南三陸紀行29 恋し浜駅停車

mina14san270.jpg

 列車は普通列車で、観光列車ではないのですが、恋し浜駅に数分停車しました。

mina14san271.jpg

 お客さんはほぼ全員が途中下車しています。「恋」という字が駅名にあるのは、母恋駅(ぼこい:室蘭本線:室蘭市)恋ケ窪駅(こいがくぼ:西武国分寺線:国分寺市)恋山形駅(こいやまがた:智頭急行線:鳥取県智頭町)とここ恋し浜駅の四つしかないという希少価値の駅なのです。実はもう一つ恋路駅(こいじ:のと鉄道能登線:石川県能登町)があったのですが、2005年にのと鉄道能登線の廃止とともに無くなりました。

mina14san272.jpg

mina14san273.jpg

 またホームには幸せの鐘があり、越喜来(おきらい)湾の絶景が眺められるという場所に駅はあるのです。それ以外にも待合室内にホタテ貝の絵馬掛けもあるため、見所となっているのです。そのために乗客はいろいろと写真を撮っています。私は後でまた来るので、周囲の様子を頭に入れていました。


FC2ブログランキング

南三陸紀行28 再び陸前赤崎駅

mina14san261.jpg

 改めて見上げてみると、駅舎はかなり高い場所にあります。

mina14san262.jpg

 てくてく登り駅舎内で列車を待ちます。

mina14san263.jpg

 駅舎内は写真のようにきれいな状態を保っています。

mina14san264.jpg

 ホームから山側を見ると、こちらは以前の建物が数多く残っているように感じました。

mina14san265.jpg


陸前赤崎駅到着

 盛から釜石行きの列車が到着しました。これに乗って甫嶺まで行きます。


FC2ブログランキング

南三陸紀行27 oiseau sweets

mina14san251.jpg

 ここがoiseau(オアゾー) sweetsです。九死に一生を得て、わらをもつかみ、捨てる神あれば拾う神あり、掃き溜めに鶴(ちょっと違うか?)といった心境です。

mina14san252.jpg

 チーズケーキ(200円)、自家製プリン(280円)、アイスコーヒー(250円)をチョイスし、ちょっとしたイートインコーナーでの昼食となりました。空腹の私にとっては救いのスイートとなり助かりました。


FC2ブログランキング

南三陸紀行26 中赤崎商店街

mina14san241.jpg

 太平洋セメント大船渡工場に沿った道を戻ってきました。「大船渡の未来を考える会」の「復興が遅い! 流れを変えよう」という看板が目立ちます。確かに復興が遅いとは思います。たまたま今日は大船渡市長選挙の日でした。後日確認すると、自民、民主、公明推薦の現職が再選されていました。無所属新人(元大船渡市議会議員)との対決でしたが、12,062票対9,400票ってかなりの接近してましたね。

mina14san242.jpg

 しかたなく、昼食抜きで列車に乗ろうとトボトボと陸前赤崎駅へ向かっていると中赤崎商店街という看板がありました。あれっ、商店街なんてあったかな? と思いながら矢印方向へ向かうと、プレハブの仮設住居と思っていた建物が目指す商店街であることがわかりました。

mina14san243.jpg

mina14san244.jpg

 二棟あり、一棟には美容院のみ、そしてもう一棟には三軒のお店がありました。

mina14san245.jpg

 飲食店はどうかというと、、、、、、、スイーツのお店がありました!


FC2ブログランキング

南三陸紀行25 盛川河口

 時刻は12時半を過ぎています。昼食はまだ食べてませんが、昼食を食べられそうな場所すら見当たりません。盛川河口(すでに大船渡湾か?)を渡ってみることにしました。

mina14san231.jpg

 この橋から北(盛駅方面)を見るとこんな感じです。

mina14san232.jpg

mina14san233.jpg

 橋の中央部ではこのような工事が行われていました。何の工事でしょうか? 新しい橋のための橋桁の工事でしょうか?

mina14san234.jpg

 もう少しで対岸という場所からみた景色です。時が止まったような感じです。

mina14san235.jpg

 対岸の巨大なコンクリートの塊には「津波はここまでやってきました」という青い表示がされていました。津波に負けない巨大な橋を作っているのでしょうね。

 対岸まで行くも食事ができるような場所は皆無であり、人の往来もなく、今来た道を引き返します。


FC2ブログランキング

南三陸紀行24 太平洋セメント大船渡工場

mina14san221.jpg

 海沿いに出てみました。大船渡湾です。逆光に輝いています。


大船渡湾

mina14san222.jpg

 海沿いを右に行くと太平洋セメント大船渡工場があります。この近くにあったと思われる飲食店は何もありません。この工場も海沿いのためにかなり被災したと思われますが、現在では何の問題もなく稼働しているようです。

mina14san223.jpg

さらに進んでいくと巨大な煙突が!  道路を挟んで双方に工場があるようです。

mina14san224.jpg

 工場が終わる頃に写真のよう線路が現れました。

mina14san225.jpg

 地図では、黒矢印で示している貨物駅の赤崎駅(岩手開発鉄道)です。

mina14san226.jpg

mina14san227.jpg

 写真のような状況です。駅舎が被災したようで、こちらの駅舎も新しくなっていました。


FC2ブログランキング

南三陸紀行23 陸前赤崎駅前

mina14san211.jpg

 海沿いなので被災したのか、駅も場所が少し東側に移り、駅舎ももちろん新しくできたようです。見渡す限り何もなく、事前にネットで調べた飲食店の姿さえ全く確認できません。

mina14san212.jpg

mina14san213.jpg

 駅舎のある高台から平地へ降りてきました。住居の基礎やコンクリートブロックは残っていますが、住居があったと思われる場所にはまだ雑草が生い茂っています。ところどころにプレハブの仮設住居が見られます。

mina14san214.jpg

 秋葉山、山神と書いてあります。秋葉山といって思い出すのは、静岡県浜松市の秋葉山ですが、何か関係があるのでしょうか? 新しく白いセメントで補強されているので、震災で倒れたのかも知れません。

mina14san215.jpg

 南海と船体に書いてある小型ボートです。いったい何のためにここにあるのでしょうか?  東日本大震災で漂着したものなのでしょうか。後ろにある白い築堤は南リアス線の線路です。真っ白いので、新しくしたものだということがわかるでしょう。


FC2ブログランキング

南三陸紀行22 陸前赤崎駅

mina14san200.jpg
三陸鉄道南リアス線(盛〜三陸)

 さて、綾里駅からは陸前赤崎駅へ一つ戻ります。列車は単行、ワンマン、セミクロスでした。盛から綾里へ来たときと同じ顔ぶれが数多く見えました。どうしてだろうと思いましたが、時刻表を見て納得しました。おそらく彼らは団体で、

盛1100ー1119恋し浜1141ー1156盛

のコースで恋し浜駅に行ったに違いありません。これでも22分の時間があります。なにしろ恋し浜駅は大人気だそうですから。もちろん、私もこの後に行くことになっています。あっという間に陸前赤崎駅に到着しました。

mina14san201.jpg


陸前赤崎駅出発

綾里1145ー1151陸前赤崎 三陸鉄道南リアス線(盛行き)

mina14san202.jpg

 駅名標には「貝塚めぐり 陸前赤崎駅」と書いてあります。また貝塚ですね。周辺には縄文時代の貝塚の遺跡が多いそうです。

mina14san203.jpg

 陸前赤崎駅の近くには何もありません。入口も写真のように表示しないとわかりにくようです。


FC2ブログランキング

南三陸紀行21 綾里駅前

mina14san191.jpg

mina14san192.jpg

 さらに駅舎の横には綾里大権現保存庫がありました。中を覗きましたが、展示されていませんでした。大権現とは獅子舞のことで、東北では大権現と呼ぶことが多いそうです。YouTubeで巨大な綾里大権現の勇姿を見ることができます。

mina14san193.jpg

mina14san194.jpg

 駅前道路を少し下っていくと、「大船渡市指定史跡 宮野貝塚」がありました。縄文前期中頃から晩期末までの長期にわたって生活の場と利用されていたようです。三陸沿岸では貴重な史跡のようです。

mina14san195.jpg

mina14san196.jpg

 むき出しで保存されているようですが、ワイルドだなぁ。


FC2ブログランキング

南三陸紀行20 綾里物産観光センター

mina14san188.jpg

mina14san189.jpg

mina14san1891.jpg

 綾里駅には物産観光センター銀河という売店があります。

mina14san1892.jpg

mina14san1893.jpg

 綾里駅舎です。駅舎の前には三鉄ファンクラブの会員名簿がありました。

mina14san1894.jpg

mina14san1895.jpg

 津波てんでんこ(「津波が来たら、取る物も取り敢えず、肉親にも構わずに、各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ」「自分の命は自分で守れ」という教え)や、暴れ狂った海として「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉とともに過去の大津波の被害情報の書かれたボードも駅前にありました。このボードは東日本大震災の4年前の平成19年(2007年)6月の設置ですから、以前からこのような教えや注意が行き届いていた地域もあるのですね。


FC2ブログランキング

南三陸紀行19 綾里駅

 釜石行きの列車が盛駅を出発しました。わずか12分で二つ目の綾里駅に到着しました。

mina14san181.jpg


綾里駅出発

盛1100ー1112綾里(りょうり) 三陸鉄道南リアス線(釜石行き)

mina14san182.jpg

mina14san183.jpg

 駅名標には「綾姫の里 綾里」とあります。綾姫が機織を伝えたという伝説があるそうです。

mina14san184.jpg

 跨線橋には子供たちの絵が飾ってあります。

mina14san185.jpg

 こちらは盛方面です。

mina14san186.jpg

 そしてこちらは釜石方面です。

mina14san187.jpg

 駅スタンプもありました。


FC2ブログランキング

南三陸紀行18 三陸鉄道盛駅

mina14san171.jpg
三陸鉄道南リアス線(盛〜吉浜)

mina14san172.jpg

 三陸鉄道盛駅です。JRよりも駅舎は小さいのですが、活気はこちらの方がありました。

mina14san173.jpg

 階段を上らずにホームへ行くルートもあるのですが、あえて、跨線橋を渡って向こう側のホームへ行きました。

mina14san174.jpg

mina14san175.jpg

 通路にはなぜかカラフルな手袋がたくさん展示してあります。

mina14san176.jpg

mina14san177.jpg

 駅名標です。「椿の里 盛」となっています。大船渡市は椿の自生する北限で、市の花にもなっているようです。

mina14san178.jpg

mina14san179.jpg

 2両編成ですが2両目は団体専用の貸し切りとなっています。ワンマン、セミクロス、トイレ付きの列車です。1両目にも団体客が多く、相席で通路側にやっと座ることができました。今年の7月の三陸鉄道北リアス線と同様に、この南リアス線も乗客が多いのかも知れません。


FC2ブログランキング

南三陸紀行17 三陸鉄道盛駅売店

 三陸鉄道盛駅には売店が併設されいろいろなグッズが売られています。復興支援の一環としていくつか買ってきました。

mina14san17991.jpg

 三陸鉄道手ぬぐいです。今回の全線運転再開を記念しています。

mina14san17992.jpg

mina14san17993.jpg

 手作り車両マグネットです。

mina14san17994.jpg

 赤字せんべいです。

mina14san17995.jpg

 盛から恋し浜ゆきの乗車券です。

mina14san17996.jpg

 恋し浜手ぬぐいです。


FC2ブログランキング

南三陸紀行16 盛駅前

mina14san161.jpg

mina14san162.jpg

 JR盛駅前に戻ってきました。

mina14san163.jpg

 駅前ロータリーには「ようこそ大船渡市へ 碁石海岸 あと15km」という看板が迎えてくれました。

mina14san164.jpg

 向かって右側がJR盛駅で、左側が三陸鉄道南リアス線の盛駅です。

mina14san165.jpg

 三陸鉄道盛駅のそばには写真のような三陸鉄道記念碑がありました。


FC2ブログランキング

南三陸紀行15 岩手開発鉄道盛駅

 盛駅には三陸鉄道とJRだけでなく、岩手開発鉄道の盛駅もあります。以前は旅客営業もしていたようですが、1992年を最後に貨物だけの路線になりました。旅客営業時代の盛駅が残されています。

mina14san151.jpg

mina14san152.jpg

 これが岩手開発鉄道の盛駅です。

mina14san153.jpg

 盛駅構内のこのゼロキロポストは、三陸鉄道南リアス線のものです。

mina14san154.jpg

mina14san155.jpg

 岩手開発鉄道はここから山側へ入っていきます。


FC2ブログランキング

南三陸紀行14 盛駅ホーム

mina14san141.jpg

mina14san142.jpg

 盛駅のBRTホームに到着しました。味気ないホームです。サンマが迎えてくえました。

mina14san143.jpg

 こちら側は写真のように線路だった場所がアスファルト舗装になっていますが、跨線橋の向こう側を見ると、三陸鉄道のホームと線路が見えます。

mina14san144.jpg

 JR盛駅舎です。


FC2ブログランキング

南三陸紀行13 陸前高田

mina14san131.jpg

mina14san132.jpg

 陸前高田の街が見えてきました。といっても、昔の街並みがあった場所だろうなぁという地区です。

mina14san133.jpg

mina14san134.jpg

mina14san135.jpg

mina14san136.jpg

 というのは海沿いの平地には住宅はなく、巨大なベルトコンベアがいくつも宙に舞っていました。すべてをかさ上げして街を再生するという、壮大な実験のような、よくこんな計画が通ったなぁという感じではあります。盛土をするのにも時間がかかるでしょうが、盛土が安定するまでにも年数はかかるでしょうから、いつになったらこの場所に住むことができるのでしょうか?

 陸前高田から高台に上り、東へ進路を変えると右側に広田湾が見えてきます。カキの養殖でしょうか、数多くのイカダが浮かんでいます。水産業と高台の復興は進んでいるように見えました。ただし海沿いの復興はまだまだです。

 小友駅手前から専用道に入ります。これからが本当のBRTです。いままでのは単に停留所の間隔が長い路線バスです。細浦駅からは日本語を話さない大陸系の団体の女性陣が乗ってきました。いきなり車内が賑やかになりました。賑やかならいいのですが少々うるさいのは困ります。マナーとはエチケットという言葉や概念は大陸にはないのでしょうか。うるさい大陸系女子を乗せたまま、バスは走り続けます。

mina14san137.jpg

mina14san138.jpg

 細浦〜下船渡にかけて右側に海が見えてきます。大船渡湾です。そして大船渡駅手前で再び一般道に入り、盛駅の手前でまたまた専用道に入って盛駅に到着しました。隣のホームからは三陸鉄道南リアス線の列車が発着しています。

気仙沼0859ー1017盛(さかり) 大船渡線 BRT(バス)


FC2ブログランキング

南三陸紀行12 大船渡線BRT

mina14san121.jpg
大船渡線BRT(気仙沼〜盛)

 大船渡線BRTの路線図です。少し見にくいかも知れませんが、青い点線が実際にバスの走ったコースです。

mina14san122.jpg

mina14san123.jpg

 さて、そろそろ行列に並びましょう。すると目の前にPASMOが落ちています。前の人に話しかけると自分のではないということでした。駅の窓口へ行き駅員さんに落とし物として届けました。あれだけ多くの人が行列しているのだから、誰も気がつかないはずはないと思いますけどねぇ。まぁいいか、鉄ちゃんイメージアップ作戦と解釈しましょう(笑)

mina14san124.jpg

mina14san125.jpg

mina14san126.jpg

 盛駅から気仙沼駅へBRTが到着しました。このバスが折り返すのかと思っていたらそうでないようです。しばらくしてから盛駅行きのバスがやってきました。写真はありませんが、このバスがとても泥だらけできたないのです。もう少し掃除をした方が気分よく乗れるのですが。まぁ表面は乗ってしまえばわからないのですが、窓ガラスも泥だらけなのです。


FC2ブログランキング

南三陸紀行11 気仙沼駅前

mina14san111.jpg

mina14san112.jpg

 気仙沼駅舎です。

mina14san113.jpg

mina14san114.jpg

 駅前広場の反対側には「ようこそ気仙沼へ!」と書かれた灯台のモニュメントがありました。


FC2ブログランキング

南三陸紀行10 気仙沼駅

mina14san101.jpg

 気仙沼駅に到着しました。ここは大船渡線と気仙沼線の接続駅で、三方向へ列車が走っていたのですが、現在では今乗って来た一ノ関方面だけが列車で、柳津方面と大船渡・盛方面へはバス路線となっています。

mina14san102.jpg

mina14san103.jpg

 柳津へ向かう気仙沼線のBRTはこちらの1番線ホームから発着していますが、これから乗る大船渡線(気仙沼〜盛)のBRTは駅前の観光案内所の前のバス停から発着しています。

mina14san104.jpg

mina14san105.jpg

mina14san106.jpg

 バス乗り場を遠目に見るとすでに行列ができています。空いていればバスの一番前に乗ろうと思っていましたが、これはあきらめましょう。駅周囲をブラブラしてみましょう。


FC2ブログランキング

南三陸紀行9 千厩(せんまや)〜気仙沼

mina14san091.jpg
大船渡線(摺沢〜新月)

mina14san092.jpg
mina14san093.jpg

 千厩駅を出発しました。


千厩駅出発

mina14san094.jpg

 小梨、矢越と停車して、折壁に到着しました。

mina14san095.jpg

mina14san096.jpg

 新月を出ると、線路は大川沿いに下り坂となり軽やかに進みます。

mina14san097.jpg

 気仙沼駅構内に入ってきました。左に見える道路は、気仙沼線BRT(気仙沼〜柳津)の路線で、専用のバスが走る部分です。以前は線路が敷かれていましたが、現在はバス専用道路になっています。なんだかむなしいものです。

一ノ関0718ー0841気仙沼 大船渡線


FC2ブログランキング

南三陸紀行8 陸中松川〜千厩(せんまや)

mina14san081.jpg
大船渡線(陸中門崎〜小梨)

mina14san082.jpg

 対向列車を待ってから再度出発します。


陸中松川駅出発

mina14san083.jpg

 観光地である猊鼻渓(げいびけい)の最寄り駅に到着しましたが、駅舎のない棒線駅の小さな駅でした。バスか自家用車を利用して、列車ではこないのでしょうね。

mina14san084.jpg

mina14san085.jpg

 摺沢(すりさわ)駅はわりと大きな駅舎でした。

mina14san086.jpg

 摺沢から千厩(せんまや)の途中では少し紅葉が楽しめました。


摺沢〜千厩

mina14san087.jpg

mina14san088.jpg

 千厩駅に到着しました。


FC2ブログランキング

プロフィール

かめ

Author:かめ

FC2乗り鉄の会

鉄道旅行派の同好会に
参加しています。
(敬称略)


かめかめブログ
by かめ

鉄道、旅、B級グルメ、季節・・・


鉄・街・旅な、つぶやき日記
by あいあんさいど

鉄道、街歩き、旅…などなど。
いろんな思いを、感じたままに。


日本鉄道路線 制覇への挑戦!
by タカ&ヨシ

日本の鉄道、全路線を制覇に
挑戦しています。


本気で全線を走破したい
ぼんばーの日記
by ぼんばー

本気に全線走破をするまでの
過程を徒然と日記で綴ります。

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログランキング

ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索

FC2カウンター